JPS63246714A - 電子内視鏡 - Google Patents
電子内視鏡Info
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- JPS63246714A JPS63246714A JP62081674A JP8167487A JPS63246714A JP S63246714 A JPS63246714 A JP S63246714A JP 62081674 A JP62081674 A JP 62081674A JP 8167487 A JP8167487 A JP 8167487A JP S63246714 A JPS63246714 A JP S63246714A
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Landscapes
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- Endoscopes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、対物光学系と固体撮像素子とを精度良く位l
決めできる電子内視鏡に関する。
決めできる電子内視鏡に関する。
[従来の技術と発明が解決しようとする問題点]近年、
電荷結合素子(COD)等の固体ia素子を編機手段に
用いた電子内視鏡が種々提案されている。
電荷結合素子(COD)等の固体ia素子を編機手段に
用いた電子内視鏡が種々提案されている。
この電子内視鏡は、ファイバスコープに比べて解像度が
高く、画像の記録及び再生等が容易であり、また、画像
の拡大92画像の比較等の画像処理が容易である等の利
点を右する。
高く、画像の記録及び再生等が容易であり、また、画像
の拡大92画像の比較等の画像処理が容易である等の利
点を右する。
ところで、前記電子内視鏡において、対物光学系からの
光を固体撮像素子に入射させる場合、固体撮像素子のV
as部中心と、対物光学系の光軸とがずれると、像のケ
ラレや片ボケ、偏角等の不具合を生じる。しかしながら
、特に、対物光学系と固体撮像素子との間にプリズムを
設け、対物光学系からの光を光路変更して固体R像素子
に入射させる構成のものでは、対物光学系の光軸と、固
体囮&素子のII[1像部中心とを一致させるのは難し
い。
光を固体撮像素子に入射させる場合、固体撮像素子のV
as部中心と、対物光学系の光軸とがずれると、像のケ
ラレや片ボケ、偏角等の不具合を生じる。しかしながら
、特に、対物光学系と固体撮像素子との間にプリズムを
設け、対物光学系からの光を光路変更して固体R像素子
に入射させる構成のものでは、対物光学系の光軸と、固
体囮&素子のII[1像部中心とを一致させるのは難し
い。
例えば、構成部品の寸法精度を上げることにより、調整
をUずに、組立てることも考えられるが、当然のことな
がら、精度的に劣る。
をUずに、組立てることも考えられるが、当然のことな
がら、精度的に劣る。
尚、特開昭61−148418号公報には、固体搬像水
子の位置を調整づる機構を設けた技術が開示されている
が、全ての信号線の配線を行った後、デレピモニタを見
ながら調整する場合は、調整が煩雑になる。
子の位置を調整づる機構を設けた技術が開示されている
が、全ての信号線の配線を行った後、デレピモニタを見
ながら調整する場合は、調整が煩雑になる。
また、治具を用いて、位置調整を行うものもあるが、治
具にいちいちセットしなければならず、調整の手間がか
かる。
具にいちいちセットしなければならず、調整の手間がか
かる。
また、特開昭61−16690号公報には、テレビカメ
ラにgQするものであるが、切欠きとねじにより位置調
整を行う技術が開示されているが、構造が複雑になり、
内視鏡に適用できない。
ラにgQするものであるが、切欠きとねじにより位置調
整を行う技術が開示されているが、構造が複雑になり、
内視鏡に適用できない。
[発明の目的]
本発明は、上記事情に鑑みてなされたものであり、簡単
な構成で、対物光学系と、固体搬像素子のm像部とを精
度良く位置決めできる電子内視鏡を提供することを目的
としている。
な構成で、対物光学系と、固体搬像素子のm像部とを精
度良く位置決めできる電子内視鏡を提供することを目的
としている。
[問題点を解決するための手段及び作用]本発明による
電子内視鏡は、対物光学系からの光を固体1lI2像素
子の撮像部に導く導光手段を設け、この導光手段の光路
面上に、前記固体搬像水子のH’d像部を前記対物光学
系に対して位置合せするための指標を設け、この指標に
よって、対物光学系と、固体搬像素子の撮像部とを位置
決めできるにうにしたものである。
電子内視鏡は、対物光学系からの光を固体1lI2像素
子の撮像部に導く導光手段を設け、この導光手段の光路
面上に、前記固体搬像水子のH’d像部を前記対物光学
系に対して位置合せするための指標を設け、この指標に
よって、対物光学系と、固体搬像素子の撮像部とを位置
決めできるにうにしたものである。
[実施例]
以下、図面を参照して本発明の詳細な説明ブる。
第1図ないし第6図は本発明の一実施例に係り、第1図
は挿入部先端部の縦所面図、第2図は電子内視鏡装置の
全体を示1側面図、第3図はプリズムに設けた指標を示
1説明図、第4図は固体搬像水子の撮像部を示1説明図
、第5図は挿入部先端部の正面図、第6図は電子内視鏡
装置の構成を示すブロック図である。
は挿入部先端部の縦所面図、第2図は電子内視鏡装置の
全体を示1側面図、第3図はプリズムに設けた指標を示
1説明図、第4図は固体搬像水子の撮像部を示1説明図
、第5図は挿入部先端部の正面図、第6図は電子内視鏡
装置の構成を示すブロック図である。
第2図に示Jように、電子内視鏡1は、細長で例えば可
撓性の挿入部2の後端に太径の′操作部3が連設されて
いる。前記操作部3の後端部からは、側方に可撓性のユ
ニバーサルコード4が連設され、このユニバーサルコー
ド4の先端部にコネクタ5が設けられている。一方、光
源装置及び信号処理回路が内蔵されたIQ御装置6には
、前記コネクタ5を接続可能なコネクタ受け8が設けら
れ、前記電子内視鏡1は、前記コネ′クタ5を前記コネ
クタ受け8に接続することにより、前記制御装置6に接
続されるようなっている。更に、前記制御装置6には、
表示手段としてのカラーモニタ7が接続されるようにな
っている。
撓性の挿入部2の後端に太径の′操作部3が連設されて
いる。前記操作部3の後端部からは、側方に可撓性のユ
ニバーサルコード4が連設され、このユニバーサルコー
ド4の先端部にコネクタ5が設けられている。一方、光
源装置及び信号処理回路が内蔵されたIQ御装置6には
、前記コネクタ5を接続可能なコネクタ受け8が設けら
れ、前記電子内視鏡1は、前記コネ′クタ5を前記コネ
クタ受け8に接続することにより、前記制御装置6に接
続されるようなっている。更に、前記制御装置6には、
表示手段としてのカラーモニタ7が接続されるようにな
っている。
前記挿入部2の先端側には、硬性の先端部9及びこの先
端部9に隣接する後方側に湾曲可能な湾曲部10が順次
設けられている。また、前記操作部3に設けられた湾曲
操作ノブ11を回動操作することによって、前記湾曲部
10を上下/左右方向に湾曲できるようになっている。
端部9に隣接する後方側に湾曲可能な湾曲部10が順次
設けられている。また、前記操作部3に設けられた湾曲
操作ノブ11を回動操作することによって、前記湾曲部
10を上下/左右方向に湾曲できるようになっている。
また、前記操作&B3には、挿入部2内に設けられた処
i具チ1?ンネルに連通する挿入口12が設けられてい
る。
i具チ1?ンネルに連通する挿入口12が設けられてい
る。
前記先端部9は、第1図及び第5図に示すように構成さ
れている。
れている。
りなわち、先端部9は、金属等の硬性の部材からへる円
柱状の先端部本体21を備え、この先端部本体21には
、前記挿入部2の軸方向に平行に貫通づるl!察用透孔
23、照明用透孔24、処置具ブ1/ンネル用透孔25
、及び図示しない送気送水ヂャンネル用透孔が形成され
ている。
柱状の先端部本体21を備え、この先端部本体21には
、前記挿入部2の軸方向に平行に貫通づるl!察用透孔
23、照明用透孔24、処置具ブ1/ンネル用透孔25
、及び図示しない送気送水ヂャンネル用透孔が形成され
ている。
前記観察用透孔23には、対物枠27が嵌着され、この
対物枠27には、対物光学系28がスペーサ等29によ
って位置決めされて収納されている。
対物枠27には、対物光学系28がスペーサ等29によ
って位置決めされて収納されている。
前記先端部本体21の後端部には、固体撮像素子収納部
材31が、例えばねじによって連結固定されている。こ
の固体撮像素子収納部材31には、前記対物光学系28
に対応する位置に、プリズム・素子保持部32が形成さ
れている。このプリズム・素子保持部32には、前記対
物光学系28の射出側に対向する入射面33側から、赤
外カットフィルタ等のフィルタ34等を介して、導光手
段としての第1のプリズム35及び第2のプリズム36
が、接着等の手段により、保持固定されている。前記第
1のプリズム35は、後端側がテーバ状に形成されてい
る。一方、前記第2のプリズム3Gは、楔状に形成され
、薄い部分が先端側になるように、前端面が前記第1の
プリズム35のテーパ面35aに固着されている。この
第2のプリズム36の射出面36aは、前記挿入部2の
軸方向に対して斜めになっている。そして、撮像手段ど
しての固体撮像素子41B、その撮像部42が前記第2
のプリズム36の射出面36aに当接し、挿入部2の軸
方向に対して斜めになるように、前記固体搬像素子収納
部材31のプリズム・索子保持部32に、接着等の手段
によって固着されている。尚、前記固体IIυ像素子4
1は、前記対物光学系28によって被写体像が結像され
る位置に配設されている。
材31が、例えばねじによって連結固定されている。こ
の固体撮像素子収納部材31には、前記対物光学系28
に対応する位置に、プリズム・素子保持部32が形成さ
れている。このプリズム・素子保持部32には、前記対
物光学系28の射出側に対向する入射面33側から、赤
外カットフィルタ等のフィルタ34等を介して、導光手
段としての第1のプリズム35及び第2のプリズム36
が、接着等の手段により、保持固定されている。前記第
1のプリズム35は、後端側がテーバ状に形成されてい
る。一方、前記第2のプリズム3Gは、楔状に形成され
、薄い部分が先端側になるように、前端面が前記第1の
プリズム35のテーパ面35aに固着されている。この
第2のプリズム36の射出面36aは、前記挿入部2の
軸方向に対して斜めになっている。そして、撮像手段ど
しての固体撮像素子41B、その撮像部42が前記第2
のプリズム36の射出面36aに当接し、挿入部2の軸
方向に対して斜めになるように、前記固体搬像素子収納
部材31のプリズム・索子保持部32に、接着等の手段
によって固着されている。尚、前記固体IIυ像素子4
1は、前記対物光学系28によって被写体像が結像され
る位置に配設されている。
また、前記第1及び第2のプリズム35.36の上端部
は、前記挿入部2の軸方向に平行な平面状に切欠かれて
おり、前記第1のプリズム35の上端面は、反射面35
bに形成されている。
は、前記挿入部2の軸方向に平行な平面状に切欠かれて
おり、前記第1のプリズム35の上端面は、反射面35
bに形成されている。
前記固体搬像索子41は、基板44に取(=1けられて
いる。この基板44は、固体撮像素子41より先端側が
、挿入部20楯方向に平行になるように屈曲され、この
屈曲部45上と、裏面側とに、前記固体撮像素子41の
駆動や信号の伝送等に必要な電子部品46が実装されて
いる。また、前記基板/14の後端側は、下方に、挿入
部2の軸方向に略!It、 tiとなるように屈曲され
、この屈曲部に、複数の信@線47が半田付、け等によ
り接続されている。この信号線47は、前記挿入部2及
びユニパー勺ルコード4内に挿通されて、前記コネクタ
5に接続されている。
いる。この基板44は、固体撮像素子41より先端側が
、挿入部20楯方向に平行になるように屈曲され、この
屈曲部45上と、裏面側とに、前記固体撮像素子41の
駆動や信号の伝送等に必要な電子部品46が実装されて
いる。また、前記基板/14の後端側は、下方に、挿入
部2の軸方向に略!It、 tiとなるように屈曲され
、この屈曲部に、複数の信@線47が半田付、け等によ
り接続されている。この信号線47は、前記挿入部2及
びユニパー勺ルコード4内に挿通されて、前記コネクタ
5に接続されている。
ところで、前記固体撮像素子41のUI2像部42)よ
、第4図に示すように、例えば矩形に形成されている。
、第4図に示すように、例えば矩形に形成されている。
尚、この賊像部42は図示しないカバーガラス等によっ
て覆われている。
て覆われている。
本実施例では、前記第2のプリズム36の射出面36a
に、第3図に示すように、前記固体撮像素子41のa像
部42の外形と略同形同大、またtiL、前記i像部4
2よりも若干大きい枠状の指標50が設けられている。
に、第3図に示すように、前記固体撮像素子41のa像
部42の外形と略同形同大、またtiL、前記i像部4
2よりも若干大きい枠状の指標50が設けられている。
この指[50は、この指標50内に、固体搬像索子41
の撮像部42が収まるJ:うに固体l1il像素子41
を固定したときに、対物光学系28つ光軸と前記固体撮
像素子41の躍惟部42の中心とが一致するような位置
に形成されている。
の撮像部42が収まるJ:うに固体l1il像素子41
を固定したときに、対物光学系28つ光軸と前記固体撮
像素子41の躍惟部42の中心とが一致するような位置
に形成されている。
前記指標50は、<a)図に示すような実線の枠、(b
)図に示すような破線の枠、(C)図に示すような四隅
を示す枠、(d)図に示すようにIId像部42に対応
する部分以外を縦方向の一部を残して塗りつぶしたもの
、(e)図に示すように撮像部42に対応する部分以外
の上下を塗りつぶし、IE右の境界は実線で示したもの
、(f)図に示づように撮像部42に対応する部分以外
を横方向の一部を残して塗りつぶしたもの、(a)図に
示すように撮像部42に対応する部分以外を縦方向及び
横方向の一部を残して塗りつぶしたもの等、種々の形状
に形成できる。前記指標の形状は、図示したものに限定
されず、例えば、枠が撮像部42と略同形同人か、やや
大きい程度で、枠の中心がス・1物光学系28の光軸と
略一致していれば良い。
)図に示すような破線の枠、(C)図に示すような四隅
を示す枠、(d)図に示すようにIId像部42に対応
する部分以外を縦方向の一部を残して塗りつぶしたもの
、(e)図に示すように撮像部42に対応する部分以外
の上下を塗りつぶし、IE右の境界は実線で示したもの
、(f)図に示づように撮像部42に対応する部分以外
を横方向の一部を残して塗りつぶしたもの、(a)図に
示すように撮像部42に対応する部分以外を縦方向及び
横方向の一部を残して塗りつぶしたもの等、種々の形状
に形成できる。前記指標の形状は、図示したものに限定
されず、例えば、枠が撮像部42と略同形同人か、やや
大きい程度で、枠の中心がス・1物光学系28の光軸と
略一致していれば良い。
また、前記指標5゛0は、前記第2のプリズム36の射
出面36a上に、クロム蒸着、酸化クロム−クロム−酸
化クロム蒸着、酸化ケイ素(S102)蒸着、あるいは
印刷等によって形成でき、ぞの厚さは、例えば、1〜5
μm程度である。
出面36a上に、クロム蒸着、酸化クロム−クロム−酸
化クロム蒸着、酸化ケイ素(S102)蒸着、あるいは
印刷等によって形成でき、ぞの厚さは、例えば、1〜5
μm程度である。
そして、前記固体撮像素子41は、その搬像部42が、
前記第2のプリズム36の射出面36aに形成された指
e150内に収まるように位置決めされ、その結果、対
物光学系28の光軸とR像部42の中心とが略一致した
状態で、固体撮像素子収納tJI ’IA 31に固着
されている。
前記第2のプリズム36の射出面36aに形成された指
e150内に収まるように位置決めされ、その結果、対
物光学系28の光軸とR像部42の中心とが略一致した
状態で、固体撮像素子収納tJI ’IA 31に固着
されている。
一方、前記照明用透孔24の先端側には、照明レンズ5
2が嵌着されている。この照明レンズ52の後端面には
、先端側が前記照明用透孔24に挿入されたライトガイ
ドファイバ53の前端面が当接されている。このライト
ガイドファイバ53は、前記挿入部2及びユニバーサル
コード4内にhIi通さ゛れ、前記コネクタ5に接続さ
れている。
2が嵌着されている。この照明レンズ52の後端面には
、先端側が前記照明用透孔24に挿入されたライトガイ
ドファイバ53の前端面が当接されている。このライト
ガイドファイバ53は、前記挿入部2及びユニバーサル
コード4内にhIi通さ゛れ、前記コネクタ5に接続さ
れている。
よた、前記処置具チャンネル用透孔25には、図示しな
い処置具ヂャンネルヂューブが連設されている。この処
置具チ17ンネルヂユーブは、操作部3の挿入口12に
接続されている。
い処置具ヂャンネルヂューブが連設されている。この処
置具チ17ンネルヂユーブは、操作部3の挿入口12に
接続されている。
また、前記先端部9の先端面には、図示しない送気送水
用透孔に連通し、前記対物光学系28側に向けて開口づ
る送気送水ノズル55が設けられている。前記送気送水
用透孔には、前記挿入部2及びユニバーサルコード4内
に挿通され、コネクタ5に接続された送気送水デユープ
が連設されている。
用透孔に連通し、前記対物光学系28側に向けて開口づ
る送気送水ノズル55が設けられている。前記送気送水
用透孔には、前記挿入部2及びユニバーサルコード4内
に挿通され、コネクタ5に接続された送気送水デユープ
が連設されている。
また、前記固体撮像素子収納部材31の外周には、前記
先端部本体21の外径と等しい外径の先端筒57が外嵌
されている。この先端筒57の後端部には、湾曲部10
を形成する湾曲管58が連結されている。
先端部本体21の外径と等しい外径の先端筒57が外嵌
されている。この先端筒57の後端部には、湾曲部10
を形成する湾曲管58が連結されている。
ところで、第6図に示すように、前記制御装置6内に設
けられた光源装置61は、面順次方式の場合であれば、
例えば、光源ランプ62と、モータ64によって回転駆
動される赤、緑、青の3原色香の色透過フィルタからな
る回転カラーフィルタ63とを備えている。前記光源ラ
ンプ62の照明光は、前記回転カラーフィルタ63を経
て、順次赤、緑、青の各波長の光にされ、集光レンズ6
5で集光されて、コネクタ受け8に接続されたコネクタ
5のライトガイドファイバ53の入04端に入射づるよ
うになっている。この照明光は、前記ライトガイドファ
イバ53、照明レンズ52を経て、先端部9先端から出
射され、被写体を色面順次ぐ照明するようになっている
。
けられた光源装置61は、面順次方式の場合であれば、
例えば、光源ランプ62と、モータ64によって回転駆
動される赤、緑、青の3原色香の色透過フィルタからな
る回転カラーフィルタ63とを備えている。前記光源ラ
ンプ62の照明光は、前記回転カラーフィルタ63を経
て、順次赤、緑、青の各波長の光にされ、集光レンズ6
5で集光されて、コネクタ受け8に接続されたコネクタ
5のライトガイドファイバ53の入04端に入射づるよ
うになっている。この照明光は、前記ライトガイドファ
イバ53、照明レンズ52を経て、先端部9先端から出
射され、被写体を色面順次ぐ照明するようになっている
。
前記被写体からの赤、緑、青の各色光に応じた反Q、J
光は、順次対物光学系28を透過して、第1のプリズム
35に、入射面33側から入射するにうになっている。
光は、順次対物光学系28を透過して、第1のプリズム
35に、入射面33側から入射するにうになっている。
この第1のプリズム35に入用した反射光は、第1図に
示すように、テーパ面35aに臨界角以上で入射し、こ
のテーパ面35a゛e反DI iる。この反射光の進行
方向の第1のプリズム35の上端面は反射面35bに形
成されており、前記テーパ面35aでの反射光は、この
第1のプリズム35の反射面35bで反射して、再び前
記テーパ面35aに臨界角以下で入射する。この光は、
このテーパ面35aを透過して、第2のプリズム36に
入射し、この第2のプリズム36を透過して、固体搬像
素子41の記像部42で受光される。
示すように、テーパ面35aに臨界角以上で入射し、こ
のテーパ面35a゛e反DI iる。この反射光の進行
方向の第1のプリズム35の上端面は反射面35bに形
成されており、前記テーパ面35aでの反射光は、この
第1のプリズム35の反射面35bで反射して、再び前
記テーパ面35aに臨界角以下で入射する。この光は、
このテーパ面35aを透過して、第2のプリズム36に
入射し、この第2のプリズム36を透過して、固体搬像
素子41の記像部42で受光される。
前記固体撮像素子41は、駆動回路71から印加される
駆動パルスによって駆動され、読出された出力信号は、
プリアンプ72で増幅され、サンプルホールド回路73
で映像信号が抽出され、更に、γ補正回路74でγ補正
された後、A/D変換2S75でデジタル信号に変換さ
れる。この映像信号は、マルヂブレク号76によって、
色面順次の照明に同期して切換えられて、順次赤、緑、
青の各色に対応したフレームメモリ77R,フレームメ
モリ77G、フレームメモリ77Bに記憶される。前記
各フレームメモリ77R,77G、77Bは、カラーモ
ニタ7等の表示装置にマツチングした速度で同時に読出
され、それぞれD/A変換器78でアナログ信号に変換
されてR,G、B色信号となる。そして、このR,G、
B色信号が前記/Jシラーニタ7に入力され、被写体が
カラー表示されるようになっている。
駆動パルスによって駆動され、読出された出力信号は、
プリアンプ72で増幅され、サンプルホールド回路73
で映像信号が抽出され、更に、γ補正回路74でγ補正
された後、A/D変換2S75でデジタル信号に変換さ
れる。この映像信号は、マルヂブレク号76によって、
色面順次の照明に同期して切換えられて、順次赤、緑、
青の各色に対応したフレームメモリ77R,フレームメ
モリ77G、フレームメモリ77Bに記憶される。前記
各フレームメモリ77R,77G、77Bは、カラーモ
ニタ7等の表示装置にマツチングした速度で同時に読出
され、それぞれD/A変換器78でアナログ信号に変換
されてR,G、B色信号となる。そして、このR,G、
B色信号が前記/Jシラーニタ7に入力され、被写体が
カラー表示されるようになっている。
このように本実施例では、対物光学系28と、尋光手段
としての第1及び第2のプリズム35゜36とが、分離
可能になっており、また、前記第2のプリズム36の射
出面36aに撮像面42が当接するように、搬像手段と
しての固体撮像素子41が配設されている。
としての第1及び第2のプリズム35゜36とが、分離
可能になっており、また、前記第2のプリズム36の射
出面36aに撮像面42が当接するように、搬像手段と
しての固体撮像素子41が配設されている。
そして、前記第2のプリズム36の射出面36aに、対
物光学系28と前記固体撮像素子41の撮像部42との
位買合せのための指標50が形成され(いる。
物光学系28と前記固体撮像素子41の撮像部42との
位買合せのための指標50が形成され(いる。
このような構成において、先端部9の組付けは、例えば
、以下のように行われる。まず、固体撮像素子収納部材
31のプリズム・素子保持部32に、第1及び第2のプ
リズム35.36を後盾等の手段により固着する。次に
、入射面33側より第2のプリズム36の射出面36a
に形成された指標50を見ながら、固体撮像素子41を
、そのR像部42が、前記指標50内に収まるように位
δ決めして、固体1m素子収納部材31に接着等の手段
により固着する。そして、固体R像索子収納部材31と
、対物光学系28が収納された先端部本体21とを連結
する。
、以下のように行われる。まず、固体撮像素子収納部材
31のプリズム・素子保持部32に、第1及び第2のプ
リズム35.36を後盾等の手段により固着する。次に
、入射面33側より第2のプリズム36の射出面36a
に形成された指標50を見ながら、固体撮像素子41を
、そのR像部42が、前記指標50内に収まるように位
δ決めして、固体1m素子収納部材31に接着等の手段
により固着する。そして、固体R像索子収納部材31と
、対物光学系28が収納された先端部本体21とを連結
する。
このように、本実施例によれば、第2のプリズム36の
射出面36aに指標50を設けた簡単な構成と、上述の
ような簡単な作業によって、対物光学系28と、固体搬
像素子41の搬像部42とを粘度良く位置決めできる。
射出面36aに指標50を設けた簡単な構成と、上述の
ような簡単な作業によって、対物光学系28と、固体搬
像素子41の搬像部42とを粘度良く位置決めできる。
また、本実施例によれば、対物光学系28と、固体搬像
素子41の撮像部42との位ii′1決めのために、治
具等を必要としないので、セツティングt9に時間がか
からず、容易に作業を行うことができる。
素子41の撮像部42との位ii′1決めのために、治
具等を必要としないので、セツティングt9に時間がか
からず、容易に作業を行うことができる。
また、前記第2のプリズム36の射出面36aに、クロ
ム蒸着、酸化クロム−クロ″ムー酸化クロム蒸着、酸化
ケイ素(S i 02 )蒸着、あるいは印刷等によっ
て、例えば、厚さ1〜5μmf!i!度の指標50を設
けた場合、特に、第3図(d)〜(0)の指標50を設
けた場合、この指標50にJ、って、第2のプリズム3
6の射出面36aと、固体撮像素子41の撮像部との間
に、1〜5μm程度の隙間が生じる。この隙間によって
、固体踊6;索子41のカバーガラス上に直接、プリズ
ムを当接させた揚台に生じる干渉縞の発生を防止できる
という効果もある。
ム蒸着、酸化クロム−クロ″ムー酸化クロム蒸着、酸化
ケイ素(S i 02 )蒸着、あるいは印刷等によっ
て、例えば、厚さ1〜5μmf!i!度の指標50を設
けた場合、特に、第3図(d)〜(0)の指標50を設
けた場合、この指標50にJ、って、第2のプリズム3
6の射出面36aと、固体撮像素子41の撮像部との間
に、1〜5μm程度の隙間が生じる。この隙間によって
、固体踊6;索子41のカバーガラス上に直接、プリズ
ムを当接させた揚台に生じる干渉縞の発生を防止できる
という効果もある。
尚、本発明は、上記実施例に限定されず、例えば、固体
搬像素子41は、挿入部2の軸方向に斜めに配置される
ものに限らず、挿入部2の軸方向に水平、あるいは垂直
に配置されるものであっても良い。
搬像素子41は、挿入部2の軸方向に斜めに配置される
ものに限らず、挿入部2の軸方向に水平、あるいは垂直
に配置されるものであっても良い。
また、指標の位置は、第2のプリズム36の射出面36
aに限らず、導光手段の光路面上であれば良く、例えば
、第1のプリズム35と第2のプリズム36の界面や、
第1のプリズム35の入射面等に設けても良い。また、
対物光学系と導光手段とが一体になっているもの等にお
いては、対物光学系の光路面上に、指標を設けても良い
。
aに限らず、導光手段の光路面上であれば良く、例えば
、第1のプリズム35と第2のプリズム36の界面や、
第1のプリズム35の入射面等に設けても良い。また、
対物光学系と導光手段とが一体になっているもの等にお
いては、対物光学系の光路面上に、指標を設けても良い
。
また、導光手段は、ミラー等であっても良い。
尚、また、カラー搬像方式としては、面順次式に限らず
、固体!i像素子の前面に、赤、緑、青等の各色光をそ
れぞれ透過するカラーフィルタをモヂイク状等に配列し
た同時方式であっても良い。
、固体!i像素子の前面に、赤、緑、青等の各色光をそ
れぞれ透過するカラーフィルタをモヂイク状等に配列し
た同時方式であっても良い。
尚、本発明は、直視型の電子内視鏡に限らず、側視型や
、斜視型等の電子内視8丸にも適用できることは言うま
でもない。
、斜視型等の電子内視8丸にも適用できることは言うま
でもない。
[発明の効果]
以上説明したように本発明によれば、対物光学系からの
光を固体16像素子の撮像部に導く導光手段の光路面上
に、前記固体wi像素子のwa像部を前記対物光学系に
対して位置合せJるための指標を設りたので、簡単な構
成で、対物光学系と、固体撮像素子の搬像部とを精度良
く位置決めできるという効果がある。
光を固体16像素子の撮像部に導く導光手段の光路面上
に、前記固体wi像素子のwa像部を前記対物光学系に
対して位置合せJるための指標を設りたので、簡単な構
成で、対物光学系と、固体撮像素子の搬像部とを精度良
く位置決めできるという効果がある。
第1図ないし第6図は本発明の一実施例に係り、第1図
は挿入部先端部の縦117i面図、第2図は電子内視鏡
装置の全体を示す側面図、OT3図はプリズムに設けた
指標を示す説明図、第4図は固体搬像素子の撮像部を示
す説明図、第5図は挿入部先端部の正面図、第6図は電
子内視鏡装置の構成を示1ノブロック図である。 1・・・電子内視鏡 2・・・挿入部9・・・先
端部 28・・・対物光学系35・・・第1
のプリズム 36・・・第2のプリズム36【1・・・
射出面 41・・・囚体撮a素子42・・・′函
像部 50・・・指標第3図 手続?111正書(自発) 昭和62年6月19日 1、?Ji件の表示 昭和62年特許願第8167
4号2、発明の名称 電子内視鏡 3、補正をする召 事件との関係 特許出願人 住 所 東京都渋谷区幡ケ谷二丁目43番2号名
称 、(037)オリンパス光学工業株式会社代表
者 下 山 敏 部 4、代理人 5、補正命令の日付 (自 発) 6、補正の対象 明細書の「発明の詳細な説明」の
欄図面(第1図) 72i?i正の山′lA ■1ηの通 /
〜;’%’(Q、σへ1、明!1111中第7ページの
第10行目の「その撮像部42が」を削除しまず。 2、明ill古中第14ページの第6行目ないし第8行
目の「・・・プリズム36の射出面36aに・・・配設
されている。」を「・・・プリズム36の射出向36a
に囮椴手段どしての固体yυ像毒素子1が当接するよう
に配設されている。」に訂正しまJ0第1図
は挿入部先端部の縦117i面図、第2図は電子内視鏡
装置の全体を示す側面図、OT3図はプリズムに設けた
指標を示す説明図、第4図は固体搬像素子の撮像部を示
す説明図、第5図は挿入部先端部の正面図、第6図は電
子内視鏡装置の構成を示1ノブロック図である。 1・・・電子内視鏡 2・・・挿入部9・・・先
端部 28・・・対物光学系35・・・第1
のプリズム 36・・・第2のプリズム36【1・・・
射出面 41・・・囚体撮a素子42・・・′函
像部 50・・・指標第3図 手続?111正書(自発) 昭和62年6月19日 1、?Ji件の表示 昭和62年特許願第8167
4号2、発明の名称 電子内視鏡 3、補正をする召 事件との関係 特許出願人 住 所 東京都渋谷区幡ケ谷二丁目43番2号名
称 、(037)オリンパス光学工業株式会社代表
者 下 山 敏 部 4、代理人 5、補正命令の日付 (自 発) 6、補正の対象 明細書の「発明の詳細な説明」の
欄図面(第1図) 72i?i正の山′lA ■1ηの通 /
〜;’%’(Q、σへ1、明!1111中第7ページの
第10行目の「その撮像部42が」を削除しまず。 2、明ill古中第14ページの第6行目ないし第8行
目の「・・・プリズム36の射出面36aに・・・配設
されている。」を「・・・プリズム36の射出向36a
に囮椴手段どしての固体yυ像毒素子1が当接するよう
に配設されている。」に訂正しまJ0第1図
Claims (4)
- (1)挿入部の先端部に、撮像手段としての固体撮像素
子と、この固体撮像素子の撮像部に被写体像を結像させ
る対物光学系とを備えた電子内視鏡において、前記対物
光学系からの光を前記固体撮像素子の撮像部に導く導光
手段を設け、この導光手段の光路面上に、前記固体撮像
素子の撮像部を前記対物光学系に対して位置合せするた
めの指標を設けたことを特徴とする電子内視鏡。 - (2)前記導光手段は、プリズムであることを特徴とす
る特許請求の範囲第1項記載の電子内視鏡。 - (3)前記指標は、前記固体撮像素子の撮像部と略同形
同大に形成されていることを特徴とする特許請求の範囲
第1項記載の電子内視鏡。 - (4)前記指標は、前記導光手段の射出面に形成されて
いることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の電子
内視鏡。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62081674A JPS63246714A (ja) | 1987-04-01 | 1987-04-01 | 電子内視鏡 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62081674A JPS63246714A (ja) | 1987-04-01 | 1987-04-01 | 電子内視鏡 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63246714A true JPS63246714A (ja) | 1988-10-13 |
Family
ID=13752895
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62081674A Pending JPS63246714A (ja) | 1987-04-01 | 1987-04-01 | 電子内視鏡 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63246714A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5454366A (en) * | 1990-11-27 | 1995-10-03 | Asashi Kogaku Kogyo Kabushiki Kaisha | Endoscope distal end with folded circuit board |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6235314B2 (ja) * | 1979-10-24 | 1987-07-31 | Canon Kk |
-
1987
- 1987-04-01 JP JP62081674A patent/JPS63246714A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6235314B2 (ja) * | 1979-10-24 | 1987-07-31 | Canon Kk |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5454366A (en) * | 1990-11-27 | 1995-10-03 | Asashi Kogaku Kogyo Kabushiki Kaisha | Endoscope distal end with folded circuit board |
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