JPS63246902A - パラボラ反射鏡 - Google Patents
パラボラ反射鏡Info
- Publication number
- JPS63246902A JPS63246902A JP8211287A JP8211287A JPS63246902A JP S63246902 A JPS63246902 A JP S63246902A JP 8211287 A JP8211287 A JP 8211287A JP 8211287 A JP8211287 A JP 8211287A JP S63246902 A JPS63246902 A JP S63246902A
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- Japan
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- parabolic
- base
- conductive
- paraboloid
- reflective layer
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
この発明は、通常のパラボラアンテナ、オフセットアン
テナ等に使用されるパラボラ反射鏡に関し、特に発泡ポ
リスチレン、発泡ポリエチレン等の軽量の発泡樹脂て作
られた板状の基体の正面に回転放物面の凹面を形成し、
この凹面上に導電性反射層を形成してなる極めて軽量の
パラボラ反射鏡に関する。
テナ等に使用されるパラボラ反射鏡に関し、特に発泡ポ
リスチレン、発泡ポリエチレン等の軽量の発泡樹脂て作
られた板状の基体の正面に回転放物面の凹面を形成し、
この凹面上に導電性反射層を形成してなる極めて軽量の
パラボラ反射鏡に関する。
〈従来技術〉
従来のパラボラ反射鏡を使用したパラボラアンテナには
例えば第6図に示すように構成されたものかあった。す
なわちlはSMCプレス成形、金属プレス成形等で作ら
れた反射鏡、2はLNB (低雑音ブロックコンバータ
)およびフィートホーンで、該LNBおよびフィートホ
ーン2は例えばアーム3.3によりと2反射鏡lに取付
けられている。4はアンテナの支柱である。反射鏡lか
SMC成形されたものである場合は、第7図の斯面図に
示すような構造をもっている。5は表面が回転放物面を
なすように形成されたGFRP (グラスファイバー強
化プラスチック)製の強化層て、その放物面の凹面上に
はカーボンマ・シトや金属メッシュ等て作られた導電性
反射層6か設けられており、その表面は塗膜7で被覆さ
れている。導電性反射層6は、その表面が同様に回転放
物面の凹面となるように成形されていることは言う迄も
ない。
例えば第6図に示すように構成されたものかあった。す
なわちlはSMCプレス成形、金属プレス成形等で作ら
れた反射鏡、2はLNB (低雑音ブロックコンバータ
)およびフィートホーンで、該LNBおよびフィートホ
ーン2は例えばアーム3.3によりと2反射鏡lに取付
けられている。4はアンテナの支柱である。反射鏡lか
SMC成形されたものである場合は、第7図の斯面図に
示すような構造をもっている。5は表面が回転放物面を
なすように形成されたGFRP (グラスファイバー強
化プラスチック)製の強化層て、その放物面の凹面上に
はカーボンマ・シトや金属メッシュ等て作られた導電性
反射層6か設けられており、その表面は塗膜7で被覆さ
れている。導電性反射層6は、その表面が同様に回転放
物面の凹面となるように成形されていることは言う迄も
ない。
〈発明か解決しようとする問題点〉
上記のような従来のパラボラ反射鏡のうち第7図に示す
ようなSMCプレス成形されたものては、充分の強度を
持たせるためには強化層5を厚くしたり補強リブを設け
る必要があり、重量が重くなる欠点がある。一方、金属
プレス成形された反射鏡ては、その肉厚を薄くすれば重
量は軽くなり、製造コストも安くなるが、強度が極端に
低下し、僅かな衝撃により変形し易い欠点がある。この
ため、これらSMCプレス成形されたパラボラ反射鏡、
金属プレス成形されたパラボラ反射鏡はいずれも常設ア
ンテナ用としては有効であるが。
ようなSMCプレス成形されたものては、充分の強度を
持たせるためには強化層5を厚くしたり補強リブを設け
る必要があり、重量が重くなる欠点がある。一方、金属
プレス成形された反射鏡ては、その肉厚を薄くすれば重
量は軽くなり、製造コストも安くなるが、強度が極端に
低下し、僅かな衝撃により変形し易い欠点がある。この
ため、これらSMCプレス成形されたパラボラ反射鏡、
金属プレス成形されたパラボラ反射鏡はいずれも常設ア
ンテナ用としては有効であるが。
主側やキャンプ等で使用する移動式のパラボラアンテナ
用としては取扱いに不便であるという欠点かあった。
用としては取扱いに不便であるという欠点かあった。
く問題点を解決するための手段〉
この発明は、主側やキャンプ用として自由に移動して簡
便に使用することのできるアンテナ用に適した極めて軽
量のパラボラ反射鏡を提供することを目的とする。
便に使用することのできるアンテナ用に適した極めて軽
量のパラボラ反射鏡を提供することを目的とする。
この発明のパラボラ反射鏡は、軽量の発泡樹脂で作られ
た板状の基体の正面に回転放物面の凹面を形成し、該凹
面上に導電性ペイントの塗布、金属メッキあるいは真空
蒸着等により導電性反射層を形成している。
た板状の基体の正面に回転放物面の凹面を形成し、該凹
面上に導電性ペイントの塗布、金属メッキあるいは真空
蒸着等により導電性反射層を形成している。
〈作用〉
この発明のパラボラ反射鏡は、基体が軽量の発泡樹脂で
作られており、導電性反射層は基体の回転放物面の凹面
に薄い層として形成されているから、全体の重量は極め
て軽くなる。
作られており、導電性反射層は基体の回転放物面の凹面
に薄い層として形成されているから、全体の重量は極め
て軽くなる。
〈実施例の説明〉
第1図乃至第3図はそれぞれこの発明によるパラボラ反
射鏡10の一実施例の正面図、側面図、および第1図の
A−Altlr面を示す図である。11は基体で、例え
ば50倍発発泡リスチレンからなる発泡樹脂を板状に成
形して構成されており、その正面には回転放物面の凹面
12が形成されている。四面12上には例えば導電性ペ
イントを塗布してパラボラアンテナの導電性反射層13
が形成されている。
射鏡10の一実施例の正面図、側面図、および第1図の
A−Altlr面を示す図である。11は基体で、例え
ば50倍発発泡リスチレンからなる発泡樹脂を板状に成
形して構成されており、その正面には回転放物面の凹面
12が形成されている。四面12上には例えば導電性ペ
イントを塗布してパラボラアンテナの導電性反射層13
が形成されている。
導電性反射層13の表面はアクリル樹脂、ポリエステル
樹脂、エポキシ樹脂等の保護層14でカバーされている
。導電性反射層13のみならず基体11の部分も保護層
でカバーしてもよい、導電性反射層13としては、導電
性ペイントの代りに基体11の凹面12に金属メッキあ
るいは真空蒸着したものでもよい。
樹脂、エポキシ樹脂等の保護層14でカバーされている
。導電性反射層13のみならず基体11の部分も保護層
でカバーしてもよい、導電性反射層13としては、導電
性ペイントの代りに基体11の凹面12に金属メッキあ
るいは真空蒸着したものでもよい。
上記のパラボラ反射鏡10を使ってアンテナを構成する
ときには、基体11のままでは機械的強度が低いので第
4図に示すようにパラボラ反射鏡10の周囲に例えば板
金の補強用枠体15をビス16.16・・・・で固定す
る。17は後程第5図で説明するLNB及びフィートホ
ーンの取付用アームが挿入される孔である。また、18
は組立用ブラダ・ントの取付用ネジ孔である。
ときには、基体11のままでは機械的強度が低いので第
4図に示すようにパラボラ反射鏡10の周囲に例えば板
金の補強用枠体15をビス16.16・・・・で固定す
る。17は後程第5図で説明するLNB及びフィートホ
ーンの取付用アームが挿入される孔である。また、18
は組立用ブラダ・ントの取付用ネジ孔である。
て作られたパラボラアンテナの一例を示す斜視図で、パ
ラボラ反射鏡10の枠体15にはブラケット28、28
がネジ19により取付けられており、上記ブラケット2
8のローラ20は取付台21の両側の長孔22を移動可
能とするように嵌合している。LNBおよびフィートホ
ーン23はアーム24によって反射鏡10の下方部に取
付けられている。この場合、フィートホーンの位相中心
点は導電性反射層13の回転放物凹面の焦点位置と一致
するように上記LNBおよびフィートホーン23の位置
が定められている。反射鏡10の枠体15と取付台21
との間にはターンバックル25が設けられており、該タ
ーンバックル25を調整することによりアンテナ反射鏡
IOの仰角が調整される。
ラボラ反射鏡10の枠体15にはブラケット28、28
がネジ19により取付けられており、上記ブラケット2
8のローラ20は取付台21の両側の長孔22を移動可
能とするように嵌合している。LNBおよびフィートホ
ーン23はアーム24によって反射鏡10の下方部に取
付けられている。この場合、フィートホーンの位相中心
点は導電性反射層13の回転放物凹面の焦点位置と一致
するように上記LNBおよびフィートホーン23の位置
が定められている。反射鏡10の枠体15と取付台21
との間にはターンバックル25が設けられており、該タ
ーンバックル25を調整することによりアンテナ反射鏡
IOの仰角が調整される。
なお、基体11を構成する発泡樹脂としては前述の発泡
ポリスチレンの他にABS、ポリエチレン、PPO等の
発泡材を使用することもてきる。
ポリスチレンの他にABS、ポリエチレン、PPO等の
発泡材を使用することもてきる。
上記の実施例は、この発明をオフセット・パラボラアン
テナ用の反射鏡に実施したものであるが、通常のパラボ
ラアンテナ用の反射鏡にも実施し得ることは言う迄もな
い。
テナ用の反射鏡に実施したものであるが、通常のパラボ
ラアンテナ用の反射鏡にも実施し得ることは言う迄もな
い。
〈効果〉
この発明のパラボラ反射鏡は、本質的には軽量の発泡樹
脂製の基体と、この基体の前面に形成された薄い導電性
反射層とにより構成されているから極めて軽量てあり、
また安価でもあるから、主側やキャンプ用等、特に頻繁
に移動して使用する簡易設置アンテナ用として最適であ
る。さらに、この実施例では導電性反射層は保護層14
によって直接外気に触れていないので、錆びたり腐食す
るのが防止され、耐候性に優れている。
脂製の基体と、この基体の前面に形成された薄い導電性
反射層とにより構成されているから極めて軽量てあり、
また安価でもあるから、主側やキャンプ用等、特に頻繁
に移動して使用する簡易設置アンテナ用として最適であ
る。さらに、この実施例では導電性反射層は保護層14
によって直接外気に触れていないので、錆びたり腐食す
るのが防止され、耐候性に優れている。
第1図はこの発明によるパラボラ反射鏡の一実施例の正
面図、第2図はその側面図、第3図は第1図のA−A断
面図、第4図は第1図乃至第3図に示すこの発明のパラ
ボラ反射鏡に補強用枠体を取付けた状態を示す斜視図、
第5図はこの発明のパラボラ反射鏡を使用して作られた
パラボラアンテナの一例を示す斜視図、第6図は従来の
パラボラアンテナの例を示す斜視図、第7図は第6図に
示す従来のパラボラアンテナて使用されているパラボラ
反射鏡の一部の拡大断面図である。 lO・・・・パラボラ反射鏡、11・・・・発泡樹脂製
基体、 12・・・・回転放物凹面、13・・・・導電
性反射層、14・・・・保護層。 特許出願人 ディエックスアンテナ株式会社代 理
人 清 水 哲 ほか2名第5回 奮6図 奮7図
面図、第2図はその側面図、第3図は第1図のA−A断
面図、第4図は第1図乃至第3図に示すこの発明のパラ
ボラ反射鏡に補強用枠体を取付けた状態を示す斜視図、
第5図はこの発明のパラボラ反射鏡を使用して作られた
パラボラアンテナの一例を示す斜視図、第6図は従来の
パラボラアンテナの例を示す斜視図、第7図は第6図に
示す従来のパラボラアンテナて使用されているパラボラ
反射鏡の一部の拡大断面図である。 lO・・・・パラボラ反射鏡、11・・・・発泡樹脂製
基体、 12・・・・回転放物凹面、13・・・・導電
性反射層、14・・・・保護層。 特許出願人 ディエックスアンテナ株式会社代 理
人 清 水 哲 ほか2名第5回 奮6図 奮7図
Claims (4)
- (1)軽量の発泡樹脂で作られた板状の基体の正面に所
定の回転放物面の凹面を形成し、該凹面上に導電性反射
層を設けてなるパラボラ反射鏡。 - (2)導電性反射層は基板の凹面に導電性ペイントを塗
布して形成されている特許請求の範囲第1項記載のパラ
ボラ反射鏡。 - (3)導電性反射層は基板の凹面に金属メッキ、真空蒸
着等により形成された導電膜からなる特許請求の範囲第
1項記載のパラボラ反射鏡。 - (4)基体はポリスチレン、ポリエチレン、ABS、P
PO等の発泡材により形成されている特許請求の範囲第
1項乃至第3項記載のパラボラ反射鏡。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8211287A JPS63246902A (ja) | 1987-04-01 | 1987-04-01 | パラボラ反射鏡 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8211287A JPS63246902A (ja) | 1987-04-01 | 1987-04-01 | パラボラ反射鏡 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63246902A true JPS63246902A (ja) | 1988-10-13 |
Family
ID=13765319
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8211287A Pending JPS63246902A (ja) | 1987-04-01 | 1987-04-01 | パラボラ反射鏡 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63246902A (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3169311A (en) * | 1961-06-28 | 1965-02-16 | Bernard I Small | Method of making a dish-shaped antenna reflector |
| JPS595878A (ja) * | 1982-06-30 | 1984-01-12 | Mitsubishi Electric Corp | 点火装置 |
| JPS60210010A (ja) * | 1984-04-04 | 1985-10-22 | Showa Denko Kk | 円偏波アンテナ用反射板 |
-
1987
- 1987-04-01 JP JP8211287A patent/JPS63246902A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3169311A (en) * | 1961-06-28 | 1965-02-16 | Bernard I Small | Method of making a dish-shaped antenna reflector |
| JPS595878A (ja) * | 1982-06-30 | 1984-01-12 | Mitsubishi Electric Corp | 点火装置 |
| JPS60210010A (ja) * | 1984-04-04 | 1985-10-22 | Showa Denko Kk | 円偏波アンテナ用反射板 |
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