JPS6324744A - 通信制御装置 - Google Patents
通信制御装置Info
- Publication number
- JPS6324744A JPS6324744A JP61166601A JP16660186A JPS6324744A JP S6324744 A JPS6324744 A JP S6324744A JP 61166601 A JP61166601 A JP 61166601A JP 16660186 A JP16660186 A JP 16660186A JP S6324744 A JPS6324744 A JP S6324744A
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- Japan
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- control unit
- panel
- communication control
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- Maintenance And Management Of Digital Transmission (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発T3Aは、多回線を制御する通信制御装置、特に
各回線毎に回線アドレス線を付加接続することによって
、いずれかの回線制御部に故障が生じた時、予備回線制
御部に切換えられると同時に予備回線制御部のアドレス
も決定されるようにした通信制御装置に関するものであ
る。
各回線毎に回線アドレス線を付加接続することによって
、いずれかの回線制御部に故障が生じた時、予備回線制
御部に切換えられると同時に予備回線制御部のアドレス
も決定されるようにした通信制御装置に関するものであ
る。
第2図は従来の通信制御装置の概略図である。
図において、(ya)・・・・(/d)は外部からの回
線、(2)はこの複数の回線(ya)・・・・・(/d
)を収容する通信制御装置、(7al・・・(ya)、
Cye)は各回線(ya)・・・・・(/d)を制御す
る回線制御部、(3e)は予備回線制御部、(り)は多
重制御部、(左)は外部からの回線(ya)・・・・・
(/d)にイネーブル線(9a)・・・・・(Va)を
付加する回線接続パネル、(6a)・・・(6d)は回
線接続パネル(5)と回線制御部(3a)・・・(3d
)を接続するパネルケーブル、(7a)・・・(7a)
、 (7e)は回線制御部(ya)・・・(3d)お
よび予備回線制御部(3e)のうちイネーブル線で制御
されるパスドライバ/レシーバ、(9a)・・・(9d
)はイネーブル線である。
線、(2)はこの複数の回線(ya)・・・・・(/d
)を収容する通信制御装置、(7al・・・(ya)、
Cye)は各回線(ya)・・・・・(/d)を制御す
る回線制御部、(3e)は予備回線制御部、(り)は多
重制御部、(左)は外部からの回線(ya)・・・・・
(/d)にイネーブル線(9a)・・・・・(Va)を
付加する回線接続パネル、(6a)・・・(6d)は回
線接続パネル(5)と回線制御部(3a)・・・(3d
)を接続するパネルケーブル、(7a)・・・(7a)
、 (7e)は回線制御部(ya)・・・(3d)お
よび予備回線制御部(3e)のうちイネーブル線で制御
されるパスドライバ/レシーバ、(9a)・・・(9d
)はイネーブル線である。
次に動作について説明する。各回線(Xa)・・・(l
d)は回線接続パネル(j−) Ic収容されている。
d)は回線接続パネル(j−) Ic収容されている。
回線接続パネル(左)では各回線(Xa)・・・(ld
)毎にイネーブル線(9a)・・・(Va)を付加接続
し、パネルケーブル(6a)・・・(Ad)を介して各
回線(Xa)・・・(ld)毎に回線制御部(3a)・
・・(7d)へ接続する。
)毎にイネーブル線(9a)・・・(Va)を付加接続
し、パネルケーブル(6a)・・・(Ad)を介して各
回線(Xa)・・・(ld)毎に回線制御部(3a)・
・・(7d)へ接続する。
パネルケーブル(Xa)・・・(6d)の接続された回
線制御部(3a)・・・(3d)はイネーブルとなシ、
多重制御部(りの指令によシ発呼/着呼シーケンスや下
位通信手順をおこなう。パネルケーブル(6a)・・・
(6d)の接続されていない予備回線制御部(?e)は
ディスイネーブルとなっている。多重制御部(?)は複
数回線の管理、上位通信手項、データの蓄積/交換をお
こなう。
線制御部(3a)・・・(3d)はイネーブルとなシ、
多重制御部(りの指令によシ発呼/着呼シーケンスや下
位通信手順をおこなう。パネルケーブル(6a)・・・
(6d)の接続されていない予備回線制御部(?e)は
ディスイネーブルとなっている。多重制御部(?)は複
数回線の管理、上位通信手項、データの蓄積/交換をお
こなう。
ここで、例えば回線制御部(7a)が故障したものとす
ると、パネルケーブル(6a)を予備回線制御部(3e
)に接続変更することによシ、故障の生じた回線制御部
(3a)はディスクイネーブルとなって切離され、予備
回線制御部(7e)がへネルケーブル(6a)を介して
回線接続パネル(5)に接続されてイネーブルとなる。
ると、パネルケーブル(6a)を予備回線制御部(3e
)に接続変更することによシ、故障の生じた回線制御部
(3a)はディスクイネーブルとなって切離され、予備
回線制御部(7e)がへネルケーブル(6a)を介して
回線接続パネル(5)に接続されてイネーブルとなる。
そして、多重制御部(り)によって予備回線制御部(7
e)のアドレスEをアクセスすることによシ回線(Xa
)と通信することができる。
e)のアドレスEをアクセスすることによシ回線(Xa
)と通信することができる。
従来の通信制御装置では、複数の回線制御部のうち少な
くとも1つに故障が生じて予備回線制御部に切換えるよ
うにされるとき、各回線制御部毎にあらかじめアドレス
が割当てられているので、故障の生じた回線制御部アド
レスを予備回線制御部アドレスに変更してからアクセス
する必要があるという間層点があった。
くとも1つに故障が生じて予備回線制御部に切換えるよ
うにされるとき、各回線制御部毎にあらかじめアドレス
が割当てられているので、故障の生じた回線制御部アド
レスを予備回線制御部アドレスに変更してからアクセス
する必要があるという間層点があった。
この発明は上記のような問題点を解決するためになされ
たもので、回線毎に回線アドレス線を付加接続し、回線
制御部および予備回線制御部毎にアドレスラッチを設け
ることによシ、故障の生じた回線制御部を予備回線制御
部に切換えても、多重制御部は、回線制御部のアドレス
を変更するととなく故障前のアドレスでアクセスできる
通信制御装置を得ることを目的とする。
たもので、回線毎に回線アドレス線を付加接続し、回線
制御部および予備回線制御部毎にアドレスラッチを設け
ることによシ、故障の生じた回線制御部を予備回線制御
部に切換えても、多重制御部は、回線制御部のアドレス
を変更するととなく故障前のアドレスでアクセスできる
通信制御装置を得ることを目的とする。
C問題点を解決するための手段〕
この発明にかかる通信制御装置は、複数の回線のそれぞ
れにイネーブル線および回線アドレス線を付加接続して
収容する回線接続パネルと、前記回線接続パネルに各回
線毎にパネルケーブルを介して接続される複数の回線制
御部と、前記回線接続パネルに接続されていない少なく
とも〆つの予備回線制御部と、前記回線制御部と共通バ
スを介して接続されている多重制御部と、を備えていて
、前記回線制御部の各々はアドレスラッチを有し、前記
複数の回線制御部の少なくとも7つに故障が生じた場合
、直ちに故障回線制御部を前記パネルケーブルから切り
離し、前記予備回線制御部に切換え接続し、かつ切り離
された前記回線アドレス線のアドレス信号を前記予備回
線制御部の前記アドレスラッチに取り込みラッチするよ
うKしたものである。
れにイネーブル線および回線アドレス線を付加接続して
収容する回線接続パネルと、前記回線接続パネルに各回
線毎にパネルケーブルを介して接続される複数の回線制
御部と、前記回線接続パネルに接続されていない少なく
とも〆つの予備回線制御部と、前記回線制御部と共通バ
スを介して接続されている多重制御部と、を備えていて
、前記回線制御部の各々はアドレスラッチを有し、前記
複数の回線制御部の少なくとも7つに故障が生じた場合
、直ちに故障回線制御部を前記パネルケーブルから切り
離し、前記予備回線制御部に切換え接続し、かつ切り離
された前記回線アドレス線のアドレス信号を前記予備回
線制御部の前記アドレスラッチに取り込みラッチするよ
うKしたものである。
この発明においては、各回線毎に回線アドレス線を付加
接続することによって、この回線アドレス線に接続され
る回線制御部のアドレスが決定されるので、多重制御部
に全く影響を与えずに故障の生じた回線制御部を切離し
、予備回線制御部に切換え接続することができる。
接続することによって、この回線アドレス線に接続され
る回線制御部のアドレスが決定されるので、多重制御部
に全く影響を与えずに故障の生じた回線制御部を切離し
、予備回線制御部に切換え接続することができる。
第1図はこの発明の一実施例の通信制御装置の概略図で
ある。図において、(Xa)・・・(ld)は外部から
の回線、(2人)はこの複数の回線(Xa、)・・・(
ld)を収容する通信制御装置、(7a)・・・(7d
)は各回線(Xa)・・・(ld)毎に制御する回線制
御部、(7e)は予備回線制御部、(りは複数の回線制
御部(2a)・・・(7d)を多重化し制御する多重制
御部、(5)は外部からの回線(Xa)・・・(ld)
毎にイネーブル!(Xa)・・・(9d)と回線アドレ
ス線(10a)・・・(10d)を付加接続する回線接
続パネル、(6a)・・・(6d)は回線接続パネル(
3)と回線制御部(Xa)・・・(3d)を接続するパ
ネルケーブル、(7a)・・・(7d) 、 (7e)
は回線制御部(7a)=(M)および予備回線制御部(
3e)のうちイネーブル線で制御されるバスドライバ/
レシーバ、(fa)・・・(ざd)。
ある。図において、(Xa)・・・(ld)は外部から
の回線、(2人)はこの複数の回線(Xa、)・・・(
ld)を収容する通信制御装置、(7a)・・・(7d
)は各回線(Xa)・・・(ld)毎に制御する回線制
御部、(7e)は予備回線制御部、(りは複数の回線制
御部(2a)・・・(7d)を多重化し制御する多重制
御部、(5)は外部からの回線(Xa)・・・(ld)
毎にイネーブル!(Xa)・・・(9d)と回線アドレ
ス線(10a)・・・(10d)を付加接続する回線接
続パネル、(6a)・・・(6d)は回線接続パネル(
3)と回線制御部(Xa)・・・(3d)を接続するパ
ネルケーブル、(7a)・・・(7d) 、 (7e)
は回線制御部(7a)=(M)および予備回線制御部(
3e)のうちイネーブル線で制御されるバスドライバ/
レシーバ、(fa)・・・(ざd)。
(ざe)は回線アドレス線(10a)・・・(10d)
からのアドレス信号をラッチするアドレスランチ、(9
a)・・・・(9d)はイネーブル線、(10a)・・
・(10d)は回線アドレス線である。
からのアドレス信号をラッチするアドレスランチ、(9
a)・・・・(9d)はイネーブル線、(10a)・・
・(10d)は回線アドレス線である。
次に動作について説明する。
各回線(fa)・・・(/d)は回線接続ノくネル(よ
)に収容されている。回線接続パネル(りテイネ−7”
A/線(9a)・・・(qd)と回線アドレス線(10
a)・・・(10d)を付加接続し、パネルケーブル(
Aa)・・・(6d)を介して各回線制御部(7a)・
・・(ya)へ接続する。パネルケーブル(6a)・・
・(6d)の接続された回線制御部(7a)・・・(3
d)はイネーブルとなシ、回線アドレス線(10a)・
・・(#)d)に接続されたアドレスを自局アドレスと
してアドレスラッチ(ra)・・・(ざd)でラッチす
る。多重制御部(11)は回線アドレスを指定して回線
制御部(7a)・・・(3d)へ指令し、回線制御部(
7a)・・・(7d)は発呼/着呼シーケンスや下位通
信手項をおこなう。パネルケーブル(6a)・・・(6
d)の接続されていない予備回線制御部(3e)はディ
スイネーブルとなっている。
)に収容されている。回線接続パネル(りテイネ−7”
A/線(9a)・・・(qd)と回線アドレス線(10
a)・・・(10d)を付加接続し、パネルケーブル(
Aa)・・・(6d)を介して各回線制御部(7a)・
・・(ya)へ接続する。パネルケーブル(6a)・・
・(6d)の接続された回線制御部(7a)・・・(3
d)はイネーブルとなシ、回線アドレス線(10a)・
・・(#)d)に接続されたアドレスを自局アドレスと
してアドレスラッチ(ra)・・・(ざd)でラッチす
る。多重制御部(11)は回線アドレスを指定して回線
制御部(7a)・・・(3d)へ指令し、回線制御部(
7a)・・・(7d)は発呼/着呼シーケンスや下位通
信手項をおこなう。パネルケーブル(6a)・・・(6
d)の接続されていない予備回線制御部(3e)はディ
スイネーブルとなっている。
ここで、例えば回線制御部(7a)が故障したものとす
ると、パネルケーブル(Aa)を予備回線制御部(3e
)に接続変更することによシ、故障の生じた回線制御部
(7a)はディスイネーブルとなって切離され、予備回
線制御部(3e)がイネーブルになるとともに、その自
局アドレスは回線(fa)の回線アドレスとなる。この
ため、多重制御部(tl+はこのような切換えを意識す
る必要もなく、回線(fa)の回線アドレスを指定して
アクセスすることによシ予備回線制御部(3e)を介し
て回線(fa)と通信することができる。
ると、パネルケーブル(Aa)を予備回線制御部(3e
)に接続変更することによシ、故障の生じた回線制御部
(7a)はディスイネーブルとなって切離され、予備回
線制御部(3e)がイネーブルになるとともに、その自
局アドレスは回線(fa)の回線アドレスとなる。この
ため、多重制御部(tl+はこのような切換えを意識す
る必要もなく、回線(fa)の回線アドレスを指定して
アクセスすることによシ予備回線制御部(3e)を介し
て回線(fa)と通信することができる。
なお、上記実施例では、パネルケーブルによる切換えの
場合について説明されたが、これに限らず、例えばリレ
ー等によって切換えるようにしてもよい。
場合について説明されたが、これに限らず、例えばリレ
ー等によって切換えるようにしてもよい。
〔発明の効果〕
以上に説明したように、この発明の通信制御装置は、各
回線毎に回線アドレス線を付加接続し、各回線に接続さ
れた回線制御部はその回線アドレスを自局アドレスとし
て動作するように構成されているので、回線制御部の故
障に対して多重制御部は全く意識する必要なく容易に切
換えられ、短時間で復旧できるという効果がある。
回線毎に回線アドレス線を付加接続し、各回線に接続さ
れた回線制御部はその回線アドレスを自局アドレスとし
て動作するように構成されているので、回線制御部の故
障に対して多重制御部は全く意識する必要なく容易に切
換えられ、短時間で復旧できるという効果がある。
第1図はこの発明の一実施例の通信制御装置の暇略図、
第2図は従来の通信制御装置の概略図である。 (1)争・回線、(2)・・通信制御装置、(3a)・
・・・(3d)・・回線制御部、(?e)・・予備回線
制御部、(す・・多重制御部、(り・・回線接続パネル
、(4)・・パネルケーブル、(7)・・バスドライバ
/レジバー、(ざ)・・アドレスラッチ、(9)・・イ
ネーブル線、(10)・・回線アドレス線。 なお、図中、同一符号は同−又は相当部分を示す。 昂1図
第2図は従来の通信制御装置の概略図である。 (1)争・回線、(2)・・通信制御装置、(3a)・
・・・(3d)・・回線制御部、(?e)・・予備回線
制御部、(す・・多重制御部、(り・・回線接続パネル
、(4)・・パネルケーブル、(7)・・バスドライバ
/レジバー、(ざ)・・アドレスラッチ、(9)・・イ
ネーブル線、(10)・・回線アドレス線。 なお、図中、同一符号は同−又は相当部分を示す。 昂1図
Claims (1)
- 複数の回線のそれぞれにイネーブル線及び回線アドレス
線を付加接続して収容する回線接続パネルと、前記回線
接続パネルに各回線毎にパネルケーブルを介して接続さ
れる複数の回線制御部と、前記回線接続パネルに接続さ
れていない少なくとも1つの予備回線制御部と、前記回
線制御部と共通バスを介して接続されている多重制御部
と、を備えていて、前記回線制御部の各々はアドレスラ
ッチを有し、前記複数の回線制御部の少なくとも1つに
故障が生じた場合、直ちに故障回線制御部を前記パネル
ケーブルから切り離し、前記予備回線制御部に切換え接
続し、かつ切り離された前記回線アドレス線のアドレス
信号を前記予備回線制御部の前記アドレスラッチに取り
込みラッチするようにしたことを特徴とする通信制御装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61166601A JPS6324744A (ja) | 1986-07-17 | 1986-07-17 | 通信制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61166601A JPS6324744A (ja) | 1986-07-17 | 1986-07-17 | 通信制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6324744A true JPS6324744A (ja) | 1988-02-02 |
Family
ID=15834316
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61166601A Pending JPS6324744A (ja) | 1986-07-17 | 1986-07-17 | 通信制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6324744A (ja) |
-
1986
- 1986-07-17 JP JP61166601A patent/JPS6324744A/ja active Pending
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