JPS63247740A - リ−ダプリンタの変倍装置 - Google Patents
リ−ダプリンタの変倍装置Info
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- JPS63247740A JPS63247740A JP8119787A JP8119787A JPS63247740A JP S63247740 A JPS63247740 A JP S63247740A JP 8119787 A JP8119787 A JP 8119787A JP 8119787 A JP8119787 A JP 8119787A JP S63247740 A JPS63247740 A JP S63247740A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- screen
- magnification
- exposure position
- photosensitive belt
- scanning
- Prior art date
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- Pending
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- 230000003287 optical effect Effects 0.000 claims abstract description 33
- 230000008602 contraction Effects 0.000 claims abstract description 3
- 108091008695 photoreceptors Proteins 0.000 claims description 7
- 238000000034 method Methods 0.000 description 8
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 239000000758 substrate Substances 0.000 description 2
- BXKDSDJJOVIHMX-UHFFFAOYSA-N edrophonium chloride Chemical compound [Cl-].CC[N+](C)(C)C1=CC=CC(O)=C1 BXKDSDJJOVIHMX-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 239000007787 solid Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Projection-Type Copiers In General (AREA)
- Variable Magnification In Projection-Type Copying Machines (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本発明はリーダプリンタの変倍装置に関する。
〈従来の技術〉
マイクロフィルムに記録された画像情報をスクリーンに
拡大投影したり或いは紙等の転写媒体に拡大複写する装
置としてリーダプリンタが知られている。このリーダプ
リンタでは、拡大複写するために電子写真感光体を利用
するが、その利用の態様として電子写真感光体に対する
全面一括露光形式とスリット同期走査露光形式のものが
ある。一般には、拡大倍率の変更に対する適応性が有利
なスリット同期露光形式が採用されることが多い。
拡大投影したり或いは紙等の転写媒体に拡大複写する装
置としてリーダプリンタが知られている。このリーダプ
リンタでは、拡大複写するために電子写真感光体を利用
するが、その利用の態様として電子写真感光体に対する
全面一括露光形式とスリット同期走査露光形式のものが
ある。一般には、拡大倍率の変更に対する適応性が有利
なスリット同期露光形式が採用されることが多い。
このような従来のリーダプリンタは第11図に示すよう
にマイクロフィルム101の下方に光源102を配置す
る一方、その上方にレンズ1032反射鏡104,10
7,109からなる拡大投影系を設けて、マクロフィル
101の画像情報をスクリーン105に拡大投影してい
る。反射fI1107を回転軸108を中心として上方
へ回動させると、反射鏡104゜111からなる走査光
学系、反射鏡110、スリット112を介して電子写真
感光ドラム106にスリット露光され、走査光学系をマ
イクロフィルム102を平行に走査させることにより、
全領域にわたって露光するようになっている。
にマイクロフィルム101の下方に光源102を配置す
る一方、その上方にレンズ1032反射鏡104,10
7,109からなる拡大投影系を設けて、マクロフィル
101の画像情報をスクリーン105に拡大投影してい
る。反射fI1107を回転軸108を中心として上方
へ回動させると、反射鏡104゜111からなる走査光
学系、反射鏡110、スリット112を介して電子写真
感光ドラム106にスリット露光され、走査光学系をマ
イクロフィルム102を平行に走査させることにより、
全領域にわたって露光するようになっている。
〈発明が解決しようとする問題点〉
リーダプリンタにおけるズーミング(無段階変倍)方法
としてはズームレンズを使用する方法と、共役長を伸縮
する方法がある。
としてはズームレンズを使用する方法と、共役長を伸縮
する方法がある。
ズームレンズを使用する方法は、一番簡単で、かつ操作
性も良いが、しかし、ズームレンズ自体が高価であり、
希望するレンズが入手しにくい欠点がある。
性も良いが、しかし、ズームレンズ自体が高価であり、
希望するレンズが入手しにくい欠点がある。
一方、共役長を伸縮する方法は、光路中に2枚の反射鏡
を開角45°又は90°にして挿入し、移動する方法、
3枚の反射鏡を利用する方法と、マイクロフィルムの位
置を光軸方向へ移動する方法とがある。しかし、2枚あ
るいは3枚の反射鏡を光路中に挿入・移動して共役長を
伸縮する方法は、挿入する反射鏡及び移動距離のために
スペースが多く必要であり、機械全体がどうしても大型
化する問題点がある。
を開角45°又は90°にして挿入し、移動する方法、
3枚の反射鏡を利用する方法と、マイクロフィルムの位
置を光軸方向へ移動する方法とがある。しかし、2枚あ
るいは3枚の反射鏡を光路中に挿入・移動して共役長を
伸縮する方法は、挿入する反射鏡及び移動距離のために
スペースが多く必要であり、機械全体がどうしても大型
化する問題点がある。
本発明は上記従来技術の問題点を解決することのできる
リーダプリンタの変倍装置を提供することを目的とする
。
リーダプリンタの変倍装置を提供することを目的とする
。
く問題点を解決するための手段〉
斯かる目的を達成する本発明の構成はマイクロフィルム
に記録された画像情報を拡大してスクリーンに投影する
拡大投影系と、ローラ間に張り渡され、スリット露光さ
れる電子写真感光ベルトと、前記拡大投影系から光路を
分岐して屈折させ、前記感光ベルトへ導く走査光学系と
、該走査光学系を前記マイクロフィルムの記録面と平行
に走査させる走査駆動系とを具えたリーダプリンタにお
いて、前記スクリーンを光軸に沿って移動させて共役長
を伸縮する機構と、前記スクリーンの共役長の伸縮量に
合せて、前記感光ベルトのスリット露光位置及びこのス
リット露光位置まで光路を屈折して導く前記走査光学系
のなかのひとつの光学素子とを移動させる機構とを具え
たことを特徴とする。
に記録された画像情報を拡大してスクリーンに投影する
拡大投影系と、ローラ間に張り渡され、スリット露光さ
れる電子写真感光ベルトと、前記拡大投影系から光路を
分岐して屈折させ、前記感光ベルトへ導く走査光学系と
、該走査光学系を前記マイクロフィルムの記録面と平行
に走査させる走査駆動系とを具えたリーダプリンタにお
いて、前記スクリーンを光軸に沿って移動させて共役長
を伸縮する機構と、前記スクリーンの共役長の伸縮量に
合せて、前記感光ベルトのスリット露光位置及びこのス
リット露光位置まで光路を屈折して導く前記走査光学系
のなかのひとつの光学素子とを移動させる機構とを具え
たことを特徴とする。
く作 用〉
スクリーンを光軸に沿って移動させると共役長が伸縮し
、このためスクリーンに投影される倍率が変化する。ま
た、電子写真感光ベルトのスリット露光位置までの共役
長を、スクリーンまでの共役長に等しくなるように伸縮
させると、電子写真感光ベルトの複写倍率がスクリーン
への投影倍率と等しくなる。
、このためスクリーンに投影される倍率が変化する。ま
た、電子写真感光ベルトのスリット露光位置までの共役
長を、スクリーンまでの共役長に等しくなるように伸縮
させると、電子写真感光ベルトの複写倍率がスクリーン
への投影倍率と等しくなる。
く実 施 例〉
以下、本発明の実施例について図面を参照して詳細に説
明する。
明する。
第1図〜第10図に本発明の一実施例を示す。まず、第
1図、第5図、第7図を参照して、マイクロフィルム1
に記録された画像情報を拡大してスクリーン2に投影す
る拡大投影系と、このスクリーン2を光軸に沿って移動
させる機構について説明する。同図に示されるようにリ
ーダプリンタ3のステージ(図示省略)上にマイクロフ
ィルム1が乗せられると共にその上に投影レンズ4が配
置され、更にその上方におけるリーダプリンタ3内に反
射@5.6が配置され、マイクロッイム1の画像情報が
投影レンズ4で拡大され、反射鏡5,6で反射されスク
リーン2に投影される。リーダプリンタ3内の上部左右
には、前後方向(第1図中左右方向)に沿ってガイドシ
ャフト7.8が配置され、これらのガイドシャフト7.
8にスライダ9,10を介して取付基板11が前後に移
動自在に支持されている。取付基板11の前後左右には
計4個のブラケット12が取り付けられ、各ブラケット
12には?ra後方向の案内孔が設けられている。前方
の各ブラケット12の案内孔には取何部材13の上端と
リング14の上端とが摺動自在にピン結合され、また、
後方の各ブラケット12の案内孔゛には取付部材15の
上端とリンク16とが摺動自在にピン結合されている。
1図、第5図、第7図を参照して、マイクロフィルム1
に記録された画像情報を拡大してスクリーン2に投影す
る拡大投影系と、このスクリーン2を光軸に沿って移動
させる機構について説明する。同図に示されるようにリ
ーダプリンタ3のステージ(図示省略)上にマイクロフ
ィルム1が乗せられると共にその上に投影レンズ4が配
置され、更にその上方におけるリーダプリンタ3内に反
射@5.6が配置され、マイクロッイム1の画像情報が
投影レンズ4で拡大され、反射鏡5,6で反射されスク
リーン2に投影される。リーダプリンタ3内の上部左右
には、前後方向(第1図中左右方向)に沿ってガイドシ
ャフト7.8が配置され、これらのガイドシャフト7.
8にスライダ9,10を介して取付基板11が前後に移
動自在に支持されている。取付基板11の前後左右には
計4個のブラケット12が取り付けられ、各ブラケット
12には?ra後方向の案内孔が設けられている。前方
の各ブラケット12の案内孔には取何部材13の上端と
リング14の上端とが摺動自在にピン結合され、また、
後方の各ブラケット12の案内孔゛には取付部材15の
上端とリンク16とが摺動自在にピン結合されている。
リンク14.16はX字状に交差しており、中央の交点
においてピン結合され、その下端が各々取付部材15.
13に上下に形成された案内孔に摺動自在に係合してい
る。
においてピン結合され、その下端が各々取付部材15.
13に上下に形成された案内孔に摺動自在に係合してい
る。
従って、第1図及び第2図に示すようにリング14.1
6を交差角度が変化するように、案内孔に沿って摺動さ
せると、取付部材13゜15が前後に逆方向に移動する
。前方の取付部材13にはスクリーン2が取り付けられ
ており、スクリーン2に対する光軸方向と移動方向が一
致している。このため、第7図、第9図から明らかなよ
うに、スクリーン2を移動させろと共役長が伸縮し、ス
クリーン2に投影される倍率が変化することとなる。
6を交差角度が変化するように、案内孔に沿って摺動さ
せると、取付部材13゜15が前後に逆方向に移動する
。前方の取付部材13にはスクリーン2が取り付けられ
ており、スクリーン2に対する光軸方向と移動方向が一
致している。このため、第7図、第9図から明らかなよ
うに、スクリーン2を移動させろと共役長が伸縮し、ス
クリーン2に投影される倍率が変化することとなる。
更に、前記拡大投影系から光路を分岐して屈折させ、電
子写真感光ベルト17へ導く走査光学系として、第1反
射鏡18.第2反射I219が設けられている。第1反
射鏡18はブラケット20を介して取付基板11に傾斜
して取り付けられ、第2反射[19は後方の取付部材1
5に傾斜して取り付けられている。
子写真感光ベルト17へ導く走査光学系として、第1反
射鏡18.第2反射I219が設けられている。第1反
射鏡18はブラケット20を介して取付基板11に傾斜
して取り付けられ、第2反射[19は後方の取付部材1
5に傾斜して取り付けられている。
従って、リンク14,16を回動させると、第2反射鏡
19は、スクリーン1と逆方向に移動し、その移動屋4
は等しい(第9図参照)。
19は、スクリーン1と逆方向に移動し、その移動屋4
は等しい(第9図参照)。
一方、電子写真感光ベルト17はローラ21゜22間に
張り渡され、回転移動するが、その回転移動と走査光学
系の走査とが同期するようになっている。即ち、ガイド
シャフト7゜8の前後には、各々プーリ23.24が配
設されており、これらプーリ23,24に巻き掛るワイ
ヤローブ25の一端が前後のスライダ9,10に連結し
ている。第6図に示すようにこのプーリ24には正転ク
ラッチ26が連結され、これと並列に逆転クラッチ30
が配置されている。正転クラッチ26.逆転クラッチ3
0はいずれも電磁クラッチであり、そのロータ27.3
2に一体に嵌着した歯車34.35が相互に噛み合って
いる。また、正転クラッチ26は、フィールド27に通
電すると、プーリ24と同軸一体のロータ28ニ、MX
m 力の作用によりアーマチュアz9が吸着し、一体
となる。アーマチュア29にはプーリ36が同軸一体に
固定されている。逆転クラッチ30は、フィールド31
に通電すると、電磁力の作用により、ロータ32にアー
マチュア33が吸着し一体となり、このアーマチュア3
3にはプーリ37が同軸一体に固定されている。これら
プーリ36,37及びローラ22に一体に嵌着したプー
リ38にベルト39が巻掛けられると共にモータ40の
プーリ41にもベルト39が巻き掛けられており、更に
張力を付与するためテンシロンプーリ42がベルト39
に押し付けられている。
張り渡され、回転移動するが、その回転移動と走査光学
系の走査とが同期するようになっている。即ち、ガイド
シャフト7゜8の前後には、各々プーリ23.24が配
設されており、これらプーリ23,24に巻き掛るワイ
ヤローブ25の一端が前後のスライダ9,10に連結し
ている。第6図に示すようにこのプーリ24には正転ク
ラッチ26が連結され、これと並列に逆転クラッチ30
が配置されている。正転クラッチ26.逆転クラッチ3
0はいずれも電磁クラッチであり、そのロータ27.3
2に一体に嵌着した歯車34.35が相互に噛み合って
いる。また、正転クラッチ26は、フィールド27に通
電すると、プーリ24と同軸一体のロータ28ニ、MX
m 力の作用によりアーマチュアz9が吸着し、一体
となる。アーマチュア29にはプーリ36が同軸一体に
固定されている。逆転クラッチ30は、フィールド31
に通電すると、電磁力の作用により、ロータ32にアー
マチュア33が吸着し一体となり、このアーマチュア3
3にはプーリ37が同軸一体に固定されている。これら
プーリ36,37及びローラ22に一体に嵌着したプー
リ38にベルト39が巻掛けられると共にモータ40の
プーリ41にもベルト39が巻き掛けられており、更に
張力を付与するためテンシロンプーリ42がベルト39
に押し付けられている。
従って、モータ40によりプーリ41を回転させて、ベ
ルト39を図中矢印で示すように回転移動させると、プ
ーリ38.ローラ21゜22を経て回転が伝達され、電
子写真感光ベルト17が図中矢印で示すように回転移動
することとなる。このとき、正転クラッチ26に通電し
、逆転クラッチ30を非通電状態とすると、プーリ36
.アーマチュア29.ロータ28が一体に回転してプー
リ24に回転が伝達され、ワイヤ25を介して取付基板
11が図中実線の矢印方向へ引っ張られ移動することと
なる(第1図及び第2図参照)。取付基板11には第1
.第2の反射鏡18.19からなる走査光学系が設けら
れていることから、電子写真感光ベルト17の移動に同
期して、走査できることとなる。第8図に示すように第
1.第2の反射[18,19のなす角度をθとすると、
電子写真感光ベルト17の移動速度V、に対し、走査光
学系は移動速度V2(=V、/2m2θ)で走査するこ
ととなる。尚、走査終了後は、正転クラッチ26を非通
電状態とし、逆転クラッチい通電すると、プーリ37.
アーマチュア33.ロータ32が一体に回転し、歯車3
4.’Asの噛合を経てプーリ24に逆回転が伝達され
、ワイヤロープ25を介して取置基板11及び走査光学
系が図中破線の矢印で示すように逆方向へ移動すること
となる。
ルト39を図中矢印で示すように回転移動させると、プ
ーリ38.ローラ21゜22を経て回転が伝達され、電
子写真感光ベルト17が図中矢印で示すように回転移動
することとなる。このとき、正転クラッチ26に通電し
、逆転クラッチ30を非通電状態とすると、プーリ36
.アーマチュア29.ロータ28が一体に回転してプー
リ24に回転が伝達され、ワイヤ25を介して取付基板
11が図中実線の矢印方向へ引っ張られ移動することと
なる(第1図及び第2図参照)。取付基板11には第1
.第2の反射鏡18.19からなる走査光学系が設けら
れていることから、電子写真感光ベルト17の移動に同
期して、走査できることとなる。第8図に示すように第
1.第2の反射[18,19のなす角度をθとすると、
電子写真感光ベルト17の移動速度V、に対し、走査光
学系は移動速度V2(=V、/2m2θ)で走査するこ
ととなる。尚、走査終了後は、正転クラッチ26を非通
電状態とし、逆転クラッチい通電すると、プーリ37.
アーマチュア33.ロータ32が一体に回転し、歯車3
4.’Asの噛合を経てプーリ24に逆回転が伝達され
、ワイヤロープ25を介して取置基板11及び走査光学
系が図中破線の矢印で示すように逆方向へ移動すること
となる。
更に、電子写真感光ベルト17におけるスリット露光位
置を移動させる機構が設けられ、この機構はスクリーン
2及び第2反射鏡19を移動させる機構と同期して作動
するようになっている。即ち、第3図〜第5図に示すよ
うに、反射鏡6の左右両側であって、リンク14.16
の内側に各々斜面カム43及び斜面スライダ44が配置
されている。斜面カム43には前後方向の案内孔が2か
所に形成され、これらの案内孔に各々本体側からビン4
5゜46が挿入される一方、斜面カム43に突設された
操作レバー47が外部に突出している。
置を移動させる機構が設けられ、この機構はスクリーン
2及び第2反射鏡19を移動させる機構と同期して作動
するようになっている。即ち、第3図〜第5図に示すよ
うに、反射鏡6の左右両側であって、リンク14.16
の内側に各々斜面カム43及び斜面スライダ44が配置
されている。斜面カム43には前後方向の案内孔が2か
所に形成され、これらの案内孔に各々本体側からビン4
5゜46が挿入される一方、斜面カム43に突設された
操作レバー47が外部に突出している。
斜面カム43には更に、電子写真感光ベルト17の感光
面を覆うマスク48が取り付けられ、このマスク48の
一部にはスリット49が穿設されている。従って操作レ
バー47により斜面カム43を案内孔に沿って移動させ
ると、マスク48が電子写真感光ベルト17の感光面と
平行に移動して、スリット49を通して露光される位置
が移動することとなる。
面を覆うマスク48が取り付けられ、このマスク48の
一部にはスリット49が穿設されている。従って操作レ
バー47により斜面カム43を案内孔に沿って移動させ
ると、マスク48が電子写真感光ベルト17の感光面と
平行に移動して、スリット49を通して露光される位置
が移動することとなる。
一方、斜面スライダ44は斜面カム43と傾斜面を介し
ており、図示しない案内機構により上下方向に案内され
るようになっている。
ており、図示しない案内機構により上下方向に案内され
るようになっている。
斜面スライダ44の上端は平坦となっており、リンク1
4.16の交点に嵌着した胃−ラ50がその上に摺動自
在に乗せられている。従って、斜面カム43を第3図に
示す位置から第4図に示すように後退させると、模作用
によって斜面スライダ44が上昇し、その上のり一う5
0も上昇することから、リンク14゜16が傾動し、そ
の結果、スクリーン2が前方へ移動し、第2反射鏡19
が後方へ移動する。ここで、第9図に示すように、電子
写真感光ベルト27上における露光位置の移動量はスク
リーン2及び第2反射鏡19の移動量4に等しいもので
ある。このため、スクリーン2を移動しても、スクリー
ン2までの共役長と、電子写真感光ベルト17までの共
役長が常に等しいから、スクリーン2に投影される倍率
と等しい倍率で電子写真感光ベルト17上へ露光できる
こととなる。
4.16の交点に嵌着した胃−ラ50がその上に摺動自
在に乗せられている。従って、斜面カム43を第3図に
示す位置から第4図に示すように後退させると、模作用
によって斜面スライダ44が上昇し、その上のり一う5
0も上昇することから、リンク14゜16が傾動し、そ
の結果、スクリーン2が前方へ移動し、第2反射鏡19
が後方へ移動する。ここで、第9図に示すように、電子
写真感光ベルト27上における露光位置の移動量はスク
リーン2及び第2反射鏡19の移動量4に等しいもので
ある。このため、スクリーン2を移動しても、スクリー
ン2までの共役長と、電子写真感光ベルト17までの共
役長が常に等しいから、スクリーン2に投影される倍率
と等しい倍率で電子写真感光ベルト17上へ露光できる
こととなる。
従って、上記構成のリーダプリンタの変倍装置において
、スクリーン2に投影する倍率を低倍率とするときには
、第7図に示すように共役長が短くなるようにスクリー
ン2を後退させておき、マイク菅フィルム1の画像情報
を投影レンズ4、反射鏡5,6を介してスクリーンに投
影させる。スクリーンに投影する倍率を高倍率とすると
きは、第9図に示す1□ ように共役長が長くなるようにスクリーン2を前進させ
る。スクリーン2を使用するときは、邪魔とならぬよう
第1.第2の反射鏡18゜19は後方へ退避させておく
。
、スクリーン2に投影する倍率を低倍率とするときには
、第7図に示すように共役長が短くなるようにスクリー
ン2を後退させておき、マイク菅フィルム1の画像情報
を投影レンズ4、反射鏡5,6を介してスクリーンに投
影させる。スクリーンに投影する倍率を高倍率とすると
きは、第9図に示す1□ ように共役長が長くなるようにスクリーン2を前進させ
る。スクリーン2を使用するときは、邪魔とならぬよう
第1.第2の反射鏡18゜19は後方へ退避させておく
。
次に、電子写真感光ベルト17に露光する倍率を低倍率
とするときは第8図に示すように共役長が短(なるよう
に露光位置及び第2反射鏡19を前方、即ち図中左方へ
移動させて、マイク四フィルム1の画像情報を第1゜第
2の反射鏡18.19により屈折させて電子写真感光ベ
ルト17に導くと共に電子感光ベルト17を速度Vで移
動させ、更に第1゜第2の反射fi1g、19を速度v
2で走査させる。電子写真感光ベルト17へ露光する倍
率を高倍率とするときは第10図に示すように共役長が
長くなるように露光位置及び第2反射1R19を後方へ
移動させる。ここで、走査は取り付は基板11を移動さ
せることによって行うことから、走査に伴ってスクリー
ン2が前後に往ateするが、本発明はこのような構成
に限られるものではない。
とするときは第8図に示すように共役長が短(なるよう
に露光位置及び第2反射鏡19を前方、即ち図中左方へ
移動させて、マイク四フィルム1の画像情報を第1゜第
2の反射鏡18.19により屈折させて電子写真感光ベ
ルト17に導くと共に電子感光ベルト17を速度Vで移
動させ、更に第1゜第2の反射fi1g、19を速度v
2で走査させる。電子写真感光ベルト17へ露光する倍
率を高倍率とするときは第10図に示すように共役長が
長くなるように露光位置及び第2反射1R19を後方へ
移動させる。ここで、走査は取り付は基板11を移動さ
せることによって行うことから、走査に伴ってスクリー
ン2が前後に往ateするが、本発明はこのような構成
に限られるものではない。
尚、第4図に示すように電子写真感光ベル)17は予め
帯電器51によって帯電されtこ後に露光され、露光に
よって形成された静電潜像は現像器52によってトナー
現像され、転写器53によって普通紙に転写される。普
通紙はその後ヒートローラ54を通る際に熱定着される
。高倍率と低倍率とでは電子写真感光ベルト17におけ
る露光位置が異るため、転写タイミングを変人ること、
即ち普通紙の給紙タイミングを変えることによって修正
する。
帯電器51によって帯電されtこ後に露光され、露光に
よって形成された静電潜像は現像器52によってトナー
現像され、転写器53によって普通紙に転写される。普
通紙はその後ヒートローラ54を通る際に熱定着される
。高倍率と低倍率とでは電子写真感光ベルト17におけ
る露光位置が異るため、転写タイミングを変人ること、
即ち普通紙の給紙タイミングを変えることによって修正
する。
上記本実施例の電子写真感光ベルト17に代えた円筒形
の電子写真感光体を用いる場合には、倍率を変化させろ
ため、感光体を光軸方向へ移動させることによっても可
能であるが、この場合には感光体なの附属装置あるいは
複写機構全体を移動させなければならず、複雑、コスト
高となってしまう。
の電子写真感光体を用いる場合には、倍率を変化させろ
ため、感光体を光軸方向へ移動させることによっても可
能であるが、この場合には感光体なの附属装置あるいは
複写機構全体を移動させなければならず、複雑、コスト
高となってしまう。
〈発明の効果〉
以上、実施例に基づいて具体的に説明したように、本発
明ζよ共役長を簡単な機構によって伸縮することによっ
て倍率を変化させるので、コストが安く、また装置全体
が小型化する利点がある。
明ζよ共役長を簡単な機構によって伸縮することによっ
て倍率を変化させるので、コストが安く、また装置全体
が小型化する利点がある。
第1図〜第10図は・本発明の一実施例に係り、第1図
、第2図は各々低倍率時、高倍率時におけろスクリーン
及び第2反射鏡の移動機構を示す正面図、第3図、第4
図は各々低倍率時、高倍率時における露光位置を移動さ
せる機構の正面図、第5図は第4図中V−V断面図、第
6図は走査光学系の駆!r!!I機構を示す説明図、第
7図。 第8図は各々低倍率時における投彰光路、!!光光路を
示す説明図、第9図、第10図は各々高倍率時における
投影光路、露光光路を示す説明図、第11図は従来技術
の説明図である。 図 面 中、 1はマイクロフィルム、 2はスクリーン、 3はリーダプリンタ、 4は投影レンズ、 5.6は反射線、 7.8はガイドシャフト、 11は取付基板、 13.15は取付部材、 14.16はリンク、 17は電子写真感光ベルト、 18は第1反射鏡、 19は第2反射鏡、 23、24.36.37.38.41はプーリ、25は
ワイヤケーブル、 40ばモータ、 43は斜面カム、 44は斜面スライダ、 48はマスク、 49はスリットである。
、第2図は各々低倍率時、高倍率時におけろスクリーン
及び第2反射鏡の移動機構を示す正面図、第3図、第4
図は各々低倍率時、高倍率時における露光位置を移動さ
せる機構の正面図、第5図は第4図中V−V断面図、第
6図は走査光学系の駆!r!!I機構を示す説明図、第
7図。 第8図は各々低倍率時における投彰光路、!!光光路を
示す説明図、第9図、第10図は各々高倍率時における
投影光路、露光光路を示す説明図、第11図は従来技術
の説明図である。 図 面 中、 1はマイクロフィルム、 2はスクリーン、 3はリーダプリンタ、 4は投影レンズ、 5.6は反射線、 7.8はガイドシャフト、 11は取付基板、 13.15は取付部材、 14.16はリンク、 17は電子写真感光ベルト、 18は第1反射鏡、 19は第2反射鏡、 23、24.36.37.38.41はプーリ、25は
ワイヤケーブル、 40ばモータ、 43は斜面カム、 44は斜面スライダ、 48はマスク、 49はスリットである。
Claims (1)
- マイクロフィルムに記録された画像情報を拡大してスク
リーンに投影する拡大投影系と、ローラ間に張り渡され
、スリット露光される電子写真感光ベルトと、前記拡大
投影系から光路を分岐して屈折させ、前記感光ベルトへ
導く走査光学系と、該走査光学系を前記マイクロフィル
ムの記録面と平行に走査させる走査駆動系とを具えたリ
ーダプリンタにおいて、前記スクリーンを光軸に沿って
移動させて共役長を伸縮する機構と、前記スクリーンの
共役長の伸縮量に合せて、前記感光ベルトのスリット露
光位置及びこのスリット露光位置まで光路を屈折して導
く前記走査光学系のなかのひとつの光学素子とを移動さ
せる機構とを具えたことを特徴とするリーダプリンタの
変倍装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8119787A JPS63247740A (ja) | 1987-04-03 | 1987-04-03 | リ−ダプリンタの変倍装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8119787A JPS63247740A (ja) | 1987-04-03 | 1987-04-03 | リ−ダプリンタの変倍装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63247740A true JPS63247740A (ja) | 1988-10-14 |
Family
ID=13739748
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8119787A Pending JPS63247740A (ja) | 1987-04-03 | 1987-04-03 | リ−ダプリンタの変倍装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63247740A (ja) |
-
1987
- 1987-04-03 JP JP8119787A patent/JPS63247740A/ja active Pending
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