JPS63248026A - スライドスイツチのロツク装置 - Google Patents
スライドスイツチのロツク装置Info
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- JPS63248026A JPS63248026A JP8203287A JP8203287A JPS63248026A JP S63248026 A JPS63248026 A JP S63248026A JP 8203287 A JP8203287 A JP 8203287A JP 8203287 A JP8203287 A JP 8203287A JP S63248026 A JPS63248026 A JP S63248026A
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- JP
- Japan
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- rib
- case
- sliding
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- 210000000078 claw Anatomy 0.000 description 3
- PXHVJJICTQNCMI-UHFFFAOYSA-N Nickel Chemical compound [Ni] PXHVJJICTQNCMI-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N aluminium Chemical compound [Al] XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 229910052782 aluminium Inorganic materials 0.000 description 1
- 238000005323 electroforming Methods 0.000 description 1
- 229910052759 nickel Inorganic materials 0.000 description 1
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 1
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Slide Switches (AREA)
- Mechanisms For Operating Contacts (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ)産業上の利用分野
本発明は電気かみそり等の携帯用の電気機器に係り、特
にスイッチの操作摘みが複数個あるときの各スイッチの
ロック機構に関する。
にスイッチの操作摘みが複数個あるときの各スイッチの
ロック機構に関する。
(ロ) 従来の技術
本体ケース外面に複数個の操作つまみを摺動可能に設け
たスライドスイッチのロック装置として例えば特開昭6
1−220281号公報の予備電池付電気機器がある。
たスライドスイッチのロック装置として例えば特開昭6
1−220281号公報の予備電池付電気機器がある。
これは充電可能な主電池及び予備電池と、両電池から負
荷への電流を入・切するスライド式の主スイツチ嫡子と
を備え、前記主スイツチ嫡子を「切」側に移動した時に
、この主スイツチ嫡子が予備スイッチ嫡子を押して主電
池側に電源回路を切換えるようにしたものである。即ち
予備スイッチ嫡子のロックはロック装置の付設された主
スイツチ嫡子によって行われている。ところがデザイン
的制約や機器の構造上置スイッチ嫡子を同一摺動軌跡上
に配設できない場合、予備スイッチ嫡子のロックを行え
ないという問題点がある。
荷への電流を入・切するスライド式の主スイツチ嫡子と
を備え、前記主スイツチ嫡子を「切」側に移動した時に
、この主スイツチ嫡子が予備スイッチ嫡子を押して主電
池側に電源回路を切換えるようにしたものである。即ち
予備スイッチ嫡子のロックはロック装置の付設された主
スイツチ嫡子によって行われている。ところがデザイン
的制約や機器の構造上置スイッチ嫡子を同一摺動軌跡上
に配設できない場合、予備スイッチ嫡子のロックを行え
ないという問題点がある。
〈ハ)発明が解決しようとする問題点
本発明が解決しようとする問題点は、主スイッチ嫡子と
予備スイッチ嫡子が同一摺動軌跡上に配置できない場合
において予備スイッチのロックを確実に行うことのでき
るスライドスイッチのロック装置を開発することである
。
予備スイッチ嫡子が同一摺動軌跡上に配置できない場合
において予備スイッチのロックを確実に行うことのでき
るスライドスイッチのロック装置を開発することである
。
(ニ)問題点を解決するための手段
ケース内面に移動方向を同一にして互いに並設されるス
ライドスイッチ摺動体と前記ケースに設けた複数個の長
孔と、該長孔を介して前記ケース外面に摺動可能に取付
けられ且つ前記摺動体の夫々と連動可使に係合された操
作体とより成り、前記ケース内面の各摺動体の間にリブ
を形成し前記一方の摺動体にはその移動によって前記リ
ブに連続する近接位置と該リブとの間に間隙を作る位置
とに移動する突起を一体に設け、他方の摺動体には、前
記突起が前記リブに連続する位置にあるとき該リブに沿
って移動可能となり、前記突起が前記リブとの間に間隙
を作る位置にあるとき、前記リブの端部に係止される弾
性突部を一体に設けたものである。
ライドスイッチ摺動体と前記ケースに設けた複数個の長
孔と、該長孔を介して前記ケース外面に摺動可能に取付
けられ且つ前記摺動体の夫々と連動可使に係合された操
作体とより成り、前記ケース内面の各摺動体の間にリブ
を形成し前記一方の摺動体にはその移動によって前記リ
ブに連続する近接位置と該リブとの間に間隙を作る位置
とに移動する突起を一体に設け、他方の摺動体には、前
記突起が前記リブに連続する位置にあるとき該リブに沿
って移動可能となり、前記突起が前記リブとの間に間隙
を作る位置にあるとき、前記リブの端部に係止される弾
性突部を一体に設けたものである。
(ホ)作用
突起を有する摺動体の一つの停止位置ではケース内面の
リブとその突起との間に間隙が形成諮れ、他方の摺動体
の突部はその弾性力によってこの間隙に臨み前記リブの
端部に係止され、他方の摺動体はロックされる。
リブとその突起との間に間隙が形成諮れ、他方の摺動体
の突部はその弾性力によってこの間隙に臨み前記リブの
端部に係止され、他方の摺動体はロックされる。
また突起を有する摺動体の他の−の停止位置ではケース
内面のリブとその突起とが連続した状態となり間隙は形
成きれず、他方の摺動体の突部はリブの端部に係止され
ることなくリブに沿って摺動可能となり、他方の摺動体
は移動自在な状態となる。
内面のリブとその突起とが連続した状態となり間隙は形
成きれず、他方の摺動体の突部はリブの端部に係止され
ることなくリブに沿って摺動可能となり、他方の摺動体
は移動自在な状態となる。
(へ〉 実施例
以下本発明のスライドスイッチのロック装置を往復式電
気かみそりに採用した実施例に基き図面とともに詳細に
説明する。
気かみそりに採用した実施例に基き図面とともに詳細に
説明する。
第5図に示すように往復式かみそりは合成樹脂製本体ケ
ース(1)の上部にアルミダイキャスト製の外刃枠(2
)を着脱自在に係合固定し、その外刃枠(2)にニッケ
ル電鋳製のネット状外刃(3)を交換可能に係着したも
のである。前記本体ケース(1)は2分割の一対の半割
ケースを重合したものであり、一方の半割ケース(1a
)には上下方向に移動可能な2つの主・副スイツチ操作
摘み(4)(5)が並設され、またこれら摘み(4)(
5)の下方に図示しない内蔵電池への充電状態表示ラン
プ(6)が付設きれている。
ース(1)の上部にアルミダイキャスト製の外刃枠(2
)を着脱自在に係合固定し、その外刃枠(2)にニッケ
ル電鋳製のネット状外刃(3)を交換可能に係着したも
のである。前記本体ケース(1)は2分割の一対の半割
ケースを重合したものであり、一方の半割ケース(1a
)には上下方向に移動可能な2つの主・副スイツチ操作
摘み(4)(5)が並設され、またこれら摘み(4)(
5)の下方に図示しない内蔵電池への充電状態表示ラン
プ(6)が付設きれている。
第2図に示す如く前記ケース(1a)に互いに平行に2
つの長孔A(7)、B(8)が穿設されており、両長孔
A(7)、B(8)の−側縁に近接して夫々リプA (
9)、 B (10)がこれら長孔A(7)、B(8)
と平行に立設されている。
つの長孔A(7)、B(8)が穿設されており、両長孔
A(7)、B(8)の−側縁に近接して夫々リプA (
9)、 B (10)がこれら長孔A(7)、B(8)
と平行に立設されている。
前記主・副スイツチ操作摘み(4)(5)の内面側には
夫々1対の係止爪(lla)(llb)、 (12a)
(12b)が形成されており、この係止爪(lla)(
1lb)、 (12g>(12b>を前記長孔A(7)
、B(8)に挿入せしめることにより、該主・謂スイッ
チ操作摘み(4ン(5)がこれら長孔A(7)、B(8
)に沿って上下に移動可能となる。
夫々1対の係止爪(lla)(llb)、 (12a)
(12b)が形成されており、この係止爪(lla)(
1lb)、 (12g>(12b>を前記長孔A(7)
、B(8)に挿入せしめることにより、該主・謂スイッ
チ操作摘み(4ン(5)がこれら長孔A(7)、B(8
)に沿って上下に移動可能となる。
(13)(14)は前記ケース(1a)の内面側を上下
に摺動可能に配設される主・副摺動体であり、前記リブ
A(9>、 B(10)を案内とするとともに上部に設
けられた開孔A (15)、 B (16)には前記長
孔A(7)、B(8)を介してケース(1a)内面側に
臨んだ主・副操作摘み(4>(5)(7)係止爪(ll
a)<1lb)。
に摺動可能に配設される主・副摺動体であり、前記リブ
A(9>、 B(10)を案内とするとともに上部に設
けられた開孔A (15)、 B (16)には前記長
孔A(7)、B(8)を介してケース(1a)内面側に
臨んだ主・副操作摘み(4>(5)(7)係止爪(ll
a)<1lb)。
(12a)(12b)が係合し、下端には二叉形状の弾
性脚片(17aX17b)、(18a)(18b)が設
けられている。
性脚片(17aX17b)、(18a)(18b)が設
けられている。
(19)(20)は前記ケース(1a)内に配設される
図示しないプリント基板上を摺動可能なスイッチ接片で
あり、前記主・副摺動体(13)(14)に融着固定き
れている。前記主摺動体(13)の−側にはその移動に
よって前記ケース(1a)内面のリブB (10)に連
続する近接位置と、該リブB(10)との間に間隙(2
1)を作る位置とに移動する突起(13a)を一体に設
け、また上部に上部突片(13b)を副摺動体(14)
方向に張設し前記副摺動体(14)の−側には、前記突
起(13a)が前記リブB (10)に連続する位置に
あるとき該リブB (10)に沿って移動可能となり、
前記突起(13a)が前記リブB (10)との間に間
隙(21)を作る位置にあるとき、前記リブB(9)の
端部に係止される斜め方向の弾性突部(14a)を一体
に設け、また主摺動体(13)の下方移動時に係合する
上部突片(14b)を主摺動体(13)方向に張設して
いる。前記主摺動体(13)の突起(13a)には間隙
(21)内に位置する副摺動体(14)の突部(14a
)を該間隙(21)から離脱操作し易いように傾斜面(
13c)を形成している。前記ケース(1a)の内面下
方には柱状ボスA(22)、B(23)が立設されてお
り、前記主・副摺動体(13)(14>の弾性脚片(1
7a)(17b)、 (18a)(18b)がこれらボ
スA (22)、 B (23)と係脱することにより
該摺動体(13)(14)及び前記操作摘み(4)(5
)の節動機構を構成している。
図示しないプリント基板上を摺動可能なスイッチ接片で
あり、前記主・副摺動体(13)(14)に融着固定き
れている。前記主摺動体(13)の−側にはその移動に
よって前記ケース(1a)内面のリブB (10)に連
続する近接位置と、該リブB(10)との間に間隙(2
1)を作る位置とに移動する突起(13a)を一体に設
け、また上部に上部突片(13b)を副摺動体(14)
方向に張設し前記副摺動体(14)の−側には、前記突
起(13a)が前記リブB (10)に連続する位置に
あるとき該リブB (10)に沿って移動可能となり、
前記突起(13a)が前記リブB (10)との間に間
隙(21)を作る位置にあるとき、前記リブB(9)の
端部に係止される斜め方向の弾性突部(14a)を一体
に設け、また主摺動体(13)の下方移動時に係合する
上部突片(14b)を主摺動体(13)方向に張設して
いる。前記主摺動体(13)の突起(13a)には間隙
(21)内に位置する副摺動体(14)の突部(14a
)を該間隙(21)から離脱操作し易いように傾斜面(
13c)を形成している。前記ケース(1a)の内面下
方には柱状ボスA(22)、B(23)が立設されてお
り、前記主・副摺動体(13)(14>の弾性脚片(1
7a)(17b)、 (18a)(18b)がこれらボ
スA (22)、 B (23)と係脱することにより
該摺動体(13)(14)及び前記操作摘み(4)(5
)の節動機構を構成している。
次に第1図〜第3図に前記摺動体(13)(14)の相
異なる相対位置の平面図を示し、これらの図に基いて該
摺動体<13>(14)の動作を説明する。
異なる相対位置の平面図を示し、これらの図に基いて該
摺動体<13>(14)の動作を説明する。
第1図において主スイツチ操作摘み(4)及び副スイツ
チ操作摘み(5)の両方共に下方のOFF位置にあり弾
性脚片(17a)(17b)、(18g)(18b)が
ボスA (22)、 B (23)に係合している時ケ
ース(1a)内面ではリブB (10)と突起(13a
)との間に間隙(21)が形成きれ、突部(14a)が
この間隙〈21)にその弾性によって臨むことにより該
突部(14a)の先端がリブB(10)の下端に係止さ
れる。従ってこの状態では主摺動体(13)は主スイツ
チ操作摘み(4)の移動とともに上方へ摺動されること
はできるが、副摺動体(14)はロック状態であり、移
動不可能である。
チ操作摘み(5)の両方共に下方のOFF位置にあり弾
性脚片(17a)(17b)、(18g)(18b)が
ボスA (22)、 B (23)に係合している時ケ
ース(1a)内面ではリブB (10)と突起(13a
)との間に間隙(21)が形成きれ、突部(14a)が
この間隙〈21)にその弾性によって臨むことにより該
突部(14a)の先端がリブB(10)の下端に係止さ
れる。従ってこの状態では主摺動体(13)は主スイツ
チ操作摘み(4)の移動とともに上方へ摺動されること
はできるが、副摺動体(14)はロック状態であり、移
動不可能である。
第2図のように弾性脚片(17a)(17b)とボスA
<22)の係合を解除し主摺動体(13)を主スイツチ
操作摘み(4)によって上方停止位置(ON位置)まで
摺動きせると、突部<14a)が突起(L3a)の傾斜
面(13c)を経て副摺動体り14)方向へ撓み、リブ
B<10)との係旧状態が解除される。従って突部(1
4a)はリブB(10)に沿って移動可能となり、第3
図に示すように弾性脚片(18a)(18b)とボスB
(23)の係合を解除して副摺動体(14)を上方停止
位置(ON位置)まで摺動させることが可能となる。
<22)の係合を解除し主摺動体(13)を主スイツチ
操作摘み(4)によって上方停止位置(ON位置)まで
摺動きせると、突部<14a)が突起(L3a)の傾斜
面(13c)を経て副摺動体り14)方向へ撓み、リブ
B<10)との係旧状態が解除される。従って突部(1
4a)はリブB(10)に沿って移動可能となり、第3
図に示すように弾性脚片(18a)(18b)とボスB
(23)の係合を解除して副摺動体(14)を上方停止
位置(ON位置)まで摺動させることが可能となる。
第3図の状態から主摺動体(13)を下方へ摺動させる
と該主摺動体(13)の上部突片(13b)が副摺動体
(14)の上部突片(14b)に当接し、両者は一緒に
下方停止位f(OF F位ff)迄移動し、再び弾性脚
片(17a)(17b)、 (18a)(18b)とボ
スA (22)、 B (23)とが係合してその状態
(第1図参照)を保持する。
と該主摺動体(13)の上部突片(13b)が副摺動体
(14)の上部突片(14b)に当接し、両者は一緒に
下方停止位f(OF F位ff)迄移動し、再び弾性脚
片(17a)(17b)、 (18a)(18b)とボ
スA (22)、 B (23)とが係合してその状態
(第1図参照)を保持する。
以上の動作を行う摺動体(13)(14)を電気かみそ
りのスイッチ機構部に用いる場合主摺動体(13)を主
電池のON−OF F制御用として副摺動体〈14)を
予備を池のON−OF F制御用とすることによって予
備・電池から先に消費きれるのを防止することができる
。
りのスイッチ機構部に用いる場合主摺動体(13)を主
電池のON−OF F制御用として副摺動体〈14)を
予備を池のON−OF F制御用とすることによって予
備・電池から先に消費きれるのを防止することができる
。
(ト)発明の効果
本発明は以上の説明の如く、ケース内面に移動方向を同
一にして互いに並設諮れるスライドスイッチ摺動体と、
前記ケースに設けた複数個の長孔と、該長孔を介して前
記ケース外面に摺動可能に取付けられ且つ前記摺動体の
夫々と連動可能に係合された操作体とより成り、前記ケ
ース内面の各摺動体の間にリブを形設し、前記一方の摺
動体にはその移動によって前記リブに連続する近接位置
と該リブとの間に間隙を作る位置とに移動する突起を一
体に設け、他方の摺動体には、前記突起が前記リブに連
続する位置にあるとき該リブに沿って移動可能となり、
前記突起が前記リブとの間に間隙を作る位置にあるとき
、前記リブの端部に係止される弾性突部を一体に設ける
ことにより、このスライドスイッチのロック装置を予備
電池機能付の機器に採用すれば、主電池がなくなったと
きの予備電池を使用するためのスイッチ摘みが主電池用
のスイッチ摘みと連動して移動するのみで独立に移動す
ることはなく予備電池から先に消費されてしまって主電
池を使い果たしたときに予備電池機能が働かないという
問題点を解消できる。また各摺動体はそのケースに対す
る配置の自由度が増し、機器の設計時の困難を取り除く
ことができる。
一にして互いに並設諮れるスライドスイッチ摺動体と、
前記ケースに設けた複数個の長孔と、該長孔を介して前
記ケース外面に摺動可能に取付けられ且つ前記摺動体の
夫々と連動可能に係合された操作体とより成り、前記ケ
ース内面の各摺動体の間にリブを形設し、前記一方の摺
動体にはその移動によって前記リブに連続する近接位置
と該リブとの間に間隙を作る位置とに移動する突起を一
体に設け、他方の摺動体には、前記突起が前記リブに連
続する位置にあるとき該リブに沿って移動可能となり、
前記突起が前記リブとの間に間隙を作る位置にあるとき
、前記リブの端部に係止される弾性突部を一体に設ける
ことにより、このスライドスイッチのロック装置を予備
電池機能付の機器に採用すれば、主電池がなくなったと
きの予備電池を使用するためのスイッチ摘みが主電池用
のスイッチ摘みと連動して移動するのみで独立に移動す
ることはなく予備電池から先に消費されてしまって主電
池を使い果たしたときに予備電池機能が働かないという
問題点を解消できる。また各摺動体はそのケースに対す
る配置の自由度が増し、機器の設計時の困難を取り除く
ことができる。
第1図〜第3図は夫々相異なる相対位置にある本発明の
一対の摺動体の動作を説明する平面図、第2図は本発明
を電気かみそりに採用した場合における要部分解斜視図
、第3図は電気かみそりの概略正面図である。 (1a)・・・ケース、(13)(14)・・・摺動体
、(7)(8)・・・長孔、(4)(5)・・・操作体
、(10)・・・リプ、(21)・・・間隙、(13a
)・・・突起、(14a)・・・弾性突部。
一対の摺動体の動作を説明する平面図、第2図は本発明
を電気かみそりに採用した場合における要部分解斜視図
、第3図は電気かみそりの概略正面図である。 (1a)・・・ケース、(13)(14)・・・摺動体
、(7)(8)・・・長孔、(4)(5)・・・操作体
、(10)・・・リプ、(21)・・・間隙、(13a
)・・・突起、(14a)・・・弾性突部。
Claims (1)
- (1)ケース内面に移動方向を同一にして互いに並設さ
れるスライドスイッチ摺動体と、前記ケースに設けた複
数個の長孔と、該長孔を介して前記ケース外面に摺動可
能に取付けられ且つ前記摺動体の夫々と連動可能に係合
された操作体とより成り、前記ケース内面の各摺動体の
間にリブを形設し、前記一方の摺動体にはその移動によ
って前記リブに連続する近接位置と該リブとの間に間隙
を作る位置とに移動する突起を一体に設け、他方の摺動
体には、前記突起が前記リブに連続する位置にあるとき
該リブに沿って移動可能となり、前記突起が前記リブと
の間に間隙を作る位置にあるとき前記リブの端部に係止
される弾性突部を一体に設けてなるスライドスイッチの
ロック装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8203287A JPH07109740B2 (ja) | 1987-04-02 | 1987-04-02 | スライドスイツチのロツク装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8203287A JPH07109740B2 (ja) | 1987-04-02 | 1987-04-02 | スライドスイツチのロツク装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63248026A true JPS63248026A (ja) | 1988-10-14 |
| JPH07109740B2 JPH07109740B2 (ja) | 1995-11-22 |
Family
ID=13763186
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8203287A Expired - Fee Related JPH07109740B2 (ja) | 1987-04-02 | 1987-04-02 | スライドスイツチのロツク装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07109740B2 (ja) |
-
1987
- 1987-04-02 JP JP8203287A patent/JPH07109740B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH07109740B2 (ja) | 1995-11-22 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
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