JPH02198577A - 電気かみそり - Google Patents
電気かみそりInfo
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- JPH02198577A JPH02198577A JP14813789A JP14813789A JPH02198577A JP H02198577 A JPH02198577 A JP H02198577A JP 14813789 A JP14813789 A JP 14813789A JP 14813789 A JP14813789 A JP 14813789A JP H02198577 A JPH02198577 A JP H02198577A
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- Japan
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- section
- holder
- shaving edge
- elastic
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は電気かみそりの改良に係り、特に携帯時や保
管時に受ける不要な外部力に対し構造的機械強度の高い
薄型電気かみそりを提供することを目的とする。
管時に受ける不要な外部力に対し構造的機械強度の高い
薄型電気かみそりを提供することを目的とする。
以下この発明の実施例を図面により説明する。
第1図において、1は電気絶縁性を有する合成樹脂製本
体ケースで、表ケース2と裏ケース3とを側面部分で突
き合わせる2分割体で構成され、全体としては偏平箱型
形状を成しておりまた底部にはABSのような合成樹脂
製器型状底ケース4が表、裏ケース2,3で挾持されて
いる0本体ケース1の上部には、外刃ホルダー5が着脱
自在に装着され、この外刃ホルダー5にはニッケル・コ
バルト電鋳型もしくはプレス加工されたステンレス薄鋼
板製外刃6がアーチ状に張架されている。7は本体ケー
ス1に対して回動自在に突出するきわぞり刃ブロック、
8は電源開閉ときわぞり刃ブロック7の突出毘作用スイ
ッチ釦、9はこのスイッチ釦8が不用意に移動するのを
防止するロック相である。また10は充電中であること
を表示する通電表示用発光ダイオードである。このよう
に構成された本体は、近年薄型化の傾向にあり、しかも
2分割ケースの突き合わせ面が側面部に位置した偏平箱
型形状を成し、表裏面に加わる力を吸収しつつ突き合わ
せ面の機械的強度を向上させ、ケースのきしみ音を無く
す必要に迫られている。
体ケースで、表ケース2と裏ケース3とを側面部分で突
き合わせる2分割体で構成され、全体としては偏平箱型
形状を成しておりまた底部にはABSのような合成樹脂
製器型状底ケース4が表、裏ケース2,3で挾持されて
いる0本体ケース1の上部には、外刃ホルダー5が着脱
自在に装着され、この外刃ホルダー5にはニッケル・コ
バルト電鋳型もしくはプレス加工されたステンレス薄鋼
板製外刃6がアーチ状に張架されている。7は本体ケー
ス1に対して回動自在に突出するきわぞり刃ブロック、
8は電源開閉ときわぞり刃ブロック7の突出毘作用スイ
ッチ釦、9はこのスイッチ釦8が不用意に移動するのを
防止するロック相である。また10は充電中であること
を表示する通電表示用発光ダイオードである。このよう
に構成された本体は、近年薄型化の傾向にあり、しかも
2分割ケースの突き合わせ面が側面部に位置した偏平箱
型形状を成し、表裏面に加わる力を吸収しつつ突き合わ
せ面の機械的強度を向上させ、ケースのきしみ音を無く
す必要に迫られている。
そこ゛で上記実施例のものでは、本体ケース1の両側面
部つまり表裏各ケース2.3の突き合わせ面および外刃
ホルダー5の両側面部に衝撃緩衝用弾性板11a、ll
b、12a、12bが装着されている。この弾性板11
a、1 l b+12a、12bは高圧ポリエチレン
製で、ショアー硬度70〜80程度のものであるのが好
ましいが、硬度がやや高いため薄状(厚さ0.6 ff
lff1〜1.8mm)に、でかつアーチ状に形成する
ことにより、内面を凹入させ、局部的弾力性でなく面的
弾力性を発揮するように成しているが、勿論ショアー硬
度45〜60程度のネオブレンゴムやシリコンゴム板で
形成することも可能である。
部つまり表裏各ケース2.3の突き合わせ面および外刃
ホルダー5の両側面部に衝撃緩衝用弾性板11a、ll
b、12a、12bが装着されている。この弾性板11
a、1 l b+12a、12bは高圧ポリエチレン
製で、ショアー硬度70〜80程度のものであるのが好
ましいが、硬度がやや高いため薄状(厚さ0.6 ff
lff1〜1.8mm)に、でかつアーチ状に形成する
ことにより、内面を凹入させ、局部的弾力性でなく面的
弾力性を発揮するように成しているが、勿論ショアー硬
度45〜60程度のネオブレンゴムやシリコンゴム板で
形成することも可能である。
次に本体ケース1に収納された駆動部分について第2図
により説明する。
により説明する。
表ケース2の外面側にはロック釦9とこのロック釦9を
部分的に覆うスイッチ釦8とが外面上を摺動自在に取り
付けられており、その具体的構造はスイッチ釦8の内面
側ボス3a、8bを表ケース2のガイド孔13a、13
bから貫入し、ポリアセクール樹脂製スイッチ節度板1
4の取付孔14a、14bに各々差し込み、突出した先
端を熱溶着することにより表ケース2をスイッチ1口8
とスイッチ節度板14とで挾み着けた状態になる。この
際、第3図に示すようにポリアセクール樹脂製ロック釦
9はスイッチ釦8の窓8Cから一部分が突出するように
スイッチ釦8と表ケース2との間に収納されており、ロ
ック2口9はその長手方向の両端に、やや下方へ傾斜し
て外方へ延設された弾力性を有する押上げ舌片9a、9
bを備えているため、第4図に示すように上記突出部分
を押圧することにより、ロック釦9は破線で示すように
舌片9a。
部分的に覆うスイッチ釦8とが外面上を摺動自在に取り
付けられており、その具体的構造はスイッチ釦8の内面
側ボス3a、8bを表ケース2のガイド孔13a、13
bから貫入し、ポリアセクール樹脂製スイッチ節度板1
4の取付孔14a、14bに各々差し込み、突出した先
端を熱溶着することにより表ケース2をスイッチ1口8
とスイッチ節度板14とで挾み着けた状態になる。この
際、第3図に示すようにポリアセクール樹脂製ロック釦
9はスイッチ釦8の窓8Cから一部分が突出するように
スイッチ釦8と表ケース2との間に収納されており、ロ
ック2口9はその長手方向の両端に、やや下方へ傾斜し
て外方へ延設された弾力性を有する押上げ舌片9a、9
bを備えているため、第4図に示すように上記突出部分
を押圧することにより、ロック釦9は破線で示すように
舌片9a。
9bがやや広がり気味に変形し弾力性を有して降下する
ことになる。この舌片9a、9bは内方へ延設するもの
でも良い。ロック釦9の中央部分には2本のピン9c、
9dが突設されていて、表ケース2の長孔15a、15
bに各々差し込まれていて、長孔15aを貫通する一方
のピン9cはスイッチ節度板14の側縁に一体形成した
ロック片14cの腕部分(第3図に0で示す)と当接し
ており、ロック釦9の昇降に応じて昇降することになる
。上記長孔15aの内面側縁には、三角状引掛突起16
が形成され、ロック片14cの膨出状部が通常のスイッ
チ釦8の閉時には上記突起16と係合しており、前記ピ
ン9cにより押圧されると膨出状部が降下し上記突起1
6からはずれることになり、ロック状態が解除される。
ことになる。この舌片9a、9bは内方へ延設するもの
でも良い。ロック釦9の中央部分には2本のピン9c、
9dが突設されていて、表ケース2の長孔15a、15
bに各々差し込まれていて、長孔15aを貫通する一方
のピン9cはスイッチ節度板14の側縁に一体形成した
ロック片14cの腕部分(第3図に0で示す)と当接し
ており、ロック釦9の昇降に応じて昇降することになる
。上記長孔15aの内面側縁には、三角状引掛突起16
が形成され、ロック片14cの膨出状部が通常のスイッ
チ釦8の閉時には上記突起16と係合しており、前記ピ
ン9cにより押圧されると膨出状部が降下し上記突起1
6からはずれることになり、ロック状態が解除される。
長孔15bに貫入した他方のピン9dはロック釦9の摺
動ガイドのためのもので長孔15bに沿って摺動規制す
るものである。
動ガイドのためのもので長孔15bに沿って摺動規制す
るものである。
このロック釦9は、使用者の利き手にかかわらず、操作
性を高める必要がある。例えば第5図に示すように、ロ
ック釦9の一方単だけに指Hが掛かった場合であっても
、ロック釦9自体が長尺で柔らかいうえに、長手方向両
端に押上げ舌片9a、9bを設けているのに対し、ロッ
ク状態を生ぜしめるロック片14cを押圧するピン9C
がロック釦9の中央に位置しているため、左端側だけで
押圧すれば、左端側舌片9aが拡がり弾性変形するとと
もに、ロック釦9も左半分が著しく弾性変形し、右半分
殊に右端側舌片9bの弾性変形にかかわらずピン9cが
降下しロック片14Cが押圧されロック状態が解除され
る。逆に右利き手の使用者が右側を押圧すれば、逆に作
用してロック状態が解除される。
性を高める必要がある。例えば第5図に示すように、ロ
ック釦9の一方単だけに指Hが掛かった場合であっても
、ロック釦9自体が長尺で柔らかいうえに、長手方向両
端に押上げ舌片9a、9bを設けているのに対し、ロッ
ク状態を生ぜしめるロック片14cを押圧するピン9C
がロック釦9の中央に位置しているため、左端側だけで
押圧すれば、左端側舌片9aが拡がり弾性変形するとと
もに、ロック釦9も左半分が著しく弾性変形し、右半分
殊に右端側舌片9bの弾性変形にかかわらずピン9cが
降下しロック片14Cが押圧されロック状態が解除され
る。逆に右利き手の使用者が右側を押圧すれば、逆に作
用してロック状態が解除される。
なおこのための最適なピン9Cの突設位置はロック釦9
の全長の中間位置が好ましい。
の全長の中間位置が好ましい。
したがってロック釦9のどの位置に指で押圧しても、ロ
ック片14cがピン9Cにより押圧降下され、先端の膨
出状部が長孔15aの三角状引掛突起16の垂直面から
はずれてロック状態が解除され、そのままスイッチ釦8
を摺動させれば、スイッチ節度板14がスライドするこ
とになる。スイッチ節度板14の雨下端には一体に弾性
腕14d、14eが形成され、裏ケース2内面の節度ピ
ン17を三段階に係合し弾発力を発生せしめる。またこ
のようにしてスライドするスイッチ節度板14の中央部
に丸孔14fを設け、後述する(第1図に破線で示す)
スイッチ部1日の操作ピン18aが嵌合し、スイッチ部
18をスライド操作することになる。これとともにスイ
ッチ節度板14の上側部に鈎状部14gを一体に形成し
ている。この鈎状部14gは、三段階に上方へのスライ
ド状態が位置決めされるスイッチ節度板14の二段階、
つまり電源のスイッチ部18が初めてONになる状態で
、シーソー板19の右側端切欠き19aと係合し、三段
階、つまりスイッチ部18がON状態を保ったままきわ
ぞり刃ブロック7を回動突出させるように上記切欠き1
9aを押上げるためのものである。
ック片14cがピン9Cにより押圧降下され、先端の膨
出状部が長孔15aの三角状引掛突起16の垂直面から
はずれてロック状態が解除され、そのままスイッチ釦8
を摺動させれば、スイッチ節度板14がスライドするこ
とになる。スイッチ節度板14の雨下端には一体に弾性
腕14d、14eが形成され、裏ケース2内面の節度ピ
ン17を三段階に係合し弾発力を発生せしめる。またこ
のようにしてスライドするスイッチ節度板14の中央部
に丸孔14fを設け、後述する(第1図に破線で示す)
スイッチ部1日の操作ピン18aが嵌合し、スイッチ部
18をスライド操作することになる。これとともにスイ
ッチ節度板14の上側部に鈎状部14gを一体に形成し
ている。この鈎状部14gは、三段階に上方へのスライ
ド状態が位置決めされるスイッチ節度板14の二段階、
つまり電源のスイッチ部18が初めてONになる状態で
、シーソー板19の右側端切欠き19aと係合し、三段
階、つまりスイッチ部18がON状態を保ったままきわ
ぞり刃ブロック7を回動突出させるように上記切欠き1
9aを押上げるためのものである。
つまりシーソー板19は、裏ケース2内面の回動ピン2
0に、回動用孔19bを嵌装させ、このピン20を中心
に回動できるもので、左側端にピン19bを設け、この
ピン19bは回動操作レバー21の水平方向のスライド
孔21aに貫入するとともに、前記シーソー板19が回
動ピン20に嵌装された状態で回動ピン20の先端はシ
ーソー板19から更に突出しているので、この先端が回
動操作レバ一体21の垂直方向スライド溝21bと係合
している。
0に、回動用孔19bを嵌装させ、このピン20を中心
に回動できるもので、左側端にピン19bを設け、この
ピン19bは回動操作レバー21の水平方向のスライド
孔21aに貫入するとともに、前記シーソー板19が回
動ピン20に嵌装された状態で回動ピン20の先端はシ
ーソー板19から更に突出しているので、この先端が回
動操作レバ一体21の垂直方向スライド溝21bと係合
している。
このため、シーソー板19が反時計方向へ回動すれば、
前記ピン19bは回動操作レバ一体21の水平方向スラ
イド孔21a内をスライドしつつこのレバ一体21を下
方へ押下げるように作用し、一方このレバ一体21は、
前記回動ピン20と係合している垂直方向スライド溝2
1bによって回動規制されているため、結局回動操作レ
バ一体21は下方へスライドすることになる。
前記ピン19bは回動操作レバ一体21の水平方向スラ
イド孔21a内をスライドしつつこのレバ一体21を下
方へ押下げるように作用し、一方このレバ一体21は、
前記回動ピン20と係合している垂直方向スライド溝2
1bによって回動規制されているため、結局回動操作レ
バ一体21は下方へスライドすることになる。
回動操作レバ一体21の上部には逆り字状弾性レバー2
1cが一体に形成されており、その先端はきわぞり刃ブ
ロック7の回動ピン7aのやや後方に設けた直角状切欠
部7bに係合しており、また回動ピン7aは表ケース2
のきわぞり刃ブロック7の突出窓22両側に設けた回動
凹所23に係合している。
1cが一体に形成されており、その先端はきわぞり刃ブ
ロック7の回動ピン7aのやや後方に設けた直角状切欠
部7bに係合しており、また回動ピン7aは表ケース2
のきわぞり刃ブロック7の突出窓22両側に設けた回動
凹所23に係合している。
したがって、回動操作レバ一体21が下方ヘスライドす
れば、直角状切欠部7bに係合した弾性レバー21cが
切欠部7bを下方へ押圧するように作用するが、きわぞ
り刃ブロック7は回動ピン7aによって回動自在に支持
されているため、この刃ブロック7は回動して突出窓2
2から、直角状に突出することになる。この際弾性レバ
ー21cは下方へ移動するのに対し、切欠部7bは回動
するため、弾性レバー21はやや弓状に内方側へ弾性変
形し、ついで刃ブロック7が突出した後は、元の状態に
復元し、このときにクリック感が生じることになり、突
出状態を維持することができる。
れば、直角状切欠部7bに係合した弾性レバー21cが
切欠部7bを下方へ押圧するように作用するが、きわぞ
り刃ブロック7は回動ピン7aによって回動自在に支持
されているため、この刃ブロック7は回動して突出窓2
2から、直角状に突出することになる。この際弾性レバ
ー21cは下方へ移動するのに対し、切欠部7bは回動
するため、弾性レバー21はやや弓状に内方側へ弾性変
形し、ついで刃ブロック7が突出した後は、元の状態に
復元し、このときにクリック感が生じることになり、突
出状態を維持することができる。
24はモーターで、回転軸25に偏心ピン26を備えた
偏心台27を装着し、駆動台28の貫通孔29から上面
へ突出させ、その状態で、ねじ30,31をモーター2
4のねし孔32゜33に螺入して固定する。
偏心台27を装着し、駆動台28の貫通孔29から上面
へ突出させ、その状態で、ねじ30,31をモーター2
4のねし孔32゜33に螺入して固定する。
34は、ポリアセクール樹脂製の駆動変換体で、往復動
方向側端に、4本の変形S字状薄肉弾性脚35を一体に
設け、各々の脚35は片側2本づつを取付台36で連結
し、取付台36の下面には4本の丸ピン37が突設され
、前記駆動台28の取付孔38に挿入され、駆動変換体
34と駆動台28とは仮止めされており、この結着状態
で偏心ピン26は駆動変換体34裏面の長孔39(破線
で示す)に嵌入している。また駆動変換体34の上面に
は駆動杆40が一体に成形され、この駆動杆40には毛
受は皿41、内刃押上げバネ42、内刃取付台43が順
次装着され、取付金具44で抜は止めされている。
方向側端に、4本の変形S字状薄肉弾性脚35を一体に
設け、各々の脚35は片側2本づつを取付台36で連結
し、取付台36の下面には4本の丸ピン37が突設され
、前記駆動台28の取付孔38に挿入され、駆動変換体
34と駆動台28とは仮止めされており、この結着状態
で偏心ピン26は駆動変換体34裏面の長孔39(破線
で示す)に嵌入している。また駆動変換体34の上面に
は駆動杆40が一体に成形され、この駆動杆40には毛
受は皿41、内刃押上げバネ42、内刃取付台43が順
次装着され、取付金具44で抜は止めされている。
45は内刃取付台43に着脱自在に装着される半円弧状
内刃体である。上記駆動台28と駆動変換体34とを仮
止め結着したものは、駆動台28の肉厚(T1)と駆動
変換体34の取付台36の肉厚(T2)との和(T、)
°の凹溝46を、表ケース2の内側壁に形成し、この凹
溝46にスライド挿入して位置決めされる。この際に必
要な圧入係止力は駆動菱換体34の材質を軟質性もしく
は弾力性を有した合成樹脂例えばナイロン、ポリアセタ
ール樹脂が適する。
内刃体である。上記駆動台28と駆動変換体34とを仮
止め結着したものは、駆動台28の肉厚(T1)と駆動
変換体34の取付台36の肉厚(T2)との和(T、)
°の凹溝46を、表ケース2の内側壁に形成し、この凹
溝46にスライド挿入して位置決めされる。この際に必
要な圧入係止力は駆動菱換体34の材質を軟質性もしく
は弾力性を有した合成樹脂例えばナイロン、ポリアセタ
ール樹脂が適する。
二の状態で、きわぞり刃ブロック7の突出窓22は、駆
動台28の前面に形成された遮蔽板47によって閉鎖さ
れ、毛くずの侵入を防止している。また駆動台28の両
側端を延設された弾性腕48は、表、裏ケース2.3の
合わせ面に開口した開口部49から露出しており、第6
図に示すように外刃ホルダー5の内面の引掛凹所50に
その先端突起48aが係合している。
動台28の前面に形成された遮蔽板47によって閉鎖さ
れ、毛くずの侵入を防止している。また駆動台28の両
側端を延設された弾性腕48は、表、裏ケース2.3の
合わせ面に開口した開口部49から露出しており、第6
図に示すように外刃ホルダー5の内面の引掛凹所50に
その先端突起48aが係合している。
このため外刃ホルダー5を取りはずすには、その左右壁
を第6図に示すように摘み、ついで引き上げれば第7図
に破線で示すように、弾性腕48が内方へ撓み、先端突
起48aが引掛凹所50からはずれ、外刃ホルダー5が
取りはずせる。この際第7図に示すように弾性腕48の
内方への撓みによって、基部にすき間aが生じる。
を第6図に示すように摘み、ついで引き上げれば第7図
に破線で示すように、弾性腕48が内方へ撓み、先端突
起48aが引掛凹所50からはずれ、外刃ホルダー5が
取りはずせる。この際第7図に示すように弾性腕48の
内方への撓みによって、基部にすき間aが生じる。
一般にはこのすき間から毛くずが本体ケース1内に侵入
しようとするが、このものでは、衝撃緩衝用弾性板11
a、llbの上面が、弾力性を持って弾性腕48の基部
に突き当っているため、上記すき間の発生が防止できる
もので、従来のすき間にスポンジ体のような充填物を取
り付ける必要もない。
しようとするが、このものでは、衝撃緩衝用弾性板11
a、llbの上面が、弾力性を持って弾性腕48の基部
に突き当っているため、上記すき間の発生が防止できる
もので、従来のすき間にスポンジ体のような充填物を取
り付ける必要もない。
なお外刃ホルダー5を取りはずす際には、上記弾性腕4
8を内方へ変形させるに充分な引き上げ力を要する。一
般にこのために外刃ホルダー5の指当て位置に指掛は凹
所を設けるが、指先に不快感や痛感を与え好ましくない
、しかしこのものでは、外刃ホルダー5の側面の指当て
位置に弾性板12a、12bを取り付け、最も強く指の
当たる位置の内面に肉逃げ凹所12c。
8を内方へ変形させるに充分な引き上げ力を要する。一
般にこのために外刃ホルダー5の指当て位置に指掛は凹
所を設けるが、指先に不快感や痛感を与え好ましくない
、しかしこのものでは、外刃ホルダー5の側面の指当て
位置に弾性板12a、12bを取り付け、最も強く指の
当たる位置の内面に肉逃げ凹所12c。
12dを設けているため、第6図に示すように指先力に
応じて上記弾性板12a、12bが凹入し、指掛は面を
構成し、すべり止めることができる。第6図の下方の微
細な凹凸12e、12fは外刃ホルダ−5装着時に有効
にすべり止め作用するものである。
応じて上記弾性板12a、12bが凹入し、指掛は面を
構成し、すべり止めることができる。第6図の下方の微
細な凹凸12e、12fは外刃ホルダ−5装着時に有効
にすべり止め作用するものである。
次に電源部分について第8図、第9図により具体的に説
明する。
明する。
第8図および第9図において、51は配線基板で、温度
ヒユーズ5フ付トランス52、整流器53、充電池54
、表示発光ダイオード55、表示用電流制限抵抗56が
第9図に一点鎖線で示す位置に各々ハンダ付けされて装
着されており、出力端子58.59にはモーター24の
端子が直接ハンダ付けまたはスポット溶接されている。
ヒユーズ5フ付トランス52、整流器53、充電池54
、表示発光ダイオード55、表示用電流制限抵抗56が
第9図に一点鎖線で示す位置に各々ハンダ付けされて装
着されており、出力端子58.59にはモーター24の
端子が直接ハンダ付けまたはスポット溶接されている。
その結線状態は第10図に示すとおりである。
スイッチ部18は第11図に示すように配線基板51下
面に露出した接点65.66上にH型可動接触板60を
載置し、この上に操作板61を取り付け、さらに上方か
ら取付枠62を被せるとともに、取付枠62から突設し
た8本のピン63を配線基板51のスイッチ部18周縁
に設けた位置決め孔64に差し込み、四隅のピン63の
みを熱変形させて固着手段として用い、残りの中央寄り
4本のピン63そのまま突設させ、充電池54の位置決
めピンとして用いる。
面に露出した接点65.66上にH型可動接触板60を
載置し、この上に操作板61を取り付け、さらに上方か
ら取付枠62を被せるとともに、取付枠62から突設し
た8本のピン63を配線基板51のスイッチ部18周縁
に設けた位置決め孔64に差し込み、四隅のピン63の
みを熱変形させて固着手段として用い、残りの中央寄り
4本のピン63そのまま突設させ、充電池54の位置決
めピンとして用いる。
充電池54の一方端には先端0字状をした導電板67が
スポット溶接されており、またスイッチ部18の先端か
ら突出した接続板68には複数個の長孔69,70.7
1が設けられ、充電池54の全長に応じて上記長孔69
.70.71の各位置から折曲げ、この折曲げた際に生
じる長孔69,70.71の開放状態に下方から前記U
字状導電板67を差し込み上方へ引き上げれば仮位置決
めでき、そのままハンダ付けすることができる。また上
記長孔69.To、71を設けることにより、折り曲げ
の際の変形応力が配線基板51内へ彰響するのを防止す
ることも兼ねている。なおスイッチ部1日の裏面(第1
2図では上面)には多数の孔72を設け、接点65.6
6を部分的に露出させ、接点開閉時の放熱作用を持たせ
ている。
スポット溶接されており、またスイッチ部18の先端か
ら突出した接続板68には複数個の長孔69,70.7
1が設けられ、充電池54の全長に応じて上記長孔69
.70.71の各位置から折曲げ、この折曲げた際に生
じる長孔69,70.71の開放状態に下方から前記U
字状導電板67を差し込み上方へ引き上げれば仮位置決
めでき、そのままハンダ付けすることができる。また上
記長孔69.To、71を設けることにより、折り曲げ
の際の変形応力が配線基板51内へ彰響するのを防止す
ることも兼ねている。なおスイッチ部1日の裏面(第1
2図では上面)には多数の孔72を設け、接点65.6
6を部分的に露出させ、接点開閉時の放熱作用を持たせ
ている。
次に配線基板51の製造方法について説明す゛る。
第13図において、まず第10図に示す配線図に基づい
てパターン化された導電片73を、個々にバラバラにな
らないよう相互に連結させて成形する。導電片73の基
材は銅入り白銅合金製の厚さ0.12〜0.2−の薄板
で、これをブレス加工またはエツチング処理によりパタ
ーン化する。第13図に示すパターンは1台分であるが
、フープ状薄板に連続的に成形するのが後加工上都合が
良い。
てパターン化された導電片73を、個々にバラバラにな
らないよう相互に連結させて成形する。導電片73の基
材は銅入り白銅合金製の厚さ0.12〜0.2−の薄板
で、これをブレス加工またはエツチング処理によりパタ
ーン化する。第13図に示すパターンは1台分であるが
、フープ状薄板に連続的に成形するのが後加工上都合が
良い。
次にこのパターン化された導電片73を合成樹脂射出成
形用金型内に装填し、ガラス繊維入ABS樹脂により第
9図に示す厚さ2Mの基板51を成形する。この状態で
は、導電片73は相互に連結しており、回路的に構成さ
れていないので、第13図に0で示す点をプレスによっ
て切断する。この際プレス加工による応力が配線基板5
1の部分的変形を促しやすいが、このものでは切断部分
を基板51の外周部、例えば74.75.76で示すよ
うに配置させることにより上記応力による亀裂、欠け、
変形を抑えることができる。
形用金型内に装填し、ガラス繊維入ABS樹脂により第
9図に示す厚さ2Mの基板51を成形する。この状態で
は、導電片73は相互に連結しており、回路的に構成さ
れていないので、第13図に0で示す点をプレスによっ
て切断する。この際プレス加工による応力が配線基板5
1の部分的変形を促しやすいが、このものでは切断部分
を基板51の外周部、例えば74.75.76で示すよ
うに配置させることにより上記応力による亀裂、欠け、
変形を抑えることができる。
特に符号74で示す部分は、導電片73を基板外部へ迂
回させることにより、積極的に切断部分を基板51から
遠避けることができるとともに、パターン作成上の自由
度を向上させることができる。
回させることにより、積極的に切断部分を基板51から
遠避けることができるとともに、パターン作成上の自由
度を向上させることができる。
また符号76で示す部分は迂回させて導電片73を連結
しているが、ある程度の長さを残して破線部分を切断し
たものである。
しているが、ある程度の長さを残して破線部分を切断し
たものである。
このように基板外部で切断することにより、配線基板5
1から部分的な突出片に、、に、、K。
1から部分的な突出片に、、に、、K。
を形成し、この配線基板51を本体ケース1内に組み入
れた際、本体ケース1の内壁面にプレスエツジが引掛か
り、弾力性を持った位置決め作用が得られ、組み込みに
際しては配線基板51を単に本体ケース1内に押し込む
だけで良いことになる。
れた際、本体ケース1の内壁面にプレスエツジが引掛か
り、弾力性を持った位置決め作用が得られ、組み込みに
際しては配線基板51を単に本体ケース1内に押し込む
だけで良いことになる。
上記電源部分は、それ自体にトランス52を備えた充電
式電源であるが、近年富に好まれている外部電源による
直接駆動電源および外部電源により充電される充電式電
源の2方式をそなえたいわゆる2Wayタイプのものの
場合について説明すると、別途配線基板を製造すること
は汎用性、経済性から不都合である。そこで両者を満足
する配線基板の製造方法について以下説明する。
式電源であるが、近年富に好まれている外部電源による
直接駆動電源および外部電源により充電される充電式電
源の2方式をそなえたいわゆる2Wayタイプのものの
場合について説明すると、別途配線基板を製造すること
は汎用性、経済性から不都合である。そこで両者を満足
する配線基板の製造方法について以下説明する。
充電式電源については第10.13図において説明した
とおりであるが、2Wayタイプのものの回路を第15
図に示す。P+ は商用電源を必要な直流低電圧にまで
変換するいわゆるアダプター側で、ヒユーズTF、、ト
ランスT4、トランスT4の交流低電圧を直流低電圧に
整流するダイオードD、、D2から成り、その出力は第
16図に破線で示すプラグP3により本体側電源P2へ
供給される。本体側電源P2は充電電流制限抵抗RI%
充電池54、表示用発光ダイオード55、表示用電流制
限抵抗56、スイッチ部18から成り、出力端にモータ
ー24の端子が接続されている。この本体側電源P2を
パターン化した状態を第17図に示す。パターン自体は
前述した充電式電源の第13図と同一であり、射出成形
後の形状も同一であるが、プレス加工によって切断する
部分(ので示す)がわずかに異なる。
とおりであるが、2Wayタイプのものの回路を第15
図に示す。P+ は商用電源を必要な直流低電圧にまで
変換するいわゆるアダプター側で、ヒユーズTF、、ト
ランスT4、トランスT4の交流低電圧を直流低電圧に
整流するダイオードD、、D2から成り、その出力は第
16図に破線で示すプラグP3により本体側電源P2へ
供給される。本体側電源P2は充電電流制限抵抗RI%
充電池54、表示用発光ダイオード55、表示用電流制
限抵抗56、スイッチ部18から成り、出力端にモータ
ー24の端子が接続されている。この本体側電源P2を
パターン化した状態を第17図に示す。パターン自体は
前述した充電式電源の第13図と同一であり、射出成形
後の形状も同一であるが、プレス加工によって切断する
部分(ので示す)がわずかに異なる。
大きく異なる点は次のとおりである。第17図のものは
配線基板51′の下部の電源供給接続板77′に、第1
6図に示すようにプラグP。
配線基板51′の下部の電源供給接続板77′に、第1
6図に示すようにプラグP。
が挿入接続される船型状底ケース4′の接続ピン78.
79を接続する導電片80.81をプレス切断せずに残
しているのに対し、第13図に示すものは、電源供給接
続板77に、上記導電片80.81をプレス切断して取
り除くとともに、リーフバネ82.83を残し、このリ
ーフバネ82.83を商用電源コンセントに差し込むプ
ラグ刃84とスライド接触するように構成した点である
。
79を接続する導電片80.81をプレス切断せずに残
しているのに対し、第13図に示すものは、電源供給接
続板77に、上記導電片80.81をプレス切断して取
り除くとともに、リーフバネ82.83を残し、このリ
ーフバネ82.83を商用電源コンセントに差し込むプ
ラグ刃84とスライド接触するように構成した点である
。
したがって充電式電源と2Wayとの専用配線基板51
.51’を各々成形する必要はなく、わずかにプレス加
工による切断位置を変更するだけで良く、例えばプレス
金型のパンチ位置を差し換えるだけですみ、経済的に優
れたものである。
.51’を各々成形する必要はなく、わずかにプレス加
工による切断位置を変更するだけで良く、例えばプレス
金型のパンチ位置を差し換えるだけですみ、経済的に優
れたものである。
このようにあらかじめパターン化された導電片を機械強
度構造材としての合成樹脂を射出成形して埋設配線する
配線基板の製造方法において留意すべき点は、埋設導電
片が射出成形圧により湾曲状に歪んだり、導電片と合成
樹脂との収縮率の差により基板自体に反りが生じる。こ
のため幅広状トランスや直棒状充電池などの部品を載置
取り付けした場合、基板とこれら部品との間にすき間が
生じ部品のがたつき、ハンダ付部分の不完全さが生じる
傾向にあり好ましくない。
度構造材としての合成樹脂を射出成形して埋設配線する
配線基板の製造方法において留意すべき点は、埋設導電
片が射出成形圧により湾曲状に歪んだり、導電片と合成
樹脂との収縮率の差により基板自体に反りが生じる。こ
のため幅広状トランスや直棒状充電池などの部品を載置
取り付けした場合、基板とこれら部品との間にすき間が
生じ部品のがたつき、ハンダ付部分の不完全さが生じる
傾向にあり好ましくない。
そこでこのものは、配線基板51の部品を載置する側の
面、つまり第9図に現れる面51aをほぼ全面的に合成
樹脂で被うのに対し、部品のリード線をハンダ付する面
、つまり第19図に現れる面51bを大部分開放すると
ともに導電片73の浮き上りを防止する押えリブ87゜
88.89.90を設け、しかもこれら押えリブ87,
88,89.90を直線状に延設交差させることにより
、面51a側による反りを逆方向に引張り吸収するよう
に形成したものである。勿論この種の収縮歪は合成樹脂
にガラス繊維等の絶縁性補強材を混入することにより吸
収することは可能であるが、不充分であるので機械的強
度の強い直線形状としたもので、またこのように枠内面
積の大きい格子状配列にすることにより、成形時の導電
片73の保持性能を高め、射出圧による位置ずれを防止
することが容易になるだけでなく、枠内に露出する導電
片73が広いため、部品のハンダ付けの際ハンダゴテ先
による合成樹脂の熱変形およびこの熱変形に基づく導電
片73の部分的浮き上がりが防止できるものである0以
上述べた電源部分の構造さらに配線基板の製法は電気か
みそりに限らず充電式フラッジエライトやその他の小型
電気機器に対しても適用して効果の得られるものである
。
面、つまり第9図に現れる面51aをほぼ全面的に合成
樹脂で被うのに対し、部品のリード線をハンダ付する面
、つまり第19図に現れる面51bを大部分開放すると
ともに導電片73の浮き上りを防止する押えリブ87゜
88.89.90を設け、しかもこれら押えリブ87,
88,89.90を直線状に延設交差させることにより
、面51a側による反りを逆方向に引張り吸収するよう
に形成したものである。勿論この種の収縮歪は合成樹脂
にガラス繊維等の絶縁性補強材を混入することにより吸
収することは可能であるが、不充分であるので機械的強
度の強い直線形状としたもので、またこのように枠内面
積の大きい格子状配列にすることにより、成形時の導電
片73の保持性能を高め、射出圧による位置ずれを防止
することが容易になるだけでなく、枠内に露出する導電
片73が広いため、部品のハンダ付けの際ハンダゴテ先
による合成樹脂の熱変形およびこの熱変形に基づく導電
片73の部分的浮き上がりが防止できるものである0以
上述べた電源部分の構造さらに配線基板の製法は電気か
みそりに限らず充電式フラッジエライトやその他の小型
電気機器に対しても適用して効果の得られるものである
。
なお電源供給接続板77.77’・はその両端突片85
,85’を、船型状底ケース4.4′の両側内壁に設け
た凹所86.86’に弾性嵌合することにより仮組みさ
hる。その−例を第18図に示す。
,85’を、船型状底ケース4.4′の両側内壁に設け
た凹所86.86’に弾性嵌合することにより仮組みさ
hる。その−例を第18図に示す。
また第14図中91.92は充電池54、モーター24
を各々弾性押圧するするスポンジやゴムテープ状の緩衝
材、93.94は弾性板11a、11bを本体ケースl
に簡単に装着するための鉤状引掛は突起で、2分割ケー
ス2.3の合わせ面に形成した切欠は孔95に弾性変形
させて引掛けるためのもので、外力により断面円弧状弾
性板11a、llbが変形した際には、上記引掛は突起
93.94は更に強く保持するよう拡がって変形すると
ともに弾性板11a。
を各々弾性押圧するするスポンジやゴムテープ状の緩衝
材、93.94は弾性板11a、11bを本体ケースl
に簡単に装着するための鉤状引掛は突起で、2分割ケー
ス2.3の合わせ面に形成した切欠は孔95に弾性変形
させて引掛けるためのもので、外力により断面円弧状弾
性板11a、llbが変形した際には、上記引掛は突起
93.94は更に強く保持するよう拡がって変形すると
ともに弾性板11a。
11bの変形量を補うことができる。またこのためにも
表、裏ケース2.3の合わせ面と弾性板11a、llb
との間には第14図に示すようにすき間Sを設けている
のである。
表、裏ケース2.3の合わせ面と弾性板11a、llb
との間には第14図に示すようにすき間Sを設けている
のである。
以上の構成から成るこの発明によれば、偏平箱型2分割
ケース2.3の合わせ面に、該合わせ面に沿って、内面
中央が凹入した弾性板11a、llbを装着したので、
携帯時、保管時等に受ける外力に対して偏平箱型形状を
損なうことなく、また合わせ面に発生するきしみ音も防
止できるとともに、使用時では手で握った感覚が優しさ
があって握りやすく、さらにすべり止め作用も得られる
とともに、外観的に意外感を与えるものである。
ケース2.3の合わせ面に、該合わせ面に沿って、内面
中央が凹入した弾性板11a、llbを装着したので、
携帯時、保管時等に受ける外力に対して偏平箱型形状を
損なうことなく、また合わせ面に発生するきしみ音も防
止できるとともに、使用時では手で握った感覚が優しさ
があって握りやすく、さらにすべり止め作用も得られる
とともに、外観的に意外感を与えるものである。
第1図はこの発明の実施例を示す外観斜視図、第2図は
同実施例の頭部分解図、第3図は同実施例のスイッチ部
の破断面図、第4図は同スイッチ部の作動状態説明図、
第5図は同スイッチ部の変則的使用状態の場合の作動状
態説明図、第6図は同実施例の頭部垂直断面図、第7図
は同実施例の外刃ホルダー取付構造図、第8図は同実施
例の駆動、電源部組体の斜視図、第9図は同実施例の電
源部分の分解斜視図、第10図は同電源部分の回路図、
第11図は同電源部のスイッチ部の断面図、第12図は
同スイッチ部の分解図、第13図は同電源部分の配線基
板の平面図、第14図は同実施例の本体断面図、第15
図はこの発明の電源部分の他の実施例の回路図、第16
図は同実施例の電源部組体の斜視図、第17図は同実施
例の配線基板の平面図、第18図は同実施例の下部垂直
断面図、第19図はこの発明の実施例の第8図に示す駆
動電源組体の裏面側斜視図である。 2.3・・・2分割ケース 11a、llb・・・弾性板。
同実施例の頭部分解図、第3図は同実施例のスイッチ部
の破断面図、第4図は同スイッチ部の作動状態説明図、
第5図は同スイッチ部の変則的使用状態の場合の作動状
態説明図、第6図は同実施例の頭部垂直断面図、第7図
は同実施例の外刃ホルダー取付構造図、第8図は同実施
例の駆動、電源部組体の斜視図、第9図は同実施例の電
源部分の分解斜視図、第10図は同電源部分の回路図、
第11図は同電源部のスイッチ部の断面図、第12図は
同スイッチ部の分解図、第13図は同電源部分の配線基
板の平面図、第14図は同実施例の本体断面図、第15
図はこの発明の電源部分の他の実施例の回路図、第16
図は同実施例の電源部組体の斜視図、第17図は同実施
例の配線基板の平面図、第18図は同実施例の下部垂直
断面図、第19図はこの発明の実施例の第8図に示す駆
動電源組体の裏面側斜視図である。 2.3・・・2分割ケース 11a、llb・・・弾性板。
Claims (1)
- 回動退操作されるきわぞりユニットと、該ユニットを操
作するスライド式操作部材とを、本体ケースの同一面に
配置し、上記きわぞりユニットと操作部材との間に指突
き当て部を設けた電気かみそり。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14813789A JPH02198577A (ja) | 1989-06-09 | 1989-06-09 | 電気かみそり |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14813789A JPH02198577A (ja) | 1989-06-09 | 1989-06-09 | 電気かみそり |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7683380A Division JPS571381A (en) | 1980-06-05 | 1980-06-05 | Electric razor |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1178378A Division JPH0682936B2 (ja) | 1989-07-10 | 1989-07-10 | 小型電気機器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02198577A true JPH02198577A (ja) | 1990-08-07 |
| JPH0445197B2 JPH0445197B2 (ja) | 1992-07-24 |
Family
ID=15446095
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14813789A Granted JPH02198577A (ja) | 1989-06-09 | 1989-06-09 | 電気かみそり |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02198577A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010012054A (ja) * | 2008-07-03 | 2010-01-21 | Kyushu Hitachi Maxell Ltd | 電気かみそり |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5337818U (ja) * | 1976-09-07 | 1978-04-03 | ||
| JPS54154659A (en) * | 1978-05-05 | 1979-12-05 | Braun Ag | Electric razor with hard casing |
-
1989
- 1989-06-09 JP JP14813789A patent/JPH02198577A/ja active Granted
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5337818U (ja) * | 1976-09-07 | 1978-04-03 | ||
| JPS54154659A (en) * | 1978-05-05 | 1979-12-05 | Braun Ag | Electric razor with hard casing |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010012054A (ja) * | 2008-07-03 | 2010-01-21 | Kyushu Hitachi Maxell Ltd | 電気かみそり |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0445197B2 (ja) | 1992-07-24 |
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