JPS6324908A - 移動ラツクにおける台車の増連機構 - Google Patents
移動ラツクにおける台車の増連機構Info
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- JPS6324908A JPS6324908A JP16777486A JP16777486A JPS6324908A JP S6324908 A JPS6324908 A JP S6324908A JP 16777486 A JP16777486 A JP 16777486A JP 16777486 A JP16777486 A JP 16777486A JP S6324908 A JPS6324908 A JP S6324908A
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- 230000001747 exhibiting effect Effects 0.000 claims description 6
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000007792 addition Methods 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 230000007547 defect Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 230000001771 impaired effect Effects 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
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- Legs For Furniture In General (AREA)
- Warehouses Or Storage Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本願は、書類、書籍、磁気テープ等の各種物品を効率よ
く収納整理するための移動ラックにおける台車の増連機
構に関する。
く収納整理するための移動ラックにおける台車の増連機
構に関する。
従来技術の問題点
現在オフィス等において、フロアスペースを有効利用す
るために、レールと台車を組み合わせ、レール上の台車
にラックを取り付けて移動させるいわゆる移動ラックが
広(使用されている。 ところで、この移動ラックにお
ける台車は、基本台車のみを複数列に並設し、各列毎に
独立して分離移動できるようにした単式の場合と、移動
ラックの設置スペースに応じ、基本台車の隣に即ちレー
ルの長手方向と直交する方向に1個以上の増連台車を順
次連結する増速式の場合とがある。
るために、レールと台車を組み合わせ、レール上の台車
にラックを取り付けて移動させるいわゆる移動ラックが
広(使用されている。 ところで、この移動ラックにお
ける台車は、基本台車のみを複数列に並設し、各列毎に
独立して分離移動できるようにした単式の場合と、移動
ラックの設置スペースに応じ、基本台車の隣に即ちレー
ルの長手方向と直交する方向に1個以上の増連台車を順
次連結する増速式の場合とがある。
ところで増速式の場合、従来は第5図で示すように、4
辺から成る例えば棚板の2.5倍の長さ寸法をもつ横長
方形状の一方の短辺側を操作部aとする基本台車Aと、
4辺から成る例えば棚板と等しい長さ寸法をもつ横長方
形状の両層辺側に、長辺を夫々延長突出して棚板の0.
5倍の長さをもつ連結部すを長手方向の両端部に設けた
中間台車Bと、4辺から成る例えば棚板の1.5杯の長
さ寸法をもつ横長方形状の両層辺側のいづれにも操作部
を有しない終端台車Cとを用い、2連の場合には、基本
台車Aと終端台車Cとの短辺同志を直接連結し、また3
連以上の場合は、基本台車Aと、終端台車Cとの間に、
一つ乃至二つ以上の中間台車Bを介在すると共に、中間
台車Bの連結部すを用いて増速すると共に、各台車の連
結方向に連続する長辺の適所に車輪を装備することによ
り、増速の移動ラックを構成していた0図中dは支柱を
示している。
辺から成る例えば棚板の2.5倍の長さ寸法をもつ横長
方形状の一方の短辺側を操作部aとする基本台車Aと、
4辺から成る例えば棚板と等しい長さ寸法をもつ横長方
形状の両層辺側に、長辺を夫々延長突出して棚板の0.
5倍の長さをもつ連結部すを長手方向の両端部に設けた
中間台車Bと、4辺から成る例えば棚板の1.5杯の長
さ寸法をもつ横長方形状の両層辺側のいづれにも操作部
を有しない終端台車Cとを用い、2連の場合には、基本
台車Aと終端台車Cとの短辺同志を直接連結し、また3
連以上の場合は、基本台車Aと、終端台車Cとの間に、
一つ乃至二つ以上の中間台車Bを介在すると共に、中間
台車Bの連結部すを用いて増速すると共に、各台車の連
結方向に連続する長辺の適所に車輪を装備することによ
り、増速の移動ラックを構成していた0図中dは支柱を
示している。
ところが、上記した構成によれば、2連増連の場合は、
台車の短辺同志が直接連結されるため、″ その連結部
のみが短辺の重複構造となって、台車の枠組上無駄な部
分を存すると共に、連結部分に撓み機能が生じないので
、基本台車Aに対する終端台車Cの円滑な従動性が損な
われるという不都合があり、また3連以上の増速に際し
ては、基本台車と、終端台車のほかに、第3の中間台車
を必要とすると共に、各台車は夫々柵板の0.5倍の長
さ寸法大長く形成されているので台車上に立設する支柱
の位置と、台車の連結位置と逅一致しないため、機械的
強度の面で劣るなどの欠陥があった。
台車の短辺同志が直接連結されるため、″ その連結部
のみが短辺の重複構造となって、台車の枠組上無駄な部
分を存すると共に、連結部分に撓み機能が生じないので
、基本台車Aに対する終端台車Cの円滑な従動性が損な
われるという不都合があり、また3連以上の増速に際し
ては、基本台車と、終端台車のほかに、第3の中間台車
を必要とすると共に、各台車は夫々柵板の0.5倍の長
さ寸法大長く形成されているので台車上に立設する支柱
の位置と、台車の連結位置と逅一致しないため、機械的
強度の面で劣るなどの欠陥があった。
発明の目的、実施例及び作用
そこで、本願の第1の目的とするところは、基本台車に
対する増速台数の如何にかかわらず、基本台車と増連台
車の2種類のみをもって充足すると共に、連結部に撓み
機能を付与させることにより、増連台車の円滑な従動性
が得られるようにしたことにあり、また第2の目的とす
るところは、台車上に立設される支柱の位置と、台車の
連結位置とをほぼ等しくすると共に、その近傍に車輪を
装着して、機械的強度に優れた構成とすることにある。
対する増速台数の如何にかかわらず、基本台車と増連台
車の2種類のみをもって充足すると共に、連結部に撓み
機能を付与させることにより、増連台車の円滑な従動性
が得られるようにしたことにあり、また第2の目的とす
るところは、台車上に立設される支柱の位置と、台車の
連結位置とをほぼ等しくすると共に、その近傍に車輪を
装着して、機械的強度に優れた構成とすることにある。
以下本願の実施例を図面について詳述すると、第1図に
示す基本台車(1)は、内向きコ字状を呈する前後一対
の長尺な側部片(2) a 、 (2) bと、外向き
コ字状を呈する左右一対の短尺な端部片(3)a。
示す基本台車(1)は、内向きコ字状を呈する前後一対
の長尺な側部片(2) a 、 (2) bと、外向き
コ字状を呈する左右一対の短尺な端部片(3)a。
(3)bとにより横長方形状に枠組されており、その横
方向の長さは、棚板の整数倍例えば2倍の長さ寸法をも
ち、その4隅位置と、長手方向及び短手方向の各中間部
とに、支柱(4)が夫々立設され、かつ、一方の端部片
(3)a側に、操作部(5)が設けられる。また前記基
本台車(1)の各端部片(3)a。
方向の長さは、棚板の整数倍例えば2倍の長さ寸法をも
ち、その4隅位置と、長手方向及び短手方向の各中間部
とに、支柱(4)が夫々立設され、かつ、一方の端部片
(3)a側に、操作部(5)が設けられる。また前記基
本台車(1)の各端部片(3)a。
(3)bから所定間隔tをおいた内側位置に、該端部片
(3) a 、 (3) bと平行して取付部片(6)
a 、 (6) bが設けてあり、この取付部片(6
) a 、 (6) bにブラケットを介して車輪(7
)が装着してあり、さらに長手方向の中間位置には、支
柱(4)を立設するための取付部片(8)が設けである
。
(3) a 、 (3) bと平行して取付部片(6)
a 、 (6) bが設けてあり、この取付部片(6
) a 、 (6) bにブラケットを介して車輪(7
)が装着してあり、さらに長手方向の中間位置には、支
柱(4)を立設するための取付部片(8)が設けである
。
第2図に示す増連台車(10)は、前記基本台車(1)
の側部片と等しい長さをもち、かつ、内向きコ字状を呈
する前後一対の側部片(11)a 、(11)b(11
)bと、前記基本台車(1)の端部片と等しい長さをも
ち、かつ、外向きコ字状を呈する一つの端部片(12)
とによりコ字状に枠組されており、その横方向の長さは
、棚板の整数倍例えば2倍の長さ寸法をもち、その長手
方向の中間部と、端部片(12)側の隅部と、長手方向
の中間位置に設けた取付部片(13)の中間部とに、増
連台車(10)用の支柱(14)が夫々立設され、また
基本台車(1)の場合と同様前記端部片(12)から所
定間隔tをおいた内側位置に、該端部片(12)と平行
して取付部片(15)が設けてあり、この取付部片(1
5)に、ブラケットを介して車輪(16)が装着してあ
り、このように構成された増連台車(10)と基本台車
(1)との基本的な構成上の相違は、操作部(5)のほ
かに、基本台車(1)における一方の端部片(3)aと
、一方の取付部片(6)aとを夫々省略した点にある。
の側部片と等しい長さをもち、かつ、内向きコ字状を呈
する前後一対の側部片(11)a 、(11)b(11
)bと、前記基本台車(1)の端部片と等しい長さをも
ち、かつ、外向きコ字状を呈する一つの端部片(12)
とによりコ字状に枠組されており、その横方向の長さは
、棚板の整数倍例えば2倍の長さ寸法をもち、その長手
方向の中間部と、端部片(12)側の隅部と、長手方向
の中間位置に設けた取付部片(13)の中間部とに、増
連台車(10)用の支柱(14)が夫々立設され、また
基本台車(1)の場合と同様前記端部片(12)から所
定間隔tをおいた内側位置に、該端部片(12)と平行
して取付部片(15)が設けてあり、この取付部片(1
5)に、ブラケットを介して車輪(16)が装着してあ
り、このように構成された増連台車(10)と基本台車
(1)との基本的な構成上の相違は、操作部(5)のほ
かに、基本台車(1)における一方の端部片(3)aと
、一方の取付部片(6)aとを夫々省略した点にある。
(20)は基本台車(1)と増連台車(lO)及び増連
台車(10)同志を夫々連結するための連結金具であっ
て、増連台車(10)における側部片(6)a、 (6
)bの開放端部内側に嵌合され、かつ、その開放端部に
設けた取付孔(17)と適合する位置に長孔(21)を
有した断面コ字状の一方の連結片(22)と、前記基本
台車(1)の連結側端部片(3)b及び前記増連台車(
10)の端部片(12)の内側に嵌合され、かつ、その
端部片(12)に設けた取付孔(18)と適合する位置
に取付孔を有した断面コ字状の他方の連結片(23)と
を直角状に連接して成る。
台車(10)同志を夫々連結するための連結金具であっ
て、増連台車(10)における側部片(6)a、 (6
)bの開放端部内側に嵌合され、かつ、その開放端部に
設けた取付孔(17)と適合する位置に長孔(21)を
有した断面コ字状の一方の連結片(22)と、前記基本
台車(1)の連結側端部片(3)b及び前記増連台車(
10)の端部片(12)の内側に嵌合され、かつ、その
端部片(12)に設けた取付孔(18)と適合する位置
に取付孔を有した断面コ字状の他方の連結片(23)と
を直角状に連接して成る。
なお図中(24)は取付ボルト、(25)はレールを示
している。 しかして、二連式の場合は、第4図(イ)
で示すように、基本台車(1)に対し、一つの増連台車
(10)が、また二連式以上の場合は、第4図(ロ)で
示すように、基本台車(1)に対し、複数の増連台車(
10)が連結され、その連結にあっては、第3図で示す
ように、基本台車(1)の連結y!端部片(3)b乃至
増連台車(10)の端部片(I2)の前後端部に、増連
台車(10)の開放端部を夫々接合すると共に、その接
合部を、前記連結金具(20)によって連結するもので
ある。そして、このようにして増速された台車(1)及
び(10)上には支柱(4)及び(14)が立設され、
この支柱を利用して、側壁パネル及び棚板を組構すると
共に、駆動機構などを装備して、移動ラックが構成され
ることは、従来と何等相違することはないが、上記実施
例において、増連台車(10)における開放端側の支柱
として、基本台車(10)の連結側端部片(3)b乃至
隣接する増連台車(10)の端部片(12)に立設され
る支柱(4)乃至(14)が共用される。
している。 しかして、二連式の場合は、第4図(イ)
で示すように、基本台車(1)に対し、一つの増連台車
(10)が、また二連式以上の場合は、第4図(ロ)で
示すように、基本台車(1)に対し、複数の増連台車(
10)が連結され、その連結にあっては、第3図で示す
ように、基本台車(1)の連結y!端部片(3)b乃至
増連台車(10)の端部片(I2)の前後端部に、増連
台車(10)の開放端部を夫々接合すると共に、その接
合部を、前記連結金具(20)によって連結するもので
ある。そして、このようにして増速された台車(1)及
び(10)上には支柱(4)及び(14)が立設され、
この支柱を利用して、側壁パネル及び棚板を組構すると
共に、駆動機構などを装備して、移動ラックが構成され
ることは、従来と何等相違することはないが、上記実施
例において、増連台車(10)における開放端側の支柱
として、基本台車(10)の連結側端部片(3)b乃至
隣接する増連台車(10)の端部片(12)に立設され
る支柱(4)乃至(14)が共用される。
発明の効果
本願は畝上のように構成されるものであるから、増速台
数の如向にかかわらず1、基本台車と増連台車との二種
類の台車により充足できて極めて合理的であるばかりで
なく、いづれの連結部分の構成も同一であるから、連結
作業に極めて便利であり、かつ、いかなる増速の場合も
、連結側端部に、端部片が重複することなく、それ文構
成が簡素化し得ると共に、端部片には、増連台車の開放
端部が連結されるので、その開放端部における撓み機能
が、連結部位置に作用して、基本台車に対する増連台車
の円滑な従動性が得られる。
数の如向にかかわらず1、基本台車と増連台車との二種
類の台車により充足できて極めて合理的であるばかりで
なく、いづれの連結部分の構成も同一であるから、連結
作業に極めて便利であり、かつ、いかなる増速の場合も
、連結側端部に、端部片が重複することなく、それ文構
成が簡素化し得ると共に、端部片には、増連台車の開放
端部が連結されるので、その開放端部における撓み機能
が、連結部位置に作用して、基本台車に対する増連台車
の円滑な従動性が得られる。
また本願によれば、基本台車及び増連台車のいづれも、
支柱が立設される側部片と端部片との接合部から一定の
間隔をおいて、その内側位置に車輪を装着したので、支
柱に加わる荷重が車輪によって充分受は止められて耐荷
重性に優れ、またレールもほぼ一定間隔に配設し得るの
で、移動ラッりの施設作業も容易に行えるなどの利点を
有する。
支柱が立設される側部片と端部片との接合部から一定の
間隔をおいて、その内側位置に車輪を装着したので、支
柱に加わる荷重が車輪によって充分受は止められて耐荷
重性に優れ、またレールもほぼ一定間隔に配設し得るの
で、移動ラッりの施設作業も容易に行えるなどの利点を
有する。
図面は本願の実施例を示すもので、第1図は一部省略し
た基本台車の平面図、第2図は一部省略した増連台車の
平面図、第3図は連結状態を示す部分拡大断面図、第4
図は増速状態を示す略図、第5図は従来構成の台車を示
す略図である。 図中、(1)は基本台車、(2)a、 (2)b、 (
11)a 。 (11)bは側部片、(3)a、 (3)b、 (12
)は端部片、(4) 、 (14)は支柱、(5)は操
作部、(6)a、 (6)b。 (15)は取付部片、(7) 、 (16)は車輪、(
10)は増連台車、(20)は連結金具、(22)、
(23)は連結片である。 第4図 第5図
た基本台車の平面図、第2図は一部省略した増連台車の
平面図、第3図は連結状態を示す部分拡大断面図、第4
図は増速状態を示す略図、第5図は従来構成の台車を示
す略図である。 図中、(1)は基本台車、(2)a、 (2)b、 (
11)a 。 (11)bは側部片、(3)a、 (3)b、 (12
)は端部片、(4) 、 (14)は支柱、(5)は操
作部、(6)a、 (6)b。 (15)は取付部片、(7) 、 (16)は車輪、(
10)は増連台車、(20)は連結金具、(22)、
(23)は連結片である。 第4図 第5図
Claims (9)
- (1)横長方形状に枠組され、かつ、一方の短辺を操作
側とし、他方の短辺を連結側とすると共に、下面に車輪
を備えて成る基本台車と、横長コ字状に枠組され、かつ
、下面に車輪を備えて成る増連台車とを、前記基本台車
の連結側短辺に対し、前記増連台車の開放側端部を連結
金具により取り付けて連結することを特徴とした移動ラ
ックにおける台車の増連機構。 - (2)基本台車が、内向きコ字状を呈する長尺な一対の
側部片と、外向きコ字状を呈する短尺な一対の端部片と
から構成し、増連台車が内向きコ字状を呈する長尺な一
対の側部片と、外向きコ字状を呈する短尺な一つの端部
片とから構成した特許請求の範囲第1項記載の移動ラッ
クにおける台車の増連機構。 - (3)基本台車及び増連台車の長手方向の寸法が、棚板
の整数連に相当する長さとした特許請求の範囲第1項ま
たは第2項記載の移動ラックにおける台車の増連機構。 - (4)連結金具が、側部片の内側に取り付けられる一方
の連結片と、端部片の内側に取り付けられる他方の連結
片とを、直角状に連接して成る第1項、第2項または第
3項記載の移動ラックにおける台車の増連機構。 - (5)車輪を、端部片の近傍に装備して成る特許請求の
範囲第1項、第2項、第3項及び第4項記載の移動ラッ
クにおける台車の増連機構。 - (6)横長方形状に枠組され、かつ、一方の短辺を操作
側とし、他方の短辺を連結側とすると共に、前記両短辺
より夫々一定の間隔をおいて内側位置に車輪を装備し、
さらに前記四隅位置に支柱が夫々立設される基本台車と
、横長コ字状に枠組され、かつ、その短辺より前記と同
様に一定の間隔をおいて内側位置に車輪を装備すると共
に、前記短辺側の隅部に支柱が夫々立設される増連台車
とを、前記基本台車の連結側短辺に対し、前記増連台車
の開放側端部を連結金具により取り付けて連結すること
を特徴とした移動ラックにおける台車の増連機構。 - (7)基本台車が、内向きコ字状を呈する長尺な一対の
側部片と、外向きコ字状を呈する短尺な一対の端部片と
から構成し、増連台車が、内向きコ字状を呈する長尺な
一対の側部片と、外向きコ字状を呈する短尺な一つの端
部片とから構成した特許請求の範囲第6項記載の移動ラ
ックにおける台車の増連機構。 - (8)基本台車及び増連台車の長手方向の寸法が棚板の
整数連に相当する長さとした特許請求の範囲第6項また
は第7項記載の移動ラックにおける台車の増連機構。 - (9)連結金具が、側部片の内側に取り付けられる一方
の連結片と、端部片の内側に取り付けられる他方の連結
片とを、直角状に連接して成る第6項、第7項または第
8項記載の移動ラックにおける台車の増連機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16777486A JPH0236241B2 (ja) | 1986-07-18 | 1986-07-18 | Idoratsukuniokerudaishanozorenkiko |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16777486A JPH0236241B2 (ja) | 1986-07-18 | 1986-07-18 | Idoratsukuniokerudaishanozorenkiko |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6324908A true JPS6324908A (ja) | 1988-02-02 |
| JPH0236241B2 JPH0236241B2 (ja) | 1990-08-16 |
Family
ID=15855858
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16777486A Expired - Lifetime JPH0236241B2 (ja) | 1986-07-18 | 1986-07-18 | Idoratsukuniokerudaishanozorenkiko |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0236241B2 (ja) |
-
1986
- 1986-07-18 JP JP16777486A patent/JPH0236241B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0236241B2 (ja) | 1990-08-16 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |