JPH0510231Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0510231Y2 JPH0510231Y2 JP1988042125U JP4212588U JPH0510231Y2 JP H0510231 Y2 JPH0510231 Y2 JP H0510231Y2 JP 1988042125 U JP1988042125 U JP 1988042125U JP 4212588 U JP4212588 U JP 4212588U JP H0510231 Y2 JPH0510231 Y2 JP H0510231Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rod
- shaped body
- carts
- truck
- trolley
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60D—VEHICLE CONNECTIONS
- B60D3/00—Fittings to facilitate pushing
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F27—FURNACES; KILNS; OVENS; RETORTS
- F27B—FURNACES, KILNS, OVENS OR RETORTS IN GENERAL; OPEN SINTERING OR LIKE APPARATUS
- F27B9/00—Furnaces through which the charge is moved mechanically, e.g. of tunnel type; Similar furnaces in which the charge moves by gravity
- F27B9/14—Furnaces through which the charge is moved mechanically, e.g. of tunnel type; Similar furnaces in which the charge moves by gravity characterised by the path of the charge during treatment; characterised by the means by which the charge is moved during treatment
- F27B9/20—Furnaces through which the charge is moved mechanically, e.g. of tunnel type; Similar furnaces in which the charge moves by gravity characterised by the path of the charge during treatment; characterised by the means by which the charge is moved during treatment the charge moving in a substantially straight path
- F27B9/26—Furnaces through which the charge is moved mechanically, e.g. of tunnel type; Similar furnaces in which the charge moves by gravity characterised by the path of the charge during treatment; characterised by the means by which the charge is moved during treatment the charge moving in a substantially straight path on or in trucks, sleds, or containers
- F27B9/262—Furnaces through which the charge is moved mechanically, e.g. of tunnel type; Similar furnaces in which the charge moves by gravity characterised by the path of the charge during treatment; characterised by the means by which the charge is moved during treatment the charge moving in a substantially straight path on or in trucks, sleds, or containers on or in trucks
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T403/00—Joints and connections
- Y10T403/33—Transverse rod to spaced plate surfaces
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Transportation (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Tunnel Furnaces (AREA)
- Handcart (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案はトンネル窯の台車送車治具に関するも
のである。
のである。
より詳しくは、セラミツクスの被焼成品を台車
上に載置するときあるいは焼成品を台車上から取
り出す際に用いられる台車間の治具に関するもの
である。
上に載置するときあるいは焼成品を台車上から取
り出す際に用いられる台車間の治具に関するもの
である。
(従来の技術)
従来のトンネル窯の台車送車システムは、第4
図に一例を示すように、焼成を行うトンネル窯1
と、トンネル窯1と平行なリターントラツク2
と、これらの間の連結通路3a,3bとを設け、
トンネル窯1内を所定のスケジユールにて焼成を
終了した台車4は、焼成品を取り除かれた後、連
絡通路3aのトランスフアーカー5aにてリター
ントラツク2まで搬送され、搬送された台車4は
台車押し込み装置6により、リターントラツク2
の入口側へ順次押し込まれて、一定数の台車4が
リターントラツク2に集合する。これに対しリタ
ーントラツク2の出口側は、連結通路3aから順
次押し込まれるたびに連結通路3bに台車4が押
し出され、この台車4はトランスフアーカー5b
にてトンネル窯1に搬送され、搬送された台車4
は図示しない台車押し込み装置によりトンネル窯
1の入口側へ順次押し込まれる。このようにトン
ネル窯1およびリターントラツク2の中の台車数
は、第5図に示すように、密に集合してそれぞれ
一定数を常に維持されるようになつている。
図に一例を示すように、焼成を行うトンネル窯1
と、トンネル窯1と平行なリターントラツク2
と、これらの間の連結通路3a,3bとを設け、
トンネル窯1内を所定のスケジユールにて焼成を
終了した台車4は、焼成品を取り除かれた後、連
絡通路3aのトランスフアーカー5aにてリター
ントラツク2まで搬送され、搬送された台車4は
台車押し込み装置6により、リターントラツク2
の入口側へ順次押し込まれて、一定数の台車4が
リターントラツク2に集合する。これに対しリタ
ーントラツク2の出口側は、連結通路3aから順
次押し込まれるたびに連結通路3bに台車4が押
し出され、この台車4はトランスフアーカー5b
にてトンネル窯1に搬送され、搬送された台車4
は図示しない台車押し込み装置によりトンネル窯
1の入口側へ順次押し込まれる。このようにトン
ネル窯1およびリターントラツク2の中の台車数
は、第5図に示すように、密に集合してそれぞれ
一定数を常に維持されるようになつている。
(考案が解決しようとする課題)
上述したような従来の台車送車システムでは、
リターントラツク2の入口側から出口側まで台車
4が集合して連結されることから、以下の不都合
が生じる。
リターントラツク2の入口側から出口側まで台車
4が集合して連結されることから、以下の不都合
が生じる。
1 台車間の隙間がなく、その隙間を通つての作
業者の出入りが困難であること。
業者の出入りが困難であること。
2 リターントラツク2内における台車数がトン
ネル窯1内の台車数と同じだけ必要になるこ
と。
ネル窯1内の台車数と同じだけ必要になるこ
と。
3 リターントラツク2において台車4の下部に
故障が生じたときに、その故障の修理がその場
でできないこと。
故障が生じたときに、その故障の修理がその場
でできないこと。
4 台車を構成する耐火レンガの一部が損傷した
場合、その台車が移動方向、すなわち前方の台
車を偏押圧し、その結果、前方の台車の耐火レ
ンガを損傷したり、棚組の位置を偏在させたり
する。
場合、その台車が移動方向、すなわち前方の台
車を偏押圧し、その結果、前方の台車の耐火レ
ンガを損傷したり、棚組の位置を偏在させたり
する。
この考案は上記不都合を解消し、効率良く台車
を送車することができる台車送車治具を提供する
ことを目的とするものである。
を送車することができる台車送車治具を提供する
ことを目的とするものである。
(課題を解決するための手段)
この考案の台車送車治具は、2個の台車を連結
して、所定の間隔離間する棒状体と、該棒状体の
両端面に設けられ、台車下部の受け部に係合する
一対の突出部と、前記棒状体の取り付け状態にお
いてその上側に設けられ、連結すべき台車の一方
の台車の枠部と係合して前記棒状体を水平に支持
する支持棒とを具えてなるものである。
して、所定の間隔離間する棒状体と、該棒状体の
両端面に設けられ、台車下部の受け部に係合する
一対の突出部と、前記棒状体の取り付け状態にお
いてその上側に設けられ、連結すべき台車の一方
の台車の枠部と係合して前記棒状体を水平に支持
する支持棒とを具えてなるものである。
(作用)
本考案の台車送車治具では、棒状体の両端面に
設けられた突出部の、一方の台車側の突出部が一
方の台車の受け部と係合するとともに支持棒が一
方の台車の枠部と係合して、棒状体を支持するこ
とにより、この考案の治具をまず一方の台車に取
り付けて棒状体を支持し、ついでこの治具を一方
の台車と共に他方の台車に近付けて、棒状体の、
他方の台車側の突出部が、他方の台車の下部の受
け部に係合し、2個の台車を連結する。
設けられた突出部の、一方の台車側の突出部が一
方の台車の受け部と係合するとともに支持棒が一
方の台車の枠部と係合して、棒状体を支持するこ
とにより、この考案の治具をまず一方の台車に取
り付けて棒状体を支持し、ついでこの治具を一方
の台車と共に他方の台車に近付けて、棒状体の、
他方の台車側の突出部が、他方の台車の下部の受
け部に係合し、2個の台車を連結する。
例えばリターントラツクの台車を、上記のよう
にして順次連結すれば、台車同士が所定の間隔だ
け離間されて、台車間に空間があくため、台車間
を作業者が通過することができ、またリターント
ラツクの台車数を減じることができる。
にして順次連結すれば、台車同士が所定の間隔だ
け離間されて、台車間に空間があくため、台車間
を作業者が通過することができ、またリターント
ラツクの台車数を減じることができる。
さらにリターントラツクでの台車の故障時に
は、故障車両の前後の台車または前後の何れかの
台車に取り付けた治具を取り除いて、故障した台
車と前後の台車もしくは何れかの台車との間の空
間をより拡大することが可能であり、故障時の修
理作業が容易になる。
は、故障車両の前後の台車または前後の何れかの
台車に取り付けた治具を取り除いて、故障した台
車と前後の台車もしくは何れかの台車との間の空
間をより拡大することが可能であり、故障時の修
理作業が容易になる。
(実施例)
この考案の一実施例を図面に基づき詳細に説明
する。
する。
第1図は本考案のトンネル窯の台車送車治具を
示す斜視図であり、11は金属製の棒状体を、1
2a,12a′,12b,12b′は棒状体11の両
端面に一対ずつそれぞれ設けられ、台車下部の受
け部側面を挟持する突出部を、13は棒状体11
の水平位置を維持するための支持棒を夫々示す。
この棒状体11は台車からの押圧力に耐え得る強
度を有しておればよく、そのためその構造が中実
のみならず中空のものでもかまわない。ところで
図示例では棒状体の両端面に設ける突出部12a
〜12b′を一対としたが、連結すべき前後の台車
を所定間隔だけ離間する構造であれば、この他に
受け部に嵌合穴を設け、突出部を前記嵌合穴に嵌
め合わせる構造、また、一個の突出部として、前
記嵌合穴に挿入する構造など、前後の台車の一部
を係合する機構であればよい。
示す斜視図であり、11は金属製の棒状体を、1
2a,12a′,12b,12b′は棒状体11の両
端面に一対ずつそれぞれ設けられ、台車下部の受
け部側面を挟持する突出部を、13は棒状体11
の水平位置を維持するための支持棒を夫々示す。
この棒状体11は台車からの押圧力に耐え得る強
度を有しておればよく、そのためその構造が中実
のみならず中空のものでもかまわない。ところで
図示例では棒状体の両端面に設ける突出部12a
〜12b′を一対としたが、連結すべき前後の台車
を所定間隔だけ離間する構造であれば、この他に
受け部に嵌合穴を設け、突出部を前記嵌合穴に嵌
め合わせる構造、また、一個の突出部として、前
記嵌合穴に挿入する構造など、前後の台車の一部
を係合する機構であればよい。
支持棒13は、その一端側で棒状体11の上側
部に結合され、その結合部から他端側に向けて斜
めに延在する。直上棒15はその一端側で前記棒
状体11の上側部に結合され他端側で前記支持棒
13に結合している。前記支持棒13と直上棒1
5との結合部からさらに斜めに延在した鈎状部1
6は、連結すべき台車の何れかの枠フレームと係
合若しくは嵌合される。上記した突出部12b,
12b′が一方の台車の下部の受け部側面を挟持
し、かつ上記支持棒13の鈎状部16が同じく一
方の台車の枠フレームと係合若しくは嵌合するこ
とにより、突出部12a,12a′が他方の台車の
下部受け部側面を挟持しなくとも、棒状体11を
水平に維持する。したがつてこの治具はまず一方
の台車に取り付けた後、一方の台車の移動により
他方の台車と連結される。
部に結合され、その結合部から他端側に向けて斜
めに延在する。直上棒15はその一端側で前記棒
状体11の上側部に結合され他端側で前記支持棒
13に結合している。前記支持棒13と直上棒1
5との結合部からさらに斜めに延在した鈎状部1
6は、連結すべき台車の何れかの枠フレームと係
合若しくは嵌合される。上記した突出部12b,
12b′が一方の台車の下部の受け部側面を挟持
し、かつ上記支持棒13の鈎状部16が同じく一
方の台車の枠フレームと係合若しくは嵌合するこ
とにより、突出部12a,12a′が他方の台車の
下部受け部側面を挟持しなくとも、棒状体11を
水平に維持する。したがつてこの治具はまず一方
の台車に取り付けた後、一方の台車の移動により
他方の台車と連結される。
第2図には上記治具で台車を連結する様子を示
す図であり、後側台車17の枠フレーム18の下
部に設けられた受け部側面に挟持するとともに
(図示せず)、支持棒13の鈎状部16が枠20の
孔21に嵌まり、これらが相俟つて棒状体11は
水平に支持される。そして後側台車17が押され
て前側台車22に近づき、棒状体11の突出部1
2a′,12aが受け部24の側面25と係合し、
これら突出部12a,12a′により受け部24を
挟持する。このようにして前側台車22と後側台
車17とは所定の間隔をおいて連結される。この
治具にてリターントラツクの台車を連結する様子
を第3図に示す。この図において台車を符号26
で示す。
す図であり、後側台車17の枠フレーム18の下
部に設けられた受け部側面に挟持するとともに
(図示せず)、支持棒13の鈎状部16が枠20の
孔21に嵌まり、これらが相俟つて棒状体11は
水平に支持される。そして後側台車17が押され
て前側台車22に近づき、棒状体11の突出部1
2a′,12aが受け部24の側面25と係合し、
これら突出部12a,12a′により受け部24を
挟持する。このようにして前側台車22と後側台
車17とは所定の間隔をおいて連結される。この
治具にてリターントラツクの台車を連結する様子
を第3図に示す。この図において台車を符号26
で示す。
この考案は上述した実施例にのみ限定されるも
のではなく、幾多の変形、変更が可能である。
のではなく、幾多の変形、変更が可能である。
(考案の効果)
以上の説明から明らかなように、本考案によれ
ば、台車同士を支持部材にて支持しつつ所定間隔
をおいて連結することにより、 1 リターントラツクの台車間に空間があくた
め、台車間を作業者が通過することができ、 2 また台車が所定の間隔をおいて並ぶためリタ
ーントラツクの台車数を減じることができる。
ば、台車同士を支持部材にて支持しつつ所定間隔
をおいて連結することにより、 1 リターントラツクの台車間に空間があくた
め、台車間を作業者が通過することができ、 2 また台車が所定の間隔をおいて並ぶためリタ
ーントラツクの台車数を減じることができる。
3 またリターントラツクでの台車の故障時は、
故障車の前後の台車または前後の何れかの台車
に取り付けられた治具を取り除くことにより、
台車の間隔をより拡大することができて故障の
修理作業が容易になるという効果がある。
故障車の前後の台車または前後の何れかの台車
に取り付けられた治具を取り除くことにより、
台車の間隔をより拡大することができて故障の
修理作業が容易になるという効果がある。
第1図は本考案の台車送車治具を示す斜視図、
第2図は本考案の台車送車治具を実際に台車に装
着する様子を示す説明図、第3図はリターントラ
ツクの台車に上記治具を取り付けた様子を示す線
図、第4図は従来のトンネル窯の送車システムを
示す線図、第5図は従来のリターントラツクの台
車の様子を示す線図である。 11……棒状体、12a,12a′,12b,1
2b′……突出部、13……支持棒、15……直上
棒、20……枠フレーム、16……鈎状部、17
……後側台車、18,23……枠フレーム、21
……孔、22……前側台車、24……受け部、2
5……受け部側面。
第2図は本考案の台車送車治具を実際に台車に装
着する様子を示す説明図、第3図はリターントラ
ツクの台車に上記治具を取り付けた様子を示す線
図、第4図は従来のトンネル窯の送車システムを
示す線図、第5図は従来のリターントラツクの台
車の様子を示す線図である。 11……棒状体、12a,12a′,12b,1
2b′……突出部、13……支持棒、15……直上
棒、20……枠フレーム、16……鈎状部、17
……後側台車、18,23……枠フレーム、21
……孔、22……前側台車、24……受け部、2
5……受け部側面。
Claims (1)
- 2個の台車を連結して、所定の間隔離間する棒
状体と、該棒状体の両端面に設けられ、台車下部
の受け部に係合する一対の突出部と、前記棒状体
の取り付け状態においてその上側に設けられ、連
結すべき台車の一方の台車の枠部と係合して前記
棒状体を水平に支持する支持棒とを具えてなるト
ンネル窯用台車送車治具。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988042125U JPH0510231Y2 (ja) | 1988-03-31 | 1988-03-31 | |
| DE89303200T DE68908931T2 (de) | 1988-03-31 | 1989-03-31 | Wagentransportvorrichtung für Tunnelöfen. |
| EP89303200A EP0335733B1 (en) | 1988-03-31 | 1989-03-31 | Trolley transfer unit for tunnel furnace |
| US07/330,902 US4923206A (en) | 1988-03-31 | 1989-03-31 | Trolley transfer unit for tunnel furnace |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988042125U JPH0510231Y2 (ja) | 1988-03-31 | 1988-03-31 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01148590U JPH01148590U (ja) | 1989-10-16 |
| JPH0510231Y2 true JPH0510231Y2 (ja) | 1993-03-12 |
Family
ID=12627222
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1988042125U Expired - Lifetime JPH0510231Y2 (ja) | 1988-03-31 | 1988-03-31 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4923206A (ja) |
| EP (1) | EP0335733B1 (ja) |
| JP (1) | JPH0510231Y2 (ja) |
| DE (1) | DE68908931T2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN112944892A (zh) * | 2021-02-22 | 2021-06-11 | 湖南人文科技学院 | 一种高温隧道式窑炉内窑车故障的排除方法 |
| KR20260098655A (ko) * | 2024-12-19 | 2026-06-26 | 포스코홀딩스 주식회사 | 양극재 소성 장치 |
Family Cites Families (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| AT162641B (de) * | 1946-02-28 | 1949-03-25 | Siemens Schuckertwerke Gmbh | Fahrbare Materialfördervorrichtung für industrielle Öfen |
| US2760789A (en) * | 1954-03-15 | 1956-08-28 | John E Wampler | Detachable vehicle towing device |
| US2968491A (en) * | 1959-02-26 | 1961-01-17 | Banner Metals Inc | Warehouse pallet dolly |
| DE1483129A1 (de) * | 1965-06-25 | 1969-03-20 | Schumann & Schreider Porzellan | Tunnelofenwagen |
| JPS50124808A (ja) * | 1974-03-20 | 1975-10-01 | ||
| US4017673A (en) * | 1974-12-17 | 1977-04-12 | Sigri Elektrographit Gmbh | Method and apparatus for graphitization of carbon materials |
| GB1574435A (en) * | 1976-01-21 | 1980-09-10 | Massey Ferguson Services Nv | Hitches |
| US4243385A (en) * | 1979-02-26 | 1981-01-06 | Resco Products, Inc. | End block |
| US4509769A (en) * | 1982-11-18 | 1985-04-09 | Weber Arthur E | Vehicle hitch |
| US4560350A (en) * | 1984-03-29 | 1985-12-24 | Resco Products, Inc. | End block |
-
1988
- 1988-03-31 JP JP1988042125U patent/JPH0510231Y2/ja not_active Expired - Lifetime
-
1989
- 1989-03-31 US US07/330,902 patent/US4923206A/en not_active Expired - Lifetime
- 1989-03-31 DE DE89303200T patent/DE68908931T2/de not_active Expired - Fee Related
- 1989-03-31 EP EP89303200A patent/EP0335733B1/en not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE68908931T2 (de) | 1994-03-17 |
| DE68908931D1 (de) | 1993-10-14 |
| JPH01148590U (ja) | 1989-10-16 |
| EP0335733B1 (en) | 1993-09-08 |
| US4923206A (en) | 1990-05-08 |
| EP0335733A1 (en) | 1989-10-04 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0424273B2 (ja) | ||
| MY113184A (en) | An arrangement for automatically transporting a vehicle from a drive-in module to a parking place in a vehicle parking building | |
| JPS6010961Y2 (ja) | 長尺物搬送装置 | |
| US4923206A (en) | Trolley transfer unit for tunnel furnace | |
| JP7661793B2 (ja) | 台車搬送補助車 | |
| JPH0275475A (ja) | 車体溶接ラインにおける車体の搬送方法 | |
| JP3136532B2 (ja) | 自動車等組立ラインの部品供給方法 | |
| JPH0423730Y2 (ja) | ||
| JP2015101170A (ja) | 長尺物の運搬装置 | |
| JPS6245964Y2 (ja) | ||
| JPH062977Y2 (ja) | 運搬台車 | |
| JPH0755356A (ja) | 焼成台車 | |
| JPS63220913A (ja) | ロ−ルチヨツク組替装置 | |
| SU698785A1 (ru) | Грузова тележка | |
| JPS5812114B2 (ja) | 自動溶接装置における溶接治具の交換装置 | |
| JPH0338054Y2 (ja) | ||
| JP2780532B2 (ja) | 長尺物保管設備 | |
| SU456782A1 (ru) | Грузоподъемное устройство | |
| JPH0243506Y2 (ja) | ||
| JPH0814766A (ja) | 被処理物の搬送用台車 | |
| JPS6127843Y2 (ja) | ||
| JPH0625443Y2 (ja) | 台車の位置決め装置 | |
| JPS5848361Y2 (ja) | 連続加熱炉 | |
| JPS6244161Y2 (ja) | ||
| JPH0958479A (ja) | 親子台車及び親台車の構造 |