JPS63249455A - 1相の半導体電動機フアン - Google Patents

1相の半導体電動機フアン

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JPS63249455A
JPS63249455A JP8285387A JP8285387A JPS63249455A JP S63249455 A JPS63249455 A JP S63249455A JP 8285387 A JP8285387 A JP 8285387A JP 8285387 A JP8285387 A JP 8285387A JP S63249455 A JPS63249455 A JP S63249455A
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JP
Japan
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output
circuit
fan
transistors
armature coil
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JP8285387A
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English (en)
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Itsuki Ban
伴 五紀
Keiichi Mori
敬一 森
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Secoh Giken Co Ltd
Original Assignee
Secoh Giken Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、小出力の負荷の駆動源、例えば電子回路の冷
却用の電動ファンに利用されるもので、l相の半導体電
動機に関するものである。
〔従来の技術〕
上述した同じ目的を達成する為に、ブラシレス小型電動
ファンは各種類提案されている。
本発明装置と近似した形式のものとしては、径がJミリ
メートル乃至、70ミリメートル位の周知の直流整流子
電動機の回転軸に径が、7θミリメートル〜aOミリメ
ートル位のファンを設けたものである。
又上述した構成で、ブラシレス電動機としたものがある
回転子の中央部に小型ファンを設けて、全体を小型偏平
に構成したものもある。例えば米国特許4’、 !Al
 5J、2号に記載された技術である。
〔本発明が解決しようとしている問題点〕上述したファ
ン電動機は、整流子電動機なので、機械的摩耗部分があ
り、その耐用時間はみじかく、一般的な要求である一o
ooo  時間の寿命とすることが困難となる第1の問
題点がある。
更に機械音の発生を伴なうことが第2の問題点である。
ブラシレスの電動機とすると、第1、第2の問題点が解
決されるが高価大型となる第3の問題点が発生する。又
/相ブラシレス電動機とすると1価小型となるが、効率
が著しく劣化する第りの問題点がある。
上述した従来のl相の半導体電動機においては、次の問
題点がある。電気角で1gO度回転するときの初期と末
期、特に末期においては、逆起電力が零であることによ
り、過大な励磁電流が流れ、トルクに寄与しないジュー
ル損失が大きくなり、効率の低下を招いていることに前
記した問題点がある。
米国特許第4.56.?、 !;コλ号のものは、その
構成上、マグネット回転子のマグネットが5すく、又電
機子による駆動トルク発生も小さい構成なので、出力ト
ルクが小さくなる第Sの問題点がある。又更に、定速制
御及び過負荷停止回路が錯雑、高価となる第6の問題点
がある。
又上述した米国特許技術によるもの以外の形式では、偏
平な構成とすることが困難で、又共通な問題として径を
小さくすることがむづかしい第7の問題点がある。
〔問題点を解決する為の手段〕
ブラシレス化することにより、第1.第2の問題点を解
決している。
又第1図に示す構成とすることにより、第3゜第5.第
7の問題点が解決されている。
電気角でtgO度の通電を行なうことな(、通電の末期
の電気角で30度位の通電を遮断しているので、効率が
上昇して、り0%以上となっている。従って、第グの問
題点が解決されている。
又位置検知信号発生の手段として、誘導コイルを利用し
ているので、これより回転速度の検知信号が得られるの
で、第、6の問題を解決している。
〔作用〕
前述した本発明の手段によると、従来の技術の問題点即
ち欠点が除去される作用効果がある。
即ち、機械及び電気騒音が減少し、効率が上昇し、偏平
、軽量、廉価に作ることができ、又41Oミリメートル
以下の径のファンを使用することもできる特徴がある。
又半導体電動機なので耐用時間をaoooo  時間以
上とすることができる。
更に又電機子コイルの通電の初期では、磁心即ちコアの
ある電動機の場合にはそのインダクタンスはljミリヘ
ンリ位(出力がlワット位の電動機の場合)なので、電
流の立上りは比較的おそく、逆起電力は小さいが、電流
値が小さく、ジュール損失も小さく効率に与える影響は
少ないが、若干の効率の低下を招くことになる。
しかし通電の末期では、磁束により、コアがほぼ飽和し
、コイルのみのインダクタンスとなるので、3ミリへン
リ位にインダクタンスが減少する。従って磁界変化が小
さく若しくは零のときの通電の末期では、著しく犬ぎい
励磁電流が流れ、しかもこれはトルクに寄与しないので
効率を劣化する主因となる。
かかる不都合を除去する為に、少なくとも通電の末期の
通電を遮断して効率を周知のこの種の電動機よりr 、
 、15−1位上昇せしめて50%位としているのが本
発明の作用である。
突極型の電動機は、出力トルクは大きいが、電機子の磁
極と対向する突極に蓄積される磁気エネルギが大きく、
従って高速回転のものを得ることができない。本発明装
置では、通電の末期を遮断しているので、反トルクの発
生がなく、従って高速の電動機が得られる。蓄積磁気エ
ネルギをダイオードを利用して放出している。この放出
電流は、正トルクとなり効率を更に上昇せしめる。又急
激な放電でないので、機械騒音と電気ノイズの発生が著
しく減少する。
誘導コイルを位置検知素子としているので、起動時には
、励磁コイルの通電は、電気角でtgo度となり、起動
を容易としている。又その出力により、必要あれば定速
制御と過負荷防止回路を付加することができる。
第1図の構成となっているので、小型偏平なファン電動
機が得られる。軸承間の距離が大きく設計できるので、
耐用時間が延長され、第2図示のように、ファンを変形
することにより、ラジアル方向の空気流を増大し、又下
方に押付ける方向の空気流とすることができる。従って
、ヒートシンク、ハイブリッド基板を効率良く冷却する
ことができる。この場合に、本発明電動ファンが偏平で
あることは極めて有効である。
かかる偏平化の為に、第1図に示すように、電機子の軟
鋼板ヨークを特別な構成とし、偏平と簡素化の目的を達
成している。
〔実施例〕
次に、本発明装置を図面に示す実施例により、その詳細
を説明する。尚図面中の同一記号のものは同一の部材な
ので、その説明は省略する。第1図は、本発明装置の断
面図である。
第1図において、プラスチック製の円形の基板、2αの
中央空孔には、円筒コが埋設植立されている。その内部
には、オイルレスメタルの軸承3α、3hが上下端部に
挿入固定され、回転軸lが回動自在に支持されている。
円筒コと基板λqは、一体に成型して作ることができる
第1図(句、第3図に詳細が示されている固定電機子の
中央空孔が円筒コに嵌着されている。
第1図(b月ま、電機子の平面図、第1(!;)(4川
ま、第1図(b)の矢印A−7.A−一方向よりみた図
を平面に展開した断面図である。
第3図は、電機子の斜視図である。
上記した第1図(す、(勾及び第3図を用いて、電機子
の詳細を説明する。電機子磁心(ヨーク)は、記号? 
、10で示すような形状に、軟鋼板をプレス加工して作
られる。
軟鋼板ヨーク10の中央部は、上方に折曲して円環/θ
Cとなり、この円環部が、円筒コに嵌着されている。
外周は、記号10 cLで示すように下方に折曲され、
折曲部は90度以上離間し、90度より少し小さい角の
突極コ個が作られる。この突極を記号101L 、 1
0 bと表示する。
軟鋼板ヨーク9も全く同じくプレス加工されるが形状が
少し異なる。即ち、中央部の内周は下方に折曲された円
環となり、この円11Mは、円環IOCの外側に嵌着さ
れている。
円環りrの外側には、嵌着する前にリング状に捲回され
た電機子コイルダが装着されている。
軟鋼板ヨーク9の外周は下方に折曲され、折曲円環はほ
ぼ90度の巾の突極qa、qbとなっている。
突極デc、9 b、ioa、iohは、回転軸/に対し
て同一円筒面内にあり、第1図(りのマグネット回転子
6と空隙を介して対向している。
第1図(りの回転軸/の上端には、逆カップ状に構成さ
れた回転子7の中央膨出部が固定され、外周内側には、
リング状のマグネット回転子6が嵌着されている。
矢印N方向(上方向)よりみた平面図が第2図に示され
ている。
ラジアルファンga、gh、・・・が、回転子7と一体
に成型されている。
7アンfQ、ざす、・・・は、回転方向Gに関して後退
する円弧状に曲げられて流出空気流を増大せしめている
周知の手段が採用されている。
ファンgfは、径方向即ち矢印M方向よりみて、反時計
方向に少しひねられている。他のファンg4.irb、
・・・についても上記した構成は全く同じである。従っ
て回転方向に関して迎え角となっている。
かかる構成の為に、空気流は、ラジアル方向に、又下方
(第1図で矢印N方向)に押圧されて流出する。従って
、上方に散逸する空気流がなく、有効なラジアルファン
となる。第7図(LL)。
(b)につき後述する用途の場合に、特に有効である。
本発明装置を、シロッコファンとして使用する場合には
、上記した迎え角は不要である。
又ファンga、gb、・・・を放射状(直線状)のファ
ンとしても使用することができる。
ファンga、gb、・・・の形状より理解されるように
、各ファンの高さは回転軸lの高さと一致した空間内に
収納されているので、最も偏平なこの種のファンが構成
できる効果がある。
又回転子りの中央膨出部をま次のコつの効果を有する。
即ち第1に、外方に流出する空気流を下方に抑圧する負
の圧力を発生せしめて、上方に散逸する空気流をなくす
る。
第2(で、オイルレスメタル3a、Jhの距離を大きく
できるので、摩耗を小さくし、長い耐用時間の電動機と
することができる。第1図(@)は、コ倍図となってい
ることから、上記した効果は判る筈である。
第1図(LL)の回転子りを軟鋼板とし、点線?傷。
りbとファンl:a、l;b、・・・をプラスチック材
で一体構成し、これを回転子7に被冠して作ることもで
きる。この場合には、回転子りがマグネット回転子6の
磁路を兼ねることができる。
本発明による電動ファンの電機子コイルの通電制御をす
る為には、第5図(勺、(b)に示す通電制御回路が必
要となる。かかる回路は、一般に1 (、’ 化されて
小さくなっているが、付加部品(抵抗、コンデンサ)を
含めて、ノ・イブリッド基板上に載置すると、電動ファ
ンの内部に収納することは困難となる。
収納すると、その分だけ高さを増加する欠点がある。
本発明による構成は、上述した欠点を除去している。即
ち軟鋼板ヨーク?、10を第3図示のように変形するこ
とにより、電機子コイルqを上方に移し、兼ねて回転子
りの膨出空間を有効に利用している。
従って、下方の空間に余裕ができるので、この空間に、
第1図示のように、ハイブリッド基板3a、3b及びそ
の上に載置された電子部品(点線SCで示す)を収納す
ることができる。
従って、偏平化に有効な手段となるものである。
第9図は、マグネット回転+6と突極9a。
? b 、 10 a 、 10 bの展開図である。
マグネット回転子6は電気角で180度(以降はすべて
電気角の表示とする。)で等しいピッチで9個のN。
S極が設けられている。
突極10 <の斜面部io clは、隣接する突極9S
の対向部に対して斜面となっている。他の突極も全く同
じ構成となっている。
励磁コイル弘に通電すると:図示の極性に励磁され、マ
グネット回転子6は矢印G方向に起動せしめるものであ
るが、/相の電動機は自起動しない。
励僻コイルグの通電前には、コギングトルクにより、マ
グネット回転子6は前記した斜面の存在の為に、右方に
移動して停止している。従って通電時に、マグネット回
転子6は、矢印G方向のトルクが発生し℃自起動する。
第S図(りは、電機子コイル弘の通電制御回路である。
直流電源正端子13/!により供電され、ているホール
素子/Jは第9図に示された位置で、磁極6a、6b、
・・・に対向してホール出力が得られている。ホール素
子/Jは、第1図のハイブリード基板S1上にあるので
、マグネット回転+6の端面に着磁された磁極に対向す
るようにすると有効である。
ホール出力は、オペアンプ//4により増巾され、矩形
波の出力とされる。
トランジスタ22 G 、 2λb、・・・は、電機子
コイル−とともにトランジスタブリッジ回路となり、ト
ランジスタW a 、 n b (対角線の位置にある
)が導通ずると、電機子コイルqは右方に通電され、ト
ランジスタxYy、ss ctが導通すると左方に通電
される。
ダイオ−トコ31゜2Jb、・・・は、各トランジスタ
にそれぞれ逆接続され、電機子コイル弘の磁気エネルギ
を電源に正極22を介して還流消滅させる為のものであ
る。
N磁極の磁界下で、オペアンプl/αの出力はtgo度
の巾のハイレベルの信号となるので、反転回路/4! 
I!により、トランジスタ2ユqが導通し、又トランジ
スタ2.2bも導通するので、電機子コイルダは通電さ
れる。
S磁極の磁界下で、オペアンプ//nの出力は、180
度の巾のローレベルの信号となるので、反転回路/Q 
bによりトランジスタ21 dが、又トランジスタwr
も導通するので、電機子コイルダは左方に通電される。
以上のように、1gO度の巾で往復して通電されるので
、l相の電動機として回転し、電動ファンとして使用で
きる。
電機子磁心は、前述したように、軟鋼板のプレス加工で
作成することができ、電機子コイルも1個ですむので廉
価に作ることができて有効である。本発明の電動ファン
は、第1図がコ倍図となっていることから判るように、
小型偏平なので、電機子電流はx>ミ+)アンペア(/
2ボ/L・ト使用)位で、軟鋼板ヨーク9,10の渦流
損は大きくなく、又界磁マグネットの磁力も小さいので
、これによる渦流損も太きくな(、実用性がある。本実
施例は、ダ突極、ψ磁極のものであるが、更に突極と磁
極数を増加しても実施することができるものである。
上述した一般のl相の電動機は次に述べる欠点がある。
効率が劣化し、入力がO,Sワット位のもので、その効
率はj〜、to 4位となっている。3相のこの種のも
のは、60〜?(7%の効率となっているのに比較する
と、効率は著しく劣化している。
本発明装置の次に述べる実施例は、かかる効率の劣化す
る原因を除去して、効率を/左チ〜Jチ上昇せしめて、
304位とした構成としたものである。次にその詳細を
説明する。
電機子電流の曲線は、第6図のタイムチャートにおいて
、曲線3.7α、、3Jbとして示される。
この曲線について説明する。
電機子コイルの通電の初期は、インダクタンスの為に立
上りは滑らかとなり、次に逆起電力により、曲#i!3
34 、 、?、? bは中間で凹部となる。
通電の末期では、磁心は飽和に近づくので、誘導常数が
急速に零に近マき、インダクタンスが急減する。実測に
よると、曲線、?、? G 、 、、?、? hの左端
部ではインダクタンスが10ミリヘンリ、右端では、3
ミリへノリ位となる。ただし、入力がO,Sワット位の
電動機の場合である。従って、逆起電力も急減して電機
子電流は急増する。更に又インダクタンスに比例する磁
気エネルギも急減するので、放出された磁気エネルギは
電機子電流を増大せしめる結果となる。従って、第6図
の曲線J、j 4 、 J、? bの右端の曲線のよ5
に、電機子電流が急増し、IgO度回転したときに、電
機子電流は切断されるが、このとぎのピーク値は実測に
よると、起動電流とほぼ同じ値となる。
この近傍では、界磁俤界は小さいか零となっているので
、出力トルクは殆んどなく、無効なジュール損失が急増
する。
他の磁極と突極についても事情は全く同じである。
毎分30θ0回転の電動機とすると、1回転毎に9個の
上述した電流曲線が得られるので、毎分/−000個の
曲線、?、? fL 、 3,1 h等で示す通電が行
なわれる。この事実は極端な表現をすると、1分間にl
コ000  回起動が行なわれる直流電動機となり、効
率の劣化を招く主原因となっていることが理解される筈
である。
上述した欠点を除去するには、第6図の点線3Sで示す
点で電機子電流の通電を停止することが最適の手段とな
る。即ち点線3Sの点で電流を切断することがよい。切
断されろ電流の巾は、一般に電気角で30度〜tIS度
位が最適である。
第S図Cb)につき後述するように、電機子コイルの通
電は、第6図の曲線291の巾となっているので、点線
3Sの点で通電が断たれるものである。
以上の不都合を除去する為の制御回路を第S図(勾につ
いて、次に説明する。
第5図(b)において、直流電源正極/31により通電
されているホール素子/J (第9図に同一記号で示す
)の出力は、オペアンプ//αにより増巾され、A点の
出力波形は、第6図のタイムチャートの曲線2’l 4
 、2’l b 、・・・で示される。
誘導コイル/qは、第1図に示したように、磁極ba、
t、b、・・・に対向しているので、その誘導出力が得
られる。
反転回路/217./2dを介する出力は同じものとな
り、8点の電気信号は、第6図で同一記号の点の曲線Δ
a 、 l!; b 、・・・となる。これは又1点の
電気信号ともなる。
誘導コイル/41(以降はコイル/4(と呼称する。)
の誘導出力は、マグネット回転+6の磁界の曲線の微分
出力となるので、90度の位相差となる。
従って、第9図に示すように、ホール素子/3とコイル
IQとの位置の差を130度とすることにより、ホール
素子13の出力に対し℃、コイル/Qの誘導出力を90
度だけ進相して得ることができる。
記号//bはオペアンプで、出力は矩形波となる。
第5図(b)に戻り、コイルlqの出力は、オペアンプ
//bにより、矩形波に増巾整形される、0点の電気信
号は第6図において、同一記号の点の曲線264 、.
24 b 、・・・として示され、曲線2tα。
211 b 、・・・に対してyo度位進相している。
コイル/Uの出力は、ダイオードで整流され、コンデン
サ7kにより平滑化され、端子IAより、回転速度に比
例した出力が得られている、点線記号is rtは、リ
ニヤ増巾回路である。コイル/41の出力を両波整流し
て、端子/乙の出力とすると、特性の良い速度信号を得
ることができろ。
第S図(句のD点の電気信号は、0点の電気信号を反転
回路12dにより反転したものとなるので、第6図の同
一記号の点の曲線=7α、 j7 b 。
・・・となる。
次に第S図Cb)の記号lり、1g、/9.X)の部材
が除去された場合につき説明する。
電源が、ホール素子及び電機子コイル通電の為に投入さ
れると同時に、端子391にも正電圧が印加される。
従って、コンデンサ3qは抵抗を介し℃充電されるので
、オア回路2tα、コbの下側の入力電圧は起動時に、
ハイレベルに近い値となっている。
従って、アンド回路/、2 c 、 /2 bの下側の
入力電圧は、ハイレベルとなるので、アンド回路12α
、/2bの出力即ちE、lX点の電気信号は、A。
8点の電気信号と同じ波形となり、第6図で同一記号の
点の曲線評α、 2’f b 、・・・及び曲線Δ1゜
コ3b、・・・となる。
トランジスタ22α、 22 b、・・・は、トランジ
スタブリッジ回路となり、電機子コイルl(第1図の電
機子コイルII)は往復して通電される。
記号−一は電源正極である。
8点の電気信号により、トランジスタユコαが導通し、
又トランジスタ、zs bもE点の電気信号罠より導通
する。上述したようにE、A点の電気信号は等しい、即
ち対角線の位置にあるトランジスタが導通されるので、
電機子コイルダは右方に電気角で180度の区間だけ通
電される。
マグネット回転子6が180度(電気角)回転すると、
τ点の電気信号により、反転回路/2 gを介して、ト
ランジスタ22 ffが導通し、E点の出力によりトラ
ンジスタ22d、が導通ずる。電機子コイルダは、電気
角で180度のマグネット回転子の回転が行なわれる毎
に往復して通電されろ。従って、前述したコギングトル
クにより、!相の電動機として起動することができる。
設定時間後に、コンデンサ3デは充電が完了するので、
オア回路M a 、 21 bの下側の入力はローレベ
ルとなり、アンド回路/λα、/2bの前記したハイレ
ベルの入力は除去される。
従つ℃、アンド回路12 a 、 /、2 bの下側の
入力は、(、’ 、 I)点の電気信号即ち、第6図の
曲線、261、ムb、・・・及び曲線27α、ニア/+
、・・・となるので、E、E点の電気信号は、第6図の
曲線λ9り。
29b、・・・及び曲線、70α、 、?OA 、・・
・どなる。
かかる曲〆※は、後縁部(末期)がyo度(電気角)で
削除されている。
E点の電気信号によるトランジスタ22 bの導通角も
対応してyo度削除される。このときに、電機子コイル
弘の通電が停止されるので、蓄積磁気エネルギは、ダイ
オードnC,トランジスタ224を介して放電される。
この放電の曲線が第6図の点線3’t 4のようになる
。周知の手段のように、1gO度通電して、電機子コイ
ル弘の通電を停止すると、前述した効率の劣化に付加し
て、蓄積磁気エネルギの放電電流は点線3a bのよう
になり、反トルクを発生する。又このときに、トランジ
スター、24,2コbが同時に不導通となっているので
、放電は電源を還流し、電源にエネルギを還流するので
、急速な放電となり、従ってスイッチングノイズを大き
く発生して願音発生の主因となる欠点がある。
本実施例では、前述したようにトランジスターαが導通
しているので、電源に対する還流がなく、従って曲線跡
αの降下角はゆるく、騒音の発生が除去される効果があ
る。反トルクの発生も除去される効果がある。ダイオー
ド231゜23 b 、 2J l! 、 2.3 d
は、トランジスタ、2sa、rxb。
n/! 、 22 d K並列に逆接続されている。
アンド回路/2bOF点の出力により、トランジスタ2
2 dが導通されているので、その導通角も第6図の曲
線30 LL、 、?θb、・・・となり、同じ効果が
ある。このときに電機子電流は左方に通電される。
AAと反転回路12Cの出力(1点の電気信号)による
電気信号により、それぞれトランジスタ22 h 、 
u dを制御し、E、E点の出力により、それぞれトラ
ンジスター1.2二Cを制御しても上記した作用効果は
同じである。
起動の初期では、電機子コイル弘は180度ずつ通電さ
れるので、コギングトルクにより確実に起動し、その後
は上述したように、効率良く、騒音の発生の少ない運転
のできる作用効果を有するものである。集積回路(IC
化)とした場合に、外付コンデンサ3りが1個のみです
むので有効な手段を供与できる。
次に、コンデンサ3qを含む回路を除去し、記号/?の
部材を付加した場合につき説明する。
オペアンプ/りの子端子には、規準正電圧端子771に
の電圧が入力されている。従って、起動時に、一端子の
入力電圧が小さいときには、オペアンプ17の出力はハ
イレベルに保持され、設定された回転速度を越えると、
ローレベルに転化する。
様に、起動時に電機子コイル弘は180度の通電が行な
われ、その後は、通電の末期がtio度削除される。従
って、その作用効果も同じである。
次に計数回路/gの説明をする。
計数回路/gに端子/g Kより、リセットパルスが入
力されると零カウントに復帰し、端子/l hの出力が
得られる。
端子/ざ10入カパルスは、電動機(7アンモータとし
て使用した場合)の1「源を切ったとき、若しくは、使
用する前に投入される電気スイッチにより得られる電気
信号を利用することができる。
電動機の電源が投入されて起動すると、オペアンプlり
の出力がハイレベルとなるので、計数回路/gのC端子
の入力が得られて、カウントアツプして端子/A’ /
?の出力が得られ端子/ざbの出力が消滅する。
設定回転数を越えると、オペアンプ/7の出力がローレ
ベルとなる。過負荷その他の事故により、電動機が減速
、又は停止すると、C2::(子の入力は再びハイレベ
ルとなるので、計a 161路1gはカウントアツプさ
れて、端子ig cの出力しま消滅し、増巾回路19に
ハイレベルの入力がイ(Jられ、その出力により、警報
ブザ−Jを駆動して警報を出すことができる。
又は、ファンで冷却すべき電子回路の電源スィッチを切
ること゛ができる。従って両者の焼損事故を防止できる
特徴がある。
本発明装置は、次に示すように、トランジスタブリッジ
回路のトランジスタの付勢手段を変更しても実施できる
即ち、アンド回路/;りの出力により、トランジスタ2
2 LL 、 u bを導通し、アンド回路/2 bの
出力により、トランジスタ22 ff 、 2.1 d
を導通する。
上記した手段により、・・電機子コイル弘は往復して通
電され、起動時には、1gO度の通電角となり、起動後
は通電の末端がqO度切除される。
従って作用効果は同じとなる。通電が断たれたとぎに、
蓄積磁気エネルギが電源に還流されるので、急速に通電
が断たれて、スイッチングノイズが増加する欠点が発生
する。第7図(”) 、 (b)は、第1図の電動機を
ヒートシンクの中央部に固定した図面である。
第7図(りにおいて、アルミ製の底板U/の中央には、
第1図の基板λqが固着され、放熱フィン:L/α、2
/h、・・・は、周知のフィンのように整列しないで、
ランダムに配設されている。
従って、ファン電動機Yの外周に流出する空気流もフィ
ン間を屈曲して流出するので、冷却効果が、自然対流に
よるものに比較してS傍位となる効果がある。又自然対
流によるものは、当然底板21を鉛直方向になるように
設ける必要があるが、本発明装置は、いかなる方向でも
よいので、電子機器が小型化しているときに有効な技術
手段となるものである。
点線Hの左側のアルミ放熱フィンは省略して図示してい
ないが、右側のものと同じく配設されているものである
点線記号3/ IZ 、 J/ bで示すものは、冷却
の為に底板21に固定された被冷却部品、例えばパワト
ランジスタである。
第7図(句は、他の実施例で、放熱フィン361゜36
b、・・・は、周知のものと同じく整列している。
底板3x<は、第1図の電動機Yの基板、21が固定さ
れている。記号3/ 4 、.3/ hは、被冷却部品
である。
冷却効率は、第7図(勾のものに比較して劣るが、底板
36.放熱フィン、?A 4 、36b 、・・・の量
産が容易となる特徴がある。
点線Hの左側は、右側と同じ放熱フィンの構成となつ℃
いる。
第7図(勾の底板コ/をハイブリッド基板と考え、放熱
フインユlα、ユ/b、・・・を、ハイブリッド基板上
に配設された各種の電子チップ部品とすると、電子チッ
プ部品を効率良く冷却できる効果がある。
次に第g図(勾、(句につき説明する。
本発明装置のような小型小出力の電動機の場合には、電
機子コイルの巻線の為の空間が小さくなり、印加電圧が
高い場合には、極細線を数多く巻回する必要がある。
従って、銅損を増加し効率の劣化を招(不都合がある。
第g図(L′L)、(句に示す実施例は、かかる点を改
良したものである。第g図(α)において、一般に、こ
の種の電動機は、印加電圧が3ボルト位がよい。即ち電
動機の通電制御回路にの印加電圧は、3ボルト位がよい
端子二の′1に圧は/コポルト若しくは評ボルトとの場
合が多い。端子2ユの電圧は、可変抵抗37b。
抵抗J7rにより分割されている。電源が投入されると
、オペアンプlIlの十端子より一端子の入力′電圧が
大きいので、出力はローレベルとなり、従ってトランジ
スタq2が導通する。
コンデンサ値1は、電源容量に応じた電流により充電さ
れ、この電圧が、オペアンプq/の一端子の入力電圧即
ち抵抗J? 1?の電圧降下より上昇すると、オペアン
プqlの出力はハイレベルとなり、トランジスタダλは
不導通に転化する。
従って、コンデンサグコ信により通電制御回路にの通電
が行なわれる。コンデンサIlコ1の電圧が降下すると
、オペアンプ’7/の出力は再びローレベルとなり、ト
ランジスタダニは導通して、コンデンサ値コ1を充電す
る。かかるサイクルを繰返して、通電制御回路にの印加
電圧は、リプル電圧を含むが、抵抗、7? 1?の電圧
降下とほぼ等しく保持される。
抵抗371?の電圧降下が3ボルトとなるように、可変
抵抗J7 bを変更することにより、端子2コの電圧が
、前述したように/ユポルトでも、2ケボルトでも同一
電動機を使用できる効果がある。
又端子2コの電圧が一定の場合に、可変抵抗3りbを変
更することにより、電動機の回転速度を任意に変更でき
る。
電動機の印加電圧を3ボルト位にできるので、電力損失
が小さくなり、有効である。
第g図(勾の回路は、電動機の通電制御回路にの通電電
流を設定された値に保持することにより、電源端子2コ
の電圧に無関係に、即ち通電制御回路にの印加電圧が3
ボルト位の場合と同じ出力トルク特性を保持するもので
、第g図(LL)と同じ目的が達成されるものである。
電源スィッチを投入すると、コンデンサ374を介して
、抵抗、77 eには、大きい電流が流れ、その電圧降
下が大きくなる。
従って、抵抗’124の電圧降下より、上記した電圧降
下が太き(なるので、オペアンプtl/の出力は、ロー
レベルとなり、トランジスタt12が導通する。
従って、通電制御回路Kを流れる電流は上昇し、抵抗タ
コαの電圧降下が、抵抗37 eのそれより増大すると
、オペアンプψlの出力はハイレベルとなり、トランジ
スタ9.2は不導通に転化する。
通電制御回路にの電機子コイルの磁気エネルギは、ダイ
オードlIλbにより放電されるので、抵抗値αの電圧
降下も減少し、これが抵抗37Cの電圧降下より小さく
なると、オペアンプ9/の出力はローレベルとなり、ト
ランジスタQ、2は再び導通する。
かかるサイクルを繰返して、通電制御回路にの供電電流
値の初期は、コンデンサ3り1の為に増大し、大きい起
動トルクが得られる。その後は、所要の定格トルクによ
り運転することができる。
可変抵抗、??bを変更することにより、出力トルク即
ち電動機の回転速度を変更できる。
又コンデンサ37αの容量を大きくすることにより、起
動トルクが大きい区間を延長できるの′で、立上りの特
性を改善できる効果がある。大きい慣性負荷の場合に有
効である。
第を図に示すものは、第g図(勾の実施例の場合の位置
検知信号と通電電流のタイムチャートを示している。
第1.第3の段は、l相の位置検知信号で、曲@tta
8,1I3h、・・・及び鉢信、リグb、・・・の巾は
1gO度で互いにtgo度の位相差がある。
第2、第tの段の曲線轄α、轄す、・・・及び曲線II
6α、 1I6b 、・・・は、電機子コイルの通電電
流曲線である。
〔効果〕
(1)回転子りの中央部が膨出しているので、軸承(オ
イルレスメタル)の耐用時間を大きくでき、又同時に空
気流を下方に引込んで、上方に散逸することが防止でき
る。
(2)  ファン+rα、tb、・・・の高さが回転軸
lの長さとほぼ等しくできるので、偏平な電動ファンが
構成できる。
(3)  ファンざα、ざす、・・・を第2図に示す形
状とすることにより、空気流の量を大きく、又下方に引
込んだ空気流を得ることができ、上方の散逸を防止でき
る。
(4)第3図に示すように、電機子磁心となる軟鋼板ヨ
ーク?、/θを特別な構成とすることにより、第1図の
基板コ1上面の空間に、通電制御回路を設けることがで
きる。従って、電動ファンの高さを低(、即ち偏平に、
しかも廉価に構成することができる。
(5)第7図(す、(句の実施例に示されたように、小
型偏平なl相の半導体電動機を利用して、ヒートシンク
及びハイブリッド回路を効率良く冷却できる装置が得ら
れる。従来のヒートシンクに比較して、9〜5倍の冷却
効果を得ることができる。
ヒートシンクの中央部に電動機が固定されている為に、
ヒートシンクを鉛直方向に保持する必要がなく、置体に
取付けるときに、いずれの方向を向けてもよいのく使用
に便利なものが得られる。
(6)第g図(−)、(勾に示す実施例は、入力θ、S
ワット位の小型l相半導体電動機に利用して有効な制御
回路である。
この種の電動機は、小型となる為に、電機子コイルの装
着空間が小さく、又印加電圧はlコボルト若しくは24
Iボルトが多い。
従って、電機子コイルは極細電線となり、巻数も多くな
るので、銅損を増大し、効率を劣化せしめる。
本実施例では、これを防止する為に、電動機の印加電圧
を3ボルト位にエネルギ損失なしに低下せしめて、効率
の劣化を防止している。これは第5図(L′L)の場合
である。
第5図(旬の場合には、起動特性を良好として、定電流
駆動をして同じ目的を達している。両者ともに、可変抵
抗を利用して、回転速度の変更をすることができる。
(7)  第3図(句の通電制御回路を利用すると、効
率を大ぎく上昇せしめることができる。
μ図面の簡単な説明 第1図(す、(b)は、本発明装置の説明図、第2図は
、軸流ファンの説明図、第3図は、第1図の軟鋼板ヨー
クの斜視図、第9図は、マグネット回転子、突極の展開
図、第S図CL) 、 (勾は、l相の半導体電動機の
電機子電流制御回路図、第6図は、位置検知信号と電機
子電流のタイムチャート、第7図(す、 (b川ま、ヒ
ートシンクの説明図、第5図(aノ、 (6月ま、本発
明装置の通電制御回路の他の実施例、第9図は、第5図
(句の位置検知信号と電機子電流のタイムチャートをそ
れぞれ示す。
l・・・回転軸、  34,3b・・・軸承、−・・・
円筒、  ダ・・・電機子コイル、6.6α、6b・・
・マグネット回転子、り・・・回転子、   g4.g
b、・・・ラジアルファン、り、io、’pc、iov
、qa、’yb、i。
4 、10 b・・・軟鋼板ヨーク及び突極、   −
α・・・基板、  SC・・・電子部品、  ra、s
b・・・ハイブリッド基板、  13・・・ホール素子
、/Q−−−誘導コイル、  /j a  22  /
? rL、?? LL−”直流電源正端子、  K・・
・通電制御回路、iia、itb、t’t、llハ・・
オペアンプ、ss c 、 w b 、 2.2 e 
、 w d 、 、yt a 、 、y/b ・) 5
 yジスタ、   /2 N 、 /u A・・・アン
ド回路、2g 4 、21: b 、・・・オア回路、
  1g・・・計数回路、J・・・t−報装置、   
コtIrL、コダb1・・・、コSα、コb  、  
・・・ I  λb  a  、  rb  b  、
   ・・・ 、  コ? α 、  コク b  、
  ・・・ 、  コ9α、コ9 b 、 、、、 、
 、7θrL、 30 h 、 …、 41j 4 、
 lIt? b 。
・・・、 1Itt a 、 1IIlb 、・・・位
置検知信号曲線、3.71! 、 J3b 、 ・、 
轄G 、 &j h 、 1#−、IIA 4 、 I
IA b。
・・・電機子電流曲線、  21.31・・・底板、y
、、、電動機、  2/ a 、 21 b 、 …、
 31r @ 、 、:16 b。
・・・放熱フィン、  り・・・トランジスタ。

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)基板上に植立した円筒と、上方に折曲して作られ
    た内周円環が該円筒外周に嵌着し、下方に折曲した外周
    円環がn(nは1、2、・・・)個の等しい巾の突極が
    同じ巾だけ離間して分割された第1の軟鋼板ヨークと、
    下方に折曲して作られた内周円環が、前記した第1の軟
    鋼板ヨークの内周円環に嵌着し、下方に折曲した外周円
    環が前記した突極間に介在するように離間して分割され
    、n個の突極となる第2の軟鋼板ヨークと、第1、第2
    の軟鋼板ヨークの内周面折曲円環の外側に装着された電
    機子コイルと、前記した円筒の両端に挿入固定された軸
    承と、該軸承に回動自在に支持された回転軸と、該回転
    軸の上端に、底面中央の膨出部中心が固着された逆カッ
    プ状の回転子と、該回転子の内側面に固定され、突極数
    と同じ数で等しいピッチでN、S極に磁化され、N、S
    磁極面が空隙を介して突極面に対向しているマグネット
    回転子と、前記した回転軸より外方に伸びる等しいピッ
    チで配設された複数枚のファンを備え、該ファン部が前
    記した回転子の膨出部の上面の空間内にあって、回転軸
    の高さを越えないように制限して設けられたラジアルフ
    ァンと、マグネット回転子の位置を検出して、1相の位
    置検知信号を発生する位置検知素子と、位置検知信号に
    より、電機子コイルに通電して1方向のトルクを発生す
    る通電制御回路と、コギングトルクにより、死点の位置
    において出力トルクを得る自起動手段とより構成された
    ことを特徴とする1相の半導体電動機ファン。
  2. (2)第(1)項記載の特許請求の範囲において、各フ
    ァンを回転方向より後退する角度で円弧状とし、排出空
    気流が下方に押圧して排出されるように迎え角としたこ
    とを特徴とする1相の半導体電動機ファン。
  3. (3)第(1)項記載の特許請求の範囲において、電機
    子コイル及びトランジスタ4個よりなるトランジスタブ
    リッジ回路と、4個のトランジスタのそれぞれに並列に
    逆接続されたダイオードと、対角線の位置にある2個の
    トランジスタを位置検知出力により交互に導通し、起動
    時にはそれぞれのトランジスタの導通角を電気角で18
    0度とし、起動後においては、導通角の末期の電気角で
    40度位を切除して電機子コイルに往復して通電する通
    電制御回路とより構成されたことを特徴とする1相の半
    導体電動機ファン。
  4. (4)第(1)項記載の特許請求の範囲において、電機
    子コイル及びトランジスタ4個よりなるトランジスタブ
    リッジ回路と、4個のトランジスタのそれぞれに逆接続
    されたダイオードと、突極とマグネット回転子の磁極が
    完全に対向したときの出力が零となる位置において、第
    1、第2の軟鋼板ヨークと電機子コイルよりなる固定電
    機子に、マグネット回転子に対向して固定され、1相の
    位置検知信号を発生する1個の磁電変換素子と、該磁電
    変換素子の出力を増巾して、N、S極に対向したとき、
    それぞれ第1、第2の矩形波信号を得る電気回路と、磁
    電変換素子の出力より、設定された角度だけ進相して出
    力が得られるように、固定電機子に固定されるとともに
    、マグネット回転子により誘導出力が得られる1個の位
    置検知用の誘導コイルと、該コイルの出力を増巾して、
    N、S極に対向したとき、第3、第4の矩形波信号を得
    ろ電気回路と、起動時にはハイレベルの電気信号を出力
    し、起動が終了した以後においてはローレベルの電気信
    号を出力する電気回路と、該電気回路の出力を1つの共
    通の入力とし、第3、第4の矩形波信号を他のそれぞれ
    の入力とする第1、第2のオア回路と、第1の矩形波信
    号と第1のオア回路の出力のそれぞれを入力とする第1
    のアンド回路と、第2の矩形波信号と第2のオア回路の
    出力のそれぞれを入力とする第2のアンド回路と、第1
    のアンド回路の出力により、前記したトランジスタブリ
    ッジ回路の対角線の位置にある一個のトランジスタの少
    なくとも1つを導通し、第2のアンド回路の出力により
    、他の対角線の位置にある2個のトランジスタの少なく
    とも1つを導通せしめる通電制御回路とより構成された
    ことを特徴とする1相の半導体電動機ファン。
  5. (5)第(1)項記載の特許請求の範囲において、ヒー
    トシンクの底板中央部に電動機基板を固定し、ラジアル
    ファンより流出する空気流が、ヒートシンクの放熱フィ
    ンの間を通過するように、放熱フィンを配設したことを
    特徴とする1相の半導体電動機ファン。
  6. (6)第(1)項記載の特許請求の範囲において、ハイ
    ブリッド回路基板の中央部に電動機基板を固定し、ラジ
    アルファンより流出する空気流が、ハイブリッド回路の
    電気部品間を屈曲して通過するように構成したことを特
    徴とする1相の半導体電動機ファン。
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Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS62210847A (ja) * 1986-03-12 1987-09-16 Secoh Giken Inc 小型電動フアン装置

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JPS62210847A (ja) * 1986-03-12 1987-09-16 Secoh Giken Inc 小型電動フアン装置

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