JPS63249711A - 多孔質ポリプロピレン繊維 - Google Patents
多孔質ポリプロピレン繊維Info
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- JPS63249711A JPS63249711A JP62084442A JP8444287A JPS63249711A JP S63249711 A JPS63249711 A JP S63249711A JP 62084442 A JP62084442 A JP 62084442A JP 8444287 A JP8444287 A JP 8444287A JP S63249711 A JPS63249711 A JP S63249711A
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- fibers
- yarn
- fiber
- polymer
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- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02P—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN THE PRODUCTION OR PROCESSING OF GOODS
- Y02P70/00—Climate change mitigation technologies in the production process for final industrial or consumer products
- Y02P70/50—Manufacturing or production processes characterised by the final manufactured product
- Y02P70/62—Manufacturing or production processes characterised by the final manufactured product related technologies for production or treatment of textile or flexible materials or products thereof, including footwear
Landscapes
- Yarns And Mechanical Finishing Of Yarns Or Ropes (AREA)
- Artificial Filaments (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野〕
本発明は弾性体特にエネルギー回生弾性体として多孔質
ポリプロピレン繊維雑に関する。
ポリプロピレン繊維雑に関する。
[従来の技術]
従来弾性体としてはゴムが知られており、そのエネルギ
ー回生出力量が例えば0.0002kg「m7gと小さ
く、さらに大きなエネルギー出力値を有する弾性体が望
まれていた。ポリプロピレン繊維を紡糸延伸することに
より第1図、第2図のS−8曲線を示す強伸度特性を有
する繊維となり、そのエネルギー出力値が0.004k
gfm/gとゴムの20倍以上のものが得られる。しか
しながらエネルギー回生時の有効利用可能な伸度は約2
5%程度であり、弾性体例えばスプリング等として使用
するには不十分である。一方ゴムのようなエントロピー
弾性体と異なりエネルギー弾性体としてエラスチック・
ハード・ファイパースが知られている(板肉繊維工業、
Vol、30゜N081.18〜21頁(1974))
。これは100%の伸び変形に対して瞬間的に50〜9
5%の弾性回復を示し残留歪も時間とともに、消失する
。すなわち化学結合の距離や結合角を変えようとする変
形に対して現れるのがエネルギー弾性で上記エラスチッ
ク・ハード・ファイパースの場合は引張り力が作用する
とラメラが構造変形し元に戻ることにより発生ずるもの
である。この場合はエネルギー回生時の有効可能な伸度
は50%以上であるがエネルギー回生弾性体として用い
ようとするとエネルギー出カ伍は0.001kgfm/
gと不足している。
ー回生出力量が例えば0.0002kg「m7gと小さ
く、さらに大きなエネルギー出力値を有する弾性体が望
まれていた。ポリプロピレン繊維を紡糸延伸することに
より第1図、第2図のS−8曲線を示す強伸度特性を有
する繊維となり、そのエネルギー出力値が0.004k
gfm/gとゴムの20倍以上のものが得られる。しか
しながらエネルギー回生時の有効利用可能な伸度は約2
5%程度であり、弾性体例えばスプリング等として使用
するには不十分である。一方ゴムのようなエントロピー
弾性体と異なりエネルギー弾性体としてエラスチック・
ハード・ファイパースが知られている(板肉繊維工業、
Vol、30゜N081.18〜21頁(1974))
。これは100%の伸び変形に対して瞬間的に50〜9
5%の弾性回復を示し残留歪も時間とともに、消失する
。すなわち化学結合の距離や結合角を変えようとする変
形に対して現れるのがエネルギー弾性で上記エラスチッ
ク・ハード・ファイパースの場合は引張り力が作用する
とラメラが構造変形し元に戻ることにより発生ずるもの
である。この場合はエネルギー回生時の有効可能な伸度
は50%以上であるがエネルギー回生弾性体として用い
ようとするとエネルギー出カ伍は0.001kgfm/
gと不足している。
[発明が解決しようとする問題点]
現状の弾性体をエネルギー回生体として使用するにはエ
ネルギー出力室としては十分であるが伸びが小さいとい
う問題がある。又通常の延伸では延伸するにつれ弾性率
が高くなり、その結果、エネルギー回生時の有効利用可
能な伸びが小さくなる方向であった。
ネルギー出力室としては十分であるが伸びが小さいとい
う問題がある。又通常の延伸では延伸するにつれ弾性率
が高くなり、その結果、エネルギー回生時の有効利用可
能な伸びが小さくなる方向であった。
一部ゴム動力のように糸を伸ばすことによりエネルギー
を蓄え回生する目的でポリプロピレン繊維の3倍延伸処
理系を使用するとエネルギー回生時の出力はゴムの20
倍ある。しかしながら第2図で示される有効伸びは前記
の如く元の糸長の約25%と小さく同一減速比ではエネ
ルギー回生時間が短いという問題がある。すなわち有効
伸びの大きなものが望まれている。
を蓄え回生する目的でポリプロピレン繊維の3倍延伸処
理系を使用するとエネルギー回生時の出力はゴムの20
倍ある。しかしながら第2図で示される有効伸びは前記
の如く元の糸長の約25%と小さく同一減速比ではエネ
ルギー回生時間が短いという問題がある。すなわち有効
伸びの大きなものが望まれている。
有効伸びは仝伸度から塑性変形伸度分をひいたものであ
る。
る。
本発明はこの有効伸度の大きな繊維について鋭意検討し
た結果得られたものであり、従来の延伸糸の有効伸度が
前記の如く約25%であるのに対して約40%の有効伸
びを有するポリプロピレン繊維を提供するものである。
た結果得られたものであり、従来の延伸糸の有効伸度が
前記の如く約25%であるのに対して約40%の有効伸
びを有するポリプロピレン繊維を提供するものである。
[問題点を解決するための手段]
本発明は繊維比重が対応する重合体比重より小さい多孔
質ポリプロピレン繊維である。
質ポリプロピレン繊維である。
多孔質ポリプロピレンmmは繊維比重が対応するポリプ
ロピレン重合体の0.91より小さいことが必要である
。比重が小さいことが繊維が多孔質であることを意味し
ている。繊維比mは、対応する重合体比重の75%以下
であることが好ましい。
ロピレン重合体の0.91より小さいことが必要である
。比重が小さいことが繊維が多孔質であることを意味し
ている。繊維比mは、対応する重合体比重の75%以下
であることが好ましい。
75%以下の多孔質ポリプロピレン繊維は、伸長回復を
繰り返した時の放熱が良いため、繊11度が上がりにく
く、エネルギー回生弾性体として優れた性質が得られる
。
繰り返した時の放熱が良いため、繊11度が上がりにく
く、エネルギー回生弾性体として優れた性質が得られる
。
本発明の多孔質ポリプロピレン繊維の拡大電顕写真を参
考図として示す。寺考写真第4図には15.000倍の
単ll維(左側)と左側のm帷の一部を10倍に拡大し
た15,000倍の単繊維の電顕写真であり、表面に多
孔質の模様が示している。第5図はさらに20,000
倍に、第6図はざらに50,000倍に拡大したもので
ある。引伸ばされた多孔が並んでいるのが明瞭である。
考図として示す。寺考写真第4図には15.000倍の
単ll維(左側)と左側のm帷の一部を10倍に拡大し
た15,000倍の単繊維の電顕写真であり、表面に多
孔質の模様が示している。第5図はさらに20,000
倍に、第6図はざらに50,000倍に拡大したもので
ある。引伸ばされた多孔が並んでいるのが明瞭である。
本発明の多孔質ポリプロピレン繊維は以下の方法により
製造される。通常のポリプロピレン重合体を紡糸して得
られる未延伸のポリプロピレン繊維を軟化温度近傍の温
度雰囲気下に定荷重を加えて3倍に伸長するまで上記温
度雰囲気下に保持した後、凝固温度以下の温度に緊張下
に急冷して伸張を止め、荷重下にて放冷し室温になった
ら荷重をはずすことにより得られる。
製造される。通常のポリプロピレン重合体を紡糸して得
られる未延伸のポリプロピレン繊維を軟化温度近傍の温
度雰囲気下に定荷重を加えて3倍に伸長するまで上記温
度雰囲気下に保持した後、凝固温度以下の温度に緊張下
に急冷して伸張を止め、荷重下にて放冷し室温になった
ら荷重をはずすことにより得られる。
上記工程において軟化温度近傍の温度雰囲気下に荷重を
加えると瞬間的に繊維が大きく伸張する。
加えると瞬間的に繊維が大きく伸張する。
この時肉眼でmHが白くなるのが見える。このときlI
mにボイドが生成していると考えられる。ただし白(な
るのは瞬間的ですぐもとの無色に戻る。
mにボイドが生成していると考えられる。ただし白(な
るのは瞬間的ですぐもとの無色に戻る。
上記の方法で術た繊維と通常の方法で二倍伸張した延伸
糸との強伸度曲線(略称S−8曲線)を比較したのが第
1図である。本発明の多孔質ポリプロピレンIIMは弾
性率は通常品に比べて低くなり立上り部分の伸びが大き
くなっているが、引張強度は従来品と同程度の強度を有
する。第2図は繰り返し伸張した場合の特性であり、従
来品の伸度が25%(A)であるのに対して本発明の場
合の伸度は40%(B)まで繰り返して伸長できる。
糸との強伸度曲線(略称S−8曲線)を比較したのが第
1図である。本発明の多孔質ポリプロピレンIIMは弾
性率は通常品に比べて低くなり立上り部分の伸びが大き
くなっているが、引張強度は従来品と同程度の強度を有
する。第2図は繰り返し伸張した場合の特性であり、従
来品の伸度が25%(A)であるのに対して本発明の場
合の伸度は40%(B)まで繰り返して伸長できる。
なお第2図中ハツチング部分はエネルギー回生mを示し
てa3り両者においてほぼ等しい値となっている。エネ
ルギー回生弾性体として多孔質ポリプロピレン繊維を使
用するにはこの有効伸度が少なくなとも30%以上有す
ることがエネルギー回生弾性体とするには好ましい。従
って本発明の多孔質ポリプロピレンmrrttは従来品
とほぼ同じエネルギー回生量を有し、40%の伸長率で
繰り返し弾性糸として使用でき従来品が25%の伸張率
でしか使用できないのに比べて数段の向上を有している
。
てa3り両者においてほぼ等しい値となっている。エネ
ルギー回生弾性体として多孔質ポリプロピレン繊維を使
用するにはこの有効伸度が少なくなとも30%以上有す
ることがエネルギー回生弾性体とするには好ましい。従
って本発明の多孔質ポリプロピレンmrrttは従来品
とほぼ同じエネルギー回生量を有し、40%の伸長率で
繰り返し弾性糸として使用でき従来品が25%の伸張率
でしか使用できないのに比べて数段の向上を有している
。
(実施例)
以下実施例により説明する。
本発明の多孔質ポリプロピレン繊維は以下の様にして製
造した。ポリプロピレンホモポリマーE103D(宇部
興産製)メルトインデンクス値が3の重合体を用い25
0℃の紡糸温度で0.7φX30穴のノズルを用いドラ
フト率210でJ[19℃、風速0.45m/分の風を
あてて冷却凝固して未延伸を製造した。この未延伸を第
3図に示す方法により張力上熱処理を行った。即ち丸棒
11に繊維15を巻き付は耐熱弾性体12を介して押え
板13にて繊維15をはさみ込む。ついで繊維15の下
端を丸棒に巻きつけて140℃に保ったオーブンに入れ
、3〜10kgf’、’gの荷重のおもりを丸棒16に
取りつける。繊維長が元の長さの3倍に延伸した時点で
オーブンの口を開き3〜10kgfm/gの荷重がかか
った状態にて空気中で冷却する。つまり紡糸後のポリプ
ロピレン繊維を120〜150℃に加熱しその状態で3
〜10kgf/g(5,5kOf/(j)の荷重応力に
て張力上熱処理を施こすことにより通常の延伸糸に比べ
弾性率が低く伸びの大きい弾性糸が得られた。またこの
状態の配向度及び結晶化度は従表 1 来の延伸糸に比べ小さく延伸過程にて何らかの差があり
その結果上記の特性が得られたと思われる。
造した。ポリプロピレンホモポリマーE103D(宇部
興産製)メルトインデンクス値が3の重合体を用い25
0℃の紡糸温度で0.7φX30穴のノズルを用いドラ
フト率210でJ[19℃、風速0.45m/分の風を
あてて冷却凝固して未延伸を製造した。この未延伸を第
3図に示す方法により張力上熱処理を行った。即ち丸棒
11に繊維15を巻き付は耐熱弾性体12を介して押え
板13にて繊維15をはさみ込む。ついで繊維15の下
端を丸棒に巻きつけて140℃に保ったオーブンに入れ
、3〜10kgf’、’gの荷重のおもりを丸棒16に
取りつける。繊維長が元の長さの3倍に延伸した時点で
オーブンの口を開き3〜10kgfm/gの荷重がかか
った状態にて空気中で冷却する。つまり紡糸後のポリプ
ロピレン繊維を120〜150℃に加熱しその状態で3
〜10kgf/g(5,5kOf/(j)の荷重応力に
て張力上熱処理を施こすことにより通常の延伸糸に比べ
弾性率が低く伸びの大きい弾性糸が得られた。またこの
状態の配向度及び結晶化度は従表 1 来の延伸糸に比べ小さく延伸過程にて何らかの差があり
その結果上記の特性が得られたと思われる。
(偏光顕微鏡により測定した)配向度nx10−3は1
9であり赤外吸収スペクトル法による結晶化度は72.
0%であった。紡糸後の配向度は20、従来品の配向度
は34であり結晶化度は85%であった。また性質を従
来品と比較した値を表−1に示す。
9であり赤外吸収スペクトル法による結晶化度は72.
0%であった。紡糸後の配向度は20、従来品の配向度
は34であり結晶化度は85%であった。また性質を従
来品と比較した値を表−1に示す。
糸比重がポリプロピレンの比ff10.91に比べて0
.54と小さくなっており空隙率40%の多孔質繊維と
なっている。
.54と小さくなっており空隙率40%の多孔質繊維と
なっている。
[発明の効果]
本発明の多孔質ポリプロピレンmMIは従来の3倍延伸
糸と同じエネルギー出力を維持して40%の伸張率での
繰り返し弾性糸として使用可能となった。3倍延伸糸で
は上記の伸張率は25%であり浸れた有効伸びを有して
いる。また参考写真の如く本発明の多孔質繊維は、その
孔の多く、または一部が繊維表面に開口しており、繊維
の放熱性が優れており、またクリープ量の減少により繊
維の高寿命化も図れる。エネルギー回生用弾性体として
の利用の可能性を示している。
糸と同じエネルギー出力を維持して40%の伸張率での
繰り返し弾性糸として使用可能となった。3倍延伸糸で
は上記の伸張率は25%であり浸れた有効伸びを有して
いる。また参考写真の如く本発明の多孔質繊維は、その
孔の多く、または一部が繊維表面に開口しており、繊維
の放熱性が優れており、またクリープ量の減少により繊
維の高寿命化も図れる。エネルギー回生用弾性体として
の利用の可能性を示している。
第1図は従来品と実施例の糸のS−8曲線であり、第2
図は第1図の糸の繰り返し伸張した場合の強伸度−回復
曲線のグラフであり、第3図は実施例の張力下の熱処理
説明図である。第4図〜第6図は本発明の多孔質繊維の
写真で電子顕微鏡により倍率を、第4図は左側が1,5
00倍右側が15.000倍、第5図は20.000倍
、第6図は50,000倍で撤影したものである。 11・・・丸棒 12・・・耐熱弾性体13・・
・押え板 14・・・留具15・・・繊維
16・・・オモリニ 第2図 伸度(’/、) 第4図 第5図 第6図
図は第1図の糸の繰り返し伸張した場合の強伸度−回復
曲線のグラフであり、第3図は実施例の張力下の熱処理
説明図である。第4図〜第6図は本発明の多孔質繊維の
写真で電子顕微鏡により倍率を、第4図は左側が1,5
00倍右側が15.000倍、第5図は20.000倍
、第6図は50,000倍で撤影したものである。 11・・・丸棒 12・・・耐熱弾性体13・・
・押え板 14・・・留具15・・・繊維
16・・・オモリニ 第2図 伸度(’/、) 第4図 第5図 第6図
Claims (3)
- (1)繊維比重が対応する重合体比重より小さい多孔質
ポリプロピレン繊維。 - (2)最高有効伸度が30%以上である特許請求の範囲
第1項記載の多孔質ポリプロピレン繊維。 - (3)最高エネルギー出力値が0.003kgfm/g
以上である特許請求の範囲第1項および第2項記載の多
孔質ポリプロピレン繊維。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62084442A JP2543360B2 (ja) | 1987-04-06 | 1987-04-06 | 多孔質ポリプロピレン繊維 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62084442A JP2543360B2 (ja) | 1987-04-06 | 1987-04-06 | 多孔質ポリプロピレン繊維 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63249711A true JPS63249711A (ja) | 1988-10-17 |
| JP2543360B2 JP2543360B2 (ja) | 1996-10-16 |
Family
ID=13830708
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62084442A Expired - Fee Related JP2543360B2 (ja) | 1987-04-06 | 1987-04-06 | 多孔質ポリプロピレン繊維 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2543360B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5430119A (en) * | 1991-06-11 | 1995-07-04 | Mitsui Petrochemical Industries, Ltd. | Stretched molded article of ultra-high-molecular weight polypropylene and process for the preparation of the same |
| CN106811815A (zh) * | 2015-12-02 | 2017-06-09 | 中国科学院化学研究所 | 一种含有微纳米孔的多孔聚烯烃纤维及其制备方法和应用 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US12386124B2 (en) * | 2022-11-30 | 2025-08-12 | Mellanox Technologies, Ltd. | Device for holding a plurality of ferrules against a respective plurality of receptacles |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5522097A (en) * | 1978-07-31 | 1980-02-16 | Akzo Nv | Porous yarn comprising synthetic polymer * production thereof and support or insulation material made from said yarn |
| JPS6146564A (ja) * | 1984-08-13 | 1986-03-06 | Hitachi Ltd | 形態配置構成自動作成方法および装置 |
-
1987
- 1987-04-06 JP JP62084442A patent/JP2543360B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5522097A (en) * | 1978-07-31 | 1980-02-16 | Akzo Nv | Porous yarn comprising synthetic polymer * production thereof and support or insulation material made from said yarn |
| JPS6146564A (ja) * | 1984-08-13 | 1986-03-06 | Hitachi Ltd | 形態配置構成自動作成方法および装置 |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5430119A (en) * | 1991-06-11 | 1995-07-04 | Mitsui Petrochemical Industries, Ltd. | Stretched molded article of ultra-high-molecular weight polypropylene and process for the preparation of the same |
| CN106811815A (zh) * | 2015-12-02 | 2017-06-09 | 中国科学院化学研究所 | 一种含有微纳米孔的多孔聚烯烃纤维及其制备方法和应用 |
| CN106811815B (zh) * | 2015-12-02 | 2020-01-31 | 中国科学院化学研究所 | 一种含有微纳米孔的多孔聚烯烃纤维及其制备方法和应用 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2543360B2 (ja) | 1996-10-16 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |