JPS6324975Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS6324975Y2 JPS6324975Y2 JP18359282U JP18359282U JPS6324975Y2 JP S6324975 Y2 JPS6324975 Y2 JP S6324975Y2 JP 18359282 U JP18359282 U JP 18359282U JP 18359282 U JP18359282 U JP 18359282U JP S6324975 Y2 JPS6324975 Y2 JP S6324975Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sheet material
- bending
- carriers
- lower mold
- roller
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 31
- 238000005452 bending Methods 0.000 claims description 15
- 239000000969 carrier Substances 0.000 claims description 7
- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 2
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims 1
- 238000004080 punching Methods 0.000 description 2
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Bending Of Plates, Rods, And Pipes (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案はプレス成形すべきシート材に予備間
げを施すプリベンダ装置のチルト機構に関する。
げを施すプリベンダ装置のチルト機構に関する。
従来深絞り加工に用いられるシート材は、例え
ば特公昭52−9550号公報などに記載された予折曲
装置などを使用して予備曲げを行つている。
ば特公昭52−9550号公報などに記載された予折曲
装置などを使用して予備曲げを行つている。
また剛性の低い薄いシート材をプレスへ搬入し
て、シート材より製品を打抜き加工するような場
合、フイードバーでシート材をクランプして搬入
する際にシート材がたわまないよう、シート材を
山形やV字形に予備曲げを行つてから搬入してい
る。
て、シート材より製品を打抜き加工するような場
合、フイードバーでシート材をクランプして搬入
する際にシート材がたわまないよう、シート材を
山形やV字形に予備曲げを行つてから搬入してい
る。
しかし上記従来の予折曲装置では、予備曲げ方
向がシート材の搬送方向に対して例えば直角な方
向のみとなつているため、シート材の搬送方向に
長い製品を打抜く場合、製品の一部が予備曲げ部
にかかつて予備曲げができないことがあり、薄板
などの場合トランスフアバでシート材が搬入でき
ないなどの不具合があつた。
向がシート材の搬送方向に対して例えば直角な方
向のみとなつているため、シート材の搬送方向に
長い製品を打抜く場合、製品の一部が予備曲げ部
にかかつて予備曲げができないことがあり、薄板
などの場合トランスフアバでシート材が搬入でき
ないなどの不具合があつた。
この考案はかかる不具合を解消する目的でなさ
れたもので、予備曲げ位置をシート材の搬送方向
と直角な方向に対して任意な角度に設定可能なプ
リベンダ装置のチルト機構を提供して、予備曲げ
の適用できる製品の範囲を拡大しようとするもの
である。
れたもので、予備曲げ位置をシート材の搬送方向
と直角な方向に対して任意な角度に設定可能なプ
リベンダ装置のチルト機構を提供して、予備曲げ
の適用できる製品の範囲を拡大しようとするもの
である。
以下この考案を図示の一実施例を参照して詳述
すると、第1図は全体的なプレスラインを示すも
ので、複数の加工ステーシヨンW1〜W3を有する
プレス本体1と、このプレス本体1にシート材2
を供給するデイスタツカ3とよりなり、このデイ
スタツカ3と上記プレス本体1の間にプリベンダ
装置4が設置されている。
すると、第1図は全体的なプレスラインを示すも
ので、複数の加工ステーシヨンW1〜W3を有する
プレス本体1と、このプレス本体1にシート材2
を供給するデイスタツカ3とよりなり、このデイ
スタツカ3と上記プレス本体1の間にプリベンダ
装置4が設置されている。
上記プリベンダ装置4は第2図以下に示すよう
に、プレス本体1のシート材2の搬入側に位置す
る前後アプライト1aの間のアイドルステーシヨ
ンi4に位置し、次のように構成されている。すな
わち5は基台5で、この基台5上に下部支持部材
6が設置されていると共に、この下部支持部材6
の上方にはアプライト1aより突設された架台8
に支持されて上部支持部材10が設けられてい
る。
に、プレス本体1のシート材2の搬入側に位置す
る前後アプライト1aの間のアイドルステーシヨ
ンi4に位置し、次のように構成されている。すな
わち5は基台5で、この基台5上に下部支持部材
6が設置されていると共に、この下部支持部材6
の上方にはアプライト1aより突設された架台8
に支持されて上部支持部材10が設けられてい
る。
そしてこれら上下部支持部材10,6の下面及
び上面には、各支持部材6,10の中心部Oを中
心とする円弧状のガイドレール24が布設されて
おり、これらガイドレール24に下部旋回キヤリ
ヤ26のフランジ部25a,26aが摺動自在に
支承されている。また上下部旋回キヤリヤ26,
25の両端側にはガイド筒27を介してガイド杆
28が上下動自在に支承されており、下部旋回キ
ヤリヤ25の各ガイド杆27の上端部にほぼ山形
の下型29下面が固着されている。上記下型29
は下部旋回キヤリヤ25内に設けられた下型昇降
シリンダ30により上下動自在となつていると共
に、上部旋回キヤリヤ26の各ガイド杆27下端
間には、ローラ支持部材31が固着されている。
上記ローラ支持部材31は上部旋回キヤリヤ26
に設けられたローラ昇降シリンダ3により上下動
自在となつていると共に、ローラ支持部材31の
下部には下型29の稜線を挟む位置に2本のロー
ラ33が支承されていて、これらローラ33と下
型29の間でシート材2を予備曲げできるように
なつている。
び上面には、各支持部材6,10の中心部Oを中
心とする円弧状のガイドレール24が布設されて
おり、これらガイドレール24に下部旋回キヤリ
ヤ26のフランジ部25a,26aが摺動自在に
支承されている。また上下部旋回キヤリヤ26,
25の両端側にはガイド筒27を介してガイド杆
28が上下動自在に支承されており、下部旋回キ
ヤリヤ25の各ガイド杆27の上端部にほぼ山形
の下型29下面が固着されている。上記下型29
は下部旋回キヤリヤ25内に設けられた下型昇降
シリンダ30により上下動自在となつていると共
に、上部旋回キヤリヤ26の各ガイド杆27下端
間には、ローラ支持部材31が固着されている。
上記ローラ支持部材31は上部旋回キヤリヤ26
に設けられたローラ昇降シリンダ3により上下動
自在となつていると共に、ローラ支持部材31の
下部には下型29の稜線を挟む位置に2本のロー
ラ33が支承されていて、これらローラ33と下
型29の間でシート材2を予備曲げできるように
なつている。
一方上記各旋回キヤリヤ26,25の上下面か
らは駆動軸34,35が突設されており、これら
駆動軸34,35は継手36を介して上部支持部
材10の上方及び下部支持部材6の下方に設置さ
れたベベルギヤボツクス37,38の出力軸37
a,38aに接続されている。上記ベベルギヤボ
ツクス37,38の入力軸37b,38bは途中
に自在継手39を有する連動軸40を介して別の
ベベルギヤボツクス41,42の出力軸41a,
42aに接続されている。上記ベベルギヤボツク
ス41,42は上下に離間して設置され、かつ連
動軸43により互に連動されていると共に、一方
のベベルギヤボツクス41の入力軸にはアプライ
ト1aに取付けられたチルト用モータ44が接続
されていて、このチルト用モータ44により上下
部旋回キヤリヤ26,25に設けられた下型29
及びローラ33を同時にOを中心にチルトさせる
ことができるようなつている。
らは駆動軸34,35が突設されており、これら
駆動軸34,35は継手36を介して上部支持部
材10の上方及び下部支持部材6の下方に設置さ
れたベベルギヤボツクス37,38の出力軸37
a,38aに接続されている。上記ベベルギヤボ
ツクス37,38の入力軸37b,38bは途中
に自在継手39を有する連動軸40を介して別の
ベベルギヤボツクス41,42の出力軸41a,
42aに接続されている。上記ベベルギヤボツク
ス41,42は上下に離間して設置され、かつ連
動軸43により互に連動されていると共に、一方
のベベルギヤボツクス41の入力軸にはアプライ
ト1aに取付けられたチルト用モータ44が接続
されていて、このチルト用モータ44により上下
部旋回キヤリヤ26,25に設けられた下型29
及びローラ33を同時にOを中心にチルトさせる
ことができるようなつている。
なお図中45はシート材2をプレス本体1の各
加工ステーシヨンW1ないしW5へ搬送するトラン
スフアバ、46は下型29の前後に設けられたス
キツドバで、シート材2を支持する機能を有す
る。
加工ステーシヨンW1ないしW5へ搬送するトラン
スフアバ、46は下型29の前後に設けられたス
キツドバで、シート材2を支持する機能を有す
る。
次に作用を説明する。
デイスタツカ3より順次搬出されたシート材2
はアイドルステーシヨンi1ないしi3を経てアイド
ルステーシヨンi4に達する。このとき下型29は
下方へ退避している。シート材2がスキツドバ4
6上で位置決めされると、下型昇降シリンダ30
により下型29が第4図に仮想線位置まで上昇さ
れ、上方に待機するローラ33との間でシート材
2を予備曲げする。予備曲げが終了すると下型2
9が待機位置まで下降すると共に、予備曲げされ
たシート材2はトランスフアバ45によりプレス
本体1の各下降ステーシヨンW1〜W5へ順次搬送
された所定のプレス成形がなされる。
はアイドルステーシヨンi1ないしi3を経てアイド
ルステーシヨンi4に達する。このとき下型29は
下方へ退避している。シート材2がスキツドバ4
6上で位置決めされると、下型昇降シリンダ30
により下型29が第4図に仮想線位置まで上昇さ
れ、上方に待機するローラ33との間でシート材
2を予備曲げする。予備曲げが終了すると下型2
9が待機位置まで下降すると共に、予備曲げされ
たシート材2はトランスフアバ45によりプレス
本体1の各下降ステーシヨンW1〜W5へ順次搬送
された所定のプレス成形がなされる。
一方シート材2の予備曲げ位置は上下部旋回キ
ヤリヤ26,25をチルトさせることによりシー
ト材2の搬送方向と直角な方向に対して任意な角
度で設定することができる。
ヤリヤ26,25をチルトさせることによりシー
ト材2の搬送方向と直角な方向に対して任意な角
度で設定することができる。
すなわち予備曲げ位置を搬送方向Aと直角な方
向に対して傾斜させたい場合は、チルト用モータ
44によりベベルギヤボツクス41,41途中に
スプライン継手39を有する連動軸40及びベベ
ルギヤボツクス37,38を介して駆動軸34,
35を回転する。各駆動軸34,35には上下部
旋回キヤリヤ26,25が取付けられていて、駆
動軸34,35の回転に伴い同方向にチルトされ
る。下型33の稜線が所定の角度になつたらチル
トを停止することにより、以後その角度でシート
材2の予備曲げが行なえるようになる。
向に対して傾斜させたい場合は、チルト用モータ
44によりベベルギヤボツクス41,41途中に
スプライン継手39を有する連動軸40及びベベ
ルギヤボツクス37,38を介して駆動軸34,
35を回転する。各駆動軸34,35には上下部
旋回キヤリヤ26,25が取付けられていて、駆
動軸34,35の回転に伴い同方向にチルトされ
る。下型33の稜線が所定の角度になつたらチル
トを停止することにより、以後その角度でシート
材2の予備曲げが行なえるようになる。
この考案は上記詳述したように、シート材の予
備曲げを行う下型及びローラを旋回方向にチルト
自在としたことから、シート材の予備曲げ位置を
搬送方向と直角な方向に対して任意な角度に設定
できるようになり、これによつて打抜くべき製品
が搬送方向に長いものであつても、これを避けて
シート材の予備曲げを行うことができることか
ら、予備曲げが適用できる製品の範囲を大幅に拡
大できると共に、製品の位置が予備曲げ位置にか
かつて予備曲げができず、トランスフアバでシー
ト材をプレスへ搬入できないなどの不具合も解消
することができるようになる。
備曲げを行う下型及びローラを旋回方向にチルト
自在としたことから、シート材の予備曲げ位置を
搬送方向と直角な方向に対して任意な角度に設定
できるようになり、これによつて打抜くべき製品
が搬送方向に長いものであつても、これを避けて
シート材の予備曲げを行うことができることか
ら、予備曲げが適用できる製品の範囲を大幅に拡
大できると共に、製品の位置が予備曲げ位置にか
かつて予備曲げができず、トランスフアバでシー
ト材をプレスへ搬入できないなどの不具合も解消
することができるようになる。
図面はこの考案の一実施例を示し、第1図は全
体的な平面図、第2図はこの装置の拡大平面図、
第3図は同側面図、第4図は同正面図である。 2……シート材、25……下部旋回キヤリヤ、
26……上部旋回キヤリヤ、29……下型、33
……ローラ、34,35……駆動軸、44……チ
ルト用モータ、45……トランスフアバ。
体的な平面図、第2図はこの装置の拡大平面図、
第3図は同側面図、第4図は同正面図である。 2……シート材、25……下部旋回キヤリヤ、
26……上部旋回キヤリヤ、29……下型、33
……ローラ、34,35……駆動軸、44……チ
ルト用モータ、45……トランスフアバ。
Claims (1)
- 成形すべきシート材2を搬送するトランスフア
バ45を具えたプレス本体1のシート材2搬入側
に、上下に離間し、かつ旋回自在に上下部旋回キ
ヤリヤ26,25を設け、上記下部旋回キヤリヤ
25の上方には下型29を上下動自在に設け、ま
た上部旋回キヤリヤ26の下方には上記下型29
との間でシート材2を予備曲げするローラ33を
上下動自在に設けると共に、上記上下部旋回キヤ
リヤ26,25に連結された駆動軸34,35と
架台側に設けられたチルト用モータ44の間を動
力伝動手段により連動して、上下部旋回キヤリヤ
26,25を同期して旋回できるようにしてなる
プリベンダ装置のチルト機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18359282U JPS5989614U (ja) | 1982-12-06 | 1982-12-06 | プリベンダ装置のチルト機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18359282U JPS5989614U (ja) | 1982-12-06 | 1982-12-06 | プリベンダ装置のチルト機構 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5989614U JPS5989614U (ja) | 1984-06-18 |
| JPS6324975Y2 true JPS6324975Y2 (ja) | 1988-07-08 |
Family
ID=30397296
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18359282U Granted JPS5989614U (ja) | 1982-12-06 | 1982-12-06 | プリベンダ装置のチルト機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5989614U (ja) |
-
1982
- 1982-12-06 JP JP18359282U patent/JPS5989614U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5989614U (ja) | 1984-06-18 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CN110498083B (zh) | 一种物料自动传送堆叠的装置 | |
| JPH0565420B2 (ja) | ||
| DE2339518C2 (de) | Vorrichtung zum Herstellen rohrförmiger Behälter-Grundkörper aus einem Zuschnitt | |
| JP3220042B2 (ja) | コンクリート製品反転機 | |
| US4189818A (en) | Apparatus and method for the assembly of glass sheets | |
| JPS6324975Y2 (ja) | ||
| CN214348889U (zh) | 板材拼接系统 | |
| US4449388A (en) | Method of bending shaped metal sheet and apparatus for carrying out the method | |
| CN112917173B (zh) | 一种高频直缝焊管的生产线 | |
| KR102590035B1 (ko) | 플레이트 에지 밴딩 성형장치 및 이를 이용한 플레이트 에지 밴딩 성형방법 | |
| CN119658370A (zh) | 一种汽车尾板生产线 | |
| CN116550912B (zh) | 一种重载轴楔横轧自动落料-切料头-热校直多合一系统 | |
| CN219135565U (zh) | 一种汽车后盖板上料定位装置 | |
| JPS646983Y2 (ja) | ||
| CN212046125U (zh) | 全自动无人纸箱流水线中有滚轮烘干功能的印刷开槽机 | |
| CN112620440A (zh) | 板材拼接系统及板材拼接方法 | |
| CN209799153U (zh) | 一种整体卫浴墙板的自动生产线 | |
| CN220295600U (zh) | 一种电梯门板加强筋折弯线 | |
| CN218109053U (zh) | 一种排烟风管的板材加工生产线 | |
| CN212442680U (zh) | 一种电梯门板的折弯流水线 | |
| CN222288947U (zh) | 一种热轧卷板剪切装置 | |
| CN224143234U (zh) | 一种金属制品生产用数控折弯设备 | |
| JPS6117808Y2 (ja) | ||
| CN217171130U (zh) | 纸盒封边装置 | |
| JPS6234884Y2 (ja) |