JPS63250102A - 接地タンク形避雷器 - Google Patents
接地タンク形避雷器Info
- Publication number
- JPS63250102A JPS63250102A JP62085480A JP8548087A JPS63250102A JP S63250102 A JPS63250102 A JP S63250102A JP 62085480 A JP62085480 A JP 62085480A JP 8548087 A JP8548087 A JP 8548087A JP S63250102 A JPS63250102 A JP S63250102A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- zinc oxide
- column
- oxide element
- adjacent
- lightning arrester
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
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-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01C—RESISTORS
- H01C7/00—Non-adjustable resistors formed as one or more layers or coatings; Non-adjustable resistors made from powdered conducting material or powdered semi-conducting material with or without insulating material
- H01C7/10—Non-adjustable resistors formed as one or more layers or coatings; Non-adjustable resistors made from powdered conducting material or powdered semi-conducting material with or without insulating material voltage responsive, i.e. varistors
- H01C7/12—Overvoltage protection resistors; Arresters
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Microelectronics & Electronic Packaging (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Electromagnetism (AREA)
- Thermistors And Varistors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔従来の技術〕
板来知られているタンク型避雷器は第8図に示すように
、避雷器の高さを低減するために、酸化亜鉛素子と絶縁
スペーサを交互に積み重ねた柱体を複数個円周上に並べ
、各柱体の酸化亜鉛素子の高さが柱体ごとに少しずつ異
なるようにし、隣接する柱体の酸化亜鉛素子(71〜7
4)が順次亘り板(75〜78)でら旋状に接続されて
いる。
、避雷器の高さを低減するために、酸化亜鉛素子と絶縁
スペーサを交互に積み重ねた柱体を複数個円周上に並べ
、各柱体の酸化亜鉛素子の高さが柱体ごとに少しずつ異
なるようにし、隣接する柱体の酸化亜鉛素子(71〜7
4)が順次亘り板(75〜78)でら旋状に接続されて
いる。
しかし、上記の従来のタンク形避雷器においては、酸化
亜鉛素子が全体としてら旋状に接続されているため、避
雷器全体としての残留インダクタンスLが大きくなり、
雷等による?#撃電電圧加わって避雷器に電流が流れる
とき残留インダクタンスによる電圧が生じて、加わった
電圧の波形によっては、制限電圧が鳥、<;Qる恐れが
あった。
亜鉛素子が全体としてら旋状に接続されているため、避
雷器全体としての残留インダクタンスLが大きくなり、
雷等による?#撃電電圧加わって避雷器に電流が流れる
とき残留インダクタンスによる電圧が生じて、加わった
電圧の波形によっては、制限電圧が鳥、<;Qる恐れが
あった。
本発明の課題は、残留インダクタンスのすくない接地タ
ンク形磁雷器を提供するにある。
ンク形磁雷器を提供するにある。
上記の課題は、
(イ)ある段の亘り板で接続される各柱体の酸化亜鉛素
子の高さと、隣接する段の亘り板で接続される同じ柱体
の酸化亜鉛素子の高さの差が、各柱体相互間でほぼ同じ
であり; (ロ) ある段の酸化亜鉛素子は、亘り板を流れる電流
の上流側の柱体の酸化亜鉛素子を始点とし、始点となる
柱体を除く最下流の柱体の酸化亜鉛素子を終点として順
次隣接する柱体相互間で亘り板によって接続され、隣接
する段の酸化亜鉛素子は、前記終点となった酸化亜鉛素
子を含む柱体の前記終点となった酸化亜鉛素子の隣接酸
化亜鉛素子を始点とし、前記ある段の始点となった酸化
亜鉛素子の同一柱体内の隣接酸化亜鉛素子を終点として
、前記ある段の接続と逆の順で順次隣接する柱体相互間
で亘り板によって接続されており;(ハ)終点となった
酸化亜鉛素子は、同一柱体の下流側の始点となる隣接酸
化亜鉛素子と、他の柱体を経由することなく電気的に接
続されている; 接地タンク型避雷器により達成される。
子の高さと、隣接する段の亘り板で接続される同じ柱体
の酸化亜鉛素子の高さの差が、各柱体相互間でほぼ同じ
であり; (ロ) ある段の酸化亜鉛素子は、亘り板を流れる電流
の上流側の柱体の酸化亜鉛素子を始点とし、始点となる
柱体を除く最下流の柱体の酸化亜鉛素子を終点として順
次隣接する柱体相互間で亘り板によって接続され、隣接
する段の酸化亜鉛素子は、前記終点となった酸化亜鉛素
子を含む柱体の前記終点となった酸化亜鉛素子の隣接酸
化亜鉛素子を始点とし、前記ある段の始点となった酸化
亜鉛素子の同一柱体内の隣接酸化亜鉛素子を終点として
、前記ある段の接続と逆の順で順次隣接する柱体相互間
で亘り板によって接続されており;(ハ)終点となった
酸化亜鉛素子は、同一柱体の下流側の始点となる隣接酸
化亜鉛素子と、他の柱体を経由することなく電気的に接
続されている; 接地タンク型避雷器により達成される。
残留インダクタンスの小さい無誘導形巻線抵抗は、折返
し巻き(エアトンペリ巻き)の構成により得られること
は周知の技術である。複数個の柱体のある段の酸化亜鉛
素子と隣接する段の酸化亜鉛素子の高さの差を柱体相互
間でほぼ同じにし、かつ、ある段の酸化亜鉛素子の接続
の終点から、同一柱体の隣接酸化亜鉛素子である始点を
経て、前記ある段の接続順序と逆の順序で、隣接段の酸
化亜鉛素子が亘り板により接続されるので、亘り板によ
る接続が折返し巻を構成し、亘り板に電流が流れると、
隣接する段の亘り板相互間で電流の方向が逆向きとなる
。電流の方向が亘り板の膜相互間で逆になると、電流に
よる磁束が相互に打ち消しあうように作用し、避雷器全
体として残留インダクタンスが低減される。
し巻き(エアトンペリ巻き)の構成により得られること
は周知の技術である。複数個の柱体のある段の酸化亜鉛
素子と隣接する段の酸化亜鉛素子の高さの差を柱体相互
間でほぼ同じにし、かつ、ある段の酸化亜鉛素子の接続
の終点から、同一柱体の隣接酸化亜鉛素子である始点を
経て、前記ある段の接続順序と逆の順序で、隣接段の酸
化亜鉛素子が亘り板により接続されるので、亘り板によ
る接続が折返し巻を構成し、亘り板に電流が流れると、
隣接する段の亘り板相互間で電流の方向が逆向きとなる
。電流の方向が亘り板の膜相互間で逆になると、電流に
よる磁束が相互に打ち消しあうように作用し、避雷器全
体として残留インダクタンスが低減される。
以下、本発明の一実施例を第1,2図により説明する。
第1図は酸化亜鉛素子および絶縁スペーサが積み重ねら
れてA、B、C,Dの4柱が構成されている場合の接地
タンク形避雷器主要部の一部を展開して示したものであ
り、第2図は第1図の一部を示す立体図で、A、B、C
,Dの4柱は正方形の各角部に配置されている。A、B
、C,Dの4ツの柱体150は酸化亜鉛素子1〜4,1
01〜121と、絶縁スペーサ8〜10,122〜13
3で構成されており、酸化亜鉛素子の1〜4と、隣接す
る段の酸化亜鉛素子105,110,114゜120の
高さの差は、各柱体共はぼ同一である。
れてA、B、C,Dの4柱が構成されている場合の接地
タンク形避雷器主要部の一部を展開して示したものであ
り、第2図は第1図の一部を示す立体図で、A、B、C
,Dの4柱は正方形の各角部に配置されている。A、B
、C,Dの4ツの柱体150は酸化亜鉛素子1〜4,1
01〜121と、絶縁スペーサ8〜10,122〜13
3で構成されており、酸化亜鉛素子の1〜4と、隣接す
る段の酸化亜鉛素子105,110,114゜120の
高さの差は、各柱体共はぼ同一である。
他の段の酸化亜鉛素子の隣接する段との高さの差も同様
に各柱体共各段毎にほぼ同一としである。
に各柱体共各段毎にほぼ同一としである。
同一高さに配置された酸化亜鉛素子1〜4は、図示のよ
うに上流側の素子の下面から下流側の素子の上面に傾斜
した亘り板5〜7により接続されている。絶縁スペーサ
と亘り板はそれぞれ一種類の寸法に統一してあり、組立
時に部品の使用誤りが生じないように配慮されている。
うに上流側の素子の下面から下流側の素子の上面に傾斜
した亘り板5〜7により接続されている。絶縁スペーサ
と亘り板はそれぞれ一種類の寸法に統一してあり、組立
時に部品の使用誤りが生じないように配慮されている。
避雷器を流れる電流は酸化亜鉛素子と、酸化亜鉛素子相
互間を接続する亘り板を通って流れ、第1図から明らか
なように、へ柱及びD柱が電流の折り返し端となり、降
返し位置で酸化亜鉛素子の数が増加されて素子の占有率
が大きくなっている。
互間を接続する亘り板を通って流れ、第1図から明らか
なように、へ柱及びD柱が電流の折り返し端となり、降
返し位置で酸化亜鉛素子の数が増加されて素子の占有率
が大きくなっている。
電流は、酸化亜鉛素子1から素子4,119゜120を
通って酸化亜鉛素子105へ向って流れるので、亘り板
5〜7に流れる電流の向きは、次段の亘り板11〜13
を流れる電流の向きと逆であり、従って亘り抜5〜7,
11〜13を流れる電流が作る磁束は、相互に打ち消す
ように作用する。
通って酸化亜鉛素子105へ向って流れるので、亘り板
5〜7に流れる電流の向きは、次段の亘り板11〜13
を流れる電流の向きと逆であり、従って亘り抜5〜7,
11〜13を流れる電流が作る磁束は、相互に打ち消す
ように作用する。
500KV系統用避雷器での実験によれば、従来のら旋
接続の避雷器において約4μ■(であった残留インダク
タンスが、本実施例の方式の避雷器においては約2,5
μI]に低減された。残留インダクタンスの減少に伴い
、衝撃電圧発生時の電流の@ゲ舐が低下する。
接続の避雷器において約4μ■(であった残留インダク
タンスが、本実施例の方式の避雷器においては約2,5
μI]に低減された。残留インダクタンスの減少に伴い
、衝撃電圧発生時の電流の@ゲ舐が低下する。
本実施例によれば、酸化亜鉛素子を含む柱体を4個とし
たので避雷器の高さを低くすることができ、かつ部品寸
法が統一されて同一部品を使えると共に、残留インダク
タンス低減の効果がある。
たので避雷器の高さを低くすることができ、かつ部品寸
法が統一されて同一部品を使えると共に、残留インダク
タンス低減の効果がある。
第3図は、酸化亜鉛素子を含む柱体を3個とした場合、
第4図は同じく2個とした場合の実施例を示す。適用系
統電圧が低い場合は、必要な酸化亜鉛素子の量に合わせ
て第3〜4図に示す構成としてよい。
第4図は同じく2個とした場合の実施例を示す。適用系
統電圧が低い場合は、必要な酸化亜鉛素子の量に合わせ
て第3〜4図に示す構成としてよい。
第5〜7図は更に他の実施例を示し、漂遊容量による酸
化亜鉛素子に加わる分担電圧のアンバランスを改善する
構造を提供している。第5図においては、酸化亜鉛素子
数の多い折り返し部41〜43に並列にコンデンサ44
〜46を接続して漂遊容量による影響を排除しており、
第6図においては、コンデンサを接続する代りに薄い絶
縁スペーサ51を電極52.53ではさんでキャパシタ
ンスを大とし、折り返し部の酸化亜鉛素子41〜43に
並列にコンデンサを接続したと同様の効果をもたせてい
る。第7図においては、折り返し部の酸化亜鉛素子41
〜43に@接する柱体の絶縁スペーサ61〜63を、他
のスペーサより大きい静電容量をもつスペーサとして酸
化亜鉛素子の分担電圧のアンバランスを改善している。
化亜鉛素子に加わる分担電圧のアンバランスを改善する
構造を提供している。第5図においては、酸化亜鉛素子
数の多い折り返し部41〜43に並列にコンデンサ44
〜46を接続して漂遊容量による影響を排除しており、
第6図においては、コンデンサを接続する代りに薄い絶
縁スペーサ51を電極52.53ではさんでキャパシタ
ンスを大とし、折り返し部の酸化亜鉛素子41〜43に
並列にコンデンサを接続したと同様の効果をもたせてい
る。第7図においては、折り返し部の酸化亜鉛素子41
〜43に@接する柱体の絶縁スペーサ61〜63を、他
のスペーサより大きい静電容量をもつスペーサとして酸
化亜鉛素子の分担電圧のアンバランスを改善している。
本発明によれば、酸化亜鉛素子と絶縁スペーサを複数段
積み重ねた柱体を複数個並設し、ある段の酸化亜鉛素子
と隣接する段の酸化亜鉛素子の高さの差を柱体相互間で
ほぼ同じにし、かつある没の酸化亜鉛素子の接続の終点
から、同一柱体の隣接酸化亜鉛素子である始点を経て、
前記ある段の接続順序と逆の順序で、隣接段の酸化亜鉛
素子が亘り板により接続されるので、折り返し巻接続と
なり、亘り板に電流が流れると電流による磁束がたがい
に打ち消し合って残留インダクタンスが減少し、衝撃電
圧発生時に残留インダクタンスに原因する避雷器制限電
圧の4@没が低下して、避雷器の性能が安定化する効果
がある。
積み重ねた柱体を複数個並設し、ある段の酸化亜鉛素子
と隣接する段の酸化亜鉛素子の高さの差を柱体相互間で
ほぼ同じにし、かつある没の酸化亜鉛素子の接続の終点
から、同一柱体の隣接酸化亜鉛素子である始点を経て、
前記ある段の接続順序と逆の順序で、隣接段の酸化亜鉛
素子が亘り板により接続されるので、折り返し巻接続と
なり、亘り板に電流が流れると電流による磁束がたがい
に打ち消し合って残留インダクタンスが減少し、衝撃電
圧発生時に残留インダクタンスに原因する避雷器制限電
圧の4@没が低下して、避雷器の性能が安定化する効果
がある。
第1図は、本発明の一実施例の一部を展開して示す図で
あり、第2図は第1図の一部を示す立体図であり、第3
図および第4図は本発明の更に他の実施例を示す図であ
り、第5〜7図は1本発明の更に別の実施例を示す図で
あり、第8図は従来技術の例を示す図である。 1〜4,104〜121・・・酸化亜鉛素子、5〜7゜
11〜13,134〜142・・・亘り板、8〜10゜
122〜133・・・絶縁スペーサ、150・・・柱体
。
あり、第2図は第1図の一部を示す立体図であり、第3
図および第4図は本発明の更に他の実施例を示す図であ
り、第5〜7図は1本発明の更に別の実施例を示す図で
あり、第8図は従来技術の例を示す図である。 1〜4,104〜121・・・酸化亜鉛素子、5〜7゜
11〜13,134〜142・・・亘り板、8〜10゜
122〜133・・・絶縁スペーサ、150・・・柱体
。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、絶縁性媒体を封入した接地タンク内に、非直線性電
圧−電流特性を有する酸化亜鉛素子と絶縁スペーサが交
互に複数段積み重ねられて形成された柱体が複数個並置
され、前記各柱体の前記酸化亜鉛素子が順次亘り板によ
つて各段ごとに接続されるとともに、全体として直列に
接続される構造の接地タンク形避雷器において、 (イ)ある段の亘り板で接続される各柱体の酸化亜鉛素
子の接地タンク底部からの高さと、隣接する段の亘り板
で接続される酸化亜鉛素子の接地タンク底部から高さの
差が、各柱体相互間でほぼ同一であり; (ロ)前記柱体のある段の酸化亜鉛素子は、亘り板を流
れる電流の上流側の柱体の酸化亜鉛素子を始点とし、始
点を含む柱体を除く最下流の柱体の酸化亜鉛素子を終点
として順次隣接する柱体相互間で亘り板によつて接続さ
れ、隣接する段の酸化亜鉛素子は前記終点となつた酸化
亜鉛素子を含む柱体の前記終点となつた酸化亜鉛素子に
隣接する酸化亜鉛素子を始点とし、前記ある段の始点と
なつた酸化亜鉛素子の同一柱体内の隣接酸化亜鉛素子を
終点として、前記ある段の接続と逆の順で順次隣接する
柱体相互間で亘り板によつて接続されており; (ニ)終点となつた酸化亜鉛素子は、同一柱体の下流側
の始点となる隣接酸化亜鉛素子と、他の柱体を経由する
ことなく電気的に接続されている; ことを特徴とする接地タンク形避雷器。 2、酸化亜鉛素子と絶縁スペーサが交互に複数段積み重
ねられて形成された複数個の柱体の、同一段の亘り板で
接続される酸化亜鉛素子の接地タンク底部からの高さは
、各柱体の酸化亜鉛素子ともほぼ同じであることを特徴
とする特許請求の範囲第1項に記載の接地タンク形避雷
器。 3、亘り板を流れる電流の上流側の柱体の酸化亜鉛素子
の下面から、隣接する下流側の柱体の酸化亜鉛素子の上
面に亘り板が接続されていることを特徴とする特許請求
の範囲第1〜2項のいずれかの項に記載された接地タン
ク形避雷器。 4、酸化亜鉛素子と絶縁スペーサが交互に複数段積み重
ねられて形成された3個以上の柱体を有する避雷器であ
つて、同一柱体内で相互に隣接し、かつ他の柱体を経由
することなく電気的に接続されている酸化亜鉛素子群に
並列にコンデンサが設けられていることを特徴とする特
許請求の範囲第1〜3項のいずれかの項に記載された接
地タンク形避雷器。 5、酸化亜鉛素子と絶縁スペーサが交互に複数段積み重
ねられて形成された3個以上の柱体を有する避雷器であ
つて、同一柱体内で相互に隣接し、かつ他の柱体を経由
することなく電気的に接続されている酸化亜鉛素子群と
電気的に並列な回路を構成する前記絶縁スペーサのキャ
パシタンスが他の絶縁スペーサのキャパシタンスより大
きいことを特徴とする特許請求の範囲第1〜3項のいず
れかの項に記載の接地タンク形避雷器。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62085480A JPH0773085B2 (ja) | 1987-04-07 | 1987-04-07 | 接地タンク形避雷器 |
| US07/178,215 US4814936A (en) | 1987-04-07 | 1988-04-06 | Grounding tank type arrester |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62085480A JPH0773085B2 (ja) | 1987-04-07 | 1987-04-07 | 接地タンク形避雷器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63250102A true JPS63250102A (ja) | 1988-10-18 |
| JPH0773085B2 JPH0773085B2 (ja) | 1995-08-02 |
Family
ID=13860071
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62085480A Expired - Fee Related JPH0773085B2 (ja) | 1987-04-07 | 1987-04-07 | 接地タンク形避雷器 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4814936A (ja) |
| JP (1) | JPH0773085B2 (ja) |
Families Citing this family (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5289335A (en) * | 1989-01-21 | 1994-02-22 | Central Lightning Protection Co. Ltd. | Compound lightning arrester for low voltage circuit |
| DE9217133U1 (de) * | 1992-12-08 | 1993-02-11 | Siemens AG, 8000 München | Überspannungsableiter mit einem Metalloxid-Widerstand |
| JP2996059B2 (ja) * | 1993-07-14 | 1999-12-27 | 株式会社日立製作所 | 避雷器及びその組立方法 |
| US5444429A (en) * | 1993-11-15 | 1995-08-22 | Hubbell Incorporated | Electrical assembly with surge arrester and insulator |
| JP3141685B2 (ja) * | 1994-06-30 | 2001-03-05 | 株式会社日立製作所 | ガス絶縁開閉装置用避雷器 |
| GB9509777D0 (en) * | 1995-05-15 | 1995-07-05 | Bowthorpe Components Ltd | Electrical surge arrester |
| EP1603141B1 (de) * | 2004-06-04 | 2016-08-24 | ABB Schweiz AG | Gasisolierter Überspannungsableiter |
| KR20150135486A (ko) | 2013-04-26 | 2015-12-02 | 지멘스 악티엔게젤샤프트 | 밀봉 구조의 서지 피뢰기 |
| EP3131098B1 (de) | 2015-08-12 | 2018-02-28 | Siemens Aktiengesellschaft | Gekapselter überspannungsableiter |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55115279A (en) * | 1979-02-28 | 1980-09-05 | Tokyo Shibaura Electric Co | Arrester |
| JPS5691402A (en) * | 1979-12-26 | 1981-07-24 | Hitachi Ltd | Tankkshaped zinc oxide arrester |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3706009A (en) * | 1971-12-22 | 1972-12-12 | Gen Electric | Lightning arrester capacitive grading circuit mounting means |
| US4174530A (en) * | 1978-01-20 | 1979-11-13 | General Electric Company | Voltage surge arrester device |
| SE430443B (sv) * | 1982-03-04 | 1983-11-14 | Asea Ab | Ventilavledare |
| JPS58186183A (ja) * | 1982-04-24 | 1983-10-31 | 株式会社日立製作所 | 避雷器 |
| CH666575A5 (de) * | 1985-02-26 | 1988-07-29 | Bbc Brown Boveri & Cie | Ueberspannungsableiter. |
-
1987
- 1987-04-07 JP JP62085480A patent/JPH0773085B2/ja not_active Expired - Fee Related
-
1988
- 1988-04-06 US US07/178,215 patent/US4814936A/en not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55115279A (en) * | 1979-02-28 | 1980-09-05 | Tokyo Shibaura Electric Co | Arrester |
| JPS5691402A (en) * | 1979-12-26 | 1981-07-24 | Hitachi Ltd | Tankkshaped zinc oxide arrester |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US4814936A (en) | 1989-03-21 |
| JPH0773085B2 (ja) | 1995-08-02 |
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