JPS6325068B2 - - Google Patents
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- JPS6325068B2 JPS6325068B2 JP58083616A JP8361683A JPS6325068B2 JP S6325068 B2 JPS6325068 B2 JP S6325068B2 JP 58083616 A JP58083616 A JP 58083616A JP 8361683 A JP8361683 A JP 8361683A JP S6325068 B2 JPS6325068 B2 JP S6325068B2
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- JP
- Japan
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- chamber
- substrate
- sputtering
- film
- platen
- Prior art date
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-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C23—COATING METALLIC MATERIAL; COATING MATERIAL WITH METALLIC MATERIAL; CHEMICAL SURFACE TREATMENT; DIFFUSION TREATMENT OF METALLIC MATERIAL; COATING BY VACUUM EVAPORATION, BY SPUTTERING, BY ION IMPLANTATION OR BY CHEMICAL VAPOUR DEPOSITION, IN GENERAL; INHIBITING CORROSION OF METALLIC MATERIAL OR INCRUSTATION IN GENERAL
- C23C—COATING METALLIC MATERIAL; COATING MATERIAL WITH METALLIC MATERIAL; SURFACE TREATMENT OF METALLIC MATERIAL BY DIFFUSION INTO THE SURFACE, BY CHEMICAL CONVERSION OR SUBSTITUTION; COATING BY VACUUM EVAPORATION, BY SPUTTERING, BY ION IMPLANTATION OR BY CHEMICAL VAPOUR DEPOSITION, IN GENERAL
- C23C14/00—Coating by vacuum evaporation, by sputtering or by ion implantation of the coating forming material
- C23C14/22—Coating by vacuum evaporation, by sputtering or by ion implantation of the coating forming material characterised by the process of coating
- C23C14/56—Apparatus specially adapted for continuous coating; Arrangements for maintaining the vacuum, e.g. vacuum locks
- C23C14/568—Transferring the substrates through a series of coating stations
Landscapes
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Materials Engineering (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Metallurgy (AREA)
- Organic Chemistry (AREA)
- Physical Vapour Deposition (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
本発明は枚葉式膜形成装置に関し、特に複数の
スパツタリング蒸着室を備え、基板上に多層膜を
堆積させる枚葉式膜形成装置に係る。
スパツタリング蒸着室を備え、基板上に多層膜を
堆積させる枚葉式膜形成装置に係る。
ICやLSIの製造においては、電極や配線形成の
ためにAl.Si合金膜、W,Mo等の高融点金属膜或
いはこれらのシリサイド膜等を基板上に堆積する
工程が行なわれている。こうした膜はスパツタ技
術を用いて堆積されることが多く、一般的には単
層膜として使用される。
ためにAl.Si合金膜、W,Mo等の高融点金属膜或
いはこれらのシリサイド膜等を基板上に堆積する
工程が行なわれている。こうした膜はスパツタ技
術を用いて堆積されることが多く、一般的には単
層膜として使用される。
ところで、最近の半導体素子の微細化、高集積
化による超LSIの出現に伴なつて、単層金属膜か
ら多層金属膜を配線材料等として利用される傾向
にある。かかる多層金属膜の形成にあたつては単
層金属膜の形成とは異なつた技術を駆使する必要
がある。具体的には基板を膜堆積膜にプリエツチ
ングすることや、大気中に曝すことなく複数の膜
を逐次的に形成すること等が要求される。
化による超LSIの出現に伴なつて、単層金属膜か
ら多層金属膜を配線材料等として利用される傾向
にある。かかる多層金属膜の形成にあたつては単
層金属膜の形成とは異なつた技術を駆使する必要
がある。具体的には基板を膜堆積膜にプリエツチ
ングすることや、大気中に曝すことなく複数の膜
を逐次的に形成すること等が要求される。
このようなことから、従来、多層金属膜の膜形
成装置として、円形平板型のベルジヤと、このベ
ルジヤの底面に配置された基板が複数設置される
回転円板と、前記ベルジヤを区画することにより
形成された横断面形状が扇状をなすプリエツチン
グ室、及び複数のスパツタリング蒸着室とを具備
した構造のものが知られている。
成装置として、円形平板型のベルジヤと、このベ
ルジヤの底面に配置された基板が複数設置される
回転円板と、前記ベルジヤを区画することにより
形成された横断面形状が扇状をなすプリエツチン
グ室、及び複数のスパツタリング蒸着室とを具備
した構造のものが知られている。
しかしながら、上記従来の膜形成装置では基板
の搬送を回転円板の回転により行なうため、装置
が大型化し、しかも清掃やメンテナンスの作業が
煩雑化する欠点があつた。また、これらの問題を
解決するため、回転円板を最小限にコンパクトに
すると、例えばプリエツチング室で放出される
O2等の望ましくないガス等が次のスパツタリン
グ蒸着室に回転円板に付着して持ち込まれたり、
或いは廻り込んだりして、堆積された膜質を劣化
されたり、スパツタリング蒸着室同志で相互汚染
を発生させたりする。
の搬送を回転円板の回転により行なうため、装置
が大型化し、しかも清掃やメンテナンスの作業が
煩雑化する欠点があつた。また、これらの問題を
解決するため、回転円板を最小限にコンパクトに
すると、例えばプリエツチング室で放出される
O2等の望ましくないガス等が次のスパツタリン
グ蒸着室に回転円板に付着して持ち込まれたり、
或いは廻り込んだりして、堆積された膜質を劣化
されたり、スパツタリング蒸着室同志で相互汚染
を発生させたりする。
本発明は各々膜質が良好な多層膜を簡単に形成
でき、かつコンパクトで清掃等が容易な枚葉式膜
形成装置を提供しようとするものである。
でき、かつコンパクトで清掃等が容易な枚葉式膜
形成装置を提供しようとするものである。
本発明は、装置本体と、この本体内に開閉弁で
真空度的に互いに独立して配列されたロード室、
少なくとも膜堆積を行なうスパツターターゲツト
が配置されたスパツタリング蒸着室を包含するプ
ロセス室、及びアンロード室と、前記ロード室の
基板を前記プロセス室、アンロード室に水平状態
で搬送する搬送機構と、前記スパツタリング蒸着
室内に配置され、前記搬送機構により水平状態で
搬送された基板をほぼ垂直状態に立てて支持する
回動自在な支持板を有する支持機構と、前記スパ
ツタリング蒸着室内に、閉鎖時において該蒸着室
内の立てた状態に配置される前記支持機構の支持
板と前記スパツターターゲツトの間に位置するよ
うに設けられる上下動自在で熱源を兼ねたシヤツ
タとを具備することによつて、既述した目的を達
成した枚葉式膜形成装置である。
真空度的に互いに独立して配列されたロード室、
少なくとも膜堆積を行なうスパツターターゲツト
が配置されたスパツタリング蒸着室を包含するプ
ロセス室、及びアンロード室と、前記ロード室の
基板を前記プロセス室、アンロード室に水平状態
で搬送する搬送機構と、前記スパツタリング蒸着
室内に配置され、前記搬送機構により水平状態で
搬送された基板をほぼ垂直状態に立てて支持する
回動自在な支持板を有する支持機構と、前記スパ
ツタリング蒸着室内に、閉鎖時において該蒸着室
内の立てた状態に配置される前記支持機構の支持
板と前記スパツターターゲツトの間に位置するよ
うに設けられる上下動自在で熱源を兼ねたシヤツ
タとを具備することによつて、既述した目的を達
成した枚葉式膜形成装置である。
〔発明の実施例〕
以下、本発明の実施例を第1図及び第2図a,
bを参照して詳細に説明する。
bを参照して詳細に説明する。
図中の1は装置本体として角筒状形の真空容器
であり、この容器1は隔壁2により6つの室、即
ちロード室3、プリエツチング室4、第1スパツ
タリング蒸着室51、第2スパツタリング蒸着室
52、第3スパツタリング蒸着室53及びアンロー
ド室6が形成されている。具体的にはロード室3
を挾んで右側にプリエツチング室4、左側にアン
ロード室6が配置され、これら3つの室3,4,
6と平行して3個のスパツタリング室51〜53が
一直線状に並んで配列されている。また、前記ロ
ード室3とプリエツチング室4の間の隔壁2には
それらの室3,4を真空度的に分離独立させるた
めの開閉弁7が介装されている。前記プリエツチ
ング室4と第1スパツタリング蒸着室51の間、
第1、第2のスパツタリング蒸着室51,52の
間、及び第2、第3スパツタリング蒸着室52,
53の間の隔壁2には夫々基板を通過させるため
のスリツト8a〜8cが設けられている。前記第
3スパツタリング蒸着室53とアンロード室6の
間の隔壁2にはそれら室53,6を真空度的に分
離独立させるための、開閉弁7′が介装されてい
る。更に、前記開閉弁7,7′及びスリツト8a
〜8cを挾んでそれら両側の室に亘つて一対のレ
ール9…夫々敷設されている。なお、前記ロード
室3、プリエツチング室4、第1〜第3のスパツ
タリング蒸着室51〜53及びアンロード室6には
夫々図示しない排気部材が連結されている。但
し、第1〜第3のスパツタリング蒸着室51〜53
については全ての室に排気部材を連結せずに、例
えば第2スパツタリング蒸着室52のみに排気部
材を連結してもよい。
であり、この容器1は隔壁2により6つの室、即
ちロード室3、プリエツチング室4、第1スパツ
タリング蒸着室51、第2スパツタリング蒸着室
52、第3スパツタリング蒸着室53及びアンロー
ド室6が形成されている。具体的にはロード室3
を挾んで右側にプリエツチング室4、左側にアン
ロード室6が配置され、これら3つの室3,4,
6と平行して3個のスパツタリング室51〜53が
一直線状に並んで配列されている。また、前記ロ
ード室3とプリエツチング室4の間の隔壁2には
それらの室3,4を真空度的に分離独立させるた
めの開閉弁7が介装されている。前記プリエツチ
ング室4と第1スパツタリング蒸着室51の間、
第1、第2のスパツタリング蒸着室51,52の
間、及び第2、第3スパツタリング蒸着室52,
53の間の隔壁2には夫々基板を通過させるため
のスリツト8a〜8cが設けられている。前記第
3スパツタリング蒸着室53とアンロード室6の
間の隔壁2にはそれら室53,6を真空度的に分
離独立させるための、開閉弁7′が介装されてい
る。更に、前記開閉弁7,7′及びスリツト8a
〜8cを挾んでそれら両側の室に亘つて一対のレ
ール9…夫々敷設されている。なお、前記ロード
室3、プリエツチング室4、第1〜第3のスパツ
タリング蒸着室51〜53及びアンロード室6には
夫々図示しない排気部材が連結されている。但
し、第1〜第3のスパツタリング蒸着室51〜53
については全ての室に排気部材を連結せずに、例
えば第2スパツタリング蒸着室52のみに排気部
材を連結してもよい。
また、前記ロード室3は上蓋又は側壁が開閉自
在な構造をなし、ここから基板がカセツト状態或
いは一枚ずつロード室3内に収納される。
在な構造をなし、ここから基板がカセツト状態或
いは一枚ずつロード室3内に収納される。
前記プリエツチング室4内には前記ロード室3
から搬送された基板を支持する支持機構10が配
設されている。この支持機構10は基板が設置さ
れる支持板(プラテン)11と、このプラテン1
1の右側面に取付けられ、該プラテン11を回動
させ基板をほぼ垂直に立てた状態で支持するため
の回転軸12とから構成されている。また、前記
開閉弁7と対向するプリエツチング室4の壁部内
面には対向電極13が配設されている。なお、プ
リエツチング室4は図示しない排気部材により前
記第1スパツタリング蒸着室51の真空度より高
くなるように設定され、該プリエツチング室4中
のガスが第1スパツタリング蒸着室51に流入し
て汚染するのを防止するようになつている。
から搬送された基板を支持する支持機構10が配
設されている。この支持機構10は基板が設置さ
れる支持板(プラテン)11と、このプラテン1
1の右側面に取付けられ、該プラテン11を回動
させ基板をほぼ垂直に立てた状態で支持するため
の回転軸12とから構成されている。また、前記
開閉弁7と対向するプリエツチング室4の壁部内
面には対向電極13が配設されている。なお、プ
リエツチング室4は図示しない排気部材により前
記第1スパツタリング蒸着室51の真空度より高
くなるように設定され、該プリエツチング室4中
のガスが第1スパツタリング蒸着室51に流入し
て汚染するのを防止するようになつている。
前記第1スパツタリング蒸着室51内には第1
図及び第2図a,bに示す如く前記プリエツチン
グ室4から搬送された基板を支持する第1の支持
機構101が配設されている。この支持機構101
は基板が設置されるプラテン111と、前記スリ
ツト8aと反対側のプラテン111の一側面に取
付けられ、該プラテン111を回転させ第2図a,
bに示す如く基板をほぼ垂直、例えば垂線に対し
て5〜10゜の傾きにて立てた状態で支持する回転
軸121とから構成されている。前記スリツト8
aと対向する第1スパツタリング蒸着室51の壁
部内面には例えばAlからなるスパツターターゲ
ツト141が設けられている。また、前記真空容
器1には立てた状態にしたプラテン111とスパ
ツターターゲツト141との空間を開閉するシヤ
ツタ151が上下動自在に設けられている。この
シヤツタ151は同第2図a,bに示す如く中空
形状をなし、立てた状態にしたプラテン111側
の側壁上部には多数のノズル16…が開口されて
いると共に、下端にガス導入部17が形成されて
いる。前記第1スパツタリング蒸着室51に対応
する真空容器1下方には前記シヤツタ151を加
熱するための赤外線ヒータ18が該シヤツタ15
1と近接して配設されている。
図及び第2図a,bに示す如く前記プリエツチン
グ室4から搬送された基板を支持する第1の支持
機構101が配設されている。この支持機構101
は基板が設置されるプラテン111と、前記スリ
ツト8aと反対側のプラテン111の一側面に取
付けられ、該プラテン111を回転させ第2図a,
bに示す如く基板をほぼ垂直、例えば垂線に対し
て5〜10゜の傾きにて立てた状態で支持する回転
軸121とから構成されている。前記スリツト8
aと対向する第1スパツタリング蒸着室51の壁
部内面には例えばAlからなるスパツターターゲ
ツト141が設けられている。また、前記真空容
器1には立てた状態にしたプラテン111とスパ
ツターターゲツト141との空間を開閉するシヤ
ツタ151が上下動自在に設けられている。この
シヤツタ151は同第2図a,bに示す如く中空
形状をなし、立てた状態にしたプラテン111側
の側壁上部には多数のノズル16…が開口されて
いると共に、下端にガス導入部17が形成されて
いる。前記第1スパツタリング蒸着室51に対応
する真空容器1下方には前記シヤツタ151を加
熱するための赤外線ヒータ18が該シヤツタ15
1と近接して配設されている。
また、前記第2、第3のスパツタリング蒸着室
52,53にも前記第1スパツタリング蒸着室51
と同様、支持機構102,103、スパツターター
ゲツト142,143、及びシヤツタ152,153
等が配設されている。但し、スパツターターゲツ
ト142はWからなり、スパツターターゲツト1
43はAlからなる。
52,53にも前記第1スパツタリング蒸着室51
と同様、支持機構102,103、スパツターター
ゲツト142,143、及びシヤツタ152,153
等が配設されている。但し、スパツターターゲツ
ト142はWからなり、スパツターターゲツト1
43はAlからなる。
次に、本発明の枚葉式膜形成装置の作用を説明
する。
する。
まず、ロード室3の上蓋からカセツト(図示せ
ず)で保持されたシリコンウエハ(基板)19…
を複数枚収納した後、図示しない排気部材によつ
てロード室3内の空気を排気して10-6torrオーダ
の真空度とする。つづいて開閉弁7を開け、ロー
ド室3の基板19をプツシヤー等により水平状態
で押し出すことにより、基板19はレール9,9
に沿つて予め10-3torrオーダーのAr圧となつてい
るプリエツチング室4内に配置された支持機構1
0のプラテン11上に移動される。ひきつづき、
支持機構10の回転軸12を駆動すると、プラテ
ン11がほぼ垂直に立ち、該プラテン11上の基
板19とプリエツチング室4の対向電極13とが
対向される。こうした状態でAr流量50SCCM,
Ar圧1.5×10-3torr、高周波出力300Wの条件にす
ることにより基板19の表面がプリエツチングさ
れて、基板19の汚染物質等が除去される。プリ
エツチングの終了後、回転軸12を逆方向に駆動
すると、プラテン11は水平状態に戻る。
ず)で保持されたシリコンウエハ(基板)19…
を複数枚収納した後、図示しない排気部材によつ
てロード室3内の空気を排気して10-6torrオーダ
の真空度とする。つづいて開閉弁7を開け、ロー
ド室3の基板19をプツシヤー等により水平状態
で押し出すことにより、基板19はレール9,9
に沿つて予め10-3torrオーダーのAr圧となつてい
るプリエツチング室4内に配置された支持機構1
0のプラテン11上に移動される。ひきつづき、
支持機構10の回転軸12を駆動すると、プラテ
ン11がほぼ垂直に立ち、該プラテン11上の基
板19とプリエツチング室4の対向電極13とが
対向される。こうした状態でAr流量50SCCM,
Ar圧1.5×10-3torr、高周波出力300Wの条件にす
ることにより基板19の表面がプリエツチングさ
れて、基板19の汚染物質等が除去される。プリ
エツチングの終了後、回転軸12を逆方向に駆動
すると、プラテン11は水平状態に戻る。
次いで、プラテン11上の基板19をプツシヤ
等で押し出すことにより、基板19はレール9,
9に沿い、隔壁2のスリツト8aを通つて第1ス
パツタ蒸着室51内に配置された第1支持機構1
01のプラテン111上に移動される。つづいて、
支持機構101の回転軸121を駆動すると、プラ
テン111が第2図aに示す如くほぼ垂直に立ち、
該プラテン111上の基板19はシヤツタ151を
挾んでスパツターターゲツト141と対向する。
こうした状態でスパツタリング蒸着室51のシヤ
ツタ151のガス導入部17からアルゴンガスを
その中空部内に導入し、予め発熱された赤外線ヒ
ータ18によりそのガスを加熱し、シヤツタ15
1の複数のノズル16…から基板19に向けて吹
き付け加熱する。この時、シヤツタ151とAlか
らなるスパツターターゲツト141との間ではス
パツタ放電が行なわれている。ひきつづき、基板
19を所定温度まで加熱した後、スパツターパワ
ーを増大すると共に、シヤツタ151を下降させ
て第2図bに示す如く開放すると、同時に加熱さ
れた基板19上にAlが堆積され第3図に示す如
く基板19上に例えば厚さ5000ÅのAl膜20が
形成される。なお、この時の堆積速度は250Å/
秒で、Ar圧は3×10-3torr、残留ガス圧は2×
10-7torr以下であり、直流マグネトロン放電を用
いた。Al堆積終了後、回転軸121を逆方向に駆
動すると、プラテン111は水平状態に戻る。
等で押し出すことにより、基板19はレール9,
9に沿い、隔壁2のスリツト8aを通つて第1ス
パツタ蒸着室51内に配置された第1支持機構1
01のプラテン111上に移動される。つづいて、
支持機構101の回転軸121を駆動すると、プラ
テン111が第2図aに示す如くほぼ垂直に立ち、
該プラテン111上の基板19はシヤツタ151を
挾んでスパツターターゲツト141と対向する。
こうした状態でスパツタリング蒸着室51のシヤ
ツタ151のガス導入部17からアルゴンガスを
その中空部内に導入し、予め発熱された赤外線ヒ
ータ18によりそのガスを加熱し、シヤツタ15
1の複数のノズル16…から基板19に向けて吹
き付け加熱する。この時、シヤツタ151とAlか
らなるスパツターターゲツト141との間ではス
パツタ放電が行なわれている。ひきつづき、基板
19を所定温度まで加熱した後、スパツターパワ
ーを増大すると共に、シヤツタ151を下降させ
て第2図bに示す如く開放すると、同時に加熱さ
れた基板19上にAlが堆積され第3図に示す如
く基板19上に例えば厚さ5000ÅのAl膜20が
形成される。なお、この時の堆積速度は250Å/
秒で、Ar圧は3×10-3torr、残留ガス圧は2×
10-7torr以下であり、直流マグネトロン放電を用
いた。Al堆積終了後、回転軸121を逆方向に駆
動すると、プラテン111は水平状態に戻る。
次いで、プラテン111上のAl膜が堆積された
基板19をプツシヤ等で押し出すことにより、基
板19はレール9,9に沿い、隔壁2のスリツト
8bを通つて第2スパツタリング蒸着室52内に
配置された第2支持機構102のプラテン112上
に移動される。つづいて、支持機構102の回転
軸122を駆動すると、プラテン112が前述した
のと同様、ほぼ垂直に立ち、該プラテン112上
の基板19はシヤツタ152を挾んでWからなる
スパツターターゲツト142と対向する。こうし
た状態で前記第1スパツタリング蒸着室51での
スパツタと同様、シヤツタ152からの加熱アル
ゴンガスによる基板19の加熱、シヤツタ152
の開放により、同時に基板19のAl膜上へのW
の堆積がなされ、同第3図に示す如く厚さ1000Å
のW膜21がAl膜20上に形成される。なお、
この時の堆積条件等は第1スパツタリング蒸着室
51での値と同じである。W堆積終了後、支持機
構102の回転軸122を逆方向に駆動すると、プ
ラテン112は水平状態に戻る。
基板19をプツシヤ等で押し出すことにより、基
板19はレール9,9に沿い、隔壁2のスリツト
8bを通つて第2スパツタリング蒸着室52内に
配置された第2支持機構102のプラテン112上
に移動される。つづいて、支持機構102の回転
軸122を駆動すると、プラテン112が前述した
のと同様、ほぼ垂直に立ち、該プラテン112上
の基板19はシヤツタ152を挾んでWからなる
スパツターターゲツト142と対向する。こうし
た状態で前記第1スパツタリング蒸着室51での
スパツタと同様、シヤツタ152からの加熱アル
ゴンガスによる基板19の加熱、シヤツタ152
の開放により、同時に基板19のAl膜上へのW
の堆積がなされ、同第3図に示す如く厚さ1000Å
のW膜21がAl膜20上に形成される。なお、
この時の堆積条件等は第1スパツタリング蒸着室
51での値と同じである。W堆積終了後、支持機
構102の回転軸122を逆方向に駆動すると、プ
ラテン112は水平状態に戻る。
次いで、プラテン112上のAl膜、W膜が堆積
された基板19をプツシヤ等で押し出すことによ
り、基板19はレール9,9に沿い、隔壁2のス
リツト8cを通つて第3スパツタリング蒸着室5
3内に配置された第3支持機構103のプラテン1
13上に移動される。つづいて、支持機構103の
回転軸123を駆動すると、プラテン113が前述
したのと同様、ほぼ垂直に立ち、該プラテン11
3上の基板19はシヤツタ153を挾んでAlからな
るスパツターターゲツト143と対向する。こう
した状態で第1スパツタリング蒸着室51と同様、
シヤツタ153からの加熱アルゴンガスによる基
板19の加熱、シヤツタ153の開放により、同
時に基板19のW膜上へのAlの堆積がなされ、
同第3図に示す如く厚さ5000ÅのAl膜22がW
膜21上に形成され、これによつて三層の金属膜
を基板19上に造られる。なお、この時の堆積条
件等は第1スパツタリング蒸着室51での値と同
じである。Al膜堆積終了後、支持機構103の回
転軸123を逆方向に駆動すると、プラテン113
は水平状態に戻る。
された基板19をプツシヤ等で押し出すことによ
り、基板19はレール9,9に沿い、隔壁2のス
リツト8cを通つて第3スパツタリング蒸着室5
3内に配置された第3支持機構103のプラテン1
13上に移動される。つづいて、支持機構103の
回転軸123を駆動すると、プラテン113が前述
したのと同様、ほぼ垂直に立ち、該プラテン11
3上の基板19はシヤツタ153を挾んでAlからな
るスパツターターゲツト143と対向する。こう
した状態で第1スパツタリング蒸着室51と同様、
シヤツタ153からの加熱アルゴンガスによる基
板19の加熱、シヤツタ153の開放により、同
時に基板19のW膜上へのAlの堆積がなされ、
同第3図に示す如く厚さ5000ÅのAl膜22がW
膜21上に形成され、これによつて三層の金属膜
を基板19上に造られる。なお、この時の堆積条
件等は第1スパツタリング蒸着室51での値と同
じである。Al膜堆積終了後、支持機構103の回
転軸123を逆方向に駆動すると、プラテン113
は水平状態に戻る。
次いで、アンロード室6の排気部材により排気
を行ない、該アンロード室6の真空度が10-6torr
オーダになつたことを確認した後、開閉弁7′を
開け、三層金属膜の形成がなされたプラテン11
3上の基板19をプツシヤ等で押し出すことによ
り、基板19はレール9,9に沿い、開閉弁7′
を通してアンロード室6に移動され、これによつ
て一連の基板19の膜形成工程が完了する。な
お、プリエツチング室4、第1〜第3スパツタリ
ング蒸着室51〜53では膜処理が同時進行し、か
つ、基板の移動もロード室3、アンロード室6を
含めて同時に行なわれる。
を行ない、該アンロード室6の真空度が10-6torr
オーダになつたことを確認した後、開閉弁7′を
開け、三層金属膜の形成がなされたプラテン11
3上の基板19をプツシヤ等で押し出すことによ
り、基板19はレール9,9に沿い、開閉弁7′
を通してアンロード室6に移動され、これによつ
て一連の基板19の膜形成工程が完了する。な
お、プリエツチング室4、第1〜第3スパツタリ
ング蒸着室51〜53では膜処理が同時進行し、か
つ、基板の移動もロード室3、アンロード室6を
含めて同時に行なわれる。
しかして、本発明によれば次のような種々の効
果を有する。
果を有する。
基板の搬送をプツシヤやレールからなる搬送
機構により行なうため、ロード室、各プロセス
室、アンロード室が小さくでき、ひいては装置
全体をコンパクト化できる。
機構により行なうため、ロード室、各プロセス
室、アンロード室が小さくでき、ひいては装置
全体をコンパクト化できる。
搬送時は基板を水平状態で、スパツタリング
蒸着等の処理時は基板をほぼ垂直に立てた状態
で、夫々行なうため、基板の損傷等を招くこと
なく搬送できると共に、各プロセス室のスパツ
ターターゲツトを壁部内面に配置することを可
能にし、各室のスペース縮小とメンテナンス、
清掃の簡便化を図ることができる。
蒸着等の処理時は基板をほぼ垂直に立てた状態
で、夫々行なうため、基板の損傷等を招くこと
なく搬送できると共に、各プロセス室のスパツ
ターターゲツトを壁部内面に配置することを可
能にし、各室のスペース縮小とメンテナンス、
清掃の簡便化を図ることができる。
基板の搬送にあたつては、基板のみ、もしく
はカセツトに組込まれた基板を搬送するもので
あるため、従来の回転円板を用いた方式の如く
例えばプリエツチング室中での処理による汚染
物が回転円板と共に次の第1スパツタリング蒸
着室に多量持ち込まれるという問題を回避で
き、ひいては良好な膜質を有する多層金属膜を
基板上に形成できる。
はカセツトに組込まれた基板を搬送するもので
あるため、従来の回転円板を用いた方式の如く
例えばプリエツチング室中での処理による汚染
物が回転円板と共に次の第1スパツタリング蒸
着室に多量持ち込まれるという問題を回避で
き、ひいては良好な膜質を有する多層金属膜を
基板上に形成できる。
上記実施例の如くプリエツチング室4の真空
度を、これとスリツト8aを介して連通する第
1スパツタリング蒸着室51の真空度より高く
すれば、プリエツチング室4中のガスが第1ス
パツタリング蒸着室51に流入するのを阻止で
き、ひいては該ガスによる汚染を防止できる。
度を、これとスリツト8aを介して連通する第
1スパツタリング蒸着室51の真空度より高く
すれば、プリエツチング室4中のガスが第1ス
パツタリング蒸着室51に流入するのを阻止で
き、ひいては該ガスによる汚染を防止できる。
上記実施例の如く第1〜第3のスパツタリン
グ蒸着室51〜53を一直線状に並べて配列すれ
ば、基板19と各室51〜53のスパツターター
ゲツト141〜143との位置関係(対向状態)
を同一にできるため、堆積された膜の均一化、
均質化を図ることができる。
グ蒸着室51〜53を一直線状に並べて配列すれ
ば、基板19と各室51〜53のスパツターター
ゲツト141〜143との位置関係(対向状態)
を同一にできるため、堆積された膜の均一化、
均質化を図ることができる。
上記実施例の如く、第1〜第3のスパツタリ
ング蒸着室51〜53内で基板19をプラテン1
11〜113で夫々立てて支持する際、基板19
を垂線に対して5〜10゜の傾きで立てることに
よつて、シヤツタ151〜153の開閉時におけ
る時間的ずれによる基板19の上部側ほど膜厚
が厚くなるのを防止できる。つまり第2図aに
示す如く、基板19を傾けることにより、基板
19上部とスパツターターゲツト141の距離
を、基板19下部とスパツターターゲツト14
1のそれより長くできるため、前記シヤツタの
開閉時の時間的ずれ(基板19上部ほど長い時
間開放される)による膜厚の不均一化を防止で
きる。
ング蒸着室51〜53内で基板19をプラテン1
11〜113で夫々立てて支持する際、基板19
を垂線に対して5〜10゜の傾きで立てることに
よつて、シヤツタ151〜153の開閉時におけ
る時間的ずれによる基板19の上部側ほど膜厚
が厚くなるのを防止できる。つまり第2図aに
示す如く、基板19を傾けることにより、基板
19上部とスパツターターゲツト141の距離
を、基板19下部とスパツターターゲツト14
1のそれより長くできるため、前記シヤツタの
開閉時の時間的ずれ(基板19上部ほど長い時
間開放される)による膜厚の不均一化を防止で
きる。
上記実施例の如く第1〜第3のスパツタリン
グ蒸着室51〜53に熱源を兼ねたシヤツタ15
1〜153を配設し、スパツタリングを行なう前
に予めシヤツタ151〜153からの加熱アルゴ
ンガスにより基板19の加熱を行ない、シヤツ
タ151〜153の開放と同時にスパツタリング
を行なうようにすれば、より一層均一かつ均質
の膜を効率よく形成できる。しかも、シヤツタ
151〜153を熱源を兼ねた構造にすることに
よつて、別個にランプ等を前記各スパツタリン
グ蒸着室51〜53に組込む必要がなくなり、各
室151〜153をより一層小さくでき、ひいて
は装置のコンパクト化に寄与できる。
グ蒸着室51〜53に熱源を兼ねたシヤツタ15
1〜153を配設し、スパツタリングを行なう前
に予めシヤツタ151〜153からの加熱アルゴ
ンガスにより基板19の加熱を行ない、シヤツ
タ151〜153の開放と同時にスパツタリング
を行なうようにすれば、より一層均一かつ均質
の膜を効率よく形成できる。しかも、シヤツタ
151〜153を熱源を兼ねた構造にすることに
よつて、別個にランプ等を前記各スパツタリン
グ蒸着室51〜53に組込む必要がなくなり、各
室151〜153をより一層小さくでき、ひいて
は装置のコンパクト化に寄与できる。
なお、上記実施例ではスパツタリング蒸着室を
3つ配列したが、これに限定されず2つ或いは4
つ以上配列してもよい。
3つ配列したが、これに限定されず2つ或いは4
つ以上配列してもよい。
上記実施例ではプリエツチング室からガスが第
1スパツタリング蒸着室に流入するのを阻止する
手段として、それら室間に差圧を生じさせること
によつて行なつたが、これに限定されない。例え
ばそれら空間の隔壁に開閉弁を設けることや作動
排気部材を設けることによつて行なつてもよい。
1スパツタリング蒸着室に流入するのを阻止する
手段として、それら室間に差圧を生じさせること
によつて行なつたが、これに限定されない。例え
ばそれら空間の隔壁に開閉弁を設けることや作動
排気部材を設けることによつて行なつてもよい。
上記実施例では第1〜第3のスパツタリング蒸
着室に夫々Al,W,Alからなるスパツターター
ゲツトを配置した構成にしたがこれに限定されな
い。例えばAlに代えてAl―Si合金を、Wに代え
てMo,Ta,Tiその他の高融点金属を用いても
よい。また、これら金属や高融点金属硅化物、多
結晶シリコンを任意に選んだスパツターターゲツ
トを用いてもよい。更に、場合によつて各スパツ
タリング蒸着室に同材質のスパツターターゲツト
を配置してもよい。
着室に夫々Al,W,Alからなるスパツターター
ゲツトを配置した構成にしたがこれに限定されな
い。例えばAlに代えてAl―Si合金を、Wに代え
てMo,Ta,Tiその他の高融点金属を用いても
よい。また、これら金属や高融点金属硅化物、多
結晶シリコンを任意に選んだスパツターターゲツ
トを用いてもよい。更に、場合によつて各スパツ
タリング蒸着室に同材質のスパツターターゲツト
を配置してもよい。
上記実施例では搬送機構としてレールとプツシ
ヤとからなる構造のものを用いたが、これに限定
されず、例えばアーム等からなる搬送機構を用い
てもよい。
ヤとからなる構造のものを用いたが、これに限定
されず、例えばアーム等からなる搬送機構を用い
てもよい。
以上詳述した如く、本発明によれば均一厚で均
質な複数の膜を基板に逐次堆積して多層膜を簡単
に形成でき、しかもコンパクトで清掃、メンテナ
ンス等が容易な枚葉式膜形成装置を提供できる。
質な複数の膜を基板に逐次堆積して多層膜を簡単
に形成でき、しかもコンパクトで清掃、メンテナ
ンス等が容易な枚葉式膜形成装置を提供できる。
第1図は本発明の一実施例を示す枚葉式膜形成
装置の横断面図、第2図a,bは第1スパツタリ
ング蒸着室を示し、同図aはシヤツタを閉じた状
態を示す同蒸着室の概略断面図、同図bはシヤツ
タを開いた状態を示す概略断面図、第3図は本発
明の装置により造られた多層金属膜を有する基板
の断面図である。 1…真空容器(装置本体)、2…隔壁、3…ロ
ード室、4…プリエツチング室、51〜53…スパ
ツタリング蒸着室、6…アンロード室、7,7′
…開閉弁、8a〜8c…スリツト、9…レール、
10,101〜103…支持機構、11,111〜
113…支持板(プラテン)、12,121〜123
…回転軸、13…対向電極、141〜143…スパ
ツターターゲツト、151〜153…シヤツタ、1
6…ノズル、19…基板、20,22…Al膜、
23…W膜。
装置の横断面図、第2図a,bは第1スパツタリ
ング蒸着室を示し、同図aはシヤツタを閉じた状
態を示す同蒸着室の概略断面図、同図bはシヤツ
タを開いた状態を示す概略断面図、第3図は本発
明の装置により造られた多層金属膜を有する基板
の断面図である。 1…真空容器(装置本体)、2…隔壁、3…ロ
ード室、4…プリエツチング室、51〜53…スパ
ツタリング蒸着室、6…アンロード室、7,7′
…開閉弁、8a〜8c…スリツト、9…レール、
10,101〜103…支持機構、11,111〜
113…支持板(プラテン)、12,121〜123
…回転軸、13…対向電極、141〜143…スパ
ツターターゲツト、151〜153…シヤツタ、1
6…ノズル、19…基板、20,22…Al膜、
23…W膜。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 装置本体と、この本体内に開閉弁で真空度的
に互いに独立して配列されたロード室、少なくと
も膜堆積を行なうスパツターターゲツトが配置さ
れたスパツタリング蒸着室を包含するプロセス
室、及びアンロード室と、前記ロード室の基板を
前記プロセス室、アンロード室に水平状態で搬送
する搬送機構と、前記スパツタリング蒸着室内に
配置され、前記搬送機構により水平状態で搬送さ
れた基板をほぼ垂直状態に立てて支持する回動自
在な支持板を有する支持機構と、前記スパツタリ
ング蒸着室内に、閉鎖時において該蒸着室内の立
てた状態に配置される前記支持機構の支持板と前
記スパツターターゲツトの間に位置するように設
けられる上下動自在で熱源を兼ねたシヤツタとを
具備したことを特徴とする枚葉式膜形成装置。 2 プロセス室がロード室側から順次配列された
プリエツチング室と一直線状に並べられた複数の
スパツタリング蒸着室とからなることを特徴とす
る特許請求の範囲第1項記載の枚葉式膜形成装
置。 3 プリエツチング室及び複数のスパツタリング
蒸着室を互いにスリツトを介して連通せしめたこ
とを特徴とする特許請求の範囲第2項記載の枚葉
式膜形成装置。 4 プリエツチング室の真空度をこれと隣接する
スパツタリング蒸着室の真空度より高くすること
を特徴とする特許請求の範囲第3項記載の枚葉式
膜形成装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8361683A JPS59208074A (ja) | 1983-05-13 | 1983-05-13 | 枚葉式膜形成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8361683A JPS59208074A (ja) | 1983-05-13 | 1983-05-13 | 枚葉式膜形成装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59208074A JPS59208074A (ja) | 1984-11-26 |
| JPS6325068B2 true JPS6325068B2 (ja) | 1988-05-24 |
Family
ID=13807417
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8361683A Granted JPS59208074A (ja) | 1983-05-13 | 1983-05-13 | 枚葉式膜形成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59208074A (ja) |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6244571A (ja) * | 1985-08-20 | 1987-02-26 | Toshiba Mach Co Ltd | イオン注入装置 |
| JPS6280265A (ja) * | 1985-10-04 | 1987-04-13 | Toshiba Corp | 真空処理装置 |
| JPS63153288A (ja) * | 1986-12-17 | 1988-06-25 | Hosiden Electronics Co Ltd | 真空加工装置 |
| JPS63303059A (ja) * | 1987-05-30 | 1988-12-09 | Tokuda Seisakusho Ltd | 真空処理装置 |
| JPS63303060A (ja) * | 1987-05-30 | 1988-12-09 | Tokuda Seisakusho Ltd | 真空処理装置 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5763678A (en) * | 1980-10-03 | 1982-04-17 | Hitachi Ltd | Sputtering device |
| JPS609102B2 (ja) * | 1980-08-27 | 1985-03-07 | 株式会社日立製作所 | 連続真空処理装置 |
-
1983
- 1983-05-13 JP JP8361683A patent/JPS59208074A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59208074A (ja) | 1984-11-26 |
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