JPS63250799A - 磁極センサ信号伝送路 - Google Patents
磁極センサ信号伝送路Info
- Publication number
- JPS63250799A JPS63250799A JP8380887A JP8380887A JPS63250799A JP S63250799 A JPS63250799 A JP S63250799A JP 8380887 A JP8380887 A JP 8380887A JP 8380887 A JP8380887 A JP 8380887A JP S63250799 A JPS63250799 A JP S63250799A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- magnetic pole
- phase
- transmission line
- pole sensor
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Arrangements For Transmission Of Measured Signals (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野)
本発明はACサーボシステムに関し、特にその磁極セン
サ信号伝送路に関する。
サ信号伝送路に関する。
第5図はこの種の磁極センサ信号伝送路の従来例を示す
回路図、第2図は3相の磁極センサに誘起された3相誘
起電圧■。、Vv、Vwと、これが3相矩形波に変換さ
れ伝送されて出力された磁極センサ信号との対応を示す
波形図である。
回路図、第2図は3相の磁極センサに誘起された3相誘
起電圧■。、Vv、Vwと、これが3相矩形波に変換さ
れ伝送されて出力された磁極センサ信号との対応を示す
波形図である。
ACサーボモータの磁極センサ(不図示)から出力され
た磁極位相を示すU、V、W各相誘起電圧V、、Vv、
V、(正弦波)は、波形整形回路 ・(不図示)により
3相矩形波信号に変換さゎた後、各相それぞれに差動デ
ィジタル伝送路のライントライバ1.2.3がら出力さ
れる。ラインレシーバ4.5.6は信号線を介してこれ
らの矩形波信号を受けて、対応するu、v、w各相の磁
極センサ信号として出力する。
た磁極位相を示すU、V、W各相誘起電圧V、、Vv、
V、(正弦波)は、波形整形回路 ・(不図示)により
3相矩形波信号に変換さゎた後、各相それぞれに差動デ
ィジタル伝送路のライントライバ1.2.3がら出力さ
れる。ラインレシーバ4.5.6は信号線を介してこれ
らの矩形波信号を受けて、対応するu、v、w各相の磁
極センサ信号として出力する。
上述した従来例の回路では、ディジタル伝送路の信号線
に断線が発生したときは、その信号線に接続されたライ
ンレシーバの出力がハイとなるか、またはロウとなるか
はその素子特性のばらつきで一意的に決まっていないの
で、断線やその他の異常検出のための適当な方法がなか
った。
に断線が発生したときは、その信号線に接続されたライ
ンレシーバの出力がハイとなるか、またはロウとなるか
はその素子特性のばらつきで一意的に決まっていないの
で、断線やその他の異常検出のための適当な方法がなか
った。
本発明の磁極センサ信号伝送回路は、伝送路の各相受信
端に、それぞれの伝送路の正常時には該伝送路からの入
力を受けて対応する磁極センサ信号を出力し、伝送路の
信号線の断線その他の異常により伝送路からの入力が絶
えたとき、その出力レベルを固定する信号出力手段と、
各相の信号出力手段の出力を入力して、すべての入力信
号レベルの一致を検出したとき、異常信号を出力する異
常検出手段を有している。
端に、それぞれの伝送路の正常時には該伝送路からの入
力を受けて対応する磁極センサ信号を出力し、伝送路の
信号線の断線その他の異常により伝送路からの入力が絶
えたとき、その出力レベルを固定する信号出力手段と、
各相の信号出力手段の出力を入力して、すべての入力信
号レベルの一致を検出したとき、異常信号を出力する異
常検出手段を有している。
(作用)
第3図は第2図に示した磁極センサ信号(3相矩形波信
号)を6分の1周期で区分して、各区分毎に信号レベル
(”H”はハイレベル、”L”はロウレベル)を記入し
た磁極センサ信号図、第4図は第3図に示した磁極セン
サ信号において、伝送路のV相信号線に断線が発生して
V相受信端に入力が絶えたときの磁極センサ信号図であ
る。
号)を6分の1周期で区分して、各区分毎に信号レベル
(”H”はハイレベル、”L”はロウレベル)を記入し
た磁極センサ信号図、第4図は第3図に示した磁極セン
サ信号において、伝送路のV相信号線に断線が発生して
V相受信端に入力が絶えたときの磁極センサ信号図であ
る。
第3図に示すように、正常時には各相の出力レベルは、
常にハイレベルの信号とロウレベルの信号が混在してお
り、すべての信号のレベルが一致することはない。
常にハイレベルの信号とロウレベルの信号が混在してお
り、すべての信号のレベルが一致することはない。
一方、第4図に示すように、いま、V相伝送路の信号線
が時刻t1に断線してV相の信号出力手段の入力がなく
なると、その出力は、該信号出力手段によりハイレベル
に固定されたままとなる。
が時刻t1に断線してV相の信号出力手段の入力がなく
なると、その出力は、該信号出力手段によりハイレベル
に固定されたままとなる。
この場合、時刻t、から1周期以内には必ず金相がハイ
レベルとなる区分(時刻t2に始まる)が存在するので
、金相の信号がハイレベルにそろったことを異常検出手
段が検出することにより断線を検出することができる。
レベルとなる区分(時刻t2に始まる)が存在するので
、金相の信号がハイレベルにそろったことを異常検出手
段が検出することにより断線を検出することができる。
また、断線以外にも、例えばU相の信号入力手段の入力
端配線が誤って入れ替っていた場合にも、U相磁極セン
サ信号位相が反転するため3相信号がすべてハイレベル
となる区分が発生するので、同様にして直ちに検出する
ことができる。
端配線が誤って入れ替っていた場合にも、U相磁極セン
サ信号位相が反転するため3相信号がすべてハイレベル
となる区分が発生するので、同様にして直ちに検出する
ことができる。
次に、本発明の実施例について図面を参照して説明する
。
。
第1図は本発明の磁極センサ信号伝送路の一実施例の要
部構成を示す回路図である。
部構成を示す回路図である。
第2図で示したように3相磁気センサ(不図示)に誘起
された磁極位相を示す3相誘起電圧V、、Vv、V、は
、波形整形回路(不図示)により3相矩形波信号に変換
されてライントライバ1.2.3にそれぞれ入力される
。ライントライバ1,2.3はこれを増幅し、差動ディ
ジタル伝送路のu、v、w各相信号線を介して、それぞ
れ正および負方向の矩形波信号の組合せとして出力する
。受信端のU、V、W各相にはそれぞれフォトカブラ7
.8.9が接続されており、これらのフォトカブラ7.
8.9は、高位の電源veeと接地間に接続され、矩形
波信号のうち正方向のもののみに動作してオン状態とな
る。したがって、フォトカブラ7.8.9がオンのとき
はロウレベル、オフのときはハイレベルの信号がそれぞ
わ出力される。アンドゲートlOは、u、V、W各相の
出力を入力してそれらの論理積をとり、すべての信号が
ハイレベルにそろったとき信号を出力する。
された磁極位相を示す3相誘起電圧V、、Vv、V、は
、波形整形回路(不図示)により3相矩形波信号に変換
されてライントライバ1.2.3にそれぞれ入力される
。ライントライバ1,2.3はこれを増幅し、差動ディ
ジタル伝送路のu、v、w各相信号線を介して、それぞ
れ正および負方向の矩形波信号の組合せとして出力する
。受信端のU、V、W各相にはそれぞれフォトカブラ7
.8.9が接続されており、これらのフォトカブラ7.
8.9は、高位の電源veeと接地間に接続され、矩形
波信号のうち正方向のもののみに動作してオン状態とな
る。したがって、フォトカブラ7.8.9がオンのとき
はロウレベル、オフのときはハイレベルの信号がそれぞ
わ出力される。アンドゲートlOは、u、V、W各相の
出力を入力してそれらの論理積をとり、すべての信号が
ハイレベルにそろったとき信号を出力する。
次に、本実施例の動作を説明する。
フォトカブラ7.8.9はいずれも入力された正方向の
矩形波信号により動作するため、磁極センサの3相誘起
電圧の半周期毎に動作するため、磁極センサの3相誘起
電圧の半周期毎にオン/オフをくり返し、したがって、
それらの出力は磁極位相を示す3相磁極センサ信号(第
3図)として用いられる。
矩形波信号により動作するため、磁極センサの3相誘起
電圧の半周期毎に動作するため、磁極センサの3相誘起
電圧の半周期毎にオン/オフをくり返し、したがって、
それらの出力は磁極位相を示す3相磁極センサ信号(第
3図)として用いられる。
もし、u、v、w各相の信号線のいずれかが断線し、ま
たはその他の異常によりその相の入力が絶えたときは、
上述したように1周期以内の期間中、全出力がハイレベ
ルにそろう区分が到来するため、その時点でアンドゲー
トlOがオンとされて異常信号を出力し、この信号を用
いてモータの暴走を防止することができる。
たはその他の異常によりその相の入力が絶えたときは、
上述したように1周期以内の期間中、全出力がハイレベ
ルにそろう区分が到来するため、その時点でアンドゲー
トlOがオンとされて異常信号を出力し、この信号を用
いてモータの暴走を防止することができる。
また、例えば、いずれかの相のフォトカプラ入力回線が
誤って入れ替って配線されていた場合は、その相の出力
された磁極センサ信号は位相が反転することとなり、同
様に各相の全出力がハイレベルにそろう区分が到来する
ため、同様にしてアンドゲート10から異常信号を出力
することができる。
誤って入れ替って配線されていた場合は、その相の出力
された磁極センサ信号は位相が反転することとなり、同
様に各相の全出力がハイレベルにそろう区分が到来する
ため、同様にしてアンドゲート10から異常信号を出力
することができる。
なお、上述した説明において、異常時にフォトカブラ7
.8.9のいずれかをロウレベルに固定して、全出力が
ロウレベルにそろったことを検出するナントゲートを用
いることとしても同様であることは容易に類推される。
.8.9のいずれかをロウレベルに固定して、全出力が
ロウレベルにそろったことを検出するナントゲートを用
いることとしても同様であることは容易に類推される。
また、2相異常の場合、3相異常の場合も、同様にして
検出されることも容易に理解されよう。
検出されることも容易に理解されよう。
以上説明したように本発明は、磁極センサ信号伝送路の
受信端に、信号出力手段と異常検出手段とを設置して、
正常時には信号出力手段より磁極センサ信号を出力し、
各相伝送路の異常発生時に、各信号出力手段から出力さ
れた信号レベルが一致することを異常検出手段が検出し
て異常信号を出力することにより、現状に比し特に大き
な部品スペースを必要としないでサーボシステムの暴走
を防止する磁極センサ信号伝送路を提供することができ
る効果がある。
受信端に、信号出力手段と異常検出手段とを設置して、
正常時には信号出力手段より磁極センサ信号を出力し、
各相伝送路の異常発生時に、各信号出力手段から出力さ
れた信号レベルが一致することを異常検出手段が検出し
て異常信号を出力することにより、現状に比し特に大き
な部品スペースを必要としないでサーボシステムの暴走
を防止する磁極センサ信号伝送路を提供することができ
る効果がある。
第1図は本発明の磁極センサの−・実施例の要部構成を
示す回路図、第2図は3相のMi棒センサに誘起された
3相誘起電圧Vu、Vv、V、と、これが3相矩形波に
変換され伝送されて出力された磁極センサ信号との対応
を示す波形図、第3図は第2図の&fi極センサ信号を
6分の1周期で区分して、各区分毎に信号レベル(ハイ
またはロウ)を示した図、第4図は第3図に示した磁極
センサ信号において、伝送路の■相信号線に断線が発生
してV相受信端に入力が絶えたときの磁極センサ信号図
、第5図は磁極センサ信号伝送路の従来例を示す回路図
である。 1.2.3・・・ライントライバ、 4.5.6−・・ラインレシーバ、 7.8.9・・・フォトカプラ、 10−、アンドゲート、 vCc・・・電源、 Vu、Vv、V、、−・・磁極センサの誘起電圧、1、
.12+++時刻。
示す回路図、第2図は3相のMi棒センサに誘起された
3相誘起電圧Vu、Vv、V、と、これが3相矩形波に
変換され伝送されて出力された磁極センサ信号との対応
を示す波形図、第3図は第2図の&fi極センサ信号を
6分の1周期で区分して、各区分毎に信号レベル(ハイ
またはロウ)を示した図、第4図は第3図に示した磁極
センサ信号において、伝送路の■相信号線に断線が発生
してV相受信端に入力が絶えたときの磁極センサ信号図
、第5図は磁極センサ信号伝送路の従来例を示す回路図
である。 1.2.3・・・ライントライバ、 4.5.6−・・ラインレシーバ、 7.8.9・・・フォトカプラ、 10−、アンドゲート、 vCc・・・電源、 Vu、Vv、V、、−・・磁極センサの誘起電圧、1、
.12+++時刻。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 ACサーボシステムの磁極センサ信号伝送路において、 伝送路の各相受信端に、それぞれの伝送路の正常時には
該伝送路からの入力を受けて対応する磁極センサ信号を
出力し、伝送路の信号線の断線、その他の異常により伝
送路からの入力が絶えたとき、その出力レベルを固定す
る信号出力手段と、各相の信号出力手段の出力を入力し
て、すべての入力信号レベルの一致を検出したとき、異
常信号を出力する異常検出手段を有することを特徴とす
る磁極センサ信号伝送回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8380887A JPS63250799A (ja) | 1987-04-07 | 1987-04-07 | 磁極センサ信号伝送路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8380887A JPS63250799A (ja) | 1987-04-07 | 1987-04-07 | 磁極センサ信号伝送路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63250799A true JPS63250799A (ja) | 1988-10-18 |
Family
ID=13812965
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8380887A Pending JPS63250799A (ja) | 1987-04-07 | 1987-04-07 | 磁極センサ信号伝送路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63250799A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN109209407A (zh) * | 2018-10-18 | 2019-01-15 | 上海隧道工程有限公司 | 增加盾构开挖泥水流量的协调分配系统及方法 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5631391A (en) * | 1979-08-20 | 1981-03-30 | Hitachi Ltd | Controlling device for commutatorless motor |
| JPS59169386A (ja) * | 1983-03-16 | 1984-09-25 | Hitachi Ltd | モ−タの駆動回路 |
-
1987
- 1987-04-07 JP JP8380887A patent/JPS63250799A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5631391A (en) * | 1979-08-20 | 1981-03-30 | Hitachi Ltd | Controlling device for commutatorless motor |
| JPS59169386A (ja) * | 1983-03-16 | 1984-09-25 | Hitachi Ltd | モ−タの駆動回路 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN109209407A (zh) * | 2018-10-18 | 2019-01-15 | 上海隧道工程有限公司 | 增加盾构开挖泥水流量的协调分配系统及方法 |
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