JPS63251134A - ワ−クの中心位置合わせ機構付き組立装置 - Google Patents

ワ−クの中心位置合わせ機構付き組立装置

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Publication number
JPS63251134A
JPS63251134A JP8419287A JP8419287A JPS63251134A JP S63251134 A JPS63251134 A JP S63251134A JP 8419287 A JP8419287 A JP 8419287A JP 8419287 A JP8419287 A JP 8419287A JP S63251134 A JPS63251134 A JP S63251134A
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JP
Japan
Prior art keywords
workpiece
assembly
assembly device
movable member
main body
Prior art date
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Pending
Application number
JP8419287A
Other languages
English (en)
Inventor
Keiji Kato
圭司 加藤
Tomoyuki Matsuyama
松山 智之
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Shinmaywa Industries Ltd
Original Assignee
Shin Meiva Industry Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) この発明は、コンベアなどで搬送されてくるワークの組
立ラインに利用されるワークの中心位置合わせ機構付き
組立装置であって、搬送されてきたワークに対して部品
を組付けるにあたシ、前記ワークの中心位置合わせを行
って組付けるようにしたものに関する。
(従来技術とその問題点) 精密組立装置などにおいては、例えばワークを治具に載
せてコンベアにより搬送し、所定位置においてその治具
を位置決めする工程を要する。この場合、治具の精度や
治具の位置決め精度によりワークの位置にばらつきを生
じ、自動組立を行うにあたって不具合となる。そのため
従来前記ワークの位置のばらつきを吸収するための手段
として、公知の画像処理装置やコンプライアンス機構を
用い、これによりワークと部品組付機構との相対誤差の
吸収を図っている。しかしながら画像処理装置では、カ
メラや画像処理制御装置を要し、高側、しかも演算など
のための処理時間がかかり、ワーク組立てに時間を要す
る。またコンブライアンヌ機構では、各部品組付機構に
これを取付ける必要がちシ、装置が大型化する。
(発明の目的) この発明は前述事情に鑑みなされたものであって、画像
処理装置やコンブライアンヌ機構を用いずに、ワークと
部品組付機構との相対誤差を吸収できる構成とし、組立
時間を短縮、組立装置全体を小型化した、ワークの中心
位置合わせ機構付き組立装置を提供せんとするものであ
る。
(発明の詳細な説明) この発明は、少なくとも2次元で位置決めされる組立装
置本体にワークとの接触子をX、Y方向に微動自在に支
承するとともに、その接触子のワークとの接触面をテー
パ状に形成し、また前記組立装置本体に対して前記接触
子のX、Y方向の自由を拘束解放可能とすることによシ
ワークの中心位置合わせ機構を構成し、さらては前記接
触子を支承する第2可動部材に少なくとも1組の部品組
付機構を装着したものである。そして前記接触子をX、
Y方向に微動自在な状態としたまま前記接触子のテーパ
部分をワークの所定個所に押し当ててワークの中心位置
合わせを行い、その状態で前記接触子の前記組立装置本
体に対するX、Y方向の自由を拘束して前記部品組付機
構によシ部品をワークに組付けるようにしたものである
(実施例) この実施例では、ワークの中心位置合わせ機構の第2可
動部材に、1組のスペーサ部品組付機構と1組のCリン
グ部品組付機構を装着したワークの中心位置合わせ機構
付き組立装置として説明するが、この発明をこの実施の
形態に限定するものが若干異なるだけであって、当業者
なら容易に実施できるものであるから、あえてその図を
省略している。
1は3次元で位置決めされる組立装置本体である。例え
ば組立装置本体1は、x、y、Z方向の自由度を有する
図示しない直角座標ロボットの先端部に取付けられる。
Aは組立装置本体1に装着したワーク嶌の中心位置合わ
せ機構である。すなわち組立装置本体1の下部にはX方
向の軸2が固定され、この軸2には第1可動部材3がX
方向に微動自在に支承されている。また第1可動部材3
下部にはコ字形のフランジ3aが一体に設けられ、その
フランジ3 aにはX方向とは直角方向のY方向に軸4
が設けられている。そしてその軸4に第2可動部材5が
Y方向に微動自在に支承されている。また第2可動部材
5には後述する部品組付機構のサポータ6が立設され、
このサポータ6の第1図において右側にはCリング部品
組付機構Bが、左側には前記図示しないスペーサ部品組
付機構が、それぞれ装着される。また第2可動部材5に
はZ方向に筒体5aが一体に設けられ、この筒体5aに
は2方向に摺動自在のロッド7が挿入されている。しか
もロッド7は弾機8(圧縮ばね)によシ下方へ付勢され
ている。またロッド7下部にはワークW1との接触子9
(下向きの凹形)が取付けられ、その接触子9の下面は
第1.3図のようにテーパ状に形成され、このテーパ部
9aがワークWlとの当接個所となっている。
一方組立装置本体1上部には2方向の筒体10が取付け
られ、この筒体10上部には2方向の伸縮アクチュエー
タ11が取付けられている。そしてそのアクチュエータ
11の伸縮ロッド11aは筒体10を貫通し、その下端
部には係止片12が取付けられている。またサポータ6
の2方向中央部には係止片12と係脱可能に係合部材1
3が突設されている。
また筒体10の側面にはL字形の部材14が取付けられ
、その部材14には係止ねじ15が2方向に係脱自在に
螺合されている。そしてその係止ねじ15の下部は前記
螺合状態においてサポータ6上部に形成した2方向の穴
6aに挿入可能に形成されている。すなわちねじ15の
穴6aとの係合状態では、第2可動部材5の組立本体1
に対するX、Y方向の自由動を拘束可能であシ、これは
組立装置全体の運搬時の便を図っている。
Bは第2可動部材5と一体的なサポータ6に装着した1
組のCリング部品組付機構である。すなわちサポータ6
にはZ方向にガイド棒21が設けられ、このガイド棒2
1には移動体22が昇降自在に支承されている。なお移
動体22上部には凹形の筒体22aが一体に立設されて
いる。またサポータ6上部には伸縮アクチュエータ23
が立設され、そのロッド23a下端部には皿24が取付
けられている。そして皿24は筒体22aに挿入され、
しかも皿24と筒体22a内の底面との間には圧縮はね
25が挿入され、結局移動体22は圧縮ばね25の力に
より下向きに付勢されている。
また移動体22の筒体22aからオフセットした個所に
は2方向の筒体22bの中間部が一体に取付けられてい
る。また筒体22bの下端部には1組の開閉爪26が回
動自在に水平軸支26aされ、この開閉爪26ばばね2
7の力によシ通常は閉の向きに付勢されている。また筒
体22bの上端部には伸縮アクチュエータ28が立設さ
れ、そのロッド281下端部には開閉爪26に対する作
用体29が取付けられている。
さらには筒体22bの下部側面にはZ方向の筒状部材3
0が一体に取付けられ、その筒状部材30にはロッド3
1が2方向に摺動自在に挿入されている。なおそのロッ
ド31上部は凹形の筒状に形成されている。一方移動体
22の側部には伸縮アクチュエータ32がZ方向に取付
けられ、そのロッド32a下端部には皿33が取けけら
れている。しかも皿33はロッド31上部の凹部に挿入
され、その凹部の底面と皿33との間には圧縮ばね34
が挿入されている。またロッド31の下端部には、開閉
爪26によりつかんだCリングW3を下方へ強制押出す
ための押出具35が取付けられている。結局押出具35
は圧縮ばね34の力によシ下方へ付勢されていることに
なる。
またロッド31上部と筒状部材30との間にはCリング
W3のワークWlへの押込みが正常か否かを検知するだ
めの公知のセンサ36が設けられている。
さらにこの実施例の作用を述べる。
今コンベアなどによシ搬送されてきたワーク湾が第4図
の位置で位置決めされているものとする。
このワークWlは軸41を軸受体42に対してベアリン
グ43を介して組立てるものである。また詳細を図示し
ていないが、前述スペーサW2やCリングW3も公知の
供給装置によシそれぞれ所定の位置に位置決めされてい
るものとする。さらにはまた係止ねじ15は取外されて
、第2可動部材5はX、Y方向に微動自在な状態にある
ものとする。
そこでまず前述図示しない直角座標ロボットを駆動し、
開閉爪26を閉の状態で前記所定位置に位置決めされた
CリングW3の内周部に挿入し、開閉へ26をアクチュ
エータ28の伸張作動により開としてCリングW3をつ
かむ。また前述サポータ6に装着した図示しないスペー
サ部品組付機構により、前記所定位置に位置決めされた
スペーサ嶌をつかんでおく。
そして第4図のように接触子9をワークWの軸41上方
に位置させた後、組立装置本体1を下降させ、第5図の
ように接触子9のテーパ部9aが軸41に当接かつばね
8の力に抗してロッド7を筒体5aに対し若干上昇させ
た位置で停止させる。
このときワークW1の位置決めに誤差があって接触子9
と軸41との軸芯がZ方向に一致していなくても、第2
可動部材5がX、Y方向に微動自在であること、および
接触子9の下部がテーパ状に形成されていることによシ
、テーパ部9aが必ず軸41に当接し、第5図のように
接触子9と軸41との軸芯が一致する。そしてアクチュ
エータ11゜を伸張作動させて係止片12を係合部材1
3に係合させ、第2可動部材5やサポータ6を組立装置
本体1に対して拘束する。この結果、ワーク晃の位置が
ずれていても、そのワークW1の中心位置に対して前述
図示しないスペーサ部品組付機構やCリング部品組付機
構Bの相対位置を合わせることができる。それ故以後の
スペーサW2、CリングW3をワークWlに組付けるた
めの位置決めが非常に正確となる。
そして組立装置本体1を上昇させ、さらには前述図示し
ないスペーサ部品組付機構をワーク界上方に位置させた
後、下降させてスペーサW2をワークWlの所定位置に
挿入する。
その後組立装置本体1を上昇させ、Cリング部品組付機
構Bの開閉爪26をワークW1上方に位置させた後、第
6図の位置まで下降させる。そしてアクチュエータ32
の伸張作動させて押出具35を下降させ、CリングW3
を軸41外周部へ押出し、所定の溝に押込む。このとき
もし万−Cリング嶌が軸41上端部に引掛かったような
場合は、ロッド31がばね34の力に抗して上昇する。
するとセンサ36が作動してCリングW3の押込み不良
の警告が発せられ、組立作業が自動的に中断されること
になる。
以上のような順序でヌベーサWt、CリングW3がワー
クW、に組付けられる。
(発明の効果) この発明は前述したよ・うに、少なくとも2次元で位置
決めされる組立装置本体1に接触子9をX、Y方向に微
動自在に支承するとともに、その接触子9のワークWl
との接触面をテーパ状に形成し。
また組立装置本体1に対して接触子9を拘束解放可能と
することによシワークW、の中心位置合わせ機構Aを構
成し、ざらには接触子9を支承する第2可動部材5と一
体のサポータ6に少なくとも1組の部品組付機構Bを装
着したものであるから、従来の画像処理装置やコンブラ
イアンヌ機構を用いてワークと部品組付機構との相対誤
差を吸収するようにしたものに比し、組立時間を短縮で
き、また組立装置全体を小型化できる。よってこの発明
は、前記サポータ6に複数組の部品組付機構を装着した
場合には特に有効である。
【図面の簡単な説明】
図はいずれもこの発明の一実施例を示し、第1図は一部
縦断全体正面図、第2図はCリング部品組付機構の一部
縦断右側面図、第3図はワークの中心位置合わせ機構の
一部縦断右側面図、第4〜6図は作用説明図である。 Wl・・・ワーク、W2・・・スペーサ、W、・・・C
リング、A・・・ワークの中心位置合わせ機構、B・・
・部品組付機構、1・・・組立装置本体、3・・・第1
可動部材、5・・・第2可動部材、6・・・サポータ、
7・・・ロッド、8・・・弾機、9・・・接触子、9a
・・・テーパ部、11・・・伸縮アクチュエータ、11
a・・・ロッド、12・・・係止片、13・・・係合部
材、26・・・開閉爪、35・・・押出具。

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)少なくとも2次元で位置決めされる組立装置本体
    と、この組立装置本体に支承され、X方向に微動自在の
    第1可動部材と、この第1可動部材に支承され、前記X
    方向とは直角方向のY方向に微動自在の第2可動部材と
    、この第2可動部材に、かつ前記X、Y方向とは直角方
    向のZ方向に向けて支持され、先端部がワーク接触面と
    してテーパ状に形成された接触子と、前記組立装置本体
    と前記第2可動部材とのいずれか一方に設けられ、動力
    により前記Z方向に進退可能の係止片、および他方に設
    けられ、前記係止片と係脱可能の係合部材と、前記第2
    可動部材に装着された少なくとも1組の部品組付機構と
    を備えた、ワークの中心位置合わせ機構付き組立装置。
  2. (2)前記接触子は、前記第2可動部材に対して前記Z
    方向に摺動自在かつ弾機により先端へ向けて付勢されて
    なる、特許請求の範囲第1項記載のワークの中心位置合
    わせ機構付き組立装置。
JP8419287A 1987-04-06 1987-04-06 ワ−クの中心位置合わせ機構付き組立装置 Pending JPS63251134A (ja)

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JPS63251134A true JPS63251134A (ja) 1988-10-18

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