JPS63251767A - 冷媒回収装置 - Google Patents
冷媒回収装置Info
- Publication number
- JPS63251767A JPS63251767A JP8363587A JP8363587A JPS63251767A JP S63251767 A JPS63251767 A JP S63251767A JP 8363587 A JP8363587 A JP 8363587A JP 8363587 A JP8363587 A JP 8363587A JP S63251767 A JPS63251767 A JP S63251767A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- refrigerant
- refrigerant recovery
- recovery tank
- refrigeration cycle
- recovery device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F25—REFRIGERATION OR COOLING; COMBINED HEATING AND REFRIGERATION SYSTEMS; HEAT PUMP SYSTEMS; MANUFACTURE OR STORAGE OF ICE; LIQUEFACTION SOLIDIFICATION OF GASES
- F25B—REFRIGERATION MACHINES, PLANTS OR SYSTEMS; COMBINED HEATING AND REFRIGERATION SYSTEMS; HEAT PUMP SYSTEMS
- F25B2345/00—Details for charging or discharging refrigerants; Service stations therefor
- F25B2345/002—Collecting refrigerant from a cycle
Landscapes
- Treatment Of Water By Ion Exchange (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野1
本発明は、冷凍サイクルの分解時や、車両廃車時などに
冷凍サイクル内の冷媒を回収する冷媒の回収装欝に関す
る。
冷凍サイクル内の冷媒を回収する冷媒の回収装欝に関す
る。
[従来の技術]
冷凍サイクルに使用される冷媒(クロロフロロカーボン
)は、高い化学安定性、不燃性、低い毒性を有するとと
もに、性能の割には安価であるため、Φ両虎Φ時や、冷
凍サイクルの分解時などでは、冷媒を回収することなく
大気中に捨てられていた。
)は、高い化学安定性、不燃性、低い毒性を有するとと
もに、性能の割には安価であるため、Φ両虎Φ時や、冷
凍サイクルの分解時などでは、冷媒を回収することなく
大気中に捨てられていた。
[発明が解決しようとする問題点1
近年、大気中に放出されたクロロフロロカーボンが成岡
圏のオゾン層を破壊する可能性が訴えられている。また
、冷媒は、化学安定性が非常に高いので、冷媒中に混入
した不純物を取り除いてやると、新規に製造した冷媒と
同客となるため、有用な物質をすてるのは資源上もった
いない。
圏のオゾン層を破壊する可能性が訴えられている。また
、冷媒は、化学安定性が非常に高いので、冷媒中に混入
した不純物を取り除いてやると、新規に製造した冷媒と
同客となるため、有用な物質をすてるのは資源上もった
いない。
本発明は、上記事情に鑑みてなされたもので、その目的
は、短時間で確実に冷凍サイクル内の冷媒の回収を行な
うことのできる冷媒回収装置の提供にある。
は、短時間で確実に冷凍サイクル内の冷媒の回収を行な
うことのできる冷媒回収装置の提供にある。
[問題点を解決するための手段]
本発明は上記目的を達成するために、冷凍サイクルに開
閉手段を介して接続される冷媒回収タンクと、該冷媒回
収タンクに開閉手段を介して接続される真空ポンプと、
前記冷媒回収タンクを冷却する冷却手段とからなる技術
的手段を採用する。
閉手段を介して接続される冷媒回収タンクと、該冷媒回
収タンクに開閉手段を介して接続される真空ポンプと、
前記冷媒回収タンクを冷却する冷却手段とからなる技術
的手段を採用する。
[作用]
上記構成よりなる本発明は、始めに、真空ポンプにより
、冷媒回収タンク内を真空引きして、開閉手段を閉じて
冷媒回収タンク内を低圧に保つ。
、冷媒回収タンク内を真空引きして、開閉手段を閉じて
冷媒回収タンク内を低圧に保つ。
次いで、冷却手段により冷媒回収タンクを冷却し、冷媒
の回収を行なう冷凍サイクルと冷媒回収タンクとを連通
させ、冷凍サイクルの運転を行なう。すると、冷凍サイ
クル内を循環する冷媒が、真空引きされた冷媒回収タン
ク内に流入して冷却されて液化凝縮し、液化冷媒が冷媒
回収タンク内に回収される。
の回収を行なう冷凍サイクルと冷媒回収タンクとを連通
させ、冷凍サイクルの運転を行なう。すると、冷凍サイ
クル内を循環する冷媒が、真空引きされた冷媒回収タン
ク内に流入して冷却されて液化凝縮し、液化冷媒が冷媒
回収タンク内に回収される。
冷凍υイクル内の冷媒回収後、冷凍リイクルと冷媒回収
タンクとの連通を111聞手段により閉じて冷媒回収タ
ンク内に回収された冷媒を蓄える。
タンクとの連通を111聞手段により閉じて冷媒回収タ
ンク内に回収された冷媒を蓄える。
[発明の効果]
本発明によれば、冷凍サイクル内の冷媒を、短時間に高
い回収率で冷媒回収タンク内に回収することができる。
い回収率で冷媒回収タンク内に回収することができる。
[実施例]
次に、本発明の冷媒回収¥ILMを図面に示す・一実施
例に基づき説明する。
例に基づき説明する。
第1図は車両に搭載された車両用冷凍リイクルおよび冷
媒回収装置の概略図を示す。
媒回収装置の概略図を示す。
車両100の走行用のエンジン110には、車両用冷凍
サイクル200の東両用冷媒l]−縮機210が締結さ
れている。この車両用冷媒圧縮機210は、エンジン1
10のクランク軸とVベルl−211、プーリー212
を介してM枯され、車両用冷媒圧縮機210の電磁クラ
ッチ213が通電されることにより、エンジン110の
動力が車両用冷媒圧縮機210に伝達されるように設け
られている。
サイクル200の東両用冷媒l]−縮機210が締結さ
れている。この車両用冷媒圧縮機210は、エンジン1
10のクランク軸とVベルl−211、プーリー212
を介してM枯され、車両用冷媒圧縮機210の電磁クラ
ッチ213が通電されることにより、エンジン110の
動力が車両用冷媒圧縮機210に伝達されるように設け
られている。
本実施例に示す中両用冷凍勺イクル200は、車両用冷
媒圧縮機210の他に、車両の前面に装着された車両用
冷t!i、凝wJ器220、車両用レシーバ230、重
両用冷媒減圧装置240.巾室内の晶1器盤内に装着さ
れた空気調和装買300の通風ダクト310内に設置さ
れた屯両用冷媒蒸発混250を備え、冷媒配管260で
接続されている。。
媒圧縮機210の他に、車両の前面に装着された車両用
冷t!i、凝wJ器220、車両用レシーバ230、重
両用冷媒減圧装置240.巾室内の晶1器盤内に装着さ
れた空気調和装買300の通風ダクト310内に設置さ
れた屯両用冷媒蒸発混250を備え、冷媒配管260で
接続されている。。
車両用冷媒圧縮機210の冷媒吐出口には高圧チャージ
バルブ214が設けられている。また、車両用冷媒圧縮
機210の冷媒吸入口には低圧ヂャージバルブ215が
設けられている。この高圧チャージバルブ214および
低圧チャージバルブ215は、車両用冷凍サイクル20
0内に冷媒を供給するために設けられたものである。
バルブ214が設けられている。また、車両用冷媒圧縮
機210の冷媒吸入口には低圧ヂャージバルブ215が
設けられている。この高圧チャージバルブ214および
低圧チャージバルブ215は、車両用冷凍サイクル20
0内に冷媒を供給するために設けられたものである。
この車両用冷凍ザイクル200から冷媒を回収する本発
明の冷媒回収装置400は、冷媒回収タンク500と、
車両用冷凍サイクル200および冷媒回収タンク500
を真空引きする真空ポンプ600と、回収装置用冷凍サ
イクル700と、真空ポンプ600と回収装置用冷凍サ
イクル700の動力源である電動モータ800とを備え
る。
明の冷媒回収装置400は、冷媒回収タンク500と、
車両用冷凍サイクル200および冷媒回収タンク500
を真空引きする真空ポンプ600と、回収装置用冷凍サ
イクル700と、真空ポンプ600と回収装置用冷凍サ
イクル700の動力源である電動モータ800とを備え
る。
冷媒回収タンク500は、車両用冷媒圧縮機210の高
圧チャージバルブ214と第1配管510によって接続
される。なお、この第1配管510の一端は、冷媒回収
タンク500の底部で開口するように設けられている。
圧チャージバルブ214と第1配管510によって接続
される。なお、この第1配管510の一端は、冷媒回収
タンク500の底部で開口するように設けられている。
この第1配管510は、高圧チャージバルブ214と接
続づる側より、第1電磁弁511、オイルセパレータ5
12、フィルターおよびドライヤ513、第2電磁弁5
14が順次接続されている。
続づる側より、第1電磁弁511、オイルセパレータ5
12、フィルターおよびドライヤ513、第2電磁弁5
14が順次接続されている。
冷媒回収タンク500と第1電磁弁511との間には、
車両用冷媒圧縮機210の低圧チャージバルブ215に
接続される第2配管520が接続されている。この第2
配管520は、冷媒回収タンク500と接続する側より
、第3電磁弁521、第4電磁弁522が順次設けられ
ている。また、第3電磁弁521と第4電磁弁522と
の間には、真空ポンプ600に接続される第3配管53
0が接続されている。この第3配管530には、第5電
磁弁531が設けられている。
車両用冷媒圧縮機210の低圧チャージバルブ215に
接続される第2配管520が接続されている。この第2
配管520は、冷媒回収タンク500と接続する側より
、第3電磁弁521、第4電磁弁522が順次設けられ
ている。また、第3電磁弁521と第4電磁弁522と
の間には、真空ポンプ600に接続される第3配管53
0が接続されている。この第3配管530には、第5電
磁弁531が設けられている。
さらに、第5電磁弁531と真空ポンプ600との間に
は、冷媒回収タンク500の上部と連通ずる第4配管5
40が接続されている。この第4配管540には、第6
電嶽弁541が設けられている。
は、冷媒回収タンク500の上部と連通ずる第4配管5
40が接続されている。この第4配管540には、第6
電嶽弁541が設けられている。
上記第1電磁弁511、第2電磁弁514、第3電磁弁
521、第4電磁弁522、第5電磁弁531および第
6電磁弁541は、本発明の開閉手段で、上述する電気
回路900により通電制御され、通電時に間成し、非通
電時に開成するように設けられている。
521、第4電磁弁522、第5電磁弁531および第
6電磁弁541は、本発明の開閉手段で、上述する電気
回路900により通電制御され、通電時に間成し、非通
電時に開成するように設けられている。
オイルセパレータ512は、冷媒中に混入するオイルを
分離し、オイルを取り除いた冷媒を吐出するしので、下
部には、内部に苔えられたオイルを取出すオイルタンク
515が取付けられている。
分離し、オイルを取り除いた冷媒を吐出するしので、下
部には、内部に苔えられたオイルを取出すオイルタンク
515が取付けられている。
フィルターおよびドライヤ513は、内部に酸や水分を
吸容する合成ビオライトや、粉末状のゴムが充填されて
いる。合成げオライドは、冷媒中に混入した水分を吸着
するとともに、車両用冷凍サイクル200に使用される
冷媒(フレオン12・・・フレオンは商品名)が劣化時
に発生する塩酸を吸着する1、また、粉末状のゴムは、
フレオン12が加水分解により微少慢発生するフレオン
22を吸着する。
吸容する合成ビオライトや、粉末状のゴムが充填されて
いる。合成げオライドは、冷媒中に混入した水分を吸着
するとともに、車両用冷凍サイクル200に使用される
冷媒(フレオン12・・・フレオンは商品名)が劣化時
に発生する塩酸を吸着する1、また、粉末状のゴムは、
フレオン12が加水分解により微少慢発生するフレオン
22を吸着する。
真空ポンプ600は、上述のJ:うに、第3配管530
、第4配管540を介して冷媒回収タンク500に接続
されるとともに、第2配管520、第3配管530を介
して重両用冷凍サイクル200に接続されている。また
、真空ポンプ600は、電動モータ800とプーリー8
11、■ベルト812を介して連結され、真空ポンプ6
00の電磁クラッチ601が通電されることにより、電
動モータ800の動力が真空ポンプ600に伝達され、
上記各電磁弁の通電状態に応じて冷媒回収タンク500
内あるいは車両用冷凍すイクル200内を真空引きする
ように設けられている。
、第4配管540を介して冷媒回収タンク500に接続
されるとともに、第2配管520、第3配管530を介
して重両用冷凍サイクル200に接続されている。また
、真空ポンプ600は、電動モータ800とプーリー8
11、■ベルト812を介して連結され、真空ポンプ6
00の電磁クラッチ601が通電されることにより、電
動モータ800の動力が真空ポンプ600に伝達され、
上記各電磁弁の通電状態に応じて冷媒回収タンク500
内あるいは車両用冷凍すイクル200内を真空引きする
ように設けられている。
回収装置用冷凍サイクル700は、電動モータ800と
プーリー811、■ベルト812を介して連結される回
収vjL置装冷媒圧縮機710を備え、回収装置用冷媒
圧縮機710の電磁クラッチ711が通電されることに
より、電動モータ800の動力が回収装置用冷媒圧縮機
710に伝達される。また、回収装置用冷凍サイクル1
00は、回収装置用冷媒圧縮機710の他に、回収装置
用冷媒圧縮R710の吐出および吸入方向を切換える四
方弁720、電動モータ800に取付けられたファン8
13により強制的に熱交換される第1熱交換器730、
減圧装置である1ヤビラリチユーブ740、冷媒回収タ
ンク500の外周に設けられ、冷媒回収タンク500を
冷却または加熱する第2熱交換器750、回収装置用冷
媒圧縮機710の吸入側に設けられたアキ1ムレ−タフ
60を備え、冷媒配管770で接続されている。なお四
方弁720は、非通電時に回収装置用冷媒圧縮機710
の吐出した冷媒を第1熱交換器730に供給し、通電時
に回収装置用冷媒圧縮機710の吐出した冷媒を第2熱
交換器750に供給するものである。
プーリー811、■ベルト812を介して連結される回
収vjL置装冷媒圧縮機710を備え、回収装置用冷媒
圧縮機710の電磁クラッチ711が通電されることに
より、電動モータ800の動力が回収装置用冷媒圧縮機
710に伝達される。また、回収装置用冷凍サイクル1
00は、回収装置用冷媒圧縮機710の他に、回収装置
用冷媒圧縮R710の吐出および吸入方向を切換える四
方弁720、電動モータ800に取付けられたファン8
13により強制的に熱交換される第1熱交換器730、
減圧装置である1ヤビラリチユーブ740、冷媒回収タ
ンク500の外周に設けられ、冷媒回収タンク500を
冷却または加熱する第2熱交換器750、回収装置用冷
媒圧縮機710の吸入側に設けられたアキ1ムレ−タフ
60を備え、冷媒配管770で接続されている。なお四
方弁720は、非通電時に回収装置用冷媒圧縮機710
の吐出した冷媒を第1熱交換器730に供給し、通電時
に回収装置用冷媒圧縮機710の吐出した冷媒を第2熱
交換器750に供給するものである。
また、回収装置用冷凍リイクル700の第2熱交換器1
50は、回収袋r用冷?Ji4Jイクル700の作動に
応じて冷媒蒸発器、冷媒凝縮器の役割を果して冷媒回収
タンク500を冷却、加熱するもので、本発明の冷却手
段であり、加熱手段でもある。
50は、回収袋r用冷?Ji4Jイクル700の作動に
応じて冷媒蒸発器、冷媒凝縮器の役割を果して冷媒回収
タンク500を冷却、加熱するもので、本発明の冷却手
段であり、加熱手段でもある。
ここで、冷媒回収タンク500を第2図を用いて説明す
る。冷媒回収タンク500は、箱体550内に断熱材5
51を介して配設され、冷媒回収タンク500の外周が
、複数のリング状に形成された第2熱交換器750に囲
まれている。
る。冷媒回収タンク500は、箱体550内に断熱材5
51を介して配設され、冷媒回収タンク500の外周が
、複数のリング状に形成された第2熱交換器750に囲
まれている。
第3図に上記冷媒回収装置400の通電l1jl制御を
行なう電気回路900の一例を示す。
行なう電気回路900の一例を示す。
電気回路900は、冷媒回収装置400の電気部品であ
る第1電磁弁511、第2電磁弁514、第3電磁弁5
21、第4電磁弁522、第5電磁弁531、第6?c
1磁弁541、真空ポンプ600の゛市r石クラッチ6
01、回収装置用冷媒圧縮R710の電磁クラッチ71
1、四方弁720、電動モータ800を、メインスイッ
チ910、モード選IRスイッチ920の設定状態に応
じて通電制御するらのである。
る第1電磁弁511、第2電磁弁514、第3電磁弁5
21、第4電磁弁522、第5電磁弁531、第6?c
1磁弁541、真空ポンプ600の゛市r石クラッチ6
01、回収装置用冷媒圧縮R710の電磁クラッチ71
1、四方弁720、電動モータ800を、メインスイッ
チ910、モード選IRスイッチ920の設定状態に応
じて通電制御するらのである。
また、電気回路900は、メインスイッチ910、モー
ド選択スイッチ920の伯に、真空引き完了スイッチ9
30、タンク内高圧スイッチ940、回収装置用冷媒圧
縮機710の冷媒吐出側に設けられたサイクル高圧スイ
ッチ950、回収装置用冷媒圧縮機710の冷媒吸入側
に設けられたサイクル低圧スイッチ96()を備える。
ド選択スイッチ920の伯に、真空引き完了スイッチ9
30、タンク内高圧スイッチ940、回収装置用冷媒圧
縮機710の冷媒吐出側に設けられたサイクル高圧スイ
ッチ950、回収装置用冷媒圧縮機710の冷媒吸入側
に設けられたサイクル低圧スイッチ96()を備える。
メインスイッチ910は、操作者によって手動操作され
、朋されることにより、リレー」イル911が通電され
て、リレー接点912が閉じ、ヒユーズ913を介して
電動モータ800が通電されるとともに、モード選択ス
イッチ920を介して冷媒回収装置400の各電気部品
が通電可能とされる。
、朋されることにより、リレー」イル911が通電され
て、リレー接点912が閉じ、ヒユーズ913を介して
電動モータ800が通電されるとともに、モード選択ス
イッチ920を介して冷媒回収装置400の各電気部品
が通電可能とされる。
モード選択スイッチ920は、冷媒回収タンク500内
を真空引きするタンク真空引きモード921、車両用冷
凍Vイクル200内の冷媒を冷媒回収タンク500内に
吸引する冷媒回収モード922、車両用冷凍サイクル2
00内を真空引きする冷凍ザイクル真空引きモード92
3、冷媒回収タンク500内に回収された冷媒を重両用
冷凍υイクル200に戻す再利用モード924を備える
。
を真空引きするタンク真空引きモード921、車両用冷
凍Vイクル200内の冷媒を冷媒回収タンク500内に
吸引する冷媒回収モード922、車両用冷凍サイクル2
00内を真空引きする冷凍ザイクル真空引きモード92
3、冷媒回収タンク500内に回収された冷媒を重両用
冷凍υイクル200に戻す再利用モード924を備える
。
モード選択スイッチ920が通電される際に、タンク真
空引きモード921が選択されると、第2電磁弁514
、第3電磁弁521、第5電磁弁531、第6電磁弁5
41、真空ポンプ600の電磁クラッチ601、真空引
き完了スイッチ930が通電される、。
空引きモード921が選択されると、第2電磁弁514
、第3電磁弁521、第5電磁弁531、第6電磁弁5
41、真空ポンプ600の電磁クラッチ601、真空引
き完了スイッチ930が通電される、。
モード選択スイッチ920が通電される際に、冷媒回収
モード922が選択されると、第1電磁弁511、第2
電磁弁514、回収装置用冷媒圧縮機710の電磁クラ
ッチ711、タンク内高圧スイッチ940、サイクル高
圧スイッチ950およびサイクル低圧スイッチ960が
通電される。1 モード選択スイッチ920が通電される際に、冷凍勺イ
クル真空引きモード923が選択されると、第4電磁弁
522、第5電磁弁531、真空ポンプ600の電磁ク
ラッチ601、真空引ぎ完了スイッチ930が通電され
る。
モード922が選択されると、第1電磁弁511、第2
電磁弁514、回収装置用冷媒圧縮機710の電磁クラ
ッチ711、タンク内高圧スイッチ940、サイクル高
圧スイッチ950およびサイクル低圧スイッチ960が
通電される。1 モード選択スイッチ920が通電される際に、冷凍勺イ
クル真空引きモード923が選択されると、第4電磁弁
522、第5電磁弁531、真空ポンプ600の電磁ク
ラッチ601、真空引ぎ完了スイッチ930が通電され
る。
モード選択スイッチ920が通電される際に、再+1]
用モード924が選択されると、第3−、ia V41
弁521、第4電磁弁522、回収装置用冷媒圧縮I幾
710の電磁クラッチ111、四方弁720、タンク内
高圧スイッチ940、サイクル高圧スイッチ950およ
びサイクル高圧スイッチ960が通電される。
用モード924が選択されると、第3−、ia V41
弁521、第4電磁弁522、回収装置用冷媒圧縮I幾
710の電磁クラッチ111、四方弁720、タンク内
高圧スイッチ940、サイクル高圧スイッチ950およ
びサイクル高圧スイッチ960が通電される。
真空引き完了スイッチ930は、真空ポンプ60Gと第
5電磁弁531、第6電磁弁541との間の第3配管5
301あるいは第4配管540に設けられ、気圧が所定
圧力に低下することによりONシて、真空引き完了ラン
プ931を通電し、操作者に真空引きが完了したことを
知らせる。
5電磁弁531、第6電磁弁541との間の第3配管5
301あるいは第4配管540に設けられ、気圧が所定
圧力に低下することによりONシて、真空引き完了ラン
プ931を通電し、操作者に真空引きが完了したことを
知らせる。
タンク内高圧スイッチ940は、冷媒回収タンク500
内に設けられ、冷媒回収タンク500内の圧力が所定圧
力(異常圧力)に上RすることによりONする。タンク
内高圧スイッヂ940がONすると、リレーコイル94
1が通電されて、リレー接点942がリレー接点912
への通電を停止して、冷媒回収装置400の作動を停止
させるとともに、異常発生ランプ943を通電して、操
作者に冷媒回収装置400に異常が生じたことを知らせ
る。
内に設けられ、冷媒回収タンク500内の圧力が所定圧
力(異常圧力)に上RすることによりONする。タンク
内高圧スイッヂ940がONすると、リレーコイル94
1が通電されて、リレー接点942がリレー接点912
への通電を停止して、冷媒回収装置400の作動を停止
させるとともに、異常発生ランプ943を通電して、操
作者に冷媒回収装置400に異常が生じたことを知らせ
る。
サイクル高圧スイッチ950は、冷媒圧力が所定圧力に
上背することにより0[Fシ、サイクル低圧スイッチ9
60は、冷媒圧力が所定圧力に低下することにより0[
[するもので、勺イクル高圧スイッチ950とサイクル
低圧スイッチ960とが直列に接続されている1、これ
により、サイクル高圧スイッチ950あるいはサイクル
低圧スイッチ960の−・方が0[[すると、リレーコ
イル951.961が非通電となり、リレー接点952
.962が0「Fシて、モード選択スイッチ920の冷
媒回収モード922と、再利用モード924とが解除さ
れる。
上背することにより0[Fシ、サイクル低圧スイッチ9
60は、冷媒圧力が所定圧力に低下することにより0[
[するもので、勺イクル高圧スイッチ950とサイクル
低圧スイッチ960とが直列に接続されている1、これ
により、サイクル高圧スイッチ950あるいはサイクル
低圧スイッチ960の−・方が0[[すると、リレーコ
イル951.961が非通電となり、リレー接点952
.962が0「Fシて、モード選択スイッチ920の冷
媒回収モード922と、再利用モード924とが解除さ
れる。
なお、970は電源、980〜989は電流を一方向に
のみに流すダイオードで、電源910は、重両100の
バッテリを利用したり、商業用電源を利用する。
のみに流すダイオードで、電源910は、重両100の
バッテリを利用したり、商業用電源を利用する。
次に、本実施例の作動を説明する。
イ)冷媒回収タンク500内の真空引き。
始めに、モード選択スイッチ920をタンク真空引きモ
ード921に設定するとともに、メインスイッチ910
を投入する1、すると、第2電磁弁514.13 Xv
i1弁521、第5電磁弁531、第6電磁弁541、
真空ポンプ600の電磁クラッチ601、電動モータ8
00. l空引き完了スイッチ930が通電される1゜ これにより、冷媒回収タンク500と真空ポンプ000
とが第4配管540を介して11通するとともに、電動
〔−タ800の回転が真空ポンプ600に伝達されて、
冷媒回収タンク500内が真空引きされる。
ード921に設定するとともに、メインスイッチ910
を投入する1、すると、第2電磁弁514.13 Xv
i1弁521、第5電磁弁531、第6電磁弁541、
真空ポンプ600の電磁クラッチ601、電動モータ8
00. l空引き完了スイッチ930が通電される1゜ これにより、冷媒回収タンク500と真空ポンプ000
とが第4配管540を介して11通するとともに、電動
〔−タ800の回転が真空ポンプ600に伝達されて、
冷媒回収タンク500内が真空引きされる。
そして、冷媒回収タンク500内の気圧が所定圧に低F
すると真空引き完了スイッチ930がONL、て操作者
に真空引きが完了した旨を知らせる。
すると真空引き完了スイッチ930がONL、て操作者
に真空引きが完了した旨を知らせる。
口)車両用冷凍サイクル200の冷媒回収。
モード選択スイッチ920を冷媒回収モード922に設
定し、メインスイッチ910を投入する。すると、第1
電磁弁511、第2電磁弁514、回収装置用冷媒圧縮
開710の電磁クラッチ711、電動モータ800、タ
ンク内高圧スイッチ940、サイクル高圧スイッチ95
0 (15よびサイク211)低圧スイッチ960が通
電される。
定し、メインスイッチ910を投入する。すると、第1
電磁弁511、第2電磁弁514、回収装置用冷媒圧縮
開710の電磁クラッチ711、電動モータ800、タ
ンク内高圧スイッチ940、サイクル高圧スイッチ95
0 (15よびサイク211)低圧スイッチ960が通
電される。
これにより、高圧チャージバルブ214と冷媒回収タン
ク500とが第1配管510を介して連通ずるとともに
、電動モータ800の回転が回収装置用冷媒圧縮171
0に伝達されて、回収装置用冷凍シイクル700が作動
する。この時、四方弁720は非通電のため、第2熱交
換器750により冷媒回収タンクが冷却される。
ク500とが第1配管510を介して連通ずるとともに
、電動モータ800の回転が回収装置用冷媒圧縮171
0に伝達されて、回収装置用冷凍シイクル700が作動
する。この時、四方弁720は非通電のため、第2熱交
換器750により冷媒回収タンクが冷却される。
この時、車両100のエンジン110を始動させるとと
もに、クーラースイッチを投入して電磁クラッチ213
を通電させる。電磁クラッチ213が通電されると、エ
ンジン110の回転が車両用冷媒圧縮機210に伝達さ
れ、車両用冷媒圧縮機210が冷媒の圧縮、吐出を行な
う。
もに、クーラースイッチを投入して電磁クラッチ213
を通電させる。電磁クラッチ213が通電されると、エ
ンジン110の回転が車両用冷媒圧縮機210に伝達さ
れ、車両用冷媒圧縮機210が冷媒の圧縮、吐出を行な
う。
上記により、車両用冷媒圧縮機210が吐出した冷媒は
、高圧チャージバルブ214、第1配管510を介して
気圧の低い冷媒回収装置5400内に流入する。冷媒回
収装置400内に流入した冷媒は、オイルセパレータ5
12内に流入し、冷媒中のオイルが取り除かれる。オイ
ルセパレータ512を吐出した冷媒は、フィルターおよ
びドライヤ513に流入し、冷媒中に含まれる不純物が
取り除かれる。フィルターおよびドライヤ513から吐
出した冷媒は、冷媒回収タンク500内に流入し、第2
熱交換器750によ・〕で冷却されて液(ヒし、冷媒回
収タンク500内に蓄えられる。
、高圧チャージバルブ214、第1配管510を介して
気圧の低い冷媒回収装置5400内に流入する。冷媒回
収装置400内に流入した冷媒は、オイルセパレータ5
12内に流入し、冷媒中のオイルが取り除かれる。オイ
ルセパレータ512を吐出した冷媒は、フィルターおよ
びドライヤ513に流入し、冷媒中に含まれる不純物が
取り除かれる。フィルターおよびドライヤ513から吐
出した冷媒は、冷媒回収タンク500内に流入し、第2
熱交換器750によ・〕で冷却されて液(ヒし、冷媒回
収タンク500内に蓄えられる。
この結果、車両用冷凍サイクル200内の冷媒を、短時
間に高い回収率で冷媒回収タンク500内に回収するこ
とができる。
間に高い回収率で冷媒回収タンク500内に回収するこ
とができる。
この時、冷媒回収タンク500内の圧力が異常に高くな
った場合は、タンク内高圧スイッチ940がONシ、冷
媒回収装置400の作動を停止させるとともに、異常発
生ランプ943を点灯させて、操作者に装置の異常を知
らせる。また、回収装置用冷凍リイクル700内で冷媒
の圧力に異常が生じると、サイクル高圧スイッチ950
またはサイクル低圧スイッチ960が叶「して、冷媒回
収装置400の作動が停止する。
った場合は、タンク内高圧スイッチ940がONシ、冷
媒回収装置400の作動を停止させるとともに、異常発
生ランプ943を点灯させて、操作者に装置の異常を知
らせる。また、回収装置用冷凍リイクル700内で冷媒
の圧力に異常が生じると、サイクル高圧スイッチ950
またはサイクル低圧スイッチ960が叶「して、冷媒回
収装置400の作動が停止する。
ハ)車両用冷凍サイクル200内の真空引き。
モード選択スイッチ920を冷凍サイクル真空引きモー
ド923に設定し、メインスイッチ910を投入する。
ド923に設定し、メインスイッチ910を投入する。
すると、第4電磁弁522、第5電磁弁531、真空ポ
ンプ600の電磁クラッチ601、電動モータ800、
真空引き完了スイッチ930が通電される。
ンプ600の電磁クラッチ601、電動モータ800、
真空引き完了スイッチ930が通電される。
これにより、車両用冷凍υイクル200と真空ポンプ6
00とが第3配管530を介して連通するとともに、電
動モータ800の回転が真空ポンプ600に伝達されて
、車両用冷凍り°ビクル200が真空引きされる。そし
て、車両用冷凍サイクル200内の気圧が所定圧に低下
すると真空引き完了スイッチ930がONL、て操作者
に真空引きが完了した旨を知らせる。
00とが第3配管530を介して連通するとともに、電
動モータ800の回転が真空ポンプ600に伝達されて
、車両用冷凍り°ビクル200が真空引きされる。そし
て、車両用冷凍サイクル200内の気圧が所定圧に低下
すると真空引き完了スイッチ930がONL、て操作者
に真空引きが完了した旨を知らせる。
二)冷媒回収タンク500内に蓄えられた冷媒を車両用
冷凍サイクル、 200に充填する。
冷凍サイクル、 200に充填する。
t−ド選択スイッチ920を再利用モード924に設定
し、メインスイッチ910を投入する。すると、第3雷
磁弁521、第4電磁弁522、回収装置用冷媒圧縮例
710の電磁クラッチ711、四方弁720、電動モー
タ800、タンク内高圧スイッチ940、サイクル高圧
スイッチ950およびサイクル低圧スイッチ960が通
電される。
し、メインスイッチ910を投入する。すると、第3雷
磁弁521、第4電磁弁522、回収装置用冷媒圧縮例
710の電磁クラッチ711、四方弁720、電動モー
タ800、タンク内高圧スイッチ940、サイクル高圧
スイッチ950およびサイクル低圧スイッチ960が通
電される。
これにより、低圧チャージバルブ215と冷媒回収タン
ク500内とが第2配管520を介して接続されるとと
もに、電動モータ800の回転が回収装置用冷媒圧縮′
g!1710に伝達されて、回収袋防用冷凍サイクル7
00が作動する。この時、四方弁720は通電されてい
るため、第2熱交換器150により冷媒回収タンク50
0が加熱される。
ク500内とが第2配管520を介して接続されるとと
もに、電動モータ800の回転が回収装置用冷媒圧縮′
g!1710に伝達されて、回収袋防用冷凍サイクル7
00が作動する。この時、四方弁720は通電されてい
るため、第2熱交換器150により冷媒回収タンク50
0が加熱される。
この結果、冷媒回収タンク500が加熱することによ・
)て、内部に蓄えられた液化冷媒が気化するとともに、
内部の圧力が上背して気化冷媒が低圧チャージバルブ2
15へ押出され、冷媒回収タンク500内の冷媒が車両
用冷凍サイクル200内に供給される。
)て、内部に蓄えられた液化冷媒が気化するとともに、
内部の圧力が上背して気化冷媒が低圧チャージバルブ2
15へ押出され、冷媒回収タンク500内の冷媒が車両
用冷凍サイクル200内に供給される。
この時、車両100のエンジン110を始動させるとと
もに、クーラースイッチを投入して車両用冷媒圧縮機2
10を駆動させ、車両用冷媒圧縮機210に冷媒の吸入
、圧縮を行なわせることにより、低圧チャージバルブ2
15へ押出された冷媒が、車両用冷媒圧縮機210内に
強制的に吸引されるため、短詩間で、且つ効果的に冷媒
回収タンク500内の冷媒を車両用冷凍サイクル200
内に供給することができる。
もに、クーラースイッチを投入して車両用冷媒圧縮機2
10を駆動させ、車両用冷媒圧縮機210に冷媒の吸入
、圧縮を行なわせることにより、低圧チャージバルブ2
15へ押出された冷媒が、車両用冷媒圧縮機210内に
強制的に吸引されるため、短詩間で、且つ効果的に冷媒
回収タンク500内の冷媒を車両用冷凍サイクル200
内に供給することができる。
なお、オイルタンク515内に蓄えられたオイルは、汚
れ具合に応じて車両用冷凍サイクル200内に戻したり
、同量の新しいオイルを補給したりする。
れ具合に応じて車両用冷凍サイクル200内に戻したり
、同量の新しいオイルを補給したりする。
また、冷媒回収タンク500内の圧力が異常に高くなっ
た場合は、上記同様、冷媒回収装置400の作動を停止
させるとともに、異常発生ランプ943を点灯させて、
操作者に装置の異常を知らゼる。
た場合は、上記同様、冷媒回収装置400の作動を停止
させるとともに、異常発生ランプ943を点灯させて、
操作者に装置の異常を知らゼる。
回収装買用冷凍勺イクル700内で冷媒の圧力に異常が
生じた場合も上記同様、冷媒回収装置400の作動が停
止する。
生じた場合も上記同様、冷媒回収装置400の作動が停
止する。
第4図に本発明の他の実施例を示す。
この実施例は、冷媒回収タンク500と第2熱交換器7
50とを−・体に設けたもので、冷媒回収タンク500
が軽量化されるとともに、第2熱交換器750の熱交換
効率が向上する。
50とを−・体に設けたもので、冷媒回収タンク500
が軽量化されるとともに、第2熱交換器750の熱交換
効率が向上する。
(変形例)
真空ポンプと回収袋打用冷凍サイクルとの動力源に電動
モータを用いたが、内燃機関など他の動力を用いても良
い。
モータを用いたが、内燃機関など他の動力を用いても良
い。
開閉手段に通電により開閉を行なう電磁弁を用いたが、
三方切換弁を用いたり、手動切換弁を用いるなど、他の
開閉手段を用いても良い。
三方切換弁を用いたり、手動切換弁を用いるなど、他の
開閉手段を用いても良い。
冷媒回収タンクの冷却手段および加熱手段に、ヒートポ
ンプ式の冷凍サイクルを用いた例を示したが、冷却手段
のみに冷凍サイクルを用いたり、送風機を用いて冷媒回
収タンクを強制的に外気と熱交換させたり、氷を用いて
冷媒回収タンクを冷却しても良い。また、加熱手段に電
気ヒータ、燃焼用ヒータ、温水式ヒータなどを用いても
良い。
ンプ式の冷凍サイクルを用いた例を示したが、冷却手段
のみに冷凍サイクルを用いたり、送風機を用いて冷媒回
収タンクを強制的に外気と熱交換させたり、氷を用いて
冷媒回収タンクを冷却しても良い。また、加熱手段に電
気ヒータ、燃焼用ヒータ、温水式ヒータなどを用いても
良い。
冷媒回収タンク内に蓄えた冷媒を、再び冷凍サイクルに
戻した例を示したが、加熱手段を用いて他の容器に移し
てら良い。また、加熱手段を廃止するとともに、冷媒回
収タンクを着脱可能に設け、冷媒の回収だけを目的とす
る冷媒回収装置とじても良い。
戻した例を示したが、加熱手段を用いて他の容器に移し
てら良い。また、加熱手段を廃止するとともに、冷媒回
収タンクを着脱可能に設け、冷媒の回収だけを目的とす
る冷媒回収装置とじても良い。
本発明を車両用の冷凍サイクルの冷媒を回収する例を示
したが、家庭用、工場用、商業用など、他の冷凍サイク
ルの冷媒の回収に適用しても良い。
したが、家庭用、工場用、商業用など、他の冷凍サイク
ルの冷媒の回収に適用しても良い。
第1図ないし第3図は本発明の第1実施例を示すもので
、第1図は車両用冷凍サイクルおよび冷媒回収装置の概
略図、第2図は冷媒回収タンクおよび第2熱交換器の断
面図、第3図は冷媒回収装置の電気回路図、第4図は本
発明の他の実施例を示す冷媒回収タンクおよび第2熱交
換姦の断面図である。 図中 100・・・車両 20G・・・車両用冷凍サイ
クル400・・・冷媒回収装置 500・・・冷媒回収
タンク511.514.521.522.531.54
1・・・電磁弁(開閉手段)60G・・・真空ポンプ
700・・・回収装置用冷凍サイクル 750・・・第
2熱交換器(冷却手段、加熱手段) 第2図 第4図
、第1図は車両用冷凍サイクルおよび冷媒回収装置の概
略図、第2図は冷媒回収タンクおよび第2熱交換器の断
面図、第3図は冷媒回収装置の電気回路図、第4図は本
発明の他の実施例を示す冷媒回収タンクおよび第2熱交
換姦の断面図である。 図中 100・・・車両 20G・・・車両用冷凍サイ
クル400・・・冷媒回収装置 500・・・冷媒回収
タンク511.514.521.522.531.54
1・・・電磁弁(開閉手段)60G・・・真空ポンプ
700・・・回収装置用冷凍サイクル 750・・・第
2熱交換器(冷却手段、加熱手段) 第2図 第4図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)(a)冷凍サイクルに開閉手段を介して接続される
冷媒回収タンクと、 (b)該冷媒回収タンクに開閉手段を介して接続される
真空ポンプと、 (c)前記冷媒回収タンクを冷却する冷却手段とからな
る冷媒回収装置。 2)前記冷却手段は、冷凍サイクルの冷媒蒸発器である
ことを特徴とする特許請求の範囲第1項に記載の冷媒回
収装置。 3)前記冷媒回収タンクは、該冷媒回収タンクを加熱す
る加熱手段を備え、前記冷媒回収タンクに回収した冷媒
を排出するように設けられたことを特徴とする特許請求
の範囲第1項または第2項に記載の冷媒回収装置。 4)前記真空ポンプは、前記冷凍サイクルに開閉手段を
介して接続されるとともに、前記冷媒回収タンクは、該
冷媒回収タンクを加熱する加熱手段を備え、前記冷媒回
収タンクに回収した冷媒を前記冷凍サイクルに戻すよう
に設けられたことを特徴とする特許請求の範囲第1項ま
たは第2項に記載の冷媒回収装置。 5)前記加熱手段は、冷凍サイクルの冷媒凝縮器である
ことを特徴とする特許請求の範囲第3項または第4項に
記載の冷媒回収装置。 6)前記冷媒回収タンクは、前記冷凍サイクルの高圧側
と低圧側にそれぞれ開閉手段を介して接続されることを
特徴とする特許請求の範囲第1項ないし第5項のいずれ
かに記載の冷媒回収装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8363587A JPS63251767A (ja) | 1987-04-03 | 1987-04-03 | 冷媒回収装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8363587A JPS63251767A (ja) | 1987-04-03 | 1987-04-03 | 冷媒回収装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63251767A true JPS63251767A (ja) | 1988-10-19 |
Family
ID=13807923
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8363587A Pending JPS63251767A (ja) | 1987-04-03 | 1987-04-03 | 冷媒回収装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63251767A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0363477A (ja) * | 1989-07-31 | 1991-03-19 | Nippondenso Co Ltd | 冷媒回収機 |
| JPH0334573U (ja) * | 1989-08-09 | 1991-04-04 | ||
| WO1994018511A1 (fr) * | 1993-02-03 | 1994-08-18 | Yugen Kaisha Nakajima Jidosha Denso | Dispositif de recuperation de chlorofluorocarbone |
| JP2002130875A (ja) * | 2000-10-30 | 2002-05-09 | Toshiba Kyaria Kk | 空気調和機の冷媒回収方法および装置 |
| ITPI20120067A1 (it) * | 2012-05-31 | 2013-12-01 | Ecotechnics S P A | Apparecchiatura e metodo di caricamento di refrigerante rigenerato in un impianto di condizionamento |
-
1987
- 1987-04-03 JP JP8363587A patent/JPS63251767A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0363477A (ja) * | 1989-07-31 | 1991-03-19 | Nippondenso Co Ltd | 冷媒回収機 |
| JPH0334573U (ja) * | 1989-08-09 | 1991-04-04 | ||
| WO1994018511A1 (fr) * | 1993-02-03 | 1994-08-18 | Yugen Kaisha Nakajima Jidosha Denso | Dispositif de recuperation de chlorofluorocarbone |
| JP2002130875A (ja) * | 2000-10-30 | 2002-05-09 | Toshiba Kyaria Kk | 空気調和機の冷媒回収方法および装置 |
| ITPI20120067A1 (it) * | 2012-05-31 | 2013-12-01 | Ecotechnics S P A | Apparecchiatura e metodo di caricamento di refrigerante rigenerato in un impianto di condizionamento |
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