JPS63251885A - 自動貸出装置 - Google Patents
自動貸出装置Info
- Publication number
- JPS63251885A JPS63251885A JP8638587A JP8638587A JPS63251885A JP S63251885 A JPS63251885 A JP S63251885A JP 8638587 A JP8638587 A JP 8638587A JP 8638587 A JP8638587 A JP 8638587A JP S63251885 A JPS63251885 A JP S63251885A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rental
- days
- fee
- week
- video cassette
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Micro-Organisms Or Cultivation Processes Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(a)産業上の利用分野
この発明はビデオベンディングマシン(VVM)などの
自動貸出装置に関する。
自動貸出装置に関する。
(b)従来の技術
ビデオテープレコーダの普及に伴いビデオカセットを自
動貸出するビデオベンディングマシンについて提案され
ているが、このような自動貸出装置では、貸出曜日に関
わらず貸出料金(たとえば−泊二日の料金)が一定であ
ったり、貸出日数が固定されていた。
動貸出するビデオベンディングマシンについて提案され
ているが、このような自動貸出装置では、貸出曜日に関
わらず貸出料金(たとえば−泊二日の料金)が一定であ
ったり、貸出日数が固定されていた。
(C)発明が解決しようとする問題点
しかし上記のような自動貸出装置では貸出物品によって
自動貸出装置の利用が特定の曜日に集中する場合がある
。たとえば貸出物品がビデオカセットの場合、顧客にと
って都合のよいと考えられる週末に貸出曜日が集中し、
平日の利用頻度が低くなると考えられる。貸出側にとっ
ては平日の利用促進を図ることが経営上好ましいといえ
るが、従来提案されている自動貸出装置では上記のよう
に料金または期限が固定されているために平日利用促進
を図ることに限界があった。
自動貸出装置の利用が特定の曜日に集中する場合がある
。たとえば貸出物品がビデオカセットの場合、顧客にと
って都合のよいと考えられる週末に貸出曜日が集中し、
平日の利用頻度が低くなると考えられる。貸出側にとっ
ては平日の利用促進を図ることが経営上好ましいといえ
るが、従来提案されている自動貸出装置では上記のよう
に料金または期限が固定されているために平日利用促進
を図ることに限界があった。
この発明の目的は、貸出曜日ごとに料金や貸出日数を設
定してテーブルを設けることによって上記の問題点を解
決する自動貸出装置を提供することにある。
定してテーブルを設けることによって上記の問題点を解
決する自動貸出装置を提供することにある。
(d1問題点を解決するための手段
この発明は貸出物品を収納する複数のスロットと、貸出
物品の貸出返却口と、スロットと貸出返却口間で貸出物
品を移動させる移動装置と、貸出物品毎の貸出料金また
は貸出日数を記憶する管理テーブルと、を備え、 顧客の指定した貸出物品をスロットと貸出返却口間を移
動させて貸出処理または返却処理を行うとともに、前記
管理テーブルのデータにもとづき現金またはカードによ
って料金精算を行うようにした自動貸出装置において、 貸出曜日毎の料金が設定された貸出料金テーブルと貸出
曜日毎の貸出日数が設定された貸出期限テーブルと、上
記二つのテーブルのいずれか一方を選択する運用モード
選択手段と、曜日をカウントするカレンダ時計と、運用
モード選択手段で選択されたテーブルとカレンダ時計の
曜日を参照して本日の貸出料金または貸出日数を前記管
理テーブルに設定する手段と、を設けたことを特徴とす
る。
物品の貸出返却口と、スロットと貸出返却口間で貸出物
品を移動させる移動装置と、貸出物品毎の貸出料金また
は貸出日数を記憶する管理テーブルと、を備え、 顧客の指定した貸出物品をスロットと貸出返却口間を移
動させて貸出処理または返却処理を行うとともに、前記
管理テーブルのデータにもとづき現金またはカードによ
って料金精算を行うようにした自動貸出装置において、 貸出曜日毎の料金が設定された貸出料金テーブルと貸出
曜日毎の貸出日数が設定された貸出期限テーブルと、上
記二つのテーブルのいずれか一方を選択する運用モード
選択手段と、曜日をカウントするカレンダ時計と、運用
モード選択手段で選択されたテーブルとカレンダ時計の
曜日を参照して本日の貸出料金または貸出日数を前記管
理テーブルに設定する手段と、を設けたことを特徴とす
る。
(e)作用
この発明に係る自動貸出装置では、曜日をカウントする
カレンダ時計によって常に本日の曜日を記憶している。
カレンダ時計によって常に本日の曜日を記憶している。
貸出が行われるとカレンダ時計によって記憶している本
日の曜日に対応する料金または貸出日数を貸出料金テー
ブルまたは貸出期限テーブルから呼び出す。この場合運
用モード選択手段によって上記二つのテーブルのいずれ
か一方が選択されている。貸出料金テーブルを使用する
モードが選択されている場合には貸出曜日に対応する料
金が読み出される。また貸出期限テーブルを使用するモ
ードが選択されている場合には貸出曜日に対応する貸出
日数が読み出される。この読みだされた貸出料金または
貸出日数は管理テーブルに設定され料金の精算が行われ
る。
日の曜日に対応する料金または貸出日数を貸出料金テー
ブルまたは貸出期限テーブルから呼び出す。この場合運
用モード選択手段によって上記二つのテーブルのいずれ
か一方が選択されている。貸出料金テーブルを使用する
モードが選択されている場合には貸出曜日に対応する料
金が読み出される。また貸出期限テーブルを使用するモ
ードが選択されている場合には貸出曜日に対応する貸出
日数が読み出される。この読みだされた貸出料金または
貸出日数は管理テーブルに設定され料金の精算が行われ
る。
(f)実施例
第2図はこの発明の実施例であるビデオベンディングマ
シンの外観図である。本体1の前面にはカードリーダ2
、ディスプレイ3、キーボード4、ビデオソフト選択ス
イッチ5、レシート出口6、ビデオカセット人出ロアが
それぞれ設けられている。
シンの外観図である。本体1の前面にはカードリーダ2
、ディスプレイ3、キーボード4、ビデオソフト選択ス
イッチ5、レシート出口6、ビデオカセット人出ロアが
それぞれ設けられている。
前記カードリーダ2はクレジットカードを受は入れる。
本実施例のビデオベンディングマシンでは料金精算をク
レジットで行う。キーボード4は暗証番号を入力したり
返却キーや運用モード選択キーなどを含む。ビデオカセ
ット選択スイッチ5は貸出を希望するビデオカセットを
選択するときに使用する。ビデオカセット人出ロアには
選択されたビデオカセットを放出したり顧客が返却しよ
うとするビデオカセットが挿入される。
レジットで行う。キーボード4は暗証番号を入力したり
返却キーや運用モード選択キーなどを含む。ビデオカセ
ット選択スイッチ5は貸出を希望するビデオカセットを
選択するときに使用する。ビデオカセット人出ロアには
選択されたビデオカセットを放出したり顧客が返却しよ
うとするビデオカセットが挿入される。
第3図は上記ビデオベンディングマシンのブロック図で
ある。
ある。
CPUl0にはメモリ11、レンタル機器l1012、
選択スイッチおよび入カキ−I1013、CRTI10
14、カードリーダl1015、カレンダ時計16、プ
リンタl1017、およびCATIlol 8がそれぞ
れ接続されている。またレンタル機器11012にはカ
セット取出収納機構20、貸出返却口シャッタ21およ
びバーコードリーダ22が接続されている。また選択ス
イッチおよび入カキ−11013には選択スイッチ、キ
ーボード5,4が接続され、CRTI1014にはCR
Tディスプレイ3、カードリーダ15にはカードリーダ
2が、プリンタl1017にはレシートジャーナルプリ
ンタ23がそれぞれ接続されCAT Ilo 18は図
外のクレジットセンタに回線で接続されている。
選択スイッチおよび入カキ−I1013、CRTI10
14、カードリーダl1015、カレンダ時計16、プ
リンタl1017、およびCATIlol 8がそれぞ
れ接続されている。またレンタル機器11012にはカ
セット取出収納機構20、貸出返却口シャッタ21およ
びバーコードリーダ22が接続されている。また選択ス
イッチおよび入カキ−11013には選択スイッチ、キ
ーボード5,4が接続され、CRTI1014にはCR
Tディスプレイ3、カードリーダ15にはカードリーダ
2が、プリンタl1017にはレシートジャーナルプリ
ンタ23がそれぞれ接続されCAT Ilo 18は図
外のクレジットセンタに回線で接続されている。
第4図は上記メモリ11のマツプを示している、エリア
M1にはシステムプログラムが格納され、エリアM2に
はビデオカセットの自動貸出を行うためのアプリケーシ
ョンプログラムが収納されている。エリア3はワークエ
リアとして使用され、エリアM4には後述する管理テー
ブルが設定される。またエリアM5.M6にはそれぞれ
貸出料金テーブル、貸出期限テーブルが設定される。こ
のうち貸出料金テーブルと貸出期限テーブルはキーボー
ド4を使用して書き代えることが可能である。
M1にはシステムプログラムが格納され、エリアM2に
はビデオカセットの自動貸出を行うためのアプリケーシ
ョンプログラムが収納されている。エリア3はワークエ
リアとして使用され、エリアM4には後述する管理テー
ブルが設定される。またエリアM5.M6にはそれぞれ
貸出料金テーブル、貸出期限テーブルが設定される。こ
のうち貸出料金テーブルと貸出期限テーブルはキーボー
ド4を使用して書き代えることが可能である。
第5図はビデオカセットの背面を斜めから見た図である
。30はビデオカセット31の背面に印刷されたバーコ
ードを示している。このバーコード30はビデオカセッ
ト31のカセットナンバーを表す。第3図に示すバーコ
ードリーダ22はこのバーコード30を読み取り、貸出
されまたは返却されたビデオカセットのカセットナンバ
ーを知る。またビデオカセット人出ロアの後方には図示
しない貸出返却ロシャソタ21が設けられている。CP
Ul0はビデオカセットの貸出時および返却時以外はこ
のシャッタ21を閉じる。
。30はビデオカセット31の背面に印刷されたバーコ
ードを示している。このバーコード30はビデオカセッ
ト31のカセットナンバーを表す。第3図に示すバーコ
ードリーダ22はこのバーコード30を読み取り、貸出
されまたは返却されたビデオカセットのカセットナンバ
ーを知る。またビデオカセット人出ロアの後方には図示
しない貸出返却ロシャソタ21が設けられている。CP
Ul0はビデオカセットの貸出時および返却時以外はこ
のシャッタ21を閉じる。
第6図はカセット取出収納機構20の構造を示す図であ
る。
る。
ビデオカセット収納棚40は縦横10個づつのスロット
に分割され各スロットにはそれぞれ一本のビデオカセッ
トを収納することができる。本実施例ではこのビデオカ
セット収納棚40に百本のビデオカセットを収納するこ
とができる。各ビデオカセットは前面フタを下にして側
面から収納または取出しが行われる。
に分割され各スロットにはそれぞれ一本のビデオカセッ
トを収納することができる。本実施例ではこのビデオカ
セット収納棚40に百本のビデオカセットを収納するこ
とができる。各ビデオカセットは前面フタを下にして側
面から収納または取出しが行われる。
収納棚40の前面の上下には横軸レール47゜47”が
設けられており、この横軸レール47゜47°にはガイ
ド板49.49°が摺動可能に取り付けられている。ま
たガイド板49.49”は、モータ46およびこのモー
タ46の駆動力を伝達するシャフト48によって駆動さ
れるベルト45.45’に係止されており、モータ46
の回転によって横軸方向に移動する。
設けられており、この横軸レール47゜47°にはガイ
ド板49.49°が摺動可能に取り付けられている。ま
たガイド板49.49”は、モータ46およびこのモー
タ46の駆動力を伝達するシャフト48によって駆動さ
れるベルト45.45’に係止されており、モータ46
の回転によって横軸方向に移動する。
上下ガイド板49.49°の間には二本の縦軸レール4
4が取り付けられており、この縦軸レール44にはビデ
オカセット搬送部41が摺動可能に取り付けられている
。このビデオカセット搬送部41は、上側ガイド板49
に取り付けられているモータ42およびベルト43によ
って縦軸方向に駆動される。すなわちモータ46および
42を適当に駆動することによって、ビデオカセット収
納棚40のすべてのスロットおよびビデオカセット人出
ロアと対向する位置にビデオカセット搬送部41を移動
させることができる。
4が取り付けられており、この縦軸レール44にはビデ
オカセット搬送部41が摺動可能に取り付けられている
。このビデオカセット搬送部41は、上側ガイド板49
に取り付けられているモータ42およびベルト43によ
って縦軸方向に駆動される。すなわちモータ46および
42を適当に駆動することによって、ビデオカセット収
納棚40のすべてのスロットおよびビデオカセット人出
ロアと対向する位置にビデオカセット搬送部41を移動
させることができる。
ビデオカセット搬送部41はビデオカセットを前面フタ
を下向きにして収納できる筒状に形成されており、一方
の開口部は前記ビデオカセット収納棚40側に開口して
おり、他方の開口部は前記前面パネル側に開口している
。ビデ才力セット搬送部41内部には図示しないモータ
、搬送ベルトが設けられており、ビデオカセット収納棚
40からのビデオカセットの取出し、ビデオカセット収
納棚40へのビデオカセットへの収納および前記ビデオ
カセット人出ロアへのビデオカセットの放出を行うこと
ができる。また、このビデオカセット搬送部41の内部
上面にはバーコードリーダ22が設けられている。この
バーコードリーダ22はビデオカセット搬送部内に有る
ビデオカセットのバーコードを読み取る。
を下向きにして収納できる筒状に形成されており、一方
の開口部は前記ビデオカセット収納棚40側に開口して
おり、他方の開口部は前記前面パネル側に開口している
。ビデ才力セット搬送部41内部には図示しないモータ
、搬送ベルトが設けられており、ビデオカセット収納棚
40からのビデオカセットの取出し、ビデオカセット収
納棚40へのビデオカセットへの収納および前記ビデオ
カセット人出ロアへのビデオカセットの放出を行うこと
ができる。また、このビデオカセット搬送部41の内部
上面にはバーコードリーダ22が設けられている。この
バーコードリーダ22はビデオカセット搬送部内に有る
ビデオカセットのバーコードを読み取る。
第7図は上記メモリ11のエリアM4に設定されている
管理テーブルを示す図である。No、1.2,3・・・
はビデオカセット選択スイッチ5の各スイッチナンバー
を表す。この管理テーブルは各選択スイッチナンバーご
とにタイトル名、カセットナンバー、スロットナンバー
、料金9日数、貸出日を記憶するエリアを備え、さらに
貸出フラグをも持っている。貸出フラグが“1nの時に
はその選択スイッチナンバーのカセットが貸出されてい
る状態にあることを表す。図のNo、1に対応するビデ
オカセットは現在貸出中であり、貸出日が87年1月9
日、貸出日数が2日間、貸出料金が300円、スロット
ナンバーが001、カセットナンバーが1001、タイ
トル名がAであることを示している。CPUは貸出また
は返却の処理を行うときこのテーブルを参照して料金精
算などを行う。
管理テーブルを示す図である。No、1.2,3・・・
はビデオカセット選択スイッチ5の各スイッチナンバー
を表す。この管理テーブルは各選択スイッチナンバーご
とにタイトル名、カセットナンバー、スロットナンバー
、料金9日数、貸出日を記憶するエリアを備え、さらに
貸出フラグをも持っている。貸出フラグが“1nの時に
はその選択スイッチナンバーのカセットが貸出されてい
る状態にあることを表す。図のNo、1に対応するビデ
オカセットは現在貸出中であり、貸出日が87年1月9
日、貸出日数が2日間、貸出料金が300円、スロット
ナンバーが001、カセットナンバーが1001、タイ
トル名がAであることを示している。CPUは貸出また
は返却の処理を行うときこのテーブルを参照して料金精
算などを行う。
第8図(A)は上記メモリ11のエリアM5に設定され
る貸出料金テーブルを表し、同図CB)はエリアM6の
貸出期限テーブルを表す。これらのテーブルは貸出側に
よってキーボード4を利用して自由に設定される。貸出
料金テーブルは曜日ごとの貸出料金を記憶する。たとえ
ば図の例では月曜日に貸出した場合には料金が300円
であり、土曜日に貸出した場合には料金が500円であ
ることを示している。また第8図(B)に示す貸出期限
テーブルは曜日ごとの貸出日数を記憶する、たとえば月
曜日に貸出した時には貸出日数が3日間であり、土曜日
に貸出した時には貸出日数は1日であることを示す。ビ
デオベンディングマシンの運用はこのどちらかのテーブ
ルを使用する。
る貸出料金テーブルを表し、同図CB)はエリアM6の
貸出期限テーブルを表す。これらのテーブルは貸出側に
よってキーボード4を利用して自由に設定される。貸出
料金テーブルは曜日ごとの貸出料金を記憶する。たとえ
ば図の例では月曜日に貸出した場合には料金が300円
であり、土曜日に貸出した場合には料金が500円であ
ることを示している。また第8図(B)に示す貸出期限
テーブルは曜日ごとの貸出日数を記憶する、たとえば月
曜日に貸出した時には貸出日数が3日間であり、土曜日
に貸出した時には貸出日数は1日であることを示す。ビ
デオベンディングマシンの運用はこのどちらかのテーブ
ルを使用する。
CPUは選択されたテーブルに基づいて貸出曜日の料金
または貸出日数を読み取り、その料金または日数を上記
管理テーブルに設定する。
または貸出日数を読み取り、その料金または日数を上記
管理テーブルに設定する。
第1図は上記ビデオベンディグマシンの動作を示すフロ
ーチャートである。
ーチャートである。
最初にステップn1でキーボード4に含まれている業務
選択キーの操作を待つ、業務選択キーは返却処理キーと
貸出処理キーで構成される。返却処理キーが押下された
時にはn3で返却処理が行われる。貸出処理キーが押下
されたときにはCRTディスプレイ3にビデオカセット
の選択を促す案内をし、n6でビデオカセット選択スイ
ッチ5の押下を待つ、このとき運用モードが貸出料金テ
ーブルを使用するモードか貸出期限テーブルを使用する
モードかを判定する。このモードの設定は本体lの内部
に設けられている図外のスイッチによって行われる。運
用モードに貸出料金テーブルを使用するモード(料金モ
ード)が選択されている場合には第8図(A)に示すテ
ーブルを参照して本日曜日の料金を読み出すとともに、
その料金を管理テーブルの料金エリアにセットする。ま
た一定の貸出日数である2日間を管理テーブルの日数エ
リアにセットするとともに貸出日エリアに本日の貸出日
をセットする(n9)。
選択キーの操作を待つ、業務選択キーは返却処理キーと
貸出処理キーで構成される。返却処理キーが押下された
時にはn3で返却処理が行われる。貸出処理キーが押下
されたときにはCRTディスプレイ3にビデオカセット
の選択を促す案内をし、n6でビデオカセット選択スイ
ッチ5の押下を待つ、このとき運用モードが貸出料金テ
ーブルを使用するモードか貸出期限テーブルを使用する
モードかを判定する。このモードの設定は本体lの内部
に設けられている図外のスイッチによって行われる。運
用モードに貸出料金テーブルを使用するモード(料金モ
ード)が選択されている場合には第8図(A)に示すテ
ーブルを参照して本日曜日の料金を読み出すとともに、
その料金を管理テーブルの料金エリアにセットする。ま
た一定の貸出日数である2日間を管理テーブルの日数エ
リアにセットするとともに貸出日エリアに本日の貸出日
をセットする(n9)。
また運用モードに貸出期限テーブルを使用するモード(
期限モード)に設定されている時には、本日曜日の日数
を第8図(B)に示すテーブルから読み出して管理テー
ブルの日数エリアにセットするとともに(n10)、一
定の料金300円を料金エリアにセットし、さらに貸出
日に本日の日付をセットする(nll)、続いて対応の
貸出フラグをセントしくn12)、カセット取出収納機
構20を駆動してビデオカセットの貸出処理を行う(n
13)、さらにカードリーダ2で読み取られたクレジッ
トカードのデータに基づいてクレジット料金精算処理を
行い、もとのnlに戻る(n14)。
期限モード)に設定されている時には、本日曜日の日数
を第8図(B)に示すテーブルから読み出して管理テー
ブルの日数エリアにセットするとともに(n10)、一
定の料金300円を料金エリアにセットし、さらに貸出
日に本日の日付をセットする(nll)、続いて対応の
貸出フラグをセントしくn12)、カセット取出収納機
構20を駆動してビデオカセットの貸出処理を行う(n
13)、さらにカードリーダ2で読み取られたクレジッ
トカードのデータに基づいてクレジット料金精算処理を
行い、もとのnlに戻る(n14)。
以上の動作によって貸出側では運用モードに料金モード
および期限モードのいずれかを選択することができ、そ
れぞれのモードにおいて曜日ごとの料金または日数を代
えることができる。したがってこれらの料金または日数
を適当な値にすることにより貸出曜日が特定の曜日に集
中するのを防ぐことができ、各曜日に渡って一律の貸出
処理が可能になる。
および期限モードのいずれかを選択することができ、そ
れぞれのモードにおいて曜日ごとの料金または日数を代
えることができる。したがってこれらの料金または日数
を適当な値にすることにより貸出曜日が特定の曜日に集
中するのを防ぐことができ、各曜日に渡って一律の貸出
処理が可能になる。
なお本実施例ではテーブルとして貸出料金テーブルと貸
出期限テーブルを用い、このいずれかのテーブルのみ使
用するようにしたが曜日ごとに料金と貸出日数がともに
変わるテーブルを使用することも可能である。
出期限テーブルを用い、このいずれかのテーブルのみ使
用するようにしたが曜日ごとに料金と貸出日数がともに
変わるテーブルを使用することも可能である。
(a発明の効果
この発明によれば貸出料金や貸出日数が設定されたテー
ブル°を使用するために、このテーブルを適当な値に設
定することによって一週間を通しての各曜日の貸出頻度
を貸出側の希望にそったものにすることが可能である。
ブル°を使用するために、このテーブルを適当な値に設
定することによって一週間を通しての各曜日の貸出頻度
を貸出側の希望にそったものにすることが可能である。
特に平日の利用促進を簡単に図ることができ一週間の各
曜日の平均した貸出を行うことができるようになる。
曜日の平均した貸出を行うことができるようになる。
第1図はこの発明の実施例であるビデオベンディングマ
シンの動作を示すフローチャートである、第2図はビデ
オベンディングマシンの外観図、第3図はブロック図、
第4図はメモリのマツプを示す図、第5図はビデオカセ
ットの背面斜視図、第6図はカセット取出収納機構の構
造図、第7図は管理テーブルを示す図、第8図(A)、
(B)は貸出テーブル料金テーブル、貸出期限テープル
をそれぞれ示す図である。
シンの動作を示すフローチャートである、第2図はビデ
オベンディングマシンの外観図、第3図はブロック図、
第4図はメモリのマツプを示す図、第5図はビデオカセ
ットの背面斜視図、第6図はカセット取出収納機構の構
造図、第7図は管理テーブルを示す図、第8図(A)、
(B)は貸出テーブル料金テーブル、貸出期限テープル
をそれぞれ示す図である。
Claims (1)
- (1)貸出物品を収納する複数のスロットと、貸出物品
の貸出返却口と、スロットと貸出返却口間で貸出物品を
移動させる移動装置と、貸出物品毎の貸出料金または貸
出日数を記憶する管理テーブルと、を備え、 顧客の指定した貸出物品をスロットと貸出返却口間を移
動させて貸出処理または返却処理を行うとともに、前記
管理テーブルのデータにもとづき現金またはカードによ
って料金精算を行うようにした自動貸出装置において、 貸出曜日毎の料金が設定された貸出料金テーブルと貸出
曜日毎の貸出日数が設定された貸出期限テーブルと、上
記二つのテーブルのいずれか一方を選択する運用モード
選択手段と、曜日をカウントするカレンダ時計と、運用
モード選択手段で選択されたテーブルとカレンダ時計の
曜日を参照して本日の貸出料金または貸出日数を前記管
理テーブルに設定する手段と、を設けたことを特徴とす
る自動貸出装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8638587A JPS63251885A (ja) | 1987-04-08 | 1987-04-08 | 自動貸出装置 |
| EP88105647A EP0286130A3 (en) | 1987-04-08 | 1988-04-08 | Automatic article renting machine |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8638587A JPS63251885A (ja) | 1987-04-08 | 1987-04-08 | 自動貸出装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63251885A true JPS63251885A (ja) | 1988-10-19 |
Family
ID=13885407
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8638587A Pending JPS63251885A (ja) | 1987-04-08 | 1987-04-08 | 自動貸出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63251885A (ja) |
-
1987
- 1987-04-08 JP JP8638587A patent/JPS63251885A/ja active Pending
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