JPS632519Y2 - - Google Patents

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JPS632519Y2
JPS632519Y2 JP14195879U JP14195879U JPS632519Y2 JP S632519 Y2 JPS632519 Y2 JP S632519Y2 JP 14195879 U JP14195879 U JP 14195879U JP 14195879 U JP14195879 U JP 14195879U JP S632519 Y2 JPS632519 Y2 JP S632519Y2
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JP
Japan
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soil conditioner
soil
supply
earth
sand
Prior art date
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Expired
Application number
JP14195879U
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JPS5659263U (ja
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Landscapes

  • Filling Or Emptying Of Bunkers, Hoppers, And Tanks (AREA)
  • Mixers Of The Rotary Stirring Type (AREA)
  • Indicating Or Recording The Presence, Absence, Or Direction Of Movement (AREA)
  • Control Of Conveyors (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 本考案は土砂と土質改良剤を混合する土質改良
装置の安全装置に関するものである。
管理設工事等において、掘削した土砂を埋戻し
に利用できるようにするために、土砂に一定割合
の土質改良剤を混合する土質改良装置が使用され
る。しかし従来の土質改良装置においては、土砂
ホツパーあるいは土質改良剤ホツパーが空になつ
て土砂あるいは土質改良剤の一方の供給が停止す
ると土質改良剤のみ、あるいは土質を改良されて
いない土砂が搬出されてしまう危険があつた。
本考案は上記の事情にかんがみてなされたもの
であり、土砂ホツパーに土砂供給感知装置を設
け、土質改良剤ホツパーに土質改良剤供給感知装
置を設け、土砂定量供給機を駆動する油圧モータ
と土質改良剤定量供給機を駆動する油圧モータに
圧油を送るポンプのポンプ側管路と戻り側管路と
を電磁切換弁の切換によつてリリーフ弁の作動圧
を0にする電磁切換弁付リリーフ弁を介して連結
し、並列に連結された土砂供給感知装置の接点と
土質改良剤供給感知装置の接点を電磁切換弁付リ
リーフ弁のソレノイドと直列に連結し、土砂ある
いは土質改良剤の一方の供給が停止したときに他
方の供給を停止するようにすることにより、土質
改良剤のみ、あるいは土質を改良されていない土
砂が土質改良装置から搬出されることを防止しよ
うとするものである。
以下、図面により本考案の実施例について説明
する。第1図に示すように掘削した土砂を投入す
る土砂ホツパー1は下端に油圧モータ8によつて
駆動される土砂定量供給機2を備え、消石灰等の
土質改良剤を投入する土質改良剤ホツパー3は下
端に油圧モータ9によつて駆動される土質改良剤
定量供給機4を備えており、両供給機2,4の供
給口2′,4′は混合機5に連結されている。両供
給機2,4の供給口2′,4′には、それぞれ土砂
あるいは土質改良剤の排出によるベーンの回転に
よつて供給状態を感知する土砂供給感知装置6及
び土質改良剤供給感知装置7が設けられている。
土砂供給感知装置6は土砂が混合機5に供給され
ているか否かを感知し、土質改良剤供給感知装置
7は土質改良剤が混合機5に供給されているか否
かを感知するものである。第2図は電気回路を示
し、土砂の供給が停止するとONになる土砂供給
感知装置6の感知スイツチ6′と第1のリレー1
0が直列に連結され、土質改良剤の供給が停止す
るとONになる土質改良剤供給感知装置7の感知
スイツチ7′と第2のリレー11が直列に連結さ
れている。第1のリレー10のA接点12と第2
のリレー11のA接点13は並列に連結され、後
述する電磁切換弁付リリーフ弁のソレノイド14
と直列に連結されている。第3図は油圧回路を示
し、ポンプ18から吐出された圧油は分岐してそ
れぞれ流量制御弁20,21を通り、土砂定量供
給機2の駆動油圧モータ8及び土質改良剤定量供
給機4の駆動油圧モータ9に送られ、合流してリ
ザーバ19に戻る。ポンプ側管路22と戻り側管
路23は電磁切換弁付リリーフ弁17を介して連
結されている。電磁切換弁付リリーフ弁17はリ
リーフ弁16と電磁切換弁15を組み合わせたも
ので、電磁切換弁15の切換によつてリリーフ弁
16の作動圧を0に変えるものである。
上記の構成により、土砂の供給が停止すると、
土砂供給感知装置6の感知スイツチ6′がONに
なり、第1のリレー10のA接点12がONとな
つてソレノイド14に通電され、電磁切換弁15
がb位置に切換わり、リリーフ弁16の作動圧は
ほぼ0となつて、ポンプ18から吐出された圧油
はリリーフ弁16を通つてリザーバに戻るので、
土質改良剤定量供給機4の駆動油圧モータ9が停
止して土質改良剤の供給を停止する。
土質改良剤の供給が停止するときも同様に、土
質改良剤供給感知装置7の感知スイツチ7′が
ONになり、第2のリレー11のA接点13が
ONとなり、電磁切換弁15がb位置に切換わ
り、ポンプ18から吐出された圧油はリリーフ弁
16を通つてリザーバ19に戻り、土砂定量供給
機2が停止して土砂の供給を停止する。
なお、本実施例においては両供給機2,4は同
時に停止する。
以上の様に、本考案によれば土砂あるいは土質
改良剤の一方の供給が停止したときに他方の供給
を停止する土質改良装置の安全装置が提供され、
土質改良剤のみ、あるいは土質を改良されていな
い土砂の土質改良装置からの搬出が防止されるの
である。
【図面の簡単な説明】
図面は本考案の実施例を示し、第1図は土質改
良装置の要部の側面図、第2図は電気回路図、第
3図は油圧回路図である。 1…土砂ホツパー、2…土砂定量供給機、3…
土質改良剤ホツパー、4…土質改良剤定量供給
機、5…混合機、6…土砂供給感知装置、7…土
質改良剤供給感知装置、8,9…油圧モータ、1
0,11…リレー、12,13…A接点、14…
ソレノイド、15…電磁切換弁、16…リリーフ
弁、17…電磁切換弁付リリーフ弁、18…ポン
プ、19…リザーバ。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 土砂ホツパーから供給される土砂と土質改良剤
    ホツパーから供給される土質改良剤とを混合機に
    より混合する土質改良装置の安全装置であつて、
    前記土砂ホツパーに土砂供給感知装置を設け、前
    記土質改良剤ホツパーに土質改良剤供給感知装置
    を設け、土砂定量供給機を駆動する油圧モータと
    土質改良剤定量供給機を駆動する油圧モータに圧
    油を送るポンプのポンプ側管路と戻り側管路とを
    電磁切換弁の切換によつてリリーフ弁の作動圧を
    0にする電磁切換弁付リリーフ弁を介して連結
    し、並列に連結された土砂供給感知装置の接点と
    土質改良剤供給感知装置の接点を前記電磁切換弁
    付リリーフ弁のソレノイドと直列に連結し、土砂
    あるいは土質改良剤の一方の供給が停止したとき
    に他方の供給を停止するようにしたことを特徴と
    する土質改良装置の安全装置。
JP14195879U 1979-10-14 1979-10-14 Expired JPS632519Y2 (ja)

Priority Applications (1)

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JP14195879U JPS632519Y2 (ja) 1979-10-14 1979-10-14

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JP14195879U JPS632519Y2 (ja) 1979-10-14 1979-10-14

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS5659263U JPS5659263U (ja) 1981-05-21
JPS632519Y2 true JPS632519Y2 (ja) 1988-01-22

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ID=29373263

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JP14195879U Expired JPS632519Y2 (ja) 1979-10-14 1979-10-14

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JPS5659263U (ja) 1981-05-21

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