JPS63252187A - スロツトマシン - Google Patents
スロツトマシンInfo
- Publication number
- JPS63252187A JPS63252187A JP62086403A JP8640387A JPS63252187A JP S63252187 A JPS63252187 A JP S63252187A JP 62086403 A JP62086403 A JP 62086403A JP 8640387 A JP8640387 A JP 8640387A JP S63252187 A JPS63252187 A JP S63252187A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- reel
- sensor
- motor
- fixed
- slot machine
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 10
- 230000007774 longterm Effects 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000005611 electricity Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 230000007257 malfunction Effects 0.000 description 1
- 238000000465 moulding Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Slot Machines And Peripheral Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明はスロットマシン、・更に詳しくは通常用いられ
ているスロットマシンと同様に、各リールが基準位置か
らどの程度回転したのかということを、基準位置を通過
した後のモータの回転数として検出するようにしたスロ
ットマシンにおいて、基準位とを通過したことを検出す
るためのセンサ等の取り換え及び位置調整を容易とした
スロットマシンに関するものである。
ているスロットマシンと同様に、各リールが基準位置か
らどの程度回転したのかということを、基準位置を通過
した後のモータの回転数として検出するようにしたスロ
ットマシンにおいて、基準位とを通過したことを検出す
るためのセンサ等の取り換え及び位置調整を容易とした
スロットマシンに関するものである。
[従来の技術]
従来よりスロットマシンは種々提供されていた。
初期の頃のスロットマシンは、全て機械的に構成されて
おり、スプリングの復元力によってリールを回転させる
と共に、リールの回転停止時には、各々のリールに固定
した基準板にピンの通過孔を多数穿設し、一方何からこ
の基準板にピンを当てることによって通過するピンを機
械的に検出し、絵柄を判断することによって、払い山す
枚数を決定するものであった。
おり、スプリングの復元力によってリールを回転させる
と共に、リールの回転停止時には、各々のリールに固定
した基準板にピンの通過孔を多数穿設し、一方何からこ
の基準板にピンを当てることによって通過するピンを機
械的に検出し、絵柄を判断することによって、払い山す
枚数を決定するものであった。
しかしながら、このような機械的なスロットマシンでは
、検出精度の問題があり、特に長期間の使用によって通
過口が大きくなり、それがために検出ミスをすることも
あった・ そこで近年は、リールの内側に突起を設け、この突起が
モータの付近に設けた基準位置検出用のセンサを横切っ
た時を検出すると共に、そのセンサを横切った後にリー
ルを回転させるためのモータが何回転したかということ
をステッピングモータのステップ数等によって検出する
ことによって、停止時の絵柄を決定するようなことが行
なわれていた。
、検出精度の問題があり、特に長期間の使用によって通
過口が大きくなり、それがために検出ミスをすることも
あった・ そこで近年は、リールの内側に突起を設け、この突起が
モータの付近に設けた基準位置検出用のセンサを横切っ
た時を検出すると共に、そのセンサを横切った後にリー
ルを回転させるためのモータが何回転したかということ
をステッピングモータのステップ数等によって検出する
ことによって、停止時の絵柄を決定するようなことが行
なわれていた。
[発明が解決しようとする問題点]
しかしながら、スロットマシンには、そのスロットマシ
ンの内部にかなり大径のリールが少なくても3枚内装さ
れると共に、このような各リールを回転させるためのス
テッピングモータが3つ必要とされていた。
ンの内部にかなり大径のリールが少なくても3枚内装さ
れると共に、このような各リールを回転させるためのス
テッピングモータが3つ必要とされていた。
そこで大きざに限界があるスロットマシン内部における
位置関係は極めて複雑となり、特に前述したような従来
の基準位置を検出するためのセンサの固定が、モータ付
近、更に詳しくは通常モータを枠体に固定するための支
持板に設けられていることとなっていた。
位置関係は極めて複雑となり、特に前述したような従来
の基準位置を検出するためのセンサの固定が、モータ付
近、更に詳しくは通常モータを枠体に固定するための支
持板に設けられていることとなっていた。
しかしながら、このような従来のセンサの設置位置は、
仮りにセンサが故障したようなときには全体を分解しな
いことには交換できず、更には各リールの偏心によるリ
ールの振れに対応するよラセンサの位置調整を行なうこ
とが困難なものとなっていた。
仮りにセンサが故障したようなときには全体を分解しな
いことには交換できず、更には各リールの偏心によるリ
ールの振れに対応するよラセンサの位置調整を行なうこ
とが困難なものとなっていた。
そこで本発明は、センサを枠体に外部から固定すること
によって、センサが故障したときなどのセンサ交換を容
易にすると共に、例えば実際にリールを回転させたとき
に、リールの偏心等による回転振れを生じることもある
が、このようなときにもセンサー位置を移動させること
により簡単に対応させることが可能であり、更には長期
間の使用によってガタ等が生じたときにも、センサの位
置を簡単に調整するこよのよって、そのようなガタにも
対応できるようなスロットマシンを提供することを、そ
の目的とする。
によって、センサが故障したときなどのセンサ交換を容
易にすると共に、例えば実際にリールを回転させたとき
に、リールの偏心等による回転振れを生じることもある
が、このようなときにもセンサー位置を移動させること
により簡単に対応させることが可能であり、更には長期
間の使用によってガタ等が生じたときにも、センサの位
置を簡単に調整するこよのよって、そのようなガタにも
対応できるようなスロットマシンを提供することを、そ
の目的とする。
E問題点を解決するための手段]
前述した目的を達成するために、本発明は、枠体に複数
の支持板を固定し、この各支持板にモ、−夕を固定する
と共に、この各モータにリールを固定し、各リールの回
転停止時にリールの所定位置に表われている絵柄を、各
リールが基準位置からどの程度回転したのかということ
をモータの回転数として検出することによって判断する
スロットマシンにおいて、各リールの外周に検出体を突
設させると共に、枠体に各検出体の通過を検出するセン
サを外部から付設したことを特徴とする。
の支持板を固定し、この各支持板にモ、−夕を固定する
と共に、この各モータにリールを固定し、各リールの回
転停止時にリールの所定位置に表われている絵柄を、各
リールが基準位置からどの程度回転したのかということ
をモータの回転数として検出することによって判断する
スロットマシンにおいて、各リールの外周に検出体を突
設させると共に、枠体に各検出体の通過を検出するセン
サを外部から付設したことを特徴とする。
[実施例]
以下1本発明の実施例を図示例に逆って説明する。
第1図は本発明の概略を示すための斜視図であり、第2
図は同概略図、更に第3図はリール10を示した斜視図
である。
図は同概略図、更に第3図はリール10を示した斜視図
である。
各図において1本発明に係るスロットマシンは、詳細な
図示は省略するが外部からスロットマシンの内部に挿入
し、このスロットマシン内部に固定することが回部なよ
うに形成された枠体20と、この枠体20に固定された
3枚の支持板30と、この支持板30に固定されたモー
タ31と各々のモータ31の出力軸32に固定されたリ
ール10と、前述した枠体20に固定したセンサ40と
から形成されている。
図示は省略するが外部からスロットマシンの内部に挿入
し、このスロットマシン内部に固定することが回部なよ
うに形成された枠体20と、この枠体20に固定された
3枚の支持板30と、この支持板30に固定されたモー
タ31と各々のモータ31の出力軸32に固定されたリ
ール10と、前述した枠体20に固定したセンサ40と
から形成されている。
枠体20は1図示しないレール等に沿ってスロットマシ
ン内部に押しこむことによって、スロットマシン内部へ
の固定が可能なように形成されており、底板21及び立
設板22からなるように側面をほぼL字状に形成されて
いる。また更にこの立設板22上端からは、底板21側
に斜板23が連続して斜め方向に立設させである。
ン内部に押しこむことによって、スロットマシン内部へ
の固定が可能なように形成されており、底板21及び立
設板22からなるように側面をほぼL字状に形成されて
いる。また更にこの立設板22上端からは、底板21側
に斜板23が連続して斜め方向に立設させである。
支持板30は、前記した枠体20の立設板22と底板2
1との各々に固定するよう形成されている。
1との各々に固定するよう形成されている。
またモータ31としては、通常ステッピングモータが用
いられ、設定回転位aから停止時までの1回転に満たな
い回転角度の割合が1回転させるためのステップ数によ
って検出できるようになっている。
いられ、設定回転位aから停止時までの1回転に満たな
い回転角度の割合が1回転させるためのステップ数によ
って検出できるようになっている。
リール10は、モータ31の出力軸32への固定部11
と、この固定部11からモータ31の出力軸32に垂直
な方向に突設させたハリ12と、このハリ12の先端部
をリング状に連続固定するように設けられたフチ13と
から形成されていると共に、この各フチ13からは、モ
ータ31の回転軸に平行な複数本のサン14が突出させ
られ、かつこのサン14の先端部にはやはりフチ15が
設けである。また更に、このようなフチ13とフチ15
との間に1位置する各サン14には、複数の絵柄16を
表示したシート17が貼られていると共に、一方のフチ
13からは、外方に向って検出体18が突設させである
。
と、この固定部11からモータ31の出力軸32に垂直
な方向に突設させたハリ12と、このハリ12の先端部
をリング状に連続固定するように設けられたフチ13と
から形成されていると共に、この各フチ13からは、モ
ータ31の回転軸に平行な複数本のサン14が突出させ
られ、かつこのサン14の先端部にはやはりフチ15が
設けである。また更に、このようなフチ13とフチ15
との間に1位置する各サン14には、複数の絵柄16を
表示したシート17が貼られていると共に、一方のフチ
13からは、外方に向って検出体18が突設させである
。
また更に、前記した枠体20の斜板23には、この斜板
23の外部からリールlO側に突出するようにセンサ4
0が固定しである。またこのセンサ40は、発光部と受
光部とからなるフォトセンサを用いている。
23の外部からリールlO側に突出するようにセンサ4
0が固定しである。またこのセンサ40は、発光部と受
光部とからなるフォトセンサを用いている。
次にこのような本発明に係るスロットマシンの実際の使
用について説明する。
用について説明する。
まず最初に、リール10を固定したモータ31を支持板
30に固定し、各支持板30を枠体20に固定する。
30に固定し、各支持板30を枠体20に固定する。
このように枠体20に支持板30を固定した後に、リー
ル10を回転させてみて、その時に回転しているリール
10の検出体18が斜板23付近を通過する時に、この
検出体18がセンサ40に衝突しないような位置に、セ
ンサ40を斜板23外部から固定する。
ル10を回転させてみて、その時に回転しているリール
10の検出体18が斜板23付近を通過する時に、この
検出体18がセンサ40に衝突しないような位置に、セ
ンサ40を斜板23外部から固定する。
このようにしてセンサ40を斜板23に固定した後には
、それぞれのステッピングモータに電気を通じ、実際に
リール10を回転させる。
、それぞれのステッピングモータに電気を通じ、実際に
リール10を回転させる。
このようにして実際の回転を行なったリール10は、リ
ールlO自体の持っている成型性、あるいは成型時の変
形等により、回転に伴ない若干の振動を生じるものであ
る。
ールlO自体の持っている成型性、あるいは成型時の変
形等により、回転に伴ない若干の振動を生じるものであ
る。
このような実際と同様なリール10の回転時に、リール
10に設けた検出体18に振れが生じた時などには、そ
の振れが生じた場合であっても、センサ40に衝突しな
いようなセンサ40を若干移動させ、その位置で改めて
固定する。
10に設けた検出体18に振れが生じた時などには、そ
の振れが生じた場合であっても、センサ40に衝突しな
いようなセンサ40を若干移動させ、その位置で改めて
固定する。
なおこのセンサ40の移動については、実際の営業を行
ない、適宜期間が経過した後に再度行なうことによって
、検出体18とセンサ40との衝突等が生じないような
することができるものである。
ない、適宜期間が経過した後に再度行なうことによって
、検出体18とセンサ40との衝突等が生じないような
することができるものである。
また更に、このようにして実際に使用した後に、何等か
の外的な原因によってセンサ40が故障するようなこと
がある。
の外的な原因によってセンサ40が故障するようなこと
がある。
そのようなときにはモータ31及びリール10を固定し
たままの枠体20をスロットマシンから取り出すと共に
、故障位置に相当するセンサ40を斜板23から取り外
し、新たなセンサ40に取り換えることを行なった後、
再び枠体20をスロットマシンに取り付けるだけで、簡
単にセンサ40の交換が行なえるものである。
たままの枠体20をスロットマシンから取り出すと共に
、故障位置に相当するセンサ40を斜板23から取り外
し、新たなセンサ40に取り換えることを行なった後、
再び枠体20をスロットマシンに取り付けるだけで、簡
単にセンサ40の交換が行なえるものである。
なお詳細な説明は省略するが1例えばこのような各リー
ルlOを回転させるための種々の配線等については、セ
ンサ40を固定する斜板23表面に固定することによっ
て、配線等の故障、あるいは配線等の取り換え等も極め
て容易に行なえるものである。
ルlOを回転させるための種々の配線等については、セ
ンサ40を固定する斜板23表面に固定することによっ
て、配線等の故障、あるいは配線等の取り換え等も極め
て容易に行なえるものである。
[発明の効果]
以上説明したように、本発明は、センサを枠体に外部か
ら固定することによって、センサが故障したときなどの
センサ交換を容易にすると共に、例えば実際にリールを
回転させたときに、リールの偏心等による回転振れを生
じることもあるが。
ら固定することによって、センサが故障したときなどの
センサ交換を容易にすると共に、例えば実際にリールを
回転させたときに、リールの偏心等による回転振れを生
じることもあるが。
このようなときにもセンサー位置を移動させることによ
り簡単に対応させることが可能であり、更には長期間の
使用によってガタ等が生じたときにも、センサの位nを
簡単に調整するこよのよって、そのようなガタにも対応
できるようにしたものである。
り簡単に対応させることが可能であり、更には長期間の
使用によってガタ等が生じたときにも、センサの位nを
簡単に調整するこよのよって、そのようなガタにも対応
できるようにしたものである。
図面は本発明の一実施例を示すものであって、第1図は
本発明の概略を示すための斜視図、第2図は同概略図、
第3図はリールを示した斜視図である。 10・・・リール 11・・・固定部12・・
・ハリ 13・・・フチ14・・・サン
15・・・フチ16・・・絵柄
17・・・シート18・・・検出体 20・・
・枠体21・・・底板 22・・・立設板2
3・・・斜板 30・・・支持板31・・・
モータ 32・・・出力軸40・・・センサ
本発明の概略を示すための斜視図、第2図は同概略図、
第3図はリールを示した斜視図である。 10・・・リール 11・・・固定部12・・
・ハリ 13・・・フチ14・・・サン
15・・・フチ16・・・絵柄
17・・・シート18・・・検出体 20・・
・枠体21・・・底板 22・・・立設板2
3・・・斜板 30・・・支持板31・・・
モータ 32・・・出力軸40・・・センサ
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 枠体に複数の支持板を固定し、この各支持板にモータを
固定すると共に、この各モータにリールを固定し、各リ
ールの回転停止時にリールの所定位置に表われている絵
柄を、各リールが基準位置からどの程度回転したのかと
いうことをモータの回転数として検出することによって
判断するスロットマシンにおいて、 各リールの外周から検出体を突設させると共に、 枠体には、各検出体の通過を検出するセンサを外部から
付設したことを特徴とするスロットマシン。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62086403A JPS63252187A (ja) | 1987-04-08 | 1987-04-08 | スロツトマシン |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62086403A JPS63252187A (ja) | 1987-04-08 | 1987-04-08 | スロツトマシン |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63252187A true JPS63252187A (ja) | 1988-10-19 |
Family
ID=13885899
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62086403A Pending JPS63252187A (ja) | 1987-04-08 | 1987-04-08 | スロツトマシン |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63252187A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05212147A (ja) * | 1992-02-10 | 1993-08-24 | Sammy Ind Co Ltd | スロットマシン用の光センサの取付位置調整装置 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58203788A (ja) * | 1982-05-21 | 1983-11-28 | 株式会社ユニバ−サル | スロツトマシンのリ−ル回転位置検出装置 |
-
1987
- 1987-04-08 JP JP62086403A patent/JPS63252187A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58203788A (ja) * | 1982-05-21 | 1983-11-28 | 株式会社ユニバ−サル | スロツトマシンのリ−ル回転位置検出装置 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05212147A (ja) * | 1992-02-10 | 1993-08-24 | Sammy Ind Co Ltd | スロットマシン用の光センサの取付位置調整装置 |
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