JPS63252523A - 直交流移動床装置 - Google Patents
直交流移動床装置Info
- Publication number
- JPS63252523A JPS63252523A JP62083884A JP8388487A JPS63252523A JP S63252523 A JPS63252523 A JP S63252523A JP 62083884 A JP62083884 A JP 62083884A JP 8388487 A JP8388487 A JP 8388487A JP S63252523 A JPS63252523 A JP S63252523A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- vertical wall
- louvers
- wall
- moving bed
- wall surface
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 239000000463 material Substances 0.000 claims abstract description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 239000000945 filler Substances 0.000 description 3
- 230000014759 maintenance of location Effects 0.000 description 2
- 238000012856 packing Methods 0.000 description 2
- 239000000126 substance Substances 0.000 description 2
- 230000003009 desulfurizing effect Effects 0.000 description 1
- 239000000428 dust Substances 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 238000005192 partition Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Treating Waste Gases (AREA)
- Separation Of Gases By Adsorption (AREA)
- Devices And Processes Conducted In The Presence Of Fluids And Solid Particles (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は排ガス中の脱硫、脱硝装置等の如くガス中の有
害物質を吸着したりあるいは充填物の吸着物質を脱着す
る際の充填物の移動床流下を均一にし得る直交流移動床
装置にに関する。
害物質を吸着したりあるいは充填物の吸着物質を脱着す
る際の充填物の移動床流下を均一にし得る直交流移動床
装置にに関する。
従来の直交流移動床装置は第2図に示すように、互いに
平行な前後2枚のルーバ、すなわち入口ルーバ1と出口
ルーバ2と、これらルーバの下端から下方に延びて下方
相互の間隔が狭まる前後2枚の下部壁3と、これら下部
壁下端で形成される排出口に設けられた排出機4とを有
し、さらに前記下部壁3と2枚の側壁とによって区画さ
れる下部領域にその横方向全長に亘って断面逆V字形の
整流コーン5とが設けられたものであった。
平行な前後2枚のルーバ、すなわち入口ルーバ1と出口
ルーバ2と、これらルーバの下端から下方に延びて下方
相互の間隔が狭まる前後2枚の下部壁3と、これら下部
壁下端で形成される排出口に設けられた排出機4とを有
し、さらに前記下部壁3と2枚の側壁とによって区画さ
れる下部領域にその横方向全長に亘って断面逆V字形の
整流コーン5とが設けられたものであった。
このような従来装置にあっては、2枚のルーバ1,2付
近における移動床の流下速度が他の部位に比べて遅く、
移動床の流れのパターンが第2図の10で示した如く均
一にならず、さらにルーバと下部壁3との境界部および
整流コーン5の上部等、第2図のハツチング部分に充填
物の滞留を起こす例が多かった。従来は、これら問題点
を解決するためにルーバ形状および整流コーン形状を工
夫する試みがなされてきたが、定量的な効果は充分とい
えるものではなかった。
近における移動床の流下速度が他の部位に比べて遅く、
移動床の流れのパターンが第2図の10で示した如く均
一にならず、さらにルーバと下部壁3との境界部および
整流コーン5の上部等、第2図のハツチング部分に充填
物の滞留を起こす例が多かった。従来は、これら問題点
を解決するためにルーバ形状および整流コーン形状を工
夫する試みがなされてきたが、定量的な効果は充分とい
えるものではなかった。
本発明に係る直交流移動床装置は前後2枚のルーバ下方
に延びる下部壁を垂直壁面とし、2枚のルーバ下方内の
略中央から前後の垂直壁面下端に向かって延びる内壁を
設け、これらによりW型ホッパーを形成し、これにより
整流コーンを省略し、第2図のハツチング部・分をなく
したシンプルな構造としたものである。
に延びる下部壁を垂直壁面とし、2枚のルーバ下方内の
略中央から前後の垂直壁面下端に向かって延びる内壁を
設け、これらによりW型ホッパーを形成し、これにより
整流コーンを省略し、第2図のハツチング部・分をなく
したシンプルな構造としたものである。
以下に本発明をその一実施例を示す第1図を主として参
照し、より詳細に説明する。
照し、より詳細に説明する。
第1図において、1は入口ルーバ、2は出口ルーバであ
る。そして、これらルーバ下方にはルーバからそのまま
垂直下方に延びる垂直壁面6.6′がそれぞれ連設され
ている。そして、2枚のルーバ下方内の略中央から垂直
壁面6゜6′下端に向かって延びる内壁7が設けられ、
これらによりW型ホッパー12が形成されている。
る。そして、これらルーバ下方にはルーバからそのまま
垂直下方に延びる垂直壁面6.6′がそれぞれ連設され
ている。そして、2枚のルーバ下方内の略中央から垂直
壁面6゜6′下端に向かって延びる内壁7が設けられ、
これらによりW型ホッパー12が形成されている。
そして垂直壁面端部と内壁端部とにより前後2カ所の排
出口9,9′が形成されている。これら排出口9,9′
にはロールフィーダー8,8′が設けられている。なお
、第1図においては上部の投入口および左右の側壁は図
示を省略しである。
出口9,9′が形成されている。これら排出口9,9′
にはロールフィーダー8,8′が設けられている。なお
、第1図においては上部の投入口および左右の側壁は図
示を省略しである。
本発明におけるロールフィーダー8,8′は一台の駆動
装置により同一回転速度にて同等の排出量となしてもよ
く、あるいは各ロールフィーダーを別個の駆動装置によ
り別個の排出量となるようにしてもよい、そして、それ
らの排出方向は第3図に示すように装置下方内側もしく
は装置下方外側のいずれか一方に排出するように適宜設
定する。なお、第3図において、11は調整ゲートであ
る。
装置により同一回転速度にて同等の排出量となしてもよ
く、あるいは各ロールフィーダーを別個の駆動装置によ
り別個の排出量となるようにしてもよい、そして、それ
らの排出方向は第3図に示すように装置下方内側もしく
は装置下方外側のいずれか一方に排出するように適宜設
定する。なお、第3図において、11は調整ゲートであ
る。
このような装置において、前後のロールフィーダー8,
8′を同一の駆動装置により等速で回転させ、排出口か
ら等量の充填物を排出すると、排出口9.9′がルーバ
1,2および垂直壁面6,6′の直下に位置するため、
ルーバおよび垂直壁面部の充填物の壁面摩擦が最小とな
り、充填物の排出が促進されて滞留が極力抑えられるた
め、充填物の流れパターンは10に示すようにほぼ均一
となり、所望のピストンフローが得られる。そして、こ
の際、整流コーンも設ける必要がなく、内壁頂部での滞
留もほぼ完全に防止できるようになる。
8′を同一の駆動装置により等速で回転させ、排出口か
ら等量の充填物を排出すると、排出口9.9′がルーバ
1,2および垂直壁面6,6′の直下に位置するため、
ルーバおよび垂直壁面部の充填物の壁面摩擦が最小とな
り、充填物の排出が促進されて滞留が極力抑えられるた
め、充填物の流れパターンは10に示すようにほぼ均一
となり、所望のピストンフローが得られる。そして、こ
の際、整流コーンも設ける必要がなく、内壁頂部での滞
留もほぼ完全に防止できるようになる。
また、ロールフィーダー8,8′を別個の駆動装置によ
り前側(入口側)の排出口からの排出量を他の排出口の
それより多くするようにすれば、第1図の10′で示し
た如き流れパターンが生じ、入口ルーバ1で従来見られ
る滞留によるダスト閉塞が防止できるようになる。
り前側(入口側)の排出口からの排出量を他の排出口の
それより多くするようにすれば、第1図の10′で示し
た如き流れパターンが生じ、入口ルーバ1で従来見られ
る滞留によるダスト閉塞が防止できるようになる。
なお、本発明の応用として、第4図に示すようにルーバ
を設けることなく装置内を内壁頂部から上方に延びる隔
壁を設け、これにより区画される領域内にそれぞれ別個
の充填物を装入し。
を設けることなく装置内を内壁頂部から上方に延びる隔
壁を設け、これにより区画される領域内にそれぞれ別個
の充填物を装入し。
これを前後の排出機の回転数を調整して所望の割合で混
合する混合機としても応用できるものである。
合する混合機としても応用できるものである。
以上のような本発明によれば、装置内充填物により形成
される移動床の流下が滞留することなく、均一もしくは
任意の流下パターンに設定でき、さらには装置内に整流
コーンを設ける必要がないため装置がコンパクトになる
等、極めて簡単な構造にして著しい効果が期待できると
いう当業界にとって非常に有用な直交流移動床装置が得
られる。
される移動床の流下が滞留することなく、均一もしくは
任意の流下パターンに設定でき、さらには装置内に整流
コーンを設ける必要がないため装置がコンパクトになる
等、極めて簡単な構造にして著しい効果が期待できると
いう当業界にとって非常に有用な直交流移動床装置が得
られる。
第1図は本発明装置の概略を断面で示す説明図である。
第2図は従来装置の概略を断面で示す説明図である。
第3図は本発明装置における排出機の態様を示す説明図
である。 第4図は本発明を混合機に応用した場合の説明図である
。 1・・・入口ルーバ 2・・・出口ルーバ3・・・下
部壁 4・・・排出機5・・・整流コーン 6
,6′・・・垂直壁面7・・・内jJ 8,
8 ’・・・ロールフィーダー9.9′・・・排出口
10.10 ’・・・流れパターン11・・・調整ゲ
ート 12・・・ホッパー特許出願人 住友重機械工
業株式会社 復代理人弁理士 佐 1) 守 雄外1名篤1図
篤2図
である。 第4図は本発明を混合機に応用した場合の説明図である
。 1・・・入口ルーバ 2・・・出口ルーバ3・・・下
部壁 4・・・排出機5・・・整流コーン 6
,6′・・・垂直壁面7・・・内jJ 8,
8 ’・・・ロールフィーダー9.9′・・・排出口
10.10 ’・・・流れパターン11・・・調整ゲ
ート 12・・・ホッパー特許出願人 住友重機械工
業株式会社 復代理人弁理士 佐 1) 守 雄外1名篤1図
篤2図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、互いに平行に配置される前後2枚のルーバと、この
ルーバの下端から下方に延びる垂直壁面、2枚のルーバ
下方内の略中央から前後の垂直壁面下端に向かって延び
る内壁および前記垂直壁面端部と内壁端部とで形成され
るW型ホッパーと、該W型ホッパーの排出口に設けられ
る2台のロールフィーダーよりなることを特徴とする直
交流移動床装置。 2、前記2台のロールフィーダーが一台の駆動機で回転
せしめられることを特徴とする特許請求の範囲第1項記
載の装置。 3、前記2台のロールフィーダーが別個の駆動機で回転
する回転排出機からなる特許請求の範囲第1項記載の装
置。 4、前記ロールフィーダーの回転方向が装置内充填物を
装置下方外側もしくは装置下方内側のいずれか一方に排
出するよう回転することを特徴とする特許請求の範囲第
2項または第3項記載の装置
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62083884A JPS63252523A (ja) | 1987-04-07 | 1987-04-07 | 直交流移動床装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62083884A JPS63252523A (ja) | 1987-04-07 | 1987-04-07 | 直交流移動床装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63252523A true JPS63252523A (ja) | 1988-10-19 |
| JPH0242524B2 JPH0242524B2 (ja) | 1990-09-25 |
Family
ID=13815085
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62083884A Granted JPS63252523A (ja) | 1987-04-07 | 1987-04-07 | 直交流移動床装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63252523A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02147228U (ja) * | 1989-05-17 | 1990-12-13 | ||
| JP2002306924A (ja) * | 2001-04-17 | 2002-10-22 | Sumitomo Heavy Ind Ltd | 排ガス処理装置 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04129148U (ja) * | 1991-05-10 | 1992-11-25 | 日本ジヤンボー株式会社 | 使い切りカメラ |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55139829A (en) * | 1979-04-19 | 1980-11-01 | Sumitomo Heavy Ind Ltd | Orthogonal flow type gas-solid contact apparatus |
| JPS57177323A (en) * | 1981-04-27 | 1982-11-01 | Babcock Hitachi Kk | Adsorbing tower and method for operating same |
-
1987
- 1987-04-07 JP JP62083884A patent/JPS63252523A/ja active Granted
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55139829A (en) * | 1979-04-19 | 1980-11-01 | Sumitomo Heavy Ind Ltd | Orthogonal flow type gas-solid contact apparatus |
| JPS57177323A (en) * | 1981-04-27 | 1982-11-01 | Babcock Hitachi Kk | Adsorbing tower and method for operating same |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02147228U (ja) * | 1989-05-17 | 1990-12-13 | ||
| JP2002306924A (ja) * | 2001-04-17 | 2002-10-22 | Sumitomo Heavy Ind Ltd | 排ガス処理装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0242524B2 (ja) | 1990-09-25 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term | ||
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
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