JPS63252581A - 凹凸模様面の塗装方法 - Google Patents

凹凸模様面の塗装方法

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JPS63252581A
JPS63252581A JP8824487A JP8824487A JPS63252581A JP S63252581 A JPS63252581 A JP S63252581A JP 8824487 A JP8824487 A JP 8824487A JP 8824487 A JP8824487 A JP 8824487A JP S63252581 A JPS63252581 A JP S63252581A
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JP
Japan
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painting
pattern
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embossing
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JP8824487A
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Takashi Ishikawa
堯 石川
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は表面平滑な主材の化粧面となる部分をエンボス
加工によって凹凸模様を施し、この凹凸模様面を塗料ま
たはインクにより塗装する方法に関するものである。
〔従来の技術〕
従来、金属薄板、合成樹脂板等の主材に意匠性を付加す
るために、各種塗装、印刷等の化粧方法が行われている
。しかしながら、主材の被塗装面に凹凸が存在する場合
、これら化粧方法では凹凸と同調した化粧を行うことが
できない不利があった。すなわち、エンボス加工により
一定パターンの凹凸模様を主材に施しても、エンボス加
工によって主材に延び、歪が発生し、塗装とのズレが生
じてくるためであった。
〔発明の目的〕
本発明は上述した欠点を除去するため、エンボス加工と
塗装を連続して行うため、エンボス加工の後に凹凸模様
を認識する撮像機と、撮像するための焦点を合わせると
共に、主材の歪、延びによる波打ちによる塗装パターン
を補正するための測距機を配置し、撮像機と測距機によ
る測距・撮像工程によって主材の被塗装面を三次元デー
タ化し、このデータをコンピュータ処理工程においてコ
ンピュータで解析すると共に塗装工程を制御し、凹凸模
様と塗装パターンの同調を図った塗装方法を提案するも
のである。
〔実施例〕
以下に図面を用いて本発明に係る塗装方法について詳細
に説明する。第1図は上記塗装方法の工程図、第2図は
機械の概略図である。図においてAはエンボス加工工程
で、表面に凹凸模様を施したエンボスロール2によって
金属薄板、合成樹脂板等からなる主材1に連続的にエン
ボス加工を施す工程である。もちろんエンボスロール2
は上下2本の互いに組み合わさる凹凸模様を施したロー
ルの中間に主材1を挟持して加圧したり、また片押し式
に加圧する機構のどちらをも取りうる工程である。Bは
測距・撮像工程であり、測距機3および撮像機4により
、主材lの被塗装面の状態を三次元データとしてコンピ
ュータ5に転送する工程である。すなわち、撮像機4は
、各種工業用カメラであり、エンボス加工工程Aによっ
て施された主材1の凹凸模様を二次元的画像データとし
て後述するコンピュータ5に転送するものである。
また測距機3は、撮像機4により主材工の凹凸模様を画
像データとして取り入れる際の焦点合わせを行うと共に
、凹凸模様の高さ、および主材1の歪、延びによる波打
ち状態を高さデータとし、コンピュータ5に転送するも
のである。なお、測距機3と撮像機4は、第2図では別
々に示しているが、例えば撮像機4による画像が明確に
なるように焦点を合わせることから距離を測定する方式
の場合は一体物とすることができる。Cはコンピュータ
処理工程で、測距・撮像工程Bよりコンピュータ5に転
送された画像データ、高さデータより主材1の塗装面を
三次元的に解析すると共に、塗装工程りにおける塗装機
構6を制御する工程である。すなわちコンピュータ処理
工程Cでは、予めエンボス加工工程Aで施される凹凸模
様と、塗装パターンを入力しく塗装パターン入カニ程E
)、測距・撮像工程Bからの主材1の塗装面の三次元デ
ータとの照合、および歪、延び等の補正を行い、塗装機
構6を制御するものである。Dは塗装工程で、主にスプ
レーガン的な塗装機構6からなり、コンピュータ処理工
程CからのH御により主材lに塗装を施す工程である。
なお、第2図において’N!搬送機構でベルトコンベア
、ロールコンベア等からなり主材1を各工程に移送する
ためのものである。また、測距機3、撮像機4は塗装機
構6の直前に配置することが好ましいものである。これ
は主材1の搬送中におけるズレを少なくするためである
次に、具体的な製造例について説明する。いま、塗装パ
ターン入カニ程Eにより、コンピュータ5に第4図に示
すような、凹凸模様のうちの凸部頂面1aと凹部底面l
b間の傾斜面1cを、一方向性を持って塗装すると共に
、凹部底面1bには点存した模様となるようにデータを
入力してあると仮定する。
そこで第3図(a)に示すような表面平滑な主材1にエ
ンボス加工工程Aによって山)図に示すように凹凸模様
を施す。次に測距・撮像工程Bによりこの凹模様のパタ
ーン、および高さを三次元データ化し、コンピュータ5
に転送する。なお、測距機3は撮像機4で画像パターン
をより明確にするために焦点を合わせる制御も行う。コ
ンピュータ処理工程Cでは、塗装パターン入カニ程Eに
よって予め入力されていた第4図に示すような塗装パタ
ーンと、測距・撮像工程Bから転送されてきた主材1の
塗装面の三次元データとを照合すると共に補正し、塗装
機構6を制御する。塗装工程りでは、コンピュータ処理
工程Cによって補正された制御信号により、(C)図に
示すように凹凸模様と同調して塗料またはインク6aを
主材Iに施す。この後図示しないが主材lは通常と同様
に乾燥、焼付工程、あるいはオーバコート工程へと送ら
れる。このようにして、主材lは任意の凹凸模様を施す
と共に、この凹凸模様と同調した塗装を行うことができ
る。
上述したのは本発明に係る塗装方法の一実施例であり、
エンボス加工工程Aの後にレベラー8を配置し、エンボ
ス加工による歪を除去することも可能である。また測距
・撮像工程Bにおいて、明度を一定にするために投光器
9を配置することもできる。
〔発明の効果〕
上述したように本発明に係る凹凸模様面の塗装方法によ
れば、主材に施された凹凸模様と同調した塗装をズレな
く行うことができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係る凹凸模様面の塗装方法の工程を示
す工程図、第2図は機械の概略を示す概略図、第3図(
a)〜(C)は主材の各工程における状態を説明する説
明図、第4図は凹凸模様への塗装パターンの一例を示す
説明図である。 A・・・エンボス加工工程、B・・・測距・撮像工程、
C・・・コンピュータ処理工程、D・・・塗装工程。 第 ノ 図 第2図 第3図 (a)       、 1 第十図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)表面平滑な主材を表面に凹凸模様のついたエンボ
    スロールによってエンボス加工を施し、次に主材に施さ
    れたエンボス模様の凹凸の高さと模様パターンおよび主
    材のエンボス加工による延び、歪を測距機と撮像機によ
    り三次元データ化し、該三次元データをコンピュータに
    転送し、かつ、コンピュータでは予め入力してある塗装
    パターンと該三次元データによって塗装機構を制御し、
    塗装を行うことを特徴とする凹凸模様面の塗装方法。
JP8824487A 1987-04-09 1987-04-09 凹凸模様面の塗装方法 Expired - Fee Related JPH078347B2 (ja)

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JPH078347B2 JPH078347B2 (ja) 1995-02-01

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2007223120A (ja) * 2006-02-22 2007-09-06 Matsushita Electric Works Ltd 化粧板
JP2013072856A (ja) * 2011-09-29 2013-04-22 Kmew Co Ltd 柄計測装置及び柄計測方法

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2007223120A (ja) * 2006-02-22 2007-09-06 Matsushita Electric Works Ltd 化粧板
JP2013072856A (ja) * 2011-09-29 2013-04-22 Kmew Co Ltd 柄計測装置及び柄計測方法

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