JPS63253057A - 精製したアミノ酸の製造法 - Google Patents

精製したアミノ酸の製造法

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JPS63253057A
JPS63253057A JP62271969A JP27196987A JPS63253057A JP S63253057 A JPS63253057 A JP S63253057A JP 62271969 A JP62271969 A JP 62271969A JP 27196987 A JP27196987 A JP 27196987A JP S63253057 A JPS63253057 A JP S63253057A
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amino acid
column
deionized water
mixture
temperature
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JP62271969A
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ジエームス ダブリユ.マクマナス
ラリー デー.フオーシエイ
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Merck and Co Inc
Original Assignee
Merck and Co Inc
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Publication date
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    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C07ORGANIC CHEMISTRY
    • C07CACYCLIC OR CARBOCYCLIC COMPOUNDS
    • C07C227/00Preparation of compounds containing amino and carboxyl groups bound to the same carbon skeleton
    • C07C227/38Separation; Purification; Stabilisation; Use of additives
    • C07C227/40Separation; Purification
    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C07ORGANIC CHEMISTRY
    • C07CACYCLIC OR CARBOCYCLIC COMPOUNDS
    • C07C229/00Compounds containing amino and carboxyl groups bound to the same carbon skeleton
    • C07C229/02Compounds containing amino and carboxyl groups bound to the same carbon skeleton having amino and carboxyl groups bound to acyclic carbon atoms of the same carbon skeleton
    • C07C229/34Compounds containing amino and carboxyl groups bound to the same carbon skeleton having amino and carboxyl groups bound to acyclic carbon atoms of the same carbon skeleton the carbon skeleton containing six-membered aromatic rings
    • C07C229/36Compounds containing amino and carboxyl groups bound to the same carbon skeleton having amino and carboxyl groups bound to acyclic carbon atoms of the same carbon skeleton the carbon skeleton containing six-membered aromatic rings with at least one amino group and one carboxyl group bound to the same carbon atom of the carbon skeleton

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  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Organic Chemistry (AREA)
  • Organic Low-Molecular-Weight Compounds And Preparation Thereof (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 この発明は親油性アミノ酸を大規模でほぼ純粋な形で得
るのに適用し得る方法に関する。
フェニルアラニン、並びに天然に存在するチロシン及び
L−1パ(3−ヒドロキシ−し−チロシン)及び非天然
化合物、例えば薬剤であるメチルドパ(L−3−(3,
4−ジヒドロキシ ジフェニル)−2−メチル−アラニン)のような置換さ
れたフェニルアラニンのような親油性アミノ酸は健康及
び福祉に重要な化合物であり、大規模に生産される。発
酵又はタンパク質加水分解のような天然産からの製造法
の外ζ二化学製造工程からの副産物は一般≦:高価な分
離方法を必要とするようなものである。
その上、そのような方法は一般に健康上及び環境上の理
由から望ましくない有機溶媒ヲ団用する。ある型造方法
:二おいては、所望のアミノ酸は適度C二純伜な形で得
ることができるが、その小量部分の母液への損失を伴う
。母液からの回収も又、一般に高価な分離方法である。
従って、単純安価でありその上有機溶媒を必要としない
回収方法が望まれる。
こノ発明により、フェニルアラニン及ヒfl換されたフ
ェニルアラニンのような親油性アミノ酸は、混合物を非
イオン性ポリマー吸着剤上にアミノ酸の等電点又はそれ
に近いpHで吸着し、その後低圧下でこう配温度乞用い
て溶離して選択的;;脱着すること(二より、その上う
なアミノi!2を含む種々な生産物混合物から回収でき
ることを発見した。
この発明の方法において1式 (式中I  R1* R2及びR8は独立こ水素。
低級アルキル基、低級へロアルキル基及びアリール基で
あり、各々のnは独立に0又は1である。〕の少なくと
も一つのアミノ酸を。
前記の一つ又は複数のアミノ酸を非イオン性ポリマー樹
脂上(二環電点又はそれ(:近いpHで吸着し9次いで
脱イオン水で一つ又は複数のアミノ酸を溶離することg
二より、前記一つ又は複数のアミノ酸を含む水性混合物
から回収し、X一つ又はそれ以上のアミノ酸を回収する
ときはこう配温度を使用する。
この発明によりほぼ実質的に細枠な形の一つ又は複数の
アミノ酸を回収する水性混合物は化学合成9発酵工程、
若しくはタンパク質又はペプチド加水分解により生成し
、少なくとも一つの前記式のアミノ酸を含有し、又他の
アミノ酸、ペプチド加水分解物、有機化合物及び無機塩
を含むこともある。
一般式に適合する少なくとも一つのアミノ酸を回収する
方法は。
(1)水性化合物のpHを所望の7ミノ設の等電点又は
それl:近いpHに調節し。
(2)混合物を非イオン性ポリマー樹脂のカラム番=か
けて水溶液なカラム?:浸透させて一つ又は複数のアミ
ノ酸を吸着しく又、P液は排臭し、) :3HO°〜25℃で脱イオン水tカラムを通過させる
ことにより、啓動又は、吸着された無機塩を置換し。
(4)脱イオン水を低圧及び選択された高温下で添加し
て所望のアミノ酸な溶離液中に集めることにより一つの
アミノ酸を選択的(二置換することから成る。
二つ又はそれ以上のアミノ酸を分離し回収することが望
まれるときは、異なる高温を選んで第二のアミノ酸ヲ置
換し、これを溶離液中ζ二集める。同様に更に高温を用
いて第三のアミノ酸を回収する。こう量温度溶離は所望
の一つ又は複数のアミノ酸を他の有機物から有効5二分
離する。適当な温度の選択C二より。
ある、櫨の物質はアミノ酸が溶離される前に低温で除か
れるが、一般には吸着剤に保持されて残る。
選択したpHで有効なアミノ酸混合物の分離と回収をす
るには、複数のアミノ酸のpKaが1単位の以内り二あ
る必要がある。二つのアミノ酸が約2単位異なるpKa
を持つ場合、移動相のpHを調節するのが好ましい。p
Kaが6単位又はそれ以上異なるアミノ酸については、
一つのアミノ酸の等電点に相当するpHで混合物tカラ
ムにかけ、このpHでは他のアミノ酸は完全≦ニイオン
化されて残り、浸透液中C二見出されるのが好ましい。
浸透液は3単位又はそれ以上異なるpKaを持つアミノ
酸のpHに調節し、酸を第二〇カラムにかけることがで
きる。所望のアミノ酸は上述のよう(=各々のカラムか
らこう配温度により回収される。
この発明の実施に使用される吸着剤は非イオン性である
。適当な吸着剤ポリマーはスチレン−ジビニルベンゼン
の架橋された共!合体又はスチレン−ジビニルベンゼン
のハロゲン化され架橋された共重合体である。好ましい
吸着剤ポリマーは三菱化成工業株式会社で製造され販売
されているブロム化されたスチレン−ジビニルベンゼン
共重合体である“セパビーズ(5epabeads )
 SP 207”である。
他の適当な重合体は三菱化成工業株式会社のスチレン−
ジビニルベンゼン共重合体であるダイアイオニ/ (I
)iaion) HP −20、1(P −30#HP
 −40ポリマーである。より少な(好ましいのはロー
ム・アンド・ハース・コンパニー(Rohm an !
 )(aas Co 、 )のスチレン−ジビニルベン
ゼン共重合体であるアンバーライト(Amberlit
e ) XAD −2及びXAD −4である。
後者の樹脂は単一のフェニルアラニン型のアミノ酸の精
製において、そのようなアミノ酸の混合物の分離におけ
るより有用である。
溶離は溶離剤として脱イオン水を夏用し。
低圧を使用して行なう。
使用する圧力は0.2ないしO,:l/cs5(3ない
し10ボンド/平方インチ)である。
圧力をかけろことにより、カラムを加熱した場合捕獲さ
れた空気の脱気を避け、より円滑な溶離を行なうことが
できる。圧力の応用は窒素のような不活性ガスを夏用し
て貸なうのが好ましい。
アミノ酸分離のための溶離温度は約50℃ないし90℃
の範囲で行なう。最初の塩類と高度に親油性の有11不
純物の除去は10℃ないし25℃の範囲の温度で行なう
。分離したアミノ酸は、好ましくは減圧下で水溶液を濃
縮し、次いて冷却して結晶化することにより相当する溶
離液から回収される。
次の実施例は発明を例証するのであり、限定するものて
はない。
使用するα−メチルドパのV液は、米国特訂第3,36
6.679号に記述したのと同一の方法により、L−α
−アセタミド−α−バニリルプロビオニトリルを塩酸で
加水分解した結果生成したニトリル前駆物質の、加水分
解により得られ、lO〜l 27 /Lのα−メチルド
ーパな含む約50011Ilのメチルドーパ炉液を、約
300社の5P−207樹脂を含むカラムにpu4.s
〜5.0て湿潤樹脂g当り約20■のα−メチルドーパ
が負荷されるまて約2ベツド量/時間の速さでかけた。
この操作の間に、高水準の無機塩及び親油性不純物か浸
透液中に得られ排量した。
負荷に続いて、250mj!の脱イオン水を室温て2.
5ベツl−量7時間の速さてかけ、残っている無機塩及
び親油性不純物をカラムから置換し洗浄した。
置換と洗浄か完了した後、樹脂カラムを約60℃に加熱
し、約0 、7 Kg/am”  (10ボンド/平方
インチ)に加圧した。熱脱イオン水(60〜65°C)
を2ベツ1−量7時間の速さで0 、7Kg/cm2(
I Oボンド/平方インチ)の圧力下でカラムにかけ、
α−メチルドーパ生産物を溶離した。高速液体クロマト
グラフで示された分画から成る約600 afLの溶離
液を集めた。溶離液はカラムに吸着されたメチルドーパ
の約95%を含有していた。次て溶離液を真空下で10
倍にe縮し、5〜10°Cに冷却して結晶化を行なった
。次て生産物な濾過により単離し、冷脱イオン水(5〜
10°C)て洗浄し、40℃、63.5cm(25イン
チ)11gで乾燥して生産物の約85〜90%を得、融
点292〜3°Cてあり、USP法で測定して 約998%の純度であった。。
6回のそのような操作の結果を第1表に示す。
実施例「 レボドパ この実施例のために得たレボドーパf液は。
N−7セチルー4−7セトキシー6−メトキシフエニル
アラニンの塩唆加水分解後、所望のレボドパの原末を除
いた後の残りであった。
N−7セチルー4−7セトキシー6−メトキシフエニル
アラニンはバニリルヒダントインのアルカリ条件下での
加水分解により得られる3−(4−ヒドロキシ−6−メ
ドキシフエニル)アラニンのアセチル化により得られた
実施例Iで記述したのと同一の方法で行なう操作におい
て、109/、eのレボドパを含む水溶液の100−を
pH5,0に調節し、約300−の5P−207を含む
カラムに、約2ベッド食/時間の速さでかけた。その後
80−の悦イオン水ff:2.5ベツド量/時間の速さ
で添加し、カラムから不純物を洗浄した。
次いで熱脱イオン水(60〜65℃)を0.21〜0.
28 K9 /e1m” (3〜4ボンド/平方インチ
)の圧力下2ベッド量/時間の速さでカラム(二添加し
てレボドパを溶離した。約100−の溶離液を濃縮乾燥
〔′に空下〕して08P法で測定して100%純度のレ
ボドパを100%の収率で得た。
実施例■ 前の実施例に記述したのと同一の方法で行なう操作C;
おいて、ニトリルの加水分解の結果生成し、約109/
lの3−0−メチル−α−メチルドーパな含む水溶液の
30 ’0−を。
約300−の8F−207樹脂を含むカラムS二約2ベ
ッド量/時間の速さでかけた。
負荷完了後、カラムを洗浄し9次いで0.7Kg/cd
(10ポンド/平方インチ)に加圧し90℃に加熱した
脱イオン水を添加してアミノ酸を溶離し、溶離液から回
収した。溶離液乞真空下でa縮乾燥してUSP法で測定
して99.8%の純度の5−〇−メチルーα−メチルド
ーパ’&85%の収率で得た。
実施例■ 前の実施例と同一の方法で行なう操作において、約10
jl/lの3−0−メチルドーパな含む水溶液の300
−+j’a−、約300Fjの5P−207樹脂を含む
カラムこ約2ベツド量/時間の速さでかけた。
負荷完了後、カラムを洗浄し1次いで0.21〜0.2
8す/d(3〜4ポンド/平方インチ)に加圧し、約8
0℃の温度で脱イオン水を添加して5−0−メチルドー
パな溶離した。溶、離液を真空下で濃縮乾燥して998
%純度の所望の3−(4−ヒドロキシ−6−メドキシフ
エニル)アラニンを98%の収率で得た。
実施例V DL−α−7セタミドーα−バニリルプロビオニトリル
の加水分解によって得られ。
10g/lのα−メチルドーパ及び59/1の3−0−
メチル−α−メチルドーパな含むF液の一部分(300
=d)を、 pH4,5〜5.0で約600−の5P−
207樹F!¥1を含むカラムC;2ペツド量/時間の
速さでかけた。負荷後、約250−の脱イオン水を室温
で前≦二記述した方法で添加して可溶性不純物を洗い出
した。
その後、0.21〜0.28Ky/備2(6〜4ポンド
/平方インチ)の圧力下で60℃の温度の脱イオン水を
約2ベツド量/時間の速さで添加して溶離液中にα−メ
チルドーパを回収した。
次いで水を90℃で添加して溶離液中に3−〇−メチル
ーα−メチルドーパな得た。水性溶離液を減圧下で濃縮
乾燥してα−メチルドーパを約95%の収率で、又5−
0−メチル−α−メチルドーパな約9o%の収率で得た
各々の純度はUSP法で測定した結果。
98%より大きかった。
実施例■ タンパク質加水分解物からチロシンの単離2401のカ
ゼインを2.51の6規定塩酸と共I:4時間還流した
。期間の終りC二溶液を減圧下で濃縮乾燥し、シロップ
状残留物を1、5 !!の水にとり、得られる混合物y
xP遇して不溶性フミン(humin )を除いた。
P液のpHを5!二調WJt、 、約600−の。
5P−207樹脂を含むカラムに約2ベツド量/時間の
速さでかけた。漂機塩及び現水性不縄物を含む浸透液を
排量した。
次いで250 CCの脱イオン水を室温で2.5ベツド
量/時間の速さでカラム:二かけて残留する無機塩及び
親水性有1!!不純物をカラムから置換し洗浄した。
次いで樹脂カラムを約60℃(:加熱し、約0、741
/rs2(10ポンド/平方インチ)に加゛圧した。次
いで熱脱イオン水(60〜65℃)を、0.2〜0.7
に4/口2(3〜10ポンド/平方インチ)の圧力下で
2ベツド量/時間の速さで添加して所望のチロシンを溶
離し、溶離液を減圧下で濃縮し、Rfa液を室温で静置
してチロシンを回収した。次いでチロシンを結晶として
分離した。
実施例■ 実施例■i二記述したのと同一の方法で行なう操作≦;
おいて、最初−:、240gのオバルブミンを2.51
の6規定塩醪で4時間還流し。
得られる溶液全減圧下で蒸発してシロップ状残留物;二
し2次いで残留物を1.!Mの水にとり、最後二得られ
る混合物を濾過した。
P液’1x7JL−h lJテpH5トL、、  S 
P −207樹脂を含むカラムC:かけた。負荷完了後
21Q xx番の脱イオン水を添加して水溶性不純物を
洗い出し置換した。
次いで樹脂カラムを約60℃に加熱、約0.7Kf/”
”(10ポンド/平方インチ〕に加圧し、鴇説イオン水
(60〜65℃) )!& 0.2〜Q、 7す/i(
6〜10ボンド/平方インチ)の圧力下で2ベツド量/
時間の速さでカラム;二かけてチロシンを溶離し、前に
記述したよう≦=して回収した。
次いで樹脂カラムの温度を90℃(二土げ。
一方圧力を約0.7Kf/”2(10ポンド/平方イン
チ〕に保った。熱脱イオン水(90〜95℃)を0.2
〜0.7 Kg、/lx” (3〜10ボンド/平方イ
ンチ)の圧力下で2ベッド量/時間の速さでカラムにか
けてフェニルアラニンを溶離した。溶離液を減圧下で濃
縮し、溶液を室温で静、(シてフェニルアラニンを姑晶
として分離して回収した。
実施例■ レボドーパ及び3−0−メチルドーパの分離N−アセチ
ルー4−7セトキシー3−メトキシフェニルアラニンの
加水分解【二よるレボドーパの製造の過程で得られ、幾
らかの溶解したレボドパ及び3−0−メチルドーパを含
むV液をp115に調節し、実施例Hに記述した方法て
カラムにかけ、次いてカラムを脱イオン水で洗浄した。
最初にカラムを約60’Cに加熱し、熱脱イオン水(6
0〜65℃)を0.21〜 0 、28Kg/am”  (3〜4ボンド/平方イン
チ)の圧力下て2ベッド量/時間の速さで添加して分離
を起こさせ、溶離液中にレボドーパを得、前に記述した
ように回収した。次いでカラムの温度を約80°Cに上
げ、8脱イオン水(80〜85℃)を添加して3−0−
メチルドーパな溶離し、前に記述したように回収した。
ビブリオ・チロシナチフス(Vibrio Lyro−
sinaticus)A T CC19,378株を、
米国特許第3.703,489号に記述の方法により同
化性炭素原、窒素原及び無機塩類を含む水性栄養培地て
22′〜37°Cの温度て培養することにより、■2−
ドーパ(レボドパ)をL−チロシンから生産した。
最初にレボドーパを含む発酵液をスーパーセル(Sup
crcel)を通して濾過し、炉液を必要に応してe縮
するか水で希釈して109 /4のレボドーパを含む水
溶液を得た。溶液のp++を約5.0に調節し、溶液を
300mの5p−207樹脂を含むカラムに2ベット品
/昨間の速さてかけた。その後、80mj−の脱イオン
水を2.5ベット清/時間の速さで添加してカラムから
不純物を洗い出した。
次いてレボドパを熱脱イオン水(60〜65℃)を0.
21〜0 、28Kg/c+a2(3〜4ボンド/平方
インチ)の圧力下で2ベッド叶/時間の速さて添加する
ことによりカラムから溶離した。溶離液を真空下で濃縮
してほぼ純粋なレボドーパを得た。
支五旌10 発酵′からL−フェニルアラニンの単離イー−コリ(E
、coli) ATCC13,281株を、炭素原、窒
素原及びマグネシウム、カリウム及び微微金属から成り
、約10ないし約200 mg/、!のし一チロシンを
含む栄養培地中で、約6゜0ないし約8.0のp++の
深部好気的条件で培養することによりL−フェニルアラ
ニンをL−チロシンから製造した。
溶液を真空下で濃縮して、約10 !? /Jlのフェ
ニルアラニンを含む溶液を得た。溶液を300 mlの
5P−207樹脂を含むカラムに約2ベツト量/時間の
速さでかけた。その後、カラムを洗浄し、次いで約0.
7Kg/cta”  (約lOボンド/平方インチ)に
加圧し、熱脱イオン水(90°C)を添加してフェニル
アラニンを溶離した。溶離液を減圧下で濃縮し静置して
フェニルアラニンを結晶として分離した。
手続7市正J7(方式) %式% 1、憤件の表示  昭和62年特許願第271969号
2、発明の名称  精製したアミノ酸の製造法3、補正
をする者 π件との関係  特許出願人 住所 アメリカ合衆国、二ニージャーシイ、ローウェイ
イースト リンカーン アヴエニュー 126名称 メ
ルク エンド カムバニー インコーボレーテット 4、代理人 5、補正命令の日付    昭和62年12月24日(
発送日:昭和63年 1月26日) 6、補正の対象  「明細3」 7、補正の内容  別紙のとおり 別紙の通り、明細−71通を提出致します。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、(1)水性混合物のpHを所望のアミノ酸の等電点
    又はそれに近いpHに調節し、 (2)混合物を非イオン性ポリマー樹脂のカラムにかけ
    て水溶液をカラムを浸透させ、 (3)10°〜25℃で脱イオン水をカラムを通過させ
    ることにより、移動又は吸着さ れた無機塩を置換し、 (4)脱イオン水を低圧及び選択された高 温下で添加して所望のアミノ酸を溶離液中 に集めることにより一つのアミノ酸を選択 的に置換することから成る式 ▲数式、化学式、表等があります▼ (式中、R_1、R_2及びR_3は独立に水素、低級
    アルキル基、低級ハロアルキル基及び アリール基であり、各々のnは独立に0又 は1である。)のアミノ酸を一般式に適合 する少なくとも一つのアミノ酸と他のアミ ノ酸、タンパク質分解物、有機化合物及び 無機塩を含む有機及び無機物とを含む水性 混合物から実質的に純粋な形で回収する方 法。 2、(5)第一の溶離に使用した温度より高い選ばれた
    第二の温度にカラムの温度を上げ、 前記高温で脱イオン水を添加して溶離液を 集めることにより第二のアミノ酸を置換し、(6)任意
    に各々の所望のアミノ酸につき増加する高温で前記工程
    を繰り返す付加的工 程から成る所望の構造の複数のアミノ酸を 回収する特許請求の範囲第1項記載の方法。 3、所望のアミノ酸は相当する溶離液から濃縮し冷却し
    て結晶化を行なうことにより回 収される特許請求の範囲第1項又は第2項 のいずれかに記載の方法。 4、得られるアミノ酸はL−メチルドーパである特許請
    求の範囲第1項記載の方法。 5、回収されるアミノ酸はL−ドーパである特許請求の
    範囲第1項記載の方法。 6、水性混合物は所望のアミノ酸の化学合成工程の生産
    の流れである特許請求の範囲第 1項記載の方法。 7、水性混合物は発酵工程の混合物である特許請求の範
    囲第1項記載の方法。 8、水性混合物はペプチド又はタンパク質加水分解工程
    からの混合物である特許請求の 範囲第1項記載の方法。
JP62271969A 1986-10-29 1987-10-29 精製したアミノ酸の製造法 Pending JPS63253057A (ja)

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