JPS63254094A - 感熱転写材 - Google Patents
感熱転写材Info
- Publication number
- JPS63254094A JPS63254094A JP62088796A JP8879687A JPS63254094A JP S63254094 A JPS63254094 A JP S63254094A JP 62088796 A JP62088796 A JP 62088796A JP 8879687 A JP8879687 A JP 8879687A JP S63254094 A JPS63254094 A JP S63254094A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- layer
- heat
- recording
- transfer material
- thermal transfer
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41M—PRINTING, DUPLICATING, MARKING, OR COPYING PROCESSES; COLOUR PRINTING
- B41M5/00—Duplicating or marking methods; Sheet materials for use therein
- B41M5/26—Thermography ; Marking by high energetic means, e.g. laser otherwise than by burning, and characterised by the material used
- B41M5/382—Contact thermal transfer or sublimation processes
- B41M5/38228—Contact thermal transfer or sublimation processes characterised by the use of two or more ink layers
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- Optics & Photonics (AREA)
- Impression-Transfer Materials And Handling Thereof (AREA)
- Thermal Transfer Or Thermal Recording In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本発明は感熱転写記録方法に用いられる感熱転写材にか
んする。
んする。
近年、情報産業の急速な発展に伴ない、種々の情報処理
システムが開発され、″また、それぞれの情報処理シス
テムに適した記録方法および装置も開発、採用されてい
る。このような記録方法の一つとして、感熱記録方法は
、使用する装置が軽量かウコンi4クトで騒音がなく、
操作性、保守性にも優れておシ、最近広く使用されてい
る。
システムが開発され、″また、それぞれの情報処理シス
テムに適した記録方法および装置も開発、採用されてい
る。このような記録方法の一つとして、感熱記録方法は
、使用する装置が軽量かウコンi4クトで騒音がなく、
操作性、保守性にも優れておシ、最近広く使用されてい
る。
しかし感熱記録方法に用いられる記録紙のうち、通常の
感熱記録紙は、発色剤と顕色剤とを含有する発色型の加
工紙であるため高価であり、また記録の改ざんが可能で
1.記録紙が熱や有機溶剤によシ容易に発色し念シ、比
較的短時間に記録像が退色するなど記録の保存性が悪い
欠点を有する。
感熱記録紙は、発色剤と顕色剤とを含有する発色型の加
工紙であるため高価であり、また記録の改ざんが可能で
1.記録紙が熱や有機溶剤によシ容易に発色し念シ、比
較的短時間に記録像が退色するなど記録の保存性が悪い
欠点を有する。
上記した感熱記録方法の長所を維持し、感熱記録紙の使
用に伴なう欠点を補うものとして、最近特に注目されて
いるのが感熱転写記録方法である。
用に伴なう欠点を補うものとして、最近特に注目されて
いるのが感熱転写記録方法である。
この感熱転写記録方法は、第2図に示した如く一般に、
シート状の支持体21上に、熱溶融性材料中に着色材を
分散させてなる熱転写性インク層22を溶融塗設してな
る感熱転写材23を用い、この感熱転写材23をその熱
転写性インク層22が記録媒体に傍するように記録媒体
に重畳し、感熱転写材の支持体側から熱ヘッドにより熱
を供給して溶融したインク層を記録媒体に転写すること
により、記録媒体上に熱供給形状に応じた転写記0@を
形成するものである。この方法によれば、感熱記録方法
の上記し次側点を維持し且つ普通紙を記録媒体として使
用可能であり、上記した感熱記録紙の使用に伴なう欠点
も除くことができる。
シート状の支持体21上に、熱溶融性材料中に着色材を
分散させてなる熱転写性インク層22を溶融塗設してな
る感熱転写材23を用い、この感熱転写材23をその熱
転写性インク層22が記録媒体に傍するように記録媒体
に重畳し、感熱転写材の支持体側から熱ヘッドにより熱
を供給して溶融したインク層を記録媒体に転写すること
により、記録媒体上に熱供給形状に応じた転写記0@を
形成するものである。この方法によれば、感熱記録方法
の上記し次側点を維持し且つ普通紙を記録媒体として使
用可能であり、上記した感熱記録紙の使用に伴なう欠点
も除くことができる。
しかしながら、従来の感熱転写記録方法にも欠点がない
訳ではない。
訳ではない。
その1つは、従来の感熱転写材の熱転写性インク層が、
先にも述べたように、熱溶融性材料中に着色材を分散さ
せ念ものであるため、この熱溶融性材料が可逆的な熱溶
融性を有し、また比較的脆いために、熱転写後の記録像
も脆くなりがちであり、且つ高温下では、軟化ないし再
溶融することがある。そのため記録部表面が擦れ次場合
には、汚れや剥れが生じ易く、また高温で記録体を保存
して訃いた場合には、記録像のにじみが起シ、また重ね
積みした場合には、裏移りなどの現象が生じている。
先にも述べたように、熱溶融性材料中に着色材を分散さ
せ念ものであるため、この熱溶融性材料が可逆的な熱溶
融性を有し、また比較的脆いために、熱転写後の記録像
も脆くなりがちであり、且つ高温下では、軟化ないし再
溶融することがある。そのため記録部表面が擦れ次場合
には、汚れや剥れが生じ易く、また高温で記録体を保存
して訃いた場合には、記録像のにじみが起シ、また重ね
積みした場合には、裏移りなどの現象が生じている。
このため、熱溶融性インク層中に反応架橋を起して耐久
性を向上せしめる化合物を含有させて、転写後に経時的
な反応架橋によりインク層の耐久性が高まる様にした感
熱転写材が提案され九が、この場合、記録前にも反応架
橋が起少感熱転写材の保存性を悪化させインクの転写性
を阻害するという問題点があった。
性を向上せしめる化合物を含有させて、転写後に経時的
な反応架橋によりインク層の耐久性が高まる様にした感
熱転写材が提案され九が、この場合、記録前にも反応架
橋が起少感熱転写材の保存性を悪化させインクの転写性
を阻害するという問題点があった。
さらに従来の感熱転写材による記録は、インクの記録媒
体への浸透が本質的に避けられず、誤記録部の剥離によ
る修正は不可能である。
体への浸透が本質的に避けられず、誤記録部の剥離によ
る修正は不可能である。
このため、転写記録像の修正が可能で、しかも修正を要
しない部分についてはその後改ざんができない様なタイ
プの感熱転写材が望まれてい次。
しない部分についてはその後改ざんができない様なタイ
プの感熱転写材が望まれてい次。
また、従来の感熱転写記録方法は転写記録性能、すなわ
ち印字品質が記録媒体の表面平滑度によシ大きく影響さ
れ、平滑性の高い記録媒体には良好な印字が行なわれる
が、平滑性の低い記録媒体の場合には著しく印字品質が
低下することである。
ち印字品質が記録媒体の表面平滑度によシ大きく影響さ
れ、平滑性の高い記録媒体には良好な印字が行なわれる
が、平滑性の低い記録媒体の場合には著しく印字品質が
低下することである。
しかし、最も典型的な記録媒体である紙を使用する場合
にも、平滑性の高い紙はむしろ特殊であ夛、通常の紙は
繊維の絡み合いにより種々な程度の凹凸を有する。した
がって表面凹凸の大きい紙の場合には印字時に熱溶融し
たインクが紙の記録部全面に転写できず表面の凸部ある
いはその近傍にのみ浸透付着するため、印字された像の
エツジ部がンヤープでなかっ危り、像の一部が欠けたシ
して、印字品質を低下させることになる。
にも、平滑性の高い紙はむしろ特殊であ夛、通常の紙は
繊維の絡み合いにより種々な程度の凹凸を有する。した
がって表面凹凸の大きい紙の場合には印字時に熱溶融し
たインクが紙の記録部全面に転写できず表面の凸部ある
いはその近傍にのみ浸透付着するため、印字された像の
エツジ部がンヤープでなかっ危り、像の一部が欠けたシ
して、印字品質を低下させることになる。
本発明は前記従来の問題点を解決すべくなされたもので
ある。
ある。
そこで1本発明の第1の目的は、熱的、機械的に耐久性
を有する転写記録像を形成でき、しかも記録前において
は保存性の良好な感熱転写材を提供することにある。
を有する転写記録像を形成でき、しかも記録前において
は保存性の良好な感熱転写材を提供することにある。
本発明の第2の目的は、誤記録部分について修正が可能
で、修正を要しないかあるいは修正後の正常な記録部分
について改ざんを防ぎ得る転写記録像を与えることので
きる感熱転写材を提供することKある。
で、修正を要しないかあるいは修正後の正常な記録部分
について改ざんを防ぎ得る転写記録像を与えることので
きる感熱転写材を提供することKある。
本発明の第3の目的は、表面平滑性の悪い記録媒体に対
しても良好な転写記録像を形成することを可能とする感
熱転写材を提供することにある。
しても良好な転写記録像を形成することを可能とする感
熱転写材を提供することにある。
本発明によって提供される感熱転写材は、支持体上に、
該支持体側から頑に、夫々熱溶融性の第1の層、M2の
層及び第3の層を有し、前記第1の層又は/及び第3の
層にエポキシ樹脂が含有され、該エポキシ樹脂が含有さ
れない他の少なくとも1)の層にエポキシ樹脂の硬化剤
が含有されていることを特徴としている。
該支持体側から頑に、夫々熱溶融性の第1の層、M2の
層及び第3の層を有し、前記第1の層又は/及び第3の
層にエポキシ樹脂が含有され、該エポキシ樹脂が含有さ
れない他の少なくとも1)の層にエポキシ樹脂の硬化剤
が含有されていることを特徴としている。
本発明の感熱転写材を用いて感熱転写記録を行なうと、
記録時に得られる熱、各層間の溶融混合効果によシ、別
々に含まれるエポキシ樹脂と該工ポキン樹脂の硬化剤と
が混合し、硬化反応が開始する。従って記録前には硬化
反応が起らず保存性が良好であると共に、記録後の終時
変化、あるいは記録後に行ない加熱、加圧等の二次処理
によシ、硬化反応が進行し、記録像の皮膜強度、凝集力
が増大し、またエポキシ樹脂が紙弊記録媒体との接着力
を高めるため、記録像の耐久性が向上する。
記録時に得られる熱、各層間の溶融混合効果によシ、別
々に含まれるエポキシ樹脂と該工ポキン樹脂の硬化剤と
が混合し、硬化反応が開始する。従って記録前には硬化
反応が起らず保存性が良好であると共に、記録後の終時
変化、あるいは記録後に行ない加熱、加圧等の二次処理
によシ、硬化反応が進行し、記録像の皮膜強度、凝集力
が増大し、またエポキシ樹脂が紙弊記録媒体との接着力
を高めるため、記録像の耐久性が向上する。
また、記録直後や前記二次処理前、つまジェポキシ樹脂
の硬化が十分進行する前は、記録像の記録媒体への過度
の浸透がなく、皮膜性を有しているため誤記録部分の消
去、再記録等修正が可能であり、エポキシ樹脂の硬化が
進行したあとでは記録像の剥離が困難となシ改ざんを防
止し得る。
の硬化が十分進行する前は、記録像の記録媒体への過度
の浸透がなく、皮膜性を有しているため誤記録部分の消
去、再記録等修正が可能であり、エポキシ樹脂の硬化が
進行したあとでは記録像の剥離が困難となシ改ざんを防
止し得る。
しかも、熱溶融性の第1の層、第2の層及び第3の層の
3層に分けているため、各層の溶融粘度や凝集力等の物
性を調節し易くなり、表面平滑性の悪い記録媒体に対し
ても良好な記録を与えることが可能となる。
3層に分けているため、各層の溶融粘度や凝集力等の物
性を調節し易くなり、表面平滑性の悪い記録媒体に対し
ても良好な記録を与えることが可能となる。
以下、必要に応じて図面を参照しつつ、本発明を更に詳
細に説明する。以下の記載において、量比を表わす「チ
」及び「部」は、特に断らない限り重量基準とする。
細に説明する。以下の記載において、量比を表わす「チ
」及び「部」は、特に断らない限り重量基準とする。
第1図は1本発明の感熱転写材の構成を説明する之めの
厚さ方向模式断面図である。
厚さ方向模式断面図である。
第1図に例示した様に、本発明の感熱転写材11は、通
常はシート状の支持体12上に夫々熱溶融性の第1の層
13、第2の層14及び第3の層15を有している。
常はシート状の支持体12上に夫々熱溶融性の第1の層
13、第2の層14及び第3の層15を有している。
支持体12としては、従来より公知のフィルムや紙をそ
のまま使用することができ、例えばポリエステル、ポリ
カーブネート、トリアセチルセルロース、ナイロン、ポ
リイミド等の比較的耐熱性の良いプラスチックのフィル
ム、セロハンあるいは硫酸紙などが好適に使用できる。
のまま使用することができ、例えばポリエステル、ポリ
カーブネート、トリアセチルセルロース、ナイロン、ポ
リイミド等の比較的耐熱性の良いプラスチックのフィル
ム、セロハンあるいは硫酸紙などが好適に使用できる。
支持体の厚さは、熱転写に際しての熱源として熱ヘッド
を考慮する場合には2〜15ミクロン程度であることが
望ましいが、たとえばレーザー光等の熱転写性インク層
を選択的に加熱できる熱源を使用する場合エポキシ樹脂
、フェノール樹脂、メラミン樹脂、ニトロセルロース等
からなる耐熱性保護層を設けることにより支持体の耐熱
性を向上することができ、あるいは従来用いることので
きなかった支持体材料を用いることもできる。
を考慮する場合には2〜15ミクロン程度であることが
望ましいが、たとえばレーザー光等の熱転写性インク層
を選択的に加熱できる熱源を使用する場合エポキシ樹脂
、フェノール樹脂、メラミン樹脂、ニトロセルロース等
からなる耐熱性保護層を設けることにより支持体の耐熱
性を向上することができ、あるいは従来用いることので
きなかった支持体材料を用いることもできる。
第1の層、第2の層及び第3の層は、前記エポキシ樹脂
等の必須成分によって熱溶融性を発現させることができ
るが、他の適宜の熱溶融性材料を含有させることにより
熱溶融性を発現させることにより、前述した溶融粘度や
凝集力等所望の物性を所望の程度に発現させ易くするこ
とができるため望ましい。
等の必須成分によって熱溶融性を発現させることができ
るが、他の適宜の熱溶融性材料を含有させることにより
熱溶融性を発現させることにより、前述した溶融粘度や
凝集力等所望の物性を所望の程度に発現させ易くするこ
とができるため望ましい。
この場合、第1のインク層、第2の層及び第3の層に用
いられる熱溶融性材料は、先の様な各層の凝集力、溶融
粘度等物性を考慮して選択するのが望ましい。1例とし
て次の様な選択基準を採用することにより、記録の転写
性、印字品質等の点で優れ、表面平滑性の悪い記録媒体
に対する転写性を更に向上せしめた感熱転写材を得るこ
とができる。
いられる熱溶融性材料は、先の様な各層の凝集力、溶融
粘度等物性を考慮して選択するのが望ましい。1例とし
て次の様な選択基準を採用することにより、記録の転写
性、印字品質等の点で優れ、表面平滑性の悪い記録媒体
に対する転写性を更に向上せしめた感熱転写材を得るこ
とができる。
すなわち、第1の層は、加熱時に支持体から剥離し易い
ことが必要である。そのためには、271]熱された部
位と加熱されない部位の界面における界面せん断力が小
さく、加熱部位の第1の層全体が記録媒体に転写される
ように、第1の層の凝集力は小さいことが必要である。
ことが必要である。そのためには、271]熱された部
位と加熱されない部位の界面における界面せん断力が小
さく、加熱部位の第1の層全体が記録媒体に転写される
ように、第1の層の凝集力は小さいことが必要である。
第2の層は記録前の転写材においては、第1の層と第3
の層を完全に隔離し、記録時の加熱または2次処理によ
シ溶融した場合、第1の層と第3の層を混融せしめるべ
く溶融粘度が比較的小さいものが望ましい。第3の層は
、第1の層が支持体から剥離すれば、それに伴って剥離
されるので、凝集力は大きくてもよくむしろ記録媒体に
転写後筒3の層が記録媒体に過度に浸透すると、記録像
の濃度にパランキが生じて鮮明な印字が得られなくなシ
、かつ、誤記録の修正が不可能となるため、第3の層の
凝集力、溶融粘度が大きいことが好適である。
の層を完全に隔離し、記録時の加熱または2次処理によ
シ溶融した場合、第1の層と第3の層を混融せしめるべ
く溶融粘度が比較的小さいものが望ましい。第3の層は
、第1の層が支持体から剥離すれば、それに伴って剥離
されるので、凝集力は大きくてもよくむしろ記録媒体に
転写後筒3の層が記録媒体に過度に浸透すると、記録像
の濃度にパランキが生じて鮮明な印字が得られなくなシ
、かつ、誤記録の修正が不可能となるため、第3の層の
凝集力、溶融粘度が大きいことが好適である。
第1の層、第2の層、第3の層の好適な物性については
熱印塀時の熱量、感熱転写材と記録媒体に加えられる圧
力等の条件により異なるが、一般的に以下の物性条件を
満たすことが望ましい。
熱印塀時の熱量、感熱転写材と記録媒体に加えられる圧
力等の条件により異なるが、一般的に以下の物性条件を
満たすことが望ましい。
すなわち、前述した理由により通常、第1の層の凝集力
は20℃、2〜100 kg7cm” 、第2の層の凝
集力は2〜300 kg/m”、第3の層の凝集力は3
0〜300 kJi/cm”の範囲が好適である。又、
流出開始温度(島津製作所製フローテスターCFT−5
00A型で荷重30kli+、昇温速度2℃/m i
nの条件で5 X 10 pgのみかけ粘度を与える温
度をいう。)は、第1の層が40℃〜120℃、第2の
層が40℃〜120℃、第3の層が50℃〜150℃の
範囲であることが好ましい。回転粘度計による溶融粘度
(150℃における)は、第1の層は10〜10000
センチボイズ、峙に2o〜6000センチボイズ、第2
の層は1〜10000センチポイズ、特に2〜6000
センチボイズが好ましい。
は20℃、2〜100 kg7cm” 、第2の層の凝
集力は2〜300 kg/m”、第3の層の凝集力は3
0〜300 kJi/cm”の範囲が好適である。又、
流出開始温度(島津製作所製フローテスターCFT−5
00A型で荷重30kli+、昇温速度2℃/m i
nの条件で5 X 10 pgのみかけ粘度を与える温
度をいう。)は、第1の層が40℃〜120℃、第2の
層が40℃〜120℃、第3の層が50℃〜150℃の
範囲であることが好ましい。回転粘度計による溶融粘度
(150℃における)は、第1の層は10〜10000
センチボイズ、峙に2o〜6000センチボイズ、第2
の層は1〜10000センチポイズ、特に2〜6000
センチボイズが好ましい。
第3のJ−の働きとしては、先にも述べたが紙の中に奥
深く浸透せずに紙への小さな接触点を足がかりにドツト
全体あるいはドツトとドツトのつながりの中で皮膜を形
成して凸凹の紙の上に丁度ふたをした様な形で転写する
のが好ましく、その点で、溶融粘度が150℃で500
センチポイズ〜2000000 センチlイノ、特に2
000:センチポイズ−1000000センチボイズが
好適である。溶融粘度が小さすぎると、記録部材(紙)
の凸部と接触した所からインクが浸透して、その部分で
インクが切れ易くなシ、また大きすぎると、記録部材へ
の密着性が低下する領向になる。
深く浸透せずに紙への小さな接触点を足がかりにドツト
全体あるいはドツトとドツトのつながりの中で皮膜を形
成して凸凹の紙の上に丁度ふたをした様な形で転写する
のが好ましく、その点で、溶融粘度が150℃で500
センチポイズ〜2000000 センチlイノ、特に2
000:センチポイズ−1000000センチボイズが
好適である。溶融粘度が小さすぎると、記録部材(紙)
の凸部と接触した所からインクが浸透して、その部分で
インクが切れ易くなシ、また大きすぎると、記録部材へ
の密着性が低下する領向になる。
この様な基準により選択する場合、第1の層に用いられ
る好適な熱溶融性材料としては、鯨ロウ、ミツロウ、ラ
ノリン、カルナバワックス、キャンデリラワックス、モ
ンタンワックスなどの天然ワックス、パラフィンワック
ス、マイクロクリスタリンワックス、酸化ワックス、エ
ステルワックス、低分子fzリエチレンなどの合成ワッ
クス、ラウリン酸、ミリスチン酸、パルミチン酸、ステ
アリン酸、フロメン酸、ベヘニン酸などの高級脂肪酸、
ステアリルアルコール、ベヘニルアルコールなどの?a
xRアルコール、シ冒糖の脂肪酸エステル、ンルピタン
の脂肪酸エステルなどのエステル類、ステアリンアミド
、オレインアミドなどのアミド類などを主成分として用
い、前記凝集力と溶融粘度の条件を満たす範囲内におい
て、ポリオレフィン系樹脂、ポリアミド系樹脂、ポリエ
ステル系樹脂、エポキシ系樹脂、ポリウレタン系樹脂、
アクリル系樹脂、塩化ビニル系樹脂、セルロール系樹脂
、ポリビニルアルコール系樹脂、石油系樹脂、フェノー
ル系樹脂、スチレン系樹脂、天然ゴム、スチレンブタノ
エンゴム、イングレンゴム、クロログレンゴムなどのエ
ラストマー類あるいは鉱油、植物油などのオイルを適宜
混合させて用いても良い。
る好適な熱溶融性材料としては、鯨ロウ、ミツロウ、ラ
ノリン、カルナバワックス、キャンデリラワックス、モ
ンタンワックスなどの天然ワックス、パラフィンワック
ス、マイクロクリスタリンワックス、酸化ワックス、エ
ステルワックス、低分子fzリエチレンなどの合成ワッ
クス、ラウリン酸、ミリスチン酸、パルミチン酸、ステ
アリン酸、フロメン酸、ベヘニン酸などの高級脂肪酸、
ステアリルアルコール、ベヘニルアルコールなどの?a
xRアルコール、シ冒糖の脂肪酸エステル、ンルピタン
の脂肪酸エステルなどのエステル類、ステアリンアミド
、オレインアミドなどのアミド類などを主成分として用
い、前記凝集力と溶融粘度の条件を満たす範囲内におい
て、ポリオレフィン系樹脂、ポリアミド系樹脂、ポリエ
ステル系樹脂、エポキシ系樹脂、ポリウレタン系樹脂、
アクリル系樹脂、塩化ビニル系樹脂、セルロール系樹脂
、ポリビニルアルコール系樹脂、石油系樹脂、フェノー
ル系樹脂、スチレン系樹脂、天然ゴム、スチレンブタノ
エンゴム、イングレンゴム、クロログレンゴムなどのエ
ラストマー類あるいは鉱油、植物油などのオイルを適宜
混合させて用いても良い。
第2の層に用いられる好適な熱溶融性材料としては、前
記第1の層の場合に例示した熱浴融性材料のなかから凝
集力、溶融粘度等物性を考慮して適宜選択して使用する
ことができる。
記第1の層の場合に例示した熱浴融性材料のなかから凝
集力、溶融粘度等物性を考慮して適宜選択して使用する
ことができる。
また、第3の層に用いられる好適な熱溶融性材料として
は、ポリアミド系樹脂、ポリオレフィン系樹脂、ポリエ
ステル系樹脂、エポキシ系樹脂、ポリウレタン系樹脂、
アクリル系樹脂、塩化ビニル系樹脂、セルロース系樹脂
、ポリビニルアルコール系樹脂、石油系樹脂、フェノー
ル系樹脂、スチレン系樹脂、天然ゴム、スチレンブタジ
ェンゴム、インプレンゴム、クロログレンゴムなどのエ
ラストマー類を主成分として用い、必要に応じて上記粘
度凝集力を逸脱しない範囲で、前記第1の層の主成分と
して用いられる熱溶融性材料あるいはトリクレソルフォ
スフェート、ジブチルフタレートなどの可塑剤あるいは
鉱物油、植物油などを適宜混合して用いても良い。
は、ポリアミド系樹脂、ポリオレフィン系樹脂、ポリエ
ステル系樹脂、エポキシ系樹脂、ポリウレタン系樹脂、
アクリル系樹脂、塩化ビニル系樹脂、セルロース系樹脂
、ポリビニルアルコール系樹脂、石油系樹脂、フェノー
ル系樹脂、スチレン系樹脂、天然ゴム、スチレンブタジ
ェンゴム、インプレンゴム、クロログレンゴムなどのエ
ラストマー類を主成分として用い、必要に応じて上記粘
度凝集力を逸脱しない範囲で、前記第1の層の主成分と
して用いられる熱溶融性材料あるいはトリクレソルフォ
スフェート、ジブチルフタレートなどの可塑剤あるいは
鉱物油、植物油などを適宜混合して用いても良い。
なお、前記凝集力は以下の条件で測定されたものを意味
する。
する。
測定機器;テンシロンRTM−100
(■東洋ゴールドウィン製)
測定試料;巾10瓢×厚さ0.1〜2 wm (引張部
)つまみ間隔;20m1 引張速度y 100 w / min 測定温湿度; 20℃ 65%RH 本発明で使用するエポキシ樹脂としては、ビスフェノー
ルA、ビスフェノールF、ハロゲン化ビスフェノール、
テトラヒドロキシフェニルエタン、ノボラックなどとエ
ピクロルヒドリンとの縮合反応より誘導される1々のエ
ポキシ樹脂等の1種又は2種以上を適宜混合させて用い
てもよい。エポキシ樹脂を他の熱溶融性材料と併用する
場合、通常、熱溶融性材料100部に対し、1〜50部
の範囲が好ましく用いられる。
)つまみ間隔;20m1 引張速度y 100 w / min 測定温湿度; 20℃ 65%RH 本発明で使用するエポキシ樹脂としては、ビスフェノー
ルA、ビスフェノールF、ハロゲン化ビスフェノール、
テトラヒドロキシフェニルエタン、ノボラックなどとエ
ピクロルヒドリンとの縮合反応より誘導される1々のエ
ポキシ樹脂等の1種又は2種以上を適宜混合させて用い
てもよい。エポキシ樹脂を他の熱溶融性材料と併用する
場合、通常、熱溶融性材料100部に対し、1〜50部
の範囲が好ましく用いられる。
1部未満では、所望の効果が得られず、50部を越える
とエポキシ樹脂を含有している層の凝集力が低下するの
で好ましくない。
とエポキシ樹脂を含有している層の凝集力が低下するの
で好ましくない。
又、エポキシ樹脂の硬化剤はエポキシ樹脂の種類等に応
じて適宜選択される。好適なものとしては、有機アミン
及び酸無水物が挙げられる。有機アミンとしては活性水
素を有する第1アミン、第2アミン、或いは、塩化アル
ミニウム、臭化アルミニウム、四塩化チタン等のルイス
酸と前記第1アミン又は第2アミンとによりて誘導され
る錯化合物が用いられる。また酸無水物としては、無水
フタル酸等のジカルボン酸の無水物などが用いられる。
じて適宜選択される。好適なものとしては、有機アミン
及び酸無水物が挙げられる。有機アミンとしては活性水
素を有する第1アミン、第2アミン、或いは、塩化アル
ミニウム、臭化アルミニウム、四塩化チタン等のルイス
酸と前記第1アミン又は第2アミンとによりて誘導され
る錯化合物が用いられる。また酸無水物としては、無水
フタル酸等のジカルボン酸の無水物などが用いられる。
前述した様に、エポキシ樹脂は第10層又は/及び第3
の層に含有され、エポキシ樹脂の硬化剤はエポキシ樹脂
が含有されない層のうち少なくとも1つの層に含有され
る。
の層に含有され、エポキシ樹脂の硬化剤はエポキシ樹脂
が含有されない層のうち少なくとも1つの層に含有され
る。
また、エポキシ樹脂及び硬化剤を添加する層は第1イン
ク層と第3インク層の何れかであシ、両者が共存しない
のでおのおのどちらのインク層に添加してもよい。
ク層と第3インク層の何れかであシ、両者が共存しない
のでおのおのどちらのインク層に添加してもよい。
しかし、印字の定着性を向上させる目的で好ましくは第
1インク層に硬化剤を含有し、第3インク層にエポキシ
樹脂を含有する組み合せが好ましい。また第2インク層
はエポキシ樹脂含有層と硬化剤含有層を分離保護を目的
とするインク層であるから、エポキシ樹脂、硬化剤のい
づれも含有しないものである。
1インク層に硬化剤を含有し、第3インク層にエポキシ
樹脂を含有する組み合せが好ましい。また第2インク層
はエポキシ樹脂含有層と硬化剤含有層を分離保護を目的
とするインク層であるから、エポキシ樹脂、硬化剤のい
づれも含有しないものである。
前記第1の層、第2の層及び第3の層のうち少なくとも
1つの層には、必要に応じて着色のための着色材が含有
される。着色材としては、カーボンブラック、ニグロシ
ン染料、ランプ黒、スーダンブラックSM、アルカリブ
ルー、ファースト二ロー01ベンジジン・エロー、ピグ
メント・エロー、インドファースト・オレンジ、イルガ
ジン・レッド、ノぐラニトロアニリン・レッド、トルイ
ジン・レッド、カーミンFB、パーマネント・ボルドー
FRB 、ピグメント・オレンジR%Jソールやレッド
20、レーキ・レッドC10−ダミンF B。
1つの層には、必要に応じて着色のための着色材が含有
される。着色材としては、カーボンブラック、ニグロシ
ン染料、ランプ黒、スーダンブラックSM、アルカリブ
ルー、ファースト二ロー01ベンジジン・エロー、ピグ
メント・エロー、インドファースト・オレンジ、イルガ
ジン・レッド、ノぐラニトロアニリン・レッド、トルイ
ジン・レッド、カーミンFB、パーマネント・ボルドー
FRB 、ピグメント・オレンジR%Jソールやレッド
20、レーキ・レッドC10−ダミンF B。
ローダミンBレーキ、メチル・バイオレットBし、−キ
、フタロシアニンブルー、ピグメントブルー、ブリリャ
ント・グリーンB1フタロシアニングリーン、オイルイ
エローGG、ザポン・ファースト二ロ−CGG 、カヤ
セットY963、カヤセットYG、スミプラスト・二ロ
ー〇G、ザポンファーストオレンジRR,オイル・スカ
ーレット、スミプラストオレンジG1オラゾール・ブラ
ウンB1ザポンファーストヌカ−レットCG、アイゼン
スビロン・レッド、BEH,オイルピンクOP1 ビク
トリアブルーF4R,ファーストグンプル−5007、
スーダンブルー、オイルピーコックブルーなど、印刷、
記録の分野で用いられている各種の染、顔料を全て便用
することができる。これら層色剤は、通常、たとえば熱
溶融性材料100部に対して3〜450部の割合で使用
できる。
、フタロシアニンブルー、ピグメントブルー、ブリリャ
ント・グリーンB1フタロシアニングリーン、オイルイ
エローGG、ザポン・ファースト二ロ−CGG 、カヤ
セットY963、カヤセットYG、スミプラスト・二ロ
ー〇G、ザポンファーストオレンジRR,オイル・スカ
ーレット、スミプラストオレンジG1オラゾール・ブラ
ウンB1ザポンファーストヌカ−レットCG、アイゼン
スビロン・レッド、BEH,オイルピンクOP1 ビク
トリアブルーF4R,ファーストグンプル−5007、
スーダンブルー、オイルピーコックブルーなど、印刷、
記録の分野で用いられている各種の染、顔料を全て便用
することができる。これら層色剤は、通常、たとえば熱
溶融性材料100部に対して3〜450部の割合で使用
できる。
本発明においてエポキシ樹脂の硬化反応が十分進行する
以前には、記録像の消去及び修正が可能であるが、記録
像の消去方法としては具体的には消しがム、粘着テープ
による剥離等が考えられる。
以前には、記録像の消去及び修正が可能であるが、記録
像の消去方法としては具体的には消しがム、粘着テープ
による剥離等が考えられる。
また、エポキシ樹脂の硬化反応は、記録時の熱及び、溶
融混合効果によって有機アミン、或いは酸無水物と混合
させることによって開始するが、硬化反応の進行が不十
分の場合には、加熱、加圧ロール、オープン加熱光照射
等により反応を促進する二次処理を行なって、さらに記
録像を硬化せしめてもよい。
融混合効果によって有機アミン、或いは酸無水物と混合
させることによって開始するが、硬化反応の進行が不十
分の場合には、加熱、加圧ロール、オープン加熱光照射
等により反応を促進する二次処理を行なって、さらに記
録像を硬化せしめてもよい。
本発明の感熱転写材を得るには、まず前述した第1の層
に用いうる熱溶融性材料、着色材並びに分散剤、充填材
等各種添加剤をアトライター等の分散装置を用いて溶融
混練するか、あるいは適当な溶剤とともに混練して、熱
溶融性のあるいは溶液ないし分散液状のインクを得、こ
のインクを支持体上に塗布し、第1の層を形成する。次
に前述したような第1の層と同様の形成方法により第2
の層第3の層を形成すればよい。
に用いうる熱溶融性材料、着色材並びに分散剤、充填材
等各種添加剤をアトライター等の分散装置を用いて溶融
混練するか、あるいは適当な溶剤とともに混練して、熱
溶融性のあるいは溶液ないし分散液状のインクを得、こ
のインクを支持体上に塗布し、第1の層を形成する。次
に前述したような第1の層と同様の形成方法により第2
の層第3の層を形成すればよい。
上記の如くにして得られる第1の層、第2の層、第3の
層の厚みは、それぞれ1〜10μm%0.1〜5μm、
1〜10μmの範囲が好ましく、インク層全体の厚みと
しては3〜20μmの範囲が好ましい。
層の厚みは、それぞれ1〜10μm%0.1〜5μm、
1〜10μmの範囲が好ましく、インク層全体の厚みと
しては3〜20μmの範囲が好ましい。
本発明の感熱転写材の平面形状は、特に限定されないが
、一般にタイブライターリビン状あるいはラインプリン
ター等に用いられる広幅のテープ状などの形態で使用さ
れる。またカラー記録のために何種頭かの色調の熱溶融
性インクをストライプ状あるいはブロック状に塗シ分け
た感熱転写材とすることもできる。
、一般にタイブライターリビン状あるいはラインプリン
ター等に用いられる広幅のテープ状などの形態で使用さ
れる。またカラー記録のために何種頭かの色調の熱溶融
性インクをストライプ状あるいはブロック状に塗シ分け
た感熱転写材とすることもできる。
又、本発明の感熱転写材を用いる感熱転写記録方法は、
常法と特に異なるものではなく、この感熱転写材の熱転
写性インク層と接触するように普通紙等からなる記録媒
体を積層し、好ましくは感熱転写材の支持体側から熱ヘ
ッドあるいはレーザー光等により所望の記録パターンに
応じてパターン状に熱を供給したのち、感熱転写材と記
録媒体とを分散させればよい。
常法と特に異なるものではなく、この感熱転写材の熱転
写性インク層と接触するように普通紙等からなる記録媒
体を積層し、好ましくは感熱転写材の支持体側から熱ヘ
ッドあるいはレーザー光等により所望の記録パターンに
応じてパターン状に熱を供給したのち、感熱転写材と記
録媒体とを分散させればよい。
以下、実施例により本発明を更に具体的に説明する。
実施例1
カーメンブラック 10部ポリエ
チレンワックス(軟化点95℃) 6部mエチレ
ンー酢酸ビニル共重合体(軟化点68℃) 30部
上記上記発成アトライターによ如加温分散させ得られた
カーボンブラック分散体を約100℃に加熱しながらこ
れにトルエン/キシレン混合溶剤(混合比50150
) 400部を加え激しく攪拌した後室温に冷却しイン
クの微分散液を得た。
チレンワックス(軟化点95℃) 6部mエチレ
ンー酢酸ビニル共重合体(軟化点68℃) 30部
上記上記発成アトライターによ如加温分散させ得られた
カーボンブラック分散体を約100℃に加熱しながらこ
れにトルエン/キシレン混合溶剤(混合比50150
) 400部を加え激しく攪拌した後室温に冷却しイン
クの微分散液を得た。
次いで上記分散液100部ジエチレントリアミン2部を
添加混合し、第1の層形成用塗工液を得た。
添加混合し、第1の層形成用塗工液を得た。
上記第1の層形成用塗工液を乾燥及び試料作成して、1
50℃における溶融粘度、凝集力の測定を行なりたとこ
ろ、次の値を得た。
50℃における溶融粘度、凝集力の測定を行なりたとこ
ろ、次の値を得た。
150℃の溶融粘度 5000センチデイズ凝集力
(20℃) 3ゆ/crn2次いで カルナウバワックス(軟化点70℃) 50部パラフ
ィンワックス(軟化点80℃) 50部上記上記発成
アトライターによシ加温分散して、第2の層形成用組成
物を得た。
(20℃) 3ゆ/crn2次いで カルナウバワックス(軟化点70℃) 50部パラフ
ィンワックス(軟化点80℃) 50部上記上記発成
アトライターによシ加温分散して、第2の層形成用組成
物を得た。
上記第2の層形成用組成物を用い試料作成して、150
℃における溶融粘度、凝集力の測定を行なったところ、
次の値を得た。
℃における溶融粘度、凝集力の測定を行なったところ、
次の値を得た。
150C溶融粘度 30センチポイズ凝集力(2
0℃) 2.5 kg/cm2次いで 酢酸ビニル−エチレン共重合体 60部低分子
量酸化ポリエチレン 30部ノ母ラフイ
ンワックス(軟化点80℃) 10m上記各成公
金アトライターによシ加熱分散させ、これを約100℃
に加熱しながら、トルエン/キシレン混合溶剤(混合比
50150)400部を加え、激しく攪拌した後室温く
冷却しインクの微分散液を得た。次に上記分散液100
部にビスフェノールA型エポキシ樹脂5部を添加、し第
3の層形成用塗工液を得た。
0℃) 2.5 kg/cm2次いで 酢酸ビニル−エチレン共重合体 60部低分子
量酸化ポリエチレン 30部ノ母ラフイ
ンワックス(軟化点80℃) 10m上記各成公
金アトライターによシ加熱分散させ、これを約100℃
に加熱しながら、トルエン/キシレン混合溶剤(混合比
50150)400部を加え、激しく攪拌した後室温く
冷却しインクの微分散液を得た。次に上記分散液100
部にビスフェノールA型エポキシ樹脂5部を添加、し第
3の層形成用塗工液を得た。
上記第3の層形成用塗工液を用い、乾燥及び試料作成を
して、150℃における溶融粘度、凝集力の測定を行な
りたとこる次の値を得た。
して、150℃における溶融粘度、凝集力の測定を行な
りたとこる次の値を得た。
150℃の溶融粘度 55000センチポイズ凝集
力 20℃ 60 kg7cm2次いで、6μ
mのポリエチレンテレフタレートフィルム上に、第1の
層形成用塗布液をアプリケーターを用いて塗工、乾燥す
ることにより平均厚み3μmの第1の層を得た。
力 20℃ 60 kg7cm2次いで、6μ
mのポリエチレンテレフタレートフィルム上に、第1の
層形成用塗布液をアプリケーターを用いて塗工、乾燥す
ることにより平均厚み3μmの第1の層を得た。
次に該第1の層上に第2の層形成用塗布液をワイヤバー
を用いてホットメルト塗工し、平均厚み2μmの第2の
層を得た。次に該第2の層上に第3の層形成用塗工液を
アプリケーターを用いて塗工乾燥し、平均厚み3μmの
第3の層を形成することによシ、本発明の感熱転写材を
得た。
を用いてホットメルト塗工し、平均厚み2μmの第2の
層を得た。次に該第2の層上に第3の層形成用塗工液を
アプリケーターを用いて塗工乾燥し、平均厚み3μmの
第3の層を形成することによシ、本発明の感熱転写材を
得た。
該感熱転写材をキャノワード458を用いペック平滑度
12秒のボンド紙に印字を行なった所、非常に鮮明性が
良く印字濃度品位ともに良好な印字が得られた。また印
字直後に該印字を消しゴムでこすったところ消去が可能
でありた。さらに印字後−昼夜印字を室温下で放置した
後に、同様に消しコ0ムで消去を試みたが、消去できず
、印字の定着性に優れていることが確認できた。
12秒のボンド紙に印字を行なった所、非常に鮮明性が
良く印字濃度品位ともに良好な印字が得られた。また印
字直後に該印字を消しゴムでこすったところ消去が可能
でありた。さらに印字後−昼夜印字を室温下で放置した
後に、同様に消しコ0ムで消去を試みたが、消去できず
、印字の定着性に優れていることが確認できた。
比較例1
カーデンブラック 10部カルナウバ
ワックス 50部パラフィンワックス
40部上記上記発成アトライターによシ
加温分散してインク層形成用組成物を得た。
ワックス 50部パラフィンワックス
40部上記上記発成アトライターによシ
加温分散してインク層形成用組成物を得た。
上記インク層組成物の150℃における溶融粘度及び2
0℃における凝集力の測定を行なりたところ、次の値を
得た。
0℃における凝集力の測定を行なりたところ、次の値を
得た。
150℃における溶融粘度 40センチポイズ凝集
力 (20℃)2.7ゆ/譚2 実施例1と同様な方法により感熱転写材を得、該感熱転
写材を実施例と同様な方法で印字テストを行なったとこ
ろ、ペック平滑度のプント紙に対し印字が不鮮明であり
、満足のいく印字品位は得られなかった。また、印字直
後に該印字を消しゴムでこすった所、消去は不可能であ
った。
力 (20℃)2.7ゆ/譚2 実施例1と同様な方法により感熱転写材を得、該感熱転
写材を実施例と同様な方法で印字テストを行なったとこ
ろ、ペック平滑度のプント紙に対し印字が不鮮明であり
、満足のいく印字品位は得られなかった。また、印字直
後に該印字を消しゴムでこすった所、消去は不可能であ
った。
本発明の感熱転写材によれば、熱的、機械的に耐久性を
有する転写記録像を形成することができ、しかも記録前
においては感熱転写材の保存性が良好である。しかも、
形成される転写記録像は誤記録部分について修正が可能
で、修正を要しないかあるいは修正後の正常な記録部分
について改ざんを防ぎ得る。また、表面平滑性の悪い記
録媒体に対しても良好な転写記録像を形成することがで
きる。
有する転写記録像を形成することができ、しかも記録前
においては感熱転写材の保存性が良好である。しかも、
形成される転写記録像は誤記録部分について修正が可能
で、修正を要しないかあるいは修正後の正常な記録部分
について改ざんを防ぎ得る。また、表面平滑性の悪い記
録媒体に対しても良好な転写記録像を形成することがで
きる。
第1図は本発明の感熱転写材、第2図は従来の感熱転写
材、の夫々の構成を説明するための厚さ方向模式断面図
である。 11.23・・・感熱転写材、12.21・・・支持体
、13・・・第1の層、14・・・第2の層、15・・
・第3の層、22・・・熱転写性インク層。
材、の夫々の構成を説明するための厚さ方向模式断面図
である。 11.23・・・感熱転写材、12.21・・・支持体
、13・・・第1の層、14・・・第2の層、15・・
・第3の層、22・・・熱転写性インク層。
Claims (1)
- 支持体上に、該支持体側から順に、夫々熱溶融性の第1
の層、第2の層及び第3の層を有し、前記第1の層又は
/及び第3の層にエポキシ樹脂が含有され、該エポキシ
樹脂が含有されない他の少なくとも1つの層にエポキシ
樹脂の硬化剤が含有されていることを特徴とする感熱転
写材。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62088796A JPS63254094A (ja) | 1987-04-13 | 1987-04-13 | 感熱転写材 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62088796A JPS63254094A (ja) | 1987-04-13 | 1987-04-13 | 感熱転写材 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63254094A true JPS63254094A (ja) | 1988-10-20 |
Family
ID=13952820
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62088796A Pending JPS63254094A (ja) | 1987-04-13 | 1987-04-13 | 感熱転写材 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63254094A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0299392A (ja) * | 1988-10-07 | 1990-04-11 | Ricoh Co Ltd | 熱転写記録媒体 |
-
1987
- 1987-04-13 JP JP62088796A patent/JPS63254094A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0299392A (ja) * | 1988-10-07 | 1990-04-11 | Ricoh Co Ltd | 熱転写記録媒体 |
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