JPS63254536A - エラ−事象の一元管理方式 - Google Patents
エラ−事象の一元管理方式Info
- Publication number
- JPS63254536A JPS63254536A JP62088143A JP8814387A JPS63254536A JP S63254536 A JPS63254536 A JP S63254536A JP 62088143 A JP62088143 A JP 62088143A JP 8814387 A JP8814387 A JP 8814387A JP S63254536 A JPS63254536 A JP S63254536A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- error
- error event
- program
- identification number
- control means
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Executing Machine-Instructions (AREA)
- Debugging And Monitoring (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概要〕
プログラムの処理においてエラー事象が発生すると、シ
ステム内でエラーを一元的に管理する手段により1発生
したエラー事象に対して固有の識別番号を割当ててシス
テム制御手段へ出力し、システム制御手段はその識別番
号をエラーメツセージと共に、外部へ出力すると同時に
識別番号を復帰情報に付加して復帰すると原プログラム
の発生元に当該識別番号を書き込む。
ステム内でエラーを一元的に管理する手段により1発生
したエラー事象に対して固有の識別番号を割当ててシス
テム制御手段へ出力し、システム制御手段はその識別番
号をエラーメツセージと共に、外部へ出力すると同時に
識別番号を復帰情報に付加して復帰すると原プログラム
の発生元に当該識別番号を書き込む。
電子計算機による情報処理システムの、プログラム処理
において発生するエラーを一元的に管理するだめの制御
方式に関する。
において発生するエラーを一元的に管理するだめの制御
方式に関する。
情+t+処理システムのプログラム処理において従来の
方法を第3図に示す。
方法を第3図に示す。
第3図において1プログラムAのステップの途中で他の
サブプログラムBを呼出して、そのサブプログラムのあ
るステップでエラーが発生したとする。この場合、この
エラーが呼出し元のプログラムのコマンドのみをエラー
としてエラーメソセージを出力して呼出し元の次の処理
を続行する場合がある。ところが、同しプログラムAの
ステップZにおいてサブプログラムBを呼出した場合。
サブプログラムBを呼出して、そのサブプログラムのあ
るステップでエラーが発生したとする。この場合、この
エラーが呼出し元のプログラムのコマンドのみをエラー
としてエラーメソセージを出力して呼出し元の次の処理
を続行する場合がある。ところが、同しプログラムAの
ステップZにおいてサブプログラムBを呼出した場合。
前にエラーが発生した同しステップにおいてエラーが発
生しても、操作者へのエラーメツセージとしては1元の
プログラムAのステップZにおけるエラーとして出力さ
れる。
生しても、操作者へのエラーメツセージとしては1元の
プログラムAのステップZにおけるエラーとして出力さ
れる。
上記のように、システム内で発生するエラー事象は、互
いに関連を持つことが多く、関連を持っている場合でも
エラー事象の異なる内容のメソセージ出力によってはそ
れらの間の関連を発見することは困¥「であるという問
題があった。また、エラー事象発生時にプログラム間で
インタフェースをとり、呼出し元にエラー情報を渡して
必要情報をまとめた形でメソセージ出力しようとすると
プログラム間のインタフェースが複雑になり、しかもそ
の処理のために時間を要して即時にメソセージ出力がさ
れないという問題点があった。
いに関連を持つことが多く、関連を持っている場合でも
エラー事象の異なる内容のメソセージ出力によってはそ
れらの間の関連を発見することは困¥「であるという問
題があった。また、エラー事象発生時にプログラム間で
インタフェースをとり、呼出し元にエラー情報を渡して
必要情報をまとめた形でメソセージ出力しようとすると
プログラム間のインタフェースが複雑になり、しかもそ
の処理のために時間を要して即時にメソセージ出力がさ
れないという問題点があった。
C問題点を解決するための手段〕
本発明は、システム内のエラー事象の発生に対しそれを
個別に識別する番号を割当てるエラー事象の一元管理機
構を設け、該識別番号をエラーメツセージの中で出力す
ると共に呼出し元に返すようにしたものである。
個別に識別する番号を割当てるエラー事象の一元管理機
構を設け、該識別番号をエラーメツセージの中で出力す
ると共に呼出し元に返すようにしたものである。
次に本発明の原理を第1図に示す本発明の1実施例構成
を用いて説明する。
を用いて説明する。
第1図において、10はプロゲラ、j、A、11はプロ
グラムAにおいて呼出されたプログラムB。
グラムAにおいて呼出されたプログラムB。
12はエラー事象の一元管理機構を表わす。
情報処理システムにおいてプログラムへの処理を実行し
て、その過程においてプログラムB(サブルーチン)が
呼出され、その処理を開始した後にエラー事象が発生し
た場合(第1図■)、エラーにより割込みが発生してシ
ステム制御手段(エラー処理プログラム)が起動される
。システム制御手段は、エラー事象の内容、プログラム
の行番号を受けとることによりエラー事象の一元管理機
構12を起動して、エラー事象の内容1行番号を元に識
別番号を割当てる。この場合最初のエラー事象とすると
、ナンバー1を割当てN1を発生して。
て、その過程においてプログラムB(サブルーチン)が
呼出され、その処理を開始した後にエラー事象が発生し
た場合(第1図■)、エラーにより割込みが発生してシ
ステム制御手段(エラー処理プログラム)が起動される
。システム制御手段は、エラー事象の内容、プログラム
の行番号を受けとることによりエラー事象の一元管理機
構12を起動して、エラー事象の内容1行番号を元に識
別番号を割当てる。この場合最初のエラー事象とすると
、ナンバー1を割当てN1を発生して。
この番号N1に当該エラーを発生したプログラムBを呼
出した元のプログラムAを表わす復帰先コードを付加し
てシステム制御手段に戻す。システム制?70手段はプ
ログラムBを介してプログラム八に対してその識別番号
Nlを戻して1番号N1をプログラムAのワークエリア
に関連エラー情報と共に書き込む。またエラー事象の一
元管理機構からの識別番号N1とエラー内容(図示せず
)はメツセージ1として第1図の下段に示すように出力
される。
出した元のプログラムAを表わす復帰先コードを付加し
てシステム制御手段に戻す。システム制?70手段はプ
ログラムBを介してプログラム八に対してその識別番号
Nlを戻して1番号N1をプログラムAのワークエリア
に関連エラー情報と共に書き込む。またエラー事象の一
元管理機構からの識別番号N1とエラー内容(図示せず
)はメツセージ1として第1図の下段に示すように出力
される。
プログラムBにおけるエラーに拘らず、プログラム八が
処理を続行くプログラムBの処理の後に続くステップ)
した時に、その過程において、先のエラー事象1に関連
のある処理ステップがあるとそこでエラーが発生した場
合には、システム制御手段を起動すると共にエラー内容
、プログラム行番号の他に、前にエラー事象1に割当て
られた識別番号を付加してエラー事象の一元管理機構1
2に通知する。エラー事象の一元管理機構12はこれに
より2行番号等の相違により識別番号としては”2°を
割当ててシステムプログラムに対し番号N2を復帰先コ
ートを付して戻ず一方、出力メノセージとして2番号N
2だけでなく】■知された番号N1を付加して、たとえ
ば、第1図の下段に示す形式のデータを作成して出力さ
せろ。
処理を続行くプログラムBの処理の後に続くステップ)
した時に、その過程において、先のエラー事象1に関連
のある処理ステップがあるとそこでエラーが発生した場
合には、システム制御手段を起動すると共にエラー内容
、プログラム行番号の他に、前にエラー事象1に割当て
られた識別番号を付加してエラー事象の一元管理機構1
2に通知する。エラー事象の一元管理機構12はこれに
より2行番号等の相違により識別番号としては”2°を
割当ててシステムプログラムに対し番号N2を復帰先コ
ートを付して戻ず一方、出力メノセージとして2番号N
2だけでなく】■知された番号N1を付加して、たとえ
ば、第1図の下段に示す形式のデータを作成して出力さ
せろ。
操作者は、このメツセージ出力1と2を観察することに
より1エラー事象2はエラー事象1と関連があることが
把握できる。
より1エラー事象2はエラー事象1と関連があることが
把握できる。
第1図のエラー事象の一元管理機構(以下、単に一元管
理機構という)12の動作フローを第2図に示す。
理機構という)12の動作フローを第2図に示す。
第2図において、エラー発生(30)?!システムプロ
グラムが起!J+ (31) L、 エラー事象データ
が検出(32)されての一元管理機構12が起動(33
)すると、エラー内容や9行番号によりテーブルを比1
校参照して新しいエラー事象か否かを1′J1別し、新
しい(又は以前と同し)識別番号を発生(34)して3
11当て、検出したエラー内容や識別番号(エラー事象
発生時に通知された場合)をエラーメツセージとして作
成してメツセージ出力の処理(36)を行ない1次に発
生した識別番号をシステムプログラムに戻す。システム
プログラムはこれを受けると復シ1n先プログラムのコ
ードをその識別番号に付加して(37)、呼出プログラ
ムへ復帰させる処理を行なう(38)。
グラムが起!J+ (31) L、 エラー事象データ
が検出(32)されての一元管理機構12が起動(33
)すると、エラー内容や9行番号によりテーブルを比1
校参照して新しいエラー事象か否かを1′J1別し、新
しい(又は以前と同し)識別番号を発生(34)して3
11当て、検出したエラー内容や識別番号(エラー事象
発生時に通知された場合)をエラーメツセージとして作
成してメツセージ出力の処理(36)を行ない1次に発
生した識別番号をシステムプログラムに戻す。システム
プログラムはこれを受けると復シ1n先プログラムのコ
ードをその識別番号に付加して(37)、呼出プログラ
ムへ復帰させる処理を行なう(38)。
本発明によれば、関連するエラーメツセージ間の対応付
けやエラーの詳細情報の検索機能を識別番号により容易
に実現することができる。
けやエラーの詳細情報の検索機能を識別番号により容易
に実現することができる。
第1図は本発明の実施例の構成を示し、第2図は本発明
の実施例の構成の動作フローを示す図。 第3図は従来のプログラムの構成の例を示す図である。 第1図において。 lOニブログラムA 11ニブログラムAにより呼出されたプログラムB12
:エラー事象の一元管理機構
の実施例の構成の動作フローを示す図。 第3図は従来のプログラムの構成の例を示す図である。 第1図において。 lOニブログラムA 11ニブログラムAにより呼出されたプログラムB12
:エラー事象の一元管理機構
Claims (1)
- プログラムの実行においてエラー発生時にそのエラー事
象をメッセージとして外部に出力する処理を行なうシス
テム制御手段を備えた情報処理システムにおいて、エラ
ー事象発生時に前記システム制御手段により起動されて
該エラー事象の内容に応じて固有の識別番号を割当てて
呼出し元に返還するエラー事象一元管理手段を設け、シ
ステム制御手段はエラーメッセージとしてエラーデータ
に前記識別番号を付加して出力することを特徴とするエ
ラー事象の一元管理方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62088143A JPS63254536A (ja) | 1987-04-10 | 1987-04-10 | エラ−事象の一元管理方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62088143A JPS63254536A (ja) | 1987-04-10 | 1987-04-10 | エラ−事象の一元管理方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63254536A true JPS63254536A (ja) | 1988-10-21 |
Family
ID=13934711
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62088143A Pending JPS63254536A (ja) | 1987-04-10 | 1987-04-10 | エラ−事象の一元管理方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63254536A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0476633A (ja) * | 1990-07-12 | 1992-03-11 | Fujitsu Ltd | エラー情報処理装置 |
| JPH05224931A (ja) * | 1991-09-06 | 1993-09-03 | Internatl Business Mach Corp <Ibm> | 実行時プログラム条件を表現し、信号で通知する方法及びシステム |
| JP2006252459A (ja) * | 2005-03-14 | 2006-09-21 | Nomura Research Institute Ltd | 監視装置及び監視方法 |
-
1987
- 1987-04-10 JP JP62088143A patent/JPS63254536A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0476633A (ja) * | 1990-07-12 | 1992-03-11 | Fujitsu Ltd | エラー情報処理装置 |
| JPH05224931A (ja) * | 1991-09-06 | 1993-09-03 | Internatl Business Mach Corp <Ibm> | 実行時プログラム条件を表現し、信号で通知する方法及びシステム |
| JP2006252459A (ja) * | 2005-03-14 | 2006-09-21 | Nomura Research Institute Ltd | 監視装置及び監視方法 |
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