JPS63254816A - シユミツトトリガ回路 - Google Patents
シユミツトトリガ回路Info
- Publication number
- JPS63254816A JPS63254816A JP8805487A JP8805487A JPS63254816A JP S63254816 A JPS63254816 A JP S63254816A JP 8805487 A JP8805487 A JP 8805487A JP 8805487 A JP8805487 A JP 8805487A JP S63254816 A JPS63254816 A JP S63254816A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- mos transistor
- schmitt trigger
- input
- channel mos
- trigger circuit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 7
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000005669 field effect Effects 0.000 description 2
- 230000010365 information processing Effects 0.000 description 2
- 230000002123 temporal effect Effects 0.000 description 2
- 244000025254 Cannabis sativa Species 0.000 description 1
- 230000000295 complement effect Effects 0.000 description 1
- 230000007257 malfunction Effects 0.000 description 1
- 229910044991 metal oxide Inorganic materials 0.000 description 1
- 150000004706 metal oxides Chemical class 0.000 description 1
- 239000004065 semiconductor Substances 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03K—PULSE TECHNIQUE
- H03K3/00—Circuits for generating electric pulses; Monostable, bistable or multistable circuits
- H03K3/02—Generators characterised by the type of circuit or by the means used for producing pulses
- H03K3/353—Generators characterised by the type of circuit or by the means used for producing pulses by the use, as active elements, of field-effect transistors with internal or external positive feedback
- H03K3/356—Bistable circuits
- H03K3/3565—Bistables with hysteresis, e.g. Schmitt trigger
Landscapes
- Pulse Circuits (AREA)
- Manipulation Of Pulses (AREA)
- Logic Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はシュミットトリガ回路、特に低消費電力化した
シュミットトリガ回路に関する。
シュミットトリガ回路に関する。
一般にシュミットトリガ回路は、マイクロコンピュータ
などの情報処理装置の入力回路として使用される。接地
電圧Vssをロウレベル、またはVssに対して電源電
圧VDDをハイレベルとすると、シュミットトリガ回路
出力がロウレベルからハイレベルの状態へ変化するとき
の入力電圧(以下VIHという、)はV5gに対して十
分高く、またシュミットトリガ回路出力がハイレベルか
らロウレベルの状態へ変化するときの入力電圧(以下、
’v、Lという。)はVDDに対して十分低いという特
徴を持ち、入力にある程度の雑音成分が加わってもシュ
ミットトリガ回路出力が変化しない機能を有している。
などの情報処理装置の入力回路として使用される。接地
電圧Vssをロウレベル、またはVssに対して電源電
圧VDDをハイレベルとすると、シュミットトリガ回路
出力がロウレベルからハイレベルの状態へ変化するとき
の入力電圧(以下VIHという、)はV5gに対して十
分高く、またシュミットトリガ回路出力がハイレベルか
らロウレベルの状態へ変化するときの入力電圧(以下、
’v、Lという。)はVDDに対して十分低いという特
徴を持ち、入力にある程度の雑音成分が加わってもシュ
ミットトリガ回路出力が変化しない機能を有している。
相補型金属酸化膜半導体(以下、0MO3と称する。)
にて構成される従来のシュミットトリガ回路の回路図を
第3図に示す。同図において入力端ギINがゲート電極
に接続されたPチャネル型電界効果トランジスタ(以下
、PchFETと称する。)1および2とNチャネル型
電界効果トランジスタ〈以下、NchFETと称する。
にて構成される従来のシュミットトリガ回路の回路図を
第3図に示す。同図において入力端ギINがゲート電極
に接続されたPチャネル型電界効果トランジスタ(以下
、PchFETと称する。)1および2とNチャネル型
電界効果トランジスタ〈以下、NchFETと称する。
)3および4とから成るCMOSインバータ10の出カ
フは、P c h F E T 8とNchFET9の
ゲート電極に接続される。PchFET8とNchFE
T9はCMOSインバータ11を構成し、この出力は端
子OUTに接続されてシュミットトリガ回路の出力とな
る。また端子OUTはPchFET5とNchFET6
のゲート電極に接続され、PchFET5とPchFE
Tl、NchFET6とNchFET4はそれぞれ並列
接続されている。
フは、P c h F E T 8とNchFET9の
ゲート電極に接続される。PchFET8とNchFE
T9はCMOSインバータ11を構成し、この出力は端
子OUTに接続されてシュミットトリガ回路の出力とな
る。また端子OUTはPchFET5とNchFET6
のゲート電極に接続され、PchFET5とPchFE
Tl、NchFET6とNchFET4はそれぞれ並列
接続されている。
vssに対する端子INの電圧をV I N 、出カフ
の電圧をV7.端子OUTの電圧をV。IjTとし、v
INの時間的変化に対する各端子の電圧の時間的変化を
第4図に示す。同図において時刻toの初期状態では入
力端子INがロウレベルであるからPchFETlおよ
び2は導通状態(以下、オン状態と称する。) 、Nc
hFET3および4は非導通状B(以下、オフ状態と称
する。)である。
の電圧をV7.端子OUTの電圧をV。IjTとし、v
INの時間的変化に対する各端子の電圧の時間的変化を
第4図に示す。同図において時刻toの初期状態では入
力端子INがロウレベルであるからPchFETlおよ
び2は導通状態(以下、オン状態と称する。) 、Nc
hFET3および4は非導通状B(以下、オフ状態と称
する。)である。
以上4つのFETはCMOSインバータ10を構成し、
その出カフはハイレベルである。従ってCMOSインバ
ータ11の出力である端子OUTはロウレベルである。
その出カフはハイレベルである。従ってCMOSインバ
ータ11の出力である端子OUTはロウレベルである。
一方PcnFET5とNchFET6のゲート電極は端
子OUTに接続されているのでそれぞれオン状態、オフ
状態である。ここでPchFETl、2,5、NChF
ET3゜4.6の導通状態でのソース・ドレイン間の抵
抗値(以下、オン抵抗値と称する。)をそれぞれR1□
R2、R5、R3、R4、R6とし、CMOSインバー
タ11のしきい値電位をVoo/2と仮定する。入力電
位■、が上昇し、NchFET4に続いてNchFET
3が導通し始めると、VフはR,、R5,R2を合成し
た値とR3゜R4,R6を合成した値の比で決定される
。しかしV7がCMOSインバータ11のしきい値に達
するまでのVOLITはロウレベルであるからPchF
E 75はオン状態であるのに対してNchFET6
はオフ状態のままである。従ってそれまではR6はほと
んど無限大で■7はR1,R5,R2の合成抵抗値とR
,、R4の合成抵抗値の比と考えてよい。そのため■7
はN c h F E T 4および3が導通し始めて
からもなかなか降下しない。さらにV!N上昇を続ける
と、V7がCMOSインバータ11のしきい値に達しv
oυ丁の上昇に伴いNchFET6が導通し、またPc
hFET5がオフ状態になり始めるとV、は急速に降下
する(時刻ts)。このときのVINの値が、シュミッ
トトリガ回路の出力がロウレベルからハイレベルに変化
するときの入力電圧、すなわちハイレベル入力電圧vI
Hである。そしてVINがVDDとなるとPchFET
l、2.5、NchFET9がオフ状態、NchFET
3.4.6、PchFET8がオン状態、■7はロウレ
ベル、voutはハイレベルに落ち着く(時刻t2)。
子OUTに接続されているのでそれぞれオン状態、オフ
状態である。ここでPchFETl、2,5、NChF
ET3゜4.6の導通状態でのソース・ドレイン間の抵
抗値(以下、オン抵抗値と称する。)をそれぞれR1□
R2、R5、R3、R4、R6とし、CMOSインバー
タ11のしきい値電位をVoo/2と仮定する。入力電
位■、が上昇し、NchFET4に続いてNchFET
3が導通し始めると、VフはR,、R5,R2を合成し
た値とR3゜R4,R6を合成した値の比で決定される
。しかしV7がCMOSインバータ11のしきい値に達
するまでのVOLITはロウレベルであるからPchF
E 75はオン状態であるのに対してNchFET6
はオフ状態のままである。従ってそれまではR6はほと
んど無限大で■7はR1,R5,R2の合成抵抗値とR
,、R4の合成抵抗値の比と考えてよい。そのため■7
はN c h F E T 4および3が導通し始めて
からもなかなか降下しない。さらにV!N上昇を続ける
と、V7がCMOSインバータ11のしきい値に達しv
oυ丁の上昇に伴いNchFET6が導通し、またPc
hFET5がオフ状態になり始めるとV、は急速に降下
する(時刻ts)。このときのVINの値が、シュミッ
トトリガ回路の出力がロウレベルからハイレベルに変化
するときの入力電圧、すなわちハイレベル入力電圧vI
Hである。そしてVINがVDDとなるとPchFET
l、2.5、NchFET9がオフ状態、NchFET
3.4.6、PchFET8がオン状態、■7はロウレ
ベル、voutはハイレベルに落ち着く(時刻t2)。
次に入力型、圧VINが降下し、PchFETlに続い
てPchFET2が導通し始めるとv7は上昇するが、
シュミットトリガ回路出力がロウレベルからハイレベル
へ変fヒする時とは逆に、PchFET5はオフ状態で
あるのに対してNchFET6はオン状態であるからV
7は上昇しにくい。
てPchFET2が導通し始めるとv7は上昇するが、
シュミットトリガ回路出力がロウレベルからハイレベル
へ変fヒする時とは逆に、PchFET5はオフ状態で
あるのに対してNchFET6はオン状態であるからV
7は上昇しにくい。
さらにVlNが降下し■フがCMOSインバータ11の
しきい値に達するとVoU丁は降下してPchFET5
が導通し、さらにNchFET6がオフ状態になり始め
るので、Vフは急速に上昇する(時刻t3)。このとき
のVINの値が、シュミットトリガ回路の出力がハイレ
ベルからロウレベルに変化するときの入力電圧、すなわ
ちロウレベル入力電圧VILである。そしてVINがV
ssとなる初期状態(時刻t。)と同じ状態に戻る。
しきい値に達するとVoU丁は降下してPchFET5
が導通し、さらにNchFET6がオフ状態になり始め
るので、Vフは急速に上昇する(時刻t3)。このとき
のVINの値が、シュミットトリガ回路の出力がハイレ
ベルからロウレベルに変化するときの入力電圧、すなわ
ちロウレベル入力電圧VILである。そしてVINがV
ssとなる初期状態(時刻t。)と同じ状態に戻る。
上記のようなシュミットトリガ回路はその入力がロウレ
ベルにあるときには■IH未満、ハイレベルにあるとき
にはVDD VIL未満の雑音成分が加わってもその
出力レベルは反転しないという雑音を除去する働きがあ
る。しかし入力端子INに。
ベルにあるときには■IH未満、ハイレベルにあるとき
にはVDD VIL未満の雑音成分が加わってもその
出力レベルは反転しないという雑音を除去する働きがあ
る。しかし入力端子INに。
NchFETがオン始めるゲート電圧(スレッシュホー
ルド電圧V 丁N )から、PchFETがオン始める
ゲート電圧(スレッシュホールド電圧VDDVTP)の
いわゆる中間レベルを印加した場合、PchFETl、
2.5およびNchFET3゜4.6はFETの非飽和
領域で動作するためにVDDからVB2へ貫通電流が流
れ、またCMOSインバータ10の出カフが中間電位の
場合においてはPchFET8およびNchFET9も
貫通電流が流れる。
ルド電圧V 丁N )から、PchFETがオン始める
ゲート電圧(スレッシュホールド電圧VDDVTP)の
いわゆる中間レベルを印加した場合、PchFETl、
2.5およびNchFET3゜4.6はFETの非飽和
領域で動作するためにVDDからVB2へ貫通電流が流
れ、またCMOSインバータ10の出カフが中間電位の
場合においてはPchFET8およびNchFET9も
貫通電流が流れる。
上述したシュミットトリガ回路は、おもにマイクロコン
ピュータなどの情報処理装置の入力回路として用いられ
ており、入力信号にノイズが乗っていてもシュミットト
リガ回路の雑音除去作用により、誤動作の原因となるヒ
ゲ状の信号を除去することができる。しかし従来のシュ
ミットトリガ回路では、入力信号として中間レベルが印
加されている場合、高電位と低電位の間にインバータを
介して貫通電流が流れ、特にこのようなシュミットトリ
ガ回路を多数使用するCMO9構造のマイクロコンピュ
ータでは、低消費電力化がはかれないなどの欠点が生ず
る。
ピュータなどの情報処理装置の入力回路として用いられ
ており、入力信号にノイズが乗っていてもシュミットト
リガ回路の雑音除去作用により、誤動作の原因となるヒ
ゲ状の信号を除去することができる。しかし従来のシュ
ミットトリガ回路では、入力信号として中間レベルが印
加されている場合、高電位と低電位の間にインバータを
介して貫通電流が流れ、特にこのようなシュミットトリ
ガ回路を多数使用するCMO9構造のマイクロコンピュ
ータでは、低消費電力化がはかれないなどの欠点が生ず
る。
本発明の目的は、シュミットトリガ回路を入力回路とし
て動作させる必要がない時には貫通電流が流れないよう
にして上、記の欠点を改良したシュミットトリガ回路を
提供することにある。
て動作させる必要がない時には貫通電流が流れないよう
にして上、記の欠点を改良したシュミットトリガ回路を
提供することにある。
本発明のシュミットトリガ回路は、外部信号を共通のゲ
ート入力とする第1のPチャネル型MOSトランジスタ
、第2のPチャネル型MOSトランジスタ、第1のNチ
ャネル型MOSトランジスタ、および第2のNチャネル
型MOSトランジスタを順次直列接続し、前記第1のP
チャネル型MOSトランジスタのソースを高位の電源に
、前記第2のNチャネル型MOS)ランジスタのソース
を低位の電源にそれぞれ接続した第1のインバータ手段
と、前記第2のPチャネル型MO3)ランジスタと前記
第1のNチャネル型MOS)ランジスタとの接続点をゲ
ート入力とする第2のインバータ手段と、前記第2のイ
ンバータ手段の出力をゲート入力とし前記第1のPチャ
ネル型MOS)ランジスタと並列に接続される第3のP
チャネル型MO3)ランシタと、前記第2のインバータ
手段の出力をゲート入力とし前記第2のNチャネル型M
OSトランジスタと並列に接続される第3のNチャネル
型MOSトランジスタと、前記高位または低位の電源と
前記第1のインバータ手段との間に挿入して制御信号に
よって制御する第1のスイッチ手段と、前記高位または
低位の電源と前記第2のインバータ手段の入力との間に
挿入して。
ート入力とする第1のPチャネル型MOSトランジスタ
、第2のPチャネル型MOSトランジスタ、第1のNチ
ャネル型MOSトランジスタ、および第2のNチャネル
型MOSトランジスタを順次直列接続し、前記第1のP
チャネル型MOSトランジスタのソースを高位の電源に
、前記第2のNチャネル型MOS)ランジスタのソース
を低位の電源にそれぞれ接続した第1のインバータ手段
と、前記第2のPチャネル型MO3)ランジスタと前記
第1のNチャネル型MOS)ランジスタとの接続点をゲ
ート入力とする第2のインバータ手段と、前記第2のイ
ンバータ手段の出力をゲート入力とし前記第1のPチャ
ネル型MOS)ランジスタと並列に接続される第3のP
チャネル型MO3)ランシタと、前記第2のインバータ
手段の出力をゲート入力とし前記第2のNチャネル型M
OSトランジスタと並列に接続される第3のNチャネル
型MOSトランジスタと、前記高位または低位の電源と
前記第1のインバータ手段との間に挿入して制御信号に
よって制御する第1のスイッチ手段と、前記高位または
低位の電源と前記第2のインバータ手段の入力との間に
挿入して。
前記制御信号によって制御する第2のスイッチ手段とを
備えて構成する。
備えて構成する。
以下、本発明のシュミットトリガ回路について図面を参
照して説明する。
照して説明する。
第1図は本発明の第一の実施例を示す回路図である。同
図においてNchFET4および6のソース電極とVS
Sの間にN c h F E T 12を接続し、CM
OSインバータ10の出カフとVDDノ間にPchFE
Tl3を接続し、N c h F E T 12とPc
hFETl3のゲート電極には制御信号Cを入力する。
図においてNchFET4および6のソース電極とVS
Sの間にN c h F E T 12を接続し、CM
OSインバータ10の出カフとVDDノ間にPchFE
Tl3を接続し、N c h F E T 12とPc
hFETl3のゲート電極には制御信号Cを入力する。
制御信号Cがハイレベルの時は、NchFET12はオ
ン状態となり、NchFET4および6のソース電極に
はVssが加わる。まなPchFETl3はオフ状態(
高抵抗)となるのでPchFET13が存在しないのと
同じ状態となる。したがって第3図に示した従来例と等
価な構成となり、NchFET3,4,6.12のオン
抵抗を、従来例(第3図)のNchFET3.4.6の
関係と同様に決定することによってシュミットトリガ回
路として動作する。
ン状態となり、NchFET4および6のソース電極に
はVssが加わる。まなPchFETl3はオフ状態(
高抵抗)となるのでPchFET13が存在しないのと
同じ状態となる。したがって第3図に示した従来例と等
価な構成となり、NchFET3,4,6.12のオン
抵抗を、従来例(第3図)のNchFET3.4.6の
関係と同様に決定することによってシュミットトリガ回
路として動作する。
次に制御信号Cがロウレベルの時は、NchFET12
はオフ状態となり、NchFET4および6のソース電
極とGND間は高抵抗となる。従ってCMOSインバー
タ10の入力端子INにVssより高くVDDより低い
電圧を加えてもvDDからVssへ貫通電流が流れない
。またPchFETl3はオン状態となり、入力端子I
Nに加える電圧に関係なくCMOSインバータ10の出
カフはハイレベルにプルアップされ、CMOSインバー
タ11も貫通電流が流れない。なお、出力端子OUTに
はCMOSインバータ10の出カフがCMOSインバー
タ11で反転されロウレベルが出力される。
はオフ状態となり、NchFET4および6のソース電
極とGND間は高抵抗となる。従ってCMOSインバー
タ10の入力端子INにVssより高くVDDより低い
電圧を加えてもvDDからVssへ貫通電流が流れない
。またPchFETl3はオン状態となり、入力端子I
Nに加える電圧に関係なくCMOSインバータ10の出
カフはハイレベルにプルアップされ、CMOSインバー
タ11も貫通電流が流れない。なお、出力端子OUTに
はCMOSインバータ10の出カフがCMOSインバー
タ11で反転されロウレベルが出力される。
第2図は本発明の第二の実施例を示す回路図である。同
図においてシュミットトリガ回路は並列接続されたPc
hFETlとPchFET5のソース電極の接続点とV
DDの間にPchFETl4を接続し、またCMOSイ
ンバータ10の出カフとGNDの間にNhcFET15
を設け、それぞれのゲート電極に制御信号Cを入力して
いる。制御信号Cをロウレベルにすると、PchFET
l4はオン状態に、NchFET15はオフ状態と
−なり、上記と同様にシュミットトリガ回路として動作
する。制御信号CをハイレベルにするとPchFETl
4はオフ状態に、NchFET15はオン状態となる。
図においてシュミットトリガ回路は並列接続されたPc
hFETlとPchFET5のソース電極の接続点とV
DDの間にPchFETl4を接続し、またCMOSイ
ンバータ10の出カフとGNDの間にNhcFET15
を設け、それぞれのゲート電極に制御信号Cを入力して
いる。制御信号Cをロウレベルにすると、PchFET
l4はオン状態に、NchFET15はオフ状態と
−なり、上記と同様にシュミットトリガ回路として動作
する。制御信号CをハイレベルにするとPchFETl
4はオフ状態に、NchFET15はオン状態となる。
したがって上記の同様にシュミットトリガ回路を入力回
路として動作させない場合に入力端子INに中間電位が
入力されてもシュミットトリガ回路には貫通電流が流れ
ない。
路として動作させない場合に入力端子INに中間電位が
入力されてもシュミットトリガ回路には貫通電流が流れ
ない。
以上、詳細に説明したように本発明のシュミットトリガ
回路によればシュミットトリガ回路を入力回路として用
いる必要がない時には、入力信号として中間レベルが印
加された場合にシュミットトリガ回路に流れる貫通電流
を防止することができるので、シュミットトリガ回路の
低消費電力化が可能となるという効果がある。
回路によればシュミットトリガ回路を入力回路として用
いる必要がない時には、入力信号として中間レベルが印
加された場合にシュミットトリガ回路に流れる貫通電流
を防止することができるので、シュミットトリガ回路の
低消費電力化が可能となるという効果がある。
第1図は本発明によるシュミットトリガ回路の第一の実
施例を示す回路図、第2図は第二の実施例を示す回路図
、第3図は従来のシュミットトリガ回路の例を示す回路
図、第4図はシュミットトリガ回路の動作を示す波形図
である。 1.2,5,8,13.14・・−PchFET、3.
4,6,9.lj、15・−・NchFET、10.1
1・・・CMOSインバータ。 第 1 図 茅 2 回 $3TgJ
施例を示す回路図、第2図は第二の実施例を示す回路図
、第3図は従来のシュミットトリガ回路の例を示す回路
図、第4図はシュミットトリガ回路の動作を示す波形図
である。 1.2,5,8,13.14・・−PchFET、3.
4,6,9.lj、15・−・NchFET、10.1
1・・・CMOSインバータ。 第 1 図 茅 2 回 $3TgJ
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 外部信号を共通のゲート入力とする第1のPチャネル型
MOSトランジスタ、第2のPチャネル型MOSトラン
ジスタ、第1のNチャネル型MOSトランジスタ、およ
び第2のNチャネル型MOSトランジスタを順次直列接
続し、前記第1のPチャネル型MOSトランジスタのソ
ースを高位の電源に、前記第2のNチャネル型MOSト
ランジスタのソースを低位の電源にそれぞれ接続した第
1のインバータ手段と、 前記第2のPチャネル型MOSトランジスタと前記第1
のNチャネル型MOSトランジスタとの接続点をゲート
入力とする第2のインバータ手段と、 前記第2のインバータ手段の出力をゲート入力とし前記
第1のPチャネル型MOSトランジスタと並列に接続さ
れる第3のPチャネル型MOSトランジタと、 前記第2のインバータ手段の出力をゲート入力とし前記
第2のNチャネル型MOSトランジスタと並列に接続さ
れる第3のNチャネル型MOSトランジスタと、 前記高位または低位の電源と前記第1のインバータ手段
との間に挿入して制御信号によって制御する第1のスイ
ッチ手段と、 前記高位または低位の電源と前記第2のインバータ手段
の入力との間に挿入して、前記制御信号によって制御す
る第2のスイッチ手段とを備えたことを特徴とするシュ
ミットトリガ回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8805487A JPS63254816A (ja) | 1987-04-10 | 1987-04-10 | シユミツトトリガ回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8805487A JPS63254816A (ja) | 1987-04-10 | 1987-04-10 | シユミツトトリガ回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63254816A true JPS63254816A (ja) | 1988-10-21 |
Family
ID=13932122
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8805487A Pending JPS63254816A (ja) | 1987-04-10 | 1987-04-10 | シユミツトトリガ回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63254816A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02287854A (ja) * | 1989-04-28 | 1990-11-27 | Nec Corp | 入力回路 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59208926A (ja) * | 1983-05-13 | 1984-11-27 | Hitachi Ltd | シユミツトトリガ回路 |
| JPS59224915A (ja) * | 1983-06-03 | 1984-12-17 | Toshiba Corp | デ−タラツチ回路 |
| JPS59224914A (ja) * | 1983-06-03 | 1984-12-17 | Toshiba Corp | デ−タラツチ回路 |
-
1987
- 1987-04-10 JP JP8805487A patent/JPS63254816A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59208926A (ja) * | 1983-05-13 | 1984-11-27 | Hitachi Ltd | シユミツトトリガ回路 |
| JPS59224915A (ja) * | 1983-06-03 | 1984-12-17 | Toshiba Corp | デ−タラツチ回路 |
| JPS59224914A (ja) * | 1983-06-03 | 1984-12-17 | Toshiba Corp | デ−タラツチ回路 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02287854A (ja) * | 1989-04-28 | 1990-11-27 | Nec Corp | 入力回路 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH011200A (ja) | 半導体集積回路 | |
| JPH041440B2 (ja) | ||
| JPS63112893A (ja) | 半導体集積回路 | |
| JPS6161295B2 (ja) | ||
| JPH01288010A (ja) | ドライバ回路 | |
| US5140190A (en) | Output circuit for a bipolar complementary metal oxide semiconductor | |
| EP0669718A1 (en) | Electronic switch for low supply voltage MOS integrated circuits | |
| JP2871902B2 (ja) | 電流セル回路 | |
| JP2645117B2 (ja) | 半導体集積回路のリセット回路 | |
| JPH02179121A (ja) | インバータ回路 | |
| JP2775859B2 (ja) | フリップフロップ回路 | |
| JPS594890B2 (ja) | デイジタル回路 | |
| JPH01223820A (ja) | パワーオン信号発生回路 | |
| JPH01209813A (ja) | 出力バッファ回路 | |
| JPS6387814A (ja) | シユミツトトリガ回路 | |
| JPH0668541B2 (ja) | 相補型mosトランジスタよりなるテスト回路 | |
| JPH0446014B2 (ja) | ||
| JPH04165709A (ja) | Rsフリップフロップ回路 | |
| JP2808784B2 (ja) | 入力回路 | |
| JPS62149218A (ja) | 高耐圧cmos回路 | |
| JPH0377421A (ja) | ヒステリシス回路 | |
| JPS61214817A (ja) | Cmos集積回路 | |
| JPS6182532A (ja) | インバ−タ回路 | |
| JP2572885B2 (ja) | シュミットトリガ入力バッファ回路 | |
| JPH02254811A (ja) | リセツト回路 |