JPS63255123A - 歩行型移動農機の燃料タンク取付構造 - Google Patents

歩行型移動農機の燃料タンク取付構造

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JPS63255123A
JPS63255123A JP62089575A JP8957587A JPS63255123A JP S63255123 A JPS63255123 A JP S63255123A JP 62089575 A JP62089575 A JP 62089575A JP 8957587 A JP8957587 A JP 8957587A JP S63255123 A JPS63255123 A JP S63255123A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
fuel tank
cradle
sides
mounting structure
walking
Prior art date
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Pending
Application number
JP62089575A
Other languages
English (en)
Inventor
Satoshi Fujimoto
敏 藤本
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Kubota Corp
Original Assignee
Kubota Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Kubota Corp filed Critical Kubota Corp
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Publication of JPS63255123A publication Critical patent/JPS63255123A/ja
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  • Cooling, Air Intake And Gas Exhaust, And Fuel Tank Arrangements In Propulsion Units (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、歩行型移動農機の燃料タンクの取付構造に関
する。
〔従来の技術〕
従来の歩行型移動農機では、一般に、ミンションケース
の前部に片持ち状態で連結し且つ前方に延設しである前
フレームの上部にエンジンを搭載し、エンジンの上部と
ボンネットとの空間に燃料タンクを配備し、その燃料タ
ンクは両側部のフランジ部を4箇所連結部材等を介して
前フレームにボルト固定して取付けてあった。
〔発明が解決しようとする問題点〕
ところが上記従来構造では、エンジンの点検整備などの
為に、燃料タンクを取外す際に、4ケ所のボルト固定を
解除しなければならず、又、取付けるときはボルト穴の
位置合わせ等の煩わしい手間が掛かり、作業に時間を要
していた。
又、燃料タンクは板金加工によって製造する為、加工寸
法精度が悪く、機体に装着するとき寸法誤差によって取
付は安定性が悪くなることが多く、タンク連結部にクッ
ション材などを介在させる必要が生じる場合もあった。
本発明は、上述したような技術的課題を解決し、着脱作
業が容易であって、取付安定性も良好な歩行型移動農機
の燃料タンク取付構造を提供することを目的としている
〔問題点を解決するための手段〕
本発明の特徴構成は、歩行型移動農機の燃料タンク取付
構造シこおいて、燃料タンクの対向する側面を下狭まり
状に形成し、且つ燃料タンクを受止め保持する受台を前
記各側面の拡がり角よりも小さな拡がり角をもって形成
すると共に、燃料タンクを前記挟まり方向側に締付固定
する固定手段を設けてある点にあり、その作用・効果は
次の通りである。
〔作 用] 燃料タンクをその側面の拡がり角よりも小さな拡がり角
を有する受台に取付け、且つ固定手段によって挟まり方
向側に締付は固定するよう構成しであるので、燃料タン
クの各側面は受台により挟圧支持された状態で固定され
、受台に密着して安定保持されると共に、装着の際にボ
ルト穴の位置合わせなどの手間を掛けることなく、締付
は作業だけでよく取付は作業も容易となる。
〔発明の効果〕 従って、本発明によれば、燃料タンクの着脱作業が容易
になると共に、装着時に受台に嵌め込みながら締付は固
定するので、寸法誤差を吸収することができ、取付固定
が強固に行なわれ取付安定性も良好となるのである。
[実施例] 以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明する。
第6図に本発明に係る歩行型移動農機の一例としての歩
行型耕耘機を示している。この耕耘機は左右一対の車輪
(1) 、 (1)を車軸(2)に軸架し、;:;jを
ミッションケース(3)に固定し前方に向けて延設しで
ある機体フレーム(4)上にエンジン(5)を搭載し、
そのエンジン(5)の上部にラジェータ(6)及び、セ
ルモーフ(7)を配備しである。
前古己エンジン(5)は、シリンダヘッド(8)をミッ
ションケース(3)側に向け、且つ出力回転軸(9)が
機体左右方向に延びる横型に配置してあり、フライホイ
ール(10)を機体左側に設けてある。
エンジン(5)とミ・ンションケース(3)とは、イ云
動ベルト(11)を介して動力が伝達されるよう構成し
てあり、その伝動ベル) (11)は伝動ケース(12
)によって外囲しである。
又、ミッションケース(3)の上部には、比較的Δ形の
エアークリーナ(13)を設けてあり、ミンンヨンケー
ス(3)とエンジン(5)との間の機体右側にバッテリ
(14)を配備し、そのバッテリ(11)の左上方に燃
料タンク(15)を設けてある。
前記バッテリ(14)は箱形のバッテリケース(16)
に内装保持されている。すなわちこのバッテリケース(
16)は、機体内方側面(16a)がミッションケース
(3)にボルト固定してあり、機体外方側面(16b)
が下端部で開閉自在に枢支してあり、この外側面(16
b)を開閉させてバッテリ(14)を装着可能に構成し
である。
次に第1図〜第3図を参照して前記燃料タンク(15)
の取付構造について詳述する。
燃料タンク(15)は、エンジン(5)とミッションケ
ース(3)との間の上部空間に配備しである。
そして燃料タンク(15)の対向する側面(15a) 
(15b)は下狭まり状に形成してあり、且つその下狭
まり部位が受台(I7)により受止め保持されるよう構
成しである。この受台(17)は下狭まりの大略コ字状
に屈曲成形し、その右側建縁はバッテリケース(16)
の機体内方側面(16a)に溶接固定してあり、左側端
部はアングル部材(18)の中央平坦部(18a)にボ
ルト固定しである。該アングル部材(18)は両側部を
互いに逆方向に屈曲してあり機体内方側の下方延設部(
18b)はミッションケース(3)に固定され、機体外
方側の上方延設部(18c)は前記伝動ケース(12)
にボルト固定されており、以って受台(17)が左右端
において機体に支持固定されている。
又、前記受台(17)の機体後方側上部には、ボンネン
) (19)を受止めして、且つ、固定用ボルトの挿通
孔(20)が設けられたボンネット支持部材(21)を
上方に延出する状態に連設しである。
前記受台(17)の拡がり角(A)は、燃料タンク(1
5)の下狭まり側面(15a) 、 (15b)の拡が
り角(B)よりも小さくなるように形成されており、か
つ、燃料タンク(15)の底面(15c)の幅(L、)
は、受台(17)の底面(17c)の幅(L2)と同一
に設けてある。
そして燃料タンク(15)の底面(15c)に対向する
部分であって上部面(15d)の前端縁には、左右方向
に延び、断面がL字形の押え部材(22)を接当させて
あり、押え部材(22)の左右突出部には夫々締付ロッ
ド(23) 、 (24)を挿通させである。
各締付ロッド(23) 、 (24)の先端のフック部
(25) 。
(26)は、パンテリケース(16)の機体内方側面(
16a)に形成しである係止孔(27)及び受台(17
)の左側固定部に溶接固定しである略り字形の係止部材
(28)の係止孔(29)に夫々係止させてあり、押え
部材(22)の外方側からナラ) (30) 、 (3
0)で燃料タンク(15)を締付は可能に構成し、以っ
て燃料タンク(15)の固定手段(F)を構成しである
つまり、押え部材(22)と一対の締付ロッド(23)
 、 (24)及びナツト(30) 、 (30)から
上記固定手段(F)を構成しである。
上述したような取付構造にあっては、燃料タンク(15
)を装着する場合は、燃料タンク(15)を前方上部か
らその下狭まり部分が受台(17)の下狭まり部に嵌ま
り込む状態で挿入させるのである。そのとき受台(’1
7)の拡がり角(A)は、燃料タンク(15)の拡がり
角(B)よりも小さく設けられているので、燃料タンク
(15)は受台(17)に第1図の接点(Sl)及び(
S2)において接当支持されるが、前述したような固定
手段(F)によって燃料タンク(15)を締付は固定す
ることによって、燃料タンク(15)の両側面(15a
) 、 (15b)及び底面(15c)が受台(17)
に沿ってわずかに弾性変形し、それらが受台(17)に
より挟圧された状態で固定されるので、燃料タンク(1
5)の取付保持が強固となるのである。
本発明は歩行型耕耘機に限らずバインダー等各、種農機
に適用できる。
尚、特許請求の範囲の項に図面との対照を便利にする為
に符号を記すが、該記入により本発明は添付図面の構造
に限定されるものではない。
【図面の簡単な説明】
図面は本発明に係る歩行型移動農機の燃料タンク取付構
造の実施例を示し、第1図及び第2図は要部の側面図、
第3図は燃料タンクの取付構造を示す分解斜視図、第4
図は要部の平面図、第5図は耕耘機の機体の平面図、第
6図は耕耘機の全体側面図である。 (15)・・・・・・燃料タンク、(15a) 、 (
15b)・・・・・・側面、(A) 、 (B)・・・
・・・拡がり角、(F)・・・・・・固定手段。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 燃料タンク(15)の対向する側面(15a)、(15
    b)を下狭まり状に形成し、且つ燃料タンク(15)を
    受止め保持する受台(17)を前記各側面(15a)、
    (15b)の拡がり角(B)よりも小さな拡がり角(A
    )をもって形成すると共に、燃料タンク(15)を前記
    狭まり方向側に締付固定する固定手段(F)を設けてあ
    る歩行型移動農機の燃料タンク取付構造。
JP62089575A 1987-04-11 1987-04-11 歩行型移動農機の燃料タンク取付構造 Pending JPS63255123A (ja)

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JP62089575A Pending JPS63255123A (ja) 1987-04-11 1987-04-11 歩行型移動農機の燃料タンク取付構造

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US7374208B2 (en) 2003-03-18 2008-05-20 Kobelco Construction Machinery Co., Ltd. Working machine

Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS503869U (ja) * 1973-05-11 1975-01-16
JPS6231524B2 (ja) * 1983-10-07 1987-07-09 Fujitsu Ltd

Patent Citations (2)

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