JPS63255148A - スライド式の箱形物品用収納装置 - Google Patents
スライド式の箱形物品用収納装置Info
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- JPS63255148A JPS63255148A JP62088728A JP8872887A JPS63255148A JP S63255148 A JPS63255148 A JP S63255148A JP 62088728 A JP62088728 A JP 62088728A JP 8872887 A JP8872887 A JP 8872887A JP S63255148 A JPS63255148 A JP S63255148A
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Landscapes
- Drawers Of Furniture (AREA)
- Vehicle Step Arrangements And Article Storage (AREA)
- Packaging Of Annular Or Rod-Shaped Articles, Wearing Apparel, Cassettes, Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野)
この発明は、例えばカセットケース等の箱形物品のスラ
イド式の収納装置に関し、特にその動作をエアダンパに
より制動したものである。
イド式の収納装置に関し、特にその動作をエアダンパに
より制動したものである。
〈従来の技術〉
この種の収納装置としては、第1:l、 14図に示し
た車室内搭載タイプのカセットケース用の収納装置が従
来周知である。
た車室内搭載タイプのカセットケース用の収納装置が従
来周知である。
従来の収納装置は、前面が開口した箱形のケース本体1
と、このケース本体lの土壁から垂設したカセットケー
ス2のHさにはソ等しい間隔て並設された複数の縦仕切
板3・・・と、この縦仕切板3の各間隔内に夫々止着さ
れてカセットケース2を下向きに押圧する板バネ4より
構成され、このケース本体lを車室内のセンタコンソー
ルパネル5に開設した横穴6内にスッポリと収めていた
。
と、このケース本体lの土壁から垂設したカセットケー
ス2のHさにはソ等しい間隔て並設された複数の縦仕切
板3・・・と、この縦仕切板3の各間隔内に夫々止着さ
れてカセットケース2を下向きに押圧する板バネ4より
構成され、このケース本体lを車室内のセンタコンソー
ルパネル5に開設した横穴6内にスッポリと収めていた
。
〈発明か解決しようとする問題点〉
しかし、従来の収納装置ては、カセットケース2が剥き
出しの状態て収納されているたけなので、センタコンソ
ールパネル5との一体感に乏しく、高級車に搭載すると
、車内のイメージを損なうおそれもあり、付加価値の高
い高級感に溢れる商品が要望されていた。
出しの状態て収納されているたけなので、センタコンソ
ールパネル5との一体感に乏しく、高級車に搭載すると
、車内のイメージを損なうおそれもあり、付加価値の高
い高級感に溢れる商品が要望されていた。
〈問題点を解決するための手段〉
そこで本発明は、前記問題点を解決するものであって、
以下にその内容を図面に示した一実施、例に基づき説明
する。
以下にその内容を図面に示した一実施、例に基づき説明
する。
本発明は、前面か少なくとも開口したケース本体(12
)と、このケース本体(12)内にスライド可使に収納
され、上記開口(13)を通じ挿入される箱形物品(例
えばカセットケース11)を載置面(15’ ) 上ニ
amすルスライト*)L’f (14,15)と、この
スライドホルダ(15)の前端部に軸支され、この軸(
16)を支点に前方に倒れて開く前記開口(13)を開
閉するリッド(17)と、前記スライドホルダ(14,
15)とリッド(17)を一体重に前向きに押圧すると
共に1、上記リッド(17)をスライドホルダ(14,
Is)のスライドに伴って開方向に付勢する付勢−1段
(付勢スプリング27.14)と、この付勢手段(27
,:14)の付勢力に抗して前記スライドホルダ(14
,15)をケース本体(12)内に収容された後退位置
に係留すると共に、リッド(17)をケース本体(12
)の開口(13)を閉じた直立状態にするロック手段(
ビス1〜ンロツド30のハート形のカム溝30cとロッ
クピン36)を備えて成り、上記付勢手段(27,34
)によるスライドホルダ(14,is)のスライドの動
きとリッド(17)の開放の動きの少なくとも一方の動
きをエアダンパ(シリンダ部20.21とピストン部+
4c 、 :lOa )により制動する様にしたことを
特徴とするものである。
)と、このケース本体(12)内にスライド可使に収納
され、上記開口(13)を通じ挿入される箱形物品(例
えばカセットケース11)を載置面(15’ ) 上ニ
amすルスライト*)L’f (14,15)と、この
スライドホルダ(15)の前端部に軸支され、この軸(
16)を支点に前方に倒れて開く前記開口(13)を開
閉するリッド(17)と、前記スライドホルダ(14,
15)とリッド(17)を一体重に前向きに押圧すると
共に1、上記リッド(17)をスライドホルダ(14,
Is)のスライドに伴って開方向に付勢する付勢−1段
(付勢スプリング27.14)と、この付勢手段(27
,:14)の付勢力に抗して前記スライドホルダ(14
,15)をケース本体(12)内に収容された後退位置
に係留すると共に、リッド(17)をケース本体(12
)の開口(13)を閉じた直立状態にするロック手段(
ビス1〜ンロツド30のハート形のカム溝30cとロッ
クピン36)を備えて成り、上記付勢手段(27,34
)によるスライドホルダ(14,is)のスライドの動
きとリッド(17)の開放の動きの少なくとも一方の動
きをエアダンパ(シリンダ部20.21とピストン部+
4c 、 :lOa )により制動する様にしたことを
特徴とするものである。
〈作 用〉
まず、第5〜7図に示す様に、リッド(17)か開いて
るときに、箱形物品(11)をケース本体(12)の開
口(13)からスライ1くホルダ(14,Is)に挿入
することにより装填する。
るときに、箱形物品(11)をケース本体(12)の開
口(13)からスライ1くホルダ(14,Is)に挿入
することにより装填する。
こうして、箱形物品(11)を装填したならば、リッド
(17)を閉じながらケース本体(12)に向って押込
む。これによりリット(17)で押されて、スライドホ
ルダ(14,15)が後退し、該スライドホルダ(14
,15)並びにこのスライドホルダ(14,15)に装
填されている箱形物品(11)がケース本体(12)内
にスッポリと収まった位置で、スライドホルダ(14,
15)はロック手段(:lOc、36)により係留され
、このとき、ケース本体(12)の開口(13)は直立
状態になったリッド(17)により塞がれる(第2〜4
図)。尚、リッド(17)を閉じたり、リッド(17)
及びスライドホルダ(14,15)をケース本体(12
)内に押込む際には、エアダンパ(20,21,14c
。
(17)を閉じながらケース本体(12)に向って押込
む。これによりリット(17)で押されて、スライドホ
ルダ(14,15)が後退し、該スライドホルダ(14
,15)並びにこのスライドホルダ(14,15)に装
填されている箱形物品(11)がケース本体(12)内
にスッポリと収まった位置で、スライドホルダ(14,
15)はロック手段(:lOc、36)により係留され
、このとき、ケース本体(12)の開口(13)は直立
状態になったリッド(17)により塞がれる(第2〜4
図)。尚、リッド(17)を閉じたり、リッド(17)
及びスライドホルダ(14,15)をケース本体(12
)内に押込む際には、エアダンパ(20,21,14c
。
30a)による制動力が働かないのて、余分な力を要せ
ずに収納状態にできる。
ずに収納状態にできる。
一方、箱形物品(11)を取出すには、ロック手段(3
0c、:t6)を解除すればよい。該ロック手段(30
c、36)を解除すると、第5〜8図に示す様に、スラ
イドホルダ(14,15)及びリッド(17)は、付勢
手段(27,34)の付勢力により前方に一体的にスラ
イドしながら押し出されると共に、リッド(17)はス
ライドしながら軸(16)を支点に前方に倒れる様にし
て開く。
0c、:t6)を解除すればよい。該ロック手段(30
c、36)を解除すると、第5〜8図に示す様に、スラ
イドホルダ(14,15)及びリッド(17)は、付勢
手段(27,34)の付勢力により前方に一体的にスラ
イドしながら押し出されると共に、リッド(17)はス
ライドしながら軸(16)を支点に前方に倒れる様にし
て開く。
このときには、エアダンパ(20,21,14c、:1
Oa)の制動力か働き1例えば上記付勢手段(27,3
4)によるスライドホルダ(14,15)のスライドの
動きとリッド(17)の開放の動きの両動作につき制動
力を働かせれば、スライドホルダ(14,15)及びリ
ッド(17)はゆっくりと静粛にスライドし、且つリッ
ド(17)はスライドホルダ(14,15)のスライド
に伴ってゆっくりと静粛に開く。
Oa)の制動力か働き1例えば上記付勢手段(27,3
4)によるスライドホルダ(14,15)のスライドの
動きとリッド(17)の開放の動きの両動作につき制動
力を働かせれば、スライドホルダ(14,15)及びリ
ッド(17)はゆっくりと静粛にスライドし、且つリッ
ド(17)はスライドホルダ(14,15)のスライド
に伴ってゆっくりと静粛に開く。
こうして、リッド(17)が開いたら、ケース本体(1
2)の開+1(13)から外に突出した箱形物品(11
)の突出部分を指で摘んでスライドホルダ(14,15
)から引き抜いたり、又、自由に装填できる。
2)の開+1(13)から外に突出した箱形物品(11
)の突出部分を指で摘んでスライドホルダ(14,15
)から引き抜いたり、又、自由に装填できる。
(実 施 例〉
以下に本発明を図面に示した一実施例に基づき説明する
。
。
図中、 10は収納装置の一例を示すものてあり、この
収納装置10は車室内に搭載され、コンパクトカセット
用のカセットケース11を収納するものである。
収納装置10は車室内に搭載され、コンパクトカセット
用のカセットケース11を収納するものである。
前記収納装置10は、大別すると、第1図に示す様に、
前面が少なくとも開口したケース本体12と、このケー
ス本体12内に上記開口13を通じて上下二段にスライ
ド可能に収納され、各載置部14’ 、 15’にカセ
ットケース11を横並びに2個づつ載置可能な上下二段
のスライドホルダ14゜15と、その下段スライドホル
ダ15の油力端部に軸支され、この軸16.16を支点
に前方に倒れながら開く前記ケース本体12の開口13
を開閉するリッド17を備えて成る。
前面が少なくとも開口したケース本体12と、このケー
ス本体12内に上記開口13を通じて上下二段にスライ
ド可能に収納され、各載置部14’ 、 15’にカセ
ットケース11を横並びに2個づつ載置可能な上下二段
のスライドホルダ14゜15と、その下段スライドホル
ダ15の油力端部に軸支され、この軸16.16を支点
に前方に倒れながら開く前記ケース本体12の開口13
を開閉するリッド17を備えて成る。
上記ケース本体12は、前面以外に後面も開口した上下
に扁平な角筒形を成し、その高さのはソウ央には、ケー
ス本体12の開口13からその奥に向って途中まで延び
た横仕切板18を設け、この横仕切板18によりその中
空内部を上下二段に仕切っている。又、ケース本体12
の上壁のはy中央には、上面か開口したボックス型の凹
室19を設け、この凹室19の左右の側壁により上記横
仕切板18により仕切られた上部空間を更に左右に仕切
り、夫々にカセットケース11を1個ずつ個別に挿入で
きる様にしている。
に扁平な角筒形を成し、その高さのはソウ央には、ケー
ス本体12の開口13からその奥に向って途中まで延び
た横仕切板18を設け、この横仕切板18によりその中
空内部を上下二段に仕切っている。又、ケース本体12
の上壁のはy中央には、上面か開口したボックス型の凹
室19を設け、この凹室19の左右の側壁により上記横
仕切板18により仕切られた上部空間を更に左右に仕切
り、夫々にカセットケース11を1個ずつ個別に挿入で
きる様にしている。
一方、ケース本体12の開口後面は、はゾ中央部から後
向きに突出した1丁一対のシリンダ部20゜21を有す
るカバー材22により塞がれる(第2゜3.9図)。そ
して、ケース本体12と上記カバー材22の間には、互
いに逆止的に係合する凹凸部23、24のいずれか一方
を夫々に設け、両凹凸部23、24の保合によりケース
本体12の開口後面にカバー材22をワンタッチで装着
できる様にしている。勿論1両凹凸部23.24の係合
状態を解除することにより、カバー材22を取り外すこ
ともできる。
向きに突出した1丁一対のシリンダ部20゜21を有す
るカバー材22により塞がれる(第2゜3.9図)。そ
して、ケース本体12と上記カバー材22の間には、互
いに逆止的に係合する凹凸部23、24のいずれか一方
を夫々に設け、両凹凸部23、24の保合によりケース
本体12の開口後面にカバー材22をワンタッチで装着
できる様にしている。勿論1両凹凸部23.24の係合
状態を解除することにより、カバー材22を取り外すこ
ともできる。
前記両スライドホルダ14.15のうちその上段のもの
は、第1図に示ず様に、はゾ中央の突状部14aと、こ
の突状部14aから左右横向きに張出した枠形の左右一
対のホルダ部14b、14bと、上記突状部111aか
ら後向きに突出する中空なピストン部14cを−・体重
に有する。
は、第1図に示ず様に、はゾ中央の突状部14aと、こ
の突状部14aから左右横向きに張出した枠形の左右一
対のホルダ部14b、14bと、上記突状部111aか
ら後向きに突出する中空なピストン部14cを−・体重
に有する。
L記ピストン部14cは、第3図及び第9図に示す様に
、カバー材22の上部シリンダ部20内に挿入し、両部
によりエアダンパを構成する0図中、25はピストン部
14cの先端の環状溝26に嵌着した0リング、2フは
ピストン部14cとシリンダ部20の間で圧縮される圧
縮スプリングを夫々示し、又、28はシリンダ部20に
開設されたオリフィス、29はこのオリフィス28にね
じ込んだ絞りネジを夫々示す。上記環状溝26は、Oリ
ング25より幅広で、ピストンfi14cの後端部寄り
にピストン部14の中空内部に通じる排気孔26′を有
する。
、カバー材22の上部シリンダ部20内に挿入し、両部
によりエアダンパを構成する0図中、25はピストン部
14cの先端の環状溝26に嵌着した0リング、2フは
ピストン部14cとシリンダ部20の間で圧縮される圧
縮スプリングを夫々示し、又、28はシリンダ部20に
開設されたオリフィス、29はこのオリフィス28にね
じ込んだ絞りネジを夫々示す。上記環状溝26は、Oリ
ング25より幅広で、ピストンfi14cの後端部寄り
にピストン部14の中空内部に通じる排気孔26′を有
する。
一方、下段スライドホルダ15は、第1図に示す様に、
そのほず中央に前後面が開口した中空な筒形部15aと
、この筒形部15aから左右横向きに張出した枠形の左
右一対のホルダ部15b、15bを一体的に有して成り
、上記筒形部15a中にはピストンロッド30をスライ
ド可能に挿入する。
そのほず中央に前後面が開口した中空な筒形部15aと
、この筒形部15aから左右横向きに張出した枠形の左
右一対のホルダ部15b、15bを一体的に有して成り
、上記筒形部15a中にはピストンロッド30をスライ
ド可能に挿入する。
上記ピストンロッド30は、後端部に中空なピストン部
30aを一体的に有し、このピストン部30aを下部シ
リンダ部21内に挿入し、両部によりエアダンパを構成
する(第3,10図)。又、図中、31はピストン部3
0aの中空内部に開設された排気孔32を開閉する逆止
弁、33はピストン部30aの外周に嵌着した0リング
、34はピストン部30aとシリンダ部21との間で圧
縮される圧縮スプリングを夫々示し、又、35はシリン
ダ部21に開設されたオリフィスを示す。
30aを一体的に有し、このピストン部30aを下部シ
リンダ部21内に挿入し、両部によりエアダンパを構成
する(第3,10図)。又、図中、31はピストン部3
0aの中空内部に開設された排気孔32を開閉する逆止
弁、33はピストン部30aの外周に嵌着した0リング
、34はピストン部30aとシリンダ部21との間で圧
縮される圧縮スプリングを夫々示し、又、35はシリン
ダ部21に開設されたオリフィスを示す。
又、ピストンロッド30の前端部には、第1図に示す様
に、左右一対の軸を有する軸部30bを設けると共に、
その長さの途中の上面には、周知のハート形のカム溝3
0Cを刻設している。同図中、36はケース本体12の
凹室19の底面に開設された通孔37及び筒形ff11
5aのカム溝と内径かはゾ同じ孔を通してカム溝30c
に突入するロックビン、38はロックビン36をカム溝
30Cに向って押付ける押えバネ、39はその止着ネジ
を夫々示す。
に、左右一対の軸を有する軸部30bを設けると共に、
その長さの途中の上面には、周知のハート形のカム溝3
0Cを刻設している。同図中、36はケース本体12の
凹室19の底面に開設された通孔37及び筒形ff11
5aのカム溝と内径かはゾ同じ孔を通してカム溝30c
に突入するロックビン、38はロックビン36をカム溝
30Cに向って押付ける押えバネ、39はその止着ネジ
を夫々示す。
一方、前記上段スライドホルダ14は、そのピストン部
14cを介して前記圧縮スプリング27により、又、下
段スライドホルダ15は前記ピストンロッド30を介し
て圧縮スプリング34により荊に向って押圧されるが、
その際の両スライドホルダ14、 Isの最前進位置を
異らせるストッパ手段を備える。
14cを介して前記圧縮スプリング27により、又、下
段スライドホルダ15は前記ピストンロッド30を介し
て圧縮スプリング34により荊に向って押圧されるが、
その際の両スライドホルダ14、 Isの最前進位置を
異らせるストッパ手段を備える。
即ち、第5.7図に示す様に、両スライドホルダ14.
15のホルダ部14b 、 14bとISb、15b乃
至は載置部14’ 、 14’ ト15’ 、 Is’
、 ニJ1つだhセットケースの一部がケース本体1
2の開口13から前方に突出し、且つ上段スライドホル
ダ14に載ったカセットケース11の突出量がr段スラ
イドホルダ15に載ったカセットケース11の突出量よ
り小さくなる様に夫々設定し、F下のカセットケース1
1が階段状に突出する様にする。
15のホルダ部14b 、 14bとISb、15b乃
至は載置部14’ 、 14’ ト15’ 、 Is’
、 ニJ1つだhセットケースの一部がケース本体1
2の開口13から前方に突出し、且つ上段スライドホル
ダ14に載ったカセットケース11の突出量がr段スラ
イドホルダ15に載ったカセットケース11の突出量よ
り小さくなる様に夫々設定し、F下のカセットケース1
1が階段状に突出する様にする。
こ\ては、上段スライドホルダ14の最前進位置を、ケ
ース本体12の両側壁内面に設けた段差面40及び凹室
19の後面により規制し、両面に対してその前縁14″
が当接した位置で該スライドホルダ14を停止させる(
第6.7.9図)。又、下段スライドホルダ15の最前
進位置も1.1:1段差面40により規制するが、この
面40に対して当接するのは該スライドホルタ15の後
部に設けた立上り端面15cとし、上段スライドホルダ
14よりも多く突出して停止させる(第7.8.10図
)。従って、本実施例にあっては、前記ストッパ手段は
、ケース本体12の段差面40及び凹室19の後面、並
びに上段スライl(ホルダ14の前縁14”、下段スラ
イドホルダ15のVL、り端面15cより構成される。
ース本体12の両側壁内面に設けた段差面40及び凹室
19の後面により規制し、両面に対してその前縁14″
が当接した位置で該スライドホルダ14を停止させる(
第6.7.9図)。又、下段スライドホルダ15の最前
進位置も1.1:1段差面40により規制するが、この
面40に対して当接するのは該スライドホルタ15の後
部に設けた立上り端面15cとし、上段スライドホルダ
14よりも多く突出して停止させる(第7.8.10図
)。従って、本実施例にあっては、前記ストッパ手段は
、ケース本体12の段差面40及び凹室19の後面、並
びに上段スライl(ホルダ14の前縁14”、下段スラ
イドホルダ15のVL、り端面15cより構成される。
尚、ケース本体12内をトドに仕切る前述の横仕切板1
8の後端は上記段差面40に−・致する。
8の後端は上記段差面40に−・致する。
前記リッド17は、第1,5図に示す様に、厚板状てあ
って、その内面の左右両端部には、三角形状に隆起した
左右一対のリブ41.41を突設し、両リブ41のF端
部の軸穴42.42て下段スライ1(ホルダ15の左右
の軸16に枢着する。又、リッド17の内面のほり中央
には、左右に突出した一対の軸を有する軸部43を突設
し、この軸部43にピストンロット30の前端より少し
後の軸部30bに一端を枢着したジヨイント44の他端
を枢着することで、ピストンロッド30とリッド17を
相互に連結する。このジヨイント44の下面には、斜め
後向きに延びた板ハネ45を突設し、リット17か前向
きに倒れて開口13を開いたときにこの板ハネ45を介
してジヨイント44がリッド17の内面17’に直接当
らない様にしている。尚、筒形部15aの前端部上面に
は、ジヨイント44が斜め上向きになったり、水平にな
ったりするのを許すスリットが形成しである。
って、その内面の左右両端部には、三角形状に隆起した
左右一対のリブ41.41を突設し、両リブ41のF端
部の軸穴42.42て下段スライ1(ホルダ15の左右
の軸16に枢着する。又、リッド17の内面のほり中央
には、左右に突出した一対の軸を有する軸部43を突設
し、この軸部43にピストンロット30の前端より少し
後の軸部30bに一端を枢着したジヨイント44の他端
を枢着することで、ピストンロッド30とリッド17を
相互に連結する。このジヨイント44の下面には、斜め
後向きに延びた板ハネ45を突設し、リット17か前向
きに倒れて開口13を開いたときにこの板ハネ45を介
してジヨイント44がリッド17の内面17’に直接当
らない様にしている。尚、筒形部15aの前端部上面に
は、ジヨイント44が斜め上向きになったり、水平にな
ったりするのを許すスリットが形成しである。
第1,5図中、4Gはジヨイント44に被せるジョイン
1−カバーを示し、このジヨイントカバー46を装着し
た状態で、その左右両側面と前記リッド17の左右のリ
ブ41の円内面との間の夫々の間隔がカセットケース1
1の左右の横幅にはず等しく成る様に設定している。従
って、両リブ41とジヨイントカバー46は、カセット
ケースUを出し入れする際のその挿入方向を規制するガ
イド手段として機能する。尚、47はジヨイントカバー
46をリット17に対して引き付けておくコイルバネを
示す。
1−カバーを示し、このジヨイントカバー46を装着し
た状態で、その左右両側面と前記リッド17の左右のリ
ブ41の円内面との間の夫々の間隔がカセットケース1
1の左右の横幅にはず等しく成る様に設定している。従
って、両リブ41とジヨイントカバー46は、カセット
ケースUを出し入れする際のその挿入方向を規制するガ
イド手段として機能する。尚、47はジヨイントカバー
46をリット17に対して引き付けておくコイルバネを
示す。
又、第1 、11.12図中、48は閉状態のリッド1
7の前記軸16よりr側の内面17’に臨む加圧体を示
し、この加圧体48は、ケース本体12の底面のはゾ中
央に設けられたガイド枠49により前後にスライド可能
に保持され、このガイド枠49との間て圧縮される加圧
スプリング50によりガイド枠49から前向きに突出す
る方向に付勢されている(第11図)。尚、第11.1
2図中、51はガイド枠49のF壁に、加圧体48のス
ライド方向に長く設けた一対のガイド溝、52はこのガ
イド溝51に嵌り込む加圧体48の下面より突出した一
対の爪部を人々示す。
7の前記軸16よりr側の内面17’に臨む加圧体を示
し、この加圧体48は、ケース本体12の底面のはゾ中
央に設けられたガイド枠49により前後にスライド可能
に保持され、このガイド枠49との間て圧縮される加圧
スプリング50によりガイド枠49から前向きに突出す
る方向に付勢されている(第11図)。尚、第11.1
2図中、51はガイド枠49のF壁に、加圧体48のス
ライド方向に長く設けた一対のガイド溝、52はこのガ
イド溝51に嵌り込む加圧体48の下面より突出した一
対の爪部を人々示す。
更に、第4.7.10図中、53はF段スライドホルダ
15の後壁に開設された左右一対の穴54を通してスラ
イドホルダ15の内部に突出し、このスライドホルダ1
5内のカセットケース11の後面に弾性的に当接して前
向きに押す加圧ボタンを示し、この加圧ボタン53は、
カバー材22に固定したシリンダ型のボタンホルダ55
内にスライド可能に保持され、このボタンホルダ55の
後端との間で圧縮されるコイルスプリング56により付
勢されている(第1O図)。尚、加圧ボタン53の長さ
の途中には、穴54の内径より径の太い環状隆起57を
設け、f段スライドホルダ15内にカセットケース11
か収納されていない場合には、この環状隆起57を介し
てスライドホルダ150身を前向きに加圧できる様にし
ている。勿論、この加圧ボタン53は、図示の如く、ボ
タンホルダ55の両側に前後方向に設けた切欠きに突入
する爪を後端両側に有し、この爪か該切欠きの前端に受
止められてボタンホルダ55から前に抜けない様になっ
ている。
15の後壁に開設された左右一対の穴54を通してスラ
イドホルダ15の内部に突出し、このスライドホルダ1
5内のカセットケース11の後面に弾性的に当接して前
向きに押す加圧ボタンを示し、この加圧ボタン53は、
カバー材22に固定したシリンダ型のボタンホルダ55
内にスライド可能に保持され、このボタンホルダ55の
後端との間で圧縮されるコイルスプリング56により付
勢されている(第1O図)。尚、加圧ボタン53の長さ
の途中には、穴54の内径より径の太い環状隆起57を
設け、f段スライドホルダ15内にカセットケース11
か収納されていない場合には、この環状隆起57を介し
てスライドホルダ150身を前向きに加圧できる様にし
ている。勿論、この加圧ボタン53は、図示の如く、ボ
タンホルダ55の両側に前後方向に設けた切欠きに突入
する爪を後端両側に有し、この爪か該切欠きの前端に受
止められてボタンホルダ55から前に抜けない様になっ
ている。
次に、組立て状態の収納装置lOの作用を説明すると、
まず、第2〜4図に示す様に、閉じた状態のケース本体
12を開くには、手てリッド17の前面を僅かに押込む
。
まず、第2〜4図に示す様に、閉じた状態のケース本体
12を開くには、手てリッド17の前面を僅かに押込む
。
即ち、リッド17が押込まれると、ピストンロツ1−3
0がジヨイント44を介して押込まれて後退する。この
後退の動きにより、ピストンロッド30のハート形のカ
ム溝コOc中に係止されていたロックピン36かカム溝
30c中で移動し、ロック状態を解除する。こうして、
ロック状態か解除されると、ピストンロッド30のピス
トン部30aかF部シリンダ部21内の圧縮スプリング
34の復元力により前に押され、・ピストンロット30
か前進する。
0がジヨイント44を介して押込まれて後退する。この
後退の動きにより、ピストンロッド30のハート形のカ
ム溝コOc中に係止されていたロックピン36かカム溝
30c中で移動し、ロック状態を解除する。こうして、
ロック状態か解除されると、ピストンロッド30のピス
トン部30aかF部シリンダ部21内の圧縮スプリング
34の復元力により前に押され、・ピストンロット30
か前進する。
このピストンロッド30の前進て、第8図に示した様に
、ジヨイント44を介してリッド17は一部ケース本体
12の前面から前に押し離され、これに伴いリット17
のリブ41にある軸孔42に軸16を枢着した下段スラ
イドホルタI5は引っ張られる様にして前進する。
、ジヨイント44を介してリッド17は一部ケース本体
12の前面から前に押し離され、これに伴いリット17
のリブ41にある軸孔42に軸16を枢着した下段スラ
イドホルタI5は引っ張られる様にして前進する。
その後、リッド17は、軸16を中心に前方に倒れなか
ら徐々に開き、その最大開放角度は角度規制り段により
規制される。即ち、本実施例にあっては、リット17の
内面17’のF部の一段低い段面17″がド段スライド
ホルダ15の底面15″に下から接触した水モ位置まて
開いて停止する(第6゜7図)。この開放位置にあって
は、リッド17の内面17’がスライドホルダ15の載
置面15′とはゾ同−面になる(第5図)。
ら徐々に開き、その最大開放角度は角度規制り段により
規制される。即ち、本実施例にあっては、リット17の
内面17’のF部の一段低い段面17″がド段スライド
ホルダ15の底面15″に下から接触した水モ位置まて
開いて停止する(第6゜7図)。この開放位置にあって
は、リッド17の内面17’がスライドホルダ15の載
置面15′とはゾ同−面になる(第5図)。
一方、下段スライドホルダ15は、その両立りり端面1
5cがケース本体12内の段差面40に当接した最前進
位置に停止する(第6,7及び第10図の左側)。
5cがケース本体12内の段差面40に当接した最前進
位置に停止する(第6,7及び第10図の左側)。
又、このピストンロッド30の前進により、下部シリン
ダ部21はオリフィス35から制御された空気を吸入す
るため、制動力か働き、ピストンロッド30及びF段ス
ライドホルダ15はゆっくりと静かに市進し、しかもリ
ット17もゆっくりと静かに開く。更に、リッド17か
開くときに、ジヨイント44の板バネ45かリッド17
の内面17’に弾性的に接触し、クッションとしての作
用を果たすため、リッド17は更に静粛に開く。
ダ部21はオリフィス35から制御された空気を吸入す
るため、制動力か働き、ピストンロッド30及びF段ス
ライドホルダ15はゆっくりと静かに市進し、しかもリ
ット17もゆっくりと静かに開く。更に、リッド17か
開くときに、ジヨイント44の板バネ45かリッド17
の内面17’に弾性的に接触し、クッションとしての作
用を果たすため、リッド17は更に静粛に開く。
一方、上段スライドホルダ14が、左右又はそのどちら
かのホルダ部14bにカセットケース11を収納してい
るときには、カセットケース11の前面が閉じているリ
ット17の内面17’に圧縮スプリング27で押付けら
れ、これにより上端スライドホルダ14は後退位置にあ
るので、L述の様にリッド17が開くと、圧縮スプリン
グ27の復元力により上段スライドホルダ14はそのホ
ルダ部14bにカセットケースUを載せた状態で同様に
前進し、その前縁14″がケース本体12内の段差面4
0及び凹室19の後面に当接した最前進位置に停止する
(第6.7及び第9図破線)。
かのホルダ部14bにカセットケース11を収納してい
るときには、カセットケース11の前面が閉じているリ
ット17の内面17’に圧縮スプリング27で押付けら
れ、これにより上端スライドホルダ14は後退位置にあ
るので、L述の様にリッド17が開くと、圧縮スプリン
グ27の復元力により上段スライドホルダ14はそのホ
ルダ部14bにカセットケースUを載せた状態で同様に
前進し、その前縁14″がケース本体12内の段差面4
0及び凹室19の後面に当接した最前進位置に停止する
(第6.7及び第9図破線)。
又、L段スライドホルダ14の前進に際しては。
そのピストン部+4cの0リング25はシリンダ部20
の内壁と摩擦して環状溝中26て後に動き、排気孔26
′を閉じて該排気孔26′をシールする。そして、こう
して密閉されたE部シリンダ部20は、オリフィス28
から内部に空気を制御して吸入するため、制動力が1動
き、E段スライドホルダ14もゆっくりと静かに前進す
る。
の内壁と摩擦して環状溝中26て後に動き、排気孔26
′を閉じて該排気孔26′をシールする。そして、こう
して密閉されたE部シリンダ部20は、オリフィス28
から内部に空気を制御して吸入するため、制動力が1動
き、E段スライドホルダ14もゆっくりと静かに前進す
る。
尚、に段スライドホルダ14内にカセットケース11か
収納されていないときには、該ホルダ14は圧縮スプリ
ング27の復元力で前に押され、前縁14″をL述の段
差面40や凹室19に当接した最前進位置に停って居り
、リッド17が開いてもその状態のま\である。
収納されていないときには、該ホルダ14は圧縮スプリ
ング27の復元力で前に押され、前縁14″をL述の段
差面40や凹室19に当接した最前進位置に停って居り
、リッド17が開いてもその状態のま\である。
こうして、リッド17が開いたならば、ケース本体12
の開口13より各カセットホルダ14. tsに向って
カセットケース11を挿入し、こ\ては合計4個のカセ
ットケース11を装填することかできる。
の開口13より各カセットホルダ14. tsに向って
カセットケース11を挿入し、こ\ては合計4個のカセ
ットケース11を装填することかできる。
L段スライドホルダ14にカセットケース11を装填す
るのてあれば、ケース本体12の横仕切板18のL面に
カセットケース11の端を載せて、そのま\奥に向って
押込めばよい。カセットケース11を押込むと、カセッ
トケース11は横仕切板18からL段スライドホルダ1
4の載置面14’に一部載り移って、その後面が上段ス
ライドホルダ14の後壁に突き当った位置で行き止る(
第7図)。
るのてあれば、ケース本体12の横仕切板18のL面に
カセットケース11の端を載せて、そのま\奥に向って
押込めばよい。カセットケース11を押込むと、カセッ
トケース11は横仕切板18からL段スライドホルダ1
4の載置面14’に一部載り移って、その後面が上段ス
ライドホルダ14の後壁に突き当った位置で行き止る(
第7図)。
又、下段スライドホルダ15にカセットケース11を装
填するのであれば、リット17の内面17’か下段スラ
イドホルダ15の@、 ′i!1面15面上5′同一面
なので、リッド17の内面17’ hを滑らせながらカ
セットケース11を奥に向って押込めばよい。その際に
、カセットケース11をリット17のリブ41とジヨイ
ントカバー46の間に位置させる。こうして、カセット
ケース11を押込むと、リブ41とジヨイントカバー4
6によりカセットケース11の挿入方向が整合され、そ
の下面がリッド17の内面17’とはゾロ一平面を成す
下段スライドホルダ15の載置面15′に乗り移り、そ
の後面が下段スライドホルダ15の後壁に突き当った位
置て行き止る(第7図)。
填するのであれば、リット17の内面17’か下段スラ
イドホルダ15の@、 ′i!1面15面上5′同一面
なので、リッド17の内面17’ hを滑らせながらカ
セットケース11を奥に向って押込めばよい。その際に
、カセットケース11をリット17のリブ41とジヨイ
ントカバー46の間に位置させる。こうして、カセット
ケース11を押込むと、リブ41とジヨイントカバー4
6によりカセットケース11の挿入方向が整合され、そ
の下面がリッド17の内面17’とはゾロ一平面を成す
下段スライドホルダ15の載置面15′に乗り移り、そ
の後面が下段スライドホルダ15の後壁に突き当った位
置て行き止る(第7図)。
、 こうして各スライドホルダ14.15にカセットケ
ース11を装填した状態ては、L下のカセットケース1
1の前端部は階段状に突出する(第5゜7図)。
ース11を装填した状態ては、L下のカセットケース1
1の前端部は階段状に突出する(第5゜7図)。
次いて、カセットケースItをケース本体12に納める
には、リット17を手て引上げながらリッド1フ全体を
ケース本体12に向って押込めばよい。
には、リット17を手て引上げながらリッド1フ全体を
ケース本体12に向って押込めばよい。
即ち、リッド17を手で引上げると、リッド17がその
軸16を支点にEに回動して直立することにより先ずピ
ストンロッ1−30か少し後退し1次にリブ1〜17を
押込むことで、下段スライドホルダとピストンロッド3
0が共に後退し、次いでL段スライドホルダ14に装填
されているカセットケース11の前面かりットI7の内
面17’に押されてL段スライドホルダ14とそのピス
トン部14cも同様に後退する。
軸16を支点にEに回動して直立することにより先ずピ
ストンロッ1−30か少し後退し1次にリブ1〜17を
押込むことで、下段スライドホルダとピストンロッド3
0が共に後退し、次いでL段スライドホルダ14に装填
されているカセットケース11の前面かりットI7の内
面17’に押されてL段スライドホルダ14とそのピス
トン部14cも同様に後退する。
こうしてリッド17の内面17’がケース本体12の前
縁に当接すると、リッド17をもはや押込めなくなるの
で、リッド17から罫を離す。すると、ビスl−ンロツ
ド30に作用する圧縮スプリング34の復元力によりリ
ット17は押し戻される。しかし、僅かに戻ると、ロッ
クピン36がピストンロッド30のカム溝30c中に係
止されて、リット17を押し戻そうとするピストンロッ
ト30の前進を停めるので。
縁に当接すると、リッド17をもはや押込めなくなるの
で、リッド17から罫を離す。すると、ビスl−ンロツ
ド30に作用する圧縮スプリング34の復元力によりリ
ット17は押し戻される。しかし、僅かに戻ると、ロッ
クピン36がピストンロッド30のカム溝30c中に係
止されて、リット17を押し戻そうとするピストンロッ
ト30の前進を停めるので。
リッド17はケース本体12の開口13から前に僅かに
離れて直立状態になる(第3.4.11図)。
離れて直立状態になる(第3.4.11図)。
こうしてリット17を閉じて押込む行程では、各シリン
ダ部20.21には制動力が働かず、リッド17を余分
な力を要せずに押込むことができる。
ダ部20.21には制動力が働かず、リッド17を余分
な力を要せずに押込むことができる。
即ち、L段スライドホルダ14のピストン部14cの後
退行程では、その0リング25が環状溝26中て前進し
て排気孔26′を開くので、上部シリンダ部20内の空
気はその排気孔26′から外に排気されるからである。
退行程では、その0リング25が環状溝26中て前進し
て排気孔26′を開くので、上部シリンダ部20内の空
気はその排気孔26′から外に排気されるからである。
このため、環状溝26を構成する前後の鍔の外径はシリ
ンダ部20の内径より僅かに小さくして置くことが好ま
しい。
ンダ部20の内径より僅かに小さくして置くことが好ま
しい。
又、ピストンロッド30のピストン部30aの後退行程
にあっても、その逆止弁31からド部シリンダ部zl内
の空気が外に排気されるため、リッド17の閉じるとき
や、リッド17を押込む際には、制動作用が働かない。
にあっても、その逆止弁31からド部シリンダ部zl内
の空気が外に排気されるため、リッド17の閉じるとき
や、リッド17を押込む際には、制動作用が働かない。
一方、リット17の直立状態では、その内面17’の軸
16より下側を加圧体48が前向きに押圧する。
16より下側を加圧体48が前向きに押圧する。
これにより、各スライドホルダ14.15にカセットケ
ース11が装填されているときは、リット17の内面+
7’は各カセットケース11の前面に当接し、又、カセ
ットケース11が装填されていないときは最前進位置に
押付けられた上段スライドホルダの前端にリット17の
内面17′が当接する。従って、リット17に外部振動
か伝わっても、リブ1<17がガタ付くことはない(第
3,11図)。
ース11が装填されているときは、リット17の内面+
7’は各カセットケース11の前面に当接し、又、カセ
ットケース11が装填されていないときは最前進位置に
押付けられた上段スライドホルダの前端にリット17の
内面17′が当接する。従って、リット17に外部振動
か伝わっても、リブ1<17がガタ付くことはない(第
3,11図)。
これは、リッド17とケース本体12の前縁との間に次
にカセットケース11を取出すためにリッド17を押込
む僅かな隙間かあり、この隙間によってリブ1<17が
軸16を支点に開こうとして、リッド17の内面17’
がケース本体12の前縁に当るの阻止するからである。
にカセットケース11を取出すためにリッド17を押込
む僅かな隙間かあり、この隙間によってリブ1<17が
軸16を支点に開こうとして、リッド17の内面17’
がケース本体12の前縁に当るの阻止するからである。
又、収納装置i!ilOに外部振動が加わっても、内部
でカセットケース11がガタ付くことがない。
でカセットケース11がガタ付くことがない。
即ち、上段スライドホルダ14内のカセットケース11
は、ピストンa 14 cを介して上段スライドホルダ
14に作用する圧縮スプリング27によりリッド17の
内面17’に向って常に押付けられ、前後の動きが阻止
されるからである(第3図)。
は、ピストンa 14 cを介して上段スライドホルダ
14に作用する圧縮スプリング27によりリッド17の
内面17’に向って常に押付けられ、前後の動きが阻止
されるからである(第3図)。
又、下段スライドホルダ15ては、カセットケース11
の後面が穴54を通して内部に突入する加圧ボタン53
により前向きに押圧され、カセットケース11の前面か
リッド17の内面17’に押付けられるので、前後の動
きが同じ様に阻止されるからである。
の後面が穴54を通して内部に突入する加圧ボタン53
により前向きに押圧され、カセットケース11の前面か
リッド17の内面17’に押付けられるので、前後の動
きが同じ様に阻止されるからである。
更に3両スライドホルダ14.15内にカセットケース
11か装填されていないときにも、両スライドホルダ1
4.15自身がケース本体12内でガタ付くことかない
。
11か装填されていないときにも、両スライドホルダ1
4.15自身がケース本体12内でガタ付くことかない
。
即ち、上段スライドホルダ14内にカセットケース11
かないときは、このスライドホルダ14は圧縮スプリン
グ27により前進し、第9図破線に示す最前進位置に押
付けられて前後動できないため、外部振動が伝わっても
ガタ付けないからである。
かないときは、このスライドホルダ14は圧縮スプリン
グ27により前進し、第9図破線に示す最前進位置に押
付けられて前後動できないため、外部振動が伝わっても
ガタ付けないからである。
又、下段スライドホルダ15内にカセットケース11か
ないと、加圧ボタン53の環状隆起57により下段スラ
イドホルダ15自身か前向きに押圧され、その先端部が
リッド17の内面17′に押付けられて前後動てきない
ため、外部振動が伝わった際にもガタ付かない。
ないと、加圧ボタン53の環状隆起57により下段スラ
イドホルダ15自身か前向きに押圧され、その先端部が
リッド17の内面17′に押付けられて前後動てきない
ため、外部振動が伝わった際にもガタ付かない。
一方、カセットケース11を取出す際には、前述した手
順で、ケース本体12の前縁から前に僅かに離れて直立
するリフl<17を手で少し押込んてやればよい。これ
により、リッド17は前進しながら前向きに倒れて開き
、カセットケース11の前部が開目13から階段状に突
出するので、カセットケース11の突出部分を摘んて簡
単に抜取ることができる。又、空いている箇所にカセッ
トケース11を装填することも容易に行える。
順で、ケース本体12の前縁から前に僅かに離れて直立
するリフl<17を手で少し押込んてやればよい。これ
により、リッド17は前進しながら前向きに倒れて開き
、カセットケース11の前部が開目13から階段状に突
出するので、カセットケース11の突出部分を摘んて簡
単に抜取ることができる。又、空いている箇所にカセッ
トケース11を装填することも容易に行える。
尚、前記実施例にあっては、箱形物品をコンパクトカセ
ット用のカセットケース11として説明したが、箱形物
品としてはカセットハーフ自身であってもよいし、又、
ビデオ用のテープやDAT (デジタル・オーディオ・
テープレコーダ)川のテープやそのテープケースの他、
コンパクトディスクやフロッピィディスク用のディスク
ケースてあってもよい。
ット用のカセットケース11として説明したが、箱形物
品としてはカセットハーフ自身であってもよいし、又、
ビデオ用のテープやDAT (デジタル・オーディオ・
テープレコーダ)川のテープやそのテープケースの他、
コンパクトディスクやフロッピィディスク用のディスク
ケースてあってもよい。
又、収納装2110も車室内搭載タイプのものだけに限
られず、オーディオラックやOAa器に組込む様なもの
てあってもよいし、或は一般的な家具調のものてあって
もよい。
られず、オーディオラックやOAa器に組込む様なもの
てあってもよいし、或は一般的な家具調のものてあって
もよい。
一方、本実施例にあっては、付勢手段としての圧縮スプ
リング27.34はコイルスプリングであるが、コイル
スプリングたけでなく板ばね等てあってもよいし、これ
に加えて本実施例にあっては。
リング27.34はコイルスプリングであるが、コイル
スプリングたけでなく板ばね等てあってもよいし、これ
に加えて本実施例にあっては。
各スライドホルダ14. tsを介してカセットケース
11を間接的に付勢する様にしたか、スプリングや板ば
ね等によりカセットケースllを直接的に付勢する様に
してもよい。又、スライドホルダ14゜15やリット1
7を使用しないものてあってもよい。
11を間接的に付勢する様にしたか、スプリングや板ば
ね等によりカセットケースllを直接的に付勢する様に
してもよい。又、スライドホルダ14゜15やリット1
7を使用しないものてあってもよい。
更に、本実施例にあっては、ピストンロッド30のハー
ト形のカムfil:toeとこれをトレースするロック
ピン36により解除可能なロック手段を構成したが、同
様の機能をするフック体とロックピンよりロック手段を
構成してもよい。
ト形のカムfil:toeとこれをトレースするロック
ピン36により解除可能なロック手段を構成したが、同
様の機能をするフック体とロックピンよりロック手段を
構成してもよい。
〈発明の効果〉
以上説明した様に本発明によれば、エアダンパを使用し
ているので、その作動時の動作をスムーズに且つ静粛に
てき、室内の静粛性を損なうことかないばかりてなく、
リッドがスライドホルダと一体的にスライドしながら1
つ開くので、その動き自身にも高級感の有る付加価値の
高い箱形物品用収納装置を提供できる。又、収納状態に
あっては、ケース本体の開口が直立状態のリッドにより
塞がれるので、ケース本体内に塵等が入り難く、スマー
トで且つ体裁も良い。更に、箱形物品を取り出す際にも
、スライドホルダがケース本体の開口から外に一部突出
するので、箱形物品の取り出し、装填が著しく行い易い
。
ているので、その作動時の動作をスムーズに且つ静粛に
てき、室内の静粛性を損なうことかないばかりてなく、
リッドがスライドホルダと一体的にスライドしながら1
つ開くので、その動き自身にも高級感の有る付加価値の
高い箱形物品用収納装置を提供できる。又、収納状態に
あっては、ケース本体の開口が直立状態のリッドにより
塞がれるので、ケース本体内に塵等が入り難く、スマー
トで且つ体裁も良い。更に、箱形物品を取り出す際にも
、スライドホルダがケース本体の開口から外に一部突出
するので、箱形物品の取り出し、装填が著しく行い易い
。
図面は本発明の一実施例を示すもので、第1図は分解状
態の斜視図、第2図は開口を閉じた状態の側視図、第3
図は同上の■−■線に沿う断面図、第4図は第2図のm
V−mV線に沿う断面図。 第5図は開口が開いた状態の斜視図、第6図は同上のV
I−VI線に沿う断面図、第7図は第5図の■−■線に
沿う断面図、第8図はリッドが開閉する状態の動作説明
図、第9図は上部スライドホルダとケース本体の関係を
示す一部を断面にしたf而図、第1O図は下部スライド
ホルダ(左側は前進状態、右側は後退状態)とケース本
体の関係を示す一部を断面にした平面図、第ti図は加
圧体の組立て状態の縦断面図、第12図は第11図を裏
返して見た分解状態の斜視図、第13図は従来例の斜視
図、第14図は同上を組付けた状態の縦断面図を夫々示
す。 同図中、10は収納装置、11はカセットケース、12
はケース本体、13は開口、14は上段スライドホルダ
、14cはピストン部、 15は下段スライドホルタ、
15′は載置面、16は軸、17はリッド、20は上部
シリンダ部、21は下部シリンダ部、27は圧縮スプリ
ング、30はピストンロッド、30aはピストン部、3
(lcはカム溝、34は圧縮スプリング、36はロック
ピンを夫々示す。 第11図 第12図 手続負1j正書 (自発) 昭和62年5日13日 特許庁長官 黒[11明雄 殿 1、 1G件の表示 昭和62年特許願第 88728号 2、発明の名称 スライド式の箱形物品用収納装置 3、補正をする者 ・19件との関係 特許出願人 名称 株式会社二フコ 4、代理人 東京都港区西新橋1丁目6番13号 粕屋ビル〒105
tt 03 (5Q1) 8751 (代表
)ζ−・ノ ロ、補正の対象 図面中、第5図。 (−一、・:、′、二一
態の斜視図、第2図は開口を閉じた状態の側視図、第3
図は同上の■−■線に沿う断面図、第4図は第2図のm
V−mV線に沿う断面図。 第5図は開口が開いた状態の斜視図、第6図は同上のV
I−VI線に沿う断面図、第7図は第5図の■−■線に
沿う断面図、第8図はリッドが開閉する状態の動作説明
図、第9図は上部スライドホルダとケース本体の関係を
示す一部を断面にしたf而図、第1O図は下部スライド
ホルダ(左側は前進状態、右側は後退状態)とケース本
体の関係を示す一部を断面にした平面図、第ti図は加
圧体の組立て状態の縦断面図、第12図は第11図を裏
返して見た分解状態の斜視図、第13図は従来例の斜視
図、第14図は同上を組付けた状態の縦断面図を夫々示
す。 同図中、10は収納装置、11はカセットケース、12
はケース本体、13は開口、14は上段スライドホルダ
、14cはピストン部、 15は下段スライドホルタ、
15′は載置面、16は軸、17はリッド、20は上部
シリンダ部、21は下部シリンダ部、27は圧縮スプリ
ング、30はピストンロッド、30aはピストン部、3
(lcはカム溝、34は圧縮スプリング、36はロック
ピンを夫々示す。 第11図 第12図 手続負1j正書 (自発) 昭和62年5日13日 特許庁長官 黒[11明雄 殿 1、 1G件の表示 昭和62年特許願第 88728号 2、発明の名称 スライド式の箱形物品用収納装置 3、補正をする者 ・19件との関係 特許出願人 名称 株式会社二フコ 4、代理人 東京都港区西新橋1丁目6番13号 粕屋ビル〒105
tt 03 (5Q1) 8751 (代表
)ζ−・ノ ロ、補正の対象 図面中、第5図。 (−一、・:、′、二一
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 前面が少なくとも開口したケース本体と、このケース本
体内にスライド可能に収納され、上記開口を通じ挿入さ
れる箱形物品を載置面上に載置するスライドホルダと、
このスライドホルダの前端部に軸支され、この軸を支点
に前に倒れて開く前記開口を開閉するリッドと、前記ス
ライドホルダとリッドを前向きに押圧する付勢手段と、
この付勢手段の付勢力に抗して前記スライドホルダをケ
ース本体内に収容された後退位置に係留すると共に、リ
ッドをケース本体の開口を閉じた直立状態にするロック
手段を備えて成り、 上記付勢手段によるスライドホルダのスライドの動きと
リッドの開放の動きの少なくとも一方の動きをエアダン
パにより制動する様にしたことを特徴とするスライド式
の箱形物品用収納装置。
Priority Applications (6)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62088728A JP2542512B2 (ja) | 1987-04-13 | 1987-04-13 | スライド式の箱形物品用収納装置 |
| KR1019880000623A KR950013519B1 (ko) | 1987-04-13 | 1988-01-27 | 슬라이드식의 상자형 물품용 수납장치 |
| EP88303250A EP0287314B1 (en) | 1987-04-13 | 1988-04-12 | Apparatus for accommodating box-like articles |
| DE3850169T DE3850169T2 (de) | 1987-04-13 | 1988-04-12 | Gerät zum Unterbringen von behälterartigen Gegenständen. |
| US07/181,049 US4890735A (en) | 1987-04-13 | 1988-04-13 | Apparatus for accommodating box-like articles |
| US07/427,378 US4976350A (en) | 1987-04-13 | 1989-10-27 | Apparatus for accommodating box-like articles |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62088728A JP2542512B2 (ja) | 1987-04-13 | 1987-04-13 | スライド式の箱形物品用収納装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63255148A true JPS63255148A (ja) | 1988-10-21 |
| JP2542512B2 JP2542512B2 (ja) | 1996-10-09 |
Family
ID=13950977
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62088728A Expired - Lifetime JP2542512B2 (ja) | 1987-04-13 | 1987-04-13 | スライド式の箱形物品用収納装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2542512B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN110412283A (zh) * | 2019-08-07 | 2019-11-05 | 山东省肿瘤防治研究院(山东省肿瘤医院) | 一种胃肠道肿瘤检测设备 |
| CN113791215A (zh) * | 2021-11-17 | 2021-12-14 | 天津海关动植物与食品检测中心 | 一种用于非洲猪瘟病毒检测的便携式免疫荧光层析仪 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5755876A (en) * | 1980-07-30 | 1982-04-03 | Hansuierugu Shiyubua Edouaruto | Vessel with stacking of article at inside |
| JPS60250184A (ja) * | 1984-05-26 | 1985-12-10 | 株式会社 ニフコ | 車室内収納箱の開放速度の調速方法 |
-
1987
- 1987-04-13 JP JP62088728A patent/JP2542512B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5755876A (en) * | 1980-07-30 | 1982-04-03 | Hansuierugu Shiyubua Edouaruto | Vessel with stacking of article at inside |
| JPS60250184A (ja) * | 1984-05-26 | 1985-12-10 | 株式会社 ニフコ | 車室内収納箱の開放速度の調速方法 |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN110412283A (zh) * | 2019-08-07 | 2019-11-05 | 山东省肿瘤防治研究院(山东省肿瘤医院) | 一种胃肠道肿瘤检测设备 |
| CN110412283B (zh) * | 2019-08-07 | 2023-03-31 | 山东省肿瘤防治研究院(山东省肿瘤医院) | 一种胃肠道肿瘤检测设备 |
| CN113791215A (zh) * | 2021-11-17 | 2021-12-14 | 天津海关动植物与食品检测中心 | 一种用于非洲猪瘟病毒检测的便携式免疫荧光层析仪 |
| CN113791215B (zh) * | 2021-11-17 | 2022-02-08 | 天津海关动植物与食品检测中心 | 一种用于非洲猪瘟病毒检测的便携式免疫荧光层析仪 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2542512B2 (ja) | 1996-10-09 |
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