JPS63255666A - 停電検出回路 - Google Patents

停電検出回路

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Publication number
JPS63255666A
JPS63255666A JP9002687A JP9002687A JPS63255666A JP S63255666 A JPS63255666 A JP S63255666A JP 9002687 A JP9002687 A JP 9002687A JP 9002687 A JP9002687 A JP 9002687A JP S63255666 A JPS63255666 A JP S63255666A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
circuit
signal
power outage
power
flip
Prior art date
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Pending
Application number
JP9002687A
Other languages
English (en)
Inventor
Koichi Okamura
幸一 岡村
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fuji Electric Co Ltd
Original Assignee
Fuji Electric Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Fuji Electric Co Ltd filed Critical Fuji Electric Co Ltd
Priority to JP9002687A priority Critical patent/JPS63255666A/ja
Priority to US07/082,332 priority patent/US5192413A/en
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Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は、交流回路の停電をデジタルで検出する回路
に関する。
〔従来の技術〕
第4図は交流回路の停電を検出する従来例を示す回路図
である。この第4図に示すように、従来は、常時閉なる
接点3Bを備えている制御リレー3を交流電源2に接続
しておけば、この交流電源2の電圧が確立しているとき
、制御リレー3は励磁されてその接点3Bは開路してい
る。ここで停電により制御リレー3が無励磁になると接
点3Bが閉路し、それまで抵抗4を介してフィルタ回路
5へ印加されていた正電位が零電位に変化することで、
このフィルタ回路5から停電信号をとり出すことができ
る。
接点3Bはその動作時にチャタリングを生じるので、こ
の接点3Bの動作を停電信号としてその後段にあるデジ
タル回路へ入力させると、このデジタル回路が誤動作し
てしまう。そこで第4図に示すようにフィルタ回路5を
備えて、後段のデジタル回路が誤動作するのを防止して
いる。
〔発明が解決しようとする問題点〕
ところで、第4図に示す従来例回路は簡単な構成である
ことから多用されているが、チャクリングによる誤動作
を防止するためのフィルタ回路5により、停電発生から
停電信号出力までの時間遅れが大きいこと、また制御リ
レー3の体格が大であって装置を小形化できないこと、
さらに停電信号を出力する接点は木質的に100%の接
触信頼性を確保できないために回路の信頼度が低下する
など、各種の不都合が存在していた。
そこで本発明の目的は、交流回路の停電をデジタル的に
検出することにより、小形で信頼性が高く、かつ停電信
号出力までの時間遅れを短縮しようとするものである。
〔問題点を解決するための手段〕
上記の目的を達成するために、この発明の停電検出回路
は、交流電圧が零点を通過するたびごとにパルス信号を
出力するパルス発生手段と、このパルス信号でリセット
され、かつ発振器からのクロックパルスの所定数をカウ
ントすればカウントアツプ信号を出力するカウンタと、
前記パルス発生手段からのパルス信号でリセットされ、
かつ前記カウンタからのカウントアツプ信号でセットさ
れるフリップフロップ回路とで構成されるものとする。
〔作用〕
二の発明によれば、交流回路電圧が零となるたびごとに
パルス信号を出力する手段を設け、発振器からのクロッ
クパルスをカウントするカウンタは、パルス信号を受け
るたびにそのカウントをリセットするのであるが、パル
ス信号が来なければ(すなわち停電になれば)、クロッ
クパルスが所定数になるまでカウントシ、所定数になっ
たときにカウントアツプ信号を出力する。フリップフロ
ップ回路は前述のパルス信号でリセットされ、カウント
アンプ信号でセットされる動作をするので、交流回路電
圧が確立しているときはりセント信号のみが入力される
が、停電発生と同時にパルス信号が到来しなくなる。従
ってカウンタはリセットされることなく所定数をカウン
トアツプし、それによりフリップフロップ回路をセット
するので、このフリップフロシブ回路から停電信号が出
力されることになる。
〔実施例〕
第1図は本発明の実施例を示すブロック図である。この
第1図において、交流電源2の電圧が差動増幅器11 
へ入力され、この差動増幅器11の出力ヲコンパレーク
12へ、さらにこのコンパレ−タ12の出力を単安定回
路13へ与えているが、これらコンパレータ 12 と
単安定回路13 とでパルス発生手段を構成している。
すなわちコンパレータ12は差動増幅器11から入力さ
れる正弦波を矩形・波に波形整形し、この矩形波を単安
定回路工3へ入力することで、この単安定回路13から
は、電圧が零となる時点ご、とにパルス信号が出力され
ることとなる。
カウンタ15は単安定回路13からのパルス信号を入力
するたびにリセットされながら、発振器14が出力する
クロックパルスをカウントしている。それ故交流電源2
が停電すれば、単安定回路13からのパルス信号が途絶
えることになるので、カウンタ15はリセットされるこ
となくクロックパルスを所定数までカウントアツプし、
そのカウントアンプ信号をフリップフロップ回路16へ
与える。
フリップフロップ回路16 も上述のカウンタ15と同
様に、単安定回路13からのパルス信号を入力するたび
にリセットされており、リセット状態にあればこのフリ
ップフロップ回路16からは停電信号は出力されない。
しか、しながら交流電源2が停電すれば、単安定回路1
3からのパルス信号が途絶え、一定時間経過すればカウ
ンタ15からカウントアツプ信号が入力されて、当該フ
リップフロップ回路16をセットするので、その瞬間に
停電信号がこのフリップフロップ回路から出力されるこ
とになる。このときの一定時間とは、50ヘルツ地区に
おいては10ミリ秒よりやや長い時間であればよく、前
述のフィルタ回路5の時定数よりも十分に短いのは勿論
である。
交流電源2の停電が復旧すると、単安定回路13は再び
パルス信号を出力するので、カウンタ15とフリップフ
ロップ回路16 とはともにリセットされ、かつフリッ
プフロップ回路16をセット状態にするカウンタ15か
らのカウントアツプ信号も出力されないので、当該フリ
ップフロップ回路16から出力されていた停電信号はキ
ャンセルされることとなる。
第2図は第1図に示す実施例回路の動作をあられした動
作波形図であって、第2図(イ)は差動増幅器11から
出力される交流電源2の電圧波形を、第2図(ロ)はコ
ンパレータ12からの出力信号波形を、第2図(ハ)は
単安定回路13からの出力信号波形を、第2図(ニ)は
カウンタ15におけるクロックパルスのカウント状態を
、第2図(ホ)はフリップフロップ16からの出力信号
波形をそれぞれがあられしている。
この第2図であきらかなように、交流電源2の電圧が零
点を通過するたびに単安定回路13からパルス信号が出
力(第2図(ハ)参照)されるので、カウンタ15はそ
のたびごとにリセットされるため、カウントアツプレベ
ルには到達しない(第2図(ニ)参照)。しかしT、な
る時刻に停電発生すると、カウンタ15をリセットする
パルス信号の発生が途絶えるので、このカウンタ15は
カウントアツプレベルに到達することになり、その瞬間
にフリップフロップ回路16から停電信号が出力される
。次いでこの停電がT2なる時刻に復旧すると、復旧後
の最初の電圧零点通過時に生ずるパルス信号でフリップ
フロップ回路16がリセットされて停電信号をギャンセ
ルしている。
第3図は第1図に示す本発明の実施例回路を無停電電源
装置に応用した場合を示す回路図である。
この第3図に示す無停電電源装置においては、交流電源
2の電圧が確立しているとき、これに接続されている停
電検出回路10が電圧確立を検出して切換え操作回路3
1に指令を送り、常時開なる接点31Aを閉路させ、か
つ常時閉なる接点31Bを開路させている。ここで停電
検出回路10 は、前述の第1図に示す実施例回路と同
一である。
サイリスク整流器21 と平滑コンデンサ22およびト
ランジスタインバータ23 とで構成されているインバ
ータ装置20は、交流電源2からの交流電力を定電圧定
周波数の交流電力に変換して負荷40へ給電しているが
、交流電源2の停電を停電検出回路10が検出すると、
切換え操作回路31の作用により接点31Aが開路して
接点31Bを閉路することになるので、負荷40の電源
はインバータ装置20から直流電源30へ切換えられ、
負荷40は停電することなく運転を継続できることは周
知である。
ここで停電していた交流電源2が復旧すれば、停止して
いたインバータ装置20の運転を再開させ、負荷40へ
の電力を直送電源30から再びこのインバータ装置20
へ戻すのであるが、インバータ装置20の運転再開時に
、サイリスク整流器21に電流制限機能が付加されてい
ないと、平滑コンデンサ22へ大きな突入電流が流れ、
当該インバータ装置20を過電流トリップさせてしまう
不都合を生しる。
そこで第3図に示す本発明の応用例回路では、交流型a
2が停電から復旧したことを停電検出回路10が検出す
ると、制御回路24 とゲート駆動回路25 とを介し
てサイリスク整流器21を構成している各サイリスクの
ゲートに対し、当該サイリスク整流器21をソフトスタ
ートさせる信号を送って、その直流出力電圧を徐々に上
昇させることで、平滑コンデンサ22への突入電流を抑
制することができる。なお、図示は省略しているが、交
流電源2が停電から復旧しても、所定の条件が整備され
なければ、直送電源30からインバータ装置20へ切換
わらないようにしていることは勿論である。
〔発明の効果] この発明によれば、交流電源の電圧が零点を通過するた
びにパルス信号を発生させて、このパルス信号によりカ
ウンタとフリップフロップ回路とをリセットさせるとと
もに、カウンタがクロックパルスの所定数をカウントア
ツプすれば、このカウントアツプ信号でフリップフロッ
プ回路をセントして停電信号を出力させるように回路を
構成しているので、従来の接点式停電検出回路における
チャタリング回避用フィルタが不用になって、停電発生
から停電信号出力までの遅れ時間を短縮できるとともに
、装置を小形化できること、信軽度の低い接点を使用し
ないことで信頼性を向上でき、後段のデジタル回路へそ
のまま信号を入力できるなど、各種の効果をあげること
ができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の実施例を示すブロック図であり、第2
図は第1図に示す実施例回路の動作をあられした動作波
形図、第3図は第1図に示す本発明の実施例回路を無停
電電源装置に応用した場合を示す回路図である。また第
4図は交流回路の停電を検出する従来例を示す回路図で
ある。 2・・・交流電源、3・・・制御リレー、3B・・・接
点、4・・・抵抗、5・・・フィルタ回路、IO・・・
停電検出回路、11・・・差動増幅器、12・・・コン
パレータ、13・・・単安定回路、14・・・発振器、
15・・・カウンタ、16・・・フリップフロップ回路
、20・・・インバータ装置、21・・・サイリスク整
流器、22・・・平滑コンデンサ、23・・・トランジ
スタインバータ、24・・・制御回路、25・・・ゲー
ト駆動回路、30・・・直送電源、31・・・切換え操
作回路、31A、31B・・・纂1 図 冨3図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1)交流電圧が零点を通過するたびごとにパルス信号を
    出力するパルス発生手段と、このパルス信号でリセット
    され、かつ発振器からのクロックパルスの所定数をカウ
    ントすればカウントアップ信号を出力するカウンタと、
    前記パルス発生手段からのパルス信号でリセットされ、
    かつ前記カウンタからのカウントアップ信号でセットさ
    れるフリップフロップ回路とで構成されていることを特
    徴とする停電検出回路。
JP9002687A 1987-04-13 1987-04-13 停電検出回路 Pending JPS63255666A (ja)

Priority Applications (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP9002687A JPS63255666A (ja) 1987-04-13 1987-04-13 停電検出回路
US07/082,332 US5192413A (en) 1987-04-13 1987-08-06 Electroosmotic dewaterer

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP9002687A JPS63255666A (ja) 1987-04-13 1987-04-13 停電検出回路

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS63255666A true JPS63255666A (ja) 1988-10-21

Family

ID=13987169

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP9002687A Pending JPS63255666A (ja) 1987-04-13 1987-04-13 停電検出回路

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS63255666A (ja)

Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5062735A (ja) * 1973-10-05 1975-05-28
JPS59214775A (ja) * 1983-05-20 1984-12-04 Mitsubishi Electric Corp 交流電源の瞬断・瞬停検知装置

Patent Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5062735A (ja) * 1973-10-05 1975-05-28
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