JPS63261448A - マイクロコンピユ−タ - Google Patents

マイクロコンピユ−タ

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JPS63261448A
JPS63261448A JP62094842A JP9484287A JPS63261448A JP S63261448 A JPS63261448 A JP S63261448A JP 62094842 A JP62094842 A JP 62094842A JP 9484287 A JP9484287 A JP 9484287A JP S63261448 A JPS63261448 A JP S63261448A
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JP
Japan
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clock
output port
microcomputer
output
circuit
Prior art date
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JP62094842A
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English (en)
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Inventor
Akira Miyazaki
晃 宮崎
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Denso Ten Ltd
Original Assignee
Denso Ten Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔概 要〕 マイクロコンピュータの内部に、クロックが停止したら
出力ポートを初期化する回路を内蔵することで、クロッ
ク停止時のフェイルセーフ設計を容易にする。
〔産業上の利用分野〕
本発明はクロック停止時に出力ポートを初期化する回路
を内蔵したマイクロコンピュータに関する。
〔従来の技術〕
出力ポートを内蔵するマイクロコンピュータ(一般には
ワンチップのマイクロコンピュータ)では、外部からの
リセット信号がONするとレジスタ類と同時に出力ポー
トの初期化を行う、第2図はこの種のマイクロコンピュ
ータの部分構成図で、1は1つの出力ポート、2はリセ
ット信号RESETの入力端子、3は発振回路、4はシ
ステムクロック発生回路、5〜7はDタイプのフリップ
フロップ(FF) 、8は外付けされた振動子である。
出力ポート1の状態はFET9の状態による。
通常はFET9をOFFにしてハイインピーダンスとす
るのが一般的である。第3図はこの説明図である。シス
テムクロックφ1.φ2は発振回路3の出力を分周した
もので、φ1はFF5において外部リセット信号RES
ETのラッチに使用され、またφ2はFF7においてF
F6の出力のラッチに使用される。FF6は内部データ
を出力命令によって出力ポート1に出すためのものであ
るが、そのセット端子SETに内部リセット信号の反転
したものが入ると、Q出力は強制的にHレベルに固定さ
れる。従って、次のφ2のタイミングでFF7のQ出力
はHになり、それを反転した信号でFET9はオフにな
る。
このようなリセット機能はマイクロコンピュータの誤動
作対策として重要である。この場合、外部でリセット信
号RESETを作成する回路には、例えばウォッチドッ
グタイマ(WDT)がある。これはマイクロコンピュー
タの成る出力ポートから常時パルス信号を出力しておき
、マイクロコンピュータが例えばスタックデータの破壊
により無限ループに陥いると上記のパルス信号が消失す
るため、これを検出したWDTがリセット信号RESE
Tを一時的にONにする(Lにする)という方式である
。
〔発明が解決しようとする問題点〕
しかしながら従来のリセット方式はマイクロコンピュー
タ内のクロックが正常に発生していることを前提として
いるので、何らかのハード的な故障でクロックφ1.φ
2等が停止してしまうとリセットはかからなくなり、出
力ポート1は直前の状態に保持されてしまう。
この種のマイクロコンピュータは各種の制御に利用され
るため、出力ポート1が保持される状態によっては好ま
しくないこともある0本発明は、かかるクロック停止時
には出力ポートを望ましい状態に保持する回路をマイク
ロコンピュータの内部に組込んでおくことで、フェイル
セーフ機能を高めようとするものである。
〔問題点を解決するための手段〕
本発明は、クロック発生回路(4)の出力変化の有無か
らクロックの停止を検出する回路(10)を内蔵し、そ
のクロック停止検出出力が生じたときハード的に出力ポ
ート(1)を所定の状態に保持するようにしてなること
を特徴とするものである。
〔作用〕
クロック停止検出回路(10)はクロック発生回路(4
)の出力変化を監視し、クロックの停止をマイクロコン
ピュータ内部でハード的に検出する。
そして、クロックの停止を検出したら出力ポート(1)
をフェイルセーフ上好ましい状態に保持する。これは予
めそのようなハード構成としてお(ことで実現できる。
〔実施例〕
第1図は本発明の一実施例を示す要部構成図で、第2図
の構成に点線枠内のクロック停止検出回路10を追加し
たものである0本例のクロック停止検出回路lOは、シ
ステムクロンクφ2を分周するプリスケーラ11と、そ
の出力周波数Fを直流電圧Vに変換するF/V変換器1
2と、該直流電圧Vを基準値Eと比較し、V>Eの間は
出力をHに保ち、V≦Eになると出力をLに反転する比
較器13と、この比較器13の出力がLになるとFET
9を強制的にオフにするアンドゲート14とからなる。
このゲート14ばクロックφ2が発生している間は常に
開いていてFF7の出力を通過させる。
従って、内部データによって出力ポート1が変化したり
、或いはWDTからのリセット信号で出力ポートlをハ
イインピーダンスにすることができる。これに対しクロ
ックφ2が停止するとゲート14の出力はLとなるため
、FET9はオフになって出力ポート1はハイインピー
ダンスになる。
この場合はハイインピーダンスが安全上好ましいと考え
たケースである。
このクロック停止検出回路10による出力ポート1の固
定は何ら動作クロックを必要としない。
従って、WDT等による外部からのリセットと異なり、
ハード的なりロック停止障害になっても確実に出力ポー
ト1を制御上安全な状態に保持できる。また、検出回路
10は内蔵されているので、クロックを外部へ出し、そ
の検出結果を内部へ入れるという様な端子(ボート)を
必要としない。
〔発明の効果〕 以上述べたように本発明によれば、マイクロコンピュー
タがハード的に動作不能となる内部クロックの停止時に
、確実に出力ポートを安全上好ましい状態に保持できる
利点がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示す要部構成図、第2図は
従来のマイクロコンピュータの部分構成図、 第3図は第2図の各部動作波形図である。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. クロック発生回路(4)の出力変化の有無からクロック
    の停止を検出する回路(10)を内蔵し、そのクロック
    停止検出出力が生じたときハード的に出力ポート(1)
    を所定の状態に保持するようにしてなることを特徴とす
    るマイクロコンピュータ。
JP62094842A 1987-04-17 1987-04-17 マイクロコンピユ−タ Expired - Lifetime JPH0792793B2 (ja)

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JPS63261448A true JPS63261448A (ja) 1988-10-28
JPH0792793B2 JPH0792793B2 (ja) 1995-10-09

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