JPS63256832A - ロ−ドセル - Google Patents
ロ−ドセルInfo
- Publication number
- JPS63256832A JPS63256832A JP9142787A JP9142787A JPS63256832A JP S63256832 A JPS63256832 A JP S63256832A JP 9142787 A JP9142787 A JP 9142787A JP 9142787 A JP9142787 A JP 9142787A JP S63256832 A JPS63256832 A JP S63256832A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- load
- strain
- load cell
- fitting
- strain gauges
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Measurement Of Force In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、荷重を電気的信号に変換するロードセルに係
り、特にセラミックスを用いたロードセルに関するもの
である。
り、特にセラミックスを用いたロードセルに関するもの
である。
従来の技術
従来、機械的変形の度合いにより抵抗が変化するストレ
ンゲージを用いて荷重を検出しているが、荷重により変
形するロードセル本体をセラミックスにより形成したも
のがある。このロードセル本体としては、固定部に固定
される固定体と受皿が連結された荷重受体とこれらの両
者間に平行に)謳は渡された二本のアームとにより平行
四辺形状をなしており、荷重受体に荷重を印加したとき
に伸張する位置と縮小する位置とにストレンゲージを形
成し、これらのストレンゲージをブリッジ結合して荷重
に対応した電気的信号を得ている。
ンゲージを用いて荷重を検出しているが、荷重により変
形するロードセル本体をセラミックスにより形成したも
のがある。このロードセル本体としては、固定部に固定
される固定体と受皿が連結された荷重受体とこれらの両
者間に平行に)謳は渡された二本のアームとにより平行
四辺形状をなしており、荷重受体に荷重を印加したとき
に伸張する位置と縮小する位置とにストレンゲージを形
成し、これらのストレンゲージをブリッジ結合して荷重
に対応した電気的信号を得ている。
発明が解決しようとする問題点
このような変形を示すロードセル本体をセラミックスに
より形成することが行なわれているが、その構造が複雑
であり、コストが高いと云う問題がある。
より形成することが行なわれているが、その構造が複雑
であり、コストが高いと云う問題がある。
問題点を解決するための手段
平板状のセラミックスよりなりその表面に互いにブリッ
ジ結合されるストレンゲージが形成された一枚の起歪体
と、二の起歪体の一方の端部にインサートまたは坑底に
より結合されて固定部に結合される固定体と、前記起歪
体の他方の端部にインサートまたは坑底により結合され
た荷重受体とよりロードセル本体を形成する。
ジ結合されるストレンゲージが形成された一枚の起歪体
と、二の起歪体の一方の端部にインサートまたは坑底に
より結合されて固定部に結合される固定体と、前記起歪
体の他方の端部にインサートまたは坑底により結合され
た荷重受体とよりロードセル本体を形成する。
作用
製作が困難なセラミックスを用いた起歪体は平板状であ
り、固定体と荷重受部とは起歪体と別体であるため、高
い精度で簡単に形成することができ、これらの部材の結
合部での一体化はインサートまたは坑底により行なわれ
るので、その結合状態が確実であり、特性劣化を生じる
ことがないものである。
り、固定体と荷重受部とは起歪体と別体であるため、高
い精度で簡単に形成することができ、これらの部材の結
合部での一体化はインサートまたは坑底により行なわれ
るので、その結合状態が確実であり、特性劣化を生じる
ことがないものである。
実施例
本発明の第一の実施例を第1図乃至第3図に基づいて説
明する。まず、At、03やZrO,等のセラミックス
により平板状の起歪体1が形成されている。この起歪体
1は矩形状であり、両端に結合孔2が2個ずつ形成され
ているとともに両側縁から内方へ向かう半円状の切欠き
3により変形部4が2個所に形成されている。このよう
な変形部4にはその表裏に互いにブリッジ結合されるス
トレンゲージ5が4個貼着されている。
明する。まず、At、03やZrO,等のセラミックス
により平板状の起歪体1が形成されている。この起歪体
1は矩形状であり、両端に結合孔2が2個ずつ形成され
ているとともに両側縁から内方へ向かう半円状の切欠き
3により変形部4が2個所に形成されている。このよう
な変形部4にはその表裏に互いにブリッジ結合されるス
トレンゲージ5が4個貼着されている。
ついで、金属により形成された直方体状の固定体6が設
けられ、二の固定体6には前記起歪体1の厚さに合せて
結合溝7が形成されているとともにベース等の固定部8
に固定するための固定孔9が形成されている。
けられ、二の固定体6には前記起歪体1の厚さに合せて
結合溝7が形成されているとともにベース等の固定部8
に固定するための固定孔9が形成されている。
また、金属による荷重受体10が形成されている。この
荷重受体10にも前記起歪体1の厚さに合せて結合溝1
1が形成されているとともに下方には荷重受は孔12が
形成された突片13が形成されている。
荷重受体10にも前記起歪体1の厚さに合せて結合溝1
1が形成されているとともに下方には荷重受は孔12が
形成された突片13が形成されている。
このように形成された固定体6と荷重受体10とのそれ
ぞれの結合溝7,11には、坑底によす前記起歪体1が
結合されている。このようにして起歪体1と固定体6と
荷重受体lOとを一体化した時に、前記突片の荷重受は
孔12は前記起歪体1の変形部4の中央に位置するよう
に位置決めされている。
ぞれの結合溝7,11には、坑底によす前記起歪体1が
結合されている。このようにして起歪体1と固定体6と
荷重受体lOとを一体化した時に、前記突片の荷重受は
孔12は前記起歪体1の変形部4の中央に位置するよう
に位置決めされている。
このような構成において、荷重受は孔12に図示しない
受皿を連結する。すなわち、その荷重受は孔12にボル
トを結合してそのボルトの下方に受皿を取付ける。この
受皿に被計量物を載せた場合には、その重量により起歪
体1が第3図に示すように変形する。この変形状態は変
形部4で大きいものであり、この変形部4での表面では
その表面長さが伸張及び縮小するので、ストレンゲージ
5の抵抗値が変化し、荷重に対応した電気的信号が得ら
れる。
受皿を連結する。すなわち、その荷重受は孔12にボル
トを結合してそのボルトの下方に受皿を取付ける。この
受皿に被計量物を載せた場合には、その重量により起歪
体1が第3図に示すように変形する。この変形状態は変
形部4で大きいものであり、この変形部4での表面では
その表面長さが伸張及び縮小するので、ストレンゲージ
5の抵抗値が変化し、荷重に対応した電気的信号が得ら
れる。
この際、セラミックスによる起歪体lの形状が単純であ
るため、その製作が容易であり、また、固定体6と荷重
受体10との結合を坑底により行つているので、確実に
一体化されているものであり、測定値が安定している。
るため、その製作が容易であり、また、固定体6と荷重
受体10との結合を坑底により行つているので、確実に
一体化されているものであり、測定値が安定している。
なお、前記実施例においては、起歪体1と固定体6との
結合、および、起歪体1と荷重受体1゜との結合を坑底
により行った状態について説明したが、実施に当っては
固定体6と荷重受体10とをアルミニウムまたは亜鉛に
よるダイカスト合金とするか、あるいは、合成樹脂とし
てセラミックスによる起歪体1をインサートにより一体
化しても良いものである。
結合、および、起歪体1と荷重受体1゜との結合を坑底
により行った状態について説明したが、実施に当っては
固定体6と荷重受体10とをアルミニウムまたは亜鉛に
よるダイカスト合金とするか、あるいは、合成樹脂とし
てセラミックスによる起歪体1をインサートにより一体
化しても良いものである。
また、ストレンゲージ5についても、前記実施例におい
ては貼着した状態のものとして説明したが、実施に当っ
ては起歪体lの片面に薄膜技術により形成しても良いも
のである。この場合には、一つの変形部4の一面に二個
のストレンゲージ5が形成されるものである。
ては貼着した状態のものとして説明したが、実施に当っ
ては起歪体lの片面に薄膜技術により形成しても良いも
のである。この場合には、一つの変形部4の一面に二個
のストレンゲージ5が形成されるものである。
つぎに、第4図に基づいて本発明の第二の実施例を説明
する。本実施例においては、固定体14と荷重受体15
とを薄肉の二本の平行なアーム16で結合して両者を一
体構造により形成したものである9そして、固定体14
と荷重受体15とのそれぞれには溝部17.18が形成
されており、これらの溝部17.18に矩形状の平板に
よる起歪体1つがインサートまたは焼面により一体化さ
れているものである。このような起歪体19の表裏には
前記実施例と同様な4個のストレンゲージ20が貼着さ
れている。
する。本実施例においては、固定体14と荷重受体15
とを薄肉の二本の平行なアーム16で結合して両者を一
体構造により形成したものである9そして、固定体14
と荷重受体15とのそれぞれには溝部17.18が形成
されており、これらの溝部17.18に矩形状の平板に
よる起歪体1つがインサートまたは焼面により一体化さ
れているものである。このような起歪体19の表裏には
前記実施例と同様な4個のストレンゲージ20が貼着さ
れている。
このような構成において、荷重受体15に荷重を印加す
れば、アーム16が平行四辺形状に変形して起歪体19
を一定の形状に変形させ、ストレンゲージ20の変形に
基づく抵抗変化で荷重に応じた電気的信号を発生する。
れば、アーム16が平行四辺形状に変形して起歪体19
を一定の形状に変形させ、ストレンゲージ20の変形に
基づく抵抗変化で荷重に応じた電気的信号を発生する。
発明の効果
本発明は上述のように、平板状のセラミックスよりなり
その表面に互いにブリッジ結合されるストレンゲージが
形成された一枚の起歪体と、この起歪体の一方の端部に
インサートまたは焼面により結合されて固定部に結合さ
れる固定体と、前記起歪体の他方の端部にインサートま
たは焼面により結合された荷重受体とよりロードセル本
体を形成するようにしたので、製作が困難なセラミック
スを用いた起歪体は平板状であり、固定体と荷重受部と
は起歪体と別体であるため、高い精度で簡単に形成する
ことができ、これらの部材の結合部での一体化はインサ
ートまたは焼面により行なわれるので、その結合状態が
確実であり、特性劣化を生じることがない等の効果を有
するものである。
その表面に互いにブリッジ結合されるストレンゲージが
形成された一枚の起歪体と、この起歪体の一方の端部に
インサートまたは焼面により結合されて固定部に結合さ
れる固定体と、前記起歪体の他方の端部にインサートま
たは焼面により結合された荷重受体とよりロードセル本
体を形成するようにしたので、製作が困難なセラミック
スを用いた起歪体は平板状であり、固定体と荷重受部と
は起歪体と別体であるため、高い精度で簡単に形成する
ことができ、これらの部材の結合部での一体化はインサ
ートまたは焼面により行なわれるので、その結合状態が
確実であり、特性劣化を生じることがない等の効果を有
するものである。
第1図は本発明の第一の実施例を示す斜視図、第2図は
その分解斜視図、第3図は荷重を印加した状態の側面図
、第4図は本発明の第二の実施例を示す斜視図である。 1・・起歪体、5・・・ストレンゲーシ、6・・・固定
体。 8・・固定部、10・・・荷重受体、14・・・固定体
、15・・・荷重受体、19・・・起歪体、20・・・
ストレンゲ出 願 人 東京電気株式会社 J、3 図 、33は図
その分解斜視図、第3図は荷重を印加した状態の側面図
、第4図は本発明の第二の実施例を示す斜視図である。 1・・起歪体、5・・・ストレンゲーシ、6・・・固定
体。 8・・固定部、10・・・荷重受体、14・・・固定体
、15・・・荷重受体、19・・・起歪体、20・・・
ストレンゲ出 願 人 東京電気株式会社 J、3 図 、33は図
Claims (1)
- 平板状のセラミックスよりなりその表面に互いにブリッ
ジ結合されるストレンゲージが形成された一枚の起歪体
と、この起歪体の一方の端部にインサートまたは焼嵌に
より結合されて固定部に結合される固定体と、前記起歪
体の他方の端部にインサートまたは焼嵌により結合され
た荷重受体とよりなることを特徴とするロードセル。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9142787A JPS63256832A (ja) | 1987-04-14 | 1987-04-14 | ロ−ドセル |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9142787A JPS63256832A (ja) | 1987-04-14 | 1987-04-14 | ロ−ドセル |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63256832A true JPS63256832A (ja) | 1988-10-24 |
Family
ID=14026073
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9142787A Pending JPS63256832A (ja) | 1987-04-14 | 1987-04-14 | ロ−ドセル |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63256832A (ja) |
Cited By (16)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63273029A (ja) * | 1987-04-30 | 1988-11-10 | Kyocera Corp | ロ−ドセル |
| JPH036526U (ja) * | 1989-06-07 | 1991-01-22 | ||
| JPH036527U (ja) * | 1989-06-07 | 1991-01-22 | ||
| US5222398A (en) * | 1990-11-01 | 1993-06-29 | Eastman Kodak Company | Thin film precision load cell |
| JP2007057299A (ja) * | 2005-08-23 | 2007-03-08 | Ntn Corp | センサ付車輪用軸受 |
| JP2009519444A (ja) * | 2005-12-16 | 2009-05-14 | ザトーリウス アクチエン ゲゼルシャフト | ひずみゲージ要素を含む精密力変換器 |
| WO2009069267A1 (ja) * | 2007-11-27 | 2009-06-04 | Ntn Corporation | センサ付車輪用軸受 |
| JP2009128265A (ja) * | 2007-11-27 | 2009-06-11 | Ntn Corp | センサ付車輪用軸受 |
| JP2009128335A (ja) * | 2007-11-28 | 2009-06-11 | Ntn Corp | センサ付車輪用軸受 |
| JP2009128264A (ja) * | 2007-11-27 | 2009-06-11 | Ntn Corp | センサ付車輪用軸受 |
| JP2009192389A (ja) * | 2008-02-15 | 2009-08-27 | Ntn Corp | センサ付車輪用軸受 |
| JP2009270711A (ja) * | 2008-04-10 | 2009-11-19 | Ntn Corp | センサ付車輪用軸受 |
| US8167497B2 (en) | 2005-08-08 | 2012-05-01 | Ntn Corporation | Sensor-equipped bearing for wheel |
| US8434947B2 (en) | 2007-07-31 | 2013-05-07 | Ntn Corporation | Sensor-equipped bearing for wheel |
| US8523446B2 (en) | 2007-07-31 | 2013-09-03 | Ntn Corporation | Sensor equipped wheel support bearing assembly |
| US9014992B2 (en) | 2008-02-15 | 2015-04-21 | Ntn Corporation | Sensor equipped wheel support bearing assembly |
-
1987
- 1987-04-14 JP JP9142787A patent/JPS63256832A/ja active Pending
Cited By (19)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63273029A (ja) * | 1987-04-30 | 1988-11-10 | Kyocera Corp | ロ−ドセル |
| JPH036526U (ja) * | 1989-06-07 | 1991-01-22 | ||
| JPH036527U (ja) * | 1989-06-07 | 1991-01-22 | ||
| US5222398A (en) * | 1990-11-01 | 1993-06-29 | Eastman Kodak Company | Thin film precision load cell |
| US8167497B2 (en) | 2005-08-08 | 2012-05-01 | Ntn Corporation | Sensor-equipped bearing for wheel |
| JP2007057299A (ja) * | 2005-08-23 | 2007-03-08 | Ntn Corp | センサ付車輪用軸受 |
| JP2009519444A (ja) * | 2005-12-16 | 2009-05-14 | ザトーリウス アクチエン ゲゼルシャフト | ひずみゲージ要素を含む精密力変換器 |
| US8523446B2 (en) | 2007-07-31 | 2013-09-03 | Ntn Corporation | Sensor equipped wheel support bearing assembly |
| US8434947B2 (en) | 2007-07-31 | 2013-05-07 | Ntn Corporation | Sensor-equipped bearing for wheel |
| JP2009128264A (ja) * | 2007-11-27 | 2009-06-11 | Ntn Corp | センサ付車輪用軸受 |
| WO2009069267A1 (ja) * | 2007-11-27 | 2009-06-04 | Ntn Corporation | センサ付車輪用軸受 |
| US8393793B2 (en) | 2007-11-27 | 2013-03-12 | Ntn Corporation | Sensor-equipped bearing for wheel |
| EP2219017A4 (en) * | 2007-11-27 | 2013-08-21 | Ntn Toyo Bearing Co Ltd | BEARING EQUIPPED WITH SENSOR FOR WHEEL |
| JP2009128265A (ja) * | 2007-11-27 | 2009-06-11 | Ntn Corp | センサ付車輪用軸受 |
| JP2009128335A (ja) * | 2007-11-28 | 2009-06-11 | Ntn Corp | センサ付車輪用軸受 |
| JP2009192389A (ja) * | 2008-02-15 | 2009-08-27 | Ntn Corp | センサ付車輪用軸受 |
| US9014992B2 (en) | 2008-02-15 | 2015-04-21 | Ntn Corporation | Sensor equipped wheel support bearing assembly |
| JP2009270711A (ja) * | 2008-04-10 | 2009-11-19 | Ntn Corp | センサ付車輪用軸受 |
| US8855944B2 (en) | 2008-04-10 | 2014-10-07 | Ntn Corporation | Wheel bearing with sensor |
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