JPS63257178A - コンパクト型蛍光ランプ - Google Patents
コンパクト型蛍光ランプInfo
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- JPS63257178A JPS63257178A JP9150987A JP9150987A JPS63257178A JP S63257178 A JPS63257178 A JP S63257178A JP 9150987 A JP9150987 A JP 9150987A JP 9150987 A JP9150987 A JP 9150987A JP S63257178 A JPS63257178 A JP S63257178A
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- shaped
- glass tubes
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Links
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Landscapes
- Vessels And Coating Films For Discharge Lamps (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
良栗上傅五尻光艷
本発明は、2本のU形ガラス管を接続してダブルU字状
の放電路を形成したコンパクト型蛍光ランプに関する。
の放電路を形成したコンパクト型蛍光ランプに関する。
従来の技術
ダブルU字状の放電路を形成するコンパクト型蛍光ラン
プは、白熱電球と同程度の大きさで、同じ明るさの白熱
電球に比べて消費電力が大幅に少ないことから、白熱電
球の代替品として各種照明分野で普及しつつある。この
コンパクト型蛍光ランプで一般的なものに、次の(a)
〜(d)の工程で製造されたものがある。
プは、白熱電球と同程度の大きさで、同じ明るさの白熱
電球に比べて消費電力が大幅に少ないことから、白熱電
球の代替品として各種照明分野で普及しつつある。この
コンパクト型蛍光ランプで一般的なものに、次の(a)
〜(d)の工程で製造されたものがある。
(a)、直管形ガラス管をU形に曲げ加工したU形ガラ
ス管の内面に蛍光膜を形成する。
ス管の内面に蛍光膜を形成する。
(b)、工程(a)のU形ガラス管の一端部に電極付ス
テムを、他端部に電極無しステムを封止する。
テムを、他端部に電極無しステムを封止する。
(C)、工程(b)のステム封止済みU形ガラス管の2
本を用意し、この2本のU形ガラス管を平行に併設して
、各々の電極無しの端部の対向部分をガスバーナで局部
加熱して管状に溶着する。
本を用意し、この2本のU形ガラス管を平行に併設して
、各々の電極無しの端部の対向部分をガスバーナで局部
加熱して管状に溶着する。
(ロ)、工程(C)で得られたダブルU形ガラス管の端
部に口金ピン付ベースを装着する。
部に口金ピン付ベースを装着する。
このような工程(a)〜(d)で得られたコンパクト型
蛍光ランプは製造が容易であるが、工程(C)の2本の
U形ガラス管を局部加熱して連結するガラス加工時の熱
で、先にU形ガラス管内面に形成された蛍光膜が劣化し
、ガラス管から剥離し易くなる。更に、この蛍光膜のガ
ラス管からの剥茄を少なくするために、ガラス管内面に
蛍光膜を多量の結着剤を使って形成する必要がある。そ
のため、製造されたコンパクト型蛍光ランプは、蛍光膜
のV質が多量の結着剤や熱による劣化のために悪く、明
るさが十分に得られない欠点があった。
蛍光ランプは製造が容易であるが、工程(C)の2本の
U形ガラス管を局部加熱して連結するガラス加工時の熱
で、先にU形ガラス管内面に形成された蛍光膜が劣化し
、ガラス管から剥離し易くなる。更に、この蛍光膜のガ
ラス管からの剥茄を少なくするために、ガラス管内面に
蛍光膜を多量の結着剤を使って形成する必要がある。そ
のため、製造されたコンパクト型蛍光ランプは、蛍光膜
のV質が多量の結着剤や熱による劣化のために悪く、明
るさが十分に得られない欠点があった。
そこで、上述欠点を無くしたものとして、2本のU形ガ
ラス管をダブルU形に連結した後、このダブルU形ガラ
ス管内面に蛍光膜を形成し、ダブルU形ガラス管の4つ
の開口端部をセラミック基板を利用してステムで封止し
たものが実用化されている。その−例を第16図及び第
17図に、製造工程例を第18回乃至第23図を参照し
て説明する。
ラス管をダブルU形に連結した後、このダブルU形ガラ
ス管内面に蛍光膜を形成し、ダブルU形ガラス管の4つ
の開口端部をセラミック基板を利用してステムで封止し
たものが実用化されている。その−例を第16図及び第
17図に、製造工程例を第18回乃至第23図を参照し
て説明する。
第16図及び第17図のコンパクト型蛍光ランプは、次
のように製造される゛。先ず、第18図に示すU形ガラ
ス管(1)を多数本用意する。このU形ガラス管(1)
は、図示しないが直管形ガラス管の中央部分を局部加熱
し、この中央部分からU字状に曲げ加工し、更に、曲げ
られた中央部分を加熱し軟化させて型により略H字状に
整形したものである。次に、第19図に示すように、2
本のU形ガラス管(1)(1)の開口端を揃えて平行に
併設し、2本のU形ガラス管(1)(1)の対向する各
一端部(la) (la)の対向部分を内側からガス
バーナ〔図示せず〕で局部加熱して膨出させて管状に溶
着させ、この溶着した管状連結部(2)で2本のU形ガ
ラスff(1)(1)をダブルU字状に連結一体化し、
一本のダブルU形ガラス管(3)を得る。
のように製造される゛。先ず、第18図に示すU形ガラ
ス管(1)を多数本用意する。このU形ガラス管(1)
は、図示しないが直管形ガラス管の中央部分を局部加熱
し、この中央部分からU字状に曲げ加工し、更に、曲げ
られた中央部分を加熱し軟化させて型により略H字状に
整形したものである。次に、第19図に示すように、2
本のU形ガラス管(1)(1)の開口端を揃えて平行に
併設し、2本のU形ガラス管(1)(1)の対向する各
一端部(la) (la)の対向部分を内側からガス
バーナ〔図示せず〕で局部加熱して膨出させて管状に溶
着させ、この溶着した管状連結部(2)で2本のU形ガ
ラスff(1)(1)をダブルU字状に連結一体化し、
一本のダブルU形ガラス管(3)を得る。
次に、第20図に示すように、ダブルU形ガラス管(3
)の内面に蛍光体懸濁液を流し込んで塗布し、その後、
焼成して蛍光膜(4)を形成する。この蛍光膜(4)の
ダブルU形ガラス管(3)の4つの開口端部(la)
(la) (lb)(1b)に形成されたものは、
ブラシ等で選択的に除去される。
)の内面に蛍光体懸濁液を流し込んで塗布し、その後、
焼成して蛍光膜(4)を形成する。この蛍光膜(4)の
ダブルU形ガラス管(3)の4つの開口端部(la)
(la) (lb)(1b)に形成されたものは、
ブラシ等で選択的に除去される。
次に、ダブルU形ガラス管(3)に対応して、第21図
及び第22図に示すように、セラミック基板(5)上に
4つのガラス製ステム(6a)(6a) (6b)
(6b)をフリットガラス(7)を介して立設保持し
たものを用意する。セラミック基板(5)はダブルU形
ガラス管(3)の4つの開口端を塞ぐ矩形皿状のもので
、底面の4個所に貫通穴(8)(8)−・−・を有し、
この底面上にフリットガラス(7)が塗布され、その上
に2つの電極付ステム(6a) (6a)と、電極付
ステム(6b) (6b)が、その各々の排気管(9
)(9)−一−と、電極付ステム(6b) (6b)
だけから延びるリード線(10) (10)・・−・
を対応する貫通穴(8)(8)・−・に挿通して立設さ
れ、保持される。尚、(11) (11)は電極付ス
テム(6b) (6b) +7)+7−)’線(10
) (10)−(7)先端に接続された電極である。
及び第22図に示すように、セラミック基板(5)上に
4つのガラス製ステム(6a)(6a) (6b)
(6b)をフリットガラス(7)を介して立設保持し
たものを用意する。セラミック基板(5)はダブルU形
ガラス管(3)の4つの開口端を塞ぐ矩形皿状のもので
、底面の4個所に貫通穴(8)(8)−・−・を有し、
この底面上にフリットガラス(7)が塗布され、その上
に2つの電極付ステム(6a) (6a)と、電極付
ステム(6b) (6b)が、その各々の排気管(9
)(9)−一−と、電極付ステム(6b) (6b)
だけから延びるリード線(10) (10)・・−・
を対応する貫通穴(8)(8)・−・に挿通して立設さ
れ、保持される。尚、(11) (11)は電極付ス
テム(6b) (6b) +7)+7−)’線(10
) (10)−(7)先端に接続された電極である。
次に、4ツ(Dステム(6a) (6a) (6b
) (6b)を有するセラミック基板(5)上にダブ
ルU形ガラス管(3)の開口端を、第23図に示すよう
に、ダブルU形ガラス管(3)の連結部(2)で連結さ
れた2つの開口端部(la) (la)内に電極無し
ステム(6a) (6a)を挿入し、残り2つの開口
端部Db) (lb)内にt極付ス妄ム(6b)
(6b)を挿入した状態で押し付け、そのまま全体を加
熱炉〔図示せず〕に通してフリットガラス(7)を加熱
し溶融させる。すると、溶融したフリットガラス(7)
がダブルU形ガラス管(3)の4つの開口端部(la)
(la)(lb) (lb)に4つのステム(6
a) (6a) (6b)(6b)を同時に封止す
る。排気に際し事前に所定の排気管以外は溶融閉塞させ
る この後、ダブルU形ガラス管(3)内の排気処理が行わ
れ、セラミック基板(5)から突出する排気管(9)が
封じ切られて、セラミック基板(5)に第16図及び第
17図の鎖線に示す4本の口金ピン(12) (12
)・−を有するベース(13)が被せられて固定される
。口金ピン(12)(12)・−・にはリード線(10
) 、(10)・・−が接続される。
) (6b)を有するセラミック基板(5)上にダブ
ルU形ガラス管(3)の開口端を、第23図に示すよう
に、ダブルU形ガラス管(3)の連結部(2)で連結さ
れた2つの開口端部(la) (la)内に電極無し
ステム(6a) (6a)を挿入し、残り2つの開口
端部Db) (lb)内にt極付ス妄ム(6b)
(6b)を挿入した状態で押し付け、そのまま全体を加
熱炉〔図示せず〕に通してフリットガラス(7)を加熱
し溶融させる。すると、溶融したフリットガラス(7)
がダブルU形ガラス管(3)の4つの開口端部(la)
(la)(lb) (lb)に4つのステム(6
a) (6a) (6b)(6b)を同時に封止す
る。排気に際し事前に所定の排気管以外は溶融閉塞させ
る この後、ダブルU形ガラス管(3)内の排気処理が行わ
れ、セラミック基板(5)から突出する排気管(9)が
封じ切られて、セラミック基板(5)に第16図及び第
17図の鎖線に示す4本の口金ピン(12) (12
)・−を有するベース(13)が被せられて固定される
。口金ピン(12)(12)・−・にはリード線(10
) 、(10)・・−が接続される。
以上のように製造されたコンパクト型蛍光ランプは、2
本のU形ガラス管をダブルU形に連結した後に、ダブル
U形ガラス管に蛍光膜を形成したものであるので、蛍光
膜の熱による劣化が少なくなり、また、この蛍光膜はガ
ラス管に結着剤を少なくして形成してもガラス管から剥
離し難く、従って、明るい蛍光ランプが得られることが
分かっている。また、ダブルU形ガラス管の4つの開口
端部のステム封止が、セラミック基板を使用することで
同時に行えて、製造工程が少なくなる利点を有する。
本のU形ガラス管をダブルU形に連結した後に、ダブル
U形ガラス管に蛍光膜を形成したものであるので、蛍光
膜の熱による劣化が少なくなり、また、この蛍光膜はガ
ラス管に結着剤を少なくして形成してもガラス管から剥
離し難く、従って、明るい蛍光ランプが得られることが
分かっている。また、ダブルU形ガラス管の4つの開口
端部のステム封止が、セラミック基板を使用することで
同時に行えて、製造工程が少なくなる利点を有する。
、りが解決しようとする問題壱
ところが、上記コンパクト型蛍光ランプにおいては、ダ
ブルU形ガラス管の4つの開口端部に4つのステムを同
時封止するため使用するセラミック基板が高価であり、
これがコンパクト型蛍光ランプのコストダウンを難しく
している。また、2本のU形ガラス管を連結したダブル
U形ガラス管は複雑なダブルU字状ゆえに、このダブル
U形ガラス管内面に蛍光体懸濁液を均一な膜厚で塗布し
、乾燥させる作業が難しくて、蛍光膜形成工程の作業性
が悪い問題があった。
ブルU形ガラス管の4つの開口端部に4つのステムを同
時封止するため使用するセラミック基板が高価であり、
これがコンパクト型蛍光ランプのコストダウンを難しく
している。また、2本のU形ガラス管を連結したダブル
U形ガラス管は複雑なダブルU字状ゆえに、このダブル
U形ガラス管内面に蛍光体懸濁液を均一な膜厚で塗布し
、乾燥させる作業が難しくて、蛍光膜形成工程の作業性
が悪い問題があった。
それ故に、本発明の目的は、製造工程を少なく、品質的
に安定して製造できる安価なコンパクト型蛍光ランプを
提供することにある。
に安定して製造できる安価なコンパクト型蛍光ランプを
提供することにある。
■コクを解火t、s友表立千没
従って、本発明は上記目的を達成するため、内面に蛍光
膜を有する両端開口の2本のU形ガラス管と、平行に併
設された前記2木のU形ガラス管の対向する各一端部に
フリット・ガラスで封着されると共に、この2本のU形
ガラス管の各−63部を連通して放電路を形成する連通
穴となる二重底構造を有するキャップ状の連結金具と、
前記2本のU形ガラス管の各他蛸部にフリットガラスで
封止された1対の電楕付ステムとを具備したことを特徴
とする。
膜を有する両端開口の2本のU形ガラス管と、平行に併
設された前記2木のU形ガラス管の対向する各一端部に
フリット・ガラスで封着されると共に、この2本のU形
ガラス管の各−63部を連通して放電路を形成する連通
穴となる二重底構造を有するキャップ状の連結金具と、
前記2本のU形ガラス管の各他蛸部にフリットガラスで
封止された1対の電楕付ステムとを具備したことを特徴
とする。
詐朋
併設された2本のU形ガラス管の各一端部に連結金具を
、他の各一端部にステムを共にフリットガラスで封着す
ることでガラス管開口端部の封止が1工程で実施できる
。また、連結金具は金属板のプレス成形品のような安価
なものが使用できて、蛍光ランプのコストダウンが可能
となる。更に、2本のU形ガラス管の内面に蛍光膜を形
成して、この2本を連結金具でダブルU形に連結するの
で、2本のU形ガラス管の蛍光膜は膜質の安定したもの
となり、また、U形ガラス管内面への蛍光膜形成は安易
、良好に行える。
、他の各一端部にステムを共にフリットガラスで封着す
ることでガラス管開口端部の封止が1工程で実施できる
。また、連結金具は金属板のプレス成形品のような安価
なものが使用できて、蛍光ランプのコストダウンが可能
となる。更に、2本のU形ガラス管の内面に蛍光膜を形
成して、この2本を連結金具でダブルU形に連結するの
で、2本のU形ガラス管の蛍光膜は膜質の安定したもの
となり、また、U形ガラス管内面への蛍光膜形成は安易
、良好に行える。
爽施勇
以下、本発明の一実施例を第1図乃至第13図に基づき
説明する。
説明する。
第1図乃至第4図に示すコンパクト型蛍光ランプ(15
)は、内面に蛍光膜(16) (16)を有する同一
サイズの2本のU形ガラス管(17)(17)と、開口
端を揃えて併設された2本のび形ガラス管(17)
(17)の対向する各一端部(17a ) (17a
)にフリットガラス(18a)で封着された偏平キャ
ップ状の連結金具(19)と、2本のU形ガラス管(1
7) (17)の残りの各一端部(17b)(17b
)に挿入されてフリットガラス(18b)で封着された
1対の金属製の電極付ステム(21) (21)で構
成される。
)は、内面に蛍光膜(16) (16)を有する同一
サイズの2本のU形ガラス管(17)(17)と、開口
端を揃えて併設された2本のび形ガラス管(17)
(17)の対向する各一端部(17a ) (17a
)にフリットガラス(18a)で封着された偏平キャ
ップ状の連結金具(19)と、2本のU形ガラス管(1
7) (17)の残りの各一端部(17b)(17b
)に挿入されてフリットガラス(18b)で封着された
1対の金属製の電極付ステム(21) (21)で構
成される。
連結金具(19)は2本のU形ガラス管(17)(17
)の各一端部(17a、) (17a)を塞ぐと共に
、この各一端部(17a ) (17a )を連通し
て放電路を形成する連通穴(20)を底に有する2重底
構造のもので、具体的には第5図に示すような内キャッ
プ(22)と外キャップ(23)で構成される。この両
キャップ(22) (23)はニッケルメッキされた
鉄板などの金属板をプレス成形したもので、内キャップ
(22)は併設された2本のU形ガラス管(17)
(17)の対向する各一端部(17a ) (17a
)に被せられる小判形の皿状キャップ本体(22a)
と、キャップ本体(22a)の底面両端部で2本のび形
ガラス管(17) (17)の各一端部(17a )
(17a )の開口端部に対向する部分に膨出加工
された凸部(22b)(22b)を有し、各凸部(22
b)(22b)の側壁の対向部分に1対の窓穴(24)
(24)が穿設される。外キャップ(23)は内キ
ャップ(22)の底板下面周縁部に気密にロウ付は等で
固着される小判形皿状のもので、内キャップ(22)に
外キャップ(23)を固着し一体化して、1つの連結金
具(19)が構成される。この連結金具(19)の底部
に内キャップ(22)と外キャップ(23)の底板で囲
まれ、両端が窓穴(24)(24)である1つの連通穴
(20)が形成される。
)の各一端部(17a、) (17a)を塞ぐと共に
、この各一端部(17a ) (17a )を連通し
て放電路を形成する連通穴(20)を底に有する2重底
構造のもので、具体的には第5図に示すような内キャッ
プ(22)と外キャップ(23)で構成される。この両
キャップ(22) (23)はニッケルメッキされた
鉄板などの金属板をプレス成形したもので、内キャップ
(22)は併設された2本のU形ガラス管(17)
(17)の対向する各一端部(17a ) (17a
)に被せられる小判形の皿状キャップ本体(22a)
と、キャップ本体(22a)の底面両端部で2本のび形
ガラス管(17) (17)の各一端部(17a )
(17a )の開口端部に対向する部分に膨出加工
された凸部(22b)(22b)を有し、各凸部(22
b)(22b)の側壁の対向部分に1対の窓穴(24)
(24)が穿設される。外キャップ(23)は内キ
ャップ(22)の底板下面周縁部に気密にロウ付は等で
固着される小判形皿状のもので、内キャップ(22)に
外キャップ(23)を固着し一体化して、1つの連結金
具(19)が構成される。この連結金具(19)の底部
に内キャップ(22)と外キャップ(23)の底板で囲
まれ、両端が窓穴(24)(24)である1つの連通穴
(20)が形成される。
1対の金属製ステム(21) (21)は同一形状で
、その1つを第6図に示すと、ステム(21)は円板状
のもので、周縁にU形ガラス管(17)の−間口端部(
17b)が嵌まる段部(25)と、中央部に1本の排気
管(26)がガラス封着される中央穴(27)と、中央
穴(27)の両側に2本のリード線(2B) (28
)が挿通されてガラス封着されるリード封着穴(29)
(29)を有する。
、その1つを第6図に示すと、ステム(21)は円板状
のもので、周縁にU形ガラス管(17)の−間口端部(
17b)が嵌まる段部(25)と、中央部に1本の排気
管(26)がガラス封着される中央穴(27)と、中央
穴(27)の両側に2本のリード線(2B) (28
)が挿通されてガラス封着されるリード封着穴(29)
(29)を有する。
ステム(21)に排気管(26)とリード綿(28)(
28)をガラス封着した後、1対のリード線(28)
(28)の内側端部に電極(30)が接続されて、こ
の電極付ステム(21)が連結金具(19)と共に2本
のU形ガラス管(17) (17)に、役述のように
同時に封止される。
28)をガラス封着した後、1対のリード線(28)
(28)の内側端部に電極(30)が接続されて、こ
の電極付ステム(21)が連結金具(19)と共に2本
のU形ガラス管(17) (17)に、役述のように
同時に封止される。
次に、上記コンパクト型蛍光ランプ(15)の袈造工程
例を第7図乃至第13図より説明する。
例を第7図乃至第13図より説明する。
先ず、第7図に示すU形ガラス管(17)を得る。この
U形ガラス管(17)は、例えば直管形ガラス管をU形
に曲げ加工して、中央の曲成部分を型成形したものでよ
い。次に、第8図に示すように、U形ガラス管(17)
の内面に蛍光膜(16)を形成し、U形ガラス管(17
)の両端部(17a ) (17b )内面の蛍光膜
(16)のみを選択的に除去する。このようなU形ガラ
ス? (17)への蛍光膜(16)の形成は、ダブルU
形ガラス管内面への蛍光膜形成に比べて膜厚均一に形成
することや、量産性良く行うことが容易である。
U形ガラス管(17)は、例えば直管形ガラス管をU形
に曲げ加工して、中央の曲成部分を型成形したものでよ
い。次に、第8図に示すように、U形ガラス管(17)
の内面に蛍光膜(16)を形成し、U形ガラス管(17
)の両端部(17a ) (17b )内面の蛍光膜
(16)のみを選択的に除去する。このようなU形ガラ
ス? (17)への蛍光膜(16)の形成は、ダブルU
形ガラス管内面への蛍光膜形成に比べて膜厚均一に形成
することや、量産性良く行うことが容易である。
次に、第9図乃至第11図に示すように、治具(31)
上の定位置に連結金具(19)と1対の電極付ステム(
21) (21)を位置決めして供給する。例えば、
治具(31)は上面に小判形の連結金具保持用凹部(3
2)と1対のステム保持用凹部(33) (33)を
有し、凹部(32)に連結金具(19)が内キャップ(
22)を上にして収納され、他の凹部(33) (3
3)をステム(21) (21)が電1(30)
(30)を上にして挿入されて保持される。この連結金
具(19)の内キャップ(22)の底面上にはフリット
ガラス(18a)が塗布され、各ステム(21) (
21)の段部(25) (25)にはフリットガラス
(18b )が塗布される。
上の定位置に連結金具(19)と1対の電極付ステム(
21) (21)を位置決めして供給する。例えば、
治具(31)は上面に小判形の連結金具保持用凹部(3
2)と1対のステム保持用凹部(33) (33)を
有し、凹部(32)に連結金具(19)が内キャップ(
22)を上にして収納され、他の凹部(33) (3
3)をステム(21) (21)が電1(30)
(30)を上にして挿入されて保持される。この連結金
具(19)の内キャップ(22)の底面上にはフリット
ガラス(18a)が塗布され、各ステム(21) (
21)の段部(25) (25)にはフリットガラス
(18b )が塗布される。
一方、蛍光膜形成済みの2本のU形ガラス管(17)
(17)を端面を揃えて一定の間隔で併設し、保持し
ておいて、2本のU形ガラス管(17)(17)の対向
する各一端部(17a ) (17a )を治具(1
3)上の連結金具(19)の内キャップ(22)上に挿
入し、残りの各一端部(17b)(17b)を治具(3
1)上の対応するステム(21)(21)の周縁部上に
挿入する。そのまま、全体を加熱炉〔図示せず〕に通し
て、フリットガラス(18a ) (18b )を加
熱し溶融させる。すると、第12図及び第13図に示す
ように、連結金具(19)のフリットガラス(18a)
が2本のU形ガラス管(17) (17)の各一端部
(17a ) (17a )と内キャップ(22)を
封着し、これにより2本のU形ガラス管(17) (
17)の各一端部(17a)(17,8)は連結金具(
19)の連通穴(20)で連通された状態で連結されて
、ダブルU形ガラス管となる。一方、2本のU形ガラス
管(17)(17)の他の各一端部(17b)(17b
)に1対の電極付ステム(21) (21)がフリッ
トガラス(18b)(18b)で同時に封止される。
(17)を端面を揃えて一定の間隔で併設し、保持し
ておいて、2本のU形ガラス管(17)(17)の対向
する各一端部(17a ) (17a )を治具(1
3)上の連結金具(19)の内キャップ(22)上に挿
入し、残りの各一端部(17b)(17b)を治具(3
1)上の対応するステム(21)(21)の周縁部上に
挿入する。そのまま、全体を加熱炉〔図示せず〕に通し
て、フリットガラス(18a ) (18b )を加
熱し溶融させる。すると、第12図及び第13図に示す
ように、連結金具(19)のフリットガラス(18a)
が2本のU形ガラス管(17) (17)の各一端部
(17a ) (17a )と内キャップ(22)を
封着し、これにより2本のU形ガラス管(17) (
17)の各一端部(17a)(17,8)は連結金具(
19)の連通穴(20)で連通された状態で連結されて
、ダブルU形ガラス管となる。一方、2本のU形ガラス
管(17)(17)の他の各一端部(17b)(17b
)に1対の電極付ステム(21) (21)がフリッ
トガラス(18b)(18b)で同時に封止される。
後は、2本のU形ガラス管(17) (17)が連結
されたダブルU形ガラス管の排気処理が行われ、ステム
(21) (21)から延びる排気管(26)(26
)が封じ切られてから、第1図及び第2図の鎖線で示す
ように、ダブルU形ガラス管の端部に4本の口金ビン(
34) (34)−を有するペース(35)が固定さ
れ、口金ピン(34) (34)・・−・に対応する
リード線(28) (28)−・が接続される。
されたダブルU形ガラス管の排気処理が行われ、ステム
(21) (21)から延びる排気管(26)(26
)が封じ切られてから、第1図及び第2図の鎖線で示す
ように、ダブルU形ガラス管の端部に4本の口金ビン(
34) (34)−を有するペース(35)が固定さ
れ、口金ピン(34) (34)・・−・に対応する
リード線(28) (28)−・が接続される。
以上のコンパクト型蛍光ランプ(15)における2本の
U形ガラス管(17) (17)を連結する連結金具
(19)は2つの偏平な内キャップ(22)と外キャッ
プ(23)で構成することで、薄くでき、また、2本の
U形ガラス管(17) (17)の各一端部(17a
) (17a )を連通ずる連通穴(20)が最短
長となって、蛍光ランプの発光効率を良くする上で有効
である。また、2木のガラス管(17) (17)の
各一端部(17b)(17b)に封止される1対のステ
ムは金属製に限らず、例えば第14図に示すガラス製ス
テム(36)であってもよい。
U形ガラス管(17) (17)を連結する連結金具
(19)は2つの偏平な内キャップ(22)と外キャッ
プ(23)で構成することで、薄くでき、また、2本の
U形ガラス管(17) (17)の各一端部(17a
) (17a )を連通ずる連通穴(20)が最短
長となって、蛍光ランプの発光効率を良くする上で有効
である。また、2木のガラス管(17) (17)の
各一端部(17b)(17b)に封止される1対のステ
ムは金属製に限らず、例えば第14図に示すガラス製ス
テム(36)であってもよい。
このガラス製ステム(36)には排気管(26’ )が
連結され、1対のリード線(28° )(28°)が貫
通封止され、リード線(28°)(28°)に電極(3
0”)が接続される。ステム(36)は周縁部がU形ガ
ラス管(17)の開口端部(17b)内に挿入されてフ
リットガラス(18c)で溶着されるが、このステム封
止を容易、確実に行うために、リング状の金属キャップ
(37)を使用して、次のように行えばよい。第15図
に示すように、金属キャップ(37)の底面中央の穴(
38)に排気管(26’ )とリード線(28′)(2
8°)を挿通して、金属キャップ(37)上にフリント
ガラス(18c)を介してステム(36)を裁直し、こ
の金属キャップ(37)の1対を治具(31°)上の定
位置に連結金具(19)と共に供給し、保持する。而し
て、連結金具(19)と1対の金属キャップ(37)
(37)に真上から2本のU形ガラス管(17)
(17)の開口端部を押し付けておいて、全体を加熱炉
内に通し、フリントガラス(18a ) (18c
)を溶融させる。
連結され、1対のリード線(28° )(28°)が貫
通封止され、リード線(28°)(28°)に電極(3
0”)が接続される。ステム(36)は周縁部がU形ガ
ラス管(17)の開口端部(17b)内に挿入されてフ
リットガラス(18c)で溶着されるが、このステム封
止を容易、確実に行うために、リング状の金属キャップ
(37)を使用して、次のように行えばよい。第15図
に示すように、金属キャップ(37)の底面中央の穴(
38)に排気管(26’ )とリード線(28′)(2
8°)を挿通して、金属キャップ(37)上にフリント
ガラス(18c)を介してステム(36)を裁直し、こ
の金属キャップ(37)の1対を治具(31°)上の定
位置に連結金具(19)と共に供給し、保持する。而し
て、連結金具(19)と1対の金属キャップ(37)
(37)に真上から2本のU形ガラス管(17)
(17)の開口端部を押し付けておいて、全体を加熱炉
内に通し、フリントガラス(18a ) (18c
)を溶融させる。
発明の効果
以上のように、本発明によれば、2本のU形ガラス管を
ダブルU字状放電路を形成するようにして連結する連結
金具と、2本のU形ガラス管の電極封入側の端部に封止
される。qZ tN付ステムをフリットガラスで同時に
封止することが可能であり、−また、このような2本の
U形ガラス管の4つの開口端部を同時に封止する連結金
具やステムは安価なものが使用できるので、製造工程の
少ない量産性に優れた安価なコンパクト型蛍光ランプが
提供できる。また、U形ガラス管の内面に蛍光膜を均一
な膜厚で形成することは容易であり、この蛍光膜はガラ
ス管の端部をフリットガラスで封止する時の熱で劣化す
る心配が無いので、蛍光膜は膜質が安定した明るいもの
が得られて、品質の安定した、商品的価値に優れたもの
が提供できる。
ダブルU字状放電路を形成するようにして連結する連結
金具と、2本のU形ガラス管の電極封入側の端部に封止
される。qZ tN付ステムをフリットガラスで同時に
封止することが可能であり、−また、このような2本の
U形ガラス管の4つの開口端部を同時に封止する連結金
具やステムは安価なものが使用できるので、製造工程の
少ない量産性に優れた安価なコンパクト型蛍光ランプが
提供できる。また、U形ガラス管の内面に蛍光膜を均一
な膜厚で形成することは容易であり、この蛍光膜はガラ
ス管の端部をフリットガラスで封止する時の熱で劣化す
る心配が無いので、蛍光膜は膜質が安定した明るいもの
が得られて、品質の安定した、商品的価値に優れたもの
が提供できる。
第1図及び第2図は本発明の一実施例を示す部分断面を
含む正面図及び側面図、第3図は第1図の要部拡大正面
図、第4図は第2図の要部拡大側面図、第5図は第4図
における連結金具の分解斜視図、第6図は第4図におけ
るステムとこれにガラス封着される部品の分解拡大斜視
図、第7図乃至第9図は第1図の蛍光ランプの製造工程
を示す各工程での斜視図、第10図は第9図におけるガ
ラス管と連結金具の拡大断面図、第11図は第10図の
A−A線に沿う断面図、第12図は第10図の部分での
封止後の断面図、第13図は第12図のB−B線に沿う
断面図である。 第14図は本発明の他の実施例を示す部分断面を含む要
部側面図、第15図は第14図の部分での封止前の組立
時の断面図である。 第16図及び第17図は従来のコンパクト型蛍光ランプ
の正面図及び側面図、第18図乃至第21図は第16図
の蛍光ランプの製造工程を示す各工程での斜視図、第2
2図及び第23図は第21図の工程における封止前及び
封止後の部分拡大断面図である。 (16)・−蛍光膜、 (17)・−U形ガラス管、
(18a ) (18b ) (18c ) −フ
リットガラス、(19L−m一連結金具、(20) 一
連通穴、(21)−ステム、 (30) (30’
)・−・電極、(36)−・−ステム。 特 許 出 願 人 日本電気ホームエレクトロニク
ス株式会 is l V、41(MEJ (2])
弗2 図(IO’l l’im
l1ffl)第3 14 (矛ブククワ苔猛分巾へ
入℃η9 第41(矛204オ痕埴ン *’、6 図 わ l57f7 第8図 ’1−2914 T’−101
−4第12UA:4113図 り 第14図υ肉介1129−q面図) 第1515第X:
6図 1sLs図; J17f’ffl 第19図
含む正面図及び側面図、第3図は第1図の要部拡大正面
図、第4図は第2図の要部拡大側面図、第5図は第4図
における連結金具の分解斜視図、第6図は第4図におけ
るステムとこれにガラス封着される部品の分解拡大斜視
図、第7図乃至第9図は第1図の蛍光ランプの製造工程
を示す各工程での斜視図、第10図は第9図におけるガ
ラス管と連結金具の拡大断面図、第11図は第10図の
A−A線に沿う断面図、第12図は第10図の部分での
封止後の断面図、第13図は第12図のB−B線に沿う
断面図である。 第14図は本発明の他の実施例を示す部分断面を含む要
部側面図、第15図は第14図の部分での封止前の組立
時の断面図である。 第16図及び第17図は従来のコンパクト型蛍光ランプ
の正面図及び側面図、第18図乃至第21図は第16図
の蛍光ランプの製造工程を示す各工程での斜視図、第2
2図及び第23図は第21図の工程における封止前及び
封止後の部分拡大断面図である。 (16)・−蛍光膜、 (17)・−U形ガラス管、
(18a ) (18b ) (18c ) −フ
リットガラス、(19L−m一連結金具、(20) 一
連通穴、(21)−ステム、 (30) (30’
)・−・電極、(36)−・−ステム。 特 許 出 願 人 日本電気ホームエレクトロニク
ス株式会 is l V、41(MEJ (2])
弗2 図(IO’l l’im
l1ffl)第3 14 (矛ブククワ苔猛分巾へ
入℃η9 第41(矛204オ痕埴ン *’、6 図 わ l57f7 第8図 ’1−2914 T’−101
−4第12UA:4113図 り 第14図υ肉介1129−q面図) 第1515第X:
6図 1sLs図; J17f’ffl 第19図
Claims (1)
- (1)内面に蛍光膜を有する両端開口の2本のU形ガラ
ス管と、平行に併設された前記2本のU形ガラス管の対
向する各一端部にフリットガラスで封着されると共に、
この2本のU形ガラス管の各一端部を連通して放電路を
形成する連通穴となる二重底構造を有するキャップ状の
連結金具と、前記2本のU形ガラス管の各他端部にフリ
ットガラスで封止された1対の電極付ステムとを具備し
たことを特徴とするコンパクト型蛍光ランプ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9150987A JPS63257178A (ja) | 1987-04-13 | 1987-04-13 | コンパクト型蛍光ランプ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9150987A JPS63257178A (ja) | 1987-04-13 | 1987-04-13 | コンパクト型蛍光ランプ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63257178A true JPS63257178A (ja) | 1988-10-25 |
Family
ID=14028378
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9150987A Pending JPS63257178A (ja) | 1987-04-13 | 1987-04-13 | コンパクト型蛍光ランプ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63257178A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5817766A (en) * | 1995-04-05 | 1998-10-06 | Roche Diagnostic Systems, Inc. | Reagents for a cannabinoid immunoassay |
-
1987
- 1987-04-13 JP JP9150987A patent/JPS63257178A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5817766A (en) * | 1995-04-05 | 1998-10-06 | Roche Diagnostic Systems, Inc. | Reagents for a cannabinoid immunoassay |
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