JPH04141945A - 管球 - Google Patents
管球Info
- Publication number
- JPH04141945A JPH04141945A JP26286590A JP26286590A JPH04141945A JP H04141945 A JPH04141945 A JP H04141945A JP 26286590 A JP26286590 A JP 26286590A JP 26286590 A JP26286590 A JP 26286590A JP H04141945 A JPH04141945 A JP H04141945A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- opening
- glass
- envelope
- metal member
- glass member
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Manufacture Of Electron Tubes, Discharge Lamp Vessels, Lead-In Wires, And The Like (AREA)
- Vessels And Coating Films For Discharge Lamps (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の目的〕
(産業上の利用分野)
この発明は例えば電光表示盤等の表示素子である表示用
蛍光ランプやデコレーション照明の発光素子等に好適な
蛍光ランプ等の管球に係り、特に、金属部材の開口端を
ガラス部材により気密に封着する封着部を改良した管球
に関する。
蛍光ランプやデコレーション照明の発光素子等に好適な
蛍光ランプ等の管球に係り、特に、金属部材の開口端を
ガラス部材により気密に封着する封着部を改良した管球
に関する。
(従来の技術)
近年、この種の蛍光ランプの管球としては、その一部と
して金属製外囲器を用い、その開口端に、ガラス部材を
フリットガラスや半田ガラス等により接着して気密に封
着するものがある。
して金属製外囲器を用い、その開口端に、ガラス部材を
フリットガラスや半田ガラス等により接着して気密に封
着するものがある。
その−例としては第13図および第14図で示す表示用
の蛍光ランプ1があり、これは単管で単色、または多色
を発光するものであって、有底円筒状のステンレス等金
属製の外囲器2の底部2a外面に、カソード3を立設し
たボタンステム4を、フリットガラスや半田ガラスで加
熱接着して底部中心孔2bを気密に封着し、排気管5の
外端部を図中下方へ垂下させている。
の蛍光ランプ1があり、これは単管で単色、または多色
を発光するものであって、有底円筒状のステンレス等金
属製の外囲器2の底部2a外面に、カソード3を立設し
たボタンステム4を、フリットガラスや半田ガラスで加
熱接着して底部中心孔2bを気密に封着し、排気管5の
外端部を図中下方へ垂下させている。
外囲器2はその開口上部を2段階で角筒状に順次拡幅す
ることにより、平面形状か例゛えば四角形の上部段部2
aと下部段部2bとをそれぞれ形成している。
ることにより、平面形状か例゛えば四角形の上部段部2
aと下部段部2bとをそれぞれ形成している。
また、外囲器2内には、図中上端に向けてテーパ状に拡
開する蛍光膜被着体の一部であるテーパ筒6を、同軸状
に挿入し、下部段部2b内の底部内周面に固着している
。
開する蛍光膜被着体の一部であるテーパ筒6を、同軸状
に挿入し、下部段部2b内の底部内周面に固着している
。
テーパ筒6はその内部に例えば平面形状が十字状の仕切
板8を同軸状に挿入固定し、テーパ筒6内を例えば第6
図に示すように4つの発光室8a8b、8c、8dに仕
切っている。
板8を同軸状に挿入固定し、テーパ筒6内を例えば第6
図に示すように4つの発光室8a8b、8c、8dに仕
切っている。
各発光室8a〜8dを臨むテーパ筒6のテーパ面6Cの
各内面と仕切板8の各外面とには、例えば各発光室8a
〜8d毎に発光色を異にする蛍光膜9がそれぞれ被着さ
れている。
各内面と仕切板8の各外面とには、例えば各発光室8a
〜8d毎に発光色を異にする蛍光膜9がそれぞれ被着さ
れている。
テーパ筒6はその第14図中上端部を、上方に先細の四
角錐台に形成して、その上端部の各コーナを第13図に
示すように切欠6a、6a・・・を形成すると共に、そ
の図中下端部を直胴状に一体に連成し、この直胴状右端
部の底部に円形の放電孔6bを開口させている。
角錐台に形成して、その上端部の各コーナを第13図に
示すように切欠6a、6a・・・を形成すると共に、そ
の図中下端部を直胴状に一体に連成し、この直胴状右端
部の底部に円形の放電孔6bを開口させている。
そして、アノード10a〜10dは円筒形に形成され、
テーパ筒6内の各発光室8a〜8d内上端部の外角部に
て配置されている。
テーパ筒6内の各発光室8a〜8d内上端部の外角部に
て配置されている。
各アノード10a〜10dはその下端に、直状ピン状の
各ウェルズ11.11・・・の上端部を同軸状に固着し
、各ウェルズ11.11・・・の先端部を外囲器2の下
部段部2bの底部を垂直方向に貫通させ、この貫通部局
りにフリットガラスgを充填して気密に封止すると共に
、固着し、外部に延出させている。これら外端は図示し
ない点灯回路に電気的に接続される。
各ウェルズ11.11・・・の上端部を同軸状に固着し
、各ウェルズ11.11・・・の先端部を外囲器2の下
部段部2bの底部を垂直方向に貫通させ、この貫通部局
りにフリットガラスgを充填して気密に封止すると共に
、固着し、外部に延出させている。これら外端は図示し
ない点灯回路に電気的に接続される。
次に矩形平板状の透明ガラスの透光プレート12をその
外周にフリットガラスを充填してから、外囲器2の上部
段部2a内に嵌入させ、透光プレート12を上部段部2
a内に固着する。
外周にフリットガラスを充填してから、外囲器2の上部
段部2a内に嵌入させ、透光プレート12を上部段部2
a内に固着する。
これにより、外囲器2が気密に封止されるので、この外
囲器2内の空気を排気管4aを通して排気し、その排気
後、水銀および希ガスを封入し、透光プレート12を蛍
光ランプ1の発光面とする。
囲器2内の空気を排気管4aを通して排気し、その排気
後、水銀および希ガスを封入し、透光プレート12を蛍
光ランプ1の発光面とする。
(発明が解決しようとする課題)
しかしながら、このような従来の蛍光ランプ1の管球で
は、第15図に示すように、カソード3の両端を支持す
る直状ピン状の左右一対のリード線3a、3bが、金属
製の外囲器2の底部中心孔2bに近接するので、ボタン
ステム4を底部中心孔2b周りの外面に封着する場合に
は、これらリード線3a、3bが底部中心孔2bの開口
端縁に接触して電気的にショートしないように、両者の
中心軸を一致せしめる芯合せを慎重かつ正確に行なわな
ければならない。
は、第15図に示すように、カソード3の両端を支持す
る直状ピン状の左右一対のリード線3a、3bが、金属
製の外囲器2の底部中心孔2bに近接するので、ボタン
ステム4を底部中心孔2b周りの外面に封着する場合に
は、これらリード線3a、3bが底部中心孔2bの開口
端縁に接触して電気的にショートしないように、両者の
中心軸を一致せしめる芯合せを慎重かつ正確に行なわな
ければならない。
そのために、特殊な治具や工具を必要とし、封着作業の
作業性が非常に低い。
作業性が非常に低い。
そこで、この発明はこのような事情を考慮してなされた
もので、そめ目的は外囲器等の金属製部材の開口をガラ
ス部材により気密に封着する封着作業の簡単化とその作
業性の向上とコスト低減とを図ることができる管球を提
供することにある。
もので、そめ目的は外囲器等の金属製部材の開口をガラ
ス部材により気密に封着する封着作業の簡単化とその作
業性の向上とコスト低減とを図ることができる管球を提
供することにある。
(課題を解決するための手段)
この発明は、金属部材が高周波誘導加熱により簡単に加
熱することができる点に着目してなされたものであり、
次のように構成される。
熱することができる点に着目してなされたものであり、
次のように構成される。
すなわち本願の請求項第1に記載の発明(以下、第1の
発明という)は、金属部材の開口をガラス部材により気
密に封着する封着部を有する管球において、前記金属部
材の開口周りを平坦に形成する一方、前記ガラス部材の
封着部には、前記金属部材の開口部の平坦部に当接する
当接部の内側にてこの開口内に同心状に嵌入する段部を
形成し、前記金属部材を高周波加熱して前記ガラス部材
の封着部をこの金属部材の開口部に融着せしめたことを
特徴とする。
発明という)は、金属部材の開口をガラス部材により気
密に封着する封着部を有する管球において、前記金属部
材の開口周りを平坦に形成する一方、前記ガラス部材の
封着部には、前記金属部材の開口部の平坦部に当接する
当接部の内側にてこの開口内に同心状に嵌入する段部を
形成し、前記金属部材を高周波加熱して前記ガラス部材
の封着部をこの金属部材の開口部に融着せしめたことを
特徴とする。
また、本願の請求項第2に記載の発明(以下、第2の発
明という)は、請求項1記載の段部は、その外側局面に
、前記金属部材の開口端の内方に向けて先細のテーパを
形成していることを特徴とする。
明という)は、請求項1記載の段部は、その外側局面に
、前記金属部材の開口端の内方に向けて先細のテーパを
形成していることを特徴とする。
(作用)
〈第1の発明〉
金属部材の開口内に、ガラス部材の封着部の段部を嵌入
させると、この開口とガラス部材の封着部との芯合せが
行なわれると同時に、開口周りの平坦面にガラス部材の
一部が当接する。
させると、この開口とガラス部材の封着部との芯合せが
行なわれると同時に、開口周りの平坦面にガラス部材の
一部が当接する。
ここで、金属部材が高周波加熱されて高温に昇温すると
、この金属部材の開口周りに当接するガラス部材封着部
の当接部が金属部材により加熱されて溶融し、その開口
部に気密に封着する。
、この金属部材の開口周りに当接するガラス部材封着部
の当接部が金属部材により加熱されて溶融し、その開口
部に気密に封着する。
したがってこの発明によれば、金属部材の開口内に、ガ
ラス部材封着部の段部を単に嵌入することにより、極め
て簡単に両者の芯合せが行なわれるので、特殊治具や工
具等により芯合せを行なう作業を省略することができる
。
ラス部材封着部の段部を単に嵌入することにより、極め
て簡単に両者の芯合せが行なわれるので、特殊治具や工
具等により芯合せを行なう作業を省略することができる
。
また、金属部材を高周波加熱することにより、ガラス部
材の封着部を金属部材の開口部に加熱融着できるので、
フリットガラス等の接着剤と、この接着剤をガラス部材
の封着部に塗布し加熱する作業とを省略することができ
る。その結果、その封着作業の作業性を高めると共に、
コスト低減を図ることができる。
材の封着部を金属部材の開口部に加熱融着できるので、
フリットガラス等の接着剤と、この接着剤をガラス部材
の封着部に塗布し加熱する作業とを省略することができ
る。その結果、その封着作業の作業性を高めると共に、
コスト低減を図ることができる。
〈第2の発明〉
第1の発明のガラス部材はその段部の外側周面をテーパ
面に形成することにより、この段部の外径を軸方向に沿
って連続的に変えている。
面に形成することにより、この段部の外径を軸方向に沿
って連続的に変えている。
したがって、この段部に若干の歪みが発生して、その外
径に若干の変更が発生しても、常にこの段部を金属部材
の開口内に同心状に嵌入することができる。このために
、金属部材の開口とガラス部材の段部の芯合せを常に簡
単かつ確実に行なうことができる。
径に若干の変更が発生しても、常にこの段部を金属部材
の開口内に同心状に嵌入することができる。このために
、金属部材の開口とガラス部材の段部の芯合せを常に簡
単かつ確実に行なうことができる。
(実施例)
以下この発明の実施例を第1図〜第12図に基づいて説
明する。なお、第1図〜第1図中共通する部分には同一
符号を付している。
明する。なお、第1図〜第1図中共通する部分には同一
符号を付している。
第2図はこの発明の一実施例の外観斜視図、第3図は第
2図の■矢視図、第4図は第3図の■−■線断面図、第
5図は第1図の分解斜視図である。
2図の■矢視図、第4図は第3図の■−■線断面図、第
5図は第1図の分解斜視図である。
これらの図において、外囲器20はステンレスや鉄等の
金属製薄板により、例えば絞り加工等により有底円筒状
に形成されており、その軸方向一端(第4図中上端)を
開口させている。
金属製薄板により、例えば絞り加工等により有底円筒状
に形成されており、その軸方向一端(第4図中上端)を
開口させている。
この開口端部は第2図〜第5図に示すように2段階で角
筒状に順次拡幅することにより、平面形状が例えば四角
形の上部段部20aと下部段部20bとをそれぞれ形成
している。
筒状に順次拡幅することにより、平面形状が例えば四角
形の上部段部20aと下部段部20bとをそれぞれ形成
している。
この下部段1(20bの下端から外囲器20の下底部ま
での全内周面にはガラス被膜(図示せず)をコーティン
グしており、外囲器20内で放電が発生したときに、金
属製の外囲器20からその内蔵の不純ガスが放出される
のを、ガラス被膜により防止するようになっていると共
に、外圧に対する強度を増加させている。
での全内周面にはガラス被膜(図示せず)をコーティン
グしており、外囲器20内で放電が発生したときに、金
属製の外囲器20からその内蔵の不純ガスが放出される
のを、ガラス被膜により防止するようになっていると共
に、外圧に対する強度を増加させている。
そして、金属部材である外囲器20の底部2゜Cには中
心孔20dを穿設し、第1図にも示すように、この中心
孔20d周りの底部20cの外面を平坦面20eに形成
している。
心孔20dを穿設し、第1図にも示すように、この中心
孔20d周りの底部20cの外面を平坦面20eに形成
している。
一方、この中心孔20d周りの底部20cの外面に気密
に封着されるガラス製のボタンステム21はそのガラス
製円盤状の本体21aを外囲器20の底部20cの直径
より若干小さく形成し、しかも、本体21aの図中上面
上に、円盤状の凸状段部21bを同心状に一体に突設し
ている。
に封着されるガラス製のボタンステム21はそのガラス
製円盤状の本体21aを外囲器20の底部20cの直径
より若干小さく形成し、しかも、本体21aの図中上面
上に、円盤状の凸状段部21bを同心状に一体に突設し
ている。
また、ボタンステム21はその本体21aと凸状段部2
1bの中心部を板厚方向に貫通する排気孔21cを穿設
しており、この排気孔21cの下面開口周縁部にはガラ
ス製の排気管23を一体に突設している。
1bの中心部を板厚方向に貫通する排気孔21cを穿設
しており、この排気孔21cの下面開口周縁部にはガラ
ス製の排気管23を一体に突設している。
凸状段部21bは図中左右一対のピン状のリード線22
a、22bを介してカソード22を立設しており、一対
のリード線22a、22bはボタンステム21の本体2
1aおよび凸状段部21bを板厚方向に貫通して外方へ
突出している。
a、22bを介してカソード22を立設しており、一対
のリード線22a、22bはボタンステム21の本体2
1aおよび凸状段部21bを板厚方向に貫通して外方へ
突出している。
凸状段部21bは第1図に示すように外囲器20の中心
孔20dの直径りより僅少小さい直径d(D > d)
により円盤状に形成され、この凸状段部21bが中心孔
2Od内に嵌入されたときに、本体21aの図中上面が
中心孔20d周りの底部外面の平坦面20eにほぼ全面
的に当接するようになっている。
孔20dの直径りより僅少小さい直径d(D > d)
により円盤状に形成され、この凸状段部21bが中心孔
2Od内に嵌入されたときに、本体21aの図中上面が
中心孔20d周りの底部外面の平坦面20eにほぼ全面
的に当接するようになっている。
したがって、第1図に示すように、ボタンステム21の
凸状段!21bを外囲器20の底部20Cの中心孔2O
d内に、底部20cの外面から嵌入すると、この中心孔
20d1つまり外囲器20の中心軸とボタンステム21
の中心軸とがほぼ−致し、この芯合せを特殊な治具や工
具を用いずに簡単に行なうことができる。
凸状段!21bを外囲器20の底部20Cの中心孔2O
d内に、底部20cの外面から嵌入すると、この中心孔
20d1つまり外囲器20の中心軸とボタンステム21
の中心軸とがほぼ−致し、この芯合せを特殊な治具や工
具を用いずに簡単に行なうことができる。
また、この嵌入状態では外囲器20の底部20C外面の
平坦面20eに、ボタンステム21の本体21aの環状
上面がほぼ全面的に密に当接する。
平坦面20eに、ボタンステム21の本体21aの環状
上面がほぼ全面的に密に当接する。
そこで、金属製の外囲器20を高周波誘導加熱すると、
その底部20cが高温に発熱する。
その底部20cが高温に発熱する。
このために、発熱する底部20cの外面の平坦面20e
に当接するボタンステム21の本体21aの上面当接面
がその底部20cにより加熱されて溶融し、外囲器20
の中心孔2Od内にめり込むように融着し、中心孔20
dが気密に封着される。
に当接するボタンステム21の本体21aの上面当接面
がその底部20cにより加熱されて溶融し、外囲器20
の中心孔2Od内にめり込むように融着し、中心孔20
dが気密に封着される。
したがって、フリットガラス等の接着剤を使用せずに、
ボタンステム21を外囲器20の底部20cの中心孔2
0周りの外面に封着できるので、その接着剤と、この接
着剤を塗布する作業とを共に省略することができ、封着
作業の簡単化とコスト低減とを共に図ることができる。
ボタンステム21を外囲器20の底部20cの中心孔2
0周りの外面に封着できるので、その接着剤と、この接
着剤を塗布する作業とを共に省略することができ、封着
作業の簡単化とコスト低減とを共に図ることができる。
また、外囲器20の底部20c外面とボタンステム21
とが平坦面20eでほぼ全面的に当接するので、その封
着面積が増大して封着強度が向上し、中心孔20dのシ
ール性が高(なる。
とが平坦面20eでほぼ全面的に当接するので、その封
着面積が増大して封着強度が向上し、中心孔20dのシ
ール性が高(なる。
そして、外囲器20内には内ケーシング24を挿入して
固定し、この内ケーシング24内には十字状の仕切板2
5を同軸状に嵌入しており、内ケーシング24内を第2
図および第3図に示すように、例えば4つの平面四角形
の発光小室26a。
固定し、この内ケーシング24内には十字状の仕切板2
5を同軸状に嵌入しており、内ケーシング24内を第2
図および第3図に示すように、例えば4つの平面四角形
の発光小室26a。
26b、26c、26dにそれぞれ等分に仕切っている
。
。
これら発光小室26a〜26dを臨む内ケーシング24
の各内面と仕切板25の各外面とには、例えば策2図に
示すように各発光小室26a〜26d毎に、緑CG)、
青(B)、緑(G)、赤(R)にそれぞれ発光する蛍光
膜27をそれぞれ被着することにより、蛍光膜被着体を
構成している。ちなみに、第2図で示す蛍光膜27の発
光色(R,G、 B)の配置(ローテーション)が色
度上、最適である。
の各内面と仕切板25の各外面とには、例えば策2図に
示すように各発光小室26a〜26d毎に、緑CG)、
青(B)、緑(G)、赤(R)にそれぞれ発光する蛍光
膜27をそれぞれ被着することにより、蛍光膜被着体を
構成している。ちなみに、第2図で示す蛍光膜27の発
光色(R,G、 B)の配置(ローテーション)が色
度上、最適である。
内ケーシング24はその第5図中上部を、下方に先細の
四角錐台に形成すると共に、その図中下部を小円筒状に
一体に達成し、この小円筒状下部の底部に円形の放電孔
24a〜24dを各発光小室26a〜26d毎に開口さ
せている。
四角錐台に形成すると共に、その図中下部を小円筒状に
一体に達成し、この小円筒状下部の底部に円形の放電孔
24a〜24dを各発光小室26a〜26d毎に開口さ
せている。
内ケーシング24は外囲器20内では第4図でも示すよ
うに、その軸方向中間部の外面が下部段部20bの各コ
ーナ部内面に係止されて支持されている。
うに、その軸方向中間部の外面が下部段部20bの各コ
ーナ部内面に係止されて支持されている。
一方、4本のアノード28 a、 28 b、 2
8 c。
8 c。
28dが各発光室26a〜26d内に1本ずつ内蔵され
いる。
いる。
各アノード28a〜28dの各下端部は各リード線28
に接続され、各リード線29の先端部は外囲器20の下
部段部20bの底部を垂直方向に気密に貫通して外部に
延出し、図示しない点灯回路に電気的に接続される。
に接続され、各リード線29の先端部は外囲器20の下
部段部20bの底部を垂直方向に気密に貫通して外部に
延出し、図示しない点灯回路に電気的に接続される。
次に、透明板ガラスよりなる表示プレート30を外囲器
20の上部段部20a内に嵌入させ、表示プレート30
の内面を仕切板25の上端上に当接させて例えばフリッ
トガラスにより上部段部20aに固着し、この表示プレ
ート30を蛍光ランプの表示面とする。
20の上部段部20a内に嵌入させ、表示プレート30
の内面を仕切板25の上端上に当接させて例えばフリッ
トガラスにより上部段部20aに固着し、この表示プレ
ート30を蛍光ランプの表示面とする。
これにより、外囲器20が気密に封止されるので、この
外囲器20内の空気を排気管23を通して排気し、その
排気後、水銀および希ガスを封入する。
外囲器20内の空気を排気管23を通して排気し、その
排気後、水銀および希ガスを封入する。
策6図は本願第2の発明の一実施例の要部縦断面図であ
り、この実施例は前記実施例のボタンステム21の凸状
段部21bの外側周面を、図中下方に拡開するテーパ面
21tに形成した点に特徴があり、これ以外は前記実施
例とほぼ同様であるので、第6図中、共通する部分には
第1図等と同一符号を付し、重複した説明は省略する。
り、この実施例は前記実施例のボタンステム21の凸状
段部21bの外側周面を、図中下方に拡開するテーパ面
21tに形成した点に特徴があり、これ以外は前記実施
例とほぼ同様であるので、第6図中、共通する部分には
第1図等と同一符号を付し、重複した説明は省略する。
つまり、ボタンステム21は第6図に示すように、その
凸状段部21bの図中上端の直径d1と下端(基端)直
径d2を、外囲器20の中心孔20dの直径りに対し、
d >I)>d、の関係を満足させるように設定して
、凸状段部21bの外側周面をテーパ面21tに形成し
ている。
凸状段部21bの図中上端の直径d1と下端(基端)直
径d2を、外囲器20の中心孔20dの直径りに対し、
d >I)>d、の関係を満足させるように設定して
、凸状段部21bの外側周面をテーパ面21tに形成し
ている。
したがって、凸状段部21bは上端直径dtから下端直
径d2までの直径を連続的に持っていることになるので
、ボタンステム21の歪みにより、これら直径(d1〜
d2)が若干変わっても、外囲器20の中心孔2Oc内
に常に密に嵌入できる。
径d2までの直径を連続的に持っていることになるので
、ボタンステム21の歪みにより、これら直径(d1〜
d2)が若干変わっても、外囲器20の中心孔2Oc内
に常に密に嵌入できる。
一般に、ガラス製のボタンステム21はモールド成型に
より形成され、その際のパリをとるために、バーナー等
で炙られる。
より形成され、その際のパリをとるために、バーナー等
で炙られる。
このとき、ボタンステム21が若干歪む場合があり、そ
のときはボタンステム21の本体21aの上面と、外囲
器20の底部20c外面の平坦面との密着にムラが生ず
るときがある。
のときはボタンステム21の本体21aの上面と、外囲
器20の底部20c外面の平坦面との密着にムラが生ず
るときがある。
しかし、前記したようにボタンステム21の凸状段部2
1bの外側周面がテーパ面21tに形成されているので
、この凸状段部21bを外囲器20の中心孔2Od内に
単に嵌入することにより、その適宜嵌入箇所で中心孔2
0dをほぼ密閉することができる。
1bの外側周面がテーパ面21tに形成されているので
、この凸状段部21bを外囲器20の中心孔2Od内に
単に嵌入することにより、その適宜嵌入箇所で中心孔2
0dをほぼ密閉することができる。
そこで、この外囲器20を高周波誘導加熱等により加熱
すると、高温に発熱する外囲器20の中心孔20dの開
口周縁部に当接するガラスステム21の凸状段部21b
のテーパ面21tが加熱されて溶融し、第7図に示すよ
うに中心孔20dの開口周縁部が凸状段部21bのテー
パ面21を内方へめり込むように融着し、その冷却固化
後には中心孔20dがガラスステム21により気密に封
着される。
すると、高温に発熱する外囲器20の中心孔20dの開
口周縁部に当接するガラスステム21の凸状段部21b
のテーパ面21tが加熱されて溶融し、第7図に示すよ
うに中心孔20dの開口周縁部が凸状段部21bのテー
パ面21を内方へめり込むように融着し、その冷却固化
後には中心孔20dがガラスステム21により気密に封
着される。
つまり、この実施例によれば、ガラスステム21等に若
干の歪みがあっても、その歪みをガラスステム21のテ
ーパ面21tにより吸収することができるので、特殊な
治具や工具を使用せずに、ガラスステム21と中心孔2
0dの芯合せを常に簡単に行なうことができる。
干の歪みがあっても、その歪みをガラスステム21のテ
ーパ面21tにより吸収することができるので、特殊な
治具や工具を使用せずに、ガラスステム21と中心孔2
0dの芯合せを常に簡単に行なうことができる。
また、前記実施例と同様に、ガラスステム21を加熱溶
融させて、外囲器20の中心孔20dに融着させるので
、フリットガラス等の接着剤と、この接着剤を塗布する
作業とを共に省略することができ、封着作業の作業性の
向上とコスト低減を図ることができる。
融させて、外囲器20の中心孔20dに融着させるので
、フリットガラス等の接着剤と、この接着剤を塗布する
作業とを共に省略することができ、封着作業の作業性の
向上とコスト低減を図ることができる。
第8図は前記発明を、金属製の外囲器20の上部段部4
0の開口端と、これを封着するガラス製の表示プレート
41とに適用したときの要部縦断面図である。
0の開口端と、これを封着するガラス製の表示プレート
41とに適用したときの要部縦断面図である。
つまり、上記段部40は第4図等で示す外囲器20の上
部段部20aの図中上方に立ち上がる側壁を削除して、
その底面40aを平坦面に形成している。
部段部20aの図中上方に立ち上がる側壁を削除して、
その底面40aを平坦面に形成している。
一方、上部段部40の開口端を気密に閉じる表示プレー
ト41は上部段部40の平坦底面40aと当接する図中
下面(内面)の当接面の内側に、内方(図中下方)に凸
の凸状段部41aを一体に突設し、この凸状段部41a
を上部段部40の開口内に嵌入するようになっている。
ト41は上部段部40の平坦底面40aと当接する図中
下面(内面)の当接面の内側に、内方(図中下方)に凸
の凸状段部41aを一体に突設し、この凸状段部41a
を上部段部40の開口内に嵌入するようになっている。
したがって、金属製の外囲器20を高周波誘導加熱する
ことにより、高温に発熱する外囲器20の上部段部40
の平坦底面40aに当接する表示プレート41の当接面
が加熱溶融して上部段部40の底面40aに融着し、上
部段部40の開口を気密に封着する。
ことにより、高温に発熱する外囲器20の上部段部40
の平坦底面40aに当接する表示プレート41の当接面
が加熱溶融して上部段部40の底面40aに融着し、上
部段部40の開口を気密に封着する。
このために、この実施例においても前記各実施例と同様
に、上部段部40の開口と表示プレート41との芯合せ
を簡単化して、接着剤を使用せずに封着することができ
る上に、その封着作業の簡単化とコスト低減とを図るこ
とができ、しかも、封着強度を高めることができる。
に、上部段部40の開口と表示プレート41との芯合せ
を簡単化して、接着剤を使用せずに封着することができ
る上に、その封着作業の簡単化とコスト低減とを図るこ
とができ、しかも、封着強度を高めることができる。
そして、上部段部40はその側壁を省略しているので、
その側壁を立ち上げるための金型とその側壁形成工程と
を省略できるので、外囲器20の形成の簡単化とコスト
低減とを共に図ることができる。
その側壁を立ち上げるための金型とその側壁形成工程と
を省略できるので、外囲器20の形成の簡単化とコスト
低減とを共に図ることができる。
また、表示プレート41の凸状段部41aはプレスによ
り非常に簡単に量産し得る。
り非常に簡単に量産し得る。
第9図は本願第1ないし第2の発明を適用した平面型蛍
光ランプ50の外観斜視図であり、これは金属製で平面
形状が矩形枠状のスペーサ51を、透明板ガラスよりな
る表示プレート52と、板ガラスよりなる下面プレート
53とにより上下方向から同心状に挟持することにより
、偏平箱状のランプ本体54を形成している。
光ランプ50の外観斜視図であり、これは金属製で平面
形状が矩形枠状のスペーサ51を、透明板ガラスよりな
る表示プレート52と、板ガラスよりなる下面プレート
53とにより上下方向から同心状に挟持することにより
、偏平箱状のランプ本体54を形成している。
ランプ本体54内には例えばホローカソード型の一対の
電極(図示せず)を内蔵して、排気管55によりランプ
本体54内を排気すると共に、その排気後、水銀や希ガ
スを封入し、表示プレート52より発光を出力するよう
になっている。
電極(図示せず)を内蔵して、排気管55によりランプ
本体54内を排気すると共に、その排気後、水銀や希ガ
スを封入し、表示プレート52より発光を出力するよう
になっている。
そして、スペーサ51は、その縦断面形状をコの字状に
形成しており、そのコ字状の上下フランジを、ランプ本
体54内方へほぼ水平方向に延出させることにより、表
示プレート52および下面プレート53の内面とにそれ
ぞれ密に当接する平坦面に形成している。
形成しており、そのコ字状の上下フランジを、ランプ本
体54内方へほぼ水平方向に延出させることにより、表
示プレート52および下面プレート53の内面とにそれ
ぞれ密に当接する平坦面に形成している。
したがって、このスペーサ51を高周波誘導加熱するこ
とにより、高温に発熱するスペーサ51の上下フランジ
に当接する表示プレート52と下面プレート53とを加
熱溶融して融着せしめ、封着することができる。
とにより、高温に発熱するスペーサ51の上下フランジ
に当接する表示プレート52と下面プレート53とを加
熱溶融して融着せしめ、封着することができる。
したがって、この実施例においても前記各実施例とほぼ
同様の効果を奏することかできる。
同様の効果を奏することかできる。
第10図〜第12図で示す蛍光ランプ60は単管て単色
または多色の色光を発光させるものであって、カソード
61を内蔵する円筒状の下部筒62上に、角筒状の上部
筒63を同心状に結合している。
または多色の色光を発光させるものであって、カソード
61を内蔵する円筒状の下部筒62上に、角筒状の上部
筒63を同心状に結合している。
上部筒63はその内部を、十字状の仕切板64により例
えば4つの発光室64a、 64b、 6’4C,
64dにそれぞれ等分に仕切り、さらに、角筒状の邪魔
板66を同心状に内蔵している。
えば4つの発光室64a、 64b、 6’4C,
64dにそれぞれ等分に仕切り、さらに、角筒状の邪魔
板66を同心状に内蔵している。
邪魔板66は直進しようとする放電の直進を邪魔して、
その放電路を曲げることにより放電路長、つまり陽光柱
を長くして、高輝度化を図るものであり、その角筒状の
各辺の図中上端部に円弧状の切欠66aをそれぞれ形成
し、これら切欠66aはその下底部を第11図にも示す
ように、各発光室64a 〜6’4d内のアノード67
a、67b。
その放電路を曲げることにより放電路長、つまり陽光柱
を長くして、高輝度化を図るものであり、その角筒状の
各辺の図中上端部に円弧状の切欠66aをそれぞれ形成
し、これら切欠66aはその下底部を第11図にも示す
ように、各発光室64a 〜6’4d内のアノード67
a、67b。
67c、67dの図中上端より高い位置に設定している
。
。
したがって、切欠66aを放電が通るときに、この放電
が各発光室64a〜64dの図中上部へ案内されてから
、これより低い各アノード67a〜67dの上端へとへ
の字状に屈曲される。この放電の屈曲により、放電路長
の長さを増して輝度が高まる。
が各発光室64a〜64dの図中上部へ案内されてから
、これより低い各アノード67a〜67dの上端へとへ
の字状に屈曲される。この放電の屈曲により、放電路長
の長さを増して輝度が高まる。
なお、第10図および第11図中、符号68は各発光室
64a〜64d毎に穿設された放電孔、69は透明板ガ
ラス等よりなる表示プレートである。
64a〜64d毎に穿設された放電孔、69は透明板ガ
ラス等よりなる表示プレートである。
以上説明したように本願第1の発明は、金属部材の開口
内に、ガラス部材の封着部の段部を嵌入させることによ
り、この開口とガラス部材との芯合せを簡単に行なうこ
とができ、特殊な治具や工具を用いて芯合せを行なう必
要がない。
内に、ガラス部材の封着部の段部を嵌入させることによ
り、この開口とガラス部材との芯合せを簡単に行なうこ
とができ、特殊な治具や工具を用いて芯合せを行なう必
要がない。
また、金属部材を高周波加熱することにより、金属部材
の開口周りの平坦面に、これに当接するガラス部材の当
接部を加熱融着せしめるので、フリットガラス等の接着
剤とその接着剤の塗布作業を共に省略することができ、
管球の組立の簡単化とコスト低減を図ることができる。
の開口周りの平坦面に、これに当接するガラス部材の当
接部を加熱融着せしめるので、フリットガラス等の接着
剤とその接着剤の塗布作業を共に省略することができ、
管球の組立の簡単化とコスト低減を図ることができる。
また、本願第2の発明は、第1の発明のガラス部材の段
部の外側周面にテーパを形成して、段部の外径を連続的
に変えているので、この段部に若干の歪みが発生して、
その外径に若干の変更が発生しても、その段部を金属部
材の開口内に常に同心状に嵌入することができる。
部の外側周面にテーパを形成して、段部の外径を連続的
に変えているので、この段部に若干の歪みが発生して、
その外径に若干の変更が発生しても、その段部を金属部
材の開口内に常に同心状に嵌入することができる。
したがって金属部材の開口内に、ガラス部材の段部を単
に嵌入することにより、これら両者の芯合せを簡単かつ
確実、に行なうことができる。
に嵌入することにより、これら両者の芯合せを簡単かつ
確実、に行なうことができる。
第1図はこの発明に係る管球の一実施例の要部縦断面図
、第2図は第1図で示す実施例の全体構成を示す外観斜
視図、第3図は第2図の■矢視図、第4図は第3図のI
V−IV線断面図、第5図は第2図〜第4図で示す実施
例の分解斜視図、第6図はこの発明の他の実施例の要部
縦断面図、第7図は第6図で示す実施例の封着状態を示
す縦断面図、第8図はこの発明のさらに他の実施例の要
部縦断面図、第9図はさらに他の実施例の外観斜視図、
第10図は他の蛍光ランプの平面図、第11図は第10
図のXI−XI線断面図、第12図は第10図および第
11図で示す蛍光ランプの一部を省略して示す斜視図、
第13図は従来の蛍光ランプの平面図、第14図は第1
3図の窟−窟線断面図、第15図は第14図の一部拡大
図である。 20・・・外囲器(金属部材)、20e・・・平坦面、
20t・・・中心孔、21・・・ボタンステム、21a
・・・本体、21b・・・段部、21c・・・排気孔、
21d・・・中心孔、21t・・・テーパ面、24・・
・底部、41・・・表示プレート、41a・・・段部、
50・・・平面形蛍光ランプ、51・・・スペーサ(金
属部材)、52・・・表示プレート、53・・・下面プ
レート。 出願人代理人 波 多 野 久? 第 ] 図 第2I11 13図 第4g #I5図 第6図 第 図 11IB図 第9゜ 第12m 113m! 第14m
、第2図は第1図で示す実施例の全体構成を示す外観斜
視図、第3図は第2図の■矢視図、第4図は第3図のI
V−IV線断面図、第5図は第2図〜第4図で示す実施
例の分解斜視図、第6図はこの発明の他の実施例の要部
縦断面図、第7図は第6図で示す実施例の封着状態を示
す縦断面図、第8図はこの発明のさらに他の実施例の要
部縦断面図、第9図はさらに他の実施例の外観斜視図、
第10図は他の蛍光ランプの平面図、第11図は第10
図のXI−XI線断面図、第12図は第10図および第
11図で示す蛍光ランプの一部を省略して示す斜視図、
第13図は従来の蛍光ランプの平面図、第14図は第1
3図の窟−窟線断面図、第15図は第14図の一部拡大
図である。 20・・・外囲器(金属部材)、20e・・・平坦面、
20t・・・中心孔、21・・・ボタンステム、21a
・・・本体、21b・・・段部、21c・・・排気孔、
21d・・・中心孔、21t・・・テーパ面、24・・
・底部、41・・・表示プレート、41a・・・段部、
50・・・平面形蛍光ランプ、51・・・スペーサ(金
属部材)、52・・・表示プレート、53・・・下面プ
レート。 出願人代理人 波 多 野 久? 第 ] 図 第2I11 13図 第4g #I5図 第6図 第 図 11IB図 第9゜ 第12m 113m! 第14m
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、金属部材の開口をガラス部材により気密に封着する
封着部を有する管球において、前記金属部材の開口周り
を平坦に形成する一方、前記ガラス部材の封着部には、
前記金属部材の側口部の平坦部に当接する当接部の内側
にてこの開口内に同心状に嵌入する段部を形成し、前記
金属部材を高周波加熱して前記ガラス部材の封着部をこ
の金属部材の開口部に融着せしめたことを特徴とする管
球。 2、請求項1記載の段部は、その外側周面に、前記金属
部材の開口端の内方に向けて先細のテーパを形成してい
ることを特徴とする管球。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26286590A JPH04141945A (ja) | 1990-09-29 | 1990-09-29 | 管球 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26286590A JPH04141945A (ja) | 1990-09-29 | 1990-09-29 | 管球 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04141945A true JPH04141945A (ja) | 1992-05-15 |
Family
ID=17381707
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP26286590A Pending JPH04141945A (ja) | 1990-09-29 | 1990-09-29 | 管球 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04141945A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06224991A (ja) * | 1993-01-21 | 1994-08-12 | Tereka:Kk | 電話呼出方式 |
-
1990
- 1990-09-29 JP JP26286590A patent/JPH04141945A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06224991A (ja) * | 1993-01-21 | 1994-08-12 | Tereka:Kk | 電話呼出方式 |
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