JPS63257443A - ブラシレスモ−タにおける周波数発電機用着磁の着磁方法 - Google Patents

ブラシレスモ−タにおける周波数発電機用着磁の着磁方法

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JPS63257443A
JPS63257443A JP8793087A JP8793087A JPS63257443A JP S63257443 A JPS63257443 A JP S63257443A JP 8793087 A JP8793087 A JP 8793087A JP 8793087 A JP8793087 A JP 8793087A JP S63257443 A JPS63257443 A JP S63257443A
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poles
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理 沼田
Takashi Nakagawa
孝 中川
Hitoshi Saito
仁 斉藤
Katsusumi Ide
井手 勝澄
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明はフロッピー・ディスク・ドライブ装置(以下F
DD装置という)やビデオテープレコーダー装置等に用
いられるブラシレスモータの磁石の着磁方法に関するも
のである。
〔従来技術とその問題点〕
FDD装置やビデオテープレコーダ装置には、回路中の
モータのロータ位置検出用としてパルス発電機(以下P
Cという)が用いられるが、最近、薄形化及び部品点数
削減等の目的により、駆動磁石に周波数発電機(以下F
Cという)用着磁を行うことが多くなっている。
第1図はFDD装置に用いられているブラシレスモータ
の断面図を示すもので、■はステータヨーク、2はステ
ータヨーク1に固定された駆動用コイル、3はロータヨ
ーク5に設けた駆動用磁石4と前記駆動用コイル間に配
置したFC検出部、6は駆動用コイル2間に設けたホー
ルIC等の有極性磁電変換素子を使用したPGセンサ、
7は駆動用磁石4の外側のロータヨーク5に設けたPG
用磁石である。そうして、駆動用磁石4の着磁は、第2
図に示すように先ずXの範囲に駆動用着磁部αの着磁を
行い、次に外周にFC用着磁部βの着磁を行うようにし
ている。
そのため従来のブラシレスモータは、駆動用磁石にFG
用着磁を行う構造であるため駆動磁石の外径が大きくな
ると共に、駆動用着磁の漏虞磁束により磁束量が第3図
に示す磁ように誤動作発生レベルをオーバーするためP
Gセンサ6が誤動作するという欠点があった。
この誤動作を防止するため、第4図に示すように、駆動
用着磁部の範囲Yを狭くして着磁するようにすると、磁
束分布は第5図に示すようになり、検出部の磁束量は誤
動作発生レベルを越えないようになるが、その反面駆動
用磁束の総磁束が低下し、モータトルクが減少して、所
要のトルクを得るためにモータを大型化しなければなら
ないという問題があった。
そこで、本発明はその着磁方法を変えることにより。駆
動用磁束の総磁束の低下量を最小限にし、PGセンサの
誤動作のないブラシレスモータを提供することを可能と
したものである。
〔問題点を解決するための手段〕
本発明は上記の問題点を解決するためになされたもので
FG用着磁を行う場合、Ni又はS極にバイアスをかけ
乍らFG用着磁を行うようにしたものである。
〔実施例〕
実五〇1携−」− 第6図は第1の実施態様の着磁状態を示すもので、この
実施態様では先ず従来と同様、Xの範囲に駆動用着磁α
を行う。次に、PGセンサ6の極性に応じてその極性を
減するようなバイアスをかけ乍らN極及びS極のFG用
着磁を行ってFC用着磁部βを形成した場合である。
このような着磁を行うと、PGセンサ6によって検出さ
れる着磁の磁束量はP7図に示すように誤動作発生レベ
ル以下となるため、従来のように誤動作を起すことがな
い。
また、駆動用磁束の総磁束はFG用着磁を行わない時よ
り多小減するか、従来より小型のもので同じトルクが得
られるモータを提供することができる効果がある。
災施皿携−又 第8図は異なる実施態様を示すもので、この実施態様で
はバイアス量を実施態様1より多くした場合である。
このようにバイアス量を多くすると、第9図に示すよう
にPGセンサ6が検出しない極性の磁束分布が変化する
だけで、駆動用着磁の総磁束の低下量を最小限にし、P
Gセンサが誤動作しないモータが得られる。
〔発明の効果〕
駆動用磁束の総磁束の低下量を最小限にしてPGセンサ
の誤動作のないブラシレスモータの提供を可能とする効
果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は公知のブラシレスモータの断面図、第2図は従
来の駆動磁石に対する着磁状態及び着磁方法を説明する
ための図、第3図は第2図に示す着磁方法による場合の
磁束分布を示す図、第4図は従来の異なる着磁方法を説
明するための図、第5図は第4図に示す着磁方法による
場合の磁束分布を示す図、第6図及び第8図は夫々本発
明にか−る駆動磁石に対する着磁方法を説明するための
図、第7図は第6図に示す着磁方法による場合の磁束分
布を示す図、第9図は第8図に示す着磁方法による場合
の磁束分布図である。 1・・・ステータヨーク、 2・・・駆動用コイル、 3・・・FC検出部、 4・・・駆動用磁石、 5・・・ロータヨーク、 6・・・PGセンサ、 7・・・PC用磁石、 第8図 第9図 第   6    図 第7図 (S)

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. ブラシレスモータの駆動磁石に周波数発電機用着磁を行
    う場合、N極又はS極にバイアスをかけ乍ら周波数発電
    機用着磁を行うことを特徴とするブラシレスモータにお
    ける周波数発電機用着磁の着磁方法。
JP8793087A 1987-04-11 1987-04-11 周波数発電機付ブラシレスモータにおける駆動用磁石の着磁方法 Expired - Fee Related JP2631213B2 (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6954014B2 (en) * 2003-05-15 2005-10-11 Japan Servo Co., Ltd. Motor with frequency generator and office automation equipment using same

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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US6954014B2 (en) * 2003-05-15 2005-10-11 Japan Servo Co., Ltd. Motor with frequency generator and office automation equipment using same

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JP2631213B2 (ja) 1997-07-16

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