JPS6325764B2 - - Google Patents

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Publication number
JPS6325764B2
JPS6325764B2 JP6859184A JP6859184A JPS6325764B2 JP S6325764 B2 JPS6325764 B2 JP S6325764B2 JP 6859184 A JP6859184 A JP 6859184A JP 6859184 A JP6859184 A JP 6859184A JP S6325764 B2 JPS6325764 B2 JP S6325764B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
curtain
ceiling
screw shaft
hanging
locking means
Prior art date
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Expired
Application number
JP6859184A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS60210212A (ja
Inventor
Isao Kumagai
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Individual
Original Assignee
Individual
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Publication date
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Publication of JPS60210212A publication Critical patent/JPS60210212A/ja
Publication of JPS6325764B2 publication Critical patent/JPS6325764B2/ja
Granted legal-status Critical Current

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Landscapes

  • Vehicle Interior And Exterior Ornaments, Soundproofing, And Insulation (AREA)
  • Registering, Tensioning, Guiding Webs, And Rollers Therefor (AREA)
  • Curtains And Furnishings For Windows Or Doors (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は葬儀等の祭壇の装飾に用いられる幕飾
りにかかわる。
第1図に示すような在来の幕飾りは天井に直接
布の端をピン止めして飾り付けられていた。その
ため飾り付け作業は熟練と時間を要し、他方依頼
先においては天井にピン孔の跡を残すこととなつ
て敬遠されがちであり、手間のかかるわりに効果
的なものでなかつた。
そこで本発明は和式部屋天井を損傷することな
く、しかも熟練と多くの労力を要することなく飾
り付けできる幕飾りの提供をその目的とするもの
である。そのために本発明は、幕板の中央部には
貫通孔を配設して周縁を所定の形状に成形すると
共に該周縁に添わせて幕布を貼着垂下して成る幕
飾り本体と、ネジ軸の上部には上端から所定の距
離を隔てて係止手段を装着し、下部には固定手段
を螺合し、下端部には該ネジ軸の軸心を水平に貫
通して着脱自在にピンを緩装して成る吊り具aと
によつて上記目的を達成しようとするものであ
る。
以下、本発明を良好なる実施例に基づき添付図
面を参照して具体的に説明すると、第1図に示す
ように幕布1は所定の形状に周縁を成形された幕
板2に貼着垂下され、幕板2の中央部には貫通孔
3を貫設して幕飾り本体が成形される。吊り具a
はネジ軸の上部において、上端より所定の距離を
隔てて所定幅の長円形水平板であつて両端円弧部
に刃部を配設した食い込み刃4が一体とされ、下
部には固定手段として座金を緩装すると共にナツ
ト10を螺合し、下端部にはネジ軸の軸心を水平
に貫通して着脱自在にピン5を緩装して成るもの
である。したがつて、幕板2には第2図に示すよ
うに中央部の貫通孔3より吊り具aのネジ軸が挿
入されて使用に供されるものである。すなわち、
幕飾り本体を目透かし天井に固定するためには、
第3図に示すように吊り具aの食い込み刃4を仮
想線で示す位置にしてネジ軸を目地溝6に押し込
み、頂部が目地板7に接触するとピン5によりネ
ジ軸を回動し、食い込み刃4を左右の天井板8の
縦桟9に食い込ませ、しかる後にネジ軸に螺合し
たナツト10を押し込むことにより座金を介して
天井板8の表面とナツト10間に幕板2を係止し
て幕飾りは目透かし天井の所定の位置に垂下され
る。次に、第4図に示すような他の係止手段から
成る吊り具bは目透かし天井の目地溝6の幅が狭
い場合や目地溝6間の天井に幕飾りを吊る必要が
ある場合に使用される。すなわち、吊り具bはネ
ジ軸11の上部において止め金12,13を水平
方向左右、つまり天井板8の幅方向に広狭自在に
ネジ軸11にナツト16で固定し、止め金12,
13の前端を上部へカギ型に折り曲げて食い込み
刃14,15とし、ナツト16の下部には一対の
座金を上下に狭んでナツト17,17′を螺合し、
下端部にはネジ軸11の軸心を水平に貫通して着
脱自在にピン5を緩装して成るものである。使用
に際しては第4図に示すように、食い込み刃1
4,15をそれぞれ一枚の天井板8の左右それぞ
れの縦桟9に食い込ませ、ナツト16で止め金1
2,13を固定して吊り具bを天井板8に係止す
る。このように係止された吊り具bに対し、幕板
2はネジ軸11の下端から挿入され、上下のナツ
ト17,17′により狭持されるものであるが、
ピン5はナツト17,17′を締め込む場合にネ
ジ軸11が共回りしないように拘束されて使用さ
れるものである。
以上に示したことから判るとおり、吊り具a,
bを除いた幕飾り本体の製作は各種所定形状の幕
板2に幕布1を貼着するものであるから予め製作
しておくことができる。しかも、幕板2は吊り具
a,bに示すような水平状の食い込み刃により下
方から目視できない位置で固定できるので天井板
の損傷感がなく、簡単に天井面に接合できるので
従来のような多くの労力を要することなく、短時
間で幕飾りを天井に垂下させることができる。な
お、吊り具bによればさお縁天井におけるさお縁
間にも幕飾りを装着させることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係る天井吊り下げ用幕飾りの
幕飾り本体の一部破断斜視図、第2図は同上幕飾
りを目透かし天井に垂下した状態における接合部
の部分断面図、第3図は吊り具aの平面図、第4
図は本発明の他の実施態様における幕飾りの目透
かし天井との接合部の部分断面図、第5図は同上
第4図に示した吊り具bの平面図である。 図中、1は幕布、2は幕板、3は貫通孔、4は
食い込み刃、5はピン、6は目地溝、10はナツ
ト、11はネジ軸、12,13は止め金。a,b
は吊り具。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 中央部に貫通孔を配設した幕板の周縁を所定
    の形状に成形すると共に該周縁に添わせて幕布を
    貼着垂下して成る幕飾り本体と、ネジ軸の上部に
    は上端から所定の距離を隔てて係止手段を装着
    し、下部には固定手段を螺合し、下端部には該ネ
    ジ軸の軸心を水平に貫通して着脱自在にピンを緩
    装して成る吊り具aとから成り、吊り具aのネジ
    軸を幕板の貫通孔に挿通し、係止手段を天井構成
    部材に水平方向から係止して使用されることを特
    徴とする天井吊り下げ用幕飾り。 2 係止手段が所定幅の長円形水平板であつて両
    端円弧部に刃部を配設した食い込み刃から成る特
    許請求の範囲第1項記載の天井吊り下げ用幕飾
    り。 3 係止手段が一対の水平なる食い込み刃を相互
    の間隔を広狭自在に対設して成る特許請求の範囲
    第1項記載の天井吊り下げ用幕板。
JP6859184A 1984-04-04 1984-04-04 天井吊り下げ用幕飾り Granted JPS60210212A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP6859184A JPS60210212A (ja) 1984-04-04 1984-04-04 天井吊り下げ用幕飾り

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP6859184A JPS60210212A (ja) 1984-04-04 1984-04-04 天井吊り下げ用幕飾り

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS60210212A JPS60210212A (ja) 1985-10-22
JPS6325764B2 true JPS6325764B2 (ja) 1988-05-26

Family

ID=13378185

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP6859184A Granted JPS60210212A (ja) 1984-04-04 1984-04-04 天井吊り下げ用幕飾り

Country Status (1)

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JP (1) JPS60210212A (ja)

Families Citing this family (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS62164885U (ja) * 1986-04-09 1987-10-20

Also Published As

Publication number Publication date
JPS60210212A (ja) 1985-10-22

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