JPS63258902A - 重合方法 - Google Patents
重合方法Info
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- JPS63258902A JPS63258902A JP63005732A JP573288A JPS63258902A JP S63258902 A JPS63258902 A JP S63258902A JP 63005732 A JP63005732 A JP 63005732A JP 573288 A JP573288 A JP 573288A JP S63258902 A JPS63258902 A JP S63258902A
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- polymer
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-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C08—ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
- C08F—MACROMOLECULAR COMPOUNDS OBTAINED BY REACTIONS ONLY INVOLVING CARBON-TO-CARBON UNSATURATED BONDS
- C08F2/00—Processes of polymerisation
- C08F2/12—Polymerisation in non-solvents
- C08F2/14—Organic medium
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C08—ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
- C08G—MACROMOLECULAR COMPOUNDS OBTAINED OTHERWISE THAN BY REACTIONS ONLY INVOLVING UNSATURATED CARBON-TO-CARBON BONDS
- C08G63/00—Macromolecular compounds obtained by reactions forming a carboxylic ester link in the main chain of the macromolecule
- C08G63/02—Polyesters derived from hydroxycarboxylic acids or from polycarboxylic acids and polyhydroxy compounds
- C08G63/60—Polyesters derived from hydroxycarboxylic acids or from polycarboxylic acids and polyhydroxy compounds derived from the reaction of a mixture of hydroxy carboxylic acids, polycarboxylic acids and polyhydroxy compounds
- C08G63/605—Polyesters derived from hydroxycarboxylic acids or from polycarboxylic acids and polyhydroxy compounds derived from the reaction of a mixture of hydroxy carboxylic acids, polycarboxylic acids and polyhydroxy compounds the hydroxy and carboxylic groups being bound to aromatic rings
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C08—ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
- C08G—MACROMOLECULAR COMPOUNDS OBTAINED OTHERWISE THAN BY REACTIONS ONLY INVOLVING UNSATURATED CARBON-TO-CARBON BONDS
- C08G63/00—Macromolecular compounds obtained by reactions forming a carboxylic ester link in the main chain of the macromolecule
- C08G63/78—Preparation processes
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- Chemical & Material Sciences (AREA)
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- Processes Of Treating Macromolecular Substances (AREA)
- Glass Compositions (AREA)
- Separation Using Semi-Permeable Membranes (AREA)
- Graft Or Block Polymers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、有機液体中での重合によるポリマー分散体及
びその生成物それ自体に関する。
びその生成物それ自体に関する。
〔従来の技術及び発明が解決しようとする課題〕有機液
体中での重合可能材料の分散重合については多くの技術
が提案されてきた。特に成功した方法は、英国特許第1
.095,931号、第1.095.932号、第1,
373.531号、第1.403,794号、第1,4
19,199号及び第1.583.142号各明細書に
記載されている。付加ポリマーの特に成功した重合方法
は、英国特許第941,305号、第1,052,24
1号、第1,123.611号、第1.143,404
号及び第1,231,614号各明細書に記載されてい
る。一般に、これらの方法では高分子分散剤を使用する
。この高分子分散剤は、重合可能材料の重合を行う有機
液体中で可溶化されるポリマー鎖の部分と、モノマーの
重合の結果として生成されるポリマーに可溶化ポリマー
鎖を定着させる効果をもつ基又は本体とをもつように設
計されている。この方法で、反応の際に生成される固体
ポリマー粒子を、少なくとも重合が完了するまで、安定
なデノロキュレーション状態に維持することができる。
体中での重合可能材料の分散重合については多くの技術
が提案されてきた。特に成功した方法は、英国特許第1
.095,931号、第1.095.932号、第1,
373.531号、第1.403,794号、第1,4
19,199号及び第1.583.142号各明細書に
記載されている。付加ポリマーの特に成功した重合方法
は、英国特許第941,305号、第1,052,24
1号、第1,123.611号、第1.143,404
号及び第1,231,614号各明細書に記載されてい
る。一般に、これらの方法では高分子分散剤を使用する
。この高分子分散剤は、重合可能材料の重合を行う有機
液体中で可溶化されるポリマー鎖の部分と、モノマーの
重合の結果として生成されるポリマーに可溶化ポリマー
鎖を定着させる効果をもつ基又は本体とをもつように設
計されている。この方法で、反応の際に生成される固体
ポリマー粒子を、少なくとも重合が完了するまで、安定
なデノロキュレーション状態に維持することができる。
前記の安定化は、重合性分散体中の隣接粒子の近接接近
及び凝集に対する立体障害を提供する付着高分子分散剤
鎖によって粒子に付与される保護によるものと考えられ
る。重合温度に非常な高温例えば250℃以上を必要と
する反応体の重合に前記の技術を応用することは困難で
ある。なぜなら、前記のような高温下で分散剤としての
有効性を維持しそして充分な熱安定性をもつ高分子分散
剤分子を設計することが困難であるからである。非常な
高温条件下で形成されるポリマーの生成に特に有用な、
別の安定化方法が今や開発された。
及び凝集に対する立体障害を提供する付着高分子分散剤
鎖によって粒子に付与される保護によるものと考えられ
る。重合温度に非常な高温例えば250℃以上を必要と
する反応体の重合に前記の技術を応用することは困難で
ある。なぜなら、前記のような高温下で分散剤としての
有効性を維持しそして充分な熱安定性をもつ高分子分散
剤分子を設計することが困難であるからである。非常な
高温条件下で形成されるポリマーの生成に特に有用な、
別の安定化方法が今や開発された。
本発明によれば、重合可能+A料から形成されるポリマ
ーが不溶性の不活性有機液体媒質中における重合可能材
料の重合方法であって、 前記有機液体媒質に不溶性の無機部分と、それとの組合
せで(好ましくは共有結合又はイオン結合による)、前
記有機液体媒質に可溶性で炭素原千生なくとも8個を含
有する炭化水素鎖とを含む微細粒子状材料の存在下で、
前記有機液体中に前記重合可能材料を分散させ、そして
その混合物を加熱して前記重合可能材料を必要な重合度
に重合させることからなる方法が提供される。
ーが不溶性の不活性有機液体媒質中における重合可能材
料の重合方法であって、 前記有機液体媒質に不溶性の無機部分と、それとの組合
せで(好ましくは共有結合又はイオン結合による)、前
記有機液体媒質に可溶性で炭素原千生なくとも8個を含
有する炭化水素鎖とを含む微細粒子状材料の存在下で、
前記有機液体中に前記重合可能材料を分散させ、そして
その混合物を加熱して前記重合可能材料を必要な重合度
に重合させることからなる方法が提供される。
前記の微細粒子状材料を使用すると、重合が完了するま
で、重合性材料・ 〔重合下(polymerisin
g)の材料〕の分散体を不活性有機液体媒質中でデフロ
キュレーション化粒子の形で維持するのに有効であるこ
とが分かった。得られる粒子状生成物は有機媒質から容
易に単離することができ、高分子生成物として得ること
ができる。
で、重合性材料・ 〔重合下(polymerisin
g)の材料〕の分散体を不活性有機液体媒質中でデフロ
キュレーション化粒子の形で維持するのに有効であるこ
とが分かった。得られる粒子状生成物は有機媒質から容
易に単離することができ、高分子生成物として得ること
ができる。
粒子状材料は、それが重合工程において分散助剤として
有効であるためには、非常に微細な状態である。粒子状
材料の少なくとも95重量%は、少なくとも1方向寸法
が1−未満、好ましくは0、1庫未満である。
有効であるためには、非常に微細な状態である。粒子状
材料の少なくとも95重量%は、少なくとも1方向寸法
が1−未満、好ましくは0、1庫未満である。
本発明方法で使用する重合可能材料は、遊月1基生成法
を用いる付加重合によって重合に参加する七ツマ−であ
ることができるが、本発明方法が特に有用なのは縮合ポ
リマー、すなわち低分子間副生成物例えば水、メタノー
ル、エチレングリコール9フエノール又は酢酸を除去し
ながら2個の官能性の合体によって形成されるポリマー
の生成である。本発明方法は、(そうでないと、微細な
デフロキレーション化粒子の形での重合化が困難である
)かなりの高温すなわち250℃又は300℃以上で生
成される前記のポリマーに特に通しでいる。
を用いる付加重合によって重合に参加する七ツマ−であ
ることができるが、本発明方法が特に有用なのは縮合ポ
リマー、すなわち低分子間副生成物例えば水、メタノー
ル、エチレングリコール9フエノール又は酢酸を除去し
ながら2個の官能性の合体によって形成されるポリマー
の生成である。本発明方法は、(そうでないと、微細な
デフロキレーション化粒子の形での重合化が困難である
)かなりの高温すなわち250℃又は300℃以上で生
成される前記のポリマーに特に通しでいる。
そのような品温下では、重合反応全体を通してフロキュ
レーションに安定な粒子の分散体を形成するのが困難で
ある。多くの応用において、生成物は平均粒径10〜2
000m好ましくは50〜11000pの範囲の易流動
性粉末の形であるのが好ましい。本発明は、重合性内容
物を撹拌している間及び重合の最後まではデフロキュレ
ーション化状態に維持されるが、その後、不活性有機液
体から例えば濾過又は沈澱方法によって容易に分^11
することができる粒子を生成するのに理想的に適してい
る。
レーションに安定な粒子の分散体を形成するのが困難で
ある。多くの応用において、生成物は平均粒径10〜2
000m好ましくは50〜11000pの範囲の易流動
性粉末の形であるのが好ましい。本発明は、重合性内容
物を撹拌している間及び重合の最後まではデフロキュレ
ーション化状態に維持されるが、その後、不活性有機液
体から例えば濾過又は沈澱方法によって容易に分^11
することができる粒子を生成するのに理想的に適してい
る。
本発明で使用する重合可能材料はモノマー形の材料に限
定されず、部分的に重合された前駆体例えばオリゴマー
及びプレポリマーを含む。
定されず、部分的に重合された前駆体例えばオリゴマー
及びプレポリマーを含む。
前記の重合可能材料は、重合条件下で不活性有Jffl
?&体に不溶性であることができる。あるいは、反応
体又は反応体の少なくとも1つが前記条件下で不溶性で
あることができる。反応体の少なくとも1つが不活性有
機液体に不溶性である場合は、それを不活性有機液体中
に分散させることができる。そのような不溶性反応体は
、通常の温度下で液状の反応体、重合温度以下の温度で
有機液体中で加熱されると溶融する反応体、あるいは重
合温度で溶融させることはできないが、重合温度で液状
の第2材料中に溶解させることのできる固体である反応
体の形であることができる。その第2液体は実質的に前
記有機液体と不混和性であることができ、そして好まし
くは重合に対して不活性であるが、それ自体が重合に参
加する反応体であることができる。これらの形において
、不溶性反応体を、重合を実施することのできる微細滴
の形で不活性有機液体中に分散させることができる。
?&体に不溶性であることができる。あるいは、反応
体又は反応体の少なくとも1つが前記条件下で不溶性で
あることができる。反応体の少なくとも1つが不活性有
機液体に不溶性である場合は、それを不活性有機液体中
に分散させることができる。そのような不溶性反応体は
、通常の温度下で液状の反応体、重合温度以下の温度で
有機液体中で加熱されると溶融する反応体、あるいは重
合温度で溶融させることはできないが、重合温度で液状
の第2材料中に溶解させることのできる固体である反応
体の形であることができる。その第2液体は実質的に前
記有機液体と不混和性であることができ、そして好まし
くは重合に対して不活性であるが、それ自体が重合に参
加する反応体であることができる。これらの形において
、不溶性反応体を、重合を実施することのできる微細滴
の形で不活性有機液体中に分散させることができる。
前記のとおり、本発明方法は、モノマー中の相補的反応
性基間の縮合反応を用いる重合に特に適している。特に
興味深いものは、異方性溶融体を形成することのできる
前記の縮合ポリマー例えば熱互変性ポリエステルである
。これらは従来、250℃または300℃以上の重合温
度でバッチ溶融法によって製造される。本発明はそのよ
うなポリマーの有用な製法を提供する。
性基間の縮合反応を用いる重合に特に適している。特に
興味深いものは、異方性溶融体を形成することのできる
前記の縮合ポリマー例えば熱互変性ポリエステルである
。これらは従来、250℃または300℃以上の重合温
度でバッチ溶融法によって製造される。本発明はそのよ
うなポリマーの有用な製法を提供する。
本明細書において「不活性有機液体」とは、重合反応に
参加しない有機液体を意味し、これは純粋な液体でも、
混合物でもよい。重合反応が、副生成物例えば水又はエ
チレングリコールを除去する縮合型のものである場合に
は、不活性有機液体媒質が副生成物と共沸混合物を形成
することができることが好ましい。液体媒質が混合物で
ある場合には、成分の1つにおいてそれが可能であれば
通常は充分である。高分子量ボ’IJマー生成物例えは
繊維形成に適したポリマーが必要な場合には、共沸混合
物から副生成物を例えば乾燥、凍結、物理的又は化学的
な方法で意図的に除去することにより、重合反応を強制
することが必要なことがある。
参加しない有機液体を意味し、これは純粋な液体でも、
混合物でもよい。重合反応が、副生成物例えば水又はエ
チレングリコールを除去する縮合型のものである場合に
は、不活性有機液体媒質が副生成物と共沸混合物を形成
することができることが好ましい。液体媒質が混合物で
ある場合には、成分の1つにおいてそれが可能であれば
通常は充分である。高分子量ボ’IJマー生成物例えは
繊維形成に適したポリマーが必要な場合には、共沸混合
物から副生成物を例えば乾燥、凍結、物理的又は化学的
な方法で意図的に除去することにより、重合反応を強制
することが必要なことがある。
微細粒子状材料は、親有機性鎖に共有結合又は□ イ
オン結合した無機部分をもつことが好ましい。
オン結合した無機部分をもつことが好ましい。
特に有用な材料は天然の層状鉱物から誘導することがで
きる。好ましい層状鉱物は、層内並びに層状鉱物の表面
及び縁部にカチオンが存在することによってもたらされ
る充分な層電荷をもつものである。これらのカチオンは
、カチオン交換によって親有機性鎖を層状鉱物上にグラ
フト化させる交換能力をもたらす。この交換は、代表的
には、親有機性を提供するのに充分な鎖長をもった第1
又は第3アミンを用いて達成される。一般に、炭素原千
生なくとも8個の鎖長が要求されるが、層状鉱物の交換
能力が低い場合には、より長い鎖長が必要となる。
きる。好ましい層状鉱物は、層内並びに層状鉱物の表面
及び縁部にカチオンが存在することによってもたらされ
る充分な層電荷をもつものである。これらのカチオンは
、カチオン交換によって親有機性鎖を層状鉱物上にグラ
フト化させる交換能力をもたらす。この交換は、代表的
には、親有機性を提供するのに充分な鎖長をもった第1
又は第3アミンを用いて達成される。一般に、炭素原千
生なくとも8個の鎖長が要求されるが、層状鉱物の交換
能力が低い場合には、より長い鎖長が必要となる。
親有機性変性を行うことのできる適当な層状鉱物として
は、マイカ、バーミキュル石、スメクタイト(smec
Lite)及びモンモリロン石の群を挙げることができ
る。高い交換能力をもつスメクタイト及びモンモリロン
石が特に適している。親有機性を提供するバーミキュル
石系層状材料の変性については英国特許第1,076.
786号明細書に記載がある。前記の群の親有機性層状
鉱物は、商品名rBentone 34J及びrcla
ytone 40 J (両方ともジメチル−n−オ
クタデシルアンモニウム交換ベントナイトである)とし
て各々肛CheII+1cals社及びEECInte
rnationa1社から、そして商品名rBento
ne 38J (親有機性へクトライト)としてNC
Chemicals社から市販されてる。
は、マイカ、バーミキュル石、スメクタイト(smec
Lite)及びモンモリロン石の群を挙げることができ
る。高い交換能力をもつスメクタイト及びモンモリロン
石が特に適している。親有機性を提供するバーミキュル
石系層状材料の変性については英国特許第1,076.
786号明細書に記載がある。前記の群の親有機性層状
鉱物は、商品名rBentone 34J及びrcla
ytone 40 J (両方ともジメチル−n−オ
クタデシルアンモニウム交換ベントナイトである)とし
て各々肛CheII+1cals社及びEECInte
rnationa1社から、そして商品名rBento
ne 38J (親有機性へクトライト)としてNC
Chemicals社から市販されてる。
分散安定剤は親有機性鎖とコア部分とが共有結合又はイ
オン結合によって関連している予(+iff生成添加剤
の形であることが好ましいが、l額当り少なくとも1個
の反応性官能性基をもつ有機ポリマー鎖材料と共に微細
無機材料を添加する2成分系を用いて高温下で分散安定
性を達成することもできる。前記の官能性基は微細無機
材料表面上で相当する反応性官能性基と関連するか又は
反応することができる。微細無機材料それ自体を処理し
て親有機性を付与するのが好ましい。例えば、メチル化
して多少の疎水性を付与したヒユームドシリカ゛を、官
能性基含有ポリマーと組合せて使用することができる。
オン結合によって関連している予(+iff生成添加剤
の形であることが好ましいが、l額当り少なくとも1個
の反応性官能性基をもつ有機ポリマー鎖材料と共に微細
無機材料を添加する2成分系を用いて高温下で分散安定
性を達成することもできる。前記の官能性基は微細無機
材料表面上で相当する反応性官能性基と関連するか又は
反応することができる。微細無機材料それ自体を処理し
て親有機性を付与するのが好ましい。例えば、メチル化
して多少の疎水性を付与したヒユームドシリカ゛を、官
能性基含有ポリマーと組合せて使用することができる。
英国特許第932.753号明細書に記載の方法で調製
した疎水性シリカが特に有用である。
した疎水性シリカが特に有用である。
官能性基含有ポリマーは、分子量少なくとも500そし
て好ましくは少なくとも2000のポリマー鎖(この鎖
は不活性有機液体媒質中で、少なくとも重合条件下で可
溶性である)をもつ。高分子分散性材料の官能性基′は
カルボキシル基、ヒドロキシル基、アミノ基、アミド基
及びスルホン酸基から選ぶことができる。高分子分散性
材料は、使用される重合条件下で有効性を維持するのに
充分な熱及び化学安定性をもつ。
て好ましくは少なくとも2000のポリマー鎖(この鎖
は不活性有機液体媒質中で、少なくとも重合条件下で可
溶性である)をもつ。高分子分散性材料の官能性基′は
カルボキシル基、ヒドロキシル基、アミノ基、アミド基
及びスルホン酸基から選ぶことができる。高分子分散性
材料は、使用される重合条件下で有効性を維持するのに
充分な熱及び化学安定性をもつ。
英国特許第1,095,931号、第1.095,93
2号、第1.373,531号、第1.403,794
号及び第1,419.199号各明細書に記載の型の特
別に設計したブロック及びグラフトコポリマー両親媒性
安定剤を官能性基含有ポリマーとして使用することがで
きるが、コスト及び便利さの点から、より簡単なランダ
ムコポリマーを使用するのが好ましい。これらのランダ
ムコポリマーが、形成されるポリマー材料の安定性に対
して無機材料の存在下で寄与する機構は明41ではない
が、それらランダムコポリマーは、それらの中の反応性
基が反応体の少なくとも1個又は反応体の部分重合化生
成物中の相当する反応性基との反応に参加した場合に形
成される安定剤用の前駆体として作用する(少な(とも
部分的に)ことができる。それとは別に又はそれに加え
て、ランダムコポリマーの反応性基は無機H料表面上の
相当する基と反応することができる。無機材料それ自体
は、化学反応によって、重合性材料の粒子に付着される
ことができる。
2号、第1.373,531号、第1.403,794
号及び第1,419.199号各明細書に記載の型の特
別に設計したブロック及びグラフトコポリマー両親媒性
安定剤を官能性基含有ポリマーとして使用することがで
きるが、コスト及び便利さの点から、より簡単なランダ
ムコポリマーを使用するのが好ましい。これらのランダ
ムコポリマーが、形成されるポリマー材料の安定性に対
して無機材料の存在下で寄与する機構は明41ではない
が、それらランダムコポリマーは、それらの中の反応性
基が反応体の少なくとも1個又は反応体の部分重合化生
成物中の相当する反応性基との反応に参加した場合に形
成される安定剤用の前駆体として作用する(少な(とも
部分的に)ことができる。それとは別に又はそれに加え
て、ランダムコポリマーの反応性基は無機H料表面上の
相当する基と反応することができる。無機材料それ自体
は、化学反応によって、重合性材料の粒子に付着される
ことができる。
前記の化学反応の可能性の他に、反応性基担持高分子安
定剤及び/又は無機材料は、重合性材料の粒子と関連す
ることにより、安定剤として作用することができる。
定剤及び/又は無機材料は、重合性材料の粒子と関連す
ることにより、安定剤として作用することができる。
無機材料と組合せて使用される高分子安定剤は、重合中
に与えられる可能性のある適正な温度条件に耐えること
ができなければならない。この温度は250℃以上又は
300℃にさえなることがある。
に与えられる可能性のある適正な温度条件に耐えること
ができなければならない。この温度は250℃以上又は
300℃にさえなることがある。
オレフィンとエチレン系不飽和カルボキシル含有モノマ
ーとのコポリマーの様な材料は、250℃以上の温度で
驚ろく程有効であるが、予想通りの熱安定性水準の点で
、それよりも熱安定性の高いポリマーが好ましい。スチ
レン−置換スチレン、メタクリル酸アルキル及びアクリ
ル酸アルキルから選んだモノマーから誘導される単位を
主要部分としてもつ官能性基含有ランダムポリマーが特
に有用である。従って、好ましい安定剤の例としては、
スチレン、置換スチレン、メタクリル酸アルキル及びア
クリル酸アルキルから選んだモノマーから誘導される単
位少なくとも50重量%と、エチレン系不飽和カルボン
酸又はカルボン酸無水物から選んだ単位に1〜25重景
%好ましくは2〜10重量%とを含むランダムコポリマ
ー(官能性基は、少なくとも部分的に中和されているこ
とができるものとする)を挙げることができる。
ーとのコポリマーの様な材料は、250℃以上の温度で
驚ろく程有効であるが、予想通りの熱安定性水準の点で
、それよりも熱安定性の高いポリマーが好ましい。スチ
レン−置換スチレン、メタクリル酸アルキル及びアクリ
ル酸アルキルから選んだモノマーから誘導される単位を
主要部分としてもつ官能性基含有ランダムポリマーが特
に有用である。従って、好ましい安定剤の例としては、
スチレン、置換スチレン、メタクリル酸アルキル及びア
クリル酸アルキルから選んだモノマーから誘導される単
位少なくとも50重量%と、エチレン系不飽和カルボン
酸又はカルボン酸無水物から選んだ単位に1〜25重景
%好ましくは2〜10重量%とを含むランダムコポリマ
ー(官能性基は、少なくとも部分的に中和されているこ
とができるものとする)を挙げることができる。
安定化系中の不溶性成分の微細度は、無機材料源によっ
て大きく変化する。
て大きく変化する。
粒子状材料の表面積は少なくとも10n?/g、好まし
くは少なくともIQGm/g、そしてより好ましくは少
なくとも200rd/gである。ヒユームドシリカのよ
うな材料の場合には、表面積が300m′/g に及
ぶことがあり、そして−最的には50rrr/gである
。粒子表面積は、標準方法例えばB E’[’ガス吸収
法(S、 Bruanauer、 P、Il、 Cmm
eLt及びE、 Te1ler、 J、 Amer、
Chem、 Soc、、 (io、 309゜1938
)及び好ましくは溶液吸収法例えば色素吸収(Pan
Thi Ilarg、 G、W、 Br1ndley、
C1l]ys and C1ay旧nerals、
18.203.1970)を使用して得ることができる
。溶融形において異方性溶融体形成性ポリマー内で入手
可能な粒子状材料の表面積は、ポリマー1g当り1Mの
オーダーであるのが好ましく、そしてこの表面積はポリ
マー重量に対して好ましくは粒子状材料5重量%未満そ
してより好ましくは2.5重量%未満を使用して達成す
る。添加剤のこの水準において、粒子状材料による補強
に対して特性の有利な改良を得ることができる。
くは少なくともIQGm/g、そしてより好ましくは少
なくとも200rd/gである。ヒユームドシリカのよ
うな材料の場合には、表面積が300m′/g に及
ぶことがあり、そして−最的には50rrr/gである
。粒子表面積は、標準方法例えばB E’[’ガス吸収
法(S、 Bruanauer、 P、Il、 Cmm
eLt及びE、 Te1ler、 J、 Amer、
Chem、 Soc、、 (io、 309゜1938
)及び好ましくは溶液吸収法例えば色素吸収(Pan
Thi Ilarg、 G、W、 Br1ndley、
C1l]ys and C1ay旧nerals、
18.203.1970)を使用して得ることができる
。溶融形において異方性溶融体形成性ポリマー内で入手
可能な粒子状材料の表面積は、ポリマー1g当り1Mの
オーダーであるのが好ましく、そしてこの表面積はポリ
マー重量に対して好ましくは粒子状材料5重量%未満そ
してより好ましくは2.5重量%未満を使用して達成す
る。添加剤のこの水準において、粒子状材料による補強
に対して特性の有利な改良を得ることができる。
少なくとも1方向寸法が1−未満の粒子状材料は、本質
的に球状の粒子例えば火炎加水分解によって生成される
高表面積シリカであることができる。
的に球状の粒子例えば火炎加水分解によって生成される
高表面積シリカであることができる。
重合方法で使用する微細粒子状材料の適合性について有
用な基準は、相溶性液体、特に重合法において分散相を
提供する液体における分散挙動である。液体中の相溶性
及び分散度は、「膨潤容量」及び「沈降容量」として知
られているパラメータを測定することによって評価する
ことができる。
用な基準は、相溶性液体、特に重合法において分散相を
提供する液体における分散挙動である。液体中の相溶性
及び分散度は、「膨潤容量」及び「沈降容量」として知
られているパラメータを測定することによって評価する
ことができる。
これらは以下のように測定することができる。
膨潤容量を測定するために、100−メスシリンダ中の
選択された液体100mjに、試料10gを加える。3
0分間平衡させた後に、シリンダ内の添加剤の体積を測
定する。これを膨潤容量とする。
選択された液体100mjに、試料10gを加える。3
0分間平衡させた後に、シリンダ内の添加剤の体積を測
定する。これを膨潤容量とする。
それは、選択された液体中で20m7以上であることが
好ましい(特に、液体が重合において分散相として使用
されるものである場合)。
好ましい(特に、液体が重合において分散相として使用
されるものである場合)。
沈降容量の評価は、高剪断ミキサー(例えば5ilve
rson ミキサー)を用いて、選択された液体100
m/中で添加剤10gを混合することによって行う。希
釈によって液体100−当り添加剤1g(その無機含量
基準)とした後で、分散体100n+7をメスシリンダ
中に置く。24時間後、沈降した添加剤が占める体積を
測定する。これを沈降容量とし、1〇−以上であること
が好ましい。高分散性添加剤に対しては、toonz
(すなわち、観察可能な沈降が存在しない)であること
ができる。そのような高分散性の材料は、液体100社
中に添加剤0.1gで希釈する試験を繰返すことによっ
て更に区別することができる。
rson ミキサー)を用いて、選択された液体100
m/中で添加剤10gを混合することによって行う。希
釈によって液体100−当り添加剤1g(その無機含量
基準)とした後で、分散体100n+7をメスシリンダ
中に置く。24時間後、沈降した添加剤が占める体積を
測定する。これを沈降容量とし、1〇−以上であること
が好ましい。高分散性添加剤に対しては、toonz
(すなわち、観察可能な沈降が存在しない)であること
ができる。そのような高分散性の材料は、液体100社
中に添加剤0.1gで希釈する試験を繰返すことによっ
て更に区別することができる。
最終生成物中の無機材料の存在を最少にするために、重
合中に存在する無機材料の量を最少にすることが有利で
あるものと予想されるが、異方性溶融体生成性ポリマー
【jr lこ少量の無機充填剤特に板様充填剤が存在す
ることによってもたらされる予想外の有利な効果により
、前記のような欠点はいずれも、少なくとも部分的に相
殺される。これらの系において、前記充填剤は異方性溶
融体の流れ挙動を好ましい態様に変性させるものと考え
られ、従って若干の機械的性質の水準向上が達成される
。
合中に存在する無機材料の量を最少にすることが有利で
あるものと予想されるが、異方性溶融体生成性ポリマー
【jr lこ少量の無機充填剤特に板様充填剤が存在す
ることによってもたらされる予想外の有利な効果により
、前記のような欠点はいずれも、少なくとも部分的に相
殺される。これらの系において、前記充填剤は異方性溶
融体の流れ挙動を好ましい態様に変性させるものと考え
られ、従って若干の機械的性質の水準向上が達成される
。
非極性炭化水素における有機媒質中の層状鉱物の分散は
、離層活性剤例えばメタノール、アセトン又は炭酸プロ
ピレンの添加により、そして高剪断混合装置の使用によ
り、増加させることができる。
、離層活性剤例えばメタノール、アセトン又は炭酸プロ
ピレンの添加により、そして高剪断混合装置の使用によ
り、増加させることができる。
シランカップリング剤を使用するか、あるいは高分子分
散剤例えば英国特許第1.095,031号、第1.0
95,932号、第1,373.531号、第1.40
3.794号及び第1,429.199号各明細書に記
載のコポリマーを使用することにより、高表面積シリカ
を有機媒質中でコロイド状に分散させることができる。
散剤例えば英国特許第1.095,031号、第1.0
95,932号、第1,373.531号、第1.40
3.794号及び第1,429.199号各明細書に記
載のコポリマーを使用することにより、高表面積シリカ
を有機媒質中でコロイド状に分散させることができる。
適正な分散安定性を提供するのに必要な分散剤の濃度は
、一般に、重合可能反応体の重量のQ、025〜10%
の範囲であるが、選択した分散剤によって有意に変化す
る。親有機性層状材料は重量に基づく効果は少ないが、
一般に、有意の有益な効果を得るには少なくとも0.2
5%が必要である。
、一般に、重合可能反応体の重量のQ、025〜10%
の範囲であるが、選択した分散剤によって有意に変化す
る。親有機性層状材料は重量に基づく効果は少ないが、
一般に、有意の有益な効果を得るには少なくとも0.2
5%が必要である。
下限は、得ることのできる微細化度によってほとんど決
定され、−m的には微細化度を最大にすることによって
低濃度での有効使用が可能になる。
定され、−m的には微細化度を最大にすることによって
低濃度での有効使用が可能になる。
非常に微細なヒユームドシリカは重合可能反応体0.0
25重量%の低濃度において安定性に有意の寄与を示す
。分散剤の濃度を変化させて、完全に重合した分散体か
ら要求される粒度を制窃1することができる。使用濃度
が低ければ低い程、重合の際にフロキュレーションを伴
わずに維持することのできる粒度が高くなる。成形粉(
平均粒度50〜10100Oの使用の適した生成物は低
濃度の活性剤で生成することができるが、微細粒度の安
定なデフロキュレーション化分散体が必要な場合には、
より高い濃度が必要である。
25重量%の低濃度において安定性に有意の寄与を示す
。分散剤の濃度を変化させて、完全に重合した分散体か
ら要求される粒度を制窃1することができる。使用濃度
が低ければ低い程、重合の際にフロキュレーションを伴
わずに維持することのできる粒度が高くなる。成形粉(
平均粒度50〜10100Oの使用の適した生成物は低
濃度の活性剤で生成することができるが、微細粒度の安
定なデフロキュレーション化分散体が必要な場合には、
より高い濃度が必要である。
反応体を溶解するか又は分散し、そして反応用の伝熱媒
質として作用する不活性有機液体は、反応体に対して非
反応性であることが必要であり、使用される反応温度よ
りも実質的に高い沸点をもち、そして反応体の重合に必
要な条件に耐えるのに充分な熱安定性をもつ必要がある
。適当な月料としでは、テルフェニル、部分水素化テル
フェニル(商品名rsantothermJとして市販
)、酸化ジフェニル73.5%とジフェニル26.5%
との共融混合物(商品名r DowLberm AJと
して市販)、商品名rTherminal FRJとし
て市販されているものに代表される塩素化ビフェニル等
の各種ポリ塩素化ポリフェニルの混合物、商品名rTh
erminol 77Jとして市販されているものに代
表される沸点範囲400°C以上のメタ及びパラ異性体
の混合物からなるもの等のポリ芳香族エーテル、並びに
パラフィン油を挙げることができる。パラフィン油は、
その主要部分の沸点が320℃以上の材料であるが、少
量の低沸点材料を含むことができる。代表的なパラフィ
ン油は、Ca5trolから商品名[Wh i ten
or J及びrPuremon J White Oi
l として、5hellから商品名rPallidex
Jとして、そしてBurmahから商品名rcastr
ol J WOM 14として市販されている。
質として作用する不活性有機液体は、反応体に対して非
反応性であることが必要であり、使用される反応温度よ
りも実質的に高い沸点をもち、そして反応体の重合に必
要な条件に耐えるのに充分な熱安定性をもつ必要がある
。適当な月料としでは、テルフェニル、部分水素化テル
フェニル(商品名rsantothermJとして市販
)、酸化ジフェニル73.5%とジフェニル26.5%
との共融混合物(商品名r DowLberm AJと
して市販)、商品名rTherminal FRJとし
て市販されているものに代表される塩素化ビフェニル等
の各種ポリ塩素化ポリフェニルの混合物、商品名rTh
erminol 77Jとして市販されているものに代
表される沸点範囲400°C以上のメタ及びパラ異性体
の混合物からなるもの等のポリ芳香族エーテル、並びに
パラフィン油を挙げることができる。パラフィン油は、
その主要部分の沸点が320℃以上の材料であるが、少
量の低沸点材料を含むことができる。代表的なパラフィ
ン油は、Ca5trolから商品名[Wh i ten
or J及びrPuremon J White Oi
l として、5hellから商品名rPallidex
Jとして、そしてBurmahから商品名rcastr
ol J WOM 14として市販されている。
本発明は微細形の完全芳香族ポリマーの製造に特に有用
である。
である。
本明細書において[完全芳香族ポリマー]とは、ポリマ
ー合成に使用する反応体又は各反応体がポリマー主鎖に
対して芳香族環少なくとも1個を与えるポリマーを意味
する。この「完全芳香族ポリマー」の特に好ましい群は
、溶融状態で光学的異方性を示すことのできるもの〔以
下、熱互変性(Lhermotropic)液晶ポリマ
ーと称することがある〕である。
ー合成に使用する反応体又は各反応体がポリマー主鎖に
対して芳香族環少なくとも1個を与えるポリマーを意味
する。この「完全芳香族ポリマー」の特に好ましい群は
、溶融状態で光学的異方性を示すことのできるもの〔以
下、熱互変性(Lhermotropic)液晶ポリマ
ーと称することがある〕である。
熱互変性液晶ポリマーは過去数年間、広範に研究されて
おり、それらポリマー及びその製法に関する多くの文献
が発表されている。代表的な熱互変性ポリエステル及び
ポリエステルアミドは、例えば、英国特許第1,507
,207号、米国特許第4,067.852号、第4,
083,829号、第4.i3o、545号、第4.1
61.4’IO号、第4,184,996号及び4,2
5(i、62/1号各明細書に記載されている。それら
の生成物は優れた水準の物性特に剛性及び強度をもつ製
品に成形することができる。なぜなら、そのポリマーが
示すことのできる異方性溶融体は溶融処理の際に高水車
の分子配向が導かれるからである。光学的異方性溶融体
を示すこの型のポリマーの能力は当業者に公知の方法、
例えば英国特許第1,507,207号明細書に記載の
方法によって簡単に決定することができる。
おり、それらポリマー及びその製法に関する多くの文献
が発表されている。代表的な熱互変性ポリエステル及び
ポリエステルアミドは、例えば、英国特許第1,507
,207号、米国特許第4,067.852号、第4,
083,829号、第4.i3o、545号、第4.1
61.4’IO号、第4,184,996号及び4,2
5(i、62/1号各明細書に記載されている。それら
の生成物は優れた水準の物性特に剛性及び強度をもつ製
品に成形することができる。なぜなら、そのポリマーが
示すことのできる異方性溶融体は溶融処理の際に高水車
の分子配向が導かれるからである。光学的異方性溶融体
を示すこの型のポリマーの能力は当業者に公知の方法、
例えば英国特許第1,507,207号明細書に記載の
方法によって簡単に決定することができる。
完全芳香族ポリマーの調製方法には、一般に、塊状の適
当な反応体すなわち適当な反応体の機械的に撹拌した溶
融塊の溶融縮合が含まれる。前記の方法が通常使用され
ているが、溶融体を適正に撹拌すること及び容器から溶
融体を排出することが困難なので前記の方法で便利に処
理することができる溶融体粘度には実用上の制限がある
という点で、工業的方法には制限がある。このため、商
業生産用のオートクレーブ法の際に達成することのでき
る分子量は制限される。重合容器中で便利に達成するこ
とのできる分子量よりも大きい分子量を得ることが必要
又は有用である場合には、引き続いてポスト(後)重合
工程を行う必要がある。
当な反応体すなわち適当な反応体の機械的に撹拌した溶
融塊の溶融縮合が含まれる。前記の方法が通常使用され
ているが、溶融体を適正に撹拌すること及び容器から溶
融体を排出することが困難なので前記の方法で便利に処
理することができる溶融体粘度には実用上の制限がある
という点で、工業的方法には制限がある。このため、商
業生産用のオートクレーブ法の際に達成することのでき
る分子量は制限される。重合容器中で便利に達成するこ
とのできる分子量よりも大きい分子量を得ることが必要
又は有用である場合には、引き続いてポスト(後)重合
工程を行う必要がある。
塊状溶融重合工程の他の欠点としては、次の重合を装填
可能にする前にオートクレーブから非排出残留ポリマー
の[ヒール(heel) Jを除去する問題、及び塊状
溶融重合法を連続生産に節単には適合させることができ
ないという事実が含まれる。
可能にする前にオートクレーブから非排出残留ポリマー
の[ヒール(heel) Jを除去する問題、及び塊状
溶融重合法を連続生産に節単には適合させることができ
ないという事実が含まれる。
本発明方法によって製造される熱互変性ポリマーは、従
来の溶融縮合重合によって製造される匹敵する熱互変性
ポリマーと比較して、驚ろくほど良好な性質をもってい
る。生成物は一般に、より良好な色を示す。この長所は
、溶融縮合重合法において同じ重合速度を得るのに必要
な温度よりも少なくとも20℃低くそして40℃までも
低い温度で重合することのできる能力に大きく依存して
いる。
来の溶融縮合重合によって製造される匹敵する熱互変性
ポリマーと比較して、驚ろくほど良好な性質をもってい
る。生成物は一般に、より良好な色を示す。この長所は
、溶融縮合重合法において同じ重合速度を得るのに必要
な温度よりも少なくとも20℃低くそして40℃までも
低い温度で重合することのできる能力に大きく依存して
いる。
粒子状添加剤が低水準で存在することにより、非常に高
水準の機械的性質例えば引張強さ、曲げ強さ、及び曲げ
弾性率を得ることが可能になるものと考えられる。溶融
法によって製造される匹敵する材料に対する改良は、存
在する少量の粒子状材料が補強効果に寄与することがで
きるものよりもはるかに大きいものである。
水準の機械的性質例えば引張強さ、曲げ強さ、及び曲げ
弾性率を得ることが可能になるものと考えられる。溶融
法によって製造される匹敵する材料に対する改良は、存
在する少量の粒子状材料が補強効果に寄与することがで
きるものよりもはるかに大きいものである。
本発明の熱互変性ポリマーは処理条件について、より大
きな自由度をもつ。粒子状添加剤の存在は組成物の溶融
粘度を低下させ、より低い処理温度の使用を可能にする
。従来の経験によれば、微細充填剤が溶融粘度に何かの
効果をもつとすれば、それは溶融粘度を増加させる方向
にあるものと予想されていた。
きな自由度をもつ。粒子状添加剤の存在は組成物の溶融
粘度を低下させ、より低い処理温度の使用を可能にする
。従来の経験によれば、微細充填剤が溶融粘度に何かの
効果をもつとすれば、それは溶融粘度を増加させる方向
にあるものと予想されていた。
本発明方法は、反応休め重合に必須の成分例えば触媒及
び活性剤の存在下で実施する。更に、本発明方法は、重
合工程後に通常装入される材料をjJl密に分配する便
利な方法を提供する。従って、熱及び光安定剤、潤滑剤
、顔料並びに核生成剤等の材料を重合処理の際に加える
ことができる。本発明方法は■■成成牛中粒子状及び増
強用充填剤を配合するのにも有用であるが、それら充填
剤の組成物への添加は、溶融配合によって重合段階後の
方が節j1である。
び活性剤の存在下で実施する。更に、本発明方法は、重
合工程後に通常装入される材料をjJl密に分配する便
利な方法を提供する。従って、熱及び光安定剤、潤滑剤
、顔料並びに核生成剤等の材料を重合処理の際に加える
ことができる。本発明方法は■■成成牛中粒子状及び増
強用充填剤を配合するのにも有用であるが、それら充填
剤の組成物への添加は、溶融配合によって重合段階後の
方が節j1である。
本発明を、以下の実施例によって更に具体的に説明する
。
。
■−上
N2人口とサーモカップルと冷却器に取付けたビグロー
カラム(約19 cm )と受容容器と4枚羽根車とを
備えた31丸底フランジ付反応容器に、アセトキシ安息
香酸(607,5Fr ; 3.375モル)、アセ
トキシナフトエ酸(287,1g ; 1.248モ
ル)、無水酢酸(21,5g :千ツマ−に対して2.
4%)、スチレン/メタクリル酸メチル/アクリル酸エ
チル/アクリル酸の40/40/10/loコポリマー
(0,89g ;モノマーに対して0.1%)、八e
rosil R1)72 (2,47g :モノマーに
対して0.275%)、酢酸カリウム(0,0459g
;モノマーに対して50ppm)及びSanLo−t
herm 66(895g ;モノマーと1/1の比)
を装入した。次に、混合物をN2下で約60分間220
℃で加熱した。この混合物を最初は緩かに(約100r
pn+)撹拌したが、七ツマ−が溶融して170°Cに
おいて透明溶液が得られた後で撹拌速度を450〜55
0rpmに上げた。媒質の温度が更に上昇するに従って
、蒸留物が約230℃で発生し始め、ハツチ温度を約4
0分間かけて320℃に上げて酢酸の発生を一定にした
(290g;発生97%)。溶液から約270°Cにお
いて生成物が沈澱した。次に、反応体を30分間320
℃に保ち、冷却した。生成物を濾過し、アセトン(はぼ
等容量)で2回洗浄し、80°Cで真空下で乾燥した。
カラム(約19 cm )と受容容器と4枚羽根車とを
備えた31丸底フランジ付反応容器に、アセトキシ安息
香酸(607,5Fr ; 3.375モル)、アセ
トキシナフトエ酸(287,1g ; 1.248モ
ル)、無水酢酸(21,5g :千ツマ−に対して2.
4%)、スチレン/メタクリル酸メチル/アクリル酸エ
チル/アクリル酸の40/40/10/loコポリマー
(0,89g ;モノマーに対して0.1%)、八e
rosil R1)72 (2,47g :モノマーに
対して0.275%)、酢酸カリウム(0,0459g
;モノマーに対して50ppm)及びSanLo−t
herm 66(895g ;モノマーと1/1の比)
を装入した。次に、混合物をN2下で約60分間220
℃で加熱した。この混合物を最初は緩かに(約100r
pn+)撹拌したが、七ツマ−が溶融して170°Cに
おいて透明溶液が得られた後で撹拌速度を450〜55
0rpmに上げた。媒質の温度が更に上昇するに従って
、蒸留物が約230℃で発生し始め、ハツチ温度を約4
0分間かけて320℃に上げて酢酸の発生を一定にした
(290g;発生97%)。溶液から約270°Cにお
いて生成物が沈澱した。次に、反応体を30分間320
℃に保ち、冷却した。生成物を濾過し、アセトン(はぼ
等容量)で2回洗浄し、80°Cで真空下で乾燥した。
粘度10〜210M (但し、主には140〜210
tna )の明褐色ポリマー粒子が得られた。120℃
で乾燥した後、ASTM 0123Bの操作を用い、長
さ8龍で直径1.18flのダイを使用し、荷重2.1
6kgを与え、310℃でメルトフローインデックスを
測定した。
tna )の明褐色ポリマー粒子が得られた。120℃
で乾燥した後、ASTM 0123Bの操作を用い、長
さ8龍で直径1.18flのダイを使用し、荷重2.1
6kgを与え、310℃でメルトフローインデックスを
測定した。
R972シリカの沈降容量は、Santotherm
100−中でアクリルコポリマーの存在下で測定した。
100−中でアクリルコポリマーの存在下で測定した。
1%はR972,0,35%アクリルコポリマー(重i
t/容量)において、沈降容量は100−であった。0
.1%R972,0,35%アクリルコポリマーにおい
て、沈降容量は50m1であった。
t/容量)において、沈降容量は100−であった。0
.1%R972,0,35%アクリルコポリマーにおい
て、沈降容量は50m1であった。
L/D比17で直径24龍のスクリューを備えたBoy
15SDipronic射出成形機を使用し、前記の
粉末を標準3■l厚引張試験片に成形した。
15SDipronic射出成形機を使用し、前記の
粉末を標準3■l厚引張試験片に成形した。
スクリュー速度297rpm及び背圧50MPaを使用
して溶融可塑化を実施した。射出は、ノズル温度310
℃、溶融圧カフQMPa、設定射出速度20及び射出時
間15秒で実施した。試験片の曲げ弾性率及び強度並び
に引張強度は、ASTM 0790−71及びASTM
D638−72試験法に従って測定した。結果を表に示
す。
して溶融可塑化を実施した。射出は、ノズル温度310
℃、溶融圧カフQMPa、設定射出速度20及び射出時
間15秒で実施した。試験片の曲げ弾性率及び強度並び
に引張強度は、ASTM 0790−71及びASTM
D638−72試験法に従って測定した。結果を表に示
す。
例1の操作を繰返したが、但し、疎水性シリカを省略し
た。反応温度を320°Cに上昇させると、320’C
において7分後に重合性粒子が塊にフロキレ−ジョンし
、これは伝熱媒質中に再分11にすることができなかっ
た。
た。反応温度を320°Cに上昇させると、320’C
において7分後に重合性粒子が塊にフロキレ−ジョンし
、これは伝熱媒質中に再分11にすることができなかっ
た。
f!Lユ
例1と同様の設備を備えた7 Q Q m/反応容器に
、p−アセトキシ安息香酸(110,5g) 、2 、
6−アセトキシナフトエ酸(52,2g) 、rsan
toLherm、J6G(244g )、「八ero!
;il J R972(1,8tr) 、及び商品名r
surlynJ 1601として市販のエチレン/メタ
クリル酸コポリマー(0,63g)を装入した。反応は
例1を同様に実施したが、但し、反応混合物を40分間
320℃に加熱した。生成物は直径10〜270μmの
粒子から成り、これらは重合の終点までデフロキュレー
ション化状態に留まり、デカンテーションと洗浄とによ
って分離した。
、p−アセトキシ安息香酸(110,5g) 、2 、
6−アセトキシナフトエ酸(52,2g) 、rsan
toLherm、J6G(244g )、「八ero!
;il J R972(1,8tr) 、及び商品名r
surlynJ 1601として市販のエチレン/メタ
クリル酸コポリマー(0,63g)を装入した。反応は
例1を同様に実施したが、但し、反応混合物を40分間
320℃に加熱した。生成物は直径10〜270μmの
粒子から成り、これらは重合の終点までデフロキュレー
ション化状態に留まり、デカンテーションと洗浄とによ
って分離した。
ル較桝旦
例4の操作を繰返したが、但し、rAerosil J
R972を左右させなかった。濃度が320℃に上昇す
るにつれてフロキュレーションが起こった。
R972を左右させなかった。濃度が320℃に上昇す
るにつれてフロキュレーションが起こった。
汎主
例1と同様の設備を備えた700m7反応容器に、p−
アセトキシ安息香酸(135g ;0.75gモル)、
2.6−アセキシナフトエ酸(64,3g ;0.28
モル)、無水酢酸(4,8g ; 0.047モル)
、酢酸カリウム(0,01g)及びrsantothe
rmJ 66(209g ;モノマーと1/1の比)を
装入した。内容物を撹拌下に、N2下で90分間に亘り
、320℃に加熱した。約170°Cで混合物が透明に
なるのが観察された。この時点で、ジメチルジ−N−オ
クタデシルアンモニウムイオン交換化ベントナイトクレ
ー(商品名rrlcntone J 34として市販(
2,75g ;反応体の重量の1.375%)を徐々に
加えた。混合物を90Orpmで撹拌し、温度を320
°Cに上げ酢酸と無水酢酸との混合蒸留物(64mりを
収集した。約270°Cにおいて、微粒子分散体として
生成物が溶液から沈澱した。反応を30分間320℃に
維持し、続いて冷却させた。生成物を濾別し、アセント
で洗浄すると、クリーム黄色粉末が得られた。ふるい分
析によって粒度分布を得た。
アセトキシ安息香酸(135g ;0.75gモル)、
2.6−アセキシナフトエ酸(64,3g ;0.28
モル)、無水酢酸(4,8g ; 0.047モル)
、酢酸カリウム(0,01g)及びrsantothe
rmJ 66(209g ;モノマーと1/1の比)を
装入した。内容物を撹拌下に、N2下で90分間に亘り
、320℃に加熱した。約170°Cで混合物が透明に
なるのが観察された。この時点で、ジメチルジ−N−オ
クタデシルアンモニウムイオン交換化ベントナイトクレ
ー(商品名rrlcntone J 34として市販(
2,75g ;反応体の重量の1.375%)を徐々に
加えた。混合物を90Orpmで撹拌し、温度を320
°Cに上げ酢酸と無水酢酸との混合蒸留物(64mりを
収集した。約270°Cにおいて、微粒子分散体として
生成物が溶液から沈澱した。反応を30分間320℃に
維持し、続いて冷却させた。生成物を濾別し、アセント
で洗浄すると、クリーム黄色粉末が得られた。ふるい分
析によって粒度分布を得た。
〉500−0.2%
500−250//1mm114.8
%250−125μto 43.8
%<1251M41.8%
i
例1と同様の設備を備えた700n+7反応容器に、2
.6−アセトナフトエ酸(91,3g) 、二酢酸ヒl
LJキノン(38,4g) 、テレフタル酸(32,9
g )、rAerosil R972(1,8g) 、
高分子安定剤(例1と同様)(1,95g) 、rsa
ntothermJ66(244g)、酢酸カリウム(
0,0086g )及び無水酢酸(3,9g )を装入
した。反応は例1と同時に実施したが、但し、懸濁物を
45分間320℃で撹拌した。主には直径10〜20唖
の球体から成るが、70−未満までの若干大きくゆがん
だ球体を含むポリマーが得られた。
.6−アセトナフトエ酸(91,3g) 、二酢酸ヒl
LJキノン(38,4g) 、テレフタル酸(32,9
g )、rAerosil R972(1,8g) 、
高分子安定剤(例1と同様)(1,95g) 、rsa
ntothermJ66(244g)、酢酸カリウム(
0,0086g )及び無水酢酸(3,9g )を装入
した。反応は例1と同時に実施したが、但し、懸濁物を
45分間320℃で撹拌した。主には直径10〜20唖
の球体から成るが、70−未満までの若干大きくゆがん
だ球体を含むポリマーが得られた。
例−一足
例1と同様の設備を備えた700 +nZ反応容器に、
4−アセトキシ安息香酸(95g) 、I Vo、73
(25℃においてO−クロロフェノール中の1重量%
ポリマー溶液を基準に測定)をもつ、70℃のバック(
vac)オーブン中のポリエチレンテレフタレート (
67,9g) 、 rsantothermJ
66(244g) 、rAerosil J R97
2(1,8g) 、高分子安定剤(例1と同様)(1,
95g) 、酢酸カリウム(50ppm)及び無水酢酸
(3,9g )を装入した。反応を例1と同様に実施し
た。140〜500 JMの粗粒子から成るポリマーが
得られた。
4−アセトキシ安息香酸(95g) 、I Vo、73
(25℃においてO−クロロフェノール中の1重量%
ポリマー溶液を基準に測定)をもつ、70℃のバック(
vac)オーブン中のポリエチレンテレフタレート (
67,9g) 、 rsantothermJ
66(244g) 、rAerosil J R97
2(1,8g) 、高分子安定剤(例1と同様)(1,
95g) 、酢酸カリウム(50ppm)及び無水酢酸
(3,9g )を装入した。反応を例1と同様に実施し
た。140〜500 JMの粗粒子から成るポリマーが
得られた。
以下余白
一−1
700−の反応容器に、アセトキシ安息香酸(200g
)、[八erosil J R972(2,21T)
、例1と同様の高分子安定剤(0,8g)、r Sa
n to Lherm J 66 (200g )、酢
酸カリウム(0,01g )及び、無水酢酸(4,8g
)を装入した。反応を例1と同様に実施した。生成物は
、直径約140声の良好な融着(fused)球体から
形成された凝集体(直径約420mn)から成る。
)、[八erosil J R972(2,21T)
、例1と同様の高分子安定剤(0,8g)、r Sa
n to Lherm J 66 (200g )、酢
酸カリウム(0,01g )及び、無水酢酸(4,8g
)を装入した。反応を例1と同様に実施した。生成物は
、直径約140声の良好な融着(fused)球体から
形成された凝集体(直径約420mn)から成る。
[
前記と同様の装備をもつ700 m7反応容器に、23
6−アセキシナフトエ酸(200g )、「八eros
il JR972(2,2g ) 、例1と同様の高分
子安定剤(0,8g )、rsantothermJ
66(200g )、酢酸カリウム(0,01g)及び
酢酸無水物(4,8g)を装入した。反応は、例1と同
様に実施した。生成されたポリマーは、直径約125g
oの球体状粒子から成るものであった。
6−アセキシナフトエ酸(200g )、「八eros
il JR972(2,2g ) 、例1と同様の高分
子安定剤(0,8g )、rsantothermJ
66(200g )、酢酸カリウム(0,01g)及び
酢酸無水物(4,8g)を装入した。反応は、例1と同
様に実施した。生成されたポリマーは、直径約125g
oの球体状粒子から成るものであった。
劃−1
例1と同様の装備を備えた700nh丸底フランジ付ガ
ラスフラスコに、p−アセトキシ安息香酸(135g)
2 、6−アセトキシナフトエ酸(64,3g)、ポ
リメチルフェニルシロキサン伝熱流体(200g )(
商品名 now Corning シリコンフルイド7
1011として市販)、疎水性シリカ(0,55g)
(商品名Aerosil R972として市販)、例
1に記載のスチレン/メタクリル酸メチル/アクリル酸
エチル/アクリル酸のコポリマー(0,1g)、酢酸カ
リウム(0,01g)及び無水酢酸(4,8g)を装入
した。内容物を90分間に亘って320℃に加熱した。
ラスフラスコに、p−アセトキシ安息香酸(135g)
2 、6−アセトキシナフトエ酸(64,3g)、ポ
リメチルフェニルシロキサン伝熱流体(200g )(
商品名 now Corning シリコンフルイド7
1011として市販)、疎水性シリカ(0,55g)
(商品名Aerosil R972として市販)、例
1に記載のスチレン/メタクリル酸メチル/アクリル酸
エチル/アクリル酸のコポリマー(0,1g)、酢酸カ
リウム(0,01g)及び無水酢酸(4,8g)を装入
した。内容物を90分間に亘って320℃に加熱した。
最初にフラスコを徐々に加熱し、そして可能になってか
ら撹拌を開始した。10分後に、撹拌速度を45Orp
mに上げた。この伝熱媒質中の七ツマ−の非混和性のた
めに、加熱サイクルの際に、反応混合物は透明溶液を形
成しなかった。重合過程において、酢酸と無水酢酸との
混合蒸留物(64mりを集した。生成物は微細球状粒子
の分散体として存在した。分散体を更に30分間320
’cに保ち、続いて150℃に冷却した。この時点でわ
ら色ポリマーをシリコーン流体から濾別した。
ら撹拌を開始した。10分後に、撹拌速度を45Orp
mに上げた。この伝熱媒質中の七ツマ−の非混和性のた
めに、加熱サイクルの際に、反応混合物は透明溶液を形
成しなかった。重合過程において、酢酸と無水酢酸との
混合蒸留物(64mりを集した。生成物は微細球状粒子
の分散体として存在した。分散体を更に30分間320
’cに保ち、続いて150℃に冷却した。この時点でわ
ら色ポリマーをシリコーン流体から濾別した。
生成物を熱Genklene中で撹拌し、濾別し、アセ
ント中で再スラリー化し、濾別しそして乾燥した。
ント中で再スラリー化し、濾別しそして乾燥した。
ポリマーのMFI12は1 (310℃において10k
g)であり、粒度分布以下のとおりであった。
g)であり、粒度分布以下のとおりであった。
500−25(bn* 16%
250−150ma 59%
〈12卿 25%
拠−エ
例1と同様に装置した31フランジ付反応容器に、p−
アセトキシ安息香酸(316,7g ; 1.76モル
)、イソフタル酸(233,6g ; 1.407モ
ル)、二酢酸ヒドロキノン(273g; 1.407
モル)、2.6−アセト」−シナフトエ酸(27g ;
0.117モル)、液体パラフィン(BDI! 、
重GPR) (636g > 、無水酢酸(20,4g
:モノマーに対して2.4%)、酢酸カリウム(0,1
14g ; 134ppm)およびrBevaloid
J 6420(4,6g)を装入した。徐々に撹拌しく
約10100rpそしてN2流(300cJ / m
i n)中で45〜55分間230°Cに混合物を加熱
した。この段階で酢酸が発生し始めた。
アセトキシ安息香酸(316,7g ; 1.76モル
)、イソフタル酸(233,6g ; 1.407モ
ル)、二酢酸ヒドロキノン(273g; 1.407
モル)、2.6−アセト」−シナフトエ酸(27g ;
0.117モル)、液体パラフィン(BDI! 、
重GPR) (636g > 、無水酢酸(20,4g
:モノマーに対して2.4%)、酢酸カリウム(0,1
14g ; 134ppm)およびrBevaloid
J 6420(4,6g)を装入した。徐々に撹拌しく
約10100rpそしてN2流(300cJ / m
i n)中で45〜55分間230°Cに混合物を加熱
した。この段階で酢酸が発生し始めた。
室温で液体パラフィン(214g )中に分散した(撹
1↑により) C1aytone 40(18,4g
:七ツマ−に対して2.2%)を反応混合物に加え、こ
こで撹拌速度を500〜650rpmに上げ、伝熱媒質
中に七ツマー溶融体を分散した。分散体の温度を60〜
70分間で300℃に上げ、発生した酢酸(267,7
g ; 95%)を収集した。N2流を1600m1/
l1mminに上昇させ、分散体を80分間300°C
に維持した。酢酸と液体パラフィンとの混合物(23g
)を発生させた。バッチを冷却し、濾過し、Genk
lene中で2回スラリー化し、そして乾かした。M
F I O,3(340℃で2.16kg)の暗クリ
ーム色球体(30〜180μm)から成る粉末が得られ
た。
1↑により) C1aytone 40(18,4g
:七ツマ−に対して2.2%)を反応混合物に加え、こ
こで撹拌速度を500〜650rpmに上げ、伝熱媒質
中に七ツマー溶融体を分散した。分散体の温度を60〜
70分間で300℃に上げ、発生した酢酸(267,7
g ; 95%)を収集した。N2流を1600m1/
l1mminに上昇させ、分散体を80分間300°C
に維持した。酢酸と液体パラフィンとの混合物(23g
)を発生させた。バッチを冷却し、濾過し、Genk
lene中で2回スラリー化し、そして乾かした。M
F I O,3(340℃で2.16kg)の暗クリ
ーム色球体(30〜180μm)から成る粉末が得られ
た。
前記の粘土は有機含量38.7%で、塩化メチレン中の
膨潤容ffl 100−であった。1%及び0.1%重
■/容量で測定した、塩化メチレン中の沈降容量は平衡
において100−及び17nJであった。
膨潤容ffl 100−であった。1%及び0.1%重
■/容量で測定した、塩化メチレン中の沈降容量は平衡
において100−及び17nJであった。
^ndreasenピペットを用いた粒度測定によれば
C1ayLone 40の64.5重量%の粒度は4廂
未満であった。
C1ayLone 40の64.5重量%の粒度は4廂
未満であった。
■土■
例1と同様の装備をもつ3g反応容器に、p−ヒドロキ
シ安息香酸(244,67g ; 1゜77モル)、ヒ
ドロキノン(155,98g ; 1.42モル)、2
.[i−ヒドロキシナフトエ酸(22,24g ; 0
.12モル)、イソフタル酸(235,39g i 1
.42モル)、無水酢酸カリウム(0,12g ; 1
80ppm)を装入した。
シ安息香酸(244,67g ; 1゜77モル)、ヒ
ドロキノン(155,98g ; 1.42モル)、2
.[i−ヒドロキシナフトエ酸(22,24g ; 0
.12モル)、イソフタル酸(235,39g i 1
.42モル)、無水酢酸カリウム(0,12g ; 1
80ppm)を装入した。
徐々に撹拌(約にOrpm) シそし°ζ僅なN2流(
60cIIl/m1n)下で混合物を還流加熱(145
°C)シた。
60cIIl/m1n)下で混合物を還流加熱(145
°C)シた。
10分間還流した後、還流冷却器を、スチルにつけたビ
グルーカラム(36cm)冷却器及び受容容器に置き換
えた。反応温度を25分間で170°Cにし、酢酸21
01nlを蒸留した。雰囲気液体パラフィン(BDM
、重GPR) (657g )及びrBevaloid
J 6420 ((ig)を加えた。N2パージ130
CIII / minを与え、混合物を4分間で240
℃に加熱した。240°Cで合計315 gの酢酸蒸留
物を収集した。雰囲気温度で液体パラフィン(200g
)中に分散した( )ij、PI’による) rc
alytoneJ 40 (18,8g)を2・10℃
で反応混合物に加え、撹拌速度を55Orpmに上げて
伝熱媒質中に千ツマー溶融体を分散させた。反応温度を
、窒素流(250〜300cIit/m1n)によって
45〜60分間で300℃に上げた。
グルーカラム(36cm)冷却器及び受容容器に置き換
えた。反応温度を25分間で170°Cにし、酢酸21
01nlを蒸留した。雰囲気液体パラフィン(BDM
、重GPR) (657g )及びrBevaloid
J 6420 ((ig)を加えた。N2パージ130
CIII / minを与え、混合物を4分間で240
℃に加熱した。240°Cで合計315 gの酢酸蒸留
物を収集した。雰囲気温度で液体パラフィン(200g
)中に分散した( )ij、PI’による) rc
alytoneJ 40 (18,8g)を2・10℃
で反応混合物に加え、撹拌速度を55Orpmに上げて
伝熱媒質中に千ツマー溶融体を分散させた。反応温度を
、窒素流(250〜300cIit/m1n)によって
45〜60分間で300℃に上げた。
反応温度を105分間300℃に維持したが、これは最
初は窒素流650cIa/minにより、そして30分
後に1000c+δ/minに上げ、そして300℃に
おける最後の45分間は1500cn!/minに上げ
て行った。
初は窒素流650cIa/minにより、そして30分
後に1000c+δ/minに上げ、そして300℃に
おける最後の45分間は1500cn!/minに上げ
て行った。
反応の間に収集した全酢酸蒸留物は570gであった(
若干の液体パラフィンも蒸留された)。
若干の液体パラフィンも蒸留された)。
バッチを集め、濾別した。ポリマーをGenklen’
e中で1部月′ドし、濾別し、アセント中で再スラリー
化し、濾別し、そして乾かした。
e中で1部月′ドし、濾別し、アセント中で再スラリー
化し、濾別し、そして乾かした。
M F I O,5(340°Cにおいて2.16kg
)の明クリーム黄色のポリマー(30〜150Pm球状
)が得られた(液体パラフィン伝熱媒質に対するアセチ
ル化上ツマーAIlへ、 ANA、MQDA及びIA
の比は、この反応において1:1重量/重量であった。
)の明クリーム黄色のポリマー(30〜150Pm球状
)が得られた(液体パラフィン伝熱媒質に対するアセチ
ル化上ツマーAIlへ、 ANA、MQDA及びIA
の比は、この反応において1:1重量/重量であった。
炎上上
窒素入口と還流冷却器とサーモカップルと撹拌器と移動
管とを備えた3i!丸底丸底フラン度付容器に、2.6
−ヒドロキシナフトエ酸(13,58g ;0.072
モル)、p−ヒドロキシ安息香酸(358,69g ;
2.596モル)、ヒドロキノン(250,33g
;2.272モル)、イソフタル酸(377,56g
; 2.272モル)、無水酢酸(77,2(ig
; 7.574モル)及び酢酸カリウム(0,12g
)を装入した。フラスコ内容物を撹拌(300rpm)
下で15分間に亘って還流加熱(147℃)した。還流
を100分間維持した。この時点で、還流冷却器をビグ
ルーカラム(30cm)及び蒸留装置と置き換えた。フ
ラストをN2パージ(100c++! / m1n)
L、、内容物の濃度を30分間で190℃に上げ、酢酸
/無水酢酸蒸留物375 c+aを収集した。
管とを備えた3i!丸底丸底フラン度付容器に、2.6
−ヒドロキシナフトエ酸(13,58g ;0.072
モル)、p−ヒドロキシ安息香酸(358,69g ;
2.596モル)、ヒドロキノン(250,33g
;2.272モル)、イソフタル酸(377,56g
; 2.272モル)、無水酢酸(77,2(ig
; 7.574モル)及び酢酸カリウム(0,12g
)を装入した。フラスコ内容物を撹拌(300rpm)
下で15分間に亘って還流加熱(147℃)した。還流
を100分間維持した。この時点で、還流冷却器をビグ
ルーカラム(30cm)及び蒸留装置と置き換えた。フ
ラストをN2パージ(100c++! / m1n)
L、、内容物の濃度を30分間で190℃に上げ、酢酸
/無水酢酸蒸留物375 c+aを収集した。
前記のアセチル化を実施するのと同時に、30cmビク
ル−カラムを含む蒸留装置とサーモカップルと撹拌器と
N2人口とを備えた52丸底フランジ付フラスコ中に分
散媒質を調製した。分散媒質は、液体パラフィン(9部
)中のr Bentonc J 38(1部)のゲル1
96gを混合しである液体パラフィン(BDII/誓O
M 14) (1130g )から成るものであった。
ル−カラムを含む蒸留装置とサーモカップルと撹拌器と
N2人口とを備えた52丸底フランジ付フラスコ中に分
散媒質を調製した。分散媒質は、液体パラフィン(9部
)中のr Bentonc J 38(1部)のゲル1
96gを混合しである液体パラフィン(BDII/誓O
M 14) (1130g )から成るものであった。
N2パージ(100cJ / m1n)を分散媒質に
与え、これを撹拌下(400rpm)で170℃に加熱
した。1mmobarL高剪断ミキサ一モデルVCM
40を使用してゲルを製造した。液体パラフィン(18
kg)とrBenLone J38(2kg)との混合
物を1分間徐々に撹拌しながら均質にし、続いて20分
間かけて最高速度で高剪断混合を行った。次に、炭酸プ
ロピレン550 gを遅い速度で加え、20秒間で最高
速度で分散体をゲル化した。Whitemor WOM
14 (100mZ)中のrIlentone J
38の沈降速度〔無機含量重量に基づいて1%及び0.
1%(重量/容量)で測定〕は平衡において100+J
及び16m7であった。粘土は塩化メチレン中で膨潤容
量68m7であった。
与え、これを撹拌下(400rpm)で170℃に加熱
した。1mmobarL高剪断ミキサ一モデルVCM
40を使用してゲルを製造した。液体パラフィン(18
kg)とrBenLone J38(2kg)との混合
物を1分間徐々に撹拌しながら均質にし、続いて20分
間かけて最高速度で高剪断混合を行った。次に、炭酸プ
ロピレン550 gを遅い速度で加え、20秒間で最高
速度で分散体をゲル化した。Whitemor WOM
14 (100mZ)中のrIlentone J
38の沈降速度〔無機含量重量に基づいて1%及び0.
1%(重量/容量)で測定〕は平衡において100+J
及び16m7であった。粘土は塩化メチレン中で膨潤容
量68m7であった。
移動管を140℃に加熱し、アセチル化モノマーを、そ
れらが190℃に達した時に32フラスコから5eフラ
スコに移した。モノマーをパラフィン中にすぐに分散さ
せた。フラスコの内容物を75分間で300℃に加熱し
た。重合反応からの蒸留物は220〜230℃になり始
めた。必要な場合に、消泡剤(Bevaloid 64
20)を加えた。300℃でスパージ管を反応物中に挿
入し、N2流1000cut/minを与えた。反応を
100分間続けた(アセチル化モノマー重量に対するr
llenLone J 38の比は1.5%である。液
体パラフィン分散媒質に対するアセチル化モノマーの比
は1:1重量/重量である)。
れらが190℃に達した時に32フラスコから5eフラ
スコに移した。モノマーをパラフィン中にすぐに分散さ
せた。フラスコの内容物を75分間で300℃に加熱し
た。重合反応からの蒸留物は220〜230℃になり始
めた。必要な場合に、消泡剤(Bevaloid 64
20)を加えた。300℃でスパージ管を反応物中に挿
入し、N2流1000cut/minを与えた。反応を
100分間続けた(アセチル化モノマー重量に対するr
llenLone J 38の比は1.5%である。液
体パラフィン分散媒質に対するアセチル化モノマーの比
は1:1重量/重量である)。
バッチを冷却しそして濾別した。ポリマーをGenkl
ene中で撹拌し、濾別し、アセトン中で再スラリー化
し、濾別し、そして乾かした。メルトフローインデック
スの測定は、340℃において直径1.18のダイを使
用し、そして5 kgの荷重を与えて行った。得られた
粉末を、例■に記載の条件下(但し、ノズル温度を34
0℃とした)で成形した。
ene中で撹拌し、濾別し、アセトン中で再スラリー化
し、濾別し、そして乾かした。メルトフローインデック
スの測定は、340℃において直径1.18のダイを使
用し、そして5 kgの荷重を与えて行った。得られた
粉末を、例■に記載の条件下(但し、ノズル温度を34
0℃とした)で成形した。
MF12.0(340℃において5.0kg)のクリー
ム色ポリマー粉末が得られた。この組成物から以下の機
械的性質が得られた。
ム色ポリマー粉末が得られた。この組成物から以下の機
械的性質が得られた。
1.4 13.0 260 236貫
上1 前記の例の操作を繰返すが、但し、アセチル化モノマー
重量に対するrllentone j 38の比を1.
0%及び0.83%に低下させた。
上1 前記の例の操作を繰返すが、但し、アセチル化モノマー
重量に対するrllentone j 38の比を1.
0%及び0.83%に低下させた。
この生成物の粘度分布を以下の表に示す。
例11と同様の設(iifをもつ31反応容器に、p−
ヒドロキシナフトエ酸(335,06g ; 1.7
86モル)、p−ヒドロキシ安息香酸(664,93g
; 4.814モル)、無水酢酸(706,11g
; 6.922モル)、テレフタル酸(6,38g
: 0.038モル)、及び酢酸カリウム(0,1
2g )を装入した。例11の操作によってモノマーを
アセチル化した。
ヒドロキシナフトエ酸(335,06g ; 1.7
86モル)、p−ヒドロキシ安息香酸(664,93g
; 4.814モル)、無水酢酸(706,11g
; 6.922モル)、テレフタル酸(6,38g
: 0.038モル)、及び酢酸カリウム(0,1
2g )を装入した。例11の操作によってモノマーを
アセチル化した。
例11記載の方法で調製したr Pa i l 1de
x J中のrBentonc J 38のゲル76.7
9と液体パラフィン(Shell r Pa1lide
xJ 17) (1276g )とからなる分11シ媒
質を調製した。
x J中のrBentonc J 38のゲル76.7
9と液体パラフィン(Shell r Pa1lide
xJ 17) (1276g )とからなる分11シ媒
質を調製した。
アセチル化モノマー重量に対するrBentone J
38の比は0.6%であった。液体パラフィンに対する
了セチル化モノマーの比は1;1重量/重量であった。
38の比は0.6%であった。液体パラフィンに対する
了セチル化モノマーの比は1;1重量/重量であった。
使用した重合条件及び生成物回収法は例11と同様に行
った。
った。
生成物のMFIは12であった(310°Cにおいて1
′1.荷2.16kg)。ふるい分析によって粒度分布
を測定した。
′1.荷2.16kg)。ふるい分析によって粒度分布
を測定した。
250、mn 7.5%
250−125p+n 18.8%125−75μ
m 51.8% 15−53廁 28.6% 53廂 3.3% 1%及びo、 i%におけるPa1lidex 17中
のflenLone 3Bの沈降容■は100m/及び
25 m7であった。
m 51.8% 15−53廁 28.6% 53廂 3.3% 1%及びo、 i%におけるPa1lidex 17中
のflenLone 3Bの沈降容■は100m/及び
25 m7であった。
例1に記載の条件下で試験用捧を成形した。結果を以下
の表に示す。
の表に示す。
以下余白
一表一
例11と同様の設備をもつ31!反応容器に、p−ヒド
ロキシナフト工酸(314,82g ; 1.678
モル)、p−ヒドロキシ安息香酸(624,78ご;
4.523モル)、テレフタル酸(5,52g ;
0.033モル)、無水酢酸(663,55g ;
(i、505モル)及び酢酸カリウム(0,12(i
g )を装入した。例11のアセチル化操作を繰返し
た。
ロキシナフト工酸(314,82g ; 1.678
モル)、p−ヒドロキシ安息香酸(624,78ご;
4.523モル)、テレフタル酸(5,52g ;
0.033モル)、無水酢酸(663,55g ;
(i、505モル)及び酢酸カリウム(0,12(i
g )を装入した。例11のアセチル化操作を繰返し
た。
例11記載の方法で調製したrBentone J 3
8のゲル240gと液体パラフィン(1’1DIl/W
OM 14) (1200g)からなる分散媒質を調製
した。アセチル化モノマー重量に対するrBenLon
e J 38の比は2%であった。
8のゲル240gと液体パラフィン(1’1DIl/W
OM 14) (1200g)からなる分散媒質を調製
した。アセチル化モノマー重量に対するrBenLon
e J 38の比は2%であった。
アセチル化上ツマ−を190℃に加熱し、同様に190
℃に加熱しである分散媒質に移した。モノマーをすくに
分11シさせた。温度を約2℃/ m i nの速度で
350℃に一ヒげた。重合の酢酸副生成物の蒸留を22
0〜230℃で始めた。必要な場合に消泡剤(口eva
loid 6420)を加えた。
℃に加熱しである分散媒質に移した。モノマーをすくに
分11シさせた。温度を約2℃/ m i nの速度で
350℃に一ヒげた。重合の酢酸副生成物の蒸留を22
0〜230℃で始めた。必要な場合に消泡剤(口eva
loid 6420)を加えた。
温度が295°Cに達したら、N2スパージ37!/m
inを与えた。次に分散体を30分間で250℃に冷却
した。
inを与えた。次に分散体を30分間で250℃に冷却
した。
重合の際に試料を取り、回収した生成物のMFIを測定
した(31O℃にて荷重2.16kg)。結果を以下の
表に示す。
した(31O℃にて荷重2.16kg)。結果を以下の
表に示す。
4 330 3.8 84
5 310 2.8 98
6 250 2.5 106
7 20 1.4 ±ルミ 例1と同様の設備をもっ51反応容器に、2゜6−アセ
トキシナフトエ酸(12,74g : 0.055モ
ル)、p−アセトキシ安息香酸(358,99g ;
1.993モル)、イソフタル酸(289,68g
; 1.745モル)、二酢酸ヒドロキノン(338
,54g ; 1.745モル)、無水酢酸中の酢酸
マンガン溶液(0,5/重量/重量;17、Og) 、
Bevaloid 6420(10g )及び液体パラ
フィン(SG = 0.83〜0.86 g / ca
l) (1300g )を装入した。
5 310 2.8 98
6 250 2.5 106
7 20 1.4 ±ルミ 例1と同様の設備をもっ51反応容器に、2゜6−アセ
トキシナフトエ酸(12,74g : 0.055モ
ル)、p−アセトキシ安息香酸(358,99g ;
1.993モル)、イソフタル酸(289,68g
; 1.745モル)、二酢酸ヒドロキノン(338
,54g ; 1.745モル)、無水酢酸中の酢酸
マンガン溶液(0,5/重量/重量;17、Og) 、
Bevaloid 6420(10g )及び液体パラ
フィン(SG = 0.83〜0.86 g / ca
l) (1300g )を装入した。
フラスコ内容物を95分間かけて緩やかに撹拌、しなが
ら200℃に加熱した。ジメチルベンジルオクタデシル
アンモニウム交換化ベントナイト(C1aytone
IITとして市販)、(20g)を液体パラフィン(2
00g )中に分散させ(撹拌下)、反応容器に加えた
。撹拌速度を上げ(約90Orpm)で、モノマーを分
散させ、温度を300’cにした。反応を120分間3
00℃に維持した。最後の90分間に、分散媒質にN2
スパージ1000cIiI/minを与えた。
ら200℃に加熱した。ジメチルベンジルオクタデシル
アンモニウム交換化ベントナイト(C1aytone
IITとして市販)、(20g)を液体パラフィン(2
00g )中に分散させ(撹拌下)、反応容器に加えた
。撹拌速度を上げ(約90Orpm)で、モノマーを分
散させ、温度を300’cにした。反応を120分間3
00℃に維持した。最後の90分間に、分散媒質にN2
スパージ1000cIiI/minを与えた。
バッチを冷却し、濾別し、Genklene中で撹拌し
、濾別し、アセトン中で再スラリー化し、濾別しでて乾
かした。クリーム黄色粉末の粒度分布は10〜250I
!Inの1.n囲−<’ ア−’) だ。
、濾別し、アセトン中で再スラリー化し、濾別しでて乾
かした。クリーム黄色粉末の粒度分布は10〜250I
!Inの1.n囲−<’ ア−’) だ。
−M且
例1と同様の設備をもつ700n+/反応容:÷ニーi
に、p −アセトキシ安7す、養成(32g) 、二酢
酸ヒト【1キノン(36,64g) 、テレフタル酸(
1,91g ) 、イソフ/))Li酸(29,45g
) 、酢酸)J IJ +”) !、(0,0035を
丁)及び無水酢酸(4,0g)、水素化テルフェニルの
混合物(50g ) (商品名Santotherm
66として市販)、例1に記載のスチレン/メタクリル
酸メチル/アクリル酸エチル/アクリル酸のコポリマー
(0,5g )並びに疎水性シリカ(Ig)(八ero
sol R972)を装入した。その内容物を、窒素雰
囲気下で120分間320℃の温度に加熱した。撹拌速
度を徐々に約450rpmに上げた。245°Cにおい
て、更ニ100gノSantoLherm 56を加え
た。264°Cにおいて、ポリ。
に、p −アセトキシ安7す、養成(32g) 、二酢
酸ヒト【1キノン(36,64g) 、テレフタル酸(
1,91g ) 、イソフ/))Li酸(29,45g
) 、酢酸)J IJ +”) !、(0,0035を
丁)及び無水酢酸(4,0g)、水素化テルフェニルの
混合物(50g ) (商品名Santotherm
66として市販)、例1に記載のスチレン/メタクリル
酸メチル/アクリル酸エチル/アクリル酸のコポリマー
(0,5g )並びに疎水性シリカ(Ig)(八ero
sol R972)を装入した。その内容物を、窒素雰
囲気下で120分間320℃の温度に加熱した。撹拌速
度を徐々に約450rpmに上げた。245°Cにおい
て、更ニ100gノSantoLherm 56を加え
た。264°Cにおいて、ポリ。
ジメチルシロキサンシリコーン曲(商品名DowCor
ningシリコーンフルイF210M/ 100csと
して市販)300gを加えて温度を200’Cに下げた
。次に混合物を320℃に加熱した。反応過程において
、酢酸と無水酢酸との混合蒸留物を収集した(39d)
。
ningシリコーンフルイF210M/ 100csと
して市販)300gを加えて温度を200’Cに下げた
。次に混合物を320℃に加熱した。反応過程において
、酢酸と無水酢酸との混合蒸留物を収集した(39d)
。
生成物は球状粒子分散体として存在した。分散1体を更
に30分間320℃に維持し、200℃に冷却し、この
点でポリマーを伝熱流体から濾別した。
に30分間320℃に維持し、200℃に冷却し、この
点でポリマーを伝熱流体から濾別した。
生成物を熱Genklene中で撹拌し、濾別し、アセ
トン中で再スラリー化し、濾別し、そして乾かした。ポ
リマーの粒度分布は以下のとおりである。
トン中で再スラリー化し、濾別し、そして乾かした。ポ
リマーの粒度分布は以下のとおりである。
〉500卿 5.1%
500−250庫 80%
250−125卿 6,4%
<125− 8.5%
±土工
例1と同様の設備をもつ51反応容器に、2゜6−アセ
トキシナフトエ酸(63g ; 0.273モル)、
p−アセトキシ安息香酸(296,1g長1.645モ
ル)、イソフタル酸(295,5g ; 1.800
モル)、二酢酸ヒドロキノン(345,4g ; 1
.780モル)、無水酢酸中の酢酸マンガン溶液(0,
5%重量/重量)(17,0g)、Be1valoid
6420 (log)及び液体パラフィン(SG =
0.83〜0.86 g / crA) (1300
g )を装入した。
トキシナフトエ酸(63g ; 0.273モル)、
p−アセトキシ安息香酸(296,1g長1.645モ
ル)、イソフタル酸(295,5g ; 1.800
モル)、二酢酸ヒドロキノン(345,4g ; 1
.780モル)、無水酢酸中の酢酸マンガン溶液(0,
5%重量/重量)(17,0g)、Be1valoid
6420 (log)及び液体パラフィン(SG =
0.83〜0.86 g / crA) (1300
g )を装入した。
フラスコ内容物を緩やかに撹拌しながら90分間で20
0度に加熱した。次に、グラファイト(50g;モノマ
ーに対して5%)を加えた。5分後、グラファイトをモ
ノマー中に混合し、パラフィンを透明にした。液体パラ
フィン(200g )中に分散したC1aytone
40(20g)を加え、千ツマ−を急速撹拌(約90O
rpm)で分散させた。温度を300℃とし、これを1
20分間維持した。最後の90分間に分散媒質にN2ス
パージ(1000cut /m1n)を与えた。
0度に加熱した。次に、グラファイト(50g;モノマ
ーに対して5%)を加えた。5分後、グラファイトをモ
ノマー中に混合し、パラフィンを透明にした。液体パラ
フィン(200g )中に分散したC1aytone
40(20g)を加え、千ツマ−を急速撹拌(約90O
rpm)で分散させた。温度を300℃とし、これを1
20分間維持した。最後の90分間に分散媒質にN2ス
パージ(1000cut /m1n)を与えた。
バッチを冷却し、濾別し、Genklene中で撹拌し
、濾別し、アセトン中で再スラリー化し、濾別し、そし
て乾かした。回収された黒色粉末は10〜250趨の範
囲の粒度分布であった。
、濾別し、アセトン中で再スラリー化し、濾別し、そし
て乾かした。回収された黒色粉末は10〜250趨の範
囲の粒度分布であった。
班土工
窒素入口(窒素流速135clIl/m1n)、サーモ
カップル、Dean−5tark受容器、4枚羽根車(
直径5.5cm ;下方推力を付与するために水平から
45°がたむいている)及び窒素スパージ管(窒素流速
135 D r+? /m1n)を備えた700m!フ
ランジ付反応容器に、ナイロン6.6塩(115,9g
; 0.442モル)及び高沸点ガソリン(Bri
tish Petroleua+から市販のTeLra
isobutane 90 ; 200g)を装入した
。混合物を、400rpmで撹拌しながら35分間で1
80℃に加熱した。この間に、疎水性粘土ゲル(Ben
tone38、液体パラフィン中の10%重量重量量
;30g)及び高沸点ガソリン(50g )との混合物
を159℃に加熱した。撹拌速度を70Orpmに上げ
、粘土混合物を加えた。反応温度を約245°C(還流
条件)に上げ、この温度を維持した。粘土混合物を加え
てから230分後に、反応体を室温に冷却した。容器の
内容物を濾別し、石油エーテル(沸点40〜60℃)で
洗い、直径100〜2000μmnの粒子をもつクリー
ム色ビーズの形のポリマーを得た。25℃のギ酸中のポ
リマー(1%重批/重量)の固有粘度は1.9di/g
であった。
カップル、Dean−5tark受容器、4枚羽根車(
直径5.5cm ;下方推力を付与するために水平から
45°がたむいている)及び窒素スパージ管(窒素流速
135 D r+? /m1n)を備えた700m!フ
ランジ付反応容器に、ナイロン6.6塩(115,9g
; 0.442モル)及び高沸点ガソリン(Bri
tish Petroleua+から市販のTeLra
isobutane 90 ; 200g)を装入した
。混合物を、400rpmで撹拌しながら35分間で1
80℃に加熱した。この間に、疎水性粘土ゲル(Ben
tone38、液体パラフィン中の10%重量重量量
;30g)及び高沸点ガソリン(50g )との混合物
を159℃に加熱した。撹拌速度を70Orpmに上げ
、粘土混合物を加えた。反応温度を約245°C(還流
条件)に上げ、この温度を維持した。粘土混合物を加え
てから230分後に、反応体を室温に冷却した。容器の
内容物を濾別し、石油エーテル(沸点40〜60℃)で
洗い、直径100〜2000μmnの粒子をもつクリー
ム色ビーズの形のポリマーを得た。25℃のギ酸中のポ
リマー(1%重批/重量)の固有粘度は1.9di/g
であった。
汎上ユ
N2人口(N、流速5Qco! / win)、サーモ
カップル、還流冷却器、4枚羽根車(直径10cm;下
向推力を与えるために水平から60°かたむいている)
及びN2スバージ管(50c+d/m1n)を備えた3
1フランジ付反応容器に、B15phenol A(3
06,43g ;1.34モル)、・イソフタル酸(1
11,43g :0.61モル)、テレフタル酸(11
1,43g ;0.67モル)、酢酸カリウム(0,0
43g ; 0.438ミリモル)、及び無水酢酸(
342,61g ; 3.36モル)を装入した。混合
物を還流条件に加熱しく約140〜145℃)、この温
度で4時間維持した。約25℃に冷却した後、還流冷却
器を、受容器及び冷却器に付いたビグルーカラム(20
cm)に置き換えた。反応容器に、液体バラフィ7(8
57,2g) 、Bevaloid 6420 (4,
3g)及び1.2.4−トリクロロベンゼン(85,7
g )を加えた。疎水性粘土ゲル(Bentone 3
8 ;液体パラフィン中り%重量/重1; 142.
7g)及び液体パラフィン(214゜3g)の混合物を
含む1g均等圧滴下漏斗を反応容器に取り付けた。反応
容器中の混合物を、20Orpmの撹拌下で1時間25
分かけて270℃に加熱した。この間に酢酸が蒸留され
た(収集蒸留物約234.4 g )。撹拌速度を約5
50rpmに」二げ、粘土混合物を加えた。反応温度を
20分間で275°Cに上げ、この温度で1時間50分
維持した。この間に蒸留物131.5 gが更に収集さ
れた。次に、1時間10分で温度を約300℃に上げ、
この温度を更に3時間維持した。この間に、蒸留物34
.6gが更に収集された。冷却した混合物を濾別し、石
油エーテル(沸点40〜60℃)中にポリマーを懸濁さ
せることにより石油エーテルで2回洗浄し、そしてポリ
マーを濾別した。こうして直径2〜60mの粒径の粉末
としてポリマーが得られた。25℃でのクロロホルム中
のポリマー(l/2%重量/重猾)の相対粘度は0.5
8であった。
カップル、還流冷却器、4枚羽根車(直径10cm;下
向推力を与えるために水平から60°かたむいている)
及びN2スバージ管(50c+d/m1n)を備えた3
1フランジ付反応容器に、B15phenol A(3
06,43g ;1.34モル)、・イソフタル酸(1
11,43g :0.61モル)、テレフタル酸(11
1,43g ;0.67モル)、酢酸カリウム(0,0
43g ; 0.438ミリモル)、及び無水酢酸(
342,61g ; 3.36モル)を装入した。混合
物を還流条件に加熱しく約140〜145℃)、この温
度で4時間維持した。約25℃に冷却した後、還流冷却
器を、受容器及び冷却器に付いたビグルーカラム(20
cm)に置き換えた。反応容器に、液体バラフィ7(8
57,2g) 、Bevaloid 6420 (4,
3g)及び1.2.4−トリクロロベンゼン(85,7
g )を加えた。疎水性粘土ゲル(Bentone 3
8 ;液体パラフィン中り%重量/重1; 142.
7g)及び液体パラフィン(214゜3g)の混合物を
含む1g均等圧滴下漏斗を反応容器に取り付けた。反応
容器中の混合物を、20Orpmの撹拌下で1時間25
分かけて270℃に加熱した。この間に酢酸が蒸留され
た(収集蒸留物約234.4 g )。撹拌速度を約5
50rpmに」二げ、粘土混合物を加えた。反応温度を
20分間で275°Cに上げ、この温度で1時間50分
維持した。この間に蒸留物131.5 gが更に収集さ
れた。次に、1時間10分で温度を約300℃に上げ、
この温度を更に3時間維持した。この間に、蒸留物34
.6gが更に収集された。冷却した混合物を濾別し、石
油エーテル(沸点40〜60℃)中にポリマーを懸濁さ
せることにより石油エーテルで2回洗浄し、そしてポリ
マーを濾別した。こうして直径2〜60mの粒径の粉末
としてポリマーが得られた。25℃でのクロロホルム中
のポリマー(l/2%重量/重猾)の相対粘度は0.5
8であった。
炎1工
窒素入口(N、流速135cJ / 1Ilin)、サ
ーモカップル、Dean−3tark受容器、4枚羽根
車(直径10cn+;下向推力を与えるために水平から
606かたむいている)、N2スバージ管(窒素流速1
35cJ/m1n)及び1g均等圧滴下漏斗を備えた3
1フランジ付反応容器に、テレフタル酸ジメチル(40
0g ; 2.08モル)、エチレングリコール(29
4g : 4.74モル)、酢酸マンガン(■)4水和
物(0,5g; 1.97ミリモル)、及び高沸点ガソ
リン(Tetraisobutane 90;705
g )を装入した。滴下漏斗に、疎水性粘土ゲル([1
enLone 38 ;液体パラフィン中り0%重量/
重量; 142.7 g )及び高沸点ガソリン(2
14g)の混合物を装入した。反応容器中の混合物の温
度を、約200rpmの撹拌下で1時間で約200℃に
上げ、この間に、メタノールをトランスエステル化反応
の副生成物として蒸留し、メタノールの理論量の約90
%を収集し、Dean−3tark受容器から排出した
。
ーモカップル、Dean−3tark受容器、4枚羽根
車(直径10cn+;下向推力を与えるために水平から
606かたむいている)、N2スバージ管(窒素流速1
35cJ/m1n)及び1g均等圧滴下漏斗を備えた3
1フランジ付反応容器に、テレフタル酸ジメチル(40
0g ; 2.08モル)、エチレングリコール(29
4g : 4.74モル)、酢酸マンガン(■)4水和
物(0,5g; 1.97ミリモル)、及び高沸点ガソ
リン(Tetraisobutane 90;705
g )を装入した。滴下漏斗に、疎水性粘土ゲル([1
enLone 38 ;液体パラフィン中り0%重量/
重量; 142.7 g )及び高沸点ガソリン(2
14g)の混合物を装入した。反応容器中の混合物の温
度を、約200rpmの撹拌下で1時間で約200℃に
上げ、この間に、メタノールをトランスエステル化反応
の副生成物として蒸留し、メタノールの理論量の約90
%を収集し、Dean−3tark受容器から排出した
。
撹拌粘土を約50Orpmに上げ、粘土7■L合物を加
えた。
えた。
系の温度を約245℃ (還流条件)に上げた。重合に
より生成されると共に最初に過剰にあったエチレングリ
コールをガソリンとの共沸混合物として蒸留し、Dea
n−Stark受容体に収集した。生成物の分子量の増
加に望まれるだけ長く、系を還流条件下に維持した。混
合物を冷却しそして再加熱することもできる。この例に
おいては、混合物を5時間40分約245℃に保ち、続
いて冷却し、そし°ζ更に7時間45分、245°Cに
再加熱して、溶融粘度(295°C) 7123ポイズ
(25℃の0−クロロフェノール中の溶液固有粘度0.
83に相当)をもつ、微細な飛灰白色粉末(粘度1〜1
20−直径)が得られた。
より生成されると共に最初に過剰にあったエチレングリ
コールをガソリンとの共沸混合物として蒸留し、Dea
n−Stark受容体に収集した。生成物の分子量の増
加に望まれるだけ長く、系を還流条件下に維持した。混
合物を冷却しそして再加熱することもできる。この例に
おいては、混合物を5時間40分約245℃に保ち、続
いて冷却し、そし°ζ更に7時間45分、245°Cに
再加熱して、溶融粘度(295°C) 7123ポイズ
(25℃の0−クロロフェノール中の溶液固有粘度0.
83に相当)をもつ、微細な飛灰白色粉末(粘度1〜1
20−直径)が得られた。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、重合可能材料から形成されるポリマーが不溶性の不
活性有機液体媒質中における重合可能材料の重合方法で
あって、 前記有機液体媒質に不溶性の無機部分と、それとの組合
せで、前記有機液体媒質に少なくとも部分的に可溶性で
炭素原子少なくとも8個を含有する炭化水素鎖とを含む
微細粒子状材料の存在下で、前記有機液体中で前記重合
可能材料を混合し、そしてその混合物を加熱して前記重
合可能材料を必要な重合度に重合させることを特徴とす
る、前記の重合方法。 2、前記の微細粒子状材料が、少なくとも1方向寸法が
1mm未満の粒子少なくとも95重量%を含む請求項1
記載の方法。 3、微細材料の粒子の少なくとも95重量%が、少なく
とも1方向寸法が0.1μm未満である請求項2記載の
方法。 4、粒子状材料が層状鉱物である請求項1〜3のいずれ
か1項に記載の方法。 5、層状鉱物が、液体中の鉱物分散性を改良する表面処
理を受けたものである請求項4記載の方法。 6、層状鉱物が、カチオン交換によって層状鉱物上にグ
ラフト化させた親有機性鎖を提供する表面処理を受けた
ものである請求項5記載の方法。 7、ポリマー鎖1個当り反応性官能基少なくとも1個を
もつ、分子量少なくとも500の有機高分子分散剤と組
合せて微細粒子状材料を使用する請求項1〜3のいずれ
か1項に記載の方法。 8、粒子状添加剤が、それを親有機性にする表面処理を
受けたものである請求項7に記載の方法。 9、縮合ポリマーの生成に使用する請求項1〜8のいず
れか1項に記載の方法。 10、重合を250℃以上の温度で実施する請求項9記
載の方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| GB8700922 | 1987-01-16 | ||
| GB878700922A GB8700922D0 (en) | 1987-01-16 | 1987-01-16 | Polymerisation processes |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63258902A true JPS63258902A (ja) | 1988-10-26 |
| JP2664916B2 JP2664916B2 (ja) | 1997-10-22 |
Family
ID=10610757
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
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