JPS63258962A - 粉体塗料用グラフト変性ポリエステル樹脂の製造方法 - Google Patents
粉体塗料用グラフト変性ポリエステル樹脂の製造方法Info
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- JPS63258962A JPS63258962A JP9297487A JP9297487A JPS63258962A JP S63258962 A JPS63258962 A JP S63258962A JP 9297487 A JP9297487 A JP 9297487A JP 9297487 A JP9297487 A JP 9297487A JP S63258962 A JPS63258962 A JP S63258962A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は粉体塗料用/IJエステル樹脂に関し。
更に詳細には、顔料分散性に極めて優れ友熱硬化型粉体
塗料用グラフト変性ポリエステル樹脂の製造方法に関す
るものである。
塗料用グラフト変性ポリエステル樹脂の製造方法に関す
るものである。
(従来の技術及び発明が解決しようとする問題点)従来
よシ熱硬化型粉体塗料用バインダーとして、ポリエステ
ル樹脂がその潰れた機械的強度、塗膜物性の点で広く用
いられてbる。しかしながら。
よシ熱硬化型粉体塗料用バインダーとして、ポリエステ
ル樹脂がその潰れた機械的強度、塗膜物性の点で広く用
いられてbる。しかしながら。
その顔料分散性については児全なものが々く、その結果
、使用される顔料の配合量は、塗膜の美観を損なわない
程度の量に限定されるため1表面硬度、隠ペイ性などの
性能改良には限界がある。また、固体状態から熱熔融し
、さらに熱硬化する粉体塗料において、上述の顔料分散
性は熱熔融時の流動性を支配し、良好な塗膜外観を提供
する上で極めて重要な特性である。ポリエステル樹脂を
バインダーとする粉体塗料の顔料分散性は、一般的にア
クリル樹脂やエポキシ樹脂をi+イン!−とするそれよ
シも優れているものの前述し友ようにまだ不十分で、満
足できるものが得られていないのが現状である。
、使用される顔料の配合量は、塗膜の美観を損なわない
程度の量に限定されるため1表面硬度、隠ペイ性などの
性能改良には限界がある。また、固体状態から熱熔融し
、さらに熱硬化する粉体塗料において、上述の顔料分散
性は熱熔融時の流動性を支配し、良好な塗膜外観を提供
する上で極めて重要な特性である。ポリエステル樹脂を
バインダーとする粉体塗料の顔料分散性は、一般的にア
クリル樹脂やエポキシ樹脂をi+イン!−とするそれよ
シも優れているものの前述し友ようにまだ不十分で、満
足できるものが得られていないのが現状である。
(問題点を解決するための手段)
本発明者らは、前記した従来技術における顔料分散性を
改良し、それによって塗膜外観1表面硬度等の性能を改
良すべく鋭意研究した結果、ポリエステル樹脂に窒素原
子含有ビニルモノマーをグラフト共重合させることによ
シ顔料分散性が著しく改良されることを見い出し1本発
明を完成するに至った。
改良し、それによって塗膜外観1表面硬度等の性能を改
良すべく鋭意研究した結果、ポリエステル樹脂に窒素原
子含有ビニルモノマーをグラフト共重合させることによ
シ顔料分散性が著しく改良されることを見い出し1本発
明を完成するに至った。
本発明を概説すれば1本発明はポリエステル樹脂に窒素
原子含有ビニルモノマーを0.01〜5.0重量%グラ
フト反応させてなることを特徴とする顔料分散性に優れ
次、粉体塗料用グラフト変性Iリエステル樹脂の製造方
法に関するものである。
原子含有ビニルモノマーを0.01〜5.0重量%グラ
フト反応させてなることを特徴とする顔料分散性に優れ
次、粉体塗料用グラフト変性Iリエステル樹脂の製造方
法に関するものである。
以下1本発明の構成についで詳しく説明する。
本発明で使用するグラフトベースであるポリエステル樹
脂成分は、後述する窒素原子含有ビニルモノマー成分と
グラフト共重合する不飽和点を有するものであればいず
れも使用することができ。
脂成分は、後述する窒素原子含有ビニルモノマー成分と
グラフト共重合する不飽和点を有するものであればいず
れも使用することができ。
特に制限されるものではない。
そして、当該ポリエステル樹脂の調製方法については特
に制限はなく1周知慣用の方法がそのまま適用され得る
し、また酸成分およびアルコール成分としては、それぞ
れ周知慣用の二塩基酸および/ま几は多塩基酸ならびに
二価アルコール(グリコール類)および/または多価ア
ルコールがそのまま使用し得るが、そのうちでも、酸成
分として代表的なものには、テレフタル酸、イソフタル
酸、フタル酸、メチルテレフタル酸、トリメリット酸、
ピロメリット酸およびそれらの無水物あるいはアジピン
酸、セパシン酸、こはく酸、マレイン酸、フマル酸、テ
トラヒドロフタル酸、メチル−テトラヒドロフタル酸、
ヘキサヒドロフタル酸。
に制限はなく1周知慣用の方法がそのまま適用され得る
し、また酸成分およびアルコール成分としては、それぞ
れ周知慣用の二塩基酸および/ま几は多塩基酸ならびに
二価アルコール(グリコール類)および/または多価ア
ルコールがそのまま使用し得るが、そのうちでも、酸成
分として代表的なものには、テレフタル酸、イソフタル
酸、フタル酸、メチルテレフタル酸、トリメリット酸、
ピロメリット酸およびそれらの無水物あるいはアジピン
酸、セパシン酸、こはく酸、マレイン酸、フマル酸、テ
トラヒドロフタル酸、メチル−テトラヒドロフタル酸、
ヘキサヒドロフタル酸。
メチル−へキサヒドロフタル酸およびそれらの無水物な
どがあるし、他方、アルコール成分として代表的なもの
には、エチレングリコール、プロピレングリコール、l
l3−ブタンジオール、1.4−ブタンジオール、1.
6−ヘキサンジオール、ネオインチルグリコール、イソ
ペンチルグリコール、ビスヒドロキシエチルテレフタレ
ート、水添ヒxフェノールA、水添ビスフェノールAの
エチレンオキサイド付加物、水添ビスフェノールAのプ
ロピレンオキサイド付加物、トリメチロールエタン。
どがあるし、他方、アルコール成分として代表的なもの
には、エチレングリコール、プロピレングリコール、l
l3−ブタンジオール、1.4−ブタンジオール、1.
6−ヘキサンジオール、ネオインチルグリコール、イソ
ペンチルグリコール、ビスヒドロキシエチルテレフタレ
ート、水添ヒxフェノールA、水添ビスフェノールAの
エチレンオキサイド付加物、水添ビスフェノールAのプ
ロピレンオキサイド付加物、トリメチロールエタン。
トリメチロールプロパン、グリセリン、ペンタエリスリ
トールおよび2,2.4− )サメテルペンタン−1,
3−ジオールなどがあるが、モノエポキシ化合物も本発
明におけるグリコール類の一つとして使用することがで
きる。
トールおよび2,2.4− )サメテルペンタン−1,
3−ジオールなどがあるが、モノエポキシ化合物も本発
明におけるグリコール類の一つとして使用することがで
きる。
本発明において用いるポリエステル樹脂成分は。
後述する窒素原子含有ビニルモノマー成分とのグラフト
反応に供する不飽和点を有するものが望ましく、その確
保は以下の方法が代表的なものである。
反応に供する不飽和点を有するものが望ましく、その確
保は以下の方法が代表的なものである。
(1)マレイン酸%7マール酸、イタコン酸等の不飽和
ジカルゲン酸を予めポリエステル樹脂製造時の原料とし
て用いて縮合反応させるか、あるいはポリエステル樹脂
の水酸基に無水ジカルメン酸を反応させて不飽和基を導
入する方法。
ジカルゲン酸を予めポリエステル樹脂製造時の原料とし
て用いて縮合反応させるか、あるいはポリエステル樹脂
の水酸基に無水ジカルメン酸を反応させて不飽和基を導
入する方法。
この方法は、本発明の目的である顔料分散性の点からみ
て最も好ましいもので、その際の不飽和ジカルメン酸の
使用料は0.01〜5重量%、特に好ましくは0.05
〜3重量%である。0.01重量%未満では効果が期待
しか次ぐ、ま比5重量%以上になると著しく高粘度の樹
脂となり、塗膜の平滑性を損なう原因となる。
て最も好ましいもので、その際の不飽和ジカルメン酸の
使用料は0.01〜5重量%、特に好ましくは0.05
〜3重量%である。0.01重量%未満では効果が期待
しか次ぐ、ま比5重量%以上になると著しく高粘度の樹
脂となり、塗膜の平滑性を損なう原因となる。
(11)一般式
%式%
(R4:水素原子又はメチロール基。
R2:C4〜C5のアルキル基)
で示されるイソシアネート基を含むビニル七ツマ−をポ
リエステル樹脂の残存水酸基に付加させる方法。
リエステル樹脂の残存水酸基に付加させる方法。
(iii)グリシジル(メタ)アクリレートをポリエス
テル樹脂の残存カルゲキシ基に付加する方法。
テル樹脂の残存カルゲキシ基に付加する方法。
以上は/ IJエステル樹脂に不飽和基を導入する代表
的な例示であシ、これによりポリエステル樹脂成分は後
述の窒素原子含有ビニルモノマーとグラフト共重合する
ことが可能となるが1本発明は不飽和基導入方法として
前記したものに限定されないことは言うまでもなりこと
である。
的な例示であシ、これによりポリエステル樹脂成分は後
述の窒素原子含有ビニルモノマーとグラフト共重合する
ことが可能となるが1本発明は不飽和基導入方法として
前記したものに限定されないことは言うまでもなりこと
である。
次に1本発明の必須条件であるポリエステル樹脂成分に
グラフト反応させる窒素原子含有ビニルモノマー成分に
つbて説明する。かかる窒素原子含有ビニルモノマー成
分としては1例えばN、N −ジアルキルアミノアルキ
ル(メタ)アクリレート。
グラフト反応させる窒素原子含有ビニルモノマー成分に
つbて説明する。かかる窒素原子含有ビニルモノマー成
分としては1例えばN、N −ジアルキルアミノアルキ
ル(メタ)アクリレート。
N、N−ジアルキルアミノアルキル(メタ)アクリルア
ミド、(メタ)アクリルアミド、N−メチロ−ル(メタ
)アクリルアミド、N、N−ジアルキル(メタ)アクリ
ルアミド、ジアセトン(メタ)アクリルアミド、アクリ
ロイル、モルホリン、N−アルコキシメチル(メタ)ア
クリルアミド、N−ビニルピロリドン、アクリロニトリ
ル、N、N −ジアルキルアミノアルキルマレイミド、
ビニルイミダゾールなど、及びこれらの誘導体が用いら
れる。
ミド、(メタ)アクリルアミド、N−メチロ−ル(メタ
)アクリルアミド、N、N−ジアルキル(メタ)アクリ
ルアミド、ジアセトン(メタ)アクリルアミド、アクリ
ロイル、モルホリン、N−アルコキシメチル(メタ)ア
クリルアミド、N−ビニルピロリドン、アクリロニトリ
ル、N、N −ジアルキルアミノアルキルマレイミド、
ビニルイミダゾールなど、及びこれらの誘導体が用いら
れる。
その使用量は0.01〜5重量%で、より好ましくは0
.05〜3重量%である。0.01重量%未満では、そ
の効果が期しえず、また5重量%を越えては塗料の保存
安定性に問題をき次すので好ましくない。
.05〜3重量%である。0.01重量%未満では、そ
の効果が期しえず、また5重量%を越えては塗料の保存
安定性に問題をき次すので好ましくない。
、1リエステル樹脂に、前記窒素原子含有ビニルモノマ
ーをグラフト反応させるには1通常のグラフト反応に従
って行なえばよい。最も簡便にはグラフト反応にあづか
る不飽和基を有する4リエステル樹脂の存在下で、前記
窒素原子含有ビ千ルモノマーをラジカル重合開始剤の存
在下、あるいは非存在下でグラフト反応させれば良い。
ーをグラフト反応させるには1通常のグラフト反応に従
って行なえばよい。最も簡便にはグラフト反応にあづか
る不飽和基を有する4リエステル樹脂の存在下で、前記
窒素原子含有ビ千ルモノマーをラジカル重合開始剤の存
在下、あるいは非存在下でグラフト反応させれば良い。
本発明におりて、グラフト共重合時に、前記窒素含有ビ
ニルモノマー成分以外に他のビニル系モノマーを使用す
ることができる。例えばスチレン。
ニルモノマー成分以外に他のビニル系モノマーを使用す
ることができる。例えばスチレン。
P−メーシャリープチルスチレン等のスチレン及びその
誘導体;メチルアクリレート、エチルアクリレート、ブ
チルアクリレート等のアルキルアクリレート:メチルメ
タクリレート、エチルメタクリレート、ブチルメタクリ
レート等のアルキルメタクリレート;アクリル酸、メタ
クリ酸等の酸モノマー:2ヒドロキシ(メタ)アクリレ
ート等のヒドロキシ(メタ)アクリレート等を併用する
ことができる。
誘導体;メチルアクリレート、エチルアクリレート、ブ
チルアクリレート等のアルキルアクリレート:メチルメ
タクリレート、エチルメタクリレート、ブチルメタクリ
レート等のアルキルメタクリレート;アクリル酸、メタ
クリ酸等の酸モノマー:2ヒドロキシ(メタ)アクリレ
ート等のヒドロキシ(メタ)アクリレート等を併用する
ことができる。
ま几1本発明のグラフト共重合に際してアゾビスイソブ
チロニトリル、ベンゾイルパーオキサイド、ターシャリ
−ブチルパーベンゾニー)、/−シャリ−ブチルハイド
ロオキサイド、ジターシャI7−プチルハイドロオキサ
イド、クメンハイドロオキシドなどの重合開始剤を使用
することが出来る。
チロニトリル、ベンゾイルパーオキサイド、ターシャリ
−ブチルパーベンゾニー)、/−シャリ−ブチルハイド
ロオキサイド、ジターシャI7−プチルハイドロオキサ
イド、クメンハイドロオキシドなどの重合開始剤を使用
することが出来る。
ま几、グラフト共重合反応はポリエステル樹脂を有機溶
剤で希釈しないで反応させる事も出来るが、一般には有
機溶剤で希釈した溶液中においてグラフト共重合反応を
行なう。使用される有機溶剤トシてはキシレン、トルエ
ン、スワゾール1000、スワゾール1500 (コス
モ石油社W)の如く芳香族系のもの;酢酸エチル、酢酸
ブチル、セロソルブアセテートの如くエステル系のもの
;メチルエチルケトン、メチルイソブチルケトンの如り
ケトン系のもの;1−ブタノール、2−ブタノールセロ
ソルブの如くアルコール系のもの;ミネラルスピリット
、スワゾール310の如く芳香族、脂肪族、脂環族混合
系のものを単独又は混合して使用する事が出来る。
剤で希釈しないで反応させる事も出来るが、一般には有
機溶剤で希釈した溶液中においてグラフト共重合反応を
行なう。使用される有機溶剤トシてはキシレン、トルエ
ン、スワゾール1000、スワゾール1500 (コス
モ石油社W)の如く芳香族系のもの;酢酸エチル、酢酸
ブチル、セロソルブアセテートの如くエステル系のもの
;メチルエチルケトン、メチルイソブチルケトンの如り
ケトン系のもの;1−ブタノール、2−ブタノールセロ
ソルブの如くアルコール系のもの;ミネラルスピリット
、スワゾール310の如く芳香族、脂肪族、脂環族混合
系のものを単独又は混合して使用する事が出来る。
溶液中でグラフト共重合反応させて得次樹脂溶液を粉体
塗料用に供するには、常圧ある込は減圧下において当該
樹脂溶液よシ溶剤を留去せしめると良い。
塗料用に供するには、常圧ある込は減圧下において当該
樹脂溶液よシ溶剤を留去せしめると良い。
かくして得られ九本発明のグラフト変性ポリエステル樹
脂は、ポリイソシアネート、ブロックイソシアネート1
.アミノ樹脂、エポキシ樹脂などの架橋剤成分を含有さ
せて熱硬化型粉体塗料とじて使用することができる。t
x、本発明のグラフト変性ポリエステル樹脂は公知慣用
の塗料用添加剤あるいは前記架橋剤成分に対して有効な
硬化促進剤をも添加して使用することが出来ることは言
うまでもない。
脂は、ポリイソシアネート、ブロックイソシアネート1
.アミノ樹脂、エポキシ樹脂などの架橋剤成分を含有さ
せて熱硬化型粉体塗料とじて使用することができる。t
x、本発明のグラフト変性ポリエステル樹脂は公知慣用
の塗料用添加剤あるいは前記架橋剤成分に対して有効な
硬化促進剤をも添加して使用することが出来ることは言
うまでもない。
かくして得られる本発明のグラフト変性ポリエステル樹
脂を用いて粉体塗料を調製するには1周知のいずれの方
法によっても可能である。
脂を用いて粉体塗料を調製するには1周知のいずれの方
法によっても可能である。
得られ九粉体塗料を静電スプレー法を次は流動浸漬法な
どの如き周知の方法で塗布し1次いで焼き付けることに
より、すぐれ次性能の塗膜を得ることができる。
どの如き周知の方法で塗布し1次いで焼き付けることに
より、すぐれ次性能の塗膜を得ることができる。
(実施例等)
次に1本発明を合成例、実施例および比較例によシ具体
的に説明するが1部および%は特に断、りのない限シ、
すべて重量基準であるものとする。
的に説明するが1部および%は特に断、りのない限シ、
すべて重量基準であるものとする。
合成例1.〔グラフト変性用ペースポリエステル樹脂(
A−1)の合成〕 エチレングリコールの83部、ネオペンチルグリコール
の327部、ジメチルテレフタレートの435部および
酢酸亜鉛の0.4部からなる混合物を、生成するメタノ
ールを反応系外に除去しながら、徐々に210℃まで昇
温させて行き、その後も同温度に2時間保持させてアル
コール交換反応を続行せしめ比。次いで、ここにトリメ
チロールプロパン6部、テレフタル酸130部、イソフ
タル酸224部、マレイン酸13部およびジ−n−ブチ
ル錫オキサイド0.5部を加え、8時間を要して240
℃まで昇温し、さらに同温度で脱水縮合せしめて、水酸
基価40かつ酸価7なる/ I)エステル(A−1)を
得た。
A−1)の合成〕 エチレングリコールの83部、ネオペンチルグリコール
の327部、ジメチルテレフタレートの435部および
酢酸亜鉛の0.4部からなる混合物を、生成するメタノ
ールを反応系外に除去しながら、徐々に210℃まで昇
温させて行き、その後も同温度に2時間保持させてアル
コール交換反応を続行せしめ比。次いで、ここにトリメ
チロールプロパン6部、テレフタル酸130部、イソフ
タル酸224部、マレイン酸13部およびジ−n−ブチ
ル錫オキサイド0.5部を加え、8時間を要して240
℃まで昇温し、さらに同温度で脱水縮合せしめて、水酸
基価40かつ酸価7なる/ I)エステル(A−1)を
得た。
合成例2.〔同(A−2)の合成〕
マレイン酸13部をイタコン酸15部に変更する以外は
合成例1と同様にして、水酸基価30かつ酸価9なるポ
リエステル(A−2)を得之。
合成例1と同様にして、水酸基価30かつ酸価9なるポ
リエステル(A−2)を得之。
合成例3.〔比較対照用ベース−リエステル樹脂(R−
1)の合成〕 テレフタル酸130部を135部とし、マレイン酸の使
用を欠如し次以外は合成例1と同様にして水酸基価40
.酸価7なるプリエステルを得次。
1)の合成〕 テレフタル酸130部を135部とし、マレイン酸の使
用を欠如し次以外は合成例1と同様にして水酸基価40
.酸価7なるプリエステルを得次。
これをポリエステル(R−1)とする。
合成例4.〔グラフト変性用ペースポリエステル樹脂(
A−3)の合成〕 合成例3で得られ次ポリエステル(R−1) 1000
部を200℃に保ち、無水マレイン酸3.5部を加えて
2時間反応させ、水酸基価38かつ酸価9なるポリエス
テル(A−3)を得几。
A−3)の合成〕 合成例3で得られ次ポリエステル(R−1) 1000
部を200℃に保ち、無水マレイン酸3.5部を加えて
2時間反応させ、水酸基価38かつ酸価9なるポリエス
テル(A−3)を得几。
合成例5.〔同(A−4)の合成〕
エチレングリコールの使用を欠如し、ネオペンチルグリ
コール450部、ジメチルテレフタレート420部、ト
リメチロールプロパン20W、fレフタル酸150部、
イソフタル酸242部、及びマレイン酸15部と変更す
る以外は合成例1と同様にして水酸基価5かつ酸価35
なるポリエステル(A−4)を得た。
コール450部、ジメチルテレフタレート420部、ト
リメチロールプロパン20W、fレフタル酸150部、
イソフタル酸242部、及びマレイン酸15部と変更す
る以外は合成例1と同様にして水酸基価5かつ酸価35
なるポリエステル(A−4)を得た。
合成例6.〔同(A−5)の合成〕
合成例1で得られたポリエステル(A−1)1000部
を200℃に保温し、無水トリメリット酸124部を加
えて2時間反応せしめ、酸価70.水酸基価8のポリエ
ステル(A−5)を得た。
を200℃に保温し、無水トリメリット酸124部を加
えて2時間反応せしめ、酸価70.水酸基価8のポリエ
ステル(A−5)を得た。
合成例7.〔比較対照用ペース/ジエステル樹脂(R−
2)の合成〕 マレイン酸13部を1部に変更し几以外は合成例1と同
様にして水酸基価43.酸価5のポリエステル(R−2
)を得友。
2)の合成〕 マレイン酸13部を1部に変更し几以外は合成例1と同
様にして水酸基価43.酸価5のポリエステル(R−2
)を得友。
合成例8.〔同(R−3)の合成〕
マレイン酸13部を60部に、イソフタル酸224部を
140部に変更した以外は合成例1と同様にして水酸基
価40.酸価6のポリエステル(R−3)を得比。
140部に変更した以外は合成例1と同様にして水酸基
価40.酸価6のポリエステル(R−3)を得比。
合成例9.〔同(R−4)の合成〕
合成例3で得られたポリエステル(R−1)1000部
を200℃に保温し、無水トリメリット酸124部を加
えて2時間反応せしめ、酸価70.水酸基価8のポリエ
ステル(R−4)を得次。
を200℃に保温し、無水トリメリット酸124部を加
えて2時間反応せしめ、酸価70.水酸基価8のポリエ
ステル(R−4)を得次。
合成例10.(グラフト変性ポリエステル樹脂(GP−
1)の合成〕 ポリエステル(A−1)500mにキシレン300部及
び酢酸ブチル100部を加えて120℃に昇温し、溶解
させた。ついで、キシレン100部。
1)の合成〕 ポリエステル(A−1)500mにキシレン300部及
び酢酸ブチル100部を加えて120℃に昇温し、溶解
させた。ついで、キシレン100部。
ジメチルアミンエチルメタクリレート0.15部及びア
ゾビスイソブチロニトリル3部の混合物を1時間を要し
て該ポリエステル溶液に滴下し、同温度で8時間さらに
グラフト反応させた。次いで。
ゾビスイソブチロニトリル3部の混合物を1時間を要し
て該ポリエステル溶液に滴下し、同温度で8時間さらに
グラフト反応させた。次いで。
グラフト反応の終了し次樹脂溶液から15 wHgの減
圧下にキシレンと酢酸ブチルを留去せしめ、水酸基価3
9.酸価7.軟化点(環球法)108℃なるグラフト変
性ポリエステル(GP−1)を得た。
圧下にキシレンと酢酸ブチルを留去せしめ、水酸基価3
9.酸価7.軟化点(環球法)108℃なるグラフト変
性ポリエステル(GP−1)を得た。
合成例11.〔同(CP−2)の合成〕ジメチルアミノ
エチルメタクリレート0.15部をビニルイミダゾール
0.15部に変更した以外は合成例10と同様にして、
水酸基価40.酸価7゜軟化点109℃のグラフト変性
/IJエステル(CP−2)を得た。
エチルメタクリレート0.15部をビニルイミダゾール
0.15部に変更した以外は合成例10と同様にして、
水酸基価40.酸価7゜軟化点109℃のグラフト変性
/IJエステル(CP−2)を得た。
合成例12.〔同(GP−3)の合成〕メチレフ15部
を使用し、ジメチルアミノエチル、メタクリレ−) 0
.15部を15部に変更し元以外は1合成例10と同様
にして、水酸基価39、酸価6.軟化点112℃なるグ
ラフト変性ポリエステル(CP −3)を得次。
を使用し、ジメチルアミノエチル、メタクリレ−) 0
.15部を15部に変更し元以外は1合成例10と同様
にして、水酸基価39、酸価6.軟化点112℃なるグ
ラフト変性ポリエステル(CP −3)を得次。
合成例13.〔同(GP−4)の合成〕ポリエステル(
A−1)をポリエステ# (A −2)に変更し次以外
は1合成例12と同様にして水酸基価28.酸価8、軟
化点118℃なるグラフト変性ポリエステル(CP−4
)を得た。
A−1)をポリエステ# (A −2)に変更し次以外
は1合成例12と同様にして水酸基価28.酸価8、軟
化点118℃なるグラフト変性ポリエステル(CP−4
)を得た。
合成例14.〔同(GP−5)の合成〕ポリエステル(
A−1)をポリエステル(A−3)に変更した以外は1
合成例12と同様にして、水酸基価39.酸価8.軟化
点108℃なるグラフト変性ポリエステル(GP−5)
を得た。
A−1)をポリエステル(A−3)に変更した以外は1
合成例12と同様にして、水酸基価39.酸価8.軟化
点108℃なるグラフト変性ポリエステル(GP−5)
を得た。
合成例15.〔同(GP−6)の合成〕ポリエステル(
A−1)をyNリエステル(A−4)に変更し几以外は
1合成例12と同様にして、水酸基価4.酸価33.軟
化点120℃なるグラフト変性ポリエステル(GP−6
)を得次。
A−1)をyNリエステル(A−4)に変更し几以外は
1合成例12と同様にして、水酸基価4.酸価33.軟
化点120℃なるグラフト変性ポリエステル(GP−6
)を得次。
合成例16.〔同(CP−7)の合成〕ポリエステル(
A−1)をポリエステル(A−5)に変更した以外は1
合成例12と同様にして、水酸基価7.酸価66、軟化
点115℃なるグラフト変性ポリエステル(CP−7)
を得た。
A−1)をポリエステル(A−5)に変更した以外は1
合成例12と同様にして、水酸基価7.酸価66、軟化
点115℃なるグラフト変性ポリエステル(CP−7)
を得た。
合成例17〜20 〔比較対照用ポリエステル樹脂(P
−1)〜(P−4)の合成〕 IポリエステルA−1)を、ポリエステル(R−1)。
−1)〜(P−4)の合成〕 IポリエステルA−1)を、ポリエステル(R−1)。
(R−2)、(R−3)、(R−4)にそれぞれ変更し
次以外は合成例12と同様にして、比較対照用ポリエス
テル(P−1)、(P−2)、(P−3)、(P−4)
を得た。
次以外は合成例12と同様にして、比較対照用ポリエス
テル(P−1)、(P−2)、(P−3)、(P−4)
を得た。
合成例216 〔同(P−5)の合成〕ジメチルアミン
エチルメタクリレート0.15部を0604部に変更し
た以外は合成例10と同様にして酸価7.水酸基価39
.軟化点108℃なる比較対照用ポリエステル(P−5
)を得友。
エチルメタクリレート0.15部を0604部に変更し
た以外は合成例10と同様にして酸価7.水酸基価39
.軟化点108℃なる比較対照用ポリエステル(P−5
)を得友。
合成例22.〔同(P−6)の合成〕
ジメチルアミノエチルメタクリレート0.15部を30
部に変更し次以外は合成例10と同様にして酸価6.水
酸基価38.軟化点109℃なる比較対照用テリエステ
ル(P−6)を得た。
部に変更し次以外は合成例10と同様にして酸価6.水
酸基価38.軟化点109℃なる比較対照用テリエステ
ル(P−6)を得た。
各合成例で得た樹脂について評価する次め、以下、実施
例1〜8.比較例1〜8の如き粉体塗料を調興し友。
例1〜8.比較例1〜8の如き粉体塗料を調興し友。
実施例1゜
グラフト変性ポリエステル(CP−1)8 Q部と「フ
レランUIJ(バイエル社製ブロックイソシアネート)
20部に、酸化チタン100部および「モダ70−」(
モンサント社裂、流動調整剤)1部を加えてこれらを混
合し友のち、押出機で混練し、冷却後粉砕して粉体塗料
を得た。
レランUIJ(バイエル社製ブロックイソシアネート)
20部に、酸化チタン100部および「モダ70−」(
モンサント社裂、流動調整剤)1部を加えてこれらを混
合し友のち、押出機で混練し、冷却後粉砕して粉体塗料
を得た。
実施例2〜5゜
グラフト変性ポリエステル(CP−1)をグラフト変性
ポリエステル(GP−2)〜(GP−5)にそれぞれ変
更し之以外は実施例1と同様にして粉体塗料を得た。
ポリエステル(GP−2)〜(GP−5)にそれぞれ変
更し之以外は実施例1と同様にして粉体塗料を得た。
実施例6゜
グラフト変性ポリエステル(CP−6)70部と「エピ
クロン3050J(大日本インキ化学工業社裂、エポキ
シ樹脂)30部とに、酸化チタン100部および「モダ
フロー」1部を加え、実施例1と同様の方法で粉体塗料
を得九。
クロン3050J(大日本インキ化学工業社裂、エポキ
シ樹脂)30部とに、酸化チタン100部および「モダ
フロー」1部を加え、実施例1と同様の方法で粉体塗料
を得九。
実施例7゜
グラフト変性ポリエステル(GP−6)70部をグラフ
ト変性ポリエステル(CP−7)50部に変更し、かつ
[エビクロン3050J 30部を50部に変更し几以
外は、実施例6と同様にして粉体塗料を得た。
ト変性ポリエステル(CP−7)50部に変更し、かつ
[エビクロン3050J 30部を50部に変更し几以
外は、実施例6と同様にして粉体塗料を得た。
実施例8゜
酸化チタン100部を沈降性硫酸バリウム10部に変更
し、さらにrMA−1ooJ(三菱カーがン社製、カー
がンブラック)5部を加える以外は実施例1と同様にし
て、粉体塗料を得た。
し、さらにrMA−1ooJ(三菱カーがン社製、カー
がンブラック)5部を加える以外は実施例1と同様にし
て、粉体塗料を得た。
比較例1〜3゜
グラフト変性ポリエステル(CP−1)を、比較対照用
ポリエステル(P−1)〜(P−3)にそれぞれ変更し
友以外は、実施例1と同様にして粉体塗料を得た。
ポリエステル(P−1)〜(P−3)にそれぞれ変更し
友以外は、実施例1と同様にして粉体塗料を得た。
比較例4゜
グラフト変性ポリエステル(GP−7)を比較対照用ポ
リエステル(P−4)に変更し次以外は、実施例7と同
様にして粉体塗料を得九〇 比較例516゜ グラフト変性ポリエステル(GP−1)を比較対黒用4
リエステル(P−5)、(P−6)にそれぞれ変更した
以外は実施例1と同様にして粉体塗料を得た。
リエステル(P−4)に変更し次以外は、実施例7と同
様にして粉体塗料を得九〇 比較例516゜ グラフト変性ポリエステル(GP−1)を比較対黒用4
リエステル(P−5)、(P−6)にそれぞれ変更した
以外は実施例1と同様にして粉体塗料を得た。
比較例7゜
グラフト変性ポリエステル(GP−1)を比較対照用ポ
リエステル(p−i)に変更し穴以外は実施例8と同様
にして粉体塗料を得友。
リエステル(p−i)に変更し穴以外は実施例8と同様
にして粉体塗料を得友。
比較例8゜
グラフト変性ポリエステル(GP−1)を比較対照用ベ
ースポリエステル(R−1)に変更し穴以外は実施例1
と同様にして粉体塗料を得た。
ースポリエステル(R−1)に変更し穴以外は実施例1
と同様にして粉体塗料を得た。
実施例1〜8、比較例1〜8の各粉体塗料を0.8■厚
リン酸亜鉛処理鋼板に膜厚が50〜60μとなるように
静電スプレー法により塗布し1次いで200℃で20分
間焼付けて試験片を作成し、塗膜性能を評価し念。結果
を表−1にまとめる。
リン酸亜鉛処理鋼板に膜厚が50〜60μとなるように
静電スプレー法により塗布し1次いで200℃で20分
間焼付けて試験片を作成し、塗膜性能を評価し念。結果
を表−1にまとめる。
(発明の効果)
実施例よシ明らかな如く1本発明によシ、機械的強度は
もちろんのこと、顔料分散性に極めて優れ塗膜外観と表
面硬度に優れた塗膜を形成する粉体塗料用、/ IJエ
ステル樹脂が得られる。
もちろんのこと、顔料分散性に極めて優れ塗膜外観と表
面硬度に優れた塗膜を形成する粉体塗料用、/ IJエ
ステル樹脂が得られる。
Claims (1)
- ポリエステル樹脂に窒素原子含有ビニルモノマーを0.
01〜5.0重量%グラフト反応させてなることを特徴
とする粉体塗料用グラフト変性ポリエステル樹脂の製造
方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62092974A JP2700791B2 (ja) | 1987-04-17 | 1987-04-17 | 粉体塗料用グラフト変性ポリエステル樹脂の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62092974A JP2700791B2 (ja) | 1987-04-17 | 1987-04-17 | 粉体塗料用グラフト変性ポリエステル樹脂の製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63258962A true JPS63258962A (ja) | 1988-10-26 |
| JP2700791B2 JP2700791B2 (ja) | 1998-01-21 |
Family
ID=14069374
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62092974A Expired - Fee Related JP2700791B2 (ja) | 1987-04-17 | 1987-04-17 | 粉体塗料用グラフト変性ポリエステル樹脂の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2700791B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009528408A (ja) * | 2006-02-28 | 2009-08-06 | エボニック レーム ゲゼルシャフト ミット ベシュレンクテル ハフツング | ポリプロピレン−ポリ塩化ビニル−及びポリスチレン容器に対するアルミニウムシート及びポリエチレンテレフタラートシート用のヒートシール材料 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS515390A (ja) * | 1974-07-02 | 1976-01-17 | Dainippon Ink & Chemicals | Funtaitorikoyojushino seizoho |
| JPS51125110A (en) * | 1974-09-09 | 1976-11-01 | Dainippon Ink & Chem Inc | Thermosetting resin composition for use in powder coating compoun d |
| JPS56149472A (en) * | 1980-04-23 | 1981-11-19 | Dainippon Toryo Co Ltd | Thermosetting powdered paint composition |
-
1987
- 1987-04-17 JP JP62092974A patent/JP2700791B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS515390A (ja) * | 1974-07-02 | 1976-01-17 | Dainippon Ink & Chemicals | Funtaitorikoyojushino seizoho |
| JPS51125110A (en) * | 1974-09-09 | 1976-11-01 | Dainippon Ink & Chem Inc | Thermosetting resin composition for use in powder coating compoun d |
| JPS56149472A (en) * | 1980-04-23 | 1981-11-19 | Dainippon Toryo Co Ltd | Thermosetting powdered paint composition |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009528408A (ja) * | 2006-02-28 | 2009-08-06 | エボニック レーム ゲゼルシャフト ミット ベシュレンクテル ハフツング | ポリプロピレン−ポリ塩化ビニル−及びポリスチレン容器に対するアルミニウムシート及びポリエチレンテレフタラートシート用のヒートシール材料 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2700791B2 (ja) | 1998-01-21 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |