JPS63259197A - 多翼送風機およびそれを用いた送風装置 - Google Patents
多翼送風機およびそれを用いた送風装置Info
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- JPS63259197A JPS63259197A JP9300287A JP9300287A JPS63259197A JP S63259197 A JPS63259197 A JP S63259197A JP 9300287 A JP9300287 A JP 9300287A JP 9300287 A JP9300287 A JP 9300287A JP S63259197 A JPS63259197 A JP S63259197A
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- Japan
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- blower
- scroll
- air volume
- tongue piece
- discharge port
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- Structures Of Non-Positive Displacement Pumps (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、多翼送風機に係り、特に羽根車とモータとが
直結されたものの回転数制御によらず風量制御を行なう
のに好適な風量制御装置を備えた多翼送風機に関する。
直結されたものの回転数制御によらず風量制御を行なう
のに好適な風量制御装置を備えた多翼送風機に関する。
従来、多翼送風機の風量を制御するには、一般的には次
の3つの方法により行っていた。
の3つの方法により行っていた。
(a)吸込口にダンパを設ける
(b)吐出口にダンパを設ける
魅
(c)羽根車の回檗数を制御する
上記の他にも、
必要風量、静圧に応じて異なる寸法の羽根車。
スクロールよりなる送風機を使用することも行われてい
た。
た。
上記(a)、(b)の例としてはそれぞれ実開昭60−
73049号、実開昭61−1035号が挙げられる。
73049号、実開昭61−1035号が挙げられる。
また(c)の例としては、
モータに印加する一次側電圧を、変圧器、またはサイリ
スタを利用して制御し、風量制御するこ゛と、およびモ
ータに印加する一次側電源の周波数をインバータなどの
可変周波数電源により制御し、風量制御することが行わ
れている。
スタを利用して制御し、風量制御するこ゛と、およびモ
ータに印加する一次側電源の周波数をインバータなどの
可変周波数電源により制御し、風量制御することが行わ
れている。
なお、他に関連するものとして、特開昭61−8441
号、実開昭59−62432号が挙げられるが、これら
には風量を制御するという技術的思想が開示されていな
い。
号、実開昭59−62432号が挙げられるが、これら
には風量を制御するという技術的思想が開示されていな
い。
上記従来技術は風量制御時における送風機の効率の維持
および、低コス1−な制御装置という点については配慮
されておらず、(a)、(b)の方法においては風量制
御時に送風機の効率の低下するという問題、(c)の方
法においては、制御のために必要な電気部品が高価であ
るという問題がそれぞれあった。
および、低コス1−な制御装置という点については配慮
されておらず、(a)、(b)の方法においては風量制
御時に送風機の効率の低下するという問題、(c)の方
法においては、制御のために必要な電気部品が高価であ
るという問題がそれぞれあった。
また、必要風量、静圧に応して異なる寸法の羽根車、ス
クロールより成る送風機を使用していたのでは、送風機
の種類が増加し、標準化を図る上での問題があった。
クロールより成る送風機を使用していたのでは、送風機
の種類が増加し、標準化を図る上での問題があった。
本発明の目的は、送風機の効率を維持したまま風量制御
を行うことができるとともに低コストでかつ標準化に容
易に対応可能な多翼送風機を提供することおよびケーシ
ングへの装着時に風量設定が自動的に行え作業工数の低
減を図ることができるとともに、1種類の送風機で異な
る風量に対応でき標準化に容易に対応可能な送風装置を
提供することにある。
を行うことができるとともに低コストでかつ標準化に容
易に対応可能な多翼送風機を提供することおよびケーシ
ングへの装着時に風量設定が自動的に行え作業工数の低
減を図ることができるとともに、1種類の送風機で異な
る風量に対応でき標準化に容易に対応可能な送風装置を
提供することにある。
上記目的は、羽根車と、該羽根車を格納するスクロール
と、該スクロールの巻始め部と巻終り部との間に形成さ
れた吐出口とを備えて成る多翼送風機において、前記吐
出口の前記スクロールの巻始め部側の側壁に自動自在に
設けられた舌片を形成し、該舌片を回動させることによ
り吐出風量を変化させるよう構成することにより達成さ
れる。
と、該スクロールの巻始め部と巻終り部との間に形成さ
れた吐出口とを備えて成る多翼送風機において、前記吐
出口の前記スクロールの巻始め部側の側壁に自動自在に
設けられた舌片を形成し、該舌片を回動させることによ
り吐出風量を変化させるよう構成することにより達成さ
れる。
また、上記目的は、送風装置を羽根車と、該羽根車を格
納するスクロールと、該スクロールの巻始め部と巻終り
部との間に形成された吐出口とを備え、該吐出口の前記
スクロールの巻始め側の側壁に回動自在に設けられた舌
片を形成し、該舌片を回動させることにより吐出風量を
変化させるよう構成された多翼送風機と、該多翼送風機
を格納するケーシングと、該ケーシング内に設けられた
風量設定部材と、該風量設定部材の設定量に基いて前記
舌片を所定位置に位置させる位置決め部材とを備え、前
記多翼送風機の前記ケーシングへの装着時に前記舌片が
所定位置に位置決めされるよう構成することにより達成
される。
納するスクロールと、該スクロールの巻始め部と巻終り
部との間に形成された吐出口とを備え、該吐出口の前記
スクロールの巻始め側の側壁に回動自在に設けられた舌
片を形成し、該舌片を回動させることにより吐出風量を
変化させるよう構成された多翼送風機と、該多翼送風機
を格納するケーシングと、該ケーシング内に設けられた
風量設定部材と、該風量設定部材の設定量に基いて前記
舌片を所定位置に位置させる位置決め部材とを備え、前
記多翼送風機の前記ケーシングへの装着時に前記舌片が
所定位置に位置決めされるよう構成することにより達成
される。
スクロールは羽根車を格納するとともに、羽根車の回転
により押し出された空気を集め吐出口へ導く。吐出口は
スクロール内の空気をスクロール外に吐出する。スクロ
ールの巻始め側の側壁に回動自在に設けられた舌片は、
スクロールの巻始め部と巻終り部との間隔を保った吏ま
で吐出口の吹出部分の幅を変化させる。これにより空気
抵抗を増大させることなく動圧と静圧との変換ができ。
により押し出された空気を集め吐出口へ導く。吐出口は
スクロール内の空気をスクロール外に吐出する。スクロ
ールの巻始め側の側壁に回動自在に設けられた舌片は、
スクロールの巻始め部と巻終り部との間隔を保った吏ま
で吐出口の吹出部分の幅を変化させる。これにより空気
抵抗を増大させることなく動圧と静圧との変換ができ。
風量を変化させることができる。
また、」二記送風器を用いた送風装置においては。
ケーシングに設けられた風量設定部材はその装置に適し
た風量の位置に設定されて設定量を与え、位置決め部材
は風量設定部材により設定された設定量に基いて舌片を
所定風量が得られる位置に位 。
た風量の位置に設定されて設定量を与え、位置決め部材
は風量設定部材により設定された設定量に基いて舌片を
所定風量が得られる位置に位 。
置させる。これにより送風機をケーシングに装着するだ
けで自動的に風量を設定することができる。
けで自動的に風量を設定することができる。
〔実施例〕
以下1本発明の実施例を第1図〜第28図により説明す
る。本発明による多翼送風機の実施例を第1図〜第15
図により説明する。
る。本発明による多翼送風機の実施例を第1図〜第15
図により説明する。
本発明における多翼送風機の第1実施例を第1図、第2
図により説明する。本実施例は吐出口数が1個の多翼送
風機に本発明を適用した例で、断面A−A’ を第2図
に示す。
図により説明する。本実施例は吐出口数が1個の多翼送
風機に本発明を適用した例で、断面A−A’ を第2図
に示す。
本実施例において、羽根車1はモータ2の回転軸に直結
され、スクロール3内に格納される。スクロール3は巻
始め部3aから巻終り部3bに至る側壁・3cを備え、
その巻始め部3aと巻終り部3bとの間には吐出口4が
形成され、吐出口4のスクロール3の巻始め部3a側の
側壁3cに連続して舌片6が回動自在に設けられている
。本実施例では、舌片6が回動自在に設けられるととも
に任意位置で固定できるよう構成されている。羽根車1
はモータ2によって回転し、これにより発生した気流は
、スクロール3により朶められ、吐出口4より吹き出す
。吐出口4の吹出口部48面積は、スクロール高さHl
および側壁3cの巻終り部3b側の延長部分と舌片6と
の間隔により決定される出口幅WのIHxwとして定義
する。
され、スクロール3内に格納される。スクロール3は巻
始め部3aから巻終り部3bに至る側壁・3cを備え、
その巻始め部3aと巻終り部3bとの間には吐出口4が
形成され、吐出口4のスクロール3の巻始め部3a側の
側壁3cに連続して舌片6が回動自在に設けられている
。本実施例では、舌片6が回動自在に設けられるととも
に任意位置で固定できるよう構成されている。羽根車1
はモータ2によって回転し、これにより発生した気流は
、スクロール3により朶められ、吐出口4より吹き出す
。吐出口4の吹出口部48面積は、スクロール高さHl
および側壁3cの巻終り部3b側の延長部分と舌片6と
の間隔により決定される出口幅WのIHxwとして定義
する。
羽根車外周面積は、羽根車1の外径りと、羽根幅Bより
、πxpxBとして定義する。吐出口面積が羽根車外周
面積の60%以下の場合、多翼送風機の風量と、吐出口
面積とは正比例に近い関係があるが、本実施例では吐出
口4のスクロールとの接続部4bと吹出口部4aとの面
積比を変化させて風量制御を行なう。
、πxpxBとして定義する。吐出口面積が羽根車外周
面積の60%以下の場合、多翼送風機の風量と、吐出口
面積とは正比例に近い関係があるが、本実施例では吐出
口4のスクロールとの接続部4bと吹出口部4aとの面
積比を変化させて風量制御を行なう。
本発明の第2実施例を第3図〜第15図により説明する
。本実施例は吐出1]4を複数個設けるようにした例で
あり、第3図は、吐出口4の数が2個の場合の例を示す
。この時、吐出口の面積は、2XIIXWとして定義し
、吐出口4の個数がn個の場合の吐出口の面積はnxi
−ixWとして定義される。
。本実施例は吐出1]4を複数個設けるようにした例で
あり、第3図は、吐出口4の数が2個の場合の例を示す
。この時、吐出口の面積は、2XIIXWとして定義し
、吐出口4の個数がn個の場合の吐出口の面積はnxi
−ixWとして定義される。
他の構成は第1実施例と同様である。
本実施例の送風機をモデル化したものを第4図に示す。
本実施例において舌片6を動かして、第5図〜第7図の
d、e、fの位置にして吐出口4の面積を変えた場合の
風量、静圧特性をそれぞれ第8図に特性曲線d、e、f
として示す。第4図のW寸法が大きくなると、風量が増
加することを示す。
d、e、fの位置にして吐出口4の面積を変えた場合の
風量、静圧特性をそれぞれ第8図に特性曲線d、e、f
として示す。第4図のW寸法が大きくなると、風量が増
加することを示す。
また、第8図の破線へ、ト、チ、す、又はいずれも等電
力線を示す。
力線を示す。
本実施例における送風機の特性と従来の送風機との特性
を以下に比較する。従来の送風機は、第29図に示すよ
うにスクロール3に設けられた吸込口21にダンパ22
を取付けて吐出口5より吹出されろ空気の風量制御する
よう構成されたものである。
を以下に比較する。従来の送風機は、第29図に示すよ
うにスクロール3に設けられた吸込口21にダンパ22
を取付けて吐出口5より吹出されろ空気の風量制御する
よう構成されたものである。
第30図に示すように、吸込口部の開[コ面積に対する
ダンパ22により絞られた開口部の面積比を吸込口の開
口率として、実験により吸込口の開口率を100%、4
9%、26%に変化させた場合の特性を第31図にそれ
ぞれ特性曲線a、b、cとし、て示す。また、第31図
の破線イ、口、ハ。
ダンパ22により絞られた開口部の面積比を吸込口の開
口率として、実験により吸込口の開口率を100%、4
9%、26%に変化させた場合の特性を第31図にそれ
ぞれ特性曲線a、b、cとし、て示す。また、第31図
の破線イ、口、ハ。
二、ホはいずれも′:fP電力を示す。
ここで本実施例の特性(第81図)と従来例の特性(第
31図)とを比較すると、吐出口の面積又は吸込口の開
口率が小さくなると、同一静圧に対し風量が減少するこ
とは同じであるが、本実施例では等電力線が負の傾きで
あるのに対し、従来のものは等電力線が正の傾きである
。そのため、従来例では、所定風量を得るため例えば第
31図のP点の状態から、ダンパ22で吸込口21の圧
損を増してP′点の状態にした場合には消費電力が増加
する。それに対して本実施例では、所定風量を得るため
例えば第8図のQ点の状態から、舌片6を回動させてそ
の位置を調整してQ′点の状態にした場合には、消費電
力が減少する。
31図)とを比較すると、吐出口の面積又は吸込口の開
口率が小さくなると、同一静圧に対し風量が減少するこ
とは同じであるが、本実施例では等電力線が負の傾きで
あるのに対し、従来のものは等電力線が正の傾きである
。そのため、従来例では、所定風量を得るため例えば第
31図のP点の状態から、ダンパ22で吸込口21の圧
損を増してP′点の状態にした場合には消費電力が増加
する。それに対して本実施例では、所定風量を得るため
例えば第8図のQ点の状態から、舌片6を回動させてそ
の位置を調整してQ′点の状態にした場合には、消費電
力が減少する。
すなわち1本実施例では風量を減少させると消費電力も
減少させることができ、省エネルギー化を図ることがで
きる。
減少させることができ、省エネルギー化を図ることがで
きる。
次に、第1実施例、第2実施例における吐出口・1の吹
出口部4aの面積を可変にする機構の構成例を第9図〜
第11図に示す。第9図は舌片6をスクロールの側壁3
cと別部材で構成した例であり、舌片6は、支点軸7を
中心として矢印AB力方向自在に回動でき、必要な風量
の得られる位置で、スクロール3の上面に形成された長
孔9内に嵌挿されたネジ8により、所定位置に固定され
る。
出口部4aの面積を可変にする機構の構成例を第9図〜
第11図に示す。第9図は舌片6をスクロールの側壁3
cと別部材で構成した例であり、舌片6は、支点軸7を
中心として矢印AB力方向自在に回動でき、必要な風量
の得られる位置で、スクロール3の上面に形成された長
孔9内に嵌挿されたネジ8により、所定位置に固定され
る。
第10図は、舌片部の第1の変形例であり5スクロール
3の側壁3cを合成樹脂等の弾性を有する材料を用いて
、形成し、巻始め部3aを吐出口4側に延長して舌片1
0を形成し、吐出口の吹出口部4aに形成された、ラッ
チ11に舌片10の先端12を係合させて舌片10の位
置決めを行い、吐出口4の吹出口部4aの面積を変化さ
せるよう構成したものである。
3の側壁3cを合成樹脂等の弾性を有する材料を用いて
、形成し、巻始め部3aを吐出口4側に延長して舌片1
0を形成し、吐出口の吹出口部4aに形成された、ラッ
チ11に舌片10の先端12を係合させて舌片10の位
置決めを行い、吐出口4の吹出口部4aの面積を変化さ
せるよう構成したものである。
第11図は、舌片部の第2の変形例であり、スクロール
3の側壁3cを合成樹脂等の弾性を有する材料を用いて
形成し、巻始め部3aを吐出口4側に延長して舌片10
を形成し、吐出口の吹出口部4aに形成された溝16に
舌片10に形成された突起14を嵌合させて舌片10の
位置決めを行うよう構成したものである。
3の側壁3cを合成樹脂等の弾性を有する材料を用いて
形成し、巻始め部3aを吐出口4側に延長して舌片10
を形成し、吐出口の吹出口部4aに形成された溝16に
舌片10に形成された突起14を嵌合させて舌片10の
位置決めを行うよう構成したものである。
本実施例の多翼送風機を空気清浄装置に組込んだ例を第
12図〜第15図に示す。多翼送風機は、スクロール3
の上面に設けられたキャンパス継手17を介して圧力室
18内に収納される。そのため、吐出口4と圧力室18
との接続をキャンパス継手を用いて接続する必要がなく
、吐出口4に舌片6、舌片1oのような可動部分を設け
ても何ら支障がない。
12図〜第15図に示す。多翼送風機は、スクロール3
の上面に設けられたキャンパス継手17を介して圧力室
18内に収納される。そのため、吐出口4と圧力室18
との接続をキャンパス継手を用いて接続する必要がなく
、吐出口4に舌片6、舌片1oのような可動部分を設け
ても何ら支障がない。
第12図、第13図は小形で小風量の空気清浄袋@しこ
本実施例の多翼送風機を組込んだ例であり、第12図は
送風機部分と舌片6の位置を示す平面断面図であり、羽
根車1は矢印R方向に回転し、矢印C方向に風を吹出す
。
本実施例の多翼送風機を組込んだ例であり、第12図は
送風機部分と舌片6の位置を示す平面断面図であり、羽
根車1は矢印R方向に回転し、矢印C方向に風を吹出す
。
この場合、小風量でよいので、空気清浄装置内の圧力損
失に合せて、舌片6は吐出口4の吹出口部4aの面積を
小さくする位置に設定される。第13図はこの装置の平
面図である。舌片6は外部に設けられたレバー20に接
続され、レバー20を操作することにより、舌片6の位
置を制御することができる。
失に合せて、舌片6は吐出口4の吹出口部4aの面積を
小さくする位置に設定される。第13図はこの装置の平
面図である。舌片6は外部に設けられたレバー20に接
続され、レバー20を操作することにより、舌片6の位
置を制御することができる。
第14図、第15図は大形で大風量の空気清浄装置に本
実施例の多翼送風機を組込んだ例であり、第14図は送
風機部分と舌片6の位置を示す平面断面図、第15図は
この装置の平面図である。この場合、大風量が必要とさ
れるので、空気清浄装置内の圧力損失に合せて、舌片6
は吐出口4の吹出口部4a%面積を大きくする位置に設
定される。
実施例の多翼送風機を組込んだ例であり、第14図は送
風機部分と舌片6の位置を示す平面断面図、第15図は
この装置の平面図である。この場合、大風量が必要とさ
れるので、空気清浄装置内の圧力損失に合せて、舌片6
は吐出口4の吹出口部4a%面積を大きくする位置に設
定される。
次に本発明による多翼送風機を用いた送風装置の実施例
を第16図〜第28図により説明する。
を第16図〜第28図により説明する。
本発明による送風装置の第1実施例を第16図〜第22
図により説明する。
図により説明する。
第16図は本実施例において用いられる多翼送風機23
を示し、多翼送風機23は羽根車lと1羽根車1を格納
するスクロール3と1羽根車上を回転させるモータ2と
を備え、羽根車1はモータ2の回転軸に直結され4スク
ロール3内に格納される。スクロール3は巻始め部3a
から巻終り部3bに至る側壁3cを備え、その巻始め部
3aと巻終り部3bとの間には吐出口4が形成され、吐
出口4のスクロール3の巻始め部3a側の側’A 3
C−に連続して舌片6が回動自在に設けられている。
を示し、多翼送風機23は羽根車lと1羽根車1を格納
するスクロール3と1羽根車上を回転させるモータ2と
を備え、羽根車1はモータ2の回転軸に直結され4スク
ロール3内に格納される。スクロール3は巻始め部3a
から巻終り部3bに至る側壁3cを備え、その巻始め部
3aと巻終り部3bとの間には吐出口4が形成され、吐
出口4のスクロール3の巻始め部3a側の側’A 3
C−に連続して舌片6が回動自在に設けられている。
本実施例では吐出口4は羽根車1の回転中心に対し点対
称となる位置となるよう2個設けられている。舌片6の
先端は吐出口4の吹出口部4aより突出するよう形成さ
れ、吐出口4から吐出される気流の流路と反対側に約9
0’折曲げられて位置決め部材となる位置決め部6aを
構成する。
称となる位置となるよう2個設けられている。舌片6の
先端は吐出口4の吹出口部4aより突出するよう形成さ
れ、吐出口4から吐出される気流の流路と反対側に約9
0’折曲げられて位置決め部材となる位置決め部6aを
構成する。
多翼送風機を23を格納するケーシング19には、上面
に送風機23を装着するための開口部19a、が形成さ
れるとともに本実施例では高性能フィルタ40が内部に
取付けられ、送風機23から供給された空気を清浄化し
て、その下面に形成された吹出口197:11ら清浄空
気を吹出すよう構成されている。高性能フィルタ40の
寸法は、現在用いられている代表的なものとしては、6
10X610゜610x、760,610x915 (
いずれも単位はIll m )等があり、本実施例では
第17図〜第19図に示すようにケーシング19の寸法
をフィルタの代表的寸法に合せるようにしたものである
。
に送風機23を装着するための開口部19a、が形成さ
れるとともに本実施例では高性能フィルタ40が内部に
取付けられ、送風機23から供給された空気を清浄化し
て、その下面に形成された吹出口197:11ら清浄空
気を吹出すよう構成されている。高性能フィルタ40の
寸法は、現在用いられている代表的なものとしては、6
10X610゜610x、760,610x915 (
いずれも単位はIll m )等があり、本実施例では
第17図〜第19図に示すようにケーシング19の寸法
をフィルタの代表的寸法に合せるようにしたものである
。
本実施例ではケーシング19の開口部19aには風量設
定部材として設定板24を溶接又はねじ止め等により固
定している。設定板24は多翼送風機23の位置決め部
6aに当接して所定の風量が得られる位置に舌片6の位
置決めを行う。本実施例では設定板24と開口部19a
の縁との距離を変化させて舌片6の位1面決めを行い、
第17図〜第19図の例では設定板24と開口部19a
の縁との距離はそれぞれJ翳J−、12i < ノ1
くノエ〈ノ3 )に設定される。
定部材として設定板24を溶接又はねじ止め等により固
定している。設定板24は多翼送風機23の位置決め部
6aに当接して所定の風量が得られる位置に舌片6の位
置決めを行う。本実施例では設定板24と開口部19a
の縁との距離を変化させて舌片6の位1面決めを行い、
第17図〜第19図の例では設定板24と開口部19a
の縁との距離はそれぞれJ翳J−、12i < ノ1
くノエ〈ノ3 )に設定される。
風量の自動設定機構を、第20図〜第22図によって、
詳細に説明する。多翼送風機23を、矢印2方向から、
ケーシング19に装着すると、設定板24、は、舌片6
の位置決め部6aに形成されたテーパ部25に当接して
1位置決め部6aを所定位置まで押し、舌片6を支点軸
26を中心として所定位置まで回転させる。舌片6が停
止する位置は、舌片6の位置決め部6aに形成された平
担部27である。本実施例では復帰バネ28によって舌
片6が開口面積を広げる方向に付勢されており、設定板
24は復帰バネ28の付勢力に抗して位置決め部6aを
移動させる。
詳細に説明する。多翼送風機23を、矢印2方向から、
ケーシング19に装着すると、設定板24、は、舌片6
の位置決め部6aに形成されたテーパ部25に当接して
1位置決め部6aを所定位置まで押し、舌片6を支点軸
26を中心として所定位置まで回転させる。舌片6が停
止する位置は、舌片6の位置決め部6aに形成された平
担部27である。本実施例では復帰バネ28によって舌
片6が開口面積を広げる方向に付勢されており、設定板
24は復帰バネ28の付勢力に抗して位置決め部6aを
移動させる。
これにより、位置決め終了後においても復帰/<ネ28
の力により舌片6の位置が保持されるので振動等による
開口面積の変動を防止できる。
の力により舌片6の位置が保持されるので振動等による
開口面積の変動を防止できる。
本発明による送風装置の第2実施例を第23図、第24
図により説明する。
図により説明する。
本実施例は、ケーシング19の内側に設けた風量設定部
材であるカム29とピン32により舌片6に回動自在に
連結された位置決め部材であるリング30とにより風量
設定を行うよう構成したものである。
材であるカム29とピン32により舌片6に回動自在に
連結された位置決め部材であるリング30とにより風量
設定を行うよう構成したものである。
リンク30は復帰バネ28により吐出口4の開口面積を
大きくする方向に付勢されている。送風機23を矢印Z
方向からケーシング19に装着すると、ケーシング19
の内側に設けたカム29にリンク30が当接し、リンク
30が矢印X方向へ移動し、舌片6を支点軸26を中心
として回転させる。カム29の高さHにより、舌片66
の停止位置を決定できる。
大きくする方向に付勢されている。送風機23を矢印Z
方向からケーシング19に装着すると、ケーシング19
の内側に設けたカム29にリンク30が当接し、リンク
30が矢印X方向へ移動し、舌片6を支点軸26を中心
として回転させる。カム29の高さHにより、舌片66
の停止位置を決定できる。
本発明による送風装置の第3実施例を第25図〜第27
図により説明する。
図により説明する。
本実施例は本発明による送風装置の第2実施例を変形し
たもので、位置決め部材であるカム39を送風機23側
に設け、風量設定部材である。リンク34をケーシング
19側に設けた場合を示す。
たもので、位置決め部材であるカム39を送風機23側
に設け、風量設定部材である。リンク34をケーシング
19側に設けた場合を示す。
多翼送風機23を矢印Z方向からケーシング19に装着
すると、多翼送風機23側に設けられたカム39により
、リンク34は矢印X方向へ移動し、舌片6を押し、停
止位置を決定する。
すると、多翼送風機23側に設けられたカム39により
、リンク34は矢印X方向へ移動し、舌片6を押し、停
止位置を決定する。
本実施例では、リンク34は当初ハネ31により舌片6
を回避する位置に設けられ、送風v&23が装着される
とカム39の下端に形成された斜面によりリンク34が
X方向に一定量移動し、このときリンク34のカム39
に当接する側と反対側の端部が舌片6に当接し、舌片6
を移動させる。
を回避する位置に設けられ、送風v&23が装着される
とカム39の下端に形成された斜面によりリンク34が
X方向に一定量移動し、このときリンク34のカム39
に当接する側と反対側の端部が舌片6に当接し、舌片6
を移動させる。
本実施例では、舌片6の移動量の設定はリンク34の長
さを変えることにより行なわれる。
さを変えることにより行なわれる。
これにより舌片6はバネ28の力に対して支軸26を中
心として回動し、所定位置に保持される。
心として回動し、所定位置に保持される。
本発明による送風装置の第4実施例を第28図により説
明する。本実施例はケーシングにスクロールをあらかじ
め一体に形成したものに送風機を取付けるよう構成され
たものに本発明を適用したものである。本実施例におい
ては、送風機43は羽根車1とモータ2およびそれらが
取付けられた仕切板41とにより構成される。
明する。本実施例はケーシングにスクロールをあらかじ
め一体に形成したものに送風機を取付けるよう構成され
たものに本発明を適用したものである。本実施例におい
ては、送風機43は羽根車1とモータ2およびそれらが
取付けられた仕切板41とにより構成される。
ケーシング44はFRP等の樹脂又はアルミ、鉄等の金
属で節状に形成され、箱の一面に開口部44aが形成さ
れ、開口部44aにはフィルタ40が取り付けられると
ともに、反対側の面番こ1よプレス成型等によりスクロ
ール3が一体に形成される。
属で節状に形成され、箱の一面に開口部44aが形成さ
れ、開口部44aにはフィルタ40が取り付けられると
ともに、反対側の面番こ1よプレス成型等によりスクロ
ール3が一体に形成される。
本実施例においてはスクロール3には吐出口4が羽根車
1の回転中心に対し、点対称となるよう2個設けられて
いる。
1の回転中心に対し、点対称となるよう2個設けられて
いる。
スクロール3の巻始め部3aと巻終り部3bとの間隔、
l今は一定になるよう設定され、吐出口4の吹出口部の
幅はフィルタ40の圧力損失あるいは要求される風量等
により必要な寸法に設定される。
l今は一定になるよう設定され、吐出口4の吹出口部の
幅はフィルタ40の圧力損失あるいは要求される風量等
により必要な寸法に設定される。
第28図はケーシング44の寸法をフィルタの代表的寸
法である610x610,610x760゜610X9
15 (いずれも単位はmm)に設定した場合を示し、
送風機43を共通として吐出口4の吹出口部の幅をそれ
ぞれIr、yの、ノ、(路<、/、<、4)としたもの
である。本実施例によればケーシング44に送風機43
を装着するだけで必要な風量を得ることができる。なお
、風量を可調整にしたい場合は、吐出口4内に他の実施
例と同様に舌片(図示せず)を設け、この舌片をスクロ
ールの巻始め部3aの近傍に回動自在に軸支し吹出口部
の幅を調整できるようにしてもよい。
法である610x610,610x760゜610X9
15 (いずれも単位はmm)に設定した場合を示し、
送風機43を共通として吐出口4の吹出口部の幅をそれ
ぞれIr、yの、ノ、(路<、/、<、4)としたもの
である。本実施例によればケーシング44に送風機43
を装着するだけで必要な風量を得ることができる。なお
、風量を可調整にしたい場合は、吐出口4内に他の実施
例と同様に舌片(図示せず)を設け、この舌片をスクロ
ールの巻始め部3aの近傍に回動自在に軸支し吹出口部
の幅を調整できるようにしてもよい。
また、吹出口部の幅をあらかじめ広く設定しておいて、
風量設定部材兼位置決め部材としてくさび状の調整片5
0を吐出口4のスクロール巻始め部3の側に取付けるよ
うにして風量調整をしてもよし)。
風量設定部材兼位置決め部材としてくさび状の調整片5
0を吐出口4のスクロール巻始め部3の側に取付けるよ
うにして風量調整をしてもよし)。
以上の実施例によ、れば、フィルタの寸法が異なるもの
においても、それらの吹出部の〜面風速が等しくなるよ
うな風量設定を自動的に行えるので、フィルタ寸法が異
なる送風装置をクリーンルームの天井面に設けても、そ
の連結部での吹出風速の差による乱流の発生を防止でき
、クリーンルームの清浄度を向上させることが可能な送
風装置を得ろことができる。
においても、それらの吹出部の〜面風速が等しくなるよ
うな風量設定を自動的に行えるので、フィルタ寸法が異
なる送風装置をクリーンルームの天井面に設けても、そ
の連結部での吹出風速の差による乱流の発生を防止でき
、クリーンルームの清浄度を向上させることが可能な送
風装置を得ろことができる。
以上の実施例においては、1つのケーシングに1つの送
風機が組込まれた例について述べたが、これに限ること
なく、1つのケーシングに複数台の送風機が組込まれた
ものに本発明を適用してもよりXo 〔発明の効果〕 本発明によれば、送風機の効率を維持したまま風量制御
を行うことができるとともに低コス1〜で。
風機が組込まれた例について述べたが、これに限ること
なく、1つのケーシングに複数台の送風機が組込まれた
ものに本発明を適用してもよりXo 〔発明の効果〕 本発明によれば、送風機の効率を維持したまま風量制御
を行うことができるとともに低コス1〜で。
かつ(:フベハ化に容易に対応可能な多翼送風機を得る
ことができる。また1本発明によれば、ケーシングへの
装着時に風量の設定が自動的に行え作業工数の低減を図
ることができるとともに、1種類の送風機で異なる鳳凰
に対応でき、標準化に容易に対応可能な送風装置を得る
ことができる。
ことができる。また1本発明によれば、ケーシングへの
装着時に風量の設定が自動的に行え作業工数の低減を図
ることができるとともに、1種類の送風機で異なる鳳凰
に対応でき、標準化に容易に対応可能な送風装置を得る
ことができる。
第1図は本発明の多翼送風機の第1実施例の構成を示す
斜視図、第2図は本発明の多翼送風機の第1実施例にお
ける羽根車部分を示す側断面図、第3図は本発明の多翼
送風機の第2実施例の構成を示す斜視図、第4図は本実
施例における多翼送風機をモデル化して示す平面図、第
5図〜第7図は本実施例においてそれぞれ舌片6がd位
置、e位置、f位置にある状態を示す主要部の平面図、
第8図は本実施例における多翼送風機の特性曲線図、第
9図は本実施例における舌片の取付部の構舌片取付部の
第1の変形例および第2の変形例を示す斜視図、第12
図〜第15図は本実施例の多翼送風機を空気清浄装置に
組込んだ例を示し、第12図、第13図は小形小風量の
空気清浄装置に清浄装置に組込んだ場合のそれぞれスク
ロール部分の水平断面図および平面図、第】6図は本発
明における送風装置の第1実施例の送風機部分の構成を
示す斜視図、第17図〜第19図は本発明における送風
装置の第1実施例のケーシングの構成を示す斜視図でそ
れぞれフィルタ寸法を61. OX610.610x7
60.6]0x915 (いずれも単位m rn )と
した図、第20図〜第22図はそれぞれ本実施例におけ
る風量調整機構を示す平面図、側断面図、主要部の斜視
図、第23図、第24図はそれぞれ本発明における送風
装置の第2実施例の構成を示す平面図および側断面図、
第25図〜第27図はそれぞれ本発明における送風装置 置の第3実施例の構成を示す平面図、送風機装置前の状
態を示す側断面図、送風機装碍後の状態を示す鋸断i/
i7図、第28図は本発I′91における送風袋キー 置の第4実施例の構成を分解しゃ狛視図、第29図は従
来の多翼送風機の構成を示す斜視図、第30図はv′C
束の多翼送風機の吸込口での風h[調整m(の主要部を
示す側断面図、第31図は従来の多Xゼ送風機の特性曲
線図である。 1:羽根車、3ニスクロール、3aニスクロールの巻始
め部、3bニスクロールの巻終り部、3Cニスクロール
の側壁、4:吐出口、6,10:舌片、6a、30,5
0:位置決め部材、19゜44:ケーシング、23,4
3:多翼送風機、24.29,50:風量設定部材。
斜視図、第2図は本発明の多翼送風機の第1実施例にお
ける羽根車部分を示す側断面図、第3図は本発明の多翼
送風機の第2実施例の構成を示す斜視図、第4図は本実
施例における多翼送風機をモデル化して示す平面図、第
5図〜第7図は本実施例においてそれぞれ舌片6がd位
置、e位置、f位置にある状態を示す主要部の平面図、
第8図は本実施例における多翼送風機の特性曲線図、第
9図は本実施例における舌片の取付部の構舌片取付部の
第1の変形例および第2の変形例を示す斜視図、第12
図〜第15図は本実施例の多翼送風機を空気清浄装置に
組込んだ例を示し、第12図、第13図は小形小風量の
空気清浄装置に清浄装置に組込んだ場合のそれぞれスク
ロール部分の水平断面図および平面図、第】6図は本発
明における送風装置の第1実施例の送風機部分の構成を
示す斜視図、第17図〜第19図は本発明における送風
装置の第1実施例のケーシングの構成を示す斜視図でそ
れぞれフィルタ寸法を61. OX610.610x7
60.6]0x915 (いずれも単位m rn )と
した図、第20図〜第22図はそれぞれ本実施例におけ
る風量調整機構を示す平面図、側断面図、主要部の斜視
図、第23図、第24図はそれぞれ本発明における送風
装置の第2実施例の構成を示す平面図および側断面図、
第25図〜第27図はそれぞれ本発明における送風装置 置の第3実施例の構成を示す平面図、送風機装置前の状
態を示す側断面図、送風機装碍後の状態を示す鋸断i/
i7図、第28図は本発I′91における送風袋キー 置の第4実施例の構成を分解しゃ狛視図、第29図は従
来の多翼送風機の構成を示す斜視図、第30図はv′C
束の多翼送風機の吸込口での風h[調整m(の主要部を
示す側断面図、第31図は従来の多Xゼ送風機の特性曲
線図である。 1:羽根車、3ニスクロール、3aニスクロールの巻始
め部、3bニスクロールの巻終り部、3Cニスクロール
の側壁、4:吐出口、6,10:舌片、6a、30,5
0:位置決め部材、19゜44:ケーシング、23,4
3:多翼送風機、24.29,50:風量設定部材。
Claims (2)
- 1.羽根車と、該羽根車を格納するスクロールと該スク
ロールの巻始め部と巻終り部との間に形成された吐出口
とを備えて成る送風機において、前記吐出口の前記スク
ロールの巻始め部側の側壁に回動自在に設けられた舌片
を形成し、該舌片を回動させることにより吐出風量を変
化させるよう構成されたことを特徴とする多翼送風機。 - 2.羽根車と、該羽根車を格納するスクロールと、該ス
クロールの巻始め部と巻終り部との間に形成された吐出
口とを備え、該吐出口の前記スクロールの巻始め側の側
壁に回動自在に設けられた舌片を形成し、該舌片を回動
させることにより吐出風量を変化させるよう構成された
多翼送風機と,該多翼送風機を格納するケーシングと、
該ケーシング内に設けられた風量設定部材と、該風量設
定部材の設定量に基いて前記舌片を所定位置に位置させ
る位置決め部材とを備え、前記多翼送風機の前記ケーシ
ングへの装着時に前記舌片が所定位置に位置決めされる
よう構成されたことを特徴とする送風装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9300287A JPS63259197A (ja) | 1987-04-17 | 1987-04-17 | 多翼送風機およびそれを用いた送風装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9300287A JPS63259197A (ja) | 1987-04-17 | 1987-04-17 | 多翼送風機およびそれを用いた送風装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63259197A true JPS63259197A (ja) | 1988-10-26 |
Family
ID=14070167
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9300287A Pending JPS63259197A (ja) | 1987-04-17 | 1987-04-17 | 多翼送風機およびそれを用いた送風装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63259197A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2017172519A (ja) * | 2016-03-25 | 2017-09-28 | パナソニックIpマネジメント株式会社 | 送風機およびこれを備えたエアカーテン |
| CN110081020A (zh) * | 2018-01-25 | 2019-08-02 | 宁波方太厨具有限公司 | 一种风机蜗舌 |
-
1987
- 1987-04-17 JP JP9300287A patent/JPS63259197A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2017172519A (ja) * | 2016-03-25 | 2017-09-28 | パナソニックIpマネジメント株式会社 | 送風機およびこれを備えたエアカーテン |
| CN110081020A (zh) * | 2018-01-25 | 2019-08-02 | 宁波方太厨具有限公司 | 一种风机蜗舌 |
| CN110081020B (zh) * | 2018-01-25 | 2024-02-20 | 宁波方太厨具有限公司 | 一种风机蜗舌 |
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