JPS6325981B2 - - Google Patents
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- JPS6325981B2 JPS6325981B2 JP58126180A JP12618083A JPS6325981B2 JP S6325981 B2 JPS6325981 B2 JP S6325981B2 JP 58126180 A JP58126180 A JP 58126180A JP 12618083 A JP12618083 A JP 12618083A JP S6325981 B2 JPS6325981 B2 JP S6325981B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- container
- fan
- lift arm
- opening
- rear fan
- Prior art date
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Links
- 230000002265 prevention Effects 0.000 claims description 9
- 239000000725 suspension Substances 0.000 claims description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 15
- 230000003014 reinforcing effect Effects 0.000 description 3
- 239000000463 material Substances 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 238000000926 separation method Methods 0.000 description 2
- 238000003756 stirring Methods 0.000 description 2
- 230000004913 activation Effects 0.000 description 1
- 238000013019 agitation Methods 0.000 description 1
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- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
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- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 1
- 239000004576 sand Substances 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60P—VEHICLES ADAPTED FOR LOAD TRANSPORTATION OR TO TRANSPORT, TO CARRY, OR TO COMPRISE SPECIAL LOADS OR OBJECTS
- B60P1/00—Vehicles predominantly for transporting loads and modified to facilitate loading, consolidating the load, or unloading
- B60P1/48—Vehicles predominantly for transporting loads and modified to facilitate loading, consolidating the load, or unloading using pivoted arms raisable above load-transporting element
- B60P1/483—Vehicles predominantly for transporting loads and modified to facilitate loading, consolidating the load, or unloading using pivoted arms raisable above load-transporting element using pivoted arms shifting the load-transporting element in a fore or aft direction
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Transportation (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Forklifts And Lifting Vehicles (AREA)
- Lock And Its Accessories (AREA)
- Refuse-Collection Vehicles (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、コンテナに砂利、土砂、鉱石等のば
ら状積載物(ばら物)を積載し、運搬する際に、
前記コンテナの後方部からの荷こぼれを防止し得
るようにしたコンテナ車の荷こぼれ防止装置に関
する。
ら状積載物(ばら物)を積載し、運搬する際に、
前記コンテナの後方部からの荷こぼれを防止し得
るようにしたコンテナ車の荷こぼれ防止装置に関
する。
一般に、コンテナ車は、1台で、例えば5台、
10台ないし20台の多数のコンテナをピストン輸送
し得る物流省力化車輛である。第1図はこの種の
コンテナ車の概略構成図を示す。図においてコン
テナ車1は車輛2の後方部に設けられた床板3上
に搭載されたコンテナ4、この床板3の両側部に
設けられた枠板5、末端部が枠体5に回動自在に
枢支された2本のリフトアーム6、このリフトア
ーム6の先端部を連結し、リフトアームの左右の
ねじれを防止する連結バー7、この連結バー7に
設けられたコンテナ吊りチエーン金具8、コンテ
ナチエーン9およびリフトアーム6の作動用油圧
シリンダ10等からなる。13はコンテナ4の後
端部に設けられた固定軸で、14は床板3の後端
部に設けられたフツクである。また、15はジヤ
ツキシリンダで、不整地でも安定したコンテナ4
の搭載または積卸し作業が可能である。いま、油
圧シリンダ10が作動して、リフトアーム6が後
方向に回動すれば、床板3上に搭載されたコンテ
ナ4は、コンテナ車1の後方に荷御しされる。も
しくは、このコンテナ4の固定軸13がフツク1
4と係合することにより、コンテナ4は転倒を始
める。この転倒により、コンテナ4の後方開口部
12から、積載されたばら物を荷卸しする。従つ
て、このばら物を積載し運行する際に、この後方
開口部12から、ばら物が荷こぼれするおそれが
あつた。このために、通常、後方開口部12にシ
ートを掛けて、荷こぼれが防止されていた。しか
し、多数のコンテナをピストン輸送する際には、
シートの取付け、取外しを頻繁に行わねばならな
い。また、この後方開口部12に観音開きする扉
を設け、この扉を、例えば油圧操作により開閉す
る方法も考慮されているが、動力源を必要とし、
その製作費が高騰する。
10台ないし20台の多数のコンテナをピストン輸送
し得る物流省力化車輛である。第1図はこの種の
コンテナ車の概略構成図を示す。図においてコン
テナ車1は車輛2の後方部に設けられた床板3上
に搭載されたコンテナ4、この床板3の両側部に
設けられた枠板5、末端部が枠体5に回動自在に
枢支された2本のリフトアーム6、このリフトア
ーム6の先端部を連結し、リフトアームの左右の
ねじれを防止する連結バー7、この連結バー7に
設けられたコンテナ吊りチエーン金具8、コンテ
ナチエーン9およびリフトアーム6の作動用油圧
シリンダ10等からなる。13はコンテナ4の後
端部に設けられた固定軸で、14は床板3の後端
部に設けられたフツクである。また、15はジヤ
ツキシリンダで、不整地でも安定したコンテナ4
の搭載または積卸し作業が可能である。いま、油
圧シリンダ10が作動して、リフトアーム6が後
方向に回動すれば、床板3上に搭載されたコンテ
ナ4は、コンテナ車1の後方に荷御しされる。も
しくは、このコンテナ4の固定軸13がフツク1
4と係合することにより、コンテナ4は転倒を始
める。この転倒により、コンテナ4の後方開口部
12から、積載されたばら物を荷卸しする。従つ
て、このばら物を積載し運行する際に、この後方
開口部12から、ばら物が荷こぼれするおそれが
あつた。このために、通常、後方開口部12にシ
ートを掛けて、荷こぼれが防止されていた。しか
し、多数のコンテナをピストン輸送する際には、
シートの取付け、取外しを頻繁に行わねばならな
い。また、この後方開口部12に観音開きする扉
を設け、この扉を、例えば油圧操作により開閉す
る方法も考慮されているが、動力源を必要とし、
その製作費が高騰する。
本発明は、上述の点に鑑み、従来技術の問題点
が有効に解決され、その構成が簡単であるにもか
かわらず、その動作が確実で、その省力化が向上
するコンテナ車の荷こぼれ防止装置を提供するこ
とを目的とする。
が有効に解決され、その構成が簡単であるにもか
かわらず、その動作が確実で、その省力化が向上
するコンテナ車の荷こぼれ防止装置を提供するこ
とを目的とする。
このような目的を達成するために、本発明は、
床板の両側枠体に末端部がそれぞれ回動自在に枢
支された2本のリフトアームと、このリフトアー
ムの先端部を連結する連結バーと、この連結バー
に設けられたコンテナ吊りチエーンと、前方向に
回動されて起立する前記リフトアームにより前記
コンテナ吊りチエーンにて吊り上げられて前記床
板上に搭載されるコンテナとを有するコンテナ車
において、搭載された前記コンテナの後方開口部
に近接して設けられた後方煽と、前記リフトアー
ムと後方煽との間に設けられ前記リフトアームを
後方向に回動することにより、前記後方煽を前記
後方開口部から後方向に離反させる後方煽開閉機
構とを備えることを特徴とする。
床板の両側枠体に末端部がそれぞれ回動自在に枢
支された2本のリフトアームと、このリフトアー
ムの先端部を連結する連結バーと、この連結バー
に設けられたコンテナ吊りチエーンと、前方向に
回動されて起立する前記リフトアームにより前記
コンテナ吊りチエーンにて吊り上げられて前記床
板上に搭載されるコンテナとを有するコンテナ車
において、搭載された前記コンテナの後方開口部
に近接して設けられた後方煽と、前記リフトアー
ムと後方煽との間に設けられ前記リフトアームを
後方向に回動することにより、前記後方煽を前記
後方開口部から後方向に離反させる後方煽開閉機
構とを備えることを特徴とする。
次に、本発明の実施例を図面に基づき、詳細に
説明する。
説明する。
第2図は本発明の一実施例の概略構成図、第3
図は第2図の動作説明図を示す。図において第1
図と同一の機能を有する部分には、同一の符号が
付されている。荷こぼれ防止装置16は、後方煽
17および後方煽開閉機構18とからなる。後方
煽17は、床板3上に搭載されたコンテナ4の後
方開口部12に近接して設けられている。すなわ
ち、本実施例では後方煽17は、上部煽19と、
下部煽20および上部煽19と下部煽20とを所
定の角度に保持する側板21とからなる。この下
部煽20がコンテナ4の後方開口部12を閉鎖
し、かつ上部煽19がこの後方開口部12を斜め
上方向に被うことにより、後方開口部12からの
ばら物の荷こぼれを防止する。また、後方煽開閉
機構18は、主として後方煽支持レバー22およ
び後方煽作動レバー23からなる。後方煽支持レ
バー22は、一端がリフトアーム6の先端部の連
結バー24に回動自在に軸支され、他端が上部煽
19の側面に固定される。後方煽作動レバー23
は、一端が後方煽支持レバー22の中間部に、回
動軸25により回動自在に軸支され、他端が側部
枠体5の後端部に、回動軸26により回動自在に
軸支される。
図は第2図の動作説明図を示す。図において第1
図と同一の機能を有する部分には、同一の符号が
付されている。荷こぼれ防止装置16は、後方煽
17および後方煽開閉機構18とからなる。後方
煽17は、床板3上に搭載されたコンテナ4の後
方開口部12に近接して設けられている。すなわ
ち、本実施例では後方煽17は、上部煽19と、
下部煽20および上部煽19と下部煽20とを所
定の角度に保持する側板21とからなる。この下
部煽20がコンテナ4の後方開口部12を閉鎖
し、かつ上部煽19がこの後方開口部12を斜め
上方向に被うことにより、後方開口部12からの
ばら物の荷こぼれを防止する。また、後方煽開閉
機構18は、主として後方煽支持レバー22およ
び後方煽作動レバー23からなる。後方煽支持レ
バー22は、一端がリフトアーム6の先端部の連
結バー24に回動自在に軸支され、他端が上部煽
19の側面に固定される。後方煽作動レバー23
は、一端が後方煽支持レバー22の中間部に、回
動軸25により回動自在に軸支され、他端が側部
枠体5の後端部に、回動軸26により回動自在に
軸支される。
アーム補強板27は、リフトアーム6に固定さ
れ、三角形状に形成され、頭部に孔28が設けら
れる。この孔28は第1図に示す油圧シリンダ1
0の図示されていないピストンロツドとの連結孔
である。また、29はリフトアーム6を側部枠体
5に、回動自在に軸支する回動軸である。なお6
A,17A,22A,23A,24A,27A,
28Aは、それぞれリフトアーム、後方煽、後方
煽支持レバー、後方煽作動レバー、連結バー、ア
ーム補強板およびピストンロツド連結孔の回動状
態を示す。
れ、三角形状に形成され、頭部に孔28が設けら
れる。この孔28は第1図に示す油圧シリンダ1
0の図示されていないピストンロツドとの連結孔
である。また、29はリフトアーム6を側部枠体
5に、回動自在に軸支する回動軸である。なお6
A,17A,22A,23A,24A,27A,
28Aは、それぞれリフトアーム、後方煽、後方
煽支持レバー、後方煽作動レバー、連結バー、ア
ーム補強板およびピストンロツド連結孔の回動状
態を示す。
上述の構成によりリフトアーム6が前方向に回
動され、コンテナ4が床板3上に搭載される。こ
の際、後方煽17の下部煽20がコンテナ4の後
方開口部を閉鎖し、上部煽19がこの後方開口部
12の斜め上方向を被う。従つて、この後方煽1
7により、コンテナ4に積載されるばら物の荷こ
ぼれが防止される。次に、コンテナ4自体または
ばら物の荷卸しのために、リフトアーム6が後方
向に回動すれば、後方煽開閉機構18は、後方煽
支持レバー22と後方煽作動レバー23とによ
り、後方煽17をリフトアーム6の先端部の後方
に回動させ、コンテナ4の後方開口部12から離
反させる。この離反により、後方煽17に何ら支
障なく、コンテナ4自体またはばら物の荷卸しが
可能である。従つて、この荷こぼれ防止装置16
は、特別な動力源を必要とせず、リフトアーム6
の前後方向への回動に応じて、自動的に作動す
る。なお、後方煽支持レバー22および後方煽作
動レバー23は、コンテナ4の仕様に応じて任意
に調整することができる。
動され、コンテナ4が床板3上に搭載される。こ
の際、後方煽17の下部煽20がコンテナ4の後
方開口部を閉鎖し、上部煽19がこの後方開口部
12の斜め上方向を被う。従つて、この後方煽1
7により、コンテナ4に積載されるばら物の荷こ
ぼれが防止される。次に、コンテナ4自体または
ばら物の荷卸しのために、リフトアーム6が後方
向に回動すれば、後方煽開閉機構18は、後方煽
支持レバー22と後方煽作動レバー23とによ
り、後方煽17をリフトアーム6の先端部の後方
に回動させ、コンテナ4の後方開口部12から離
反させる。この離反により、後方煽17に何ら支
障なく、コンテナ4自体またはばら物の荷卸しが
可能である。従つて、この荷こぼれ防止装置16
は、特別な動力源を必要とせず、リフトアーム6
の前後方向への回動に応じて、自動的に作動す
る。なお、後方煽支持レバー22および後方煽作
動レバー23は、コンテナ4の仕様に応じて任意
に調整することができる。
次に、第4図は本発明の他の実施例の概略構成
図、第5図は第4図の動作説明図を示す。第4図
および第5図において、第2図および第3図と同
一の機能を有する部分には、同一の符号が付され
ている。荷こぼれ防止装置30は、後方煽31お
よび後方煽開閉機構32とからなる。後方煽31
は、床板上に搭載されたコンテナ4の後方開口部
12を閉鎖するように近接し、後方開口部12か
らのばら物の荷こぼれを防止する。また、後方煽
開閉機構32は、後方煽支持レバー33およびワ
イヤロープ34からなる。後方煽支持レバー33
は、一端が回動軸35により、リフトアーム6に
回動自在に軸支され、他端が後方煽31の側板3
6に固定される。なお、ワイヤロープ34は、一
端が側部枠体5上に設けられた固定金具37に接
続され、連結バー7に設けられたプーリ38に掛
け廻されて、後方煽31の側板36に接続され
る。さらに、6A,28A,31A,33A,3
4A,35A,38Aは、それぞれリフトアー
ム、ピストンロツド連結孔、後方煽、後方煽支持
レバー、ワイヤロープ、回動軸およびプーリの回
動状態を示す。
図、第5図は第4図の動作説明図を示す。第4図
および第5図において、第2図および第3図と同
一の機能を有する部分には、同一の符号が付され
ている。荷こぼれ防止装置30は、後方煽31お
よび後方煽開閉機構32とからなる。後方煽31
は、床板上に搭載されたコンテナ4の後方開口部
12を閉鎖するように近接し、後方開口部12か
らのばら物の荷こぼれを防止する。また、後方煽
開閉機構32は、後方煽支持レバー33およびワ
イヤロープ34からなる。後方煽支持レバー33
は、一端が回動軸35により、リフトアーム6に
回動自在に軸支され、他端が後方煽31の側板3
6に固定される。なお、ワイヤロープ34は、一
端が側部枠体5上に設けられた固定金具37に接
続され、連結バー7に設けられたプーリ38に掛
け廻されて、後方煽31の側板36に接続され
る。さらに、6A,28A,31A,33A,3
4A,35A,38Aは、それぞれリフトアー
ム、ピストンロツド連結孔、後方煽、後方煽支持
レバー、ワイヤロープ、回動軸およびプーリの回
動状態を示す。
上述の構成により、リフトアーム6が前方向に
回動すれば、第2図および第3図と同様に、塔載
されたコンテナ4の後方開口部12を、後方煽3
1が閉鎖し、コンテナ4に積載されたばら物の荷
こぼれが防止される。次に、コンテナ4自体また
はばら物の荷卸しのために、リフトアーム6が後
方向に回動すれば、後方煽開閉機構32は、後方
煽支持レバー33とワイヤロープ34とにより、
後方煽17をリフトアーム6の先端部の後方に回
動させ、後方煽31を荷卸しをするコンテナ4の
後方開口部12から離反させる。この離反によ
り、後方開口部12は、後方煽17に何ら支障な
く、コンテナ4自体またはばら物の荷卸しが可能
である。従つて、この荷こぼれ防止装置30は、
特別な動力源を必要とせず、自動的に作動する。
なお、後方煽支持レバー33およびワイヤロープ
34は、コンテナ4の仕様に応じて、適宜調整す
ることができる。
回動すれば、第2図および第3図と同様に、塔載
されたコンテナ4の後方開口部12を、後方煽3
1が閉鎖し、コンテナ4に積載されたばら物の荷
こぼれが防止される。次に、コンテナ4自体また
はばら物の荷卸しのために、リフトアーム6が後
方向に回動すれば、後方煽開閉機構32は、後方
煽支持レバー33とワイヤロープ34とにより、
後方煽17をリフトアーム6の先端部の後方に回
動させ、後方煽31を荷卸しをするコンテナ4の
後方開口部12から離反させる。この離反によ
り、後方開口部12は、後方煽17に何ら支障な
く、コンテナ4自体またはばら物の荷卸しが可能
である。従つて、この荷こぼれ防止装置30は、
特別な動力源を必要とせず、自動的に作動する。
なお、後方煽支持レバー33およびワイヤロープ
34は、コンテナ4の仕様に応じて、適宜調整す
ることができる。
次に、第6図は本発明のさらに他の実施例の概
略構成図、第7図は第6図の動作説明図を示す。
第6図および第7図において、第2図および第3
図と同一の機能を有する部分には、同一の符号が
付されている。荷こぼれ防止装置39は、主とし
て後方煽40および後方煽開閉機構41とからな
る。後方煽40は、一端が床板3の後端部に、回
動軸42により回動自在に軸支され、床板3上に
搭載されたコンテナ4の後方開口部12の下方向
に近接して、後方開口部12からのばら物の荷こ
ぼれを受入れることができる。また、後方煽開閉
機構41は、中間支持レバー43およびワイヤロ
ープ44とからなる。中間支持レバー43は、一
端が床板3の床面後端部に、回動軸44により軸
支され、他端がワイヤロープ44の中間部に固定
される。ワイヤロープ44は、一端がリフトアー
ム6のアーム補強板27に接続され、他端が後方
煽40の側板45に接続される。なお、6A,4
0A,43A,44A,45Aは、それぞれリフ
トアーム、後方煽、中間支持レバー、ワイヤロー
プ、側板の回動状態を示す。
略構成図、第7図は第6図の動作説明図を示す。
第6図および第7図において、第2図および第3
図と同一の機能を有する部分には、同一の符号が
付されている。荷こぼれ防止装置39は、主とし
て後方煽40および後方煽開閉機構41とからな
る。後方煽40は、一端が床板3の後端部に、回
動軸42により回動自在に軸支され、床板3上に
搭載されたコンテナ4の後方開口部12の下方向
に近接して、後方開口部12からのばら物の荷こ
ぼれを受入れることができる。また、後方煽開閉
機構41は、中間支持レバー43およびワイヤロ
ープ44とからなる。中間支持レバー43は、一
端が床板3の床面後端部に、回動軸44により軸
支され、他端がワイヤロープ44の中間部に固定
される。ワイヤロープ44は、一端がリフトアー
ム6のアーム補強板27に接続され、他端が後方
煽40の側板45に接続される。なお、6A,4
0A,43A,44A,45Aは、それぞれリフ
トアーム、後方煽、中間支持レバー、ワイヤロー
プ、側板の回動状態を示す。
上述の構成により、リフトアーム6が前方向に
回動すれば、搭載されたコンテナ4の後方開口部
12の下方向に近接し、ばら物の荷こぼれを受入
れるように、ワイヤロープ44の長さおよび中間
支持レバー43のワイヤロープ44との固定位置
が調整される。次に、コンテナ4自体またはばら
物の荷卸しのために、リフトアーム6が後方向に
回動すれば、後方煽開閉機構41は、中間支持レ
バー43がリフトアーム6の回動に応じて回動
し、ワイヤロープ44にゆるみを与え、後方煽4
0を転倒させる。この転倒により、後方開口部1
2は、後方煽40に何ら支障なく、コンテナ4自
体またはばら物の荷卸しが可能である。従つて、
この荷こぼれ防止装置39は、特別な動力源を要
せず、自動的に作動する。なお、中間支持レバー
43およびワイヤロープ44は、後方煽40が搭
載されたコンテナ4の後方にて、荷こぼれを受入
れ得るように起立させればよく、第2図または第
4図の後方煽17,31に比較して、コンテナ4
の仕様に左右されることが少ない。
回動すれば、搭載されたコンテナ4の後方開口部
12の下方向に近接し、ばら物の荷こぼれを受入
れるように、ワイヤロープ44の長さおよび中間
支持レバー43のワイヤロープ44との固定位置
が調整される。次に、コンテナ4自体またはばら
物の荷卸しのために、リフトアーム6が後方向に
回動すれば、後方煽開閉機構41は、中間支持レ
バー43がリフトアーム6の回動に応じて回動
し、ワイヤロープ44にゆるみを与え、後方煽4
0を転倒させる。この転倒により、後方開口部1
2は、後方煽40に何ら支障なく、コンテナ4自
体またはばら物の荷卸しが可能である。従つて、
この荷こぼれ防止装置39は、特別な動力源を要
せず、自動的に作動する。なお、中間支持レバー
43およびワイヤロープ44は、後方煽40が搭
載されたコンテナ4の後方にて、荷こぼれを受入
れ得るように起立させればよく、第2図または第
4図の後方煽17,31に比較して、コンテナ4
の仕様に左右されることが少ない。
以上に説明するように本発明によれば、リフト
アームを前方向に回動して、床板に搭載されたコ
ンテナの後方開口部に後方煽を近接して設け、前
記リフトアームを後方向に回動して、前記後方煽
を前記後方開口部から後方向に離反させるように
する後方煽開閉機構を前記リフトアームと、後方
煽との間に設けることにより、従来技術の問題点
であつた荷こぼれが有効に解決され、動力源が不
要で、その構成が簡単であるにもかかわらず、そ
の動作が確実で、積荷、荷卸しの省力化が向上す
る等の効果を有する。
アームを前方向に回動して、床板に搭載されたコ
ンテナの後方開口部に後方煽を近接して設け、前
記リフトアームを後方向に回動して、前記後方煽
を前記後方開口部から後方向に離反させるように
する後方煽開閉機構を前記リフトアームと、後方
煽との間に設けることにより、従来技術の問題点
であつた荷こぼれが有効に解決され、動力源が不
要で、その構成が簡単であるにもかかわらず、そ
の動作が確実で、積荷、荷卸しの省力化が向上す
る等の効果を有する。
第1図はこの種のコンテナ車の概略構成図、第
2図は本発明の一実施例の概略構成図、第3図は
第2図の動作説明図、第4図は本発明の他の実施
例の概略構成図、第5図は第4図の動作説明図、
第6図は本発明のさらに他の実施例の概略構成
図、第7図は第6図の動作説明図である。 (図面中に表わされた主要な符号の説明)、
6:リフトアーム、16,30,39:荷こぼれ
防止装置、17,31,40:後方煽、18,3
2,41:後方煽開閉機構、22,33:後方煽
支持レバー、23:後方煽作動レバー、34,4
4:ワイヤロープ、43:中間支持レバー。
2図は本発明の一実施例の概略構成図、第3図は
第2図の動作説明図、第4図は本発明の他の実施
例の概略構成図、第5図は第4図の動作説明図、
第6図は本発明のさらに他の実施例の概略構成
図、第7図は第6図の動作説明図である。 (図面中に表わされた主要な符号の説明)、
6:リフトアーム、16,30,39:荷こぼれ
防止装置、17,31,40:後方煽、18,3
2,41:後方煽開閉機構、22,33:後方煽
支持レバー、23:後方煽作動レバー、34,4
4:ワイヤロープ、43:中間支持レバー。
Claims (1)
- 1 床板の両側枠体に末端部がそれぞれ回動自在
に枢支された2本のリフトアームと、このリフト
アームの先端部を連結する連結バーと、この連結
バーに設けられたコンテナ吊りチエーンと、前方
向に回動されて起立する前記リフトアームにより
前記コンテナ吊りチエーンにて吊り上げられて前
記床板上に搭載されたコンテナとを有するコンテ
ナ車において、搭載された前記コンテナの後方開
口部に近接して設けられた後方煽と、前記リフト
アームおよび後方煽の間に設けられ前記リフトア
ームを後方向に回動することにより、前記後方煽
を前記後方開口部から後方向に離反させる後方煽
開閉機構とを備えたことを特徴とするコンテナ車
の荷こぼれ防止装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58126180A JPS6018430A (ja) | 1983-07-13 | 1983-07-13 | コンテナ車の荷こぼれ防止装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58126180A JPS6018430A (ja) | 1983-07-13 | 1983-07-13 | コンテナ車の荷こぼれ防止装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6018430A JPS6018430A (ja) | 1985-01-30 |
| JPS6325981B2 true JPS6325981B2 (ja) | 1988-05-27 |
Family
ID=14928663
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58126180A Granted JPS6018430A (ja) | 1983-07-13 | 1983-07-13 | コンテナ車の荷こぼれ防止装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6018430A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE29705470U1 (de) * | 1997-03-26 | 1997-05-15 | Gergen, Engelbert, 66583 Spiesen-Elversberg | Absetzkipper |
| CN103481806B (zh) * | 2013-09-22 | 2017-01-25 | 湖北世纪中远车辆有限公司 | 设置摆臂吊架的物流车 |
-
1983
- 1983-07-13 JP JP58126180A patent/JPS6018430A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6018430A (ja) | 1985-01-30 |
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