JPS63260010A - 巻線方法およびその装置 - Google Patents
巻線方法およびその装置Info
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- JPS63260010A JPS63260010A JP9205187A JP9205187A JPS63260010A JP S63260010 A JPS63260010 A JP S63260010A JP 9205187 A JP9205187 A JP 9205187A JP 9205187 A JP9205187 A JP 9205187A JP S63260010 A JPS63260010 A JP S63260010A
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- cores
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はトロイダル形コアの巻線装置に係り、とくにダ
ブルアジマスヘッド(以下DAヘッドという)のように
微細なコア窓と、2個のコア間の狭い隙間にトロイダル
巻線を行なうのに好適なトロイダル形コアの巻線方法お
よびその装置に関する。
ブルアジマスヘッド(以下DAヘッドという)のように
微細なコア窓と、2個のコア間の狭い隙間にトロイダル
巻線を行なうのに好適なトロイダル形コアの巻線方法お
よびその装置に関する。
従来、DAヘッドを対象としてコア窓の両側に巻線する
装置としては、たとえば特開昭60−115213に記
載されているように、一方のコアの窓もしくは2個のコ
ア間の隙間に線材を通し、さらに他のコアの窓もしくは
2個のコア間の隙間に通すさい、コアを線材の巻回方向
と同一方向に半回転させ、常に一方から線材を挿入する
ものが提案されている。
装置としては、たとえば特開昭60−115213に記
載されているように、一方のコアの窓もしくは2個のコ
ア間の隙間に線材を通し、さらに他のコアの窓もしくは
2個のコア間の隙間に通すさい、コアを線材の巻回方向
と同一方向に半回転させ、常に一方から線材を挿入する
ものが提案されている。
前記の従来技術においては、線材の先端部が線移送経路
にそうて2周送って線材をコアに1巻きするものである
ため、巻線速度が低下する問題があった。
にそうて2周送って線材をコアに1巻きするものである
ため、巻線速度が低下する問題があった。
本発明の目的は前記従来技術の問題点を解決し、高速度
で巻線可能とするトロイダル形コアの巻線方法およびそ
の装置を提供することにある。
で巻線可能とするトロイダル形コアの巻線方法およびそ
の装置を提供することにある。
と
前記の目的は、隙間比おいて配置された複数のトロイダ
ル形コアのコア窓の両側に形成された巻線部に巻線する
巻線方法において、線の先端部を前記コア窓に連らなる
円形状の移送経路にそうで一周する間に前記線の中間部
を前記隙間に挿入して前記巻線する巻線方法により達成
され、また隙間をおいて配置された複数のトロイダル形
コアのコア窓の両側に形成された巻線する巻線装置にお
いて、円形状に形成された移送経路と、前記複数のコア
を前記コア窓を中心にして前記移送経路に直交する面内
で旋回し、前記コア窓を前記移送経路に連らなる位置に
保持するコア保持手段と、前、配線の中間部を前記隙間
に挿入する線中間移送手段とを設けた巻′!f!A装置
により達成される。
ル形コアのコア窓の両側に形成された巻線部に巻線する
巻線方法において、線の先端部を前記コア窓に連らなる
円形状の移送経路にそうで一周する間に前記線の中間部
を前記隙間に挿入して前記巻線する巻線方法により達成
され、また隙間をおいて配置された複数のトロイダル形
コアのコア窓の両側に形成された巻線する巻線装置にお
いて、円形状に形成された移送経路と、前記複数のコア
を前記コア窓を中心にして前記移送経路に直交する面内
で旋回し、前記コア窓を前記移送経路に連らなる位置に
保持するコア保持手段と、前、配線の中間部を前記隙間
に挿入する線中間移送手段とを設けた巻′!f!A装置
により達成される。
本発明が対象とするVTR用DAヘッドは第14図に示
すようにベース2Bの先端部に0.5鶴程度の隙間5を
おいて2個のコア2.2′を貼付けている。これら各コ
ア2.2′は厚さ0.2n程度のフェライト製の板状体
で、縦横2乃至3龍程度の大きさに成形されている。ま
た各コア2.2′はそのテープ摺動面2A近くに0.2
鶴X Q、5m程度の巻線用のコア窓3を形成している
。このコア窓3はその両側に巻線部4を形成し、この@
線部4に芯線直径0.03n程度の電線1 (以下線と
いう)を巻付けている。このNlAlの巻数は製品によ
って異なるが通常左右とも5乃至15巻程度ある。なお
、前記のように形成されたベース2Bは図示しない上シ
リンダに取付けられている。
すようにベース2Bの先端部に0.5鶴程度の隙間5を
おいて2個のコア2.2′を貼付けている。これら各コ
ア2.2′は厚さ0.2n程度のフェライト製の板状体
で、縦横2乃至3龍程度の大きさに成形されている。ま
た各コア2.2′はそのテープ摺動面2A近くに0.2
鶴X Q、5m程度の巻線用のコア窓3を形成している
。このコア窓3はその両側に巻線部4を形成し、この@
線部4に芯線直径0.03n程度の電線1 (以下線と
いう)を巻付けている。このNlAlの巻数は製品によ
って異なるが通常左右とも5乃至15巻程度ある。なお
、前記のように形成されたベース2Bは図示しない上シ
リンダに取付けられている。
本発明は前記巻線部4に線を巻付ける場合に線の先端部
を前記コア窓に連らなる円形状の線移送経路にそうで一
周させる間に線の中間部を前記線移送経路より取出し前
記コア間の隙間に挿入して前記巻線部に1巻巻線するも
のであり、これによって巻線速度を従来に比較して2倍
高速化したものである。
を前記コア窓に連らなる円形状の線移送経路にそうで一
周させる間に線の中間部を前記線移送経路より取出し前
記コア間の隙間に挿入して前記巻線部に1巻巻線するも
のであり、これによって巻線速度を従来に比較して2倍
高速化したものである。
以下、本発明の一実施例を示す第1図乃至第13図につ
いて説明する。
いて説明する。
第1図は本発明の一実施例である巻線装置の全体を示す
る斜視図にして、ベース10の上面には円形状に形成さ
れ、その上面を覆うカバー12の下面との間で線ガイド
11を構成するm1lAを形成している。
る斜視図にして、ベース10の上面には円形状に形成さ
れ、その上面を覆うカバー12の下面との間で線ガイド
11を構成するm1lAを形成している。
また前記ベース10の上面の前記線ガイド11の一部に
形成された切欠き13と、この切欠き13の切口部の線
ガイド11が第14図に示すコア窓3の両側に位置する
ように配置されたコア2とを設け、かつ前記線ガイド1
1のコア窓3の線種入側に配置された1対のローラ21
.21’と、前記コア窓30線繰出側に配置された1対
のローラ21.21’と、これら2対のローラ21.2
1’ 、 22.22’間の前記線ガイド11にそうて
配置された2対のローラ23.23’ 。
形成された切欠き13と、この切欠き13の切口部の線
ガイド11が第14図に示すコア窓3の両側に位置する
ように配置されたコア2とを設け、かつ前記線ガイド1
1のコア窓3の線種入側に配置された1対のローラ21
.21’と、前記コア窓30線繰出側に配置された1対
のローラ21.21’と、これら2対のローラ21.2
1’ 、 22.22’間の前記線ガイド11にそうて
配置された2対のローラ23.23’ 。
24、24’とをそれぞれ回転軸線が該ベース10の上
面に対して垂直方向になるようにするとともに各ローラ
21.21’乃至24. ’24’の対接する位置が前
記線ガイド11内に位置するように設けている。さ 。
面に対して垂直方向になるようにするとともに各ローラ
21.21’乃至24. ’24’の対接する位置が前
記線ガイド11内に位置するように設けている。さ 。
らに前記ベース10の上面には、前記線ガイド11内を
半径方向に配置されたmlのゆるみ防止用の線押え6日
と、線の中間部を前記コア2の線種入側に移送するアー
ム60と、前記コア2の線種入側に該ベース【0の一部
を切欠いて形成した可動影線ガイド40とを設け、かつ
前記コア2を該ベースlOの上面に対してXYZの3方
向に移動可能に支持する回転体54と、この回転体54
を介して前記コア2を回転させるコア反転部9とからな
るコア保持ユニット50と、前記コア2に線1を巻付け
る巻線部7とを設けている。
半径方向に配置されたmlのゆるみ防止用の線押え6日
と、線の中間部を前記コア2の線種入側に移送するアー
ム60と、前記コア2の線種入側に該ベース【0の一部
を切欠いて形成した可動影線ガイド40とを設け、かつ
前記コア2を該ベースlOの上面に対してXYZの3方
向に移動可能に支持する回転体54と、この回転体54
を介して前記コア2を回転させるコア反転部9とからな
るコア保持ユニット50と、前記コア2に線1を巻付け
る巻線部7とを設けている。
つぎに第2図は第1図のA−A断面図にして、前記線ガ
イド11の外側に配置されたローラ21.22゜23、
24の駆動と、内側に配置されたローラ21′。
イド11の外側に配置されたローラ21.22゜23、
24の駆動と、内側に配置されたローラ21′。
22’ 、 23’ 、 24’を内側に補動(退避)
させる機構30を示す。
させる機構30を示す。
第2図に示すようにローラ駆動および補動機構四はモー
タ31が馬区動したとき、カップリング31Aを介して
回転軸32が回転し、この回転軸32の上端部に固定さ
れたローラ21.22.23.24と、これに対接する
ローラ21’ 、 22’ 、 23’ 、 24’
とが回転するので、これらの間に介挿された線1が移送
する。またシリンダ33内を摺動するピストン34が上
方に移動すると、その上端部にピン35を介して接続す
る揺動アーム36がピン37を中心にして擦動するので
、その先端部に固定された軸38を介してローラ21’
、 22’ 、 23’ 、 24’が実線位置から
一点鎖線位置まで擦動して対接していた各ローラ21゜
22、23.24から離間し、前記ピストン34が下方
に移動すると、アーム36および軸38を介してローラ
21’ 、 22’ 、 23’ 、 24’が実線に
て示す位置まで上方に11動じて外側のローラ21.2
2.23.24に対接する。さらに第2図に示すように
ベース10の上面の円形状溝11Aの内側はカバー12
の下面との間に線lの直径よりも棺大きい間隙εを有す
る平面14に形成され、これによってこの平面14とカ
バー12の下面との間に円形状溝11Aに接続するスリ
ソ目6を形成している。なお、前記平面14の端部と前
記溝11Aの内側面との角部には丸味14Aを形成し線
1が溝11Aとスリット16との間を円滑に移動しうる
ようになっている。また図示の39は前記回転軸33と
回転自在に支持するための軸受である。
タ31が馬区動したとき、カップリング31Aを介して
回転軸32が回転し、この回転軸32の上端部に固定さ
れたローラ21.22.23.24と、これに対接する
ローラ21’ 、 22’ 、 23’ 、 24’
とが回転するので、これらの間に介挿された線1が移送
する。またシリンダ33内を摺動するピストン34が上
方に移動すると、その上端部にピン35を介して接続す
る揺動アーム36がピン37を中心にして擦動するので
、その先端部に固定された軸38を介してローラ21’
、 22’ 、 23’ 、 24’が実線位置から
一点鎖線位置まで擦動して対接していた各ローラ21゜
22、23.24から離間し、前記ピストン34が下方
に移動すると、アーム36および軸38を介してローラ
21’ 、 22’ 、 23’ 、 24’が実線に
て示す位置まで上方に11動じて外側のローラ21.2
2.23.24に対接する。さらに第2図に示すように
ベース10の上面の円形状溝11Aの内側はカバー12
の下面との間に線lの直径よりも棺大きい間隙εを有す
る平面14に形成され、これによってこの平面14とカ
バー12の下面との間に円形状溝11Aに接続するスリ
ソ目6を形成している。なお、前記平面14の端部と前
記溝11Aの内側面との角部には丸味14Aを形成し線
1が溝11Aとスリット16との間を円滑に移動しうる
ようになっている。また図示の39は前記回転軸33と
回転自在に支持するための軸受である。
したがって、前記内側のローラ21’ 、22’ 、2
3’ 。
3’ 。
24′が実線位置に位置しているときには、外側のロー
ラ21.22.23.24との間で線1を介挿している
が、その内のたとえば内側の1個のローラ21′が一点
鎖線位置まで補動したときには、実線位置にある他の内
側のローラ22’ 、 23’ 、 24’とこれに対
接する他の外側のローラ22.23.24との回転によ
り線1が引張られながら、内側の1個のローラ21′の
上方を通って前記スリット16内に介挿される。
ラ21.22.23.24との間で線1を介挿している
が、その内のたとえば内側の1個のローラ21′が一点
鎖線位置まで補動したときには、実線位置にある他の内
側のローラ22’ 、 23’ 、 24’とこれに対
接する他の外側のローラ22.23.24との回転によ
り線1が引張られながら、内側の1個のローラ21′の
上方を通って前記スリット16内に介挿される。
つぎに第3図は第1図のB−B’断面図にして、前記可
動影線ガイド40を示す。
動影線ガイド40を示す。
第3図に示すように、可動影線ガイド40は、ベース1
0の上面に形成された開口溝17内に上下方向に移動自
在に遊嵌しその上面のカバー12の下面に対向する面に
円形状の溝11Aに接続するガイド溝41を形成し、ベ
ース10を上下方向に貫通するシャフト42を介してベ
ース10の下面に固定された空圧シリンダ43に接続し
ている。
0の上面に形成された開口溝17内に上下方向に移動自
在に遊嵌しその上面のカバー12の下面に対向する面に
円形状の溝11Aに接続するガイド溝41を形成し、ベ
ース10を上下方向に貫通するシャフト42を介してベ
ース10の下面に固定された空圧シリンダ43に接続し
ている。
したがって可動影線ガイド40は空圧シリンダ43の駆
動によりシャフト42を介して上方に移動し、その上面
がカバー12の下面に対接すると、ガイド/JII41
はその周囲を完全に閉じ込められるが、空圧シリンダ4
3の駆動によりシャフト42を介して下方に移動し、そ
の下面が開口溝17の底面に対接すると、上面とカバー
12の下面との間にスリット16と同一高さεの間隙を
形成してスリット16と接続する。
動によりシャフト42を介して上方に移動し、その上面
がカバー12の下面に対接すると、ガイド/JII41
はその周囲を完全に閉じ込められるが、空圧シリンダ4
3の駆動によりシャフト42を介して下方に移動し、そ
の下面が開口溝17の底面に対接すると、上面とカバー
12の下面との間にスリット16と同一高さεの間隙を
形成してスリット16と接続する。
つぎに第4図は、第1図のc−c’断面図にし−て、前
記コア保持ユニット50を示している。
記コア保持ユニット50を示している。
第4図に示すように、コア保持ユニット剋は、前記ベー
ス10とは別に設けたベース6と、このベース6に固定
されたブラケット6Aと、このブラケット6Aに固定さ
れたモータ55と、このモータ55の駆動軸56の先端
部に固定され、断面をd形状に形成された回転体54と
、この回転体54の゛中央底面に固定され、内部を摺動
するロッド52の先端部のコマ53と、このコマ53に
対向する前記回転体54の先端突起部54Aの側面との
間で、コア窓3の中心線と前記回転体54の回転中心線
とが一致するようにコア2を介挿保持するエアーシリン
ダ51とから構成されている。
ス10とは別に設けたベース6と、このベース6に固定
されたブラケット6Aと、このブラケット6Aに固定さ
れたモータ55と、このモータ55の駆動軸56の先端
部に固定され、断面をd形状に形成された回転体54と
、この回転体54の゛中央底面に固定され、内部を摺動
するロッド52の先端部のコマ53と、このコマ53に
対向する前記回転体54の先端突起部54Aの側面との
間で、コア窓3の中心線と前記回転体54の回転中心線
とが一致するようにコア2を介挿保持するエアーシリン
ダ51とから構成されている。
したがってコア保持ユニット、四、はモータ55が駆動
し、駆動軸56を介して回転体54が180°回転する
と、コア窓3を中心にしてコア2が実線位置と、二点鎖
線位置との間を擦動する。
し、駆動軸56を介して回転体54が180°回転する
と、コア窓3を中心にしてコア2が実線位置と、二点鎖
線位置との間を擦動する。
つぎに第5図は、第1図のD−D断面図にして、前記線
ゆるみ防止用の腺押え68とアーム60の揺動機構61
とを示す。
ゆるみ防止用の腺押え68とアーム60の揺動機構61
とを示す。
第5図に示すように、紙押え68は、カバー12の一部
を直線状に切欠いた穴12A内に一端面に接触しながら
上下方向に移動自在に遊嵌し、常時は自重によりその下
面がスリット16の底面に対接し、スリット16にそう
て線1が内側下端面取り面68八に達したとき線1によ
って押上げられ、その下面とスリット16の底面との間
に線1を介挿するとともに自重で押圧する。
を直線状に切欠いた穴12A内に一端面に接触しながら
上下方向に移動自在に遊嵌し、常時は自重によりその下
面がスリット16の底面に対接し、スリット16にそう
て線1が内側下端面取り面68八に達したとき線1によ
って押上げられ、その下面とスリット16の底面との間
に線1を介挿するとともに自重で押圧する。
また前記アーム60はL形状をし、その上方部が前記切
欠穴12A内およびこの切欠穴12Aに接続するように
ベース10を上下方向に貫通する穴10^内に前記スリ
ット16を横切る実線位置と、前記スリット16の底面
より下方の一点鎖線位置との間を揺動自在に遊嵌し、下
方先端部を前記ベース10の下面に固定されたモータ6
1Aの駆動軸61Bにピン62を介して支持されている
。前記モータ61Aは駆動して駆動軸61Bが回転した
とき、ピン62を介して前記アーム60の上方部を前記
切欠穴12Aおよび穴10Aにそうてその長手方向に移
動させるように形成されている。
欠穴12A内およびこの切欠穴12Aに接続するように
ベース10を上下方向に貫通する穴10^内に前記スリ
ット16を横切る実線位置と、前記スリット16の底面
より下方の一点鎖線位置との間を揺動自在に遊嵌し、下
方先端部を前記ベース10の下面に固定されたモータ6
1Aの駆動軸61Bにピン62を介して支持されている
。前記モータ61Aは駆動して駆動軸61Bが回転した
とき、ピン62を介して前記アーム60の上方部を前記
切欠穴12Aおよび穴10Aにそうてその長手方向に移
動させるように形成されている。
前記ピン62にはねじりばね66の中心部が巻付けられ
ている。このねじりばね66はその両端部外方を前記ピ
ストン67八およびアーム60にそれぞれ固定された2
個のピン64.65にて係止され、該ねじりばね66の
弾性力にて前記アーム60の上方部を常に前記スリン)
16を横切る実線位置に保持している。
ている。このねじりばね66はその両端部外方を前記ピ
ストン67八およびアーム60にそれぞれ固定された2
個のピン64.65にて係止され、該ねじりばね66の
弾性力にて前記アーム60の上方部を常に前記スリン)
16を横切る実線位置に保持している。
また前記モータ61Aに並置するようにベース10の下
面にシリンダ67が固定されている。このシリンダ67
は駆動するとそのロッド67Aの先端部がアーム60を
ピン62を中心にして下方に補動してその上方部をスリ
ット16の下方位置の一点鎖線位置まで線動させるよう
に形成されている。なお、図示の63はピンにして、前
記アーム60の上面に対接するように一端部を前記駆動
軸61Aに圧入され、前記アーム60が図示位置より上
方に補動するのを規制している。
面にシリンダ67が固定されている。このシリンダ67
は駆動するとそのロッド67Aの先端部がアーム60を
ピン62を中心にして下方に補動してその上方部をスリ
ット16の下方位置の一点鎖線位置まで線動させるよう
に形成されている。なお、図示の63はピンにして、前
記アーム60の上面に対接するように一端部を前記駆動
軸61Aに圧入され、前記アーム60が図示位置より上
方に補動するのを規制している。
本発明によるトロイダル形コアの巻線装置は前記のよう
に構成されているから、つぎに巻線部7の@線方法につ
いて第6図乃至第13図により説明する。
に構成されているから、つぎに巻線部7の@線方法につ
いて第6図乃至第13図により説明する。
第6図はアーム60の上方部がシリンダ67によってス
リット16の下方位置(第5図に示す一点鎖線位置)ま
で補動し、かつ可動影線ガイド40の下面が開口溝17
の底面に対接して上面とカバー12の下面との間に間隙
を有する状態を示す。
リット16の下方位置(第5図に示す一点鎖線位置)ま
で補動し、かつ可動影線ガイド40の下面が開口溝17
の底面に対接して上面とカバー12の下面との間に間隙
を有する状態を示す。
また線lはその先端部IAが1対のローラ23゜23′
間に挟持されかつコア窓3の線種入側に配置された内側
のローラ21′がローラ21より退避して線1の中間部
IBがスリット16内にあってコア2の巻線部4を内側
に含む線輪を形成した状態を示す。
間に挟持されかつコア窓3の線種入側に配置された内側
のローラ21′がローラ21より退避して線1の中間部
IBがスリット16内にあってコア2の巻線部4を内側
に含む線輪を形成した状態を示す。
なお、第6図においては、アーム60およびローラ21
′が鎖線にて示されているが、これらは前記の状態をし
ていることを示すもので、以後の図面においても、前記
アーム60およびローラ21’ 、22’ 。
′が鎖線にて示されているが、これらは前記の状態をし
ていることを示すもので、以後の図面においても、前記
アーム60およびローラ21’ 、22’ 。
23’ 、 24’が前記の状態にあるときには鎖線に
て示している。
て示している。
一方コア2は第7図に示すようにテープ摺動面2Aを上
向にした状態で可動影線ガイド40とカバー12とで囲
まれた線ガイド11の延長上にコア窓3が位置するよう
に保持されている。
向にした状態で可動影線ガイド40とカバー12とで囲
まれた線ガイド11の延長上にコア窓3が位置するよう
に保持されている。
このような状態からローラ23.23’の回転に伴なっ
て線lの先端部IAが線ガイド11にそうて移送され第
8図に示すようにローラ24.24’間に到達すると、
vitの中間部IBが形成する線輪の大きさが小さくな
るとともにコア2の巻付部4の方に絞り込まれる。
て線lの先端部IAが線ガイド11にそうて移送され第
8図に示すようにローラ24.24’間に到達すると、
vitの中間部IBが形成する線輪の大きさが小さくな
るとともにコア2の巻付部4の方に絞り込まれる。
この間可動影線ガイド40は引き続きその下面が開口溝
17の底面に対接してその上面とカバー12の下面との
間に間隙を有するので、線lが可動影線ガイド40の上
面のガイド溝41よりスリット16内に挿入してコア2
の巻線部4の方に絞り込みをすることができる。
17の底面に対接してその上面とカバー12の下面との
間に間隙を有するので、線lが可動影線ガイド40の上
面のガイド溝41よりスリット16内に挿入してコア2
の巻線部4の方に絞り込みをすることができる。
しかるのち、第9図に示すようにローラ22′を
′退避させるとともにローラ21’を元のローラ21と
対接位置に復帰させると、線1の中間部IBは1対のロ
ーラ23.23’の回転による線1の先端部IAの移送
に伴なって線ガイド11からスリット16内に挿入し線
挿え6日を押上げながらその下面とスリン[6の底面と
の間に介挿して線挿え68の自重により押圧されるので
、ゆるむのを防止することができる。
′退避させるとともにローラ21’を元のローラ21と
対接位置に復帰させると、線1の中間部IBは1対のロ
ーラ23.23’の回転による線1の先端部IAの移送
に伴なって線ガイド11からスリット16内に挿入し線
挿え6日を押上げながらその下面とスリン[6の底面と
の間に介挿して線挿え68の自重により押圧されるので
、ゆるむのを防止することができる。
引続きローラ23.23’が回転することにより線1は
その中間部IBおよび既にコア2に巻かれた線ICに張
力を加えられ、この状態でローラ22′が元の位置に復
帰してローラ22と対接する。
その中間部IBおよび既にコア2に巻かれた線ICに張
力を加えられ、この状態でローラ22′が元の位置に復
帰してローラ22と対接する。
またこのとき可動影線ガイド40が上方に移動して第3
図に示すようにその上面がカバー12の下面に対接する
ので、コア窓3の線種入側のガイド溝41はスリット1
6と遮断された状態になる。
図に示すようにその上面がカバー12の下面に対接する
ので、コア窓3の線種入側のガイド溝41はスリット1
6と遮断された状態になる。
さらに、線1の先端部IAがローラ24.24’にて移
送され、ローラ21.21’間を介して可動影線ガイド
40に達すると、空圧シリンダ67の駆動を停止し、ね
じりばね66の弾性力によってアーム6oの上方部をス
リット16を横切る位置まで上昇させ、またローラ23
′を退避させる。
送され、ローラ21.21’間を介して可動影線ガイド
40に達すると、空圧シリンダ67の駆動を停止し、ね
じりばね66の弾性力によってアーム6oの上方部をス
リット16を横切る位置まで上昇させ、またローラ23
′を退避させる。
このとき、前記のように線1の中間部IBが線種え68
により押えられているので、ゆるむのを防止することが
できる。
により押えられているので、ゆるむのを防止することが
できる。
ついで、第10図に示すように、コア2をその隙間5の
テープ摺動面2A側がスリンl−16に一致するように
コア窓3を中心にして旋回させる。
テープ摺動面2A側がスリンl−16に一致するように
コア窓3を中心にして旋回させる。
この状態で第11図(al、 (b)に示すように線1
の先端部1^がローラ21.21’により移送され、可
動影線ガイド40のガイド溝41により案内されてコア
窓3の線種入側に到達すると、モータ61が駆動してア
ーム60が切欠穴12Aおよび穴10A内にそうでコア
2の線種入側まで移動するので、線1の中間部IBは一
部を線種え68にて押圧されながらアーム60により引
張られ、張力を加えられた状態でスリット16にて案内
されながらコア2とコア2′との隙間5に入り込む。
の先端部1^がローラ21.21’により移送され、可
動影線ガイド40のガイド溝41により案内されてコア
窓3の線種入側に到達すると、モータ61が駆動してア
ーム60が切欠穴12Aおよび穴10A内にそうでコア
2の線種入側まで移動するので、線1の中間部IBは一
部を線種え68にて押圧されながらアーム60により引
張られ、張力を加えられた状態でスリット16にて案内
されながらコア2とコア2′との隙間5に入り込む。
しかるのちローラ21.21’により線1の先端部IA
に送られ切欠部13より出るが、このときコア2の巻線
部4に既に巻かれた線ICは、アーム60により張力を
加えられているため、両線IA、ICが互いに干渉する
ことなく一方の線1の先端部IAがコア窓3を通過して
線ガイド11内に進行する。
に送られ切欠部13より出るが、このときコア2の巻線
部4に既に巻かれた線ICは、アーム60により張力を
加えられているため、両線IA、ICが互いに干渉する
ことなく一方の線1の先端部IAがコア窓3を通過して
線ガイド11内に進行する。
このようにしてコア窓3を通過した線1の先端部IAは
、ローラ21.21’の回転によって移送されて第12
図(a)、 (b)に示すようにローラ22.22’間
に達すると、ローラ23′およびローラ24′が元のに
幕R 位置に復帰してローラ23およびローラ24 す
るとともに可動影線ガイド40が下方に移動してその下
面が開口溝17の底面に対接して上面とカバー12の下
面との間に間隙を形成する。
、ローラ21.21’の回転によって移送されて第12
図(a)、 (b)に示すようにローラ22.22’間
に達すると、ローラ23′およびローラ24′が元のに
幕R 位置に復帰してローラ23およびローラ24 す
るとともに可動影線ガイド40が下方に移動してその下
面が開口溝17の底面に対接して上面とカバー12の下
面との間に間隙を形成する。
またアーム60の上方部がシリンダ67の駆動によりス
リット16より下方の第5図に示す一点鎖線位置まで補
動する。
リット16より下方の第5図に示す一点鎖線位置まで補
動する。
ついでコア2をコア窓3を中心にして旋回させ、第7図
に示すようにテープ摺動面2Aが上方に向いた状態で保
持する。
に示すようにテープ摺動面2Aが上方に向いた状態で保
持する。
一方線1の中間部IBはローラ21.21’の回転によ
り移送されコア2の巻線部4とローラ21′を含む大き
さ線輪が漸次絞り込まれて小さくなって行く。
り移送されコア2の巻線部4とローラ21′を含む大き
さ線輪が漸次絞り込まれて小さくなって行く。
この時点でローラ21′を退避させるとともに線1の先
端部IAをローラ22.22’の回転によって移送させ
てローラ23.23’間に到達すると、第6図に示す状
態になり片側の1巻の巻線作業が終了し、以下前記と同
様な動作を所定回数繰返すことにより片側の巻線作業が
終了する。
端部IAをローラ22.22’の回転によって移送させ
てローラ23.23’間に到達すると、第6図に示す状
態になり片側の1巻の巻線作業が終了し、以下前記と同
様な動作を所定回数繰返すことにより片側の巻線作業が
終了する。
ついで、第13図に示すようにコア2をコア窓3を中心
にして反転させ、前記と同様な動作を繰返すことにより
他の片側の巻線作業が終了する。この場合コア2の旋回
を行なう必要がない。
にして反転させ、前記と同様な動作を繰返すことにより
他の片側の巻線作業が終了する。この場合コア2の旋回
を行なう必要がない。
さらにコア2′に対して前記と同様な動作を繰返すこと
によりすべての巻線作業が終了する。ただし、コア2′
に@線する場合X軸およびY軸の移動により回転体54
の回転中心線とコア窓3の中心線との位置ズレを修正す
る必要がある。
によりすべての巻線作業が終了する。ただし、コア2′
に@線する場合X軸およびY軸の移動により回転体54
の回転中心線とコア窓3の中心線との位置ズレを修正す
る必要がある。
本発明によれば、線の先端部を線の移送経路にそワて1
周移送する間にコア窓と2個のコア間の隙間に1巻巻線
することができるので、巻線の高速化をはかることがで
きる。
周移送する間にコア窓と2個のコア間の隙間に1巻巻線
することができるので、巻線の高速化をはかることがで
きる。
第1図は本発明の一実施例であるトロイダル形巻線装置
を示す斜視図、第2図は第1図のA−A’断面図、第3
゛図は第1図のB−B’断面図、第4図は第1図のc−
c’断面図、第5図は第1図のD−D断面図、第6図乃
至第13図は巻線動作を説明するための説明図、第14
図はDAヘッドの−例を示す斜視図である。 l・・・線、IA・・・線先端部、IB・・・線中間部
、2・・・コア、3・・・コア窓、5・・・隙間、1o
・・・ベース、11・・・線ガイド、21〜24および
21′〜24′川ローラ、40・・・可動影線ガイド、
50・・・コア保持ユニット、6゜・・・アーム、68
・・・線種え。 代理人 弁理士 秋 本 正 実 第2図 2+’、22’、23′、24’ 1−一一形【 12.・、カミ′−21〜2
4. 21′N24’−一ロー210−・へ−−ス
14=JfL如 4塁Ω、−−一ローラ、間部り
i%Jひ°・拙り月殉゛明啄11−一・湾賽(力°イ
ド 16・−−スリ11.)第3図 10・−・やス 17一−−閤口鼻 42−
2.シャット12−−Jハ’−40−−−可t’131
1カー(ド 43−−−!ンE シi>y−16−−−
スリツト 41−−−πイド11第4図 2−コア 50−コア優性ユニット 53°−コマ3
°−+y!、 5l−xy:zリン9” 5
4−fiil軟俸6−ヘース 52−ロード
55−モータ56−、駆動1會 第5図 1−・−鷹 61A−t−タ 67−・
−シ・;ジグ1o・−’;−x 61B・−j
Et17% 67A・a、、ド12・・−力n−62
〜65・−ピン 68−一一紙Wえ61・・・捏yI機
゛講66−hす5ね第6図 4・−啓1礼廿 40−−一可勢“廿2ボ鴨力゛4ド
16−−−スリ、、) 60−−−アーム第7図 2−−−コ? 12−−一カハ“−4−−一整
末【舒 16−−−スリ、ト1l−−−a77°イド
4o−−一可1111り繰η゛イド第8図 1−・−腺 16・・−スリすト11−t7J
’fド 40−−一町vJva刀”イド第9図 1−$1 11−一課力′什 4K〕−一
可at席1刀゛イド2−−−コア 16− スリツ
) 60−アーム第10図 1−牒 5−・陳開 2−−−コア 16−−−スリツト3−−−コアも 第11図 (a) 4苓()−−−59zr霞5第1ヒシrづド。 (b ) 6
0′−アーへ1日 第12図 21′ 1−機 (b) 2−−−
コア40−一一可會引しA象、カイド ロo−−−アーム 68−、It、押え
を示す斜視図、第2図は第1図のA−A’断面図、第3
゛図は第1図のB−B’断面図、第4図は第1図のc−
c’断面図、第5図は第1図のD−D断面図、第6図乃
至第13図は巻線動作を説明するための説明図、第14
図はDAヘッドの−例を示す斜視図である。 l・・・線、IA・・・線先端部、IB・・・線中間部
、2・・・コア、3・・・コア窓、5・・・隙間、1o
・・・ベース、11・・・線ガイド、21〜24および
21′〜24′川ローラ、40・・・可動影線ガイド、
50・・・コア保持ユニット、6゜・・・アーム、68
・・・線種え。 代理人 弁理士 秋 本 正 実 第2図 2+’、22’、23′、24’ 1−一一形【 12.・、カミ′−21〜2
4. 21′N24’−一ロー210−・へ−−ス
14=JfL如 4塁Ω、−−一ローラ、間部り
i%Jひ°・拙り月殉゛明啄11−一・湾賽(力°イ
ド 16・−−スリ11.)第3図 10・−・やス 17一−−閤口鼻 42−
2.シャット12−−Jハ’−40−−−可t’131
1カー(ド 43−−−!ンE シi>y−16−−−
スリツト 41−−−πイド11第4図 2−コア 50−コア優性ユニット 53°−コマ3
°−+y!、 5l−xy:zリン9” 5
4−fiil軟俸6−ヘース 52−ロード
55−モータ56−、駆動1會 第5図 1−・−鷹 61A−t−タ 67−・
−シ・;ジグ1o・−’;−x 61B・−j
Et17% 67A・a、、ド12・・−力n−62
〜65・−ピン 68−一一紙Wえ61・・・捏yI機
゛講66−hす5ね第6図 4・−啓1礼廿 40−−一可勢“廿2ボ鴨力゛4ド
16−−−スリ、、) 60−−−アーム第7図 2−−−コ? 12−−一カハ“−4−−一整
末【舒 16−−−スリ、ト1l−−−a77°イド
4o−−一可1111り繰η゛イド第8図 1−・−腺 16・・−スリすト11−t7J
’fド 40−−一町vJva刀”イド第9図 1−$1 11−一課力′什 4K〕−一
可at席1刀゛イド2−−−コア 16− スリツ
) 60−アーム第10図 1−牒 5−・陳開 2−−−コア 16−−−スリツト3−−−コアも 第11図 (a) 4苓()−−−59zr霞5第1ヒシrづド。 (b ) 6
0′−アーへ1日 第12図 21′ 1−機 (b) 2−−−
コア40−一一可會引しA象、カイド ロo−−−アーム 68−、It、押え
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、隙間をおいて配置された複数のトロイダル形コアの
コア窓の両側に形成された巻線部に巻線する巻線方法に
おいて、線の先端部を前記コア窓に連らなる円形状の移
送経路にそうて移送する間に前記線の中間部を前記隙間
に挿入して前記巻線部に巻線する巻線方法。 2、前記隙間は前記移送経路を含む平面内に配置されて
いることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の巻線
方法。 3、隙間をおいて配置された複数のトロイダル形コアの
コア窓の両側に形成された巻線部に巻線する巻線装置に
おいて、円形状に形成された移送経路と、前記複数のコ
アを前記コア窓を中心にして前記移送経路に直交する面
内で旋回し、前記コア窓を前記移送経路に連らなる位置
に保持するコア保持手段と、前記線の中間部を前記隙間
に挿入する線中間移送手段とを設けたことを特徴とする
巻線装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62092051A JP2549114B2 (ja) | 1987-04-16 | 1987-04-16 | トロイダル形コアの巻線方法およびその装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62092051A JP2549114B2 (ja) | 1987-04-16 | 1987-04-16 | トロイダル形コアの巻線方法およびその装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63260010A true JPS63260010A (ja) | 1988-10-27 |
| JP2549114B2 JP2549114B2 (ja) | 1996-10-30 |
Family
ID=14043712
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62092051A Expired - Lifetime JP2549114B2 (ja) | 1987-04-16 | 1987-04-16 | トロイダル形コアの巻線方法およびその装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2549114B2 (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56103068A (en) * | 1979-12-10 | 1981-08-17 | Varian Associates | Shuttleeless toroidal core winder |
| JPS6245012A (ja) * | 1985-08-22 | 1987-02-27 | Toshiba Corp | 巻線方法 |
-
1987
- 1987-04-16 JP JP62092051A patent/JP2549114B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56103068A (en) * | 1979-12-10 | 1981-08-17 | Varian Associates | Shuttleeless toroidal core winder |
| JPS6245012A (ja) * | 1985-08-22 | 1987-02-27 | Toshiba Corp | 巻線方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2549114B2 (ja) | 1996-10-30 |
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