JPS63260861A - SiC−グラフアイト系自己潤滑性セラミツクス複合材およびその製造法 - Google Patents
SiC−グラフアイト系自己潤滑性セラミツクス複合材およびその製造法Info
- Publication number
- JPS63260861A JPS63260861A JP62093491A JP9349187A JPS63260861A JP S63260861 A JPS63260861 A JP S63260861A JP 62093491 A JP62093491 A JP 62093491A JP 9349187 A JP9349187 A JP 9349187A JP S63260861 A JPS63260861 A JP S63260861A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- graphite
- sic
- powder
- ceramic composite
- self
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 229910002804 graphite Inorganic materials 0.000 title claims description 59
- 239000010439 graphite Substances 0.000 title claims description 59
- 239000002131 composite material Substances 0.000 title claims description 37
- 239000000919 ceramic Substances 0.000 title claims description 31
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 title claims description 11
- OKTJSMMVPCPJKN-UHFFFAOYSA-N Carbon Chemical compound [C] OKTJSMMVPCPJKN-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 49
- 239000000843 powder Substances 0.000 claims description 48
- 239000000314 lubricant Substances 0.000 claims description 21
- 239000002245 particle Substances 0.000 claims description 18
- 239000011159 matrix material Substances 0.000 claims description 15
- 238000005245 sintering Methods 0.000 claims description 15
- 238000002156 mixing Methods 0.000 claims description 6
- 238000000748 compression moulding Methods 0.000 claims description 2
- 239000007787 solid Substances 0.000 description 16
- 238000005469 granulation Methods 0.000 description 10
- 230000003179 granulation Effects 0.000 description 10
- 239000008187 granular material Substances 0.000 description 8
- 238000000034 method Methods 0.000 description 8
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 7
- 239000000463 material Substances 0.000 description 7
- 239000011230 binding agent Substances 0.000 description 6
- 238000012360 testing method Methods 0.000 description 6
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 5
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 5
- 238000000465 moulding Methods 0.000 description 5
- LFQSCWFLJHTTHZ-UHFFFAOYSA-N Ethanol Chemical compound CCO LFQSCWFLJHTTHZ-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 4
- 239000000203 mixture Substances 0.000 description 3
- 239000003921 oil Substances 0.000 description 3
- 238000010298 pulverizing process Methods 0.000 description 3
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 description 3
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 2
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 description 2
- 230000006866 deterioration Effects 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000001035 drying Methods 0.000 description 2
- 239000004519 grease Substances 0.000 description 2
- 239000005011 phenolic resin Substances 0.000 description 2
- 238000011160 research Methods 0.000 description 2
- KXGFMDJXCMQABM-UHFFFAOYSA-N 2-methoxy-6-methylphenol Chemical compound [CH]OC1=CC=CC([CH])=C1O KXGFMDJXCMQABM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 241000269821 Scombridae Species 0.000 description 1
- 229910005091 Si3N Inorganic materials 0.000 description 1
- 238000005299 abrasion Methods 0.000 description 1
- 238000005422 blasting Methods 0.000 description 1
- 238000000576 coating method Methods 0.000 description 1
- 238000009694 cold isostatic pressing Methods 0.000 description 1
- QDOXWKRWXJOMAK-UHFFFAOYSA-N dichromium trioxide Chemical compound O=[Cr]O[Cr]=O QDOXWKRWXJOMAK-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 238000009713 electroplating Methods 0.000 description 1
- 230000001747 exhibiting effect Effects 0.000 description 1
- 239000012530 fluid Substances 0.000 description 1
- 230000005484 gravity Effects 0.000 description 1
- 239000003112 inhibitor Substances 0.000 description 1
- 239000010687 lubricating oil Substances 0.000 description 1
- 238000005461 lubrication Methods 0.000 description 1
- 235000020640 mackerel Nutrition 0.000 description 1
- 230000013011 mating Effects 0.000 description 1
- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
- 239000007769 metal material Substances 0.000 description 1
- 239000011812 mixed powder Substances 0.000 description 1
- 229920001568 phenolic resin Polymers 0.000 description 1
- 230000000704 physical effect Effects 0.000 description 1
- 238000013001 point bending Methods 0.000 description 1
- 238000001272 pressureless sintering Methods 0.000 description 1
- 239000011164 primary particle Substances 0.000 description 1
- 239000002994 raw material Substances 0.000 description 1
- 239000007921 spray Substances 0.000 description 1
- 238000001694 spray drying Methods 0.000 description 1
- 238000004544 sputter deposition Methods 0.000 description 1
- 238000005728 strengthening Methods 0.000 description 1
- 238000010998 test method Methods 0.000 description 1
- 238000007751 thermal spraying Methods 0.000 description 1
- 238000007740 vapor deposition Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Ceramic Products (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は自己潤滑性セラミックス複合材およびその製造
法に係り、詳しくは5iC−グラファイト系複合材にお
いて分散相として配合するグラファイト造粒粉の大きさ
と配合量を規制することにより1強度やI!!擦係数等
の特性を著しく改善した5iC−グラファイト系自己潤
滑性セラミックス複合材およびその製造法に関する。
法に係り、詳しくは5iC−グラファイト系複合材にお
いて分散相として配合するグラファイト造粒粉の大きさ
と配合量を規制することにより1強度やI!!擦係数等
の特性を著しく改善した5iC−グラファイト系自己潤
滑性セラミックス複合材およびその製造法に関する。
[従来の技術]
軸受m動部材の潤滑様式としては、流体潤滑剤によるも
のと固体潤滑剤によるものがある。固体潤滑剤は相対運
動中の損傷から表面をcA護し、摩擦や摩耗をひきさげ
るために、yiaまなは粉末として使用される固体であ
る。
のと固体潤滑剤によるものがある。固体潤滑剤は相対運
動中の損傷から表面をcA護し、摩擦や摩耗をひきさげ
るために、yiaまなは粉末として使用される固体であ
る。
固体潤滑剤の用法としては、油やグリースなどに混入す
る場合、固体皮膜とする場合および複合材とする場合に
大別される。油やグリースなどに混入する場合は、固体
粉末が摩擦面に接触し得るほどに油膜がきれた場合に効
果を現す、固体皮膜は電気めっき、蒸着法、イオンブレ
ーティング、スパッタリング等の様々な方法で皮膜が形
成され、潤滑油を併用しなくても小さな摩擦係数を皮膜
が存在する間保つことが可能である。
る場合、固体皮膜とする場合および複合材とする場合に
大別される。油やグリースなどに混入する場合は、固体
粉末が摩擦面に接触し得るほどに油膜がきれた場合に効
果を現す、固体皮膜は電気めっき、蒸着法、イオンブレ
ーティング、スパッタリング等の様々な方法で皮膜が形
成され、潤滑油を併用しなくても小さな摩擦係数を皮膜
が存在する間保つことが可能である。
複合材はいわゆる自己潤滑性材と呼ばれるもので、潤滑
剤を使わずに低い゛*tm係数が得られるものである。
剤を使わずに低い゛*tm係数が得られるものである。
複合材としては、プラスチック・ベース、金属・ベース
およびセラミックス・ベースのものがあって、作成方法
としては混合粉末から作る方法と、あらかじめ空隙をも
った7トリツクス材にあとから潤滑物質を注入する方法
がある。
およびセラミックス・ベースのものがあって、作成方法
としては混合粉末から作る方法と、あらかじめ空隙をも
った7トリツクス材にあとから潤滑物質を注入する方法
がある。
この自己潤滑性複合材のうち、プラスチック・ベースの
ものおよび金属・ベースのものについては古くからいろ
いろな種類のものが発表されているが、セラミックス・
ベースのものは適当な材料が見当たらなかった。しかし
、近年セラミックスマトリックス中に固体潤滑剤を分散
させた例として、Si3N、−BN系、A I 20
s−グラファイト系など各種のものが報告されている。
ものおよび金属・ベースのものについては古くからいろ
いろな種類のものが発表されているが、セラミックス・
ベースのものは適当な材料が見当たらなかった。しかし
、近年セラミックスマトリックス中に固体潤滑剤を分散
させた例として、Si3N、−BN系、A I 20
s−グラファイト系など各種のものが報告されている。
これらセラミックス・ベースの自己潤滑性複合材は、高
密度、高強度を実現するためホットプレスを用いて焼結
を行うため高価な装置を必要とし、得られた複合材は期
待した程IM擦係数が低くなく、製造面および物性面で
の欠点があった。
密度、高強度を実現するためホットプレスを用いて焼結
を行うため高価な装置を必要とし、得られた複合材は期
待した程IM擦係数が低くなく、製造面および物性面で
の欠点があった。
発明者等は前記のセラミックス・ベース自己潤滑性複合
材において高強度および高密度が得られない原因を研究
した結果、混合される固体潤滑剤が、マトリクス相を形
成するセラミックスの焼結阻害物質として鋤き、特に固
体潤滑剤が数μ−のオーダーの微粉末である場合におい
て著しく、これが複合材の硬度や密度などの特性を低下
せしめていることを見出だした。
材において高強度および高密度が得られない原因を研究
した結果、混合される固体潤滑剤が、マトリクス相を形
成するセラミックスの焼結阻害物質として鋤き、特に固
体潤滑剤が数μ−のオーダーの微粉末である場合におい
て著しく、これが複合材の硬度や密度などの特性を低下
せしめていることを見出だした。
そこで発明者等は、従来のセラミックス・ベース自己潤
滑性複合材の製造方法の欠点を解決すべく、昭和61年
特許願第153630号において、任意の粒径に造粒さ
れた固体潤滑剤をマトリクスとなるセラミックス中に均
一分散し、常圧焼結法によって高密度で強度劣化の少な
い自己潤滑性セラミックス複合材の製造方法を提案した
。
滑性複合材の製造方法の欠点を解決すべく、昭和61年
特許願第153630号において、任意の粒径に造粒さ
れた固体潤滑剤をマトリクスとなるセラミックス中に均
一分散し、常圧焼結法によって高密度で強度劣化の少な
い自己潤滑性セラミックス複合材の製造方法を提案した
。
[発明が解決しようとする問題点]
しかしながら、前記発明では高密度で高強度の自己潤滑
性セラミックス複合材を得るための効果的な製造方法を
示したものであるので、個々の系すなわち、 S !a
N 4−B N系、AIto3−グラファイト系、5i
C−グラファイト系等のそれぞれについて、実用的な高
密度および高強度を保持しつつ低摩擦係数を得るための
種々の条件が吟味されなければならない0本発明は前記
問題点に鑑みてなされたものであって、5iC−グラフ
ァイト系自己潤滑性セラミックス複合材にって種々の条
件を検討し、高密度および高強度を保持しつつ低摩擦係
数を示す5iC−グラファイト系自己潤滑性セラミック
ス複合材およびその製造法を提供し、以て前記複合材の
実用化を図ることを目的とする。
性セラミックス複合材を得るための効果的な製造方法を
示したものであるので、個々の系すなわち、 S !a
N 4−B N系、AIto3−グラファイト系、5i
C−グラファイト系等のそれぞれについて、実用的な高
密度および高強度を保持しつつ低摩擦係数を得るための
種々の条件が吟味されなければならない0本発明は前記
問題点に鑑みてなされたものであって、5iC−グラフ
ァイト系自己潤滑性セラミックス複合材にって種々の条
件を検討し、高密度および高強度を保持しつつ低摩擦係
数を示す5iC−グラファイト系自己潤滑性セラミック
ス複合材およびその製造法を提供し、以て前記複合材の
実用化を図ることを目的とする。
[問題点を解決するための手段]
本発噴者等は高密度および高強度を保持しつつ低摩擦係
数を示ず5iC−グラファイト系自己潤滑性セラミック
ス複合材を得るため鋭意研究を重ねた。その結果グラフ
ァイト造粒粉の粒径が複合材の摩擦特性に重大な′#響
のあることを新たに知見し、さらに実用的な強度および
相対密度を得るための固体潤滑剤のR3a成分比のある
ことを見出だして本発明を完成するに至ったものである
。
数を示ず5iC−グラファイト系自己潤滑性セラミック
ス複合材を得るため鋭意研究を重ねた。その結果グラフ
ァイト造粒粉の粒径が複合材の摩擦特性に重大な′#響
のあることを新たに知見し、さらに実用的な強度および
相対密度を得るための固体潤滑剤のR3a成分比のある
ことを見出だして本発明を完成するに至ったものである
。
すなわち、本発明の5iC−グラファイト系自己潤滑性
セラミックス複合材は、SiCを7トリツクス材とし粒
径が60〜250メツシュの範囲のグラファイト造粒粉
を10〜30容1%含有することを要旨とする。
セラミックス複合材は、SiCを7トリツクス材とし粒
径が60〜250メツシュの範囲のグラファイト造粒粉
を10〜30容1%含有することを要旨とする。
また、本発明の5iC−グラファイト系自己潤滑性セラ
ミックス複合材の製造法は、マトリックス相となるSi
C粉末を造粒する一方、潤滑剤となるグラファイト粉末
を60〜250メツシュの範囲の粒径に造粒する工程と
、前記SiC造粒粉に前記グラファイト造粒粉を10〜
30容量%混合し圧縮成形して圧粉体を得る工程と、前
記圧粉体を焼結する工程とからなることを要旨とする。
ミックス複合材の製造法は、マトリックス相となるSi
C粉末を造粒する一方、潤滑剤となるグラファイト粉末
を60〜250メツシュの範囲の粒径に造粒する工程と
、前記SiC造粒粉に前記グラファイト造粒粉を10〜
30容量%混合し圧縮成形して圧粉体を得る工程と、前
記圧粉体を焼結する工程とからなることを要旨とする。
[作用]
マトリクス相となるSiC粉末は焼結助剤および結合剤
を混合した後造粒される。造粒はスプレー・ドライヤや
粉砕などの常法にしたがって造粒分級せしめられ、所定
の粒径の造粒粉とする。このSiC粉末の造粒は後に固
体潤滑剤であるグラファイトと混合された時、個々のS
iC造粒粉へのグラファイト微粉の混入が防止されるの
で、SiCの焼結が阻マfされずに進行する。
を混合した後造粒される。造粒はスプレー・ドライヤや
粉砕などの常法にしたがって造粒分級せしめられ、所定
の粒径の造粒粉とする。このSiC粉末の造粒は後に固
体潤滑剤であるグラファイトと混合された時、個々のS
iC造粒粉へのグラファイト微粉の混入が防止されるの
で、SiCの焼結が阻マfされずに進行する。
潤滑剤となるグラフ7・イト粉末は60〜250メツシ
ュの範囲の粒径に造粒される。造粒はSiC粉末に混合
したと同様の焼結助剤および結合剤を混合して造粒する
。造粒時に添加される結合剤の結合力によって、グラフ
ァイト造粒粉が後にSiC造粒粉と混合された時に、グ
ラファイトの微粉末がマトリクス相となるSiCに取り
込まれるのを防止しうるため、SiC相の焼結が阻害さ
れない、また、造粒時にSiCとの適合性を、考慮して
焼結助剤を添加することができるので、潤滑剤相とマト
リクス相との親和力を高め、潤滑剤の保持力を強化する
と共に、高密度および高強度を実現することができる。
ュの範囲の粒径に造粒される。造粒はSiC粉末に混合
したと同様の焼結助剤および結合剤を混合して造粒する
。造粒時に添加される結合剤の結合力によって、グラフ
ァイト造粒粉が後にSiC造粒粉と混合された時に、グ
ラファイトの微粉末がマトリクス相となるSiCに取り
込まれるのを防止しうるため、SiC相の焼結が阻害さ
れない、また、造粒時にSiCとの適合性を、考慮して
焼結助剤を添加することができるので、潤滑剤相とマト
リクス相との親和力を高め、潤滑剤の保持力を強化する
と共に、高密度および高強度を実現することができる。
さらに、グラファイト造粒わ)は成形時および焼結時に
発生する圧縮応力によって寥易に変形し、その応力を吸
収し緩和し得るため、マトリクス相のクラックの発生を
防ぎ、複合材の強度劣化を生じさせない。
発生する圧縮応力によって寥易に変形し、その応力を吸
収し緩和し得るため、マトリクス相のクラックの発生を
防ぎ、複合材の強度劣化を生じさせない。
この固体潤滑剤の造粒操作は前記セラミックスわ)末の
造粒操作と同様に、焼結助剤および結合剤を配合し、均
一に混合分散せしめ、スプレー・ドライヤや乾燥・粉砕
による造粒手法によって実施され、所定の粒径のものを
分級操作によって取り出す、固体潤滑剤であるグラファ
イト造粒粉の粒径は60〜250メツシュの範囲にする
ことによって優れた摩擦特性が得られる。好ましくは6
0〜120メツシュにすることによって、さらに優れた
1ツ擦特性を得ることができる。
造粒操作と同様に、焼結助剤および結合剤を配合し、均
一に混合分散せしめ、スプレー・ドライヤや乾燥・粉砕
による造粒手法によって実施され、所定の粒径のものを
分級操作によって取り出す、固体潤滑剤であるグラファ
イト造粒粉の粒径は60〜250メツシュの範囲にする
ことによって優れた摩擦特性が得られる。好ましくは6
0〜120メツシュにすることによって、さらに優れた
1ツ擦特性を得ることができる。
SiC造粒粉に混合されるグラファイト造粒粉の8及%
は10〜30%である。グラファイト造粒粉はこの範囲
で混合すると、実用上充分な曲げ強度と相対密度を得る
ことができる。混合するグラファイト造粒粉が10容五
%以下では自己潤滑性複合材としての効果が充分に発現
されないからであり、30容景%以上になると、曲げ強
度および相対密度の低下が甚だしく、摺動部材として使
用に耐えないからである。
は10〜30%である。グラファイト造粒粉はこの範囲
で混合すると、実用上充分な曲げ強度と相対密度を得る
ことができる。混合するグラファイト造粒粉が10容五
%以下では自己潤滑性複合材としての効果が充分に発現
されないからであり、30容景%以上になると、曲げ強
度および相対密度の低下が甚だしく、摺動部材として使
用に耐えないからである。
このようにして得られた2種の造粒物は、所定の配合割
合において均一に混合せしめられた後、常法に従ってプ
レス成形などの成形手法にて、目的とする複合材に対応
する形状に成形し、マトリクス相を形成するセラミツ・
クス粉末を公知の焼結手段により焼結し、目的とするS
i′C−グラファイト系自己潤滑性セラミックス複合材
を得る。
合において均一に混合せしめられた後、常法に従ってプ
レス成形などの成形手法にて、目的とする複合材に対応
する形状に成形し、マトリクス相を形成するセラミツ・
クス粉末を公知の焼結手段により焼結し、目的とするS
i′C−グラファイト系自己潤滑性セラミックス複合材
を得る。
[実施例]
本発明を実施例を以て説明し、本発明の効果を明らか呻
する。
する。
マトリクス相となるSiC原料として市販のβ−5iC
粉(粒径:0.5μ−)を用い、その100ffi旦部
に対して焼結助剤および結合剤としてB、C;0.4f
fi旦部、フェノール樹脂;4ffi旦部を配合し、1
1fiのエタノール存在下においてボールミルにて湿式
混合した後、乾燥し、その戟燥物を粉砕し、さらに分級
することにより、120メツシュ・アンダーの粒度のS
iCm粒粉を調製した。
粉(粒径:0.5μ−)を用い、その100ffi旦部
に対して焼結助剤および結合剤としてB、C;0.4f
fi旦部、フェノール樹脂;4ffi旦部を配合し、1
1fiのエタノール存在下においてボールミルにて湿式
混合した後、乾燥し、その戟燥物を粉砕し、さらに分級
することにより、120メツシュ・アンダーの粒度のS
iCm粒粉を調製した。
一方、固体潤滑剤として一次粒子が5〜8μ−のグラフ
ァイト粉末を用い、その100ffii部に対して、焼
結助剤および結合剤としてB 、C:O。
ァイト粉末を用い、その100ffii部に対して、焼
結助剤および結合剤としてB 、C:O。
4Tn!!に部、フェノール樹脂;15ffi量部を配
合し、さらに3I!Imのエタノールを添加してボール
ミルにて湿式混合し、その混合物を乾燥した後粉砕し1
6〜32メツシュ、32〜60メツシュ、60〜120
メツシュ、120〜250メツシュ、250メツシュ以
上の粒度の5段階に分級してグラファイト造粒粉を得た
。
合し、さらに3I!Imのエタノールを添加してボール
ミルにて湿式混合し、その混合物を乾燥した後粉砕し1
6〜32メツシュ、32〜60メツシュ、60〜120
メツシュ、120〜250メツシュ、250メツシュ以
上の粒度の5段階に分級してグラファイト造粒粉を得た
。
これらの分級されたグラファイト造粒粉を前記SiC′
a粒粉ニソれぞれ0.5,10.20.30.40容盟
%添加し、乾式混合して成形用粉体を!Ill製した。
a粒粉ニソれぞれ0.5,10.20.30.40容盟
%添加し、乾式混合して成形用粉体を!Ill製した。
これらSiC、グラファイトの混合造粒粉は金型成形法
にて250 kg/ am”の圧力で予備成形した後冷
間静水圧成形法にて2000kg/c+s”の圧力で本
成形した0次いでそれら各種の成形体をArガス雰囲気
中常圧において2180℃で45分間焼結し、5iC−
グラファイト系自己潤滑性セラミックス複合材を得た。
にて250 kg/ am”の圧力で予備成形した後冷
間静水圧成形法にて2000kg/c+s”の圧力で本
成形した0次いでそれら各種の成形体をArガス雰囲気
中常圧において2180℃で45分間焼結し、5iC−
グラファイト系自己潤滑性セラミックス複合材を得た。
この焼結体を曲げ強度試験片および1!s擦試験片に加
工し、それぞれ試験に供した0曲げ強度試験はJISの
ファインセラミックスの曲げ強度試験法に準じて三点曲
げ試験を行った。また、摩擦試験は大角式摩耗試験機を
改造したものを用いた。
工し、それぞれ試験に供した0曲げ強度試験はJISの
ファインセラミックスの曲げ強度試験法に準じて三点曲
げ試験を行った。また、摩擦試験は大角式摩耗試験機を
改造したものを用いた。
この摩擦試験での相手材は溶射法によりクロミア系セラ
ミックスの表面皮膜を形成させたリング状のものとした
。さらに荷重は1.2.3.5 kgr、lツ擦速度は
4.4論/Sとした。
ミックスの表面皮膜を形成させたリング状のものとした
。さらに荷重は1.2.3.5 kgr、lツ擦速度は
4.4論/Sとした。
5iC−グラファイト系自己潤滑性セラミックス複合材
の真比重は、グラファイト添加量がO15,10,20
,30,40容量%においてそれぞれ3.2.3.16
.3.11.3.02.2.93.2.84g/am3
として、得られた複合材の相対密度を求めた。
の真比重は、グラファイト添加量がO15,10,20
,30,40容量%においてそれぞれ3.2.3.16
.3.11.3.02.2.93.2.84g/am3
として、得られた複合材の相対密度を求めた。
以上測定の結果は、第1図においてグラファイト造粒粉
の各サイズ別のグラファイト添加量と曲げ強度の関係を
、第2図においてグラファイト造粒粉の各サイズ別のグ
ラファイト添加量と相対密度のrmgAを、第3図はお
いてグラファイト造粒粉の各サイズ別のグラファイト添
加量とml係数との関係をそれぞれ示した。なお、第3
図のgy擦係数は1.2.3.5 kgfの荷重での試
聴結果の平均値を示した。
の各サイズ別のグラファイト添加量と曲げ強度の関係を
、第2図においてグラファイト造粒粉の各サイズ別のグ
ラファイト添加量と相対密度のrmgAを、第3図はお
いてグラファイト造粒粉の各サイズ別のグラファイト添
加量とml係数との関係をそれぞれ示した。なお、第3
図のgy擦係数は1.2.3.5 kgfの荷重での試
聴結果の平均値を示した。
第3図に示したように、グラファイト造粒粉が60〜1
20メツシュおよび120〜250メツシュであって、
グラファイト造粒粉が10〜30容量%の場合番こ、摩
擦係数が著しく低い値を示し、特に60〜120メツシ
ュに才3いて優れていることが確認された。
20メツシュおよび120〜250メツシュであって、
グラファイト造粒粉が10〜30容量%の場合番こ、摩
擦係数が著しく低い値を示し、特に60〜120メツシ
ュに才3いて優れていることが確認された。
また、第1図から知られるように、焼結体の強度はグラ
ファイト造粒粉の添加量が少なくなるほど高強度を示し
、また、グラファイト造粒粉の粒径が小さくなるほど高
強度を示すが、グラファイト造粒粉の粒径が60〜12
0メツシュ、添加量10容■%において15.9kg/
鰺vsl、粒径が120〜250メツシュ、添加量が1
0容量%において18 、1 kg/ mm”を示し、
軸受等の慴動部材として実用範囲の強度を示した。また
、グラファイト造粒粉の添加量の増加と共に強度は低下
するが、30容量%まではその低下は比較的ゆるやかで
あって、所望の強度か維持されることが確認された。
ファイト造粒粉の添加量が少なくなるほど高強度を示し
、また、グラファイト造粒粉の粒径が小さくなるほど高
強度を示すが、グラファイト造粒粉の粒径が60〜12
0メツシュ、添加量10容■%において15.9kg/
鰺vsl、粒径が120〜250メツシュ、添加量が1
0容量%において18 、1 kg/ mm”を示し、
軸受等の慴動部材として実用範囲の強度を示した。また
、グラファイト造粒粉の添加量の増加と共に強度は低下
するが、30容量%まではその低下は比較的ゆるやかで
あって、所望の強度か維持されることが確認された。
相対密度については、第2図から明らかなように、グラ
ファイト造粒粉の添加量の増加と共に低下するが、相対
密度の低下量は添加量が30容量%まではグラファイト
造粒粉の粒径によって有為な差は認められない、しかし
、グラファイト造粒粉の粒径が60メツシュ以上v&綱
になると、30容量%以上の添加によって、相対密度が
急激に低下することが明確となった。
ファイト造粒粉の添加量の増加と共に低下するが、相対
密度の低下量は添加量が30容量%まではグラファイト
造粒粉の粒径によって有為な差は認められない、しかし
、グラファイト造粒粉の粒径が60メツシュ以上v&綱
になると、30容量%以上の添加によって、相対密度が
急激に低下することが明確となった。
[発明の効果]
本発明の5iC−グラファイト系自己潤滑性セラミック
ス複合材は、SiCをマトリックス材とし粒径が60〜
250メツシュの範囲のグラファイト造粒粉を10〜3
0容量%含有するものであって、グラファイト造粒粉の
粒径を規制することによって、低摩擦係数の複合材を得
ることができると共に、グラファイト造粒粉の組成範囲
を規制することによって実用的な強度を示し、軸受等摺
動部材として極めて有用な複合材である。
ス複合材は、SiCをマトリックス材とし粒径が60〜
250メツシュの範囲のグラファイト造粒粉を10〜3
0容量%含有するものであって、グラファイト造粒粉の
粒径を規制することによって、低摩擦係数の複合材を得
ることができると共に、グラファイト造粒粉の組成範囲
を規制することによって実用的な強度を示し、軸受等摺
動部材として極めて有用な複合材である。
このような5iC−グラファイト自己潤滑性セラミック
ス複合材を得るための本発明方法は、マトリクス相を形
成するSiC粉末を造粒する一方、分散相となるグラフ
ァイト粉末を造粒し両者を混合し成形後に常圧で焼結す
るものであって、グラファイトの微粉末がマトリクス相
となるSiCに取り込まれるのを防止しうるため、Si
C相の焼結が阻害されない、また、造粒時にSiCとの
適合性を考慮して焼結助剤を添加することができるので
、潤滑剤用とマトリクス相との親和力を高め、潤滑剤の
保持力を強化すると共に、高密度および高強度を実現す
ることができ、実用的な強度を持った低!!擦係数の5
iC−グラファイト系自己潤滑性セラミックス複合材を
製造することができる。
ス複合材を得るための本発明方法は、マトリクス相を形
成するSiC粉末を造粒する一方、分散相となるグラフ
ァイト粉末を造粒し両者を混合し成形後に常圧で焼結す
るものであって、グラファイトの微粉末がマトリクス相
となるSiCに取り込まれるのを防止しうるため、Si
C相の焼結が阻害されない、また、造粒時にSiCとの
適合性を考慮して焼結助剤を添加することができるので
、潤滑剤用とマトリクス相との親和力を高め、潤滑剤の
保持力を強化すると共に、高密度および高強度を実現す
ることができ、実用的な強度を持った低!!擦係数の5
iC−グラファイト系自己潤滑性セラミックス複合材を
製造することができる。
第1図はグラファイト造粒粉の各サイズ別のグラファイ
ト添加量と曲げ強度の関係を示す図、第2図はグラファ
イト造粒粉の各サイズ別のグラファイト添加量と相対密
度の関係を示す図、第3図はグラファイト造粒粉の各サ
イズ別のグラファイト添加量とF?!擦係数との1m係
を示す図である。
ト添加量と曲げ強度の関係を示す図、第2図はグラファ
イト造粒粉の各サイズ別のグラファイト添加量と相対密
度の関係を示す図、第3図はグラファイト造粒粉の各サ
イズ別のグラファイト添加量とF?!擦係数との1m係
を示す図である。
Claims (2)
- (1)SiCをマトリックス材とし粒径が60〜250
メッシュの範囲のグラファイト造粒粉を10〜30容量
%含有することを特徴とするSiC−グラファイト系自
己潤滑性セラミックス複合材。 - (2)マトリックス相となるSiC粉末を造粒する一方
、潤滑剤となるグラファイト粉末を60〜250メッシ
ュの範囲の粒径に造粒する工程と、前記SiC造粒粉に
前記グラファイト造粒粉を10〜30容量%混合し圧縮
成形して圧粉体を得る工程と、前記圧粉体を焼結する工
程とからなることを特徴とするSiC−グラファイト自
己潤滑性セラミックス複合材の製造法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62093491A JPS63260861A (ja) | 1987-04-16 | 1987-04-16 | SiC−グラフアイト系自己潤滑性セラミツクス複合材およびその製造法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62093491A JPS63260861A (ja) | 1987-04-16 | 1987-04-16 | SiC−グラフアイト系自己潤滑性セラミツクス複合材およびその製造法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63260861A true JPS63260861A (ja) | 1988-10-27 |
Family
ID=14083810
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62093491A Pending JPS63260861A (ja) | 1987-04-16 | 1987-04-16 | SiC−グラフアイト系自己潤滑性セラミツクス複合材およびその製造法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63260861A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5656213A (en) * | 1991-06-27 | 1997-08-12 | Kao Corporation | Process for the production of carbon-filled ceramic composite material |
| EP0746532A4 (en) * | 1993-02-10 | 1997-08-13 | Morgan Crucible Co | DENSITY, SELF-SINTERED SILICUM CARBIDE / CARBON GRAPHITE COMPOSITE AND METHOD FOR PRODUCING THE SAME |
| EP0746533A4 (en) * | 1994-02-25 | 1998-01-07 | Morgan Crucible Co | Self-sinterted silicon carbide/carbon composite |
| US6774073B2 (en) | 2002-07-29 | 2004-08-10 | Coorstek, Inc. | Graphite loaded silicon carbide and methods for making |
| EP1499572A4 (en) * | 2002-04-12 | 2009-12-30 | Crane John Inc | COMPOSITE BODY OF SILICON CARBIDE AND BINDER-FREE CARBON AND MANUFACTURING METHOD THEREFOR |
-
1987
- 1987-04-16 JP JP62093491A patent/JPS63260861A/ja active Pending
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5656213A (en) * | 1991-06-27 | 1997-08-12 | Kao Corporation | Process for the production of carbon-filled ceramic composite material |
| DE4221318B4 (de) * | 1991-06-27 | 2005-12-08 | Kao Corp. | Kohlenstoffgefülltes, keramisches Verbundmaterial, Verfahren zu seiner Herstellung und seine Verwendung |
| EP0746532A4 (en) * | 1993-02-10 | 1997-08-13 | Morgan Crucible Co | DENSITY, SELF-SINTERED SILICUM CARBIDE / CARBON GRAPHITE COMPOSITE AND METHOD FOR PRODUCING THE SAME |
| EP0906896A1 (en) * | 1993-02-10 | 1999-04-07 | The Morgan Crucible Company Plc | Process for producing a dense, self-sintered silicon carbide/carbon-graphite composite |
| EP0746533A4 (en) * | 1994-02-25 | 1998-01-07 | Morgan Crucible Co | Self-sinterted silicon carbide/carbon composite |
| EP1499572A4 (en) * | 2002-04-12 | 2009-12-30 | Crane John Inc | COMPOSITE BODY OF SILICON CARBIDE AND BINDER-FREE CARBON AND MANUFACTURING METHOD THEREFOR |
| US6774073B2 (en) | 2002-07-29 | 2004-08-10 | Coorstek, Inc. | Graphite loaded silicon carbide and methods for making |
| US7015165B2 (en) | 2002-07-29 | 2006-03-21 | Coorstek, Inc. | Graphite loaded silicon carbide and methods for making |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| KR100206502B1 (ko) | 고강도 고온용 자기 윤활성 복합 재료 및 그의 제조 방법 | |
| US5972070A (en) | Sintered friction material, composite copper alloy powder used therefor and manufacturing method thereof | |
| JPS63260861A (ja) | SiC−グラフアイト系自己潤滑性セラミツクス複合材およびその製造法 | |
| KR100198913B1 (ko) | 건식 마찰재와 그 제조방법 | |
| CN104692805A (zh) | 陶瓷烧结体、使用其的滑动部件以及陶瓷烧结体的制造方法 | |
| US6355207B1 (en) | Enhanced flow in agglomerated and bound materials and process therefor | |
| CN118047594B (zh) | 一种氧化铝陶瓷及其制备方法与应用 | |
| JPS5939766A (ja) | アルミナ―炭化ケイ素系焼結体の製造方法 | |
| JPS63265850A (ja) | 自己潤滑性セラミツクス複合材およびその製造法 | |
| JPH06145845A (ja) | 焼結摩擦材 | |
| JP3485270B2 (ja) | 湿式摩擦材料 | |
| JP2905731B2 (ja) | 傾動モートル用ブレーキライニング材 | |
| JPS59131577A (ja) | 炭化ケイ素質材料およびその製造法 | |
| JPH0499836A (ja) | 焼結銅系摺動材料 | |
| JP2752417B2 (ja) | アルミナー二硫化モリブデン系複合材料の製法 | |
| JPS59223273A (ja) | 摺動特性の優れた炭化珪素質焼結体 | |
| JPH1180855A (ja) | 焼結摩擦材 | |
| JP2836866B2 (ja) | セラミックス―SiC―二硫化モリブデン系複合材料およびその摺動部品 | |
| JP2905732B2 (ja) | コンベアー用ブレーキライニング材 | |
| JPS63303859A (ja) | 自己潤滑性SiC−グラファイト系複合材およびその製造法 | |
| JP2000226590A (ja) | ホウ化物系自己潤滑複合材料 | |
| JPS59137375A (ja) | 摺動特性にすぐれた窒化珪素質焼結体 | |
| JPH11152537A (ja) | 焼結摩擦材 | |
| KR910003898B1 (ko) | Cu계 소결합금 마찰재 | |
| JPH03242377A (ja) | 異方性を有するBN−AlN系焼結体の製造方法 |