JPS63261671A - 蓄電池の極板群と極柱の溶接法 - Google Patents
蓄電池の極板群と極柱の溶接法Info
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- JPS63261671A JPS63261671A JP62095350A JP9535087A JPS63261671A JP S63261671 A JPS63261671 A JP S63261671A JP 62095350 A JP62095350 A JP 62095350A JP 9535087 A JP9535087 A JP 9535087A JP S63261671 A JPS63261671 A JP S63261671A
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- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01M—PROCESSES OR MEANS, e.g. BATTERIES, FOR THE DIRECT CONVERSION OF CHEMICAL ENERGY INTO ELECTRICAL ENERGY
- H01M50/00—Constructional details or processes of manufacture of the non-active parts of electrochemical cells other than fuel cells, e.g. hybrid cells
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、蓄電池の極板群の耳列と極柱の溶接法に関す
る。
る。
(従来の技術)
従来の此種溶接法は、極板群の耳列と極柱の基部とを溶
接する場合、該耳列に極柱の基部を接触せしめた状態に
配置し、この両者の接触状態において、溶接用ロー棒を
用いこれをその接触部に溶融供給すると共にその両接触
部を溶がして互に溶接する方法である。
接する場合、該耳列に極柱の基部を接触せしめた状態に
配置し、この両者の接触状態において、溶接用ロー棒を
用いこれをその接触部に溶融供給すると共にその両接触
部を溶がして互に溶接する方法である。
(発明が解決しようとする問題点)
上記従来の溶接法に従い、耳列の側面に例えば中間極柱
の基部の座を当接した状態で相互の溶接を行なうとき、
耳の1部の溶融鉛と中間極柱の1部の溶融鉛とが混じり
合う。従って、例えばPb−Ca系合金から成る極板の
耳とpb−sb系合金から成る極柱の基部との溶接の場
合、sbを含有しない非Ca系合金から成る溶接用鉛を
介して互に溶接しても、Caとsbとが混合してその金
属間化合物が生成してしまい、この部分から腐食が進行
する不都合を生ずる。
の基部の座を当接した状態で相互の溶接を行なうとき、
耳の1部の溶融鉛と中間極柱の1部の溶融鉛とが混じり
合う。従って、例えばPb−Ca系合金から成る極板の
耳とpb−sb系合金から成る極柱の基部との溶接の場
合、sbを含有しない非Ca系合金から成る溶接用鉛を
介して互に溶接しても、Caとsbとが混合してその金
属間化合物が生成してしまい、この部分から腐食が進行
する不都合を生ずる。
(問題点を解決するための手段)
本発明は、か)る従来の欠点を生じないで良好な溶接部
をもたらす蓄電池の極板群と極柱の溶接法を提供するも
ので、極板群の耳列と極柱の基部との間に間隙を存せし
めて配置し、この間隙内に溶接用材を介入させ、該介入
物を介して耳列と極柱とを溶接することを特徴とする。
をもたらす蓄電池の極板群と極柱の溶接法を提供するも
ので、極板群の耳列と極柱の基部との間に間隙を存せし
めて配置し、この間隙内に溶接用材を介入させ、該介入
物を介して耳列と極柱とを溶接することを特徴とする。
(実施例)
次に本発明の実施例につき詳述する。
第1図乃至第3図は、本発明実施の1例を示し、(1)
は陰極板群又は陽極板群、(hはその各極板の上縁1側
において1列に並ぶ耳列、(1a)は橋板、(2a)は
冬目を示す。
は陰極板群又は陽極板群、(hはその各極板の上縁1側
において1列に並ぶ耳列、(1a)は橋板、(2a)は
冬目を示す。
本発明の説明の便宜上、蓄電池のセルを構成する前記極
柱の極板群(1)と交互に重合する他方の極柱の極板群
とこれら重合極板群間に介在するセパレータ一群は、図
面から省略されている。
柱の極板群(1)と交互に重合する他方の極柱の極板群
とこれら重合極板群間に介在するセパレータ一群は、図
面から省略されている。
本発明によれば、第1図及び第2図に明示の如く、該極
板群(1)の耳列(2)の側方に間隙(3)を存して極
柱(4)、例えば中間極柱(4)の基部(4a)を配置
する。該中間極柱(4)は、例えば直立した主部(4b
)とその下端から水平に延びる基部、即ら水平座部(4
a)とから成るL字状に形成されている。
板群(1)の耳列(2)の側方に間隙(3)を存して極
柱(4)、例えば中間極柱(4)の基部(4a)を配置
する。該中間極柱(4)は、例えば直立した主部(4b
)とその下端から水平に延びる基部、即ら水平座部(4
a)とから成るL字状に形成されている。
該り字状中間極柱(4)は、保持用治具(5)上に載置
しその所定位置に保持される。(6)は、耳列(りの冬
目(2a) (2a)・・・間に挿入され、その内端で
前記の保持用治具(5)と当接せしめた状態の櫛歯状治
具を示す。間隙(3)の幅は任意である。本発明によれ
ば、耳列(乃と極柱(4)との間に、図示の場合、その
水平座部(4a)との間に間隙(3)を存せしめた状態
で、溶接用材(D例えば鉛などのロー棒(711Iき鉛
(図示しない)を用いバーナーでこれを溶融し乍らその
間隙(3)内に流入充填し、瞬時に冷却固化する。この
間、その間隙(3)内に充填された溶接用材(nの両側
の冬目(2a)と極柱(4)の基部(4a)の対向部は
溶融するが、その溶接用材介入物(7a)の介入により
、両部材の混合は防止される。尚、この際、図示のよう
に該溶接用材(7)の溶融補綴により、第3図示のよう
に、耳列(bと1体に接合する耳群溶接ストラップ(8
)を形成せしめるようにしてもよい。
しその所定位置に保持される。(6)は、耳列(りの冬
目(2a) (2a)・・・間に挿入され、その内端で
前記の保持用治具(5)と当接せしめた状態の櫛歯状治
具を示す。間隙(3)の幅は任意である。本発明によれ
ば、耳列(乃と極柱(4)との間に、図示の場合、その
水平座部(4a)との間に間隙(3)を存せしめた状態
で、溶接用材(D例えば鉛などのロー棒(711Iき鉛
(図示しない)を用いバーナーでこれを溶融し乍らその
間隙(3)内に流入充填し、瞬時に冷却固化する。この
間、その間隙(3)内に充填された溶接用材(nの両側
の冬目(2a)と極柱(4)の基部(4a)の対向部は
溶融するが、その溶接用材介入物(7a)の介入により
、両部材の混合は防止される。尚、この際、図示のよう
に該溶接用材(7)の溶融補綴により、第3図示のよう
に、耳列(bと1体に接合する耳群溶接ストラップ(8
)を形成せしめるようにしてもよい。
かくして、本発明の上記溶接法によれば、極板の冬目(
2a)は、Pb−Ca系合金から成り、中間極柱(4)
は、pb−sb系合金から成るものであっても、溶接用
鉛として、例えば鉛又はsbフリーの鉛合金のロー棒や
置き鉛を用いて、これを前記のように該間隙(3)内に
その介入物(7a)が、その耳群(りと極柱(4)間に
介入されるので、従来のように両者の溶融鉛が混じり合
って腐食が促進されるca−sbの金属間化合物が生成
することが防止され、良好且つ長寿命の溶接部をもたら
す。
2a)は、Pb−Ca系合金から成り、中間極柱(4)
は、pb−sb系合金から成るものであっても、溶接用
鉛として、例えば鉛又はsbフリーの鉛合金のロー棒や
置き鉛を用いて、これを前記のように該間隙(3)内に
その介入物(7a)が、その耳群(りと極柱(4)間に
介入されるので、従来のように両者の溶融鉛が混じり合
って腐食が促進されるca−sbの金属間化合物が生成
することが防止され、良好且つ長寿命の溶接部をもたら
す。
更に、第2発明によれば、本発明の上記の溶接法におい
て、耳群と極柱の基部との溶接において、溶融鉛の混合
を生ずることを更に良好に防止するために、極板群の耳
列と極柱の基部とが互に^さ位置を異にせしめて配置し
、この状態でその両部材間の間隙内に溶接用材を介入さ
せるようにする。
て、耳群と極柱の基部との溶接において、溶融鉛の混合
を生ずることを更に良好に防止するために、極板群の耳
列と極柱の基部とが互に^さ位置を異にせしめて配置し
、この状態でその両部材間の間隙内に溶接用材を介入さ
せるようにする。
その実施例を次に説明する。
第4図乃至第6図はその実施の1例を示し、常法によっ
て組み立てた極゛板群を傾斜せしめて保持する。この極
板群の傾斜保持は、電槽に組み込む前でも後でもよい。
て組み立てた極゛板群を傾斜せしめて保持する。この極
板群の傾斜保持は、電槽に組み込む前でも後でもよい。
かくして、第4図示のように、水平面x−X線に対し、
適度に傾斜して例えば耳群(りを上位に極柱(4)の基
部(4a)を下位に存せしめるようにする。この上下関
係は、場合により逆でもよいが、図示の例のように、耳
(2a)がpb−ca系合金から成り、極柱(4)がp
b−sb系合金から成る場合、融点の比較的低い、即ち
、より早く溶ける合金から成る極柱(4)の基部(4a
)を下位に、融点の比較的高い合金から成る極柱の耳(
2a)列を上位に配置する。然るときは、溶接時、早く
溶ける極柱の基部(4a)のsbを含むWI融鉛が、さ
かのぼり、その充填介入物(7a)を介して極板の耳(
2a)に移IIPl(イミグレーション)することが確
実に防止される。
適度に傾斜して例えば耳群(りを上位に極柱(4)の基
部(4a)を下位に存せしめるようにする。この上下関
係は、場合により逆でもよいが、図示の例のように、耳
(2a)がpb−ca系合金から成り、極柱(4)がp
b−sb系合金から成る場合、融点の比較的低い、即ち
、より早く溶ける合金から成る極柱(4)の基部(4a
)を下位に、融点の比較的高い合金から成る極柱の耳(
2a)列を上位に配置する。然るときは、溶接時、早く
溶ける極柱の基部(4a)のsbを含むWI融鉛が、さ
かのぼり、その充填介入物(7a)を介して極板の耳(
2a)に移IIPl(イミグレーション)することが確
実に防止される。
図面で(9)は、長手の当て金を示し、該当て金(9)
は、溶接時下位側の極柱(4)の基部(4a)の上面に
当て箋、その11!隙(3)内に溶融充填される材料(
7a)が極柱(4)の上部まで流れ込まないように防止
するに役立つ。上記のように傾斜配置関係により、5b
−Caの金属間化合物の生成の防止は更に保証される。
は、溶接時下位側の極柱(4)の基部(4a)の上面に
当て箋、その11!隙(3)内に溶融充填される材料(
7a)が極柱(4)の上部まで流れ込まないように防止
するに役立つ。上記のように傾斜配置関係により、5b
−Caの金属間化合物の生成の防止は更に保証される。
第7図及び第8図は、極板の4列と極柱の基部との高さ
を異にして配置する他の実施例を示し、前記の第1図乃
至第3図示の実施例のように、極板の耳(2a)列の上
端面と極柱(4)の基部(4a)の上面とを同一高さに
配置するものと異なり、第7図示のように、該極板の耳
(2a)列をへ位に極柱(4)の基部(4a)を下位に
存して配冒し、この状態で前記と同様に該間隙(3)内
に溶融ロー材(7a)をWJa1充填し相互に溶接せし
めるもので、その作用効果は、前記の傾斜状態に配置し
た実施例の場合と同じである。
を異にして配置する他の実施例を示し、前記の第1図乃
至第3図示の実施例のように、極板の耳(2a)列の上
端面と極柱(4)の基部(4a)の上面とを同一高さに
配置するものと異なり、第7図示のように、該極板の耳
(2a)列をへ位に極柱(4)の基部(4a)を下位に
存して配冒し、この状態で前記と同様に該間隙(3)内
に溶融ロー材(7a)をWJa1充填し相互に溶接せし
めるもので、その作用効果は、前記の傾斜状態に配置し
た実施例の場合と同じである。
この実施例で得られるような、溶融鉛が極柱(4)の上
部まで流れ込み形成されることを望まない場合は、第8
図の想像線で示すように、当て金(9)を当てた状態か
ら溶接作業を行なうようにする。
部まで流れ込み形成されることを望まない場合は、第8
図の想像線で示すように、当て金(9)を当てた状態か
ら溶接作業を行なうようにする。
前記の実施例は、5b−Caの金属間化合物の生成によ
り溶接部の腐食を生ずることを防止する場合で説明した
が、勿論水沫は、これに限定されるものではなく、耳と
極柱との溶接により不都合な生成物を生ずる場合であれ
ば全ての場合に適用できる。
り溶接部の腐食を生ずることを防止する場合で説明した
が、勿論水沫は、これに限定されるものではなく、耳と
極柱との溶接により不都合な生成物を生ずる場合であれ
ば全ての場合に適用できる。
又、そのwA陣(3)内に充填される溶接用船の材料と
しては、鉛の他、耳の鉛合金や極柱の鉛合金と作用し恩
影雪を及ぼさないものであれば全ての種類の溶接用材が
使用できる。
しては、鉛の他、耳の鉛合金や極柱の鉛合金と作用し恩
影雪を及ぼさないものであれば全ての種類の溶接用材が
使用できる。
(発明の効果)
このように本発明によるときは、極板の4列と極柱とを
溶接するに当り、その間を離した状態で、そのrmlI
II:WI接用材を介入せしめ、この介入物を介して互
に溶接するようにしたので、従来のように4列と極柱と
を互に接触させた状態で互に溶接する場合における前記
の不都合を解消し得る効果を有する。
溶接するに当り、その間を離した状態で、そのrmlI
II:WI接用材を介入せしめ、この介入物を介して互
に溶接するようにしたので、従来のように4列と極柱と
を互に接触させた状態で互に溶接する場合における前記
の不都合を解消し得る効果を有する。
第1図乃至第3図は、本発明実施の1例を示し、第1図
は斜面図、第2図は献断側面図、第3図は側面図、第4
図及び第5図は、第2発明の実施例を示し、第4図はf
f1le前の観断側面図、第5図はその溶接完了状態の
側面図、第6図及び第7図は、他の実施例を示し、第6
図は溶接前の截断側面図、第7図は溶接完了状態の側面
図を示す。 (1)・・・極板群、(1a)・・・極板、(シ・・・
4群、(2a)・・・耳、(3)・・・間隙、(4)・
・・極柱、(4a)・・・極柱の基部、(7)・・・溶
接用材、(7a)・・・介入物。
は斜面図、第2図は献断側面図、第3図は側面図、第4
図及び第5図は、第2発明の実施例を示し、第4図はf
f1le前の観断側面図、第5図はその溶接完了状態の
側面図、第6図及び第7図は、他の実施例を示し、第6
図は溶接前の截断側面図、第7図は溶接完了状態の側面
図を示す。 (1)・・・極板群、(1a)・・・極板、(シ・・・
4群、(2a)・・・耳、(3)・・・間隙、(4)・
・・極柱、(4a)・・・極柱の基部、(7)・・・溶
接用材、(7a)・・・介入物。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、極板群の耳列と極柱の基部との間に間隙を存せしめ
て配置し、この間隙内に溶接用材を介入させ、該介入物
を介して耳列と極柱とを溶接することを特徴とする蓄電
池の極板群と極柱の溶接法。 2、極板群の耳列と極柱の基部との間に間隔を存せしめ
て配置し、この間隙内に溶接用材を介入させ、該介入物
を介して耳列と極柱とを溶接することを特徴とする蓄電
池の極板群と極柱の溶接法において、極板群の耳列と極
柱の基部とが互に高さ位置を異にせしめて配置し、この
状態において、その間の間隙内に溶接鉛を介入させるこ
とを特徴とする蓄電池の極板群と極柱の溶接法。 3、傾斜により極板群の耳列と極柱の基部との高さ位置
を異にせしめるように配置して成る特許請求の範囲第2
項に記載の溶接法。 4、垂直方向に位置を互にずらせて極板群の耳列と極柱
の基部との高さ位置を異にせしめて成る特許請求の範囲
第2項に記載の溶接法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62095350A JPS63261671A (ja) | 1987-04-20 | 1987-04-20 | 蓄電池の極板群と極柱の溶接法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62095350A JPS63261671A (ja) | 1987-04-20 | 1987-04-20 | 蓄電池の極板群と極柱の溶接法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63261671A true JPS63261671A (ja) | 1988-10-28 |
Family
ID=14135220
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62095350A Pending JPS63261671A (ja) | 1987-04-20 | 1987-04-20 | 蓄電池の極板群と極柱の溶接法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63261671A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009026463A (ja) * | 2007-07-17 | 2009-02-05 | Shin Kobe Electric Mach Co Ltd | モノブロック式鉛蓄電池用の極板群の製造方法 |
-
1987
- 1987-04-20 JP JP62095350A patent/JPS63261671A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009026463A (ja) * | 2007-07-17 | 2009-02-05 | Shin Kobe Electric Mach Co Ltd | モノブロック式鉛蓄電池用の極板群の製造方法 |
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