JPS6326210B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS6326210B2 JPS6326210B2 JP9870481A JP9870481A JPS6326210B2 JP S6326210 B2 JPS6326210 B2 JP S6326210B2 JP 9870481 A JP9870481 A JP 9870481A JP 9870481 A JP9870481 A JP 9870481A JP S6326210 B2 JPS6326210 B2 JP S6326210B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- hose
- gears
- drain pipe
- row
- attached
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 claims description 15
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 claims description 3
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims 1
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 4
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 3
- 230000015556 catabolic process Effects 0.000 description 1
- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 1
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Sewage (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、暗渠排水管掃除機における掃除用ホ
ースの送り込み装置に関するものであつて、特許
請求の範囲所載の構成により、暗渠排水管内に掃
除用ホースを適確に送り込むことができる装置を
うるようにしたものである。
ースの送り込み装置に関するものであつて、特許
請求の範囲所載の構成により、暗渠排水管内に掃
除用ホースを適確に送り込むことができる装置を
うるようにしたものである。
以下、図示の実施例に基いて本発明を説明す
る。
る。
暗渠排水管掃除機1は自走車輛の本体フレーム
2上に所要の設備を搭載したもので、本発明装置
はその設備の一部として、本体フレーム2上に突
設した支台3の前端部に取り付けられている。
2上に所要の設備を搭載したもので、本発明装置
はその設備の一部として、本体フレーム2上に突
設した支台3の前端部に取り付けられている。
基端に支軸4を有する支台3は、中間部がワイ
ヤー装置5を介して支柱6に支持され、上下方向
に揺動自在である。
ヤー装置5を介して支柱6に支持され、上下方向
に揺動自在である。
支台3の先端部に支軸7により支持されたホー
ス送り込み枠8は、前後方向に揺動自在であり、
複数のピン孔9を利用して所要の揺動位置に固定
されるようになつている。
ス送り込み枠8は、前後方向に揺動自在であり、
複数のピン孔9を利用して所要の揺動位置に固定
されるようになつている。
ホース送り込み枠8の側板10,10′間には
多数の軸11,112,113,114,…が架設
されているが、これらの軸はホース送り込み経路
に沿つて1列に並んでおり、それぞれには順次に
噛み合う歯車121,122,123,124,…が
固着されている。
多数の軸11,112,113,114,…が架設
されているが、これらの軸はホース送り込み経路
に沿つて1列に並んでおり、それぞれには順次に
噛み合う歯車121,122,123,124,…が
固着されている。
第1番目の軸111は支台3に設置した油圧モ
ータ13の駆動軸14にチエーン15を介して結
合されており、この軸に固着された歯車121が
駆動歯車になつている。
ータ13の駆動軸14にチエーン15を介して結
合されており、この軸に固着された歯車121が
駆動歯車になつている。
偶数番目の軸112,114,…は歯車121,
122,123,124,…の噛み合い関係から同
一方向に回転するが、これらの軸にはそれぞれ弾
性ロール162,164,…が固着されている。
122,123,124,…の噛み合い関係から同
一方向に回転するが、これらの軸にはそれぞれ弾
性ロール162,164,…が固着されている。
軸112,114,…にそれぞれ対向する位置に
設けられた軸172,174,…もホース送り込み
経路に沿つて1列に並んでおり、これらの軸に
は、対向する軸の歯車にそれぞれ噛み合う歯車1
82,184,…と、対向する軸の弾性ロールとの
間にホース挾持間隙を形成する弾性ロール192,
194,…が固着されている。
設けられた軸172,174,…もホース送り込み
経路に沿つて1列に並んでおり、これらの軸に
は、対向する軸の歯車にそれぞれ噛み合う歯車1
82,184,…と、対向する軸の弾性ロールとの
間にホース挾持間隙を形成する弾性ロール192,
194,…が固着されている。
各弾性ロールは弾力性のあるゴム若しくは合成
樹脂体で、その弾力性により前記ホース挾持間隙
に入つた掃除用ホース20をしつかり把握し、そ
の回転により掃除用ホース20に強制的な送り込
み力を作用させるようになつている。
樹脂体で、その弾力性により前記ホース挾持間隙
に入つた掃除用ホース20をしつかり把握し、そ
の回転により掃除用ホース20に強制的な送り込
み力を作用させるようになつている。
掃除用ホース20は、可撓性であつて、支台3
に立設した架台21上の巻軸22に巻かれてお
り、その末端は送水ポンプ23に連結され、また
先端には適宜のノズル装置24を具えている。
に立設した架台21上の巻軸22に巻かれてお
り、その末端は送水ポンプ23に連結され、また
先端には適宜のノズル装置24を具えている。
巻軸22は減速機構25を介して油圧モータ1
3の駆動軸14に結合されており、弾性ロールの
回転に応じて巻軸22も回転する。
3の駆動軸14に結合されており、弾性ロールの
回転に応じて巻軸22も回転する。
作業時には、支台3とホース送り込み枠8の揺
動位置を適当に調節して、ホース送り込み枠8
を、掃除すべき暗渠排水管26の一端が開口する
明渠27内に入れるとともに、所要の使用角度に
据える。
動位置を適当に調節して、ホース送り込み枠8
を、掃除すべき暗渠排水管26の一端が開口する
明渠27内に入れるとともに、所要の使用角度に
据える。
そして、油圧モータ13を作動させて、各弾性
ロールを掃除用ホース20に送り込み力が作用す
る方向に回転させるとともに、巻軸22を巻き戻
し方向に回転させ、掃除用ホース20を暗渠排水
管26内に徐々に送り込む。これと同時に送水ポ
ンプ23を作動させて、掃除用ホース20の先端
のノズル装置24より圧水力を噴出させて暗渠排
水管26の内部を掃除し、掃除が完了したら、駆
動軸14を逆回転させて、掃除用ホース20を引
き抜く。
ロールを掃除用ホース20に送り込み力が作用す
る方向に回転させるとともに、巻軸22を巻き戻
し方向に回転させ、掃除用ホース20を暗渠排水
管26内に徐々に送り込む。これと同時に送水ポ
ンプ23を作動させて、掃除用ホース20の先端
のノズル装置24より圧水力を噴出させて暗渠排
水管26の内部を掃除し、掃除が完了したら、駆
動軸14を逆回転させて、掃除用ホース20を引
き抜く。
本発明装置では、ホース送り込み枠の使用角度
が調節できるようになつており、しかも掃除用ホ
ースが線状に配設された数対の弾性ロールによつ
て案内されるようになつているから、掃除用ホー
スを容易かつ適確に暗渠排水管内へ導くことがで
き、しかも掃除用ホースはこれをしつかり把握す
る弾性ロールを回転することによつて強制的に送
り込まれるようになつているから、掃除用ホース
を暗渠排水管の奥深くまで確実に送り込むことが
でき、さらに弾性ロールを回転させるのに一連の
歯車機構を用いているから、作動が確実で故障も
小ない、等の利点がある。
が調節できるようになつており、しかも掃除用ホ
ースが線状に配設された数対の弾性ロールによつ
て案内されるようになつているから、掃除用ホー
スを容易かつ適確に暗渠排水管内へ導くことがで
き、しかも掃除用ホースはこれをしつかり把握す
る弾性ロールを回転することによつて強制的に送
り込まれるようになつているから、掃除用ホース
を暗渠排水管の奥深くまで確実に送り込むことが
でき、さらに弾性ロールを回転させるのに一連の
歯車機構を用いているから、作動が確実で故障も
小ない、等の利点がある。
第1図は本発明装置を具えた掃除機全体の側面
図、第2図は第1図のX−X線断面図、第3図は
本発明装置の一部拡大図である。 なお、図面中、1:暗渠排水管掃除機、2:本
体フレーム、3:支台、8:ホース送り込み枠、
……。
図、第2図は第1図のX−X線断面図、第3図は
本発明装置の一部拡大図である。 なお、図面中、1:暗渠排水管掃除機、2:本
体フレーム、3:支台、8:ホース送り込み枠、
……。
Claims (1)
- 1 機体に使用角度が調整できるように装着され
たホース送り込み枠に、ホース送り込み経路に沿
つて2つの歯車列を設け、一方の列の順次に噛み
合う歯車のうち、第1番目の歯車の支持軸を伝動
機構に結合するとともに、偶数番目の歯車の支持
軸にはそれぞれ弾性ロールを装着し、前記一方の
列の偶数番目の歯車に噛み合う他方の列の歯車の
支持軸にもそれぞれ弾性ロールを装着し、両列の
対向する弾性ロール間にホース挾持間隙を形成し
たことを特徴とする暗渠排水管掃除用ホースの送
り込み装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9870481A JPS58538A (ja) | 1981-06-25 | 1981-06-25 | 暗渠排水管掃除用ホ−スの送り込み装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9870481A JPS58538A (ja) | 1981-06-25 | 1981-06-25 | 暗渠排水管掃除用ホ−スの送り込み装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58538A JPS58538A (ja) | 1983-01-05 |
| JPS6326210B2 true JPS6326210B2 (ja) | 1988-05-28 |
Family
ID=14226885
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9870481A Granted JPS58538A (ja) | 1981-06-25 | 1981-06-25 | 暗渠排水管掃除用ホ−スの送り込み装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58538A (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6192255A (ja) * | 1984-10-08 | 1986-05-10 | 長田 秀晴 | コンクリ−ト板の突合せ部分間隙の封止方法 |
| US4878262A (en) * | 1988-02-29 | 1989-11-07 | Ryko Manufacturing Company | Automotive scrubber |
| JP2008248620A (ja) * | 2007-03-30 | 2008-10-16 | Shin Meiwa Ind Co Ltd | 高圧洗浄車 |
-
1981
- 1981-06-25 JP JP9870481A patent/JPS58538A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58538A (ja) | 1983-01-05 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US2914270A (en) | Vehicle attached wire stretching and reeling device | |
| CH652905A5 (de) | Geraet zur reinigung von textilen flaechen. | |
| DE2947591C2 (ja) | ||
| JPS6326210B2 (ja) | ||
| CH625564A5 (ja) | ||
| DE3234067A1 (de) | Buerste | |
| DE2803163A1 (de) | Vorrichtung zum fadenanknuepfen und zum saeubern fuer eine spinnmaschine | |
| DE3641634A1 (de) | Sammelmaschine, insbesondere kehrmaschine, mit auswechselbaren werkzeugen | |
| CN112645106A (zh) | 农田灌溉用水带收卷装置 | |
| DE69918952T2 (de) | Motorisierte Vorrichtung zur internen Entschlackung von Rohrleitungen durch mechanisches Bürsten | |
| DE3636499A1 (de) | Verdrehverhinderungsvorrichtung fuer faseroptikkabel | |
| DE19816105B4 (de) | Schlauchaufnahmevorrichtung | |
| DE2407997C3 (de) | Schlauchnachführung für Gesteinsbohrmaschinen | |
| DE544008C (de) | Verfahren und Vorrichtung zum Zerstoeren von zylindrischen Sandformen mittels Druckluft | |
| DE4337926C1 (de) | Waschmaschine für Feuerwehrschläuche | |
| CN211637812U (zh) | 一种带清洗装置的铝带拉伸矫直机 | |
| DE1132036B (de) | Vorrichtung zum kontinuierlichen Abziehen der vollen Koetzer an Ringspinnmaschinen und Ringzwirnmaschinen | |
| JPS6234082Y2 (ja) | ||
| DE509435C (de) | Bodenspaenmaschine unter Verwendung von Stahlspaenen | |
| US1367314A (en) | Tube-cleaner | |
| DE475174C (de) | Wagenwaschvorrichtung, insbesondere fuer Eisenbahnwagen | |
| DE8856C (de) | Apparat zum Reinigen von Schiffsböden | |
| DE1710063C3 (de) | Vorrichtung zur Herstellung einer Abbindung für mehrere auf einer Haspel liegende Garnstrange mittels eines Fitz faden s | |
| JP2930542B2 (ja) | 蒸気発生器のスケール除去装置 | |
| DE24884C (de) | Maschine zur Herstellung von Rohrgeweben |