JPS63262995A - 集約配線システムの電力制御方式 - Google Patents
集約配線システムの電力制御方式Info
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- JPS63262995A JPS63262995A JP9612487A JP9612487A JPS63262995A JP S63262995 A JPS63262995 A JP S63262995A JP 9612487 A JP9612487 A JP 9612487A JP 9612487 A JP9612487 A JP 9612487A JP S63262995 A JPS63262995 A JP S63262995A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、多重信号伝送システムに係り、特に自動車内
での配線の集約化に好適な集約配線システムに関する。
での配線の集約化に好適な集約配線システムに関する。
自動車には、各種のランプ、モータ、センサなと種々の
電装品が多数装備されており、その数は増大の一途をた
どるばかりであり、この結果、これらの電装品を接続し
ているワイヤハーネスと呼ばれる電線の束も、ますます
大型化し、複雑化してゆくばかりとなり、このため、生
産性、取付性の悪化とコストの上昇、保守性の低下な゛
ど種々の問題を生じるようになってきている。
電装品が多数装備されており、その数は増大の一途をた
どるばかりであり、この結果、これらの電装品を接続し
ているワイヤハーネスと呼ばれる電線の束も、ますます
大型化し、複雑化してゆくばかりとなり、このため、生
産性、取付性の悪化とコストの上昇、保守性の低下な゛
ど種々の問題を生じるようになってきている。
また、このワイヤハーネスは誘導ノイズに弱いため、誤
動作の原因にもなりやすいという問題点もある。
動作の原因にもなりやすいという問題点もある。
そこで、これらの問題点を解決する方法の一つとして、
多重伝送技術を応用し、少い配線数で多数の信号の伝送
が可能な集約配線システムが種々提案されており、この
とき、その伝送路としては、軽量で、かつ非誘導性であ
る光フアイバーケーブルが多く用いられている。なお、
このような集約配線システムとしては、例えば特開昭5
7−171852号公報などを挙げることができろう ところで、自動車には、パーキング・ライトなど、駐車
時でエンジン停止状態でも制御しなければならない電装
品が存在する。
多重伝送技術を応用し、少い配線数で多数の信号の伝送
が可能な集約配線システムが種々提案されており、この
とき、その伝送路としては、軽量で、かつ非誘導性であ
る光フアイバーケーブルが多く用いられている。なお、
このような集約配線システムとしては、例えば特開昭5
7−171852号公報などを挙げることができろう ところで、自動車には、パーキング・ライトなど、駐車
時でエンジン停止状態でも制御しなければならない電装
品が存在する。
しかして、このために、集約配線システムを採用した場
合には、このシステムは、エンジン停止状態でも動作状
態に保っておく必要がある。
合には、このシステムは、エンジン停止状態でも動作状
態に保っておく必要がある。
しかしながら、このように、駐車中でエンジンが停止し
ているとき本、集約配線システムを常時動作状態に保っ
ておいたのでは、駐車が長時間にわたったとき、バラチ
リが放電しすぎてエンジンの始動ができなくなるという
問題点を生じる。
ているとき本、集約配線システムを常時動作状態に保っ
ておいたのでは、駐車が長時間にわたったとき、バラチ
リが放電しすぎてエンジンの始動ができなくなるという
問題点を生じる。
そこで、この問題点をなくすため、イグニッション・ス
イッチの開閉により集約配線システムの電源供給を制御
する方法が、例えば特開昭56−153853号公報に
よって提案されている。
イッチの開閉により集約配線システムの電源供給を制御
する方法が、例えば特開昭56−153853号公報に
よって提案されている。
しかしながら、上記従来技術では、パーキング・ランプ
のスイッチ等には別途、ゲート回路などを用い、伝送路
とは独立した配線を設け、電源の供給制御をイグニッシ
ョン・スイッチだけで行なっているため、折角、配線数
を減少させ、小型化を図るという目的のもので集約配線
システムを導入したことのメリットが充分に引き出せな
いという問題があった。
のスイッチ等には別途、ゲート回路などを用い、伝送路
とは独立した配線を設け、電源の供給制御をイグニッシ
ョン・スイッチだけで行なっているため、折角、配線数
を減少させ、小型化を図るという目的のもので集約配線
システムを導入したことのメリットが充分に引き出せな
いという問題があった。
本発明は、以上の背景のもとでなされたもので、その目
的とするところは、抽立した配線を別途、用いることな
く、駐車中などのエンジン停止状態でも充分に電力消費
を抑えながら、パーキング・ライトなどの゛制御が行な
えるようにした集約配線システムの電力制御方式を提供
することにある。
的とするところは、抽立した配線を別途、用いることな
く、駐車中などのエンジン停止状態でも充分に電力消費
を抑えながら、パーキング・ライトなどの゛制御が行な
えるようにした集約配線システムの電力制御方式を提供
することにある。
上記目的は、端末部で伝送路上の信号を監視し、信号の
伝送が所定のびん度で繰り返えされている間だけ、その
端末部全体の動作に必要な電力の供給が維持されるよう
にして達成される。
伝送が所定のびん度で繰り返えされている間だけ、その
端末部全体の動作に必要な電力の供給が維持されるよう
にして達成される。
中央局と端末部との間で伝送が繰り返されている間だけ
、その端末部全体の動作に必要な電力の供給が行なわれ
るようにされるから、駐車中などでは中央局からの信号
送信をやめることにより端末部での電力消費を充分に抑
えることができる。
、その端末部全体の動作に必要な電力の供給が行なわれ
るようにされるから、駐車中などでは中央局からの信号
送信をやめることにより端末部での電力消費を充分に抑
えることができる。
以下、本発明による集約配線システムの電力制御方式に
ついて、図示の実施例により詳細に説明する。
ついて、図示の実施例により詳細に説明する。
第1図は本発明の一実施例で、1個の中央局c以下、C
CUという)1と、複数個の端末部C以下、LCUとい
つ)30.40を含んでいる。
CUという)1と、複数個の端末部C以下、LCUとい
つ)30.40を含んでいる。
CCUIは、複数個のLCU30.40・・・・・・か
ら1つを選択し、そのLCU(例えば、LCU30)に
接続されているランプなどの電装品121 、122・
・・・・・を制御するためのデータを送信する。そこで
、このLCU30では、受信データに従って電装品12
1 、122・・・・・・を制御するとともに、スイッ
チなどの電装品111 、132・・・・・・の状態を
返信データとして送信する。CCUIは、このような信
号伝送を各端末部との間で順次行なうことによって、ス
イッチやセンサの状態の収集、制御データの生成、送出
を行っている。
ら1つを選択し、そのLCU(例えば、LCU30)に
接続されているランプなどの電装品121 、122・
・・・・・を制御するためのデータを送信する。そこで
、このLCU30では、受信データに従って電装品12
1 、122・・・・・・を制御するとともに、スイッ
チなどの電装品111 、132・・・・・・の状態を
返信データとして送信する。CCUIは、このような信
号伝送を各端末部との間で順次行なうことによって、ス
イッチやセンサの状態の収集、制御データの生成、送出
を行っている。
以上から明らかなように、C’CUIは、高度の判断処
理能力を必要とするので、マイクロコンピュータ5を備
えている。そして、信号伝送制御回路(以下、CIMと
いう)6は、このマイクロコンピュータ5で生成された
制御データをシリアル変換して送信する機能と、シリア
ル伝送されてくるモニタデータを受信し、同期を取り、
伝送エラーの検出を行ない、パラレル変換し、マイクロ
コンピュータ5にデータ受信完了を知らせる割込要求信
号を出力する機能を持っている。なお、後述するように
、このCIMはCCUでもLCIJにおいても使用され
ており、この実施例で重要な構成要素となっているもの
である。
理能力を必要とするので、マイクロコンピュータ5を備
えている。そして、信号伝送制御回路(以下、CIMと
いう)6は、このマイクロコンピュータ5で生成された
制御データをシリアル変換して送信する機能と、シリア
ル伝送されてくるモニタデータを受信し、同期を取り、
伝送エラーの検出を行ない、パラレル変換し、マイクロ
コンピュータ5にデータ受信完了を知らせる割込要求信
号を出力する機能を持っている。なお、後述するように
、このCIMはCCUでもLCIJにおいても使用され
ており、この実施例で重要な構成要素となっているもの
である。
8はアナログスイッチで、伝送相手となるLCUを選択
するためのものである。
するためのものである。
21 、22 、23は光電変換器であり、I、CUの
数と同じ個数だけある。
数と同じ個数だけある。
さらに、9はデータを記憶するためのメモリ装置である
。
。
一方、LCU30は、光電変換器24、CIM7、出力
インターフェース3、入力インターフェース4、無信号
検出回路10、電力制御回路11で構成されており、自
動車に備えられている種々の電装品(外部機器)111
〜122のうちランプ、モータなどの制御データを受け
とる電装品、以下、出力装置という、に対する制御デー
タの送出と、スイッチなどのデータを発生する電装品、
以下、入力装置という、からのモニタデータの取込みと
を行なう。このとき、温度センサなとアナログデータを
発生する入力装置・121 、122からのデータの取
込みは、A/D変換器(後述)を用いて行なう。
インターフェース3、入力インターフェース4、無信号
検出回路10、電力制御回路11で構成されており、自
動車に備えられている種々の電装品(外部機器)111
〜122のうちランプ、モータなどの制御データを受け
とる電装品、以下、出力装置という、に対する制御デー
タの送出と、スイッチなどのデータを発生する電装品、
以下、入力装置という、からのモニタデータの取込みと
を行なう。このとき、温度センサなとアナログデータを
発生する入力装置・121 、122からのデータの取
込みは、A/D変換器(後述)を用いて行なう。
なお、無信号検出回路10と電力制御回路11はLCU
30での電力供給制御を行なう働きをし、このうち、無
信号検出回路10は伝送路をモニタして信号の有無を監
視し、電力制御回路11はLCU30内の所定の部分に
対する電力供給の切断または投入を行なうものであり、
詳しくは後述する。
30での電力供給制御を行なう働きをし、このうち、無
信号検出回路10は伝送路をモニタして信号の有無を監
視し、電力制御回路11はLCU30内の所定の部分に
対する電力供給の切断または投入を行なうものであり、
詳しくは後述する。
CCUIと各LCU30との間は光フアイバケーブル2
で結合され、光信号によりデータの授受が行なわれるよ
うになっている。
で結合され、光信号によりデータの授受が行なわれるよ
うになっている。
CIMの一実施例を第2図に示す。このCIMは制御部
とインターフェース部に大別でき、制御部には、同期回
路61.制御回路62、アドレス比較器63があり、イ
ンターフェース部には、ライン70にデータを送出する
ためのシフトレジスタ64、A/D変換器制御回路65
、入出カバツク766がある。
とインターフェース部に大別でき、制御部には、同期回
路61.制御回路62、アドレス比較器63があり、イ
ンターフェース部には、ライン70にデータを送出する
ためのシフトレジスタ64、A/D変換器制御回路65
、入出カバツク766がある。
同期回路61は、ライン69の受信データにCIM内の
クロックを同期させる部分である。
クロックを同期させる部分である。
制御回路62ではシフトレジスタ64のシフト動作の制
御、伝送誤り制御等を行う。
御、伝送誤り制御等を行う。
アドレス比較器63では、受信データに含まれているア
ドレスとライン67から与えられるCIMに割付けられ
たアドレスとを比較し、受信データが自分当てのものか
のチェックを行っている。
ドレスとライン67から与えられるCIMに割付けられ
たアドレスとを比較し、受信データが自分当てのものか
のチェックを行っている。
ところで、この第2図のCI Mでは、LCU側で使用
する場合を示しているが、とのCIMは、4ビツトのア
ドレス人力67と、2ビツトのモ・−ド入力68を持っ
ており、これらの組合せにより、いろいろな使い方がで
きるようになっており、まず、アドレスがOの場合には
、マイクロコンピュータと接続してCCU側で使用でき
るMPUモードとなり、アドレスがO以外ではLCU側
で用いるためのLCUモードとなる。
する場合を示しているが、とのCIMは、4ビツトのア
ドレス人力67と、2ビツトのモ・−ド入力68を持っ
ており、これらの組合せにより、いろいろな使い方がで
きるようになっており、まず、アドレスがOの場合には
、マイクロコンピュータと接続してCCU側で使用でき
るMPUモードとなり、アドレスがO以外ではLCU側
で用いるためのLCUモードとなる。
次に、第3図は、第1図における無信号検出回路10と
電力制御回路11の一実施例で、以下、この図により詳
細に説明する。
電力制御回路11の一実施例で、以下、この図により詳
細に説明する。
この第3図圧おいて、12はリトリガラブルの単安定マ
ルチバイブレータで、例えばCMO8標準ICとして知
られているH D 14538 Bを用いたものであり
、その人力A%B、Cのうち、入力B。
ルチバイブレータで、例えばCMO8標準ICとして知
られているH D 14538 Bを用いたものであり
、その人力A%B、Cのうち、入力B。
CをH″にしておくと、入力AがL″から6H″になっ
たとき、出力Qが外付けのC,Rで定められる時間だけ
′H″になるように動作する。
たとき、出力Qが外付けのC,Rで定められる時間だけ
′H″になるように動作する。
そして、出力Qが′H″となっているときに入力Aが再
び”L”からH″へ変化したときにはリトリがされ、出
力Qは入力Aが最後に”L″からl Hl″に変化した
ときからC,Rで決まる時間まで1H″を維持する。
び”L”からH″へ変化したときにはリトリがされ、出
力Qは入力Aが最後に”L″からl Hl″に変化した
ときからC,Rで決まる時間まで1H″を維持する。
そこで、光電変換器24を通してもたらされる信号の間
隔の最大値よりも、単安定マルチバイブレータ12の安
定時間が長くなるように、その外付けのC,Rを選定し
ておけば、集約配線システムが動作している間は、単安
定マルチバイブレータ12の出力QはH″に保たれるよ
うになり、従って、この出力Qを用いて、端末部の電力
制御を行うことができる。そして、この出力Qが′H″
であるときには、ORゲート17の出力も”H″になる
から、トランジスタ14がオン状態となり、リレー13
が動作し、定電圧回路16の出力Outが5ポルトドな
り、LCU30は完全な動作状態となる。
隔の最大値よりも、単安定マルチバイブレータ12の安
定時間が長くなるように、その外付けのC,Rを選定し
ておけば、集約配線システムが動作している間は、単安
定マルチバイブレータ12の出力QはH″に保たれるよ
うになり、従って、この出力Qを用いて、端末部の電力
制御を行うことができる。そして、この出力Qが′H″
であるときには、ORゲート17の出力も”H″になる
から、トランジスタ14がオン状態となり、リレー13
が動作し、定電圧回路16の出力Outが5ポルトドな
り、LCU30は完全な動作状態となる。
ところで、ORゲート17の他方の入力、即ち、CIM
7の出力Q。はLCU30の電力を切断するときに用い
るものであり、このように構成しである理由は次の通り
である。即ち、単安定マルチバイブレータ12の出力Q
は、とにかく、どのような理由であろうと受信信号が途
絶えたときには、′L”になってしまう。従って、この
出力Qを用いてLCU30の電力を切断してしまうと、
自動車が走行中に、突然ランプが消えたりエンジンが止
まったりすることが考えられ、非常に危険である。そし
て、このようなときには、電装品は制御不能となるため
、安全な方向に制御する必要があり、そのためLCU3
0には電力を供給しておく必要がある。
7の出力Q。はLCU30の電力を切断するときに用い
るものであり、このように構成しである理由は次の通り
である。即ち、単安定マルチバイブレータ12の出力Q
は、とにかく、どのような理由であろうと受信信号が途
絶えたときには、′L”になってしまう。従って、この
出力Qを用いてLCU30の電力を切断してしまうと、
自動車が走行中に、突然ランプが消えたりエンジンが止
まったりすることが考えられ、非常に危険である。そし
て、このようなときには、電装品は制御不能となるため
、安全な方向に制御する必要があり、そのためLCU3
0には電力を供給しておく必要がある。
そこで、この実施例では、CCUlにより常にパーキン
グランプスイッチやイグニションキースイッチ、ドアス
イッチなどの電力を制御するのに必要なスイッチの状態
がモニタされているようになっており、すべてがオフか
どうかを制御データとともに送信するように構成されて
おり、これに応じて、CIM7は、これらすべてがオフ
の場合には、CIM7の出力Q0に1L”を出力し、い
ずれかがオンの場合には、′H″を出力するようになっ
ている。
グランプスイッチやイグニションキースイッチ、ドアス
イッチなどの電力を制御するのに必要なスイッチの状態
がモニタされているようになっており、すべてがオフか
どうかを制御データとともに送信するように構成されて
おり、これに応じて、CIM7は、これらすべてがオフ
の場合には、CIM7の出力Q0に1L”を出力し、い
ずれかがオンの場合には、′H″を出力するようになっ
ている。
第4図は、第3図の回路の動作を示すものである。定電
圧回路16の出力が出ていない、即ちLCU30が停止
状態から、信号を受信すると、単安定マルチバイブレー
タ12の出力Qが6I−(”となり、定電圧回路16の
出力Outから5ボルトが出力され、LCU30全体が
動作状態となる。
圧回路16の出力が出ていない、即ちLCU30が停止
状態から、信号を受信すると、単安定マルチバイブレー
タ12の出力Qが6I−(”となり、定電圧回路16の
出力Outから5ボルトが出力され、LCU30全体が
動作状態となる。
一方、電力制御用のスイッチの1つがオンになると、こ
れに応じてCCUlからのデータによって、CIM7の
出力Q。が1H″になる。この状態が正常に伝送が行わ
れているときの状態である。
れに応じてCCUlからのデータによって、CIM7の
出力Q。が1H″になる。この状態が正常に伝送が行わ
れているときの状態である。
次に、駐車時などでは、電力制御用のスイッチの全てが
オフとなり、CIM7の出力Q。がL″になる。従って
、この状態でCCUIが送信を停止すれば、定電圧回路
16の出力Outが出なくなり、LCU30は停止状態
となる。そして、この停止状態にあるLCU30では、
単安定マルチバイブレータ12とORゲート17だけは
動作しているため、中央局からの送信があれば、LCU
30は直ちに動作可能であり、スイッチの状態をモニタ
することができる。
オフとなり、CIM7の出力Q。がL″になる。従って
、この状態でCCUIが送信を停止すれば、定電圧回路
16の出力Outが出なくなり、LCU30は停止状態
となる。そして、この停止状態にあるLCU30では、
単安定マルチバイブレータ12とORゲート17だけは
動作しているため、中央局からの送信があれば、LCU
30は直ちに動作可能であり、スイッチの状態をモニタ
することができる。
従って、この実施例によれば、駐車時などには、LCU
での電力消費は充分に小さく抑えられ、しかもスイッチ
などの状態変化に充分に対応することができる。
での電力消費は充分に小さく抑えられ、しかもスイッチ
などの状態変化に充分に対応することができる。
また、この実施例によれば、CIM7のQL、出力をフ
ラグとして、その状態によって4−、LCU30での電
力供給制御が得られるから、何らかの異常によりCCU
1の送信が停止したときでも、電装品の制御状態は以
前のままに維持され、充分なフェイルセーフを保つこと
ができる。
ラグとして、その状態によって4−、LCU30での電
力供給制御が得られるから、何らかの異常によりCCU
1の送信が停止したときでも、電装品の制御状態は以
前のままに維持され、充分なフェイルセーフを保つこと
ができる。
なお、第3図の実施例では、単安定マルチバイブレータ
12とリレー13を用いているが、これらに伐木てリセ
ット付のカウンタ、RSラッチ、トランジスタなどの無
接点スイッチング素子を用いても同様の機能を果たすこ
とができる。
12とリレー13を用いているが、これらに伐木てリセ
ット付のカウンタ、RSラッチ、トランジスタなどの無
接点スイッチング素子を用いても同様の機能を果たすこ
とができる。
本発明によれば、駐車時のように、集約配線システムが
動作している必要のない場合には、最小限の部分だけを
動作させ、他の部分は停止させる電力制御を行っている
ので、駐車時等での消費電流は充分に小さく抑えられ、
バッテリ上りを防止でき、実用的な集約配線システムを
実現できるという効果がある。
動作している必要のない場合には、最小限の部分だけを
動作させ、他の部分は停止させる電力制御を行っている
ので、駐車時等での消費電流は充分に小さく抑えられ、
バッテリ上りを防止でき、実用的な集約配線システムを
実現できるという効果がある。
第1図は本発明による集約配線システムの電力制御方式
の一実施例を示すブロック図、第2図は信号伝送制御回
路の一実施例を示すブロック図、第3図は無信号検出回
路と電力制御回路の一実施例を示す回蕗、第4図は動作
説明用のタイムチャートである。 1・・・・・・中央局(CCU)、2・・・・・・光フ
アイバケーブル、6,7・・・・・・信号伝送制御回路
(CIM’)、lO・・・・・・無信号検出回路、11
・・・・・・電力制御回路、30゜40・・・・・・端
末部。 ′!A1図 1 中央局(CCU) 30.40− M(
LCLI)2 光ファイバ6.7
確引云送−vJ檜■市介21〜24舖馳¥h((JM
) 第2図
の一実施例を示すブロック図、第2図は信号伝送制御回
路の一実施例を示すブロック図、第3図は無信号検出回
路と電力制御回路の一実施例を示す回蕗、第4図は動作
説明用のタイムチャートである。 1・・・・・・中央局(CCU)、2・・・・・・光フ
アイバケーブル、6,7・・・・・・信号伝送制御回路
(CIM’)、lO・・・・・・無信号検出回路、11
・・・・・・電力制御回路、30゜40・・・・・・端
末部。 ′!A1図 1 中央局(CCU) 30.40− M(
LCLI)2 光ファイバ6.7
確引云送−vJ檜■市介21〜24舖馳¥h((JM
) 第2図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、中央局に信号伝送路を介して結合された複数の端末
部を備え、上記中央局からの相手方を指定して所定の周
期で順次間欠的に行なわれる信号送信に応答し、対応す
る端末部の1が信号送信を行なうことによつて得られる
半二重方式の伝送機能に基き、多重伝送を行なうように
した集約配線システムにおいて、上記中央局からの信号
送信を常時監視するモニタ手段と、このモニタ手段の出
力により動作する電力供給制御手段とを上記端末部の少
くとも1に設け、該端末部の上記モニタ手段を除く所定
の部分に対する電力の供給を上記電力供給制御手段によ
つて行なうように構成したことを特徴とする集約配線シ
ステムの電力制御方式。 2、特許請求の範囲第1項において、上記電力供給制御
手段が、上記中央局からの信号によつて制御されるフラ
グの状態と上記モニタ手段の出力の状態とのオア条件で
動作するように構成されていることを特徴とする集約配
線システムの電力制御方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9612487A JPS63262995A (ja) | 1987-04-21 | 1987-04-21 | 集約配線システムの電力制御方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9612487A JPS63262995A (ja) | 1987-04-21 | 1987-04-21 | 集約配線システムの電力制御方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63262995A true JPS63262995A (ja) | 1988-10-31 |
| JPH054879B2 JPH054879B2 (ja) | 1993-01-21 |
Family
ID=14156631
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9612487A Granted JPS63262995A (ja) | 1987-04-21 | 1987-04-21 | 集約配線システムの電力制御方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63262995A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0384694U (ja) * | 1989-12-19 | 1991-08-28 | ||
| JP2003212067A (ja) * | 2002-01-24 | 2003-07-30 | Yazaki Corp | 車両用制御装置 |
| JP2012218621A (ja) * | 2011-04-12 | 2012-11-12 | Denso Corp | 車載用電子制御装置 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| JPS56128050A (en) * | 1980-03-13 | 1981-10-07 | Nec Corp | Electric power supply system |
| JPS5754445A (en) * | 1980-09-17 | 1982-03-31 | Fujitsu Ltd | Power supply remote control system in optical transmitter |
| JPS5776952A (en) * | 1980-10-30 | 1982-05-14 | Fujitsu Ltd | Remote operating system for power supply |
-
1987
- 1987-04-21 JP JP9612487A patent/JPS63262995A/ja active Granted
Patent Citations (3)
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| JP2012218621A (ja) * | 2011-04-12 | 2012-11-12 | Denso Corp | 車載用電子制御装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH054879B2 (ja) | 1993-01-21 |
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