JPS6326302B2 - - Google Patents
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- JPS6326302B2 JPS6326302B2 JP59070267A JP7026784A JPS6326302B2 JP S6326302 B2 JPS6326302 B2 JP S6326302B2 JP 59070267 A JP59070267 A JP 59070267A JP 7026784 A JP7026784 A JP 7026784A JP S6326302 B2 JPS6326302 B2 JP S6326302B2
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- Japan
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- 239000011521 glass Substances 0.000 claims description 27
- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims description 13
- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims description 13
- 238000007789 sealing Methods 0.000 claims description 12
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 6
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 description 6
- 230000001681 protective effect Effects 0.000 description 3
- 230000006866 deterioration Effects 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000005489 elastic deformation Effects 0.000 description 1
- 230000001788 irregular Effects 0.000 description 1
- 230000014759 maintenance of location Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
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- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 1
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F24—HEATING; RANGES; VENTILATING
- F24F—AIR-CONDITIONING; AIR-HUMIDIFICATION; VENTILATION; USE OF AIR CURRENTS FOR SCREENING
- F24F13/00—Details common to, or for air-conditioning, air-humidification, ventilation or use of air currents for screening
- F24F13/32—Supports for air-conditioning, air-humidification or ventilation units
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、窓取付型の一体式空気調和機の取付
装置に関するものである。
装置に関するものである。
従来例の構成とその問題点
従来の空気調和機の取付装置は、第5図〜第7
図に示すように、窓枠2に、空気調和機1を取付
フランジ31を介して載置固定する固定枠5と、
固定枠5の固定側柱6の内部を上下方向に摺動す
る摺動枠7とを固定し、前記摺動枠7の内側に閉
塞板8を設けている。そして前記取付フランジ3
1には、空気調和機1とのシールを確保する軟質
シール部32と固定側柱6とのシールを確保する
側柱シール部33を設け、また固定側柱6の室外
側面には、窓枠2の側面と固定側柱6、窓枠2の
ガラス戸(図示なし)と固定側柱6とのシールを
確保するため、その裏面に粘着剤34を設けた窓
枠防水シール35、ガラス戸防水シール36をそ
れぞれ接着固定している。また前記摺動枠7の摺
動側柱17内側には、閉塞固定板37と、前記閉
塞固定板37の一端に閉塞板シール片38を設け
て前記閉塞板8の固定とシールを確保し、そし
て、前記摺動側柱17の室外側面には、前記窓枠
防水シールとガラス戸防水シール36を同様に接
着固定し、窓枠2及びガラス戸(図示なし)のシ
ール性を確保している。
図に示すように、窓枠2に、空気調和機1を取付
フランジ31を介して載置固定する固定枠5と、
固定枠5の固定側柱6の内部を上下方向に摺動す
る摺動枠7とを固定し、前記摺動枠7の内側に閉
塞板8を設けている。そして前記取付フランジ3
1には、空気調和機1とのシールを確保する軟質
シール部32と固定側柱6とのシールを確保する
側柱シール部33を設け、また固定側柱6の室外
側面には、窓枠2の側面と固定側柱6、窓枠2の
ガラス戸(図示なし)と固定側柱6とのシールを
確保するため、その裏面に粘着剤34を設けた窓
枠防水シール35、ガラス戸防水シール36をそ
れぞれ接着固定している。また前記摺動枠7の摺
動側柱17内側には、閉塞固定板37と、前記閉
塞固定板37の一端に閉塞板シール片38を設け
て前記閉塞板8の固定とシールを確保し、そし
て、前記摺動側柱17の室外側面には、前記窓枠
防水シールとガラス戸防水シール36を同様に接
着固定し、窓枠2及びガラス戸(図示なし)のシ
ール性を確保している。
このような従来の構造では、窓枠防水シール3
5とガラス戸防水シール36をそれぞれ側柱に貼
り付けるときに、保護紙39をめくつて貼りつけ
ることが必要で、しかもその貼り付け作業は慎重
に行なわないと所定の位置に貼り付かず、接着が
不完全なものとなつたり、また隙間ができてシー
ル性がそこなわれてしまうということがあり、さ
らに、使用中、粘着剤34が除々に劣化して、特
にガラス戸防水シール36においては、ガラス戸
の開閉により外れてしまうという欠点を有してい
た。
5とガラス戸防水シール36をそれぞれ側柱に貼
り付けるときに、保護紙39をめくつて貼りつけ
ることが必要で、しかもその貼り付け作業は慎重
に行なわないと所定の位置に貼り付かず、接着が
不完全なものとなつたり、また隙間ができてシー
ル性がそこなわれてしまうということがあり、さ
らに、使用中、粘着剤34が除々に劣化して、特
にガラス戸防水シール36においては、ガラス戸
の開閉により外れてしまうという欠点を有してい
た。
また、閉塞板8のシール性を確保するため、閉
塞固定板37の一端に閉塞シール片38を別体で
設けることが必要で、部品点数多く高価なものと
なつていた。
塞固定板37の一端に閉塞シール片38を別体で
設けることが必要で、部品点数多く高価なものと
なつていた。
発明の目的
本発明は、上記問題点を解消するもので、取付
作業の簡単な、かつ耐久性の高い防水シールを有
し、かつ部品点数の少ない取付装置を提供するも
のである。
作業の簡単な、かつ耐久性の高い防水シールを有
し、かつ部品点数の少ない取付装置を提供するも
のである。
発明の構成
本発明は、以上の問題に鑑みて特に、摺動枠側
部の摺動側柱に、左右対称でかつ外側に開口した
略L字状の摺動突起係止部と、閉塞板挿入部、閉
塞板シール部を一体に形成した摺動係止板を設
け、さらに前記摺動突起係止部に係合する窓枠、
及びガラス戸防水シールの係合部を両端が前記摺
動突起係止部と係合するよう内側に延出した構成
とし、前記閉塞板挿入部に閉塞板を設けた構成と
したものである。
部の摺動側柱に、左右対称でかつ外側に開口した
略L字状の摺動突起係止部と、閉塞板挿入部、閉
塞板シール部を一体に形成した摺動係止板を設
け、さらに前記摺動突起係止部に係合する窓枠、
及びガラス戸防水シールの係合部を両端が前記摺
動突起係止部と係合するよう内側に延出した構成
とし、前記閉塞板挿入部に閉塞板を設けた構成と
したものである。
実施例の説明
以下、本発明の一実施例を添付図面の第1図な
いし第4図を参考に説明する。なお、従来例と同
一個所の部品は、従来例と同一の符号を用いて説
明する。
いし第4図を参考に説明する。なお、従来例と同
一個所の部品は、従来例と同一の符号を用いて説
明する。
同図において、1は窓取付型の空気調和機で、
圧縮機、凝縮器、蒸発器、フアンなど(いずれも
図示せず)を内蔵した周知の所定をなしている。
2は、窓枠であり、通常2枚以上のガラス戸3を
有している。4は、取付装置で、矩形状の固定枠
5と、この固定枠5の側部を形成する固定側柱6
の内側を上下に摺動自在に揺動する略コ字形状の
摺動枠7と、この摺動枠7の内側空間を塞ぐ閉塞
板8と、前記固定枠5と摺動枠7の室外側面に設
けられる窓枠防水シール9及びガラス戸防水シー
ル10により構成されている。
圧縮機、凝縮器、蒸発器、フアンなど(いずれも
図示せず)を内蔵した周知の所定をなしている。
2は、窓枠であり、通常2枚以上のガラス戸3を
有している。4は、取付装置で、矩形状の固定枠
5と、この固定枠5の側部を形成する固定側柱6
の内側を上下に摺動自在に揺動する略コ字形状の
摺動枠7と、この摺動枠7の内側空間を塞ぐ閉塞
板8と、前記固定枠5と摺動枠7の室外側面に設
けられる窓枠防水シール9及びガラス戸防水シー
ル10により構成されている。
前記取付装置4は、前記摺動枠7の上端、及び
前記固定枠5の下端をそれぞれ窓枠2の上下端に
固定してガラス戸3より室内寄りで、窓枠2に固
定され、また前記空気調和機1は、その上部に設
けられたフランジ11を介して前記固定枠5に載
置固定される。
前記固定枠5の下端をそれぞれ窓枠2の上下端に
固定してガラス戸3より室内寄りで、窓枠2に固
定され、また前記空気調和機1は、その上部に設
けられたフランジ11を介して前記固定枠5に載
置固定される。
一方、前記固定枠5の固定側柱6は、第2図の
ように内側に開口した略コ字状断面で、その開口
側には、略コ字状断面形状で合成樹脂により形成
された固定係止板12が設けられている。前記、
固定係止板12には、前記固定側柱6の一端に嵌
合して保持する保持部13と、その室外側面内側
に突出して前記空気調和機1とのシール性を確保
する軟質のシール部14、及びその室外側面に
は、固定側柱6と密着して左右対称に外側に開口
した略L字形状の固定突起係止部15と突起係止
部15の間に固定位置決め突起部16が形成され
ている。
ように内側に開口した略コ字状断面で、その開口
側には、略コ字状断面形状で合成樹脂により形成
された固定係止板12が設けられている。前記、
固定係止板12には、前記固定側柱6の一端に嵌
合して保持する保持部13と、その室外側面内側
に突出して前記空気調和機1とのシール性を確保
する軟質のシール部14、及びその室外側面に
は、固定側柱6と密着して左右対称に外側に開口
した略L字形状の固定突起係止部15と突起係止
部15の間に固定位置決め突起部16が形成され
ている。
また、前記摺動枠7の側部を形成する摺動側柱
17は、第3図に示すように、前記固定側柱より
少し小さい略コ字状断面で、同様に内側に開口
し、その内部と室外一面を被うように、合成樹脂
で形成された異形断面形状の摺動係止板18が設
けられる。そして、前記摺動係止板18には、そ
の中央部に内側に開口した凹状の閉塞板挿入部1
9が形成され、また前記閉塞板挿入部19の入口
室内端には、室外側方向に突出した軟質の閉塞板
シール部20が形成され、前記閉塞板8の挿入保
持とシール性を確実にしている。また前記閉塞板
挿入部19の入口の一方は室内側に延出して前記
摺動側柱17の内側に重合し、また他方は、摺動
側柱17の室外面に密接して折曲されると共にそ
の室外側面には、前記固定係止板12に形成され
た固定突起係止部15と固定位置決め突起部16
と、全く同形状の摺動突起係止部21と摺動位置
決め突起部22が形成される。
17は、第3図に示すように、前記固定側柱より
少し小さい略コ字状断面で、同様に内側に開口
し、その内部と室外一面を被うように、合成樹脂
で形成された異形断面形状の摺動係止板18が設
けられる。そして、前記摺動係止板18には、そ
の中央部に内側に開口した凹状の閉塞板挿入部1
9が形成され、また前記閉塞板挿入部19の入口
室内端には、室外側方向に突出した軟質の閉塞板
シール部20が形成され、前記閉塞板8の挿入保
持とシール性を確実にしている。また前記閉塞板
挿入部19の入口の一方は室内側に延出して前記
摺動側柱17の内側に重合し、また他方は、摺動
側柱17の室外面に密接して折曲されると共にそ
の室外側面には、前記固定係止板12に形成され
た固定突起係止部15と固定位置決め突起部16
と、全く同形状の摺動突起係止部21と摺動位置
決め突起部22が形成される。
また一方、前記窓枠防水シール9は、窓枠2と
取付装置4の間から、そしてガラス戸防水シール
10は、ガラス戸3と取付装置4の間からの雨水
等の浸入を防止するもので、略同一形状で、左右
対称に設けられる。すなわち、その両端は、内側
に略コ字状に折曲して前記固定突起係止部15又
は摺動突起係止部21と係合する係合部23が形
成され、またその中央部には前記係合部23と反
対方向に滑らかに突出して凸状部24が形成され
また前記一方の係合部23の近傍には、位置決め
当り部25が形成される。また前記係合部23の
一方から係合部23と反対方向斜めに軟質の防水
シール部26が延出形成されるが、窓枠防水シー
ル9の場合は湾曲して、そしてガラス戸防水シー
ル10の場合は直線状に形成されており、この点
が双方の防水シールの相違点である。
取付装置4の間から、そしてガラス戸防水シール
10は、ガラス戸3と取付装置4の間からの雨水
等の浸入を防止するもので、略同一形状で、左右
対称に設けられる。すなわち、その両端は、内側
に略コ字状に折曲して前記固定突起係止部15又
は摺動突起係止部21と係合する係合部23が形
成され、またその中央部には前記係合部23と反
対方向に滑らかに突出して凸状部24が形成され
また前記一方の係合部23の近傍には、位置決め
当り部25が形成される。また前記係合部23の
一方から係合部23と反対方向斜めに軟質の防水
シール部26が延出形成されるが、窓枠防水シー
ル9の場合は湾曲して、そしてガラス戸防水シー
ル10の場合は直線状に形成されており、この点
が双方の防水シールの相違点である。
次に、前記窓枠防水シール9、及びガラス戸防
水シール10と、前記摺動係止板18、および固
定係止板12の係合状態について説明する。
水シール10と、前記摺動係止板18、および固
定係止板12の係合状態について説明する。
前記窓枠防水シール9、又はガラス戸防水シー
ル10の係合部23の間隔(A寸法)は、前記摺
動係止板18の摺動突起係止部21、又は前記固
定係止板12の固定突起係止部15の間隔(B寸
法)より少し狭く形成されており、前記窓枠防水
シール9、又はガラス戸防水シール10を第4図
イのように臨ませて強く押し付けると凸状部24
と係合部23が弾性変形して、係合部23は前記
摺動突起係止部21又は、固定突起係止部15と
第4図ロのように確実に係合される。ここで窓枠
防水シール9、又はガラス戸防水シール10を、
第4図ハのように左右反対に係合させようとした
場合は、位置決め当り部25と摺動位置決め突起
部22又は固定位置決め突起部16が干渉して係
合できない。
ル10の係合部23の間隔(A寸法)は、前記摺
動係止板18の摺動突起係止部21、又は前記固
定係止板12の固定突起係止部15の間隔(B寸
法)より少し狭く形成されており、前記窓枠防水
シール9、又はガラス戸防水シール10を第4図
イのように臨ませて強く押し付けると凸状部24
と係合部23が弾性変形して、係合部23は前記
摺動突起係止部21又は、固定突起係止部15と
第4図ロのように確実に係合される。ここで窓枠
防水シール9、又はガラス戸防水シール10を、
第4図ハのように左右反対に係合させようとした
場合は、位置決め当り部25と摺動位置決め突起
部22又は固定位置決め突起部16が干渉して係
合できない。
このように、窓枠防水シール9、ガラス戸防水
シール10は、固定側柱6、又は摺動側柱17
に、係合固定されるから、窓枠、ガラス戸防水シ
ールの係合の前に保護紙をめくる作業が不用で、
しかも、固定側柱6には、固定突起係止部15
が、また摺動側柱17には、摺動突起係止部21
が、あらかじめ設けられているから、係合に際し
ても、位置決めに注意することなく端から押し付
けて行けばよいから簡単な作業となり、さらに粘
着剤を使用していないからその劣化で外れるとい
うこともなく、長期間確実で耐久性の高い防水性
能を確保することができる。また、窓枠、ガラス
戸防水シール9,10には、凸状部24が形成さ
れているから、その係合に際しては、弾性変形が
容易となり係合作業はより容易なものとなり、さ
らに窓枠ガラス戸防水シール9,10の係合方向
を規定する位置決め当り部25が形成されている
から係合方向を間違うこともない。
シール10は、固定側柱6、又は摺動側柱17
に、係合固定されるから、窓枠、ガラス戸防水シ
ールの係合の前に保護紙をめくる作業が不用で、
しかも、固定側柱6には、固定突起係止部15
が、また摺動側柱17には、摺動突起係止部21
が、あらかじめ設けられているから、係合に際し
ても、位置決めに注意することなく端から押し付
けて行けばよいから簡単な作業となり、さらに粘
着剤を使用していないからその劣化で外れるとい
うこともなく、長期間確実で耐久性の高い防水性
能を確保することができる。また、窓枠、ガラス
戸防水シール9,10には、凸状部24が形成さ
れているから、その係合に際しては、弾性変形が
容易となり係合作業はより容易なものとなり、さ
らに窓枠ガラス戸防水シール9,10の係合方向
を規定する位置決め当り部25が形成されている
から係合方向を間違うこともない。
また、前記摺動突起係止部21を形成した摺動
係止板18は、一体に閉塞板挿入部19と閉塞板
シール部20を形成するから余分な部品を用いる
ことなく閉塞板8の保持とシールを行なうことが
でき、さらに摺動側柱17の内部と室外側面を被
うから摺動側柱17の立体感を向上させることが
できる等の利点を有する。
係止板18は、一体に閉塞板挿入部19と閉塞板
シール部20を形成するから余分な部品を用いる
ことなく閉塞板8の保持とシールを行なうことが
でき、さらに摺動側柱17の内部と室外側面を被
うから摺動側柱17の立体感を向上させることが
できる等の利点を有する。
発明の効果
以上のように本発明は、窓枠に空気調和機を載
置固定する固定枠と、固定枠の内部を上下方向に
摺動する摺動枠を固定し、前記摺動枠側部の摺動
側柱に摺動突起係止部と閉塞板挿入部、閉塞板シ
ール部を一体に形成した摺動係止板を設け、前記
摺動突起係止部に窓枠、ガラス戸防水シールの係
合部を係合させるとともに前記閉塞板挿入部に閉
塞板を設けているから、窓枠、ガラス戸防水シー
ルの係合の前に保護紙をめくる等の作業が不用
で、しかも係合に際しても位置が明確であるから
簡単な作業となり、さらに粘着剤を使用していな
いからその劣化で外れるということもなく長期間
確実で耐久性の高い防水性能を確保することがで
きる。また、摺動係止板に摺動突起係止部、閉塞
板挿入部、閉塞板シール部が一体に形成されてい
るから余分な部品が不用で、部品点数少なく安価
なものとすることができる等、種々の利点を有す
るものである。
置固定する固定枠と、固定枠の内部を上下方向に
摺動する摺動枠を固定し、前記摺動枠側部の摺動
側柱に摺動突起係止部と閉塞板挿入部、閉塞板シ
ール部を一体に形成した摺動係止板を設け、前記
摺動突起係止部に窓枠、ガラス戸防水シールの係
合部を係合させるとともに前記閉塞板挿入部に閉
塞板を設けているから、窓枠、ガラス戸防水シー
ルの係合の前に保護紙をめくる等の作業が不用
で、しかも係合に際しても位置が明確であるから
簡単な作業となり、さらに粘着剤を使用していな
いからその劣化で外れるということもなく長期間
確実で耐久性の高い防水性能を確保することがで
きる。また、摺動係止板に摺動突起係止部、閉塞
板挿入部、閉塞板シール部が一体に形成されてい
るから余分な部品が不用で、部品点数少なく安価
なものとすることができる等、種々の利点を有す
るものである。
第1図は、本発明の一実施例における取付装置
に空気調和機を載置固定した状態を示す分解斜視
図、第2図は第1図のA―A断面図、第3図は、
第1図のB―B断面図、第4図イ,ロ,ハは窓枠
防水シールと摺動係止板との係合状態を示す断面
図、第5図は、従来空気調和機取付装置の分解斜
視図、第6図は、第5図のC―C断面図、第7図
は、第5図のD―D断面図である。 1……空気調和機、2……窓枠、5……固定
枠、6……固定側柱、7……摺動枠、8……閉塞
板、9……窓枠防水シール、10……ガラス戸防
水シール、17……摺動側柱、18……摺動係止
板、19……閉塞板挿入部、20……閉塞板シー
ル部、21……摺動突起係止部、23……係合
部。
に空気調和機を載置固定した状態を示す分解斜視
図、第2図は第1図のA―A断面図、第3図は、
第1図のB―B断面図、第4図イ,ロ,ハは窓枠
防水シールと摺動係止板との係合状態を示す断面
図、第5図は、従来空気調和機取付装置の分解斜
視図、第6図は、第5図のC―C断面図、第7図
は、第5図のD―D断面図である。 1……空気調和機、2……窓枠、5……固定
枠、6……固定側柱、7……摺動枠、8……閉塞
板、9……窓枠防水シール、10……ガラス戸防
水シール、17……摺動側柱、18……摺動係止
板、19……閉塞板挿入部、20……閉塞板シー
ル部、21……摺動突起係止部、23……係合
部。
Claims (1)
- 1 窓枠に、空気調和機を載置固定する固定枠
と、この固定枠の内部を上下方向に摺動する摺動
枠を固定し、前記摺動枠側部の摺動側柱に、左右
対称でかつ外側に開口した略L字状の摺動突起係
止部と、閉塞板挿入部、閉塞板シール部を一体に
形成した摺動係止板を設け、さらに前記摺動突起
係止部に係合する窓枠、及びガラス戸防水シール
の係合部を両端が前記摺動突起係止部と係合する
よう内側に延出した構成とし、前記閉塞板挿入部
に閉塞板を設けた空気調和機の取付装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59070267A JPS60213748A (ja) | 1984-04-09 | 1984-04-09 | 空気調和機の取付装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59070267A JPS60213748A (ja) | 1984-04-09 | 1984-04-09 | 空気調和機の取付装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60213748A JPS60213748A (ja) | 1985-10-26 |
| JPS6326302B2 true JPS6326302B2 (ja) | 1988-05-28 |
Family
ID=13426575
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59070267A Granted JPS60213748A (ja) | 1984-04-09 | 1984-04-09 | 空気調和機の取付装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60213748A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102778017A (zh) * | 2012-07-30 | 2012-11-14 | 林淑琴 | 一种空调机外挂钢架 |
-
1984
- 1984-04-09 JP JP59070267A patent/JPS60213748A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60213748A (ja) | 1985-10-26 |
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