JPS63263108A - タイヤ滑り止め装置 - Google Patents

タイヤ滑り止め装置

Info

Publication number
JPS63263108A
JPS63263108A JP9698387A JP9698387A JPS63263108A JP S63263108 A JPS63263108 A JP S63263108A JP 9698387 A JP9698387 A JP 9698387A JP 9698387 A JP9698387 A JP 9698387A JP S63263108 A JPS63263108 A JP S63263108A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
tire
main body
unit main
outer frame
hook
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP9698387A
Other languages
English (en)
Inventor
Kuninori Aramaki
荒牧 国紀
Kenji Takahashi
憲司 高橋
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Bridgestone Corp
Original Assignee
Bridgestone Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Bridgestone Corp filed Critical Bridgestone Corp
Priority to JP9698387A priority Critical patent/JPS63263108A/ja
Publication of JPS63263108A publication Critical patent/JPS63263108A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Tires In General (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明はタイヤ滑り止め装置、特に本体がゴムや合成樹
脂等の可撓性を有する材料から形成されたタイヤ滑り止
め装置に関する。
[従来の技術] ゴムやウレタンエラストマー等を°ラダー形状やネット
形状に成形したタイヤ滑り止め装置が知られている。
第9図にはこの種のタイヤ滑り止め装置の一例が示され
ており、タイヤ滑り止め装置の本体12には幅方向両端
部に長手方向に沿って複数のフック14.16が夫々係
止されている。一方の端部に係止されたフック14には
伸張率の比較的小さい樹脂製のロープやワイヤロープか
らなる内側取付具18が係止されている。内側取付具1
8には、一端部に本体12に掛止されるジヨイントフッ
ク20が係止され、他端部に内側取付具18の端部同士
を連結するジヨイントフック22が係止されている。
本体12はフック14が係止されている側がタイヤの内
側側面に配置されてタイヤの外周にかぶせられる。内側
取付具18はジヨイントフック22がジヨイントフック
20を係止しているループ部18Aに掛止されて環状に
連結され、本体12に形成されている内側ジヨイント孔
24にジヨイントフック20が掛止される。
フック16には第1θ図に示されるように、ゴムリング
等の弾性環状体からなる2本の外側取付具26が掛は渡
される。この外側取付具26には第11図に示されるよ
うに、二股に分枝されて2個のフック部28Aが形成さ
れたジヨイントフック28が係止されている。このジヨ
イントフック28はフック部28Aが本体12に形成さ
れている2個の外側ジヨイント孔30に夫々掛止される
これにより、タイヤ32に取り付けられた本体12は、
内側取付具18及び外側取付具26で締め付けられてタ
イヤ32のトレッド32A部及びショルダ部32Bを包
み込むようにしてタイヤ32に巻装される。
ところで、このようなタイヤ滑り止め装置では、本体1
2がタイヤ32のショルダ部32Bの周辺で大きく屈曲
されることになる。
ところが、本体12は耐久性等を確保するために剛性が
高くされているので上記屈曲が容易になされず、タイヤ
32への取付作業性が悪いという問題があった。また、
このことから本体12のタイヤ32への適合性も悪くな
り、車両の旋回時、登板時やタイヤ32の空転時に本体
12がタイヤ32からずれることがあった。
[発明が解決しようとする問題点] 本発明は上記に鑑み、所要の剛性を確保した上で、本体
のタイヤへの取付作業性及び適合性を向上させることが
できるタイヤ滑り止め装置゛を提供することが目的であ
る。
[問題点を解決するための手段コ 本発明に係るタイヤ滑り止め装置では、本体にはタイヤ
のショルダ部に対向する部分の周辺に溝が形成された構
成としている。
[作用] 上記構成の本発明では1本体は溝の部分で厚さが減少す
るので、この部分では容易に屈曲される。厚さの減少は
極めて部分的であるから、所要の剛性は確保される。
[実施例] 第1図乃至第3図には本発明に係るタイヤ滑り止め装置
の実施例が示されている。
タイヤ滑り止め装置の本体60はネット形状に成形され
たゴム材の内部に有機m!aや金属等からなる補強コー
ドが封入されて形成されており、長手方向両端部を除い
ては、互に一部を共有する4個の略菱形の小枠部によっ
て1個の略菱形の外枠部60Aが形成され、この外枠部
60Aが長手方向に連続して形成され、互に隣接する外
枠部60A同士は本体60の長手方向に延びる小枠部6
0Bを介しても連続している。また、長手方向両端部で
は、互に一部を共有する1個の略菱形の小枠部と2個の
略三角形の小枠部とによって1個の略三角形の外枠部6
0Cが形成され、この外枠部60Cは前記外枠部60A
に連続し、外枠部BOAと外枠部60Gとの間も前記同
様の小枠部SOBを介しても連続している。
小枠部60Bは外枠部BOA、60Cと裏面(図面紙面
奥方側)は面一とされているが、肉厚は薄くされている
。この小枠部60Bは外枠部60A、60Cの捻れを防
止するために設けられており、この部分にも補強コード
が封入されている。
各外枠部60A、60Cの幅方向端部表面には、長手方
向端部が小枠部60Bに隣り合うようにして本体60の
長手方向に延びる平行な3木の溝100が形成されてい
る。溝100は第3図に示されるように断面略U字形と
されていて、幅方向内方から外方へ向けて下り勾配とさ
れた外枠部60A、60Cの表面からの深さは夫々相違
するが、外枠部60A、60Cの裏面から溝底部までの
距離は全て等しくされている。また、溝100は畏手方
向端部が開口されていて、溝底部の最深部は小枠部60
Bの表面と路面−とされている。
なお、3本の溝100の深さをいずれも同一としても良
いことは勿論である。
この溝iooの深さは、外枠部60A、60Gの厚さの
1/4以上が好ましく、本実施例のように補強コードが
封入される場合には補強コードが露出しない深さとする
。具体的な一例としては、補強コードを外枠部60A、
60Cの裏面から1/2の厚さまでの間に封入し、溝1
00の深さを外枠部60A、60Gの厚さの1/4〜1
/2に設定する態様が好ましい0本実施例では外枠部6
OA、60Cの厚さ7〜8 m mに対して&1100
の深さを2mm以上に設定している。
上記本体60の幅方向の一方の端部には、長手方向に沿
う全ての外枠部60Aと一方の外枠部60Cとに、連結
金具62の一端部がかしめで固着されている。この連結
金具62の他端部は、伸張率の比較的小さい樹脂製のロ
ープやワイヤロープからなる内側取付具64にかしめで
固着されている。内側取付具64には、一端部にループ
部64Aが形成され、他端部にジヨイントフック65が
係止されている。このジヨイントフック65は外枠部6
0Cにもかしめで固着され、フック部65Aが前記ルー
プ部64Aに掛止されるようになっている。
一方、本体60の幅方向の他方の端部には、長手方向に
沿う全ての外枠部60Aに、連結金具66の一端部がか
しめで固着されている。この連結金具66の他端部は、
本体60の表面側(図面紙面手前側)に向けて略U字形
に屈曲されてフック部66Aとされている。また、一方
の外枠部60Cにはジヨイントフック68がかしめで固
着されている。このジヨイントフック68は第4図に詳
細に示されるように一端部にフック部68Aが形成され
、他端部が二股に分枝されている。一方の枝部68Bは
前記のように外枠部60Cに固着され、他方の枝部に形
成されたフック部68Cが同じ幅方向端部側の他方の外
枠部60Cに掛止されるようになっている。
第5図及び第6図には上記本体60をタイヤへ取り付け
るための外側取付具50が示されている。この外側取付
具50はゴム又はウレタンエラストマ等の弾性材料から
一体成形されて、円環状の連結部52と、連結部52か
ら等間隔で放射状に延出した12本の等しい形状のアー
ム部54とが形成されている。アーム部54は先端部が
円環状に形成されて、中央貫通部が掛止孔56を形成し
ている。掛止孔56の周囲及び連結部52には、第6図
に示されるように、周方向に沿ってコード又はキャンパ
スからなる補強材58を封入して補強しても良い。
次に、第7図及び第8図に示されるように本実施例の本
体60をタイヤ70に取り付ける手順について説明する
本体60は内側取付具64が配置されている側がタイヤ
70の内側側面に配置されてタイヤ70の外周にかぶせ
られる。そして、内側取付具64はジヨイントフック6
5のフック部65Aがループ部64Aに掛止されて環状
に連結される。
ついで、タイヤ70の外側側面でジヨイントフック68
のフック部68Cが外枠部60Cに掛止される。そして
、連結金具66のフック部68A及びジヨイントフック
68のフック部68Aに、ゴムリング等の弾性環状体か
らなる2本の補助外側取付具72が掛は渡される。さら
に、これらフック部66A及びフック部68Aには、外
側取付具50の掛止孔56が掛止されて、外側取付具5
0はアーム部54が引張力向に弾性変形された状態でタ
イヤ70の外側側面に位置する。
これにより1本体60は内側取付具64.補助外側取付
具72及び外側取付具50で締め付けられて、タイヤ7
0のトレッド部70A及びショルダ部70Bを包み込む
ようにしてタイヤ70へ巻装されてタイヤ70への装着
状態となる。
この状態では、3本の溝100がタイヤ70のショルダ
部70B近傍に対向しており、外枠部60A、60Cは
この部分で最も大きく屈曲されている。溝100の部分
では外枠部BOA、60Gは曲げ剛性が低くなっていて
曲がり易いので、本体60の取付作業が容易となるとと
もに、本体60がタイヤ70に良く適合(フィツト)す
る、また、本体60は剛性が低くなるのはt4100の
部分だけなので、全体として所要の剛性は充分に確保さ
れており、耐久性等が損なわれることはない。
本実施例では溝100はトレッド部70Aの幅方向に間
隔をあけて外枠部60A、60Cの片側の端部で3木形
成されているので、外枠部6゜A、60Cには前記方向
に沿って容易に曲がり易い部分が片側につき3箇所形成
されている。このため、本実施例の本体60は外径寸法
が上記タイヤ70と略同−であれば、バイアス構造のタ
イヤ、異なる偏平率のラジアル構造のタイヤ、異なる内
径寸法のタイヤ等、トレッド幅の異なる他の種類のタイ
ヤにも前記特長を失うことなく共用することができる。
なお、上記実施例では溝100は本体60の長手方向に
延びるように配置したが、他の方向に延びるように配置
してタイヤ70のショルダ部70Bの近傍における本体
60の断面積を減少させて部分的に剛性を低下させるよ
うにしても良い。
また、本体60の形状は実施例のものに限らず種々の形
状を採用可能であり、溝100の本数にも制限はない、
さらに、外側取付具50のばね定数を大きくすれば、補
助外側取付具72を用いる必要はない。
[発明の効果] 以上説明した通り本発明に係るタイヤ滑り止め装置では
、所要の剛性を確保した上で、本体のタイヤへの取付作
業性及び適合性を向上させることができる効果を有する
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係るタイヤ滑り止め装置の実施例を示
す本体の平面図、第2図は第1図の一部拡大図、第3図
は第2図のIII−III線矢視断面図、第4図は第1
図の本体に取り付けられたジヨイントフックの斜視図、
第5図は第1図の本体をタイヤへ取り付けるのに用いら
れる外側取付具の斜視図、第6図は第5図のV I −
V I線矢視断面図、第7図は本実施例のタイヤ滑り止
め装置がタイヤへ装着された状態を示す側面図、第8図
は第7図のVIII−VIII線矢視断面図、第9図は
可撓性材料から形成されるタイヤ滑り止め装置本体の一
例を示す斜視図、第10図は第9図のタイヤ滑り止め装
置本体をタイヤに取り付けた状態を示す斜視図、第11
図は第9図のタイヤ滑り止め装置本体を第10図に示さ
れるようにタイヤに取り付ける際に用いられた外側取付
具の斜視図である。 60・・φタイヤ滑り止め装置本体、 60A、60Cφ−・外枠部、 60B・・Φ小枠部、 70・1タイヤ、 70A・・・トレッド部。 70B・・φショルダ部、 100・・番溝。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)可撓性を有する材料から形成された本体がタイヤ
    のトレツド部からシヨルダ部にかけて巻装されてタイヤ
    へ取り付けられるタイヤ滑り止め装置であつて、本体に
    はタイヤのシヨルダ部に対向する部分の周辺に溝が形成
    されたことを特徴とするタイヤ滑り止め装置。
JP9698387A 1987-04-20 1987-04-20 タイヤ滑り止め装置 Pending JPS63263108A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP9698387A JPS63263108A (ja) 1987-04-20 1987-04-20 タイヤ滑り止め装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP9698387A JPS63263108A (ja) 1987-04-20 1987-04-20 タイヤ滑り止め装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS63263108A true JPS63263108A (ja) 1988-10-31

Family

ID=14179448

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP9698387A Pending JPS63263108A (ja) 1987-04-20 1987-04-20 タイヤ滑り止め装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS63263108A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0541905U (ja) * 1991-11-14 1993-06-08 オカモト株式会社 タイヤ滑り止めネツト

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0541905U (ja) * 1991-11-14 1993-06-08 オカモト株式会社 タイヤ滑り止めネツト

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPS63263108A (ja) タイヤ滑り止め装置
JPH04969Y2 (ja)
JP3652850B2 (ja) タイヤ滑り止め具
JPH0277308A (ja) タイヤ滑り止め装置
JPH0448963Y2 (ja)
JP2578100B2 (ja) タイヤ滑り止め装置
JPS63263109A (ja) タイヤ滑り止め装置
JPH0356087Y2 (ja)
JPS6349365Y2 (ja)
JPH0320169Y2 (ja)
JPH07322Y2 (ja) タイヤ用滑り止めネット
JPH0436964Y2 (ja)
JP2794526B2 (ja) タイヤ滑止め具
JP3121714U (ja) タイヤ用滑止具
JPH04968Y2 (ja)
JPH0533362Y2 (ja)
JP2524962B2 (ja) タイヤ滑止め具
JPH08253006A (ja) タイヤ用滑べり止め具
JP2525992B2 (ja) タイヤの滑止め装置
JP2532731Y2 (ja) タイヤ滑止具
JPH02234816A (ja) タイヤ滑り止め装置
JPH057043Y2 (ja)
JPH0320163Y2 (ja)
JPH0478607A (ja) 非金属製タイヤ滑り止め装置
JPH02212205A (ja) タイヤ滑り止め装置