JPS63264474A - α−(N−フルフリル)−アミノ酪酸エステルおよびその製造法 - Google Patents
α−(N−フルフリル)−アミノ酪酸エステルおよびその製造法Info
- Publication number
- JPS63264474A JPS63264474A JP2044587A JP2044587A JPS63264474A JP S63264474 A JPS63264474 A JP S63264474A JP 2044587 A JP2044587 A JP 2044587A JP 2044587 A JP2044587 A JP 2044587A JP S63264474 A JPS63264474 A JP S63264474A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- furfuryl
- formula
- aminobutyric acid
- carbon atoms
- acid ester
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Furan Compounds (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は新規化合物であるα−(N−フルフリル)−ア
ミノ酪酸エステルおよびその製造法に関するものである
。α−(N−フルフリル)−アミノ酪酸エステルは1例
えば、医薬、農薬等の合成中間体として有用な化合物で
ある(例えば、特願昭61−23980及び同61−2
3025参照)。
ミノ酪酸エステルおよびその製造法に関するものである
。α−(N−フルフリル)−アミノ酪酸エステルは1例
えば、医薬、農薬等の合成中間体として有用な化合物で
ある(例えば、特願昭61−23980及び同61−2
3025参照)。
[従来技術]
本発明のα−(N−フルフリル)−アミノ酪酸エステル
、およびその製法について記載された文献はこれまでの
ところみあたらない。
、およびその製法について記載された文献はこれまでの
ところみあたらない。
[発明が解決しようとする問題点]
本発明はα−(N−フルフリル)−アミノ酪酸エステル
、およびそれを工業的に有利に製造する方法を提供する
ものである。
、およびそれを工業的に有利に製造する方法を提供する
ものである。
[問題点を解決するための手段]
本発明は、
次式[l]:
[式中、Rは炭素数1〜6の低級アルキル基又は炭素数
3〜6の低級アルケニル基を表す、]で示されるα−(
N−フルフリル)−アミノ酪酸エステル、ならびに 次式: で示されるフルフリルアミンと次式[2] =[式中、
Xはハロゲン原子を表し、Rは炭素数1〜6の低級アル
キル基又は炭素数3〜6の低級アルケニル基を表す、] で示されるα−ハロ酪酸エステルを、脱ハロゲン化水素
剤及びヨウ素含有無機塩の存在下、非プロトン性溶媒中
で反応させることを特徴とする次式[1]: [式中、Rは上記の意味を有する。] で示されるα−(N−フルフリル)−アミノ醋酸エステ
ルの製造法、および 次式[1]’: [式中、R′は炭素数1〜6の低級アルキル基を表す、
] で示されるα−(N−フルフリル)−アミノ醋酸エステ
ルと次式[3] : %式%[3] [式中、Kは炭素数3〜6の低級アルケニル基を表す、
] で示されるアルケニルアルコールを、有機チタネート触
媒の存在下でエステル交換反応を行なわしめることを特
徴とする次式[1]”:[式中、Kは上記の意味を有す
る。] で示されるα−(N−フルフリル)−アミノ酪酸アルケ
ニルエステルの製造法を提供するものである。
3〜6の低級アルケニル基を表す、]で示されるα−(
N−フルフリル)−アミノ酪酸エステル、ならびに 次式: で示されるフルフリルアミンと次式[2] =[式中、
Xはハロゲン原子を表し、Rは炭素数1〜6の低級アル
キル基又は炭素数3〜6の低級アルケニル基を表す、] で示されるα−ハロ酪酸エステルを、脱ハロゲン化水素
剤及びヨウ素含有無機塩の存在下、非プロトン性溶媒中
で反応させることを特徴とする次式[1]: [式中、Rは上記の意味を有する。] で示されるα−(N−フルフリル)−アミノ醋酸エステ
ルの製造法、および 次式[1]’: [式中、R′は炭素数1〜6の低級アルキル基を表す、
] で示されるα−(N−フルフリル)−アミノ醋酸エステ
ルと次式[3] : %式%[3] [式中、Kは炭素数3〜6の低級アルケニル基を表す、
] で示されるアルケニルアルコールを、有機チタネート触
媒の存在下でエステル交換反応を行なわしめることを特
徴とする次式[1]”:[式中、Kは上記の意味を有す
る。] で示されるα−(N−フルフリル)−アミノ酪酸アルケ
ニルエステルの製造法を提供するものである。
次に本発明についてさらに詳しく説明する。
本発明の上記式[1]で定義されるα−(N−フルフリ
ル)−アミノ酪酸エステルにおいて、Rは、メチルノ人
、エチル基、プロピル基、イソプロピル基、ブチル基、
5ec−ブチル基、イソブチル基、tert−ブチル基
、ペンチル基、インペンチル基、 5ec−ペンチル基
、ネオペンチル基、ヘキシル基、イソヘキシル基、5e
c−ヘキシル基等の直鎖状もしくは分枝状の低級アルキ
ル基又は、プロペニル基、ブテニル基、インブテニル基
、ペンテニル基、インペンテニル基、ヘキセニル基、イ
ソへキセニル基等の直鎖状もしくは分枝状の低級アルケ
ニル基を表す。
ル)−アミノ酪酸エステルにおいて、Rは、メチルノ人
、エチル基、プロピル基、イソプロピル基、ブチル基、
5ec−ブチル基、イソブチル基、tert−ブチル基
、ペンチル基、インペンチル基、 5ec−ペンチル基
、ネオペンチル基、ヘキシル基、イソヘキシル基、5e
c−ヘキシル基等の直鎖状もしくは分枝状の低級アルキ
ル基又は、プロペニル基、ブテニル基、インブテニル基
、ペンテニル基、インペンテニル基、ヘキセニル基、イ
ソへキセニル基等の直鎖状もしくは分枝状の低級アルケ
ニル基を表す。
本発明のα−(N−フルフリル)−アミノ酪酸エステル
は、不斉炭素原子を有するためL一体及びD一体が存在
するが、これらの光学対掌体の一方であっても、混合物
であっても、ラセミ体であってもよい。
は、不斉炭素原子を有するためL一体及びD一体が存在
するが、これらの光学対掌体の一方であっても、混合物
であっても、ラセミ体であってもよい。
本発明のα−(N−フルフリルブーアミノ醋酸エステル
の製造法の1は次の式で示される。
の製造法の1は次の式で示される。
[2]
[上記式中、Rは先に定義した基を表し、Xは、塩素、
臭素、ヨウ素などのハロゲン原子を表す、] 本発明の原料である前記式[2]で表されるα−クロル
酪酸エステルにおけるRとしては、先に定義した基を表
す。
臭素、ヨウ素などのハロゲン原子を表す、] 本発明の原料である前記式[2]で表されるα−クロル
酪酸エステルにおけるRとしては、先に定義した基を表
す。
また、一方の原料であるフルフリルアミンは前記式[2
]で表されるα−クロル酪酸エステル1モルに対して、
通常0.5〜2.0モル。
]で表されるα−クロル酪酸エステル1モルに対して、
通常0.5〜2.0モル。
好ましくは0.7〜1.3モルの割合で使用する。
脱ハロゲン化水素剤としては、例えば、アルカリ金属、
アルカリ土類金属等の塩基性化合物(例えば、水酸化ナ
トリウム、水酸化カリウム、炭酸ナトリウム、炭酸水素
ナトリウム、炭酸カリウム、炭酸水素カリウム、酸化マ
グネシウム、酸化カルシウム、炭酸マグネシウム、炭酸
カルシウム)が挙げられる。これらの脱ハロゲン化水素
剤は式[2]のα−クロル酪酸エステル1モルに対して
通常、0.5〜3当量、好ましくは0.7〜2当量の割
合で使用する。
アルカリ土類金属等の塩基性化合物(例えば、水酸化ナ
トリウム、水酸化カリウム、炭酸ナトリウム、炭酸水素
ナトリウム、炭酸カリウム、炭酸水素カリウム、酸化マ
グネシウム、酸化カルシウム、炭酸マグネシウム、炭酸
カルシウム)が挙げられる。これらの脱ハロゲン化水素
剤は式[2]のα−クロル酪酸エステル1モルに対して
通常、0.5〜3当量、好ましくは0.7〜2当量の割
合で使用する。
反応の選択性および速度を高める触媒として、ヨウ素陰
イオンを有する無機塩を添加するのが極めて有利である
。塩としてはヨウ化リチウム、ヨウ化カリウム、ヨウ化
ナトリウム、ヨウ化銅、ヨウ化第二亜鉛などを使用する
ことができる。これら無機塩は式[2]で示されるα−
クロル酪酸エステル1モルに対して、通常、0.01
NO,3モル、好ましくは0.03〜O0,2モルの割
合で添加する。
イオンを有する無機塩を添加するのが極めて有利である
。塩としてはヨウ化リチウム、ヨウ化カリウム、ヨウ化
ナトリウム、ヨウ化銅、ヨウ化第二亜鉛などを使用する
ことができる。これら無機塩は式[2]で示されるα−
クロル酪酸エステル1モルに対して、通常、0.01
NO,3モル、好ましくは0.03〜O0,2モルの割
合で添加する。
反応に使用される溶媒としては、非プロトン性溶媒が適
当である0例えば、テトラヒドロフラン、ジオキサン、
ジメトキシエタン、ジまたはトリエチレングリコールジ
メチルエーテル、ジイソプロピルエーテル、ジブチルエ
ーテル等のエーテル系溶媒、アセトニトリル、ジメチル
ホルムアミド、ジメチルスルホキシド、ヘキサメチルリ
ン酸トリアミドなどが挙げられる。溶媒は式[2]で表
されるα−クロル酪酸エステル1モルに対して1通常0
.1〜2fL、好ましくは0.15〜1文の量で使用す
る。この上限値より多量の溶媒を使用することもできる
が、それによる利点はない。
当である0例えば、テトラヒドロフラン、ジオキサン、
ジメトキシエタン、ジまたはトリエチレングリコールジ
メチルエーテル、ジイソプロピルエーテル、ジブチルエ
ーテル等のエーテル系溶媒、アセトニトリル、ジメチル
ホルムアミド、ジメチルスルホキシド、ヘキサメチルリ
ン酸トリアミドなどが挙げられる。溶媒は式[2]で表
されるα−クロル酪酸エステル1モルに対して1通常0
.1〜2fL、好ましくは0.15〜1文の量で使用す
る。この上限値より多量の溶媒を使用することもできる
が、それによる利点はない。
反応温度としては通常50〜150℃の範囲が有利であ
り、反応時間は反応温度に応じて1〜12時間である。
り、反応時間は反応温度に応じて1〜12時間である。
反応は反応温度から自然発生する圧力下で行なわれるが
、加熱する前にチッ素、アルゴン、ヘリウム等の不活性
ガスで加圧しても反応には差し支えない。
、加熱する前にチッ素、アルゴン、ヘリウム等の不活性
ガスで加圧しても反応には差し支えない。
また、本発明のα−(N−フルフリル)−アミノ酪酸エ
ステルにおいてα−(N−フルフリル)−アミノ酪酸ア
ルケニルエステルについては1次に述べる2の製造法が
、反応系から生成物の単離操作が煩雑にならない、装置
材質の腐食を招かない等の点で好ましい、すなわち、上
記式[1] ′で示されるα−(N−フルフリル)−ア
ミノ酪酸アルキルエステルとL肥大[3]で示されるア
ルケニルアルコールを有機チタネート触媒の存在下で反
応させ、エステル交換により上記式[11”で示される
α−(N−フルフリル)−アミノ酪酸アルケニルエステ
ルを製造する方法である0例えばα−(N−フルフリル
)−アミノ酪酸アルキルエステルは上述1の製造法によ
り合成することができる。
ステルにおいてα−(N−フルフリル)−アミノ酪酸ア
ルケニルエステルについては1次に述べる2の製造法が
、反応系から生成物の単離操作が煩雑にならない、装置
材質の腐食を招かない等の点で好ましい、すなわち、上
記式[1] ′で示されるα−(N−フルフリル)−ア
ミノ酪酸アルキルエステルとL肥大[3]で示されるア
ルケニルアルコールを有機チタネート触媒の存在下で反
応させ、エステル交換により上記式[11”で示される
α−(N−フルフリル)−アミノ酪酸アルケニルエステ
ルを製造する方法である0例えばα−(N−フルフリル
)−アミノ酪酸アルキルエステルは上述1の製造法によ
り合成することができる。
本方法の原料となる上記式[1] ′で示されるα−(
N−フルフリル)−アミノ酪酸アルキルエステルにおけ
るR′としては、先に定義したRのうち、直鎖状または
分岐状の低級アルキル基として定義したのと同じ基を表
わす。
N−フルフリル)−アミノ酪酸アルキルエステルにおけ
るR′としては、先に定義したRのうち、直鎖状または
分岐状の低級アルキル基として定義したのと同じ基を表
わす。
次にもう一つの原料である上記式[3]で示されるアル
ケニルアルコールにおけるKは先に定義したRのうち、
直鎖状または分岐状の低級アルケニル基として定義した
のと同じ基を表わす、該アルケニルアルコールは、式[
1] ’で示されるα−(N−フルフリル)−アミノ
酪酸アルキルエステル1モルに対し1通常は化学量論量
以上使用し、好ましくは1〜20モルの割合で使用する
。
ケニルアルコールにおけるKは先に定義したRのうち、
直鎖状または分岐状の低級アルケニル基として定義した
のと同じ基を表わす、該アルケニルアルコールは、式[
1] ’で示されるα−(N−フルフリル)−アミノ
酪酸アルキルエステル1モルに対し1通常は化学量論量
以上使用し、好ましくは1〜20モルの割合で使用する
。
また、触媒に使用する有機チタネートは、エステル交換
反応の触媒としてはよく知られている(Synthes
is、 138−141 (1982) ;He1v、
Chim、 Acta、 65 (4) 、 11
97−1201 (1982))。しかし、本発明のよ
うな分子内に活性水素をもったアミン基を含むアミノ酸
エステルのエステル交換に使用された例はみられない。
反応の触媒としてはよく知られている(Synthes
is、 138−141 (1982) ;He1v、
Chim、 Acta、 65 (4) 、 11
97−1201 (1982))。しかし、本発明のよ
うな分子内に活性水素をもったアミン基を含むアミノ酸
エステルのエステル交換に使用された例はみられない。
本発明は、このようなアミノ酸エステルのエステル交換
反応触媒として有機チタネートを用いることを特徴とす
る。有機チタネートとしてはテトラアルコキシチタンお
よびテトラアルケニルオキシチタンが好ましく、さらに
好ましくはテトラアルコキシチタンのアルコキシ部分の
炭素数が2〜6である例えば、テトラエトキシチタン、
テトライソプロポキシチタン、テトラ−n−ブトキシチ
タン、テトラ−t−ブトキシチタン、テトラ−n−ペタ
ノキシチタン、テトラ−n−ヘキサノキシチタン等があ
り、また、テトラアルケニルオキシチタンのアルケニル
部分の炭素数が3〜6である例えば、テトラアリルオキ
シチタン、テトラ−n−2−ブテニルオキシチタン、テ
トラ−n−3−ブテニルオキシチタン、テトラ−n−2
−ペンテニルオキシチタン、テトラ−n −4−ペンテ
ニルオキシチタン、テトラ−n−2−へキセニルオキシ
チタン、テトラ−n−3−へキセニルオキシチタン、テ
トラ−n−4−へキセニルオキシチタン、テトラ−n−
5−へキセニルオキシチタン等がある。また、特に好ま
しくはテトライソプロポキシチタン、テトラ−n−ブト
キシチタン、テトラ−n−4−ペンテニルオキシチタン
である。該有機チタネート触媒は、式[1] ’で示
されるα−(N−フルフリル)−アミノ酪酸アルキルエ
ステル1モルに対して0.1〜0.0001モル、好ま
しくは0.05〜0.0005モルの割合で使用する。
反応触媒として有機チタネートを用いることを特徴とす
る。有機チタネートとしてはテトラアルコキシチタンお
よびテトラアルケニルオキシチタンが好ましく、さらに
好ましくはテトラアルコキシチタンのアルコキシ部分の
炭素数が2〜6である例えば、テトラエトキシチタン、
テトライソプロポキシチタン、テトラ−n−ブトキシチ
タン、テトラ−t−ブトキシチタン、テトラ−n−ペタ
ノキシチタン、テトラ−n−ヘキサノキシチタン等があ
り、また、テトラアルケニルオキシチタンのアルケニル
部分の炭素数が3〜6である例えば、テトラアリルオキ
シチタン、テトラ−n−2−ブテニルオキシチタン、テ
トラ−n−3−ブテニルオキシチタン、テトラ−n−2
−ペンテニルオキシチタン、テトラ−n −4−ペンテ
ニルオキシチタン、テトラ−n−2−へキセニルオキシ
チタン、テトラ−n−3−へキセニルオキシチタン、テ
トラ−n−4−へキセニルオキシチタン、テトラ−n−
5−へキセニルオキシチタン等がある。また、特に好ま
しくはテトライソプロポキシチタン、テトラ−n−ブト
キシチタン、テトラ−n−4−ペンテニルオキシチタン
である。該有機チタネート触媒は、式[1] ’で示
されるα−(N−フルフリル)−アミノ酪酸アルキルエ
ステル1モルに対して0.1〜0.0001モル、好ま
しくは0.05〜0.0005モルの割合で使用する。
本反応は、α−(N−フルフリル)−アミノ醋酸アルキ
ルエステル([11’)とアルケニルアルコール([3
])からα−(N−フルフリル)−7ミノ酪酸アルケニ
ルエステル([11”)を合成するエステル交換反応で
ある。このエステル交換反応は通常平衡反応であるので
、生成する低級飽和アルコールに原料であるアルケニル
アルコールと共沸混合物を形成させ、系外に除去するこ
とにより反応を完結させることができる。
ルエステル([11’)とアルケニルアルコール([3
])からα−(N−フルフリル)−7ミノ酪酸アルケニ
ルエステル([11”)を合成するエステル交換反応で
ある。このエステル交換反応は通常平衡反応であるので
、生成する低級飽和アルコールに原料であるアルケニル
アルコールと共沸混合物を形成させ、系外に除去するこ
とにより反応を完結させることができる。
原料の一つであるアルケニルアルコールの使用量を最小
限に抑えようとするならば反応溶媒を適宜選択して使用
することにより達成できる。
限に抑えようとするならば反応溶媒を適宜選択して使用
することにより達成できる。
その場合、反応に使用される溶媒としては、反応により
生成する低級飽和アルコールと共沸混合物をつくる不活
性な溶媒が使用される。このような溶媒としては、例え
ばベンゼン、トルエン。
生成する低級飽和アルコールと共沸混合物をつくる不活
性な溶媒が使用される。このような溶媒としては、例え
ばベンゼン、トルエン。
キシレン等が挙げられる。溶媒は、式[l] ′で示さ
れるα−(N−フルフリル)−アミノ酪酸アルキルエス
テル1モルに対して通常0 、2〜5L;L、好ましく
は0.5〜1.5髪の徒で使用する。
れるα−(N−フルフリル)−アミノ酪酸アルキルエス
テル1モルに対して通常0 、2〜5L;L、好ましく
は0.5〜1.5髪の徒で使用する。
反応温度は60−170℃の範囲が有利であり、反応時
間は触媒量1反応塩度、生成する飽和アルコールの留出
速度等により、適宜選択することができるが一般的に2
〜lO詩間の範囲で選ぶことができる。
間は触媒量1反応塩度、生成する飽和アルコールの留出
速度等により、適宜選択することができるが一般的に2
〜lO詩間の範囲で選ぶことができる。
触媒として用いるテトラアルコキシチタンおよびテトラ
アルケニルオキシチタン等の有機チタネートは水に対し
て、鋭敏に反応するため反応系は窒素雰囲気を反応中保
つことが好ましい。
アルケニルオキシチタン等の有機チタネートは水に対し
て、鋭敏に反応するため反応系は窒素雰囲気を反応中保
つことが好ましい。
本発明において生成したα−(N−フルフリル)−アミ
ノ酪酸エステルの単離、精製は反応終了後、それ自体公
知の方法1例えばろ過、濃縮、抽出1分別蒸留等により
容易に行なうことができる。光学対常体の分割も通常の
方法で行なうことができる。
ノ酪酸エステルの単離、精製は反応終了後、それ自体公
知の方法1例えばろ過、濃縮、抽出1分別蒸留等により
容易に行なうことができる。光学対常体の分割も通常の
方法で行なうことができる。
[実施例]
以下に実施例を示しさらに詳しく本発明について説明す
る。
る。
実施例1
還流冷却器、温度計、攪拌機を備えた1fLの三ツロフ
ラスコにフルフリルアミン97.0g(1モル)、α−
クロル酪酸メチル136.5g(1モル)、炭酸ナトリ
ウム53.0g(0,5モル)、ヨウ化ナトリウム15
.0g(0,1モル)およびアセトニトリル250−を
加え、アセトニトリルの還流下で10時間加熱攪拌した
0反応終了後無機塩をろ去し、ろ去した無機塩をさ、ら
にアセトニトリルioo、vで洗浄した。ろ液と洗液を
合せてアセトニトリルを減圧留去した後、減圧蒸留し沸
点86〜b snHg無色透明オイル178g(収率90.4%)を
得た。生成物のIH−NMRスペクトルデータ[δ(C
DC9,s月は次のとおりであった。
ラスコにフルフリルアミン97.0g(1モル)、α−
クロル酪酸メチル136.5g(1モル)、炭酸ナトリ
ウム53.0g(0,5モル)、ヨウ化ナトリウム15
.0g(0,1モル)およびアセトニトリル250−を
加え、アセトニトリルの還流下で10時間加熱攪拌した
0反応終了後無機塩をろ去し、ろ去した無機塩をさ、ら
にアセトニトリルioo、vで洗浄した。ろ液と洗液を
合せてアセトニトリルを減圧留去した後、減圧蒸留し沸
点86〜b snHg無色透明オイル178g(収率90.4%)を
得た。生成物のIH−NMRスペクトルデータ[δ(C
DC9,s月は次のとおりであった。
0.92(3H,t)、 159〜1.77(28,m
)、 1.92(LH,s)。
)、 1.92(LH,s)。
3.25(IH,t)、 3.70(3H,s)、 3
.75(2H,d、d、)。
.75(2H,d、d、)。
8.18 N8.1iJ(IH,s)、 8.27〜8
.32(IH,m)。
.32(IH,m)。
7.33〜7.37(IH,m)
さらに、IR(赤外吸収スペクトル)およびMS (質
量スペクトル)のデータから、生成物がα−(N−フル
フリル)−アミノ醋酸メチルエステル であることを確認した。
量スペクトル)のデータから、生成物がα−(N−フル
フリル)−アミノ醋酸メチルエステル であることを確認した。
実施例2
α−クロル酪酸メチルの代わりにα−クロル酪1%j−
4−ベンテニ)Lt 190 、5 g (1モル)を
用いた他は実施例1と同様に行ない、沸点125〜12
6℃/2m■Hgの無色透明オイル226g (収率9
0.0%)を得た。生成物のIH−NMRスペクトルデ
ータ[δ(CDCJL3 )]は次のとおりであった。
4−ベンテニ)Lt 190 、5 g (1モル)を
用いた他は実施例1と同様に行ない、沸点125〜12
6℃/2m■Hgの無色透明オイル226g (収率9
0.0%)を得た。生成物のIH−NMRスペクトルデ
ータ[δ(CDCJL3 )]は次のとおりであった。
0.92(3H,t)、 1.80〜1.84(4H,
II)、 1.131(IH,!+)。
II)、 1.131(IH,!+)。
2.14(2H,d、d、)、 3.23(IH,t)
、 3.74(2H,d、d、)。
、 3.74(2H,d、d、)。
4.12(2H,t)、 4.95〜5.18(2H,
m)。
m)。
5.88〜5.93(18,m)、 13.13〜1
3.20(IH,11)。
3.20(IH,11)。
6.26〜8.33(IH,m)、 7.32〜7.3
8(IH,露)さらに、IRおよびMSのデータから、
生成物がα−(N−フルフリル)−アミノ酪酸−4−ペ
ンテニルエステル ] 」 」 であることを確認した。
8(IH,露)さらに、IRおよびMSのデータから、
生成物がα−(N−フルフリル)−アミノ酪酸−4−ペ
ンテニルエステル ] 」 」 であることを確認した。
実施例3
α−クロル酪酸メチル2.73g(20ミリモル)、フ
ルフリルアミン1.94g (20ミリモル)、炭酸ナ
トリウム2.12g(20ミリモル)、ヨウ化ナトリウ
ム0.30g(2,0ミリモル)およびジオキサン5−
を10時間ジオキサンの還流条件下で攪拌した0反応終
了後1反応液に内部標準物質を加えガスクロマトグラフ
ィーを用いて、α−(N−フルフリル)−アミノ酪酸メ
チルエステルを定量した。収率88.4%。
ルフリルアミン1.94g (20ミリモル)、炭酸ナ
トリウム2.12g(20ミリモル)、ヨウ化ナトリウ
ム0.30g(2,0ミリモル)およびジオキサン5−
を10時間ジオキサンの還流条件下で攪拌した0反応終
了後1反応液に内部標準物質を加えガスクロマトグラフ
ィーを用いて、α−(N−フルフリル)−アミノ酪酸メ
チルエステルを定量した。収率88.4%。
実施例4
α−クロル酪酸メチル2.73g(20ミリモル)、フ
ルフリルアミン1.93g(20ミリモル)、炭酸カリ
ウム2.76g(20ミリモル)、ヨウ化カリウム0.
33g(2,0ミリモル)およびジメチルホルムアミド
5−を8時間80℃で加熱攪拌した。実施例3と同様に
定量すると収率は87“、5%であった。
ルフリルアミン1.93g(20ミリモル)、炭酸カリ
ウム2.76g(20ミリモル)、ヨウ化カリウム0.
33g(2,0ミリモル)およびジメチルホルムアミド
5−を8時間80℃で加熱攪拌した。実施例3と同様に
定量すると収率は87“、5%であった。
実施例5
攪拌機、窒素導入管、滴下ロート、温度計、下方冷却器
を取り付けた2fLの4ツロスラスコに、実施例1で合
成したα−(N−フルフリル)−アミノ醋酸メチルエス
テル197g(1モル)およびトルエン1200−を加
え、乾燥窒素雰囲気下に11〇℃に加熱して、微量の水
をトルエン−水の共沸混合物として除去するために、ま
ずトルエン200−を留去した。ついで、反応液温度を
100℃に下げた後、4−ベンテノール94.6g(1
,1モル)およびテトラ−4−ペンテニルオキシチタン
6.47g (0,0167モル)を加えると、メタノ
ールトルエン共沸による留出が始まった。留出温度が5
0〜70℃になるように1反応液温度を調節して3時間
反応させた(留出量100IIJ)後、さらに反応液温
度を上げ2時間かけて、常圧でトルエンその他低沸分を
6004留去した。残留物をついで減圧蒸留し、沸点1
25〜126℃72 mmHgの無色透明オイルである
α−(N−フルフリル)−アミノ醋酸−4−ペンテニル
エステル246gを得た。収率98.0%。
を取り付けた2fLの4ツロスラスコに、実施例1で合
成したα−(N−フルフリル)−アミノ醋酸メチルエス
テル197g(1モル)およびトルエン1200−を加
え、乾燥窒素雰囲気下に11〇℃に加熱して、微量の水
をトルエン−水の共沸混合物として除去するために、ま
ずトルエン200−を留去した。ついで、反応液温度を
100℃に下げた後、4−ベンテノール94.6g(1
,1モル)およびテトラ−4−ペンテニルオキシチタン
6.47g (0,0167モル)を加えると、メタノ
ールトルエン共沸による留出が始まった。留出温度が5
0〜70℃になるように1反応液温度を調節して3時間
反応させた(留出量100IIJ)後、さらに反応液温
度を上げ2時間かけて、常圧でトルエンその他低沸分を
6004留去した。残留物をついで減圧蒸留し、沸点1
25〜126℃72 mmHgの無色透明オイルである
α−(N−フルフリル)−アミノ醋酸−4−ペンテニル
エステル246gを得た。収率98.0%。
実施例6
実施例5と同じ装置に、4−ベンテノール94.6gの
代わりに4−ベンテノール103.2g(1,2モル)
を、テトラ−4−ペンテニルオキシチタンの代わりにテ
トライソプロポキシチタン1.14g(0,004モル
)を使用したこと以外は実施例5と同様にして原料およ
び触媒を加えると、メタノール−トルエン共JIによる
留出が始まった。留出温度が50〜70℃になるように
反応液温度を調節し5時間反応させた(留出量90−)
後、さらに反応液温度を上げ3時間かけて、常圧でトル
エンその他低沸分を58〇−留去した。残留物をついで
減圧蒸留し、沸点110℃/ 0 、8 mmHHの無
色透明オイルであるα−(N−フルフリル)−アミノ醋
酸−4−ペンテニルエステル248gを得た。収率98
.8%。
代わりに4−ベンテノール103.2g(1,2モル)
を、テトラ−4−ペンテニルオキシチタンの代わりにテ
トライソプロポキシチタン1.14g(0,004モル
)を使用したこと以外は実施例5と同様にして原料およ
び触媒を加えると、メタノール−トルエン共JIによる
留出が始まった。留出温度が50〜70℃になるように
反応液温度を調節し5時間反応させた(留出量90−)
後、さらに反応液温度を上げ3時間かけて、常圧でトル
エンその他低沸分を58〇−留去した。残留物をついで
減圧蒸留し、沸点110℃/ 0 、8 mmHHの無
色透明オイルであるα−(N−フルフリル)−アミノ醋
酸−4−ペンテニルエステル248gを得た。収率98
.8%。
比較例1
ヨウ化カリウムを使用しないことと反応時間を10時間
にした他は実施例4と同様に行ない定量した。収率35
.2%。
にした他は実施例4と同様に行ない定量した。収率35
.2%。
比較例2
α−クロル酪酸メチル2.73g(20ミリモル)、フ
ルフリルアミン1.94g(20ミリモル)および炭酸
カリウム4.15g(30ミリモル)を10.5時間、
100℃で加熱攪拌した0反応終了後実施例3と同様に
定量した。収率26.0%。
ルフリルアミン1.94g(20ミリモル)および炭酸
カリウム4.15g(30ミリモル)を10.5時間、
100℃で加熱攪拌した0反応終了後実施例3と同様に
定量した。収率26.0%。
合成例
α−(N−フルフリル)−アミノ醋酸−4−ペンテニル
エステルからのN−1−(1−(4−ペンテニルオキシ
)カルボニルプロピル)−N−(1−イミダゾリルカル
ボニル)−フルフリルアミンの合成 滴下ロート、温度計、攪拌機を備えた5g、の三ツロフ
ラスコにT、C,F、()リクロロメチルクロロホーメ
ート)118gとトルエン2Mを仕込み水冷下で攪拌し
ながら、α−(N−フリフリル)−アミノ酪酸−4−ペ
ンテニルエステル200gとトリエチルアミン130g
の混合物を1時間で滴下した0滴下終了後、室温で1時
間攪拌した。この反応液に11の水を加えて分液した後
、無水硫醜ナトリウムを加え乾煙し、しかる後、濃縮し
た。
エステルからのN−1−(1−(4−ペンテニルオキシ
)カルボニルプロピル)−N−(1−イミダゾリルカル
ボニル)−フルフリルアミンの合成 滴下ロート、温度計、攪拌機を備えた5g、の三ツロフ
ラスコにT、C,F、()リクロロメチルクロロホーメ
ート)118gとトルエン2Mを仕込み水冷下で攪拌し
ながら、α−(N−フリフリル)−アミノ酪酸−4−ペ
ンテニルエステル200gとトリエチルアミン130g
の混合物を1時間で滴下した0滴下終了後、室温で1時
間攪拌した。この反応液に11の水を加えて分液した後
、無水硫醜ナトリウムを加え乾煙し、しかる後、濃縮し
た。
次に、還流冷却器、温度計および攪拌機を備えたtiの
三ツロフラスコに、イミダゾール73gと無水炭酸カリ
ウム100gを仕込みアセトン400Ialを加え、撹
拌しながら上記のカルバモイル化により得られた濃縮液
を加えて還流下に1時間加熱した0反応液、アセトンの
大部分を蒸発させ、水200−とトルエン300−を加
え攪拌した後、分液しトルエン溶液を濃縮しトルエンを
留去すると、目的生成物N−1−(1−(4−ペンテニ
ルオキシ)カルボニルプロピル)−N−(1−イミダゾ
リルカルボニル)−フルフリルアミン(189g)が得
られた。
三ツロフラスコに、イミダゾール73gと無水炭酸カリ
ウム100gを仕込みアセトン400Ialを加え、撹
拌しながら上記のカルバモイル化により得られた濃縮液
を加えて還流下に1時間加熱した0反応液、アセトンの
大部分を蒸発させ、水200−とトルエン300−を加
え攪拌した後、分液しトルエン溶液を濃縮しトルエンを
留去すると、目的生成物N−1−(1−(4−ペンテニ
ルオキシ)カルボニルプロピル)−N−(1−イミダゾ
リルカルボニル)−フルフリルアミン(189g)が得
られた。
[発明の効果]
本発明によれば、医薬、農薬等の合成中間体として有用
な新規化合物を提供することができる。
な新規化合物を提供することができる。
Claims (4)
- (1)次式: ▲数式、化学式、表等があります▼ [式中、Rは炭素数1〜6の低級アルキル基又は炭素数
3〜6の低級アルケニル基を表す。]で示されるα−(
N−フルフリル)−アミノ酪酸エステル。 - (2)次式: ▲数式、化学式、表等があります▼ で示されるフルフリルアミンと次式: ▲数式、化学式、表等があります▼ [式中、Xはハロゲン原子を表し、Rは炭素数1〜6の
低級アルキル基又は炭素数3〜6の低級アルケニル基を
表す。] で示されるα−ハロ酪酸エステルを、脱ハロゲン化水素
剤及びヨウ素含有無機塩の存在下、非プロトン性溶媒中
で反応させることを特徴とする次式: ▲数式、化学式、表等があります▼ [式中、Rは上記の意味を有する。] で示されるα−(N−フルフリル)−アミノ酪酸エステ
ルの製造法。 - (3)次式: ▲数式、化学式、表等があります▼ [式中、R′は炭素数1〜6の低級アルキル基を表す。 ] で示されるα−(N−フルフリル)−アミノ酪酸エステ
ルと次式: R″OH [式中、R″は炭素数3〜6の低級アルケニル基を表す
。] で示されるアルケニルアルコールを、有機チタネート触
媒の存在下でエステル交換反応を行なわしめることを特
徴とする次式: ▲数式、化学式、表等があります▼ [式中、R″は上記の意味を有する。] で示されるα−(N−フルフリル)−アミノ酪酸アルケ
ニルエステルの製造法。 - (4)有機チタネート触媒がテトラアルコキシチタンま
たはテトラアルケニルオキシチタンである特許請求の範
囲第3項記載のα−(N−フルフリル)−アミノ酪酸ア
ルケニルエステルの製造法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2044587A JPS63264474A (ja) | 1986-12-23 | 1987-02-02 | α−(N−フルフリル)−アミノ酪酸エステルおよびその製造法 |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30525586 | 1986-12-23 | ||
| JP61-305255 | 1986-12-23 | ||
| JP2044587A JPS63264474A (ja) | 1986-12-23 | 1987-02-02 | α−(N−フルフリル)−アミノ酪酸エステルおよびその製造法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63264474A true JPS63264474A (ja) | 1988-11-01 |
| JPH0445511B2 JPH0445511B2 (ja) | 1992-07-27 |
Family
ID=26357404
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2044587A Granted JPS63264474A (ja) | 1986-12-23 | 1987-02-02 | α−(N−フルフリル)−アミノ酪酸エステルおよびその製造法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63264474A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100774628B1 (ko) * | 2002-07-04 | 2007-11-08 | 에스케이 주식회사 | 불균일촉매를 이용한 광학적으로 순수한 (r)-폼 또는(s)-폼 테트라히드로퍼퓨릴아민의 제조방법 |
-
1987
- 1987-02-02 JP JP2044587A patent/JPS63264474A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100774628B1 (ko) * | 2002-07-04 | 2007-11-08 | 에스케이 주식회사 | 불균일촉매를 이용한 광학적으로 순수한 (r)-폼 또는(s)-폼 테트라히드로퍼퓨릴아민의 제조방법 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0445511B2 (ja) | 1992-07-27 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| SU633470A3 (ru) | Способ получени цианобензилциклопропан карбоксилатов | |
| US4929748A (en) | Method of preparing dialkyl dicarbonates | |
| TW202321190A (zh) | (s)-4-氯-2-胺基丁酸鹽酸鹽及(s)-4-氯-2-胺基丁酸酯的製備方法 | |
| CN112812091A (zh) | 一种环状碳酸酯的合成方法 | |
| US3910958A (en) | Process for preparing arylacetic acids and esters thereof | |
| JP3271887B2 (ja) | アリルパーフルオロアルキルエーテルの製造法 | |
| JPH0315619B2 (ja) | ||
| US4366317A (en) | Process for synthesis of N-(hydrocarbyl)substituted-p-menthane-3-carboxamide | |
| JPH0445511B2 (ja) | ||
| JP3677786B2 (ja) | アリールオキシプロピオン酸の製造法 | |
| JPH05125017A (ja) | ピバリン酸クロロメチルエステルの製造法 | |
| JP2743198B2 (ja) | シクロペンタン類 | |
| JPH05148172A (ja) | パーフルオロアルキルブロマイドの製造方法 | |
| JPH10120674A (ja) | 2−メチル−3−(3,4−メチレンジオキシフェニル)アクリルアルデヒドの製法 | |
| JP2928856B2 (ja) | ビス(4―アリルオキシ―3,5―ジブロモフェニル)スルホンの製造を行う方法 | |
| JPS6317846A (ja) | 2−置換ヘキサフルオロイソブタン酸およびその製造法 | |
| JPH0469362A (ja) | アセト酢酸l―メンチルエステルの製造方法 | |
| JPH0159266B2 (ja) | ||
| JPS6350340B2 (ja) | ||
| JPS5953437A (ja) | フエニルアセトン類の製造方法 | |
| JPH11171876A (ja) | 2,4−オキサゾリジンジオン類の製造方法 | |
| EP0410758A2 (en) | Process for producing optically active propionic acid derivatives | |
| JPS59504B2 (ja) | イミドカルボンサンアリルエステルルイ ノ セイゾウホウ | |
| JPH05140039A (ja) | 乳酸エステルの製造法 | |
| JPS5939862A (ja) | 炭化水素基置換α−フルオロシアノ酢酸エステル又はその誘導体 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| S531 | Written request for registration of change of domicile |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313531 |
|
| R350 | Written notification of registration of transfer |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350 |
|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |