JPS63264492A - アンミン−脂環系アミン白金錯体および抗腫瘍剤 - Google Patents
アンミン−脂環系アミン白金錯体および抗腫瘍剤Info
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- JPS63264492A JPS63264492A JP62321977A JP32197787A JPS63264492A JP S63264492 A JPS63264492 A JP S63264492A JP 62321977 A JP62321977 A JP 62321977A JP 32197787 A JP32197787 A JP 32197787A JP S63264492 A JPS63264492 A JP S63264492A
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- formula
- alkyl
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- Pharmaceuticals Containing Other Organic And Inorganic Compounds (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
11L二五ユ皇1
本発明は、すぐれた抗腫瘍作用を示す新規なアンミン−
脂環系アミン白金錯体に関する。
脂環系アミン白金錯体に関する。
良米座弦宜
従来より白金錯体化合物に抗腫瘍活性のあることが見出
され、シスプラチン[CDDP、プリストル・マイヤー
ズ(Bristol−Myers Co、 ) ]が#
発されて以来、様々な関連化合物の研究が行われてきた
1本発明者らも、早くから白金錯体の抗腫瘍作用に着目
し、鋭意研究を重ねてきた。その成果として、本発明者
らは、既に(グリフラド−〇、0°)ジアンミン白金(
I[)(カナダ特許第1180009号、1984年)
および(トランス−ジヒドロキソ)(グリコラド−0,
0’)(ジアンミン)白金(■)(特開昭6l−728
3)等を開示し、その有用性を示した。その他、混合カ
ルボキシ白金(I)錯体類(特許出願公表昭6l−50
0909)が知られている。
され、シスプラチン[CDDP、プリストル・マイヤー
ズ(Bristol−Myers Co、 ) ]が#
発されて以来、様々な関連化合物の研究が行われてきた
1本発明者らも、早くから白金錯体の抗腫瘍作用に着目
し、鋭意研究を重ねてきた。その成果として、本発明者
らは、既に(グリフラド−〇、0°)ジアンミン白金(
I[)(カナダ特許第1180009号、1984年)
および(トランス−ジヒドロキソ)(グリコラド−0,
0’)(ジアンミン)白金(■)(特開昭6l−728
3)等を開示し、その有用性を示した。その他、混合カ
ルボキシ白金(I)錯体類(特許出願公表昭6l−50
0909)が知られている。
本発明は一般式(I):
(式中、Rはアルキル、ヒドロキシ、カルボキシ、アル
コキシ、ハロゲンまたはオキソ、mは2から7までの整
数、XおよびYはそれぞれ塩素または硝酸根、あるいは
−緒になって 一0COCH(R’ )0−1−0COCOO−1R’
は水素、アルキル、ヒドロキシメチル、ハロメチルまた
はフェニル、R”は水素またはアルキル、nは2から5
までの整数をそれぞれ表わす、) で示される化合物およびこれを有効成分として含有する
抗腫瘍剤に関する。
コキシ、ハロゲンまたはオキソ、mは2から7までの整
数、XおよびYはそれぞれ塩素または硝酸根、あるいは
−緒になって 一0COCH(R’ )0−1−0COCOO−1R’
は水素、アルキル、ヒドロキシメチル、ハロメチルまた
はフェニル、R”は水素またはアルキル、nは2から5
までの整数をそれぞれ表わす、) で示される化合物およびこれを有効成分として含有する
抗腫瘍剤に関する。
上記定義中で用いた用語について次に説明する。
アルキルとしては、メチル、エチル、プロピル、イソプ
ロピル、ブチル、イソブチル、5ee−ブチル、t−ブ
チル、ペンチル、ネオペンチルなどの直鎖もしくは分岐
のC,−C,アルキルが挙げられる。
ロピル、ブチル、イソブチル、5ee−ブチル、t−ブ
チル、ペンチル、ネオペンチルなどの直鎖もしくは分岐
のC,−C,アルキルが挙げられる。
アルコキシとしては、メトキシ、エトキシ、プロポキシ
、インプロポキシ、ブトキシ、イソブトキシ、t−ブト
キシ、ペンチルオキシ、5ee−ペンデルオキシなどが
挙げられる。
、インプロポキシ、ブトキシ、イソブトキシ、t−ブト
キシ、ペンチルオキシ、5ee−ペンデルオキシなどが
挙げられる。
ハロメチルとは、フッ素、塩素、臭素、ヨウ素などのハ
ロゲン原子が1〜3個結合したメチル基を、!味し、モ
ノクロロメチル、ジクロロメチル、モノフルオロメチル
、トリフルオロメチル、モツプロムメチル、モノヨード
メチルなどが例示される。
ロゲン原子が1〜3個結合したメチル基を、!味し、モ
ノクロロメチル、ジクロロメチル、モノフルオロメチル
、トリフルオロメチル、モツプロムメチル、モノヨード
メチルなどが例示される。
上記化合物は、下記の反応経路を経て容易に合成きれ得
る。
る。
cis−[:Pt(No3)2(NH3)(Am )]
(I[[)cis−[PtXY(NH,)<Am)]
(I )X、Yはそれぞれ前記と同意義を有する。ま
た試薬AとしてはHOOCCH(R’ >0R1(CO
OH)t、HCIが挙げられ、試薬Bとしては、試薬A
のアルカリ金属塩が例示される。) 上記において、まず化合物(VI)とヨウ化カリウム(
モル比1:5〜45)を水中で、0.5時間室温にて反
応させることにより、化合物(V)が得られる。(VI
)とヨウ化カリウムを理論量の1:3のモル比で反応さ
せると複雑な生成物を与える。ヨウ化カリウムの過剰量
(理論量の15倍)を用いると、K[Ptl5 (N)
is )]とK[PtCl11 (Nu、 )コの混合
物を与える。(元素分析から、 K[ptx、 (NH3)]とK[PtCl11 (N
Hs )コの混合比を算出できる。)次いで、化合物(
V)の溶液に出発物質(VI)と等モルの脂環系アミン
水溶液を加え、きらに0.5〜1時間室温で反応きせる
ことにより、一般式(I)においてXおよびYの両方が
ヨードである化合物と、XとYのいずれか一方がヨード
、他方がクロルであるような化合物の混合物(IV)が
得られる。続いて、化合物(■)(cis−[PtI
* (NHs )(Am)コとcis−[PtCII(
N)IsバAm)コの混合物)と2当量の硝酸銀とを水
中で、室温遮光下に反応させることにより化合物(’I
II ’)が得られる。
(I[[)cis−[PtXY(NH,)<Am)]
(I )X、Yはそれぞれ前記と同意義を有する。ま
た試薬AとしてはHOOCCH(R’ >0R1(CO
OH)t、HCIが挙げられ、試薬Bとしては、試薬A
のアルカリ金属塩が例示される。) 上記において、まず化合物(VI)とヨウ化カリウム(
モル比1:5〜45)を水中で、0.5時間室温にて反
応させることにより、化合物(V)が得られる。(VI
)とヨウ化カリウムを理論量の1:3のモル比で反応さ
せると複雑な生成物を与える。ヨウ化カリウムの過剰量
(理論量の15倍)を用いると、K[Ptl5 (N)
is )]とK[PtCl11 (Nu、 )コの混合
物を与える。(元素分析から、 K[ptx、 (NH3)]とK[PtCl11 (N
Hs )コの混合比を算出できる。)次いで、化合物(
V)の溶液に出発物質(VI)と等モルの脂環系アミン
水溶液を加え、きらに0.5〜1時間室温で反応きせる
ことにより、一般式(I)においてXおよびYの両方が
ヨードである化合物と、XとYのいずれか一方がヨード
、他方がクロルであるような化合物の混合物(IV)が
得られる。続いて、化合物(■)(cis−[PtI
* (NHs )(Am)コとcis−[PtCII(
N)IsバAm)コの混合物)と2当量の硝酸銀とを水
中で、室温遮光下に反応させることにより化合物(’I
II ’)が得られる。
化合物(I[[)の水溶液をアンバーライト(Ambe
rlite) IRA−400、ダウエックス(Dow
ex ) I、ダイヤイオン5A−10Aなどの陰イオ
ン交換樹m (OH−型)を充填したカラムに通すと、
二つのニドラドが共に水酸基で置換された化合物(IF
)が得られる。
rlite) IRA−400、ダウエックス(Dow
ex ) I、ダイヤイオン5A−10Aなどの陰イオ
ン交換樹m (OH−型)を充填したカラムに通すと、
二つのニドラドが共に水酸基で置換された化合物(IF
)が得られる。
化合物(I[)は固体の状態では不安定なため通常は、
溶液のまま次の反応に用いるのが望ましい。
溶液のまま次の反応に用いるのが望ましい。
化合物(II)は水溶液中では次式の如く解離しアルカ
リ性を示す。
リ性を示す。
化合物(II)の水溶液に等モル量の試薬Aを加えて反
応させると、化合物(I)が得られる。
応させると、化合物(I)が得られる。
化合物(III)から(It)への反応は定量的に進行
するので、本反応に用いるオキシ酸は化合物(■)に対
して1当量でよい。(ただし、試薬AがHCIの場合は
2当量。)(■)からCI)への反応も同様である。
するので、本反応に用いるオキシ酸は化合物(■)に対
して1当量でよい。(ただし、試薬AがHCIの場合は
2当量。)(■)からCI)への反応も同様である。
本反応は、通常室温下、10日以内で完了するが必要に
応じて50〜70℃に加熱してもよい。
応じて50〜70℃に加熱してもよい。
本発明化合物はヒトまたは動物に対して、経口的または
非経口的に投与される0例えば、本発明化合物を適当な
注射用溶剤(例えば、注射用蒸留水、生理食塩水、5%
ブドウ糖水溶液、5%キシリトール、5%D−マンニト
ール水溶液、エタノール水、グリセリン水、プロピレン
グリコール水溶液)に溶解または懸濁することにより静
注、筋注または皮下注射あるいは点滴によって投与する
ことができる。
非経口的に投与される0例えば、本発明化合物を適当な
注射用溶剤(例えば、注射用蒸留水、生理食塩水、5%
ブドウ糖水溶液、5%キシリトール、5%D−マンニト
ール水溶液、エタノール水、グリセリン水、プロピレン
グリコール水溶液)に溶解または懸濁することにより静
注、筋注または皮下注射あるいは点滴によって投与する
ことができる。
本発明化合物は溶液または懸濁剤としてアンプルに封入
しておくこともできるが、結晶、粉末、微結晶あるいは
凍結乾燥剤としてアンプルまたはバイアル中に保存し、
用量、溶液または懸濁液に調製して投与することが望ま
しい、この場合、安定剤を添加しておいてもよい。
しておくこともできるが、結晶、粉末、微結晶あるいは
凍結乾燥剤としてアンプルまたはバイアル中に保存し、
用量、溶液または懸濁液に調製して投与することが望ま
しい、この場合、安定剤を添加しておいてもよい。
本発明化合物の投与量は、成人に対する抗腫瘍治療を目
的とする場合、通常1日当りの、用量を100〜100
0mgとし、場合によっては、これを週に1度、あるい
は3または4週ごとに1度、経口的または非経口的に投
与することができる。
的とする場合、通常1日当りの、用量を100〜100
0mgとし、場合によっては、これを週に1度、あるい
は3または4週ごとに1度、経口的または非経口的に投
与することができる。
以下に実施例を挙げて、本発明を更に詳しく説明する。
キシラド)(ピロリジン 白金(I[5化合物16.4
4g(18,0mmol)、水30m1の溶液に、KI
I 35 g (810mmol)を水120m1に溶
かした溶液を加え、室温で45分間攪拌する。この混合
物にピロリジン1.32g(zs。
4g(18,0mmol)、水30m1の溶液に、KI
I 35 g (810mmol)を水120m1に溶
かした溶液を加え、室温で45分間攪拌する。この混合
物にピロリジン1.32g(zs。
5 mmol )の水溶液5mlを加えて、さらに45
分間室温で攪拌する。生成した黄色固体を濾取し、冷水
で洗浄後60°Cで真空乾燥する。母液を一夜放置し、
さらに黄色固体0.1gを得る。
分間室温で攪拌する。生成した黄色固体を濾取し、冷水
で洗浄後60°Cで真空乾燥する。母液を一夜放置し、
さらに黄色固体0.1gを得る。
収量:9.1g
([Ptl2(NH,)(CNH)コ / [Ptcl
I(NH,)([)JH)=84/16w/貿の混合物
として存在)収率:97% 融点:110℃(分解) 元素分析 CaHttNtC1゜+*I+、alPtと
して計算値(X):C,9,24,H,2,331,5
,36゜Pt、 37.52 実測値(X):C,9,21,H,2,33,N、 5
.36゜Pt、 37.37 IR: vNujo” 3300 (m)、 3270
(s)、 3200 (s>。
I(NH,)([)JH)=84/16w/貿の混合物
として存在)収率:97% 融点:110℃(分解) 元素分析 CaHttNtC1゜+*I+、alPtと
して計算値(X):C,9,24,H,2,331,5
,36゜Pt、 37.52 実測値(X):C,9,21,H,2,33,N、 5
.36゜Pt、 37.37 IR: vNujo” 3300 (m)、 3270
(s)、 3200 (s>。
aX
3050 (m>、 1605 (m)、 1350
(賀)、 1310 (賀>、 1280(賀)、
1260 (s)、 1125 (m)、 1
045 (m)、 960 (w)。
(賀)、 1310 (賀>、 1280(賀)、
1260 (s)、 1125 (m)、 1
045 (m)、 960 (w)。
935 (w)、 900 (m)、 770 (w)
、 740 (m) cm−’b :(アンミン (シ
スージニトラト (ピロショート体ユ ([PtCII
(NH,>([)iH)コ を16%含有するもの)
8.6g(16,6mmol)、およびAgNOs 5
.38g(31,6mmol)、水100m1の混合物
を室温遮光下で16時間攪拌する。反応物を濾過し、水
洗して濾液と合わせ140gの化合物工の水溶液を得る
(1%KCIで白濁せず)。この溶液4.37gを50
℃で濃縮し、75℃で恒量になるまで真空乾燥し、吸湿
性の淡黄色固体として208mgの化合物工を得る。
、 740 (m) cm−’b :(アンミン (シ
スージニトラト (ピロショート体ユ ([PtCII
(NH,>([)iH)コ を16%含有するもの)
8.6g(16,6mmol)、およびAgNOs 5
.38g(31,6mmol)、水100m1の混合物
を室温遮光下で16時間攪拌する。反応物を濾過し、水
洗して濾液と合わせ140gの化合物工の水溶液を得る
(1%KCIで白濁せず)。この溶液4.37gを50
℃で濃縮し、75℃で恒量になるまで真空乾燥し、吸湿
性の淡黄色固体として208mgの化合物工を得る。
収率:100%
’HNMR(D、O,外部標準、TMS、S ) 2
.25 (bm、 C5−Ht、Ct−Hz)、3.1
5” (bm、 Ca−HA、Ca−HA)、3.65
”(bm、 C,−)IS、 ca−us)、 6.4
0 (vb、 NH,NHj)(本 ブロードな為J+
esPt−)1は読めず)C: アンミン)(l 1−
シクロブタンジ力ルポキシラト (ピロリジン)白金(
I[)5ジニトラト体49 、09mmolを含む水溶
液55m1に1.1−シクロブタンジカルボン酸1 、
31g (9、09mmol)を加えて溶かし、水酸化
ナトリウム溶液を用いてpi(−7に調整する。室温で
約1時間攪拌したのち減圧濃縮し、析出する固体を濾取
し、水から再結晶して4.0gの化合物互を得る。
.25 (bm、 C5−Ht、Ct−Hz)、3.1
5” (bm、 Ca−HA、Ca−HA)、3.65
”(bm、 C,−)IS、 ca−us)、 6.4
0 (vb、 NH,NHj)(本 ブロードな為J+
esPt−)1は読めず)C: アンミン)(l 1−
シクロブタンジ力ルポキシラト (ピロリジン)白金(
I[)5ジニトラト体49 、09mmolを含む水溶
液55m1に1.1−シクロブタンジカルボン酸1 、
31g (9、09mmol)を加えて溶かし、水酸化
ナトリウム溶液を用いてpi(−7に調整する。室温で
約1時間攪拌したのち減圧濃縮し、析出する固体を濾取
し、水から再結晶して4.0gの化合物互を得る。
収率:80.1%
融点:205°C〜(分解)
元素分析 C1゜Ht5N104ptとして計算値(X
) : C,28,24; [(、4,27; N、
6.59;Pt、 45.87 実測値(X) : C,28,18; H,4,22;
N、 6.68;Pt、 45.65 LR: v”jo” 3400 (bm)、 3250
(s)、 3190 (s)。
) : C,28,24; [(、4,27; N、
6.59;Pt、 45.87 実測値(X) : C,28,18; H,4,22;
N、 6.68;Pt、 45.65 LR: v”jo” 3400 (bm)、 3250
(s)、 3190 (s)。
ax
3150 (s)、 1640 (s)、 1610
(s)、 1580 (s>、 1320(w)、 1
290 (w)、 1250 (賀)、 1220 (
w)、 1170 (w)。
(s)、 1580 (s>、 1320(w)、 1
290 (w)、 1250 (賀)、 1220 (
w)、 1170 (w)。
1120 (sh)、 1110 (m)、 1040
(w)、 1010 (w)、 950(w)、 9
05 (m)、 860 (w)、 780 (m)、
750 (w>、 700(すcm−’ ’HNMR: (D、O,外部標準TMS、 8 )
1.93−2.55(m、 ピロリジン、 C5−H
x、 Ca−Hl、 シフ0プ9ン、 Ca−Hz
)。
(w)、 1010 (w)、 950(w)、 9
05 (m)、 860 (w)、 780 (m)、
750 (w>、 700(すcm−’ ’HNMR: (D、O,外部標準TMS、 8 )
1.93−2.55(m、 ピロリジン、 C5−H
x、 Ca−Hl、 シフ0プ9ン、 Ca−Hz
)。
3.33 (t、 シクoプ9:’、 Cz−H
t、 C4−Ha、 J=7.5Hz)。
t、 C4−Ha、 J=7.5Hz)。
2.86−3.89(m、 ピロリジン、 Ca−H
a、 Ca−It)実施例 2 実施例1で得られたジニトラト体玉の水溶液20m1(
化合物工を3 :83 mmol含有)を陰イオン交換
樹脂ダイヤイオン5A−1OA(OH[i)55mlを
充填したカラムに通す。アルカリ性流出液に505 、
8mg(3、83mmol)のエチルマロン酸を加え、
室温で約1時間攪拌したのち、溶液を減圧濃縮し、析出
する白色結晶を濾取する。
a、 Ca−It)実施例 2 実施例1で得られたジニトラト体玉の水溶液20m1(
化合物工を3 :83 mmol含有)を陰イオン交換
樹脂ダイヤイオン5A−1OA(OH[i)55mlを
充填したカラムに通す。アルカリ性流出液に505 、
8mg(3、83mmol)のエチルマロン酸を加え、
室温で約1時間攪拌したのち、溶液を減圧濃縮し、析出
する白色結晶を濾取する。
水から再結晶して461mgの化合物互を得る。
収率:29.3%
融点、178−195℃(分解)
元素分析 C4HI J*0tPt・(010)として
計算値(X) : C,25,06、H,4,67、N
、 6.49 。
計算値(X) : C,25,06、H,4,67、N
、 6.49 。
Pt、 45.23
実測値(X) : C,24,74; H,4,57、
N、 6.63 。
N、 6.63 。
Pt、 45.10
IR: v Nuj0’ 3580 (w)、
3400 (m)、 3280 (w)。
3400 (m)、 3280 (w)。
ax
3200 (讐)、 3140 (s)、 2700
(b、讐)、 2200 (b、賛)。
(b、讐)、 2200 (b、賛)。
1660 (sh)、 1620 (s)、 1600
(sh)、 1420 (m)。
(sh)、 1420 (m)。
1400 (s)、 1370 (sh)、 1340
(w)、 1310 (w)。
(w)、 1310 (w)。
1235 (冒)、 1095 (w)、 1030
(讐>、 980 (w)、 950(w)、 905
(w)、 830 (w)、 810 (w)、 7
60 (w) am−’’HNMR: (D、O,外部
標準TMS、S ) 1.50 (t、 CHsJ=
7.5Hz>、 3.06 (q、 J=7.5
Hz、 xチル基 −CH,−)。
(讐>、 980 (w)、 950(w)、 905
(w)、 830 (w)、 810 (w)、 7
60 (w) am−’’HNMR: (D、O,外部
標準TMS、S ) 1.50 (t、 CHsJ=
7.5Hz>、 3.06 (q、 J=7.5
Hz、 xチル基 −CH,−)。
3.93 (t、 J=7.5)1z、 >C)
I−)、 1.93−2.51 (m、 ピロリ
ジン、 C5−Ha、 C4−Ha)、 2.80
−3.40 (m、 ピロリジン、 C2−HA、
Ca−HA)、 3.40−3.83 (m、
ピロリジン、 Ca−Hl C5−HB) 金(■)7 実施例1で得られたジニトラト体玉の水溶液L4ml(
化合物玉の1 、60mmolに相当)にシュウ酸ナト
リウム214mg(1、60mmol)を加えて溶かし
、15分間室温で攪拌し、−夜装置する。生成した結晶
を濾取し、水から再結晶して476mgの化合物ヱを得
る。
I−)、 1.93−2.51 (m、 ピロリ
ジン、 C5−Ha、 C4−Ha)、 2.80
−3.40 (m、 ピロリジン、 C2−HA、
Ca−HA)、 3.40−3.83 (m、
ピロリジン、 Ca−Hl C5−HB) 金(■)7 実施例1で得られたジニトラト体玉の水溶液L4ml(
化合物玉の1 、60mmolに相当)にシュウ酸ナト
リウム214mg(1、60mmol)を加えて溶かし
、15分間室温で攪拌し、−夜装置する。生成した結晶
を濾取し、水から再結晶して476mgの化合物ヱを得
る。
収率ニア3.0%
融点:194〜198℃(分解)
元素分析 CsH+ tN*o4pt・(HlO)1と
して計算値(%):C,17,6JH,3,96;N、
6.88;Pt、 47.90 実測値(X) : C,17,98、H,3,91、N
、 6.98 ;Pt、 48.11 3150 (s)、 1690 (s)、 1670
(s)、 1400 (s)、 1330(w)、 1
260 (m>、 1170 (b、w)、 1050
(w)、 900(m)、 800 (s) am−
’ (以下余白) 医J己1−1 1亘皇工11こ ジニトラト体工の水溶液43.7g(5,0mmolの
化合物土を含有)を20m1まで濃縮し、20%KCI
水溶液6mlを加え、50°Cで30分間反応きせる。
して計算値(%):C,17,6JH,3,96;N、
6.88;Pt、 47.90 実測値(X) : C,17,98、H,3,91、N
、 6.98 ;Pt、 48.11 3150 (s)、 1690 (s)、 1670
(s)、 1400 (s)、 1330(w)、 1
260 (m>、 1170 (b、w)、 1050
(w)、 900(m)、 800 (s) am−
’ (以下余白) 医J己1−1 1亘皇工11こ ジニトラト体工の水溶液43.7g(5,0mmolの
化合物土を含有)を20m1まで濃縮し、20%KCI
水溶液6mlを加え、50°Cで30分間反応きせる。
析出した化合物互の淡黄色結晶を水冷後、濾取する。収
量二1.59g 収率:90% m、p、:180″C〜(分解) 元素分析 C4H1xNtcltPtとして計算値(%
);C,13,57,H,3,42,N、 7.91゜
C1,20,02; Pt、 55.09実測値(1)
; C,13,69; H,3,38; N、 7.
86 。
量二1.59g 収率:90% m、p、:180″C〜(分解) 元素分析 C4H1xNtcltPtとして計算値(%
);C,13,57,H,3,42,N、 7.91゜
C1,20,02; Pt、 55.09実測値(1)
; C,13,69; H,3,38; N、 7.
86 。
C1,19,76HPt、 54.34IR二 νNu
” 1 3270 (m>、 3175 (s)
、 1630 (bw)。
” 1 3270 (m>、 3175 (s)
、 1630 (bw)。
ax
1550 (bv)、 1320 (w)、 13
00 (m)、 1290 (sh>。
00 (m)、 1290 (sh>。
Ha0 (w)、 1175 (w)、 1055
(m)、 920 (sh)、 910(m)、
900 (w)、 820 (w) cm−’リ
ジン 白金(II lOa、10b(10aと10b
は互に異性体の関係にあるが、構造との対応は不明) ジニトラト体工の水溶液9x、9g(to、5mmol
の化合物土を含有)を30m1に濃縮し、陰イオン交換
樹脂、ダイヤイオン5A−10A (OH−型)70m
lを充填したカラムを通して化合物互の溶液(105m
l)を調製する。グリコール酸799mg(10、5m
mol)、グリフール酸ナトリウム2.1g(21mm
ol)を加え、60″Cで1時間加温する。
(m)、 920 (sh)、 910(m)、
900 (w)、 820 (w) cm−’リ
ジン 白金(II lOa、10b(10aと10b
は互に異性体の関係にあるが、構造との対応は不明) ジニトラト体工の水溶液9x、9g(to、5mmol
の化合物土を含有)を30m1に濃縮し、陰イオン交換
樹脂、ダイヤイオン5A−10A (OH−型)70m
lを充填したカラムを通して化合物互の溶液(105m
l)を調製する。グリコール酸799mg(10、5m
mol)、グリフール酸ナトリウム2.1g(21mm
ol)を加え、60″Cで1時間加温する。
反応液のp)Iを7.4に調整し、さらに5時間加温す
る0反応液を濃縮し、残置体上にメタノール50m1を
注ぎ短時間加温後、不溶物を除去する。メタノール溶液
を20m1に濃縮し、シリカゲルを充填したカラムを通
して、TLC(90%メタノール)上Rf=0.42(
10a)およびRf−0、30(10b)にスポットを
示す溶出液を集める0次いで、ローパーカラムを通して
各成分を分離し、組上ユa1.35gおよび粗−Ll上
1.40gを得る。机上且1をメタノール−アセトンか
ら再結晶し、90℃で6時間真空乾燥して0.3分子の
メタノールを結晶溶媒に含む練上±1の淡黄色結晶1.
15gを得る(収率:30%)。
る0反応液を濃縮し、残置体上にメタノール50m1を
注ぎ短時間加温後、不溶物を除去する。メタノール溶液
を20m1に濃縮し、シリカゲルを充填したカラムを通
して、TLC(90%メタノール)上Rf=0.42(
10a)およびRf−0、30(10b)にスポットを
示す溶出液を集める0次いで、ローパーカラムを通して
各成分を分離し、組上ユa1.35gおよび粗−Ll上
1.40gを得る。机上且1をメタノール−アセトンか
ら再結晶し、90℃で6時間真空乾燥して0.3分子の
メタノールを結晶溶媒に含む練上±1の淡黄色結晶1.
15gを得る(収率:30%)。
同様に、机上±1をメタノールから再結晶して90℃で
6時間真空乾燥し、練上obの微黄色結晶1.28gを
得る(収率:34%)。
6時間真空乾燥し、練上obの微黄色結晶1.28gを
得る(収率:34%)。
異性体10 a (Rf=0.42)
融点:155〜185℃(分解)
元素分析 C6H+aN*0sPt(CHaOH)o、
mとして計算値(%) : C,20,62; H,4
,17; N、 7.60 。
mとして計算値(%) : C,20,62; H,4
,17; N、 7.60 。
Pt、 53.16
実測値(%):C,19,94,H,4,24,N、
7.53゜Pt、 52.66 エRニジNu”13550 (sh)、 3200 (
bs>、 3100 (bm)。
7.53゜Pt、 52.66 エRニジNu”13550 (sh)、 3200 (
bs>、 3100 (bm)。
ax
1635 (s)、 1610 (s)、 1350
(s)、 1305 (m)、 101055(、10
50(m)、 920 (m)、 900 (w)、
865 (豐)。
(s)、 1305 (m)、 101055(、10
50(m)、 920 (m)、 900 (w)、
865 (豐)。
760 (w)、 715 (賀) am伺’)INM
R: (D*O,外部標準TMS、l; ) : 2.
23 (bm、 C5−HI C4−Hl>、 3.1
5 (bm、 Cm−HA、 CB−HA)、3.60
(bm、 Cs−Hm、C5−Ha)、 3.80 (
s、 MeOH)、 4.53 (s。
R: (D*O,外部標準TMS、l; ) : 2.
23 (bm、 C5−HI C4−Hl>、 3.1
5 (bm、 Cm−HA、 CB−HA)、3.60
(bm、 Cs−Hm、C5−Ha)、 3.80 (
s、 MeOH)、 4.53 (s。
J ls 5at−H”36.OH7,グソコラト、C
H,)異性体1立上CRf=0.30 ) 融点:209〜212℃(分解) 元素分析 CsH+aNtO+PtトシY−計算値(X
):C,20,17;)I、 3.95.N、 7.8
4゜Pt、 54.60 実測値m: C,20,01; H,3,89、N、
7.79 。
H,)異性体1立上CRf=0.30 ) 融点:209〜212℃(分解) 元素分析 CsH+aNtO+PtトシY−計算値(X
):C,20,17;)I、 3.95.N、 7.8
4゜Pt、 54.60 実測値m: C,20,01; H,3,89、N、
7.79 。
Pt、 55.00
IR: vNuj0’ 3250 (m)、 3160
(s)、 1625 (s)。
(s)、 1625 (s)。
ax
1600 (s)、 A360 (sン、 1
340 (s)、 L310 (m>、
1220(w)、 1175 (w)、 10
65 (s)、 1040 (m>、 930
(m>。
340 (s)、 L310 (m>、
1220(w)、 1175 (w)、 10
65 (s)、 1040 (m>、 930
(m>。
920 (m)、 905 (m)、 890 (w)
、 860 (w)、 760 (w)Cm−’ ’HNMR: (D、O,外部標準、TMS l; )
2.24 (bm、 C5−Hx、 Ca−Hz)
、 3.23 (bm、 Ct−HA、 Ca
−HA)、 3.64(bm、 Ca−Ha、C1−H
a)、 4.57 (s、 J+tapt−)1=31
.5Hz、 グソコラト、 CHa) キシラド)(ピペリジン 白金(n)13K[ptcl
、(NH3)] K[ptx
、(N)I、)コa):(アンミン)(シス−ショート
) ピペリ化合物15.36gを用いて実施例1−(a
)[Pt、CII(NH,)(OH)コ −83/ 1
7w/、rの混合物8.70gを得る。収率:97% 融点=110°C〜(分解) 元素分析 Ca)II 、N*C1゜、。II、aaP
tとして計算値(%) : C,11,27、H,2,
65、N、 5.25 。
、 860 (w)、 760 (w)Cm−’ ’HNMR: (D、O,外部標準、TMS l; )
2.24 (bm、 C5−Hx、 Ca−Hz)
、 3.23 (bm、 Ct−HA、 Ca
−HA)、 3.64(bm、 Ca−Ha、C1−H
a)、 4.57 (s、 J+tapt−)1=31
.5Hz、 グソコラト、 CHa) キシラド)(ピペリジン 白金(n)13K[ptcl
、(NH3)] K[ptx
、(N)I、)コa):(アンミン)(シス−ショート
) ピペリ化合物15.36gを用いて実施例1−(a
)[Pt、CII(NH,)(OH)コ −83/ 1
7w/、rの混合物8.70gを得る。収率:97% 融点=110°C〜(分解) 元素分析 Ca)II 、N*C1゜、。II、aaP
tとして計算値(%) : C,11,27、H,2,
65、N、 5.25 。
Pt、 36.60
実測値(%) : C,tt、4sHH,2,681,
s、toHPt、 36.31 実施例1−(b)と同様にして、化合物116.50g
(11,8mmol)から、化合物−12,を11 、
5mmol含む水溶液118gを得る。この溶液の5.
0gを濃縮し、真空乾燥して微黄色ガラス状固体209
mgを得る。収率:99%’HNMR: (D、O,外
部標準TMS、δ) 2.05 (bm、 C5−L、
C−−Ha、 Ca−Ha)、3.25” (bm、
Ca−L、C5−L)。
s、toHPt、 36.31 実施例1−(b)と同様にして、化合物116.50g
(11,8mmol)から、化合物−12,を11 、
5mmol含む水溶液118gを得る。この溶液の5.
0gを濃縮し、真空乾燥して微黄色ガラス状固体209
mgを得る。収率:99%’HNMR: (D、O,外
部標準TMS、δ) 2.05 (bm、 C5−L、
C−−Ha、 Ca−Ha)、3.25” (bm、
Ca−L、C5−L)。
3.73 (C,−Is、 Co−l5>、 6.20
(vb、 NH,NH,)(本 ブロードなためJ
、s aPt−Hは読めず)ジニトラト体−123,2
6mmolを含む水溶液30m1を陰イオン交換樹脂ダ
イヤイオン5A−1OA(OH−型)を充填したカラム
に通す、溶出液に467 、4mg(3、24mmol
)の1.1−シクロブタンカルボン酸を加え、室温で0
.5時間攪拌する。反応液を濃縮して化合物上1を結晶
として得る。収量:1.21g(収率:81.5%)融
点:200°C〜(分解) 元素分析 Ca +H*oN*0aPt・(U*O)と
して計算値(1):C,28,89;H,4,85,N
、 6.12iPt、 42.65 実測値m: C,2g、93 ; H,4,91、N、
6.27 ;Pt、 42.73 IR: vNuj013500 (m)、 3450
(sh)、 3250 (m)。
(vb、 NH,NH,)(本 ブロードなためJ
、s aPt−Hは読めず)ジニトラト体−123,2
6mmolを含む水溶液30m1を陰イオン交換樹脂ダ
イヤイオン5A−1OA(OH−型)を充填したカラム
に通す、溶出液に467 、4mg(3、24mmol
)の1.1−シクロブタンカルボン酸を加え、室温で0
.5時間攪拌する。反応液を濃縮して化合物上1を結晶
として得る。収量:1.21g(収率:81.5%)融
点:200°C〜(分解) 元素分析 Ca +H*oN*0aPt・(U*O)と
して計算値(1):C,28,89;H,4,85,N
、 6.12iPt、 42.65 実測値m: C,2g、93 ; H,4,91、N、
6.27 ;Pt、 42.73 IR: vNuj013500 (m)、 3450
(sh)、 3250 (m)。
max
3170 (sh)、 3140 (m>、 31
00 (sh)、 1630 (s)。
00 (sh)、 1630 (s)。
1600 (s)、 1580 (sh)、 15
7(1(sh)、 1550 (sh)。
7(1(sh)、 1550 (sh)。
1540 (sh)、 1445 (m>、
1415 (sh)、 1360 (s)
。
1415 (sh)、 1360 (s)
。
1310 (w)、 1280 (w)、 124
0 (w)、 1230 (a+)、 1215(
w)、 1130 (w)、 1110 (m)、
1070 (w)、 1020 (w)。
0 (w)、 1230 (a+)、 1215(
w)、 1130 (w)、 1110 (m)、
1070 (w)、 1020 (w)。
940 (w)、 890 (m)、 855 (
m)、 805 (貿)、 770 (讐)。
m)、 805 (貿)、 770 (讐)。
750 (w)am−’
’HNMR: (Dad、 外部標準 TMS、l
; ) 2.03 (bm、 ピペリジン、
C5−Hz、 C4−)1!、 C6−Ht>、
2.34 (Q、 シクロブタン、 C5−H
x)、 3.33 (t、 シクロブタン、 C
,−H,、C,−旧)、 2.96−3.51 (
bm、 ピペリジン、 C1−HA、 C5−H
A)、 3.51−4.04(bm、 ピペリジン
、 C,−H,、cs−us)(以下余白) 実施例6で得られたジニトラト体よ1の水溶液25m1
(3、6mmolの化合物1主を含有)にエチルマロン
酸502 、4mg(3、80mmol)を加えて溶か
し、10%Nao)IにてpH−7,0に調節する。室
温で約1時間反応させる。50℃で濃縮後、油状残留物
をシリカゲルカラムクロマトグラフィーにより精製する
。Rf−0,66(95%メタノール)の成分を集める
。
; ) 2.03 (bm、 ピペリジン、
C5−Hz、 C4−)1!、 C6−Ht>、
2.34 (Q、 シクロブタン、 C5−H
x)、 3.33 (t、 シクロブタン、 C
,−H,、C,−旧)、 2.96−3.51 (
bm、 ピペリジン、 C1−HA、 C5−H
A)、 3.51−4.04(bm、 ピペリジン
、 C,−H,、cs−us)(以下余白) 実施例6で得られたジニトラト体よ1の水溶液25m1
(3、6mmolの化合物1主を含有)にエチルマロン
酸502 、4mg(3、80mmol)を加えて溶か
し、10%Nao)IにてpH−7,0に調節する。室
温で約1時間反応させる。50℃で濃縮後、油状残留物
をシリカゲルカラムクロマトグラフィーにより精製する
。Rf−0,66(95%メタノール)の成分を集める
。
溶出液を濃縮し、水から再結晶し826.9mgの化合
物上Aを得る。
物上Aを得る。
収率:51..6%
融点:188°C〜(分解)
元素分析 C3゜H□N*04PIH10として計算値
(X) : C,26,97; H,4,98; N、
6.29゜Pt、 43.80 実測値(X) : C,26,68、H,4,90、N
、 6.37 。
(X) : C,26,97; H,4,98; N、
6.29゜Pt、 43.80 実測値(X) : C,26,68、H,4,90、N
、 6.37 。
Pt、 43.90
1RニジNu”13400 (m)、 3280 (m
>、 3200 (sh)。
>、 3200 (sh)。
max
3100 (m)、 1615 (s)、 159
0 (s)、 1405 (s)、 1385(s
)、 1360 (sh)、 1330 (w)、
1300 (w)、 1230(w)、 11
90 (w)、 1140 (w)、 1085
(w)、 1020 (w)。
0 (s)、 1405 (s)、 1385(s
)、 1360 (sh)、 1330 (w)、
1300 (w)、 1230(w)、 11
90 (w)、 1140 (w)、 1085
(w)、 1020 (w)。
970 (冒)、 940 (す、 880 (讐
>、 aao (w)、 830 (す。
>、 aao (w)、 830 (す。
815 (sh)、 805 (sh)、 760
(w)、 695 (w) Cm−’’HNMR:
(DIO,外部標準TMS、δ) 1.50 (t、
J=7.5Hz+ −CR2)、 2.06
(bm、 ピペリジン、 Cn−Ht、 C4−Ht
、 Cs−Ht)、 3.07 (d、 q、
(d)J=9Hz、 (q)J=7.5Hz、
エチル。
(w)、 695 (w) Cm−’’HNMR:
(DIO,外部標準TMS、δ) 1.50 (t、
J=7.5Hz+ −CR2)、 2.06
(bm、 ピペリジン、 Cn−Ht、 C4−Ht
、 Cs−Ht)、 3.07 (d、 q、
(d)J=9Hz、 (q)J=7.5Hz、
エチル。
−CHm−)、 2.75−3.50 (bm、
ピペリジン C,−HA、 Ca−HA)。
ピペリジン C,−HA、 Ca−HA)。
3.50−3.96 (bm、 ピペリジン Ca
−Hs、 C5−us)火1■L一旦 金(If)15 実施例6で得られたジニトラト体化合物12の水溶液1
5m1(1、80mmolの−12,を含有)を陰イオ
ン交換樹脂ダイヤイオン5A−1OA (OH−型)
約25m1を充填したカラムを通す。アルカリ性溶出液
を集め、222mgのシュウ酸(1、76mmol)を
加え室温で1.5時間反応させる。
−Hs、 C5−us)火1■L一旦 金(If)15 実施例6で得られたジニトラト体化合物12の水溶液1
5m1(1、80mmolの−12,を含有)を陰イオ
ン交換樹脂ダイヤイオン5A−1OA (OH−型)
約25m1を充填したカラムを通す。アルカリ性溶出液
を集め、222mgのシュウ酸(1、76mmol)を
加え室温で1.5時間反応させる。
生成した固体を水から再結晶して535.7mgの化合
物−1」−を得る。(収率ニア7.2%)融点:225
°C〜(分解) 元素分析 CtH+ aNtoaPtとして計算値(X
) : C,21,82,H,3,66; N、 7.
27゜Pt、 50.63 実測値(%):C,21,47’;H,3,77;N、
7.23゜Pt、 50.29 1RニジNuj0’ 3450 (bw)、 327
0 (sh)、 3230 (m)。
物−1」−を得る。(収率ニア7.2%)融点:225
°C〜(分解) 元素分析 CtH+ aNtoaPtとして計算値(X
) : C,21,82,H,3,66; N、 7.
27゜Pt、 50.63 実測値(%):C,21,47’;H,3,77;N、
7.23゜Pt、 50.29 1RニジNuj0’ 3450 (bw)、 327
0 (sh)、 3230 (m)。
ax
3175 (m)、 3100 (m>、 2
450 (賀>、 2200 (す、 168
5(s)、 1650 (s)、 1670 (sh)
、 1590 (sh)、 1450(sh)、 13
75 (s)、 1350 (sh)、 1335 (
m>、 1315(w)、 1275 (w)、 12
40 (m)、 1230 (sh)、 1140(w
)、 1105 (w)、 1025 (w)、 10
10 (w)、 940 (m)。
450 (賀>、 2200 (す、 168
5(s)、 1650 (s)、 1670 (sh)
、 1590 (sh)、 1450(sh)、 13
75 (s)、 1350 (sh)、 1335 (
m>、 1315(w)、 1275 (w)、 12
40 (m)、 1230 (sh)、 1140(w
)、 1105 (w)、 1025 (w)、 10
10 (w)、 940 (m)。
865 (m)、 850 (m)、 800 (s)
am−’(以下余白) 実施例 9 ジニトラト体上1の水溶液13.0g(1,3mIr1
01の化合物Uを含有)を実施例4と同様に処理し、淡
黄色結晶として化合物1亙430mgを得る。収率:9
0% 融点:190°C〜(分解) 元素分析 C6HI aNtcllPtとして計算値(
%) : C,16,31、H,3,83; N、 7
.61 ;CI、 19.26;Pt、 52.98実
測値(%):C,16,44,H,3,8JN、 7.
60;C1,19,55HPt、 53.01ujol IRニジ 3260 (m>、 3200 (s)
、 3175 (s)。
am−’(以下余白) 実施例 9 ジニトラト体上1の水溶液13.0g(1,3mIr1
01の化合物Uを含有)を実施例4と同様に処理し、淡
黄色結晶として化合物1亙430mgを得る。収率:9
0% 融点:190°C〜(分解) 元素分析 C6HI aNtcllPtとして計算値(
%) : C,16,31、H,3,83; N、 7
.61 ;CI、 19.26;Pt、 52.98実
測値(%):C,16,44,H,3,8JN、 7.
60;C1,19,55HPt、 53.01ujol IRニジ 3260 (m>、 3200 (s)
、 3175 (s)。
ax
1640 (m)、 1595 (w>、 155
0 (m>、 1350 (w)、 1330(m
>、 1315 (s)、 1280 (w)、
1225 (w)、 1200 (w)。
0 (m>、 1350 (w)、 1330(m
>、 1315 (s)、 1280 (w)、
1225 (w)、 1200 (w)。
1135 (w)、 1080 (w)、 103
5 (m)、 1020 (w)、 860(誓)
、 820 (m>、 785 (賀)cm−’実
施例 10 (18aと18bは互に異性体の関係にあるが、構造と
の対応は不明) ジニトラト体−L」−の水溶液100 g (10mm
olの化合物ユを含有)を実施例5と同様に反応させて
処理し、メタノール/アセトン−1/10w/wから再
結晶して淡黄色結晶の上8aO,75gを得る。収率:
20% 同様にして、メタノールから再結晶して淡黄色結晶の1
互11.28gを得る。収率:35%異性体上工a(R
f−0,45) 融点:180〜190℃(分解) 元素分析 CtL 5NtosPtとして計算値(%)
: C,22,64; H,4,34; N、 7.
54 ;Pt、 52.54 実測値(X) : C,22,21; H,4,47;
N、 7.64 ;Pt、 51.82 IR: v”j013250 (sh)、 3160
(bm)、 3070 (bm)。
5 (m)、 1020 (w)、 860(誓)
、 820 (m>、 785 (賀)cm−’実
施例 10 (18aと18bは互に異性体の関係にあるが、構造と
の対応は不明) ジニトラト体−L」−の水溶液100 g (10mm
olの化合物ユを含有)を実施例5と同様に反応させて
処理し、メタノール/アセトン−1/10w/wから再
結晶して淡黄色結晶の上8aO,75gを得る。収率:
20% 同様にして、メタノールから再結晶して淡黄色結晶の1
互11.28gを得る。収率:35%異性体上工a(R
f−0,45) 融点:180〜190℃(分解) 元素分析 CtL 5NtosPtとして計算値(%)
: C,22,64; H,4,34; N、 7.
54 ;Pt、 52.54 実測値(X) : C,22,21; H,4,47;
N、 7.64 ;Pt、 51.82 IR: v”j013250 (sh)、 3160
(bm)、 3070 (bm)。
ax
1635 (s)、 1610 (s)、
1340 (s)、 L300 (s)、 1
275(讐>、 1220 (賀)、 1190 (w
)、 1130 (w)、 1080 (m)。
1340 (s)、 L300 (s)、 1
275(讐>、 1220 (賀)、 1190 (w
)、 1130 (w)、 1080 (m)。
1040 (m)、 1030 (w)、 1
005 (す、 935 (v)、 875(
誓>、 850 (w)、 750 (w)、
715 (w) cm−’’HNMR: (D、O,外
部標準TMS、 l; ) 2.03 (bm、 Cs
−Hl、c4−LI Cs−Hl)、 3.20
(bm、 C1−HA、C5−HA)。
005 (す、 935 (v)、 875(
誓>、 850 (w)、 750 (w)、
715 (w) cm−’’HNMR: (D、O,外
部標準TMS、 l; ) 2.03 (bm、 Cs
−Hl、c4−LI Cs−Hl)、 3.20
(bm、 C1−HA、C5−HA)。
3.70 (bm、 C2−Hl、 Cm−l5)、
4.53 (!B、 J+*aPt−Hz36Hz
、 グリコラ)CHI) 異性体−L」一旦(Rf−0,34) 融点=190〜215℃(分解) 元素分析 Cyst JtOsPtとして計算値(X)
: C,22,64、H,4,34、N、 7.54
。
4.53 (!B、 J+*aPt−Hz36Hz
、 グリコラ)CHI) 異性体−L」一旦(Rf−0,34) 融点=190〜215℃(分解) 元素分析 Cyst JtOsPtとして計算値(X)
: C,22,64、H,4,34、N、 7.54
。
Pt、 52.54
実測値(X) : C,22,51、H,4,24、N
、 7.57 。
、 7.57 。
Pt、 52.47
エRニジNu”13260 (m)、 3210 (m
)、 3170 (s)。
)、 3170 (s)。
ax
1620 (s)、 1595 (s)、 1350
(s)、 1325 (m)、 1310(m)、 1
270 (w)、 1220 (w)、 1130 (
w)、 1100 (w)。
(s)、 1325 (m)、 1310(m)、 1
270 (w)、 1220 (w)、 1130 (
w)、 1100 (w)。
1070 (m)、 1030 (w)、 1020
(w)、 930 (す、920(w)、 910 (
賀)、 860 (m)、 810 (w)、 755
(m)、 715(背) am−’ ’HNMR: (D、O,外部標準、 TMS、δ)
2.03 (bm、 Cs−H*= c4−LI C5
−Hz)、 3.25 (bm、 Cl−HAl CI
−HA)。
(w)、 930 (す、920(w)、 910 (
賀)、 860 (m)、 810 (w)、 755
(m)、 715(背) am−’ ’HNMR: (D、O,外部標準、 TMS、δ)
2.03 (bm、 Cs−H*= c4−LI C5
−Hz)、 3.25 (bm、 Cl−HAl CI
−HA)。
3.70 (bm、 CI−Hll、Cg−)1s)、
4.53 (S、 J++aPt−H”31.5H
z、 グリコラド、CHりI K[PtC1,(NH,)] −−÷ K[Pt
I 、(NH,)コ(式中、pは1または2の整数を表
わす。)化合物1716mg(2,Ommol)、水7
、5 mlの溶媒にK11.9g(12,Ommol
)を加えて生成した赤色溶液に、4−ピペリドン塩酸塩
(97%)360mg(2,0Ommol)を加え、次
いでlN−NaOH2,0mlを加えると、淡黄色固体
が析出する。
4.53 (S、 J++aPt−H”31.5H
z、 グリコラド、CHりI K[PtC1,(NH,)] −−÷ K[Pt
I 、(NH,)コ(式中、pは1または2の整数を表
わす。)化合物1716mg(2,Ommol)、水7
、5 mlの溶媒にK11.9g(12,Ommol
)を加えて生成した赤色溶液に、4−ピペリドン塩酸塩
(97%)360mg(2,0Ommol)を加え、次
いでlN−NaOH2,0mlを加えると、淡黄色固体
が析出する。
室温遮光下、2時間攪拌し、析出固体を濾取し、これを
水、エタノール、エーテルの順に洗浄し、60℃で真空
乾燥すると目的化合物上9830a@を淡黄色固体とし
て得る。(白金の元素分析値よ(o−C>H)コ=13
/87 w/w の混合物と推定きれる。) 収率:86% 融点=165℃〜(分解) 元素分析(CaH+ !Nl0CI。seL+、++P
tとして)計算値(%> : C,12,42,H,2
,50; N、 5.79 。
水、エタノール、エーテルの順に洗浄し、60℃で真空
乾燥すると目的化合物上9830a@を淡黄色固体とし
て得る。(白金の元素分析値よ(o−C>H)コ=13
/87 w/w の混合物と推定きれる。) 収率:86% 融点=165℃〜(分解) 元素分析(CaH+ !Nl0CI。seL+、++P
tとして)計算値(%> : C,12,42,H,2
,50; N、 5.79 。
Pt、 40.33
実測値(%) : C,12,32,H,2,50、N
、 5.70゜Pt、 40.29 IR: しNu”’ 3460 (w)、 3240
(m)、 3160 (s)。
、 5.70゜Pt、 40.29 IR: しNu”’ 3460 (w)、 3240
(m)、 3160 (s)。
ax
1720 (s)、 1690 (賢)、 155
0 (賀)、 1405 (讐)、 1330(m
>、 1300 (w)、 1195 (m)、 11
80 (賀)、 1105 (w)1090 (讐>、
toos (w)、 980 (賀)、 94
5 (賛)、 850(誓)、 765 (貿)
cm−’化合物191.12g(2,31mmol)
、AgNOs 769mg(4,52mmol)、水2
0m1の混合物を室温遮光下、8時間攪拌し、濾過する
。濾液を減圧濃縮し、40°Cで6時間真空乾燥すると
目的化合物997mgを得る。
0 (賀)、 1405 (讐)、 1330(m
>、 1300 (w)、 1195 (m)、 11
80 (賀)、 1105 (w)1090 (讐>、
toos (w)、 980 (賀)、 94
5 (賛)、 850(誓)、 765 (貿)
cm−’化合物191.12g(2,31mmol)
、AgNOs 769mg(4,52mmol)、水2
0m1の混合物を室温遮光下、8時間攪拌し、濾過する
。濾液を減圧濃縮し、40°Cで6時間真空乾燥すると
目的化合物997mgを得る。
収率:99%
(以下余白)
’)INMR: (D、O,外部標準TMS、 S
) 2.0〜4.3 (m。
) 2.0〜4.3 (m。
CaHt、 CJt、 CaHt、 C5Ht)
、4.2〜5.8 (Vbt、 NH。
、4.2〜5.8 (Vbt、 NH。
J + * 1Pt−H=48Hz)
化合物20947mg(2,18mmol)、水4 m
lの水溶液に、2当量よりやや過剰のKCIを含む3m
lの水溶液を加えて、50℃で加温すると淡黄色固体が
析出しはじめる。さらに10分間加温し、室温で1時間
放置する。冷浸、析出した固体を濾取する。濾取した固
体を1%KCI溶液50m1に加温溶解し、5mlに減
圧濃縮し、析出する淡黄色結晶を濾取し、少量の水で洗
浄する。60°Cで真空乾燥して目的化合物主1605
mgを得る。
lの水溶液に、2当量よりやや過剰のKCIを含む3m
lの水溶液を加えて、50℃で加温すると淡黄色固体が
析出しはじめる。さらに10分間加温し、室温で1時間
放置する。冷浸、析出した固体を濾取する。濾取した固
体を1%KCI溶液50m1に加温溶解し、5mlに減
圧濃縮し、析出する淡黄色結晶を濾取し、少量の水で洗
浄する。60°Cで真空乾燥して目的化合物主1605
mgを得る。
収率ニア2%
融点:195°C〜(分解)
元素分析 CaHt xN*c1tOPtとして計算値
m:c、 15.71;H,3,17;N、 7.33
;C1,1B、55: Pt、 51.04実測値(%
) : C,15,48、H,3,14、N、 7.3
2゜C1,18,51; Pt、 50.89IR
: V 塁”、#” 3400 (w)、
3270 (m)、 3160 (m)。
m:c、 15.71;H,3,17;N、 7.33
;C1,1B、55: Pt、 51.04実測値(%
) : C,15,48、H,3,14、N、 7.3
2゜C1,18,51; Pt、 50.89IR
: V 塁”、#” 3400 (w)、
3270 (m)、 3160 (m)。
3100 (sh)、 1718 (s)、
1570 (w)、 1305 (m)。
1570 (w)、 1305 (m)。
1286 (m)、 1190 (m>、 111
0 (w)、 1090 (w)、 101010
(、980(w)、 940 (w)、 850 (w
)、 830 (w)。
0 (w)、 1090 (w)、 101010
(、980(w)、 940 (w)、 850 (w
)、 830 (w)。
760 (w) cm−’
にI
K[PtC1,(NH、)コ −−−−−−−−−十
K[F’tI、(NH,)]二 (式中、Pは1または2の整数を表わす。)化合物11
、44g(4,02mmol)、水15m1の溶液に
K I 4.01g(24,2mmol)を加え、遮光
下、室温で30分攪拌し、これに3−ピロリジノール0
.371g(4,02mmol)を水3mlに溶かした
溶液を加える。室温で1夜放置後、固体を濾取し、水、
エタノール、エーテルの順に洗浄し、40℃で真空乾燥
すると目的化合物221.55gを黄色固体として得る
。(白金のテデ分と推定される) 収率ニア4% 融点:115°C〜(分解) 元素分析(C4H+ xNtOcl。siI+、asP
tとして)計算値m:c、 9.25.H,2,40,
N、 5.29;F’t、 37.27 実測値(X):C,9,22;H,2,32,N、 5
.38゜Pt、 37.44 IR: vNuj0’ 3450 (s)、 3275
(m)、 3200 (s)。
K[F’tI、(NH,)]二 (式中、Pは1または2の整数を表わす。)化合物11
、44g(4,02mmol)、水15m1の溶液に
K I 4.01g(24,2mmol)を加え、遮光
下、室温で30分攪拌し、これに3−ピロリジノール0
.371g(4,02mmol)を水3mlに溶かした
溶液を加える。室温で1夜放置後、固体を濾取し、水、
エタノール、エーテルの順に洗浄し、40℃で真空乾燥
すると目的化合物221.55gを黄色固体として得る
。(白金のテデ分と推定される) 収率ニア4% 融点:115°C〜(分解) 元素分析(C4H+ xNtOcl。siI+、asP
tとして)計算値m:c、 9.25.H,2,40,
N、 5.29;F’t、 37.27 実測値(X):C,9,22;H,2,32,N、 5
.38゜Pt、 37.44 IR: vNuj0’ 3450 (s)、 3275
(m)、 3200 (s)。
ax
3090 (m)、 1640 (讐>、 1395
(w)、 1340 (m)、 1320(m)、 1
285 (w)、 1245 (w)、 1225 (
w)、 1180 (w)、 ’1115 (m)、
1080 (m)、 1040 (w)、 1020
(w)、 980(m)、 955 (w)、
905 (w)、 880 (m>、 85
0 (w)。
(w)、 1340 (m)、 1320(m)、 1
285 (w)、 1245 (w)、 1225 (
w)、 1180 (w)、 ’1115 (m)、
1080 (m)、 1040 (w)、 1020
(w)、 980(m)、 955 (w)、
905 (w)、 880 (m>、 85
0 (w)。
835 (v)、 750 (リ cm−’b): ア
ンミン)(シスージニトラト)(3−化合物22 1.
35g(2,59mmol)、AgN0゜863mg(
5,08mmol)、水25m1の混合物を室温遮光下
、8時間攪拌し、濾過する。濾液に1%KCI数滴をカ
ロえ、生成する微量の白色沈殿を濾取した後、減圧濃縮
する。残渣を40°C6時間真空乾燥して、目的化合物
23 1.07gを得る。
ンミン)(シスージニトラト)(3−化合物22 1.
35g(2,59mmol)、AgN0゜863mg(
5,08mmol)、水25m1の混合物を室温遮光下
、8時間攪拌し、濾過する。濾液に1%KCI数滴をカ
ロえ、生成する微量の白色沈殿を濾取した後、減圧濃縮
する。残渣を40°C6時間真空乾燥して、目的化合物
23 1.07gを得る。
収率:99%
’HNMR: (D、O,外部標準TMS、 S )
2.2〜2゜8(m。
2.2〜2゜8(m。
C=H*)、 3.1〜4.0 (m、 CJt、 C
Jt)、4.0〜6.0 (Vb。
Jt)、4.0〜6.0 (Vb。
NHI>、6、O〜7.7 (Vbt、 NH,J+、
5Pt−H”48H2)化合物231.05g(2,4
8mmol)、水4mlの溶液にKCl0 、45 g
(6、0mmol)、水3m1(7)溶液を加え、50
℃で少時加温すると淡黄色固体が析出しはじめる。さら
に10分間加温し、室温で1時間放置後、水冷し、析出
した固体を濾取する。濾取した固体を1%KCI溶液5
0m1に加温溶解し、5mlに減圧濃縮し、析出する淡
黄色結晶を濾取し、少量の水で洗浄する。60°Cで真
空乾燥して目的化合物24670mgを得る。
5Pt−H”48H2)化合物231.05g(2,4
8mmol)、水4mlの溶液にKCl0 、45 g
(6、0mmol)、水3m1(7)溶液を加え、50
℃で少時加温すると淡黄色固体が析出しはじめる。さら
に10分間加温し、室温で1時間放置後、水冷し、析出
した固体を濾取する。濾取した固体を1%KCI溶液5
0m1に加温溶解し、5mlに減圧濃縮し、析出する淡
黄色結晶を濾取し、少量の水で洗浄する。60°Cで真
空乾燥して目的化合物24670mgを得る。
収率ニア3%
融点;177〜179℃
元素分析 CaH+ J*C1*OPtとして計算値(
X)−: C,12,98i H,3,27; N、
7.57;C1,19,16; Pt、 52.7
1実測値(%)) : C,12,73i H,a、t
s; N、 7.59;C1,18,93; Pt、
52.711R: v”j0’ 3450 (s
)、 3275 (m>、 3210 (m>。
X)−: C,12,98i H,3,27; N、
7.57;C1,19,16; Pt、 52.7
1実測値(%)) : C,12,73i H,a、t
s; N、 7.59;C1,18,93; Pt、
52.711R: v”j0’ 3450 (s
)、 3275 (m>、 3210 (m>。
ax
3100 (m)、 1570 (w)、 1350
(m>、 1330 (m)、 1295(w)、 1
260 (w)、 1240 (m)、 1190 (
w)、 101020(。
(m>、 1330 (m)、 1295(w)、 1
260 (w)、 1240 (m)、 1190 (
w)、 101020(。
1080 (m)、 1025 (w)、 990 (
w)、 960 (w)、 885(m)、 855
(w)、 845 (w)、 810 (w)、 7
60 (w)Cffl” (以下余白) 及yヒu1困 本発明目的化合物(I)は、他の白金錯体抗腫瘍剤と比
較して溶解性が高く、優れた抗腫瘍効果を示す、特にシ
スプラチン耐性のマウス白血病L1210(L1210
/CDDPと略)およびウォーカー・カルチノザルフー
7256に有効なのが特長である。
w)、 960 (w)、 885(m)、 855
(w)、 845 (w)、 810 (w)、 7
60 (w)Cffl” (以下余白) 及yヒu1困 本発明目的化合物(I)は、他の白金錯体抗腫瘍剤と比
較して溶解性が高く、優れた抗腫瘍効果を示す、特にシ
スプラチン耐性のマウス白血病L1210(L1210
/CDDPと略)およびウォーカー・カルチノザルフー
7256に有効なのが特長である。
以下に実験例を挙げて本発明化合物の抗腫瘍作用を示す
。
。
(試験方法)
BDF、マウスの腹腔内にマウス白血病L1210/C
DDPの腹水細胞5X10’個を移植し、その翌日に被
験薬剤を腹腔内に投与する。注射の溶剤には生理食塩水
を用いる。
DDPの腹水細胞5X10’個を移植し、その翌日に被
験薬剤を腹腔内に投与する。注射の溶剤には生理食塩水
を用いる。
(被験薬剤)
(A) (アンミン)(シス−ジクロロ)(ピロリジ
ン)白金(I[)互 (B) (アンミン)くグリコラド−0,0°)(ピロ
リジン)白金1)上皇a(Rf値:0.42)(C)
(アンミン)(グリコラド−0、O’ )(ピロリジン
)白金(]II上皇上(Rf値:0.30)(D)
(アンミン)(シス−ジクロロ)(ピペリジン)白金(
II)±1 (E) (アンミン)(グリコラド−0,0’>(ピペ
リジン)白金(II)上皇a(Rf値:0.45)(F
) (アンミン)(グリフラド−o 、 o ′)(ピ
ペリジン)白金(I[)上皇上(Rf値:0.34)(
G) シスプラチン(CDDP )(H) カルポ
プラチン (判定法) 各投与群の平均生存日数(a)および無処置対照群の平
均生存日数(b)から下式に従って延命率(ILS)を
求める。
ン)白金(I[)互 (B) (アンミン)くグリコラド−0,0°)(ピロ
リジン)白金1)上皇a(Rf値:0.42)(C)
(アンミン)(グリコラド−0、O’ )(ピロリジン
)白金(]II上皇上(Rf値:0.30)(D)
(アンミン)(シス−ジクロロ)(ピペリジン)白金(
II)±1 (E) (アンミン)(グリコラド−0,0’>(ピペ
リジン)白金(II)上皇a(Rf値:0.45)(F
) (アンミン)(グリフラド−o 、 o ′)(ピ
ペリジン)白金(I[)上皇上(Rf値:0.34)(
G) シスプラチン(CDDP )(H) カルポ
プラチン (判定法) 各投与群の平均生存日数(a)および無処置対照群の平
均生存日数(b)から下式に従って延命率(ILS)を
求める。
無処置対照群と比較して30%延命効果を発現した時の
投与量(ILS、。)、最大延命効果を発現した時の投
与量(ILSMAx )から化学療法係数(C■)を決
定する。
投与量(ILS、。)、最大延命効果を発現した時の投
与量(ILSMAx )から化学療法係数(C■)を決
定する。
CI値が大きいほど有効であるとする。
結果は表1に示す。
(以下余白)
実験例2
(試験方法)
ウィスター系雌性ラット(4週令)の皮下につオーカー
・カルチノザルフーマ256の癌種を移植し、その翌日
から5日間、被験薬剤を各投与量静脈内に連続投与する
。注射の溶剤には生理食塩水を用いた。
・カルチノザルフーマ256の癌種を移植し、その翌日
から5日間、被験薬剤を各投与量静脈内に連続投与する
。注射の溶剤には生理食塩水を用いた。
(被験薬剤)
(A) (アンミン)(シス−ジクロロ)(ピロリジン
)白金(I[)互 (B) (アンミン)(グリコラド−0,0’)(ピロ
リジン)白金(I[)10a(Rf値:0.42)(C
) (アンミン)(グリコラド−0、O’ )(ピロリ
ジン)白金(I[)10b(Rf値:0.30)(D>
(アンミン)(シス−ジクロロ)(ピペリジン)白
金(I[)1互 (E) (アンミン)(グリコラド−0,0’)(ピペ
リジン)白金(It)18a(Rf値:0.45)(F
) (アンミン)(グリコラド−o、o′)(ピペリジ
ン)白金(I[)上8b(Rf値:0.34)(G)
シスプラチン(CDDP )(H) カルポプラチ
ン (判定法) 各投与群の平均生存日数(a)および無処置対照群の平
均生存日数(b)から下式に従って延命率(ILS)を
求める。
)白金(I[)互 (B) (アンミン)(グリコラド−0,0’)(ピロ
リジン)白金(I[)10a(Rf値:0.42)(C
) (アンミン)(グリコラド−0、O’ )(ピロリ
ジン)白金(I[)10b(Rf値:0.30)(D>
(アンミン)(シス−ジクロロ)(ピペリジン)白
金(I[)1互 (E) (アンミン)(グリコラド−0,0’)(ピペ
リジン)白金(It)18a(Rf値:0.45)(F
) (アンミン)(グリコラド−o、o′)(ピペリジ
ン)白金(I[)上8b(Rf値:0.34)(G)
シスプラチン(CDDP )(H) カルポプラチ
ン (判定法) 各投与群の平均生存日数(a)および無処置対照群の平
均生存日数(b)から下式に従って延命率(ILS)を
求める。
無処置対照群と比較して30%延命効果を発現した時の
投与量(ILSs。)、最大延命効果を発現した時の投
与量(ILSい、)から化学療法係数(CI)を決定す
る。
投与量(ILSs。)、最大延命効果を発現した時の投
与量(ILSい、)から化学療法係数(CI)を決定す
る。
CI値が大きいほど有効であるとする。
結果は表2に示す。
(以下余白)
Claims (2)
- (1)一般式: ▲数式、化学式、表等があります▼( I ) (式中、Rはアルキル、ヒドロキシ、カルボキシ、アル
コキシ、ハロゲンまたはオキソ、mは2から7までの整
数、XおよびYはそれぞれ塩素または硝酸根、あるいは
一緒になつて −OCOCH(R^1)O−、−OCOCOO−、▲数
式、化学式、表等があります▼または▲数式、化学式、
表等があります▼ R^1は水素、アルキル、ヒドロキシメチル、ハロメチ
ルまたはフェニル、R^2は水素またはアルキル、nは
2から5までの整数をそれぞれ表わす。) で示される化合物。 - (2)一般式: ▲数式、化学式、表等があります▼( I ) (式中、Rはアルキル、ヒドロキシ、カルボキシ、アル
コキシ、ハロゲンまたはオキソ、mは2から7までの整
数、XおよびYはそれぞれ塩素または硝酸根、あるいは
一緒になつて −OCOCH(R^1)O−、−OCOCOO−、▲数
式、化学式、表等があります▼または▲数式、化学式、
表等があります▼ R^1は水素、アルキル、ヒドロキシメチル、ハロメチ
ルまたはフェニル、R^2は水素またはアルキル、nは
2から5までの整数をそれぞれ表わす。) で示される化合物を含有する抗腫瘍剤。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62321977A JPS63264492A (ja) | 1986-12-18 | 1987-12-18 | アンミン−脂環系アミン白金錯体および抗腫瘍剤 |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61-303529 | 1986-12-18 | ||
| JP30352986 | 1986-12-18 | ||
| JP62321977A JPS63264492A (ja) | 1986-12-18 | 1987-12-18 | アンミン−脂環系アミン白金錯体および抗腫瘍剤 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63264492A true JPS63264492A (ja) | 1988-11-01 |
Family
ID=26563539
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62321977A Pending JPS63264492A (ja) | 1986-12-18 | 1987-12-18 | アンミン−脂環系アミン白金錯体および抗腫瘍剤 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63264492A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005501859A (ja) * | 2001-08-23 | 2005-01-20 | イサム・リサーチ・デベロツプメント・カンパニー・オブ・ザ・ヘブルー・ユニバーシテイ・オブ・エルサレム | 白金錯体及びガンの処置におけるそれらの使用 |
-
1987
- 1987-12-18 JP JP62321977A patent/JPS63264492A/ja active Pending
Non-Patent Citations (3)
| Title |
|---|
| CHEMICAL ABSTRACTS=1980 * |
| KOORD.KHIM=1980 * |
| MOL.PHARMACOL.=1986 * |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005501859A (ja) * | 2001-08-23 | 2005-01-20 | イサム・リサーチ・デベロツプメント・カンパニー・オブ・ザ・ヘブルー・ユニバーシテイ・オブ・エルサレム | 白金錯体及びガンの処置におけるそれらの使用 |
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