JPS63264705A - 医療用イメージスコープ - Google Patents

医療用イメージスコープ

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JPS63264705A
JPS63264705A JP62225833A JP22583387A JPS63264705A JP S63264705 A JPS63264705 A JP S63264705A JP 62225833 A JP62225833 A JP 62225833A JP 22583387 A JP22583387 A JP 22583387A JP S63264705 A JPS63264705 A JP S63264705A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
optical fibers
fibers
image
multiple fiber
glass
Prior art date
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Pending
Application number
JP62225833A
Other languages
English (en)
Inventor
Atsushi Uchiumi
内海 厚
Hiroyuki Hayamizu
速水 弘之
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Cable Industries Ltd
Original Assignee
Mitsubishi Cable Industries Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Mitsubishi Cable Industries Ltd filed Critical Mitsubishi Cable Industries Ltd
Priority to JP62225833A priority Critical patent/JPS63264705A/ja
Publication of JPS63264705A publication Critical patent/JPS63264705A/ja
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  • Instruments For Viewing The Inside Of Hollow Bodies (AREA)
  • Optical Fibers, Optical Fiber Cores, And Optical Fiber Bundles (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 皇呈上至剋里圀互 本発明は、人体や動物の内部を観察したり、あるいは治
療の目的で使用するのに好適な医療用イメージスコープ
に関する。
従来東狡五 医療技術の最近における進歩に伴い、人体や動物の内部
を直接仔細に観察する目的で画像が鮮明でしかも可及的
に細径の医療用イメージスコープが要求されている。
従来、医療用イメージスコープとしては、多成分ガラス
系光ファイバの多数本からなるマルチプルファイバを画
像伝送路として有するものが用いられてきている。しか
しながら多成分ガラスは、一般に含有不純物が多く、こ
の含有不純物のために線引き性が悪い問題がある。この
ために従来より−N11い光ファイバを製造することが
掻めて困難であって、マルチプルファイバの細径化には
自ずから限界がある。
これに対して石英系ガラスは線引き性に優れているため
に、光ファイバの小径母材の必要多数本の束を線引きす
ることにより、多成分ガラスでは到底製造することがで
きない細径のマルチプルファイバを容易に製造すること
ができる。特にマルチプルファイバ中に含ませる光ファ
イバの本数をたとえばso、ooo本以下の少数とする
と、外径1.5mm以下の、したがって血管、卵管、尿
管などの細い各種の管内を観察するためのイメージスコ
ープを実現させ得るマルチプルファイバを製造すること
が可能となる。
” を すべき、 占 しかしながら、マルチプルファイバ中に含ませる光ファ
イバの本数が少数となるにつれて伝送画像の鮮明度が低
下し、医療用イメージスコープとしては使用困難となる
場合が生じる。このために光ファイバの使用本数が少数
であっても鮮明な画像を伝送することの可能な医療用イ
メージスコープの開発が望まれている。
ロ 占    るための 上記の問題点を解決することを目的として、本発明は多
数本の石英ガラス系光ファイバ同士が融着してなる外径
1.5fi以下のマルチプルファイバを画像伝送路とし
て存するイメージスコープであって、該マルチプルファ
イバ断面の中心より少なくとも半径60%以内の部分に
存在する光ファイバは規則的なハニカム構造に互いに融
着していることを特徴とする医療用細径イメージスコー
プを提藁するものである。
■ 石英ガラス系光ファイバ同士が融着した構造のマルチプ
ルファイバは、該光ファイバの母材の必要本数を束ねて
線引きすることにより得られる。
かかる方法にて得たマルチプルファイバ中に含まれる個
々の光ファイバの断面形状が不規則であると伝送画像が
一般に見辛くなる。特に外径1.5U以下の細径のマル
チプルファイバであって、その中に含まれる光ファイバ
の使用本数が少ない場合には通常伝送画像を一層高倍率
で拡大して見るので、この高倍率拡大により個々の光フ
ァイバの不規則断面形状が目立って特に見辛くなる。
これに対して、本発明においては対象とするマルチプル
ファイバが外径1.5寵以下の細径のものでありながら
、該マルチプルファイバの断面の中心より半径少なくと
も60%以内に存在する光ファイバが規則的なハニカム
構造に互いに融着しているので、光ファイバの使用本数
がたとえばso、ooo以下の少数であって高倍率で拡
大されても極めて見易い鮮明な伝送画像が得られる。
大血糎 以下、図面にもとすき本発明を説明する。第1図は本発
明実施例の断面図、第2図は第1図中において用いられ
ているマルチプルファイバの断面図、第3図は第2図の
部分拡大断面図である。
第1図において、1は画像伝送体としてのマルチプルフ
ァイバ、2はマルチプルファイバlの先端に取りつけら
れた対物レンズ、3はマルチプルファイバ1の後端に取
りつけられた着脱自在形のアイピース、31はアイピー
ス3内に設置された接眼レンズ、4は照明用のライトガ
イドである。
ライトガイド4の先端部分の一定長は、マルチプルファ
イバ1と併設されてマルチプルファイバの全長を保護す
る可撓性の有機高分子、たとえばナイロン、ポリエチレ
ン、ポリプロピレンなどの保護管5中に収められており
、残余後部は分岐してやはり可撓性有機高分子保護管6
中に収められている。保護管5内には、ライトガイド4
のほか送水・送気管、鉗子、バルーン、先端首振り装置
、レーザファイバ、電気的コアギユレータ、あるいはそ
の他の装置が必要に応じてマルチプルファイバ1と併設
される。
第2図および第3図において、1はマルチプルファイバ
、7はマルチプルファイバ1を構成する石英ガラス系光
ファイバである。多数本の光ファイバ7は、それぞれコ
ア71とその上に設けられた第1クラツド7172およ
び第2クラッド層73とからなり、隣接する第2クラッ
ド層同士の融着により互いに接合している。第2クラッ
ド層73は、必ずしも必要ではな(、第1クラッド層同
士の融着により接合してもよい、8はマルチプルファイ
バの外部に設けられたスキン層、9は保護層である。D
、は光ファイバ7の径、Dcはコア71の径、T、は第
1クラッド層72の厚み、T2は第2クラッド層73の
厚みをそれぞれ示す。
本発明においては、上記の各光ファイバ7は、該光ファ
イバ断面におけるコア71の占積率が少なくとも20%
であることが望ましい、コア占積率が20%未満である
と、コアの光伝送量が乏しくて明るい画像の伝送が困難
である。なおコア占積率が過大であると、可視性を犠牲
にする場合以外はクラッド層が薄くなり過ぎて伝送画像
に滲み現象が生じて鮮明な画像が得難い問題がある。し
たがって、コア占積率は、70%以下、特に25〜60
%とすることが望ましい。
本発明において、Dt 、T+ 、Tgの各値はそれぞ
れ3〜10μ悶、0.1〜3μ霧、0.01〜1.5μ
m程度とすることが好ましく、特にはそれぞれ3.5〜
5.5μm、0.2〜1.5μm、0.03〜1.0μ
m程度とすることが好ましい。
スキン層8の厚さは少なくとも3μ鴎程度とすることが
好ましく、特には5〜100μ厳とすることが好ましい
、また、保護層9の厚さは少なくとも5μm程度とする
ことが好ましく、特には5〜150μ宵とすることが好
ましい。
マルチプルファイバ1は、たとえば第1クランド層72
用石英ガラスを内付けした第2クラッド層用バイブとコ
ア71の構成用ロンドとを用いてロンド・イン・チュー
ブ法により石英ガラス系光ファイバ母材を得、つづいて
該光ファイバ母材の多数本、たとえば100〜50,0
00本、好ましくは500〜10.000本、特には1
 、000〜5,000本を石英系ガラス製の、好まし
くは高純度の合成石英ガラス製のスキンパイプ(第2図
のスキンM8の形成材料)中に整列状態にて充填し、つ
いでスキンパイプごと線引きして製造することができる
。
ところで本発明においては、マルチプルファイバ1の断
面の中心より少なくとも半径60%以内に、好ましくは
半径80%以内に存在する光ファイバは互いに規則的な
ハニカム構造に相互融着していることを必須とする。た
とえば高純度の合成石英ガラス製のスキンパイプを用い
たとき、光ファイバ母材のコア部分およびクラッド層部
分の各ガラス材の線引き温度が同程度であったり、ある
いはクラッド層部分のガラス材の線引き温度がコア部分
のガラス材のそれより低い場合には、線引き時に発生し
易いランダムな力とクラッド層部分のガラス材の易流動
性により各光ファイバはその断面形状が不規則となり易
い。
上記の不規則化を防止して本発明の上記要求を満たす構
造のマルチプルファイバを得る方法例につき次に説明す
る。一般的には、光ファイバ7の最外層を形成する層の
ガラス材として内層のガラス材と比較して最も高い範囲
の線引き温度(コア71の構成ガラスは該最外層ガラス
材の線引き温度と同等乃至多少高くてもよいが)を有す
るものを用い、該ガラスの線引き温度またはそれよりや
や高い目の温度で光ファイバ母材束を線引きするとよい
、このようにすると、線引き時において内部層のガラス
材が大きな流動性を有するも、最外層を形成するガラス
材が線引きに必要な最小限の流動性しか示さないので過
流動(これが光ファイバ7の不規則断面の原因となる)
を防止する作用をなす、たとえば第3図に示す3j1構
造の光ファイバ7につき説明すると、コア71および第
1クラツドJ!72の各構成ガラスとしてそれぞれ純石
英ガラスの屈折率を高める作用をなすドーパントたとえ
ばGe、AI、Pなどを含むドープド石英ガラスおよび
純石英ガラスの屈折率を低める作用をなすドーパントた
とえばB、Fなどを含むドープド石英ガラスを用いた場
合において、第3クラッド層73の構成ガラスとしてそ
れらドープド石英ガラスより高線引き温度を有する石英
ガラスたとえば純石英ガラスを用いるとよい、かくする
と該高線引き温度を有する石英ガラスの層が線引き時の
上記した過流動を防止する作用をなす、なお光ファイバ
7としてドープド石英ガラスのコアとその上に形成され
たドープド石英ガラスのクラッド層とからなる2N構造
のものを用いる場合には予め光ファイバ7の束を予備コ
ラプスして一体化し、ついで線引きするとよい。
本発明においては、マルチプルファイバ1の少なくとも
中心より半径60%以内、好ましくは半径80%以内の
部分は規則的なハニカム構造を呈していることを構成要
件としているが、上記半径以内の部分に多少のハニカム
構造が崩れた部分や暗点などの欠陥部分が存在していて
もよく、また上記ハニカム構造についても幾何学的6角
形の集合のみを意味するのではなく、多少変形した6角
形の集合であっても差し支えない。
本発明においては、マルチプルファイバ1を構成する個
々の光ファイバ7としてそのコアがドーパントとしてG
oを含む石英ガラスからなることが好ましいが、Goの
量が過少であると鮮明な画像の伝送が困難となり、而し
てマルチプルファイバ1の細径化にも自ずから限界が生
じる。一方、Goの量が過大であると、マルチプルファ
イバ1そのもの製造時にGeの気化による発泡現象があ
ってこの発泡現象が上記した規則的なハニカム構造の形
成を阻害する場合が多(なる、したがってコア中のGe
量が、Ge01として10〜50重量%、特に15〜3
5重量%であることが好ましい、その場合、該コア上に
は前記した通り、ただ111のクラッド層を有するのみ
であってもよく2層以上のクラッド層を有していてもよ
い。
上記したマルチプルファイバを用いた本発明の医療用イ
メージスコープは、血管特に冠動脈、卵管、尿管、胆管
などの体内の各種管の内視鏡、胃鏡、子宮鏡、膀胱鏡、
歯科鏡、胎児鏡、耳鼻鏡、眼科鏡、脳鏡、関節鏡あるい
はその他の器官の内視鏡として、特に上記したような細
い管内を観察するための管内視鏡として有用である0本
発明において用いるマルチプルファイバはその外径が1
.5mm以下の細径であるが、本発明のイメージスコー
プを・管内視鏡として用いる場合、マルチプルファイバ
の外径は0.5鶴以下、特に0.1〜0.4fi程度が
好ましく、また第1図のイメージスコープにおける保護
管5の外径は、3鶴以下、特に2.5mm以下とし、さ
らに保護管5の先端5〜15cm程度の部分は外径1.
8mm以下程度とすることが好ましい。
見体■ 以下、具体例および比較例により本発明を一層詳細に説
明する。
具体例I Goドープド石英ガラス(G e 01の含有量:20
重量%)のコアの上にB%Fドープド石英ガラスの第1
クラッド層、さらにその上に純石英ガラスの第2クラッ
ド層を有する3層構造の光ファイバ母材3,000本を
純石英ガラス製のスキンパイプ内に最密充填し、ついで
スキンパイプごと2.100℃で線引きして外径0.3
mm、画素数3.000のマルチプルファイバを得、つ
いで線引きの直後に紫外線硬化性のエポキシアクリレー
ト塗料を塗布、紫外線硬化してプライマリ一層を施した
。得られたマルチプルファイバは、その断面の中心から
約90%の部分は光ファイバが規則正しいハニカム構造
に融着していた。
具体例2 Goドープド石英ガラス<c e osの含有I:35
重量%)のコアの上にB、Fドープド石英ガラスの第1
クラッド層、さらにその上に純石英ガラスの第2クラッ
ド層を有する3層構造の光ファイバ母材1500本を純
石英ガラス製のスキンパイプ内に最密充填し、ついでス
キンパイプごと2.100℃で線引きして外径0.2m
m、画素数1500のマルチプルファイバを得、線引き
の直後に紫外線硬化性のエポキシアクリレート塗料を塗
布、紫外線硬化してプライマリ一層を施した。
得られたマルチプルファイバは、その断面の中心から約
85%の部分は光ファイバが規則正しいハニカム構造に
融着していた。
比較例1 実施例1とは純石英ガラスの第2クラッド層を有しない
2層構造の光ファイバ母材を用いた点においてのみ異な
る製造を行い、外径0.3鶴、画素数3,000のマル
チプルファイバを得た。
得られたマルチプルファイバ中の個々の光ファイバは全
く不規則な断面形状を有していた。
得られた各マルチプルファイバを用いて第1図に示す構
造の医療用イメージスコープ(対物レンズ視野角=60
度、接眼レンズ倍率:40倍・保護層5の外径:0.7
D)を組み立てて画像鮮明度試験を行った結果、具体例
1および具体例2のマルチプルファイバは、画像が良好
であったのに対して、比較例1のそれは、画像にギラツ
キがあって見辛かった。
■ 本発明の医療用イメージスコープは、画像伝送路として
機能するマルチプルファイバ中に含まれる光ファイバの
本数の割には伝送画像が鮮明であり、しかも該マルチプ
ルファイバの外径が1. 0鶴以下の細径であるので、
人体や動物の体内、特に上記した管内視鏡などとして頗
る有用である。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明実施例の断面図、第2図は第1図中にお
いて用いられているマルチプルファイバの断面図、第3
図は第2図の部分拡大断面図である。 第1図において、1は画像伝送体としてのマルチプルフ
ァイバ、2は対物レンズ、3はアイピース、4は照明用
のライトガイド、5および6は可撓性有機高分子製の保
護管である。 第2図および第3図において、1はマルチプルファイバ
、7はマルチプルファイバlを構成する光ファイバ、7
1は光ファイバ7のコア、72は第1クラッド層、73
は第2クラツド眉、8はマルチプルファイバのスキン層
、9は保護71、DCはコア径、D、は光ファイバ径、
TIは第1クラッド層厚、T8は第2クラフト層厚をそ
れぞれ示す。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、多数本の石英ガラス系光ファイバ同士が融着してな
    る外径1.5mm以下のマルチプルファイバを画像伝送
    路として有するイメージスコープであって、該マルチプ
    ルファイバ断面の中心より少なくとも半径60%以内の
    部分に存在する光ファイバは規則的なハニカム構造に互
    いに融着していることを特徴とする医療用イメージスコ
    ープ。 2、100〜50,000本の石英ガラス系光ファイバ
    同士が融着してなる特許請求の範囲第1項に記載の医療
    用イメージスコープ。 3、石英ガラス系光ファイバが、ドーパントとしてのG
    eO_2の含有量が10〜50重量%である石英ガラス
    からなるコアを有するものである特許請求の範囲第1項
    乃至第2項のいずれかに記載の医療用イメージスコープ
    。
JP62225833A 1986-12-10 1987-09-09 医療用イメージスコープ Pending JPS63264705A (ja)

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JP62225833A JPS63264705A (ja) 1986-12-10 1987-09-09 医療用イメージスコープ

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Application Number Priority Date Filing Date Title
JP61-294531 1986-12-10
JP29453186 1986-12-10
JP62225833A JPS63264705A (ja) 1986-12-10 1987-09-09 医療用イメージスコープ

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JPS63264705A true JPS63264705A (ja) 1988-11-01

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JP62225833A Pending JPS63264705A (ja) 1986-12-10 1987-09-09 医療用イメージスコープ

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