JPS6326554B2 - - Google Patents

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Publication number
JPS6326554B2
JPS6326554B2 JP54153618A JP15361879A JPS6326554B2 JP S6326554 B2 JPS6326554 B2 JP S6326554B2 JP 54153618 A JP54153618 A JP 54153618A JP 15361879 A JP15361879 A JP 15361879A JP S6326554 B2 JPS6326554 B2 JP S6326554B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
gate
insulating film
floating gate
gate insulating
drain
Prior art date
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Expired
Application number
JP54153618A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS5676559A (en
Inventor
Hiroshi Nozawa
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toshiba Corp
Original Assignee
Tokyo Shibaura Electric Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Tokyo Shibaura Electric Co Ltd filed Critical Tokyo Shibaura Electric Co Ltd
Priority to JP15361879A priority Critical patent/JPS5676559A/ja
Publication of JPS5676559A publication Critical patent/JPS5676559A/ja
Publication of JPS6326554B2 publication Critical patent/JPS6326554B2/ja
Granted legal-status Critical Current

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Classifications

    • HELECTRICITY
    • H10SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • H10BELECTRONIC MEMORY DEVICES
    • H10B69/00Erasable-and-programmable ROM [EPROM] devices not provided for in groups H10B41/00 - H10B63/00, e.g. ultraviolet erasable-and-programmable ROM [UVEPROM] devices

Landscapes

  • Semiconductor Integrated Circuits (AREA)
  • Non-Volatile Memory (AREA)
  • Analogue/Digital Conversion (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明はデジタル量とアナログ量とを変換する
半導体集積回路に関する。
デジタル−アナログ(D/A)変換又はA/D
変換には閾値電圧VTHの異なる複数種のトランジ
スタが用いられる。従来はこれに対し、ゲート酸
化膜厚を夫々変えたり、或いは夫々条件を変えて
チヤネルへイオン注入していた。従つてトランジ
スタの種類だけでの酸化若しくはエツチング工
程、或いはイオン注入工程を要し、このように多
くの工程を踏むことから所期特性に対するばらつ
きを生じ易かつた。
本発明は上記事情に鑑みて為されたもので、従
来の欠点を除去し得る、新規な半導体集積回路を
提供するものである。
即ち本発明は半導体表面に互いに離隔して形成
されたソース、ドレイン領域間上に第1のゲート
絶縁膜を介して形成された浮遊ゲートと、この浮
遊ゲート上に第2のゲート絶縁膜を介して形成さ
れた外部ゲートとを有するトランジスタを、前記
第1及び第2のゲート絶縁膜厚を一定にすると共
に、前記紛遊ゲートと半導体基体間の静電容量
(C1)に対する浮遊ゲートと外部ゲート間の静電
容量(C2)の比を夫々異ならしめるように複数
種設けることにより、デジタル量とアナログ量と
を変換するようにされてなる半導体集積回路を提
供するものである。
以下本発明の実施例を図面を用いて詳述する。
第1図は浮遊ゲートを有するトランジスタ、第
2図はこのトランジスタT1〜T3を用いたD/A
変換半導体集積回路の等価回路図、第3図a〜c
は夫々第2図のトランジスタT1〜T3の概略的な
平面図である。ここで1は半導体基板、2,3は
夫々ソース、ドレイン、4は浮遊ゲート(電荷は
注入されない)、5は外部ゲートである。また外
部ゲートに夫々電圧VG1〜VG3が印加されるトラ
ンジスタT1〜T3は外部ゲートの面積を除いて同
一サイズであり、夫々ソース接地、ドレインには
電圧VDが与えられている。
トランジスタT1〜T3の閾値VTHをVTH1〜VTH3
し、3極管領域にゲート電圧、ドレイン電圧があ
るとすると、総ドレイン電流Iは I VD3i=1 Cpxi(VGi−VTHi) VGiVTHi (1) である。Cpxはゲート絶縁膜容量を示し、 Cpx=C1/1+C1/C2 (2) の関係にある。一方外部ゲート電位VGと浮遊ゲ
ート電位VFの関係は VG=(i+C1/C2)VF (3) 第1のゲート絶縁膜厚は一定なので浮遊ゲート
の閾値は夫々一定でVFTHとすると、外部ゲートか
ら観た閾値VTHは(3)式より VTH=(C+C1/C2)VFTH (4) となる。従つて(2)、(4)式を用いて(1)式を新ためれ
ば I∝VDCi3i=1 (VG/1+C1/C2i−VFTH) (5) 従つてC1/C2を変えたことにより閾値即ちド
レイン電流が変わり、第2図に示した回路でD/
A変換が実現できる。
即ち第4図はドレイン電流IDとC1/C2比との関
係を示したもので、T1〜T3におけるC1/C2比を
夫々5.66、4、1とするとIDは夫々1、2、4に
なるのでこの場合2進の入力VDiに対してリニア
な出力特性を得ることができる。即ち I∝(VD1+2×VD2+4×VD3) となり、例えばVD1〜VD3を“1”、“1”、“0”
(VD1は最小桁)とすれば総ドレイン電流Iは3
となりD/A変換が達成される。
第5図はA/D変換の場合を示し、C1/C2
を少しずつ変えてVTHを異ならせた前記トランジ
スタT1〜T3のセンス回路に接続される各ドレイ
ンに、抵抗を介して定電圧VDDを与えておき、或
るアナログ入力Vioが印加されたときドレイン電
圧VD=〜0V即ちONするトランジスタの数をカ
ウントすることによりデジタル信号化することが
出来る。
このように本発明はC1/C2比を変えることに
より実現出来、従つて閾値の異なる各トランジス
タを単にパターンの大きさを変えるだけで良く、
最小の工程数で済み、酸化、エツチング或いはイ
オン注入等制御のむずかしい工程を繰り返す必要
がないので所期特性に対するばらつきがない構成
である。
またD/A変換の時は各ソースはつなげて一体
形成A/D変換の時はさらに各外部ゲートはつな
げて一体形成出来るのでパターン数少なく容易に
形成出来、また高集積化出来るものである。
第6図は先述した浮遊ゲートを有するトランジ
スタを製造する場合の工程断面図である。ここで
は単一のトランジスタについて述べる。
半導体基体例えば2Ω〜20Ω、ここでは5Ωの
p型シリコン基板10に選択的に厚い酸化膜11
及びチヤンネルストツパ12を形成し、素子分離
を行なう(第6図a)。
次にゲート酸化を行なつて第1のゲート絶縁膜
即ち1000Åのゲート酸化膜13を形成し、ここで
必要ならば各トランジスタに同一条件でイオン注
入をチヤンネルに対して行ない全体のVTHをコン
トロールしてもよい。そして多結晶シリコンを被
着し、導電性を与える不純物N型又はP型例えば
リン、或いはボロンを与えたのち所定形状にパタ
ーニングして浮遊ゲート14を形成する(第6図
b)。
その後浮遊ゲート14を酸化して1000Å厚の第
2のゲート絶縁膜であるゲート酸化膜15を形成
し、さらに外部ゲート16(コントロールゲー
ト)多結晶シリコンを被着してパターニングして
形成する(第6図c)。
次いでN型不純物例えばリンをイオン注入或い
は熱拡散により導入してソース17、ドレイン1
8を形成すると共に外部ゲート16にも導入して
これに導電性を与える(第6図d)。
尚、図示しないがこの後コンタクト孔を介して
ソース、ドレイン電極を取り出す。又、コントロ
ールゲートとしてAlのような金属膜或いはシリ
サイドを用いることも可能である。またSOS等に
も適用出来るのは勿論である。
【図面の簡単な説明】
第1図は浮遊ゲートを有するトランジスタを示
す断面図、第2図はD/A変換の実施例を説明す
る回路図、第3図a〜cは第2図のトランジスタ
T1〜T3の平面図、第4図はC1/C2とドレイン電
流の関係を示す特性図、第5図はA/D変換の実
施例を説明する回路図、第6図a〜dは本実施例
で用いたトランジスタの製造工程を説明する断面
図である。 第6図に於いて、10……シリコン基板、13
……第1のゲート絶縁膜、14……浮遊ゲート、
15……第2のゲート絶縁膜、16……外部ゲー
ト、17……ソース、18……ドレイン。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 半導体基体表面に互いに離隔して形成された
    ソース、ドレイン領域間上に第1のゲート絶縁膜
    を介して形成された浮遊ゲートと、この浮遊ゲー
    ト上に第2のゲート絶縁膜を介して形成された外
    部ゲートとを有するトランジスタを、前記第1及
    び第2のゲート絶縁膜厚さを一定にすると共に、
    前記浮遊ゲートと外部ゲート間の重畳面積比を
    夫々異ならしめるように複数種設けることによ
    り、デジタル量とアナログ量とを変換するように
    されてなる半導体集積回路。
JP15361879A 1979-11-29 1979-11-29 Semiconductor integrated circuit Granted JPS5676559A (en)

Priority Applications (1)

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JP15361879A JPS5676559A (en) 1979-11-29 1979-11-29 Semiconductor integrated circuit

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JP15361879A JPS5676559A (en) 1979-11-29 1979-11-29 Semiconductor integrated circuit

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Publication Number Publication Date
JPS5676559A JPS5676559A (en) 1981-06-24
JPS6326554B2 true JPS6326554B2 (ja) 1988-05-30

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ID=15566422

Family Applications (1)

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JP15361879A Granted JPS5676559A (en) 1979-11-29 1979-11-29 Semiconductor integrated circuit

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP3046564U (ja) * 1997-08-25 1998-03-10 秀男 松野 油のたれない油容器

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2662559B2 (ja) * 1989-06-02 1997-10-15 直 柴田 半導体装置
US5594372A (en) * 1989-06-02 1997-01-14 Shibata; Tadashi Source follower using NMOS and PMOS transistors

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JPS556134Y2 (ja) * 1971-12-14 1980-02-12
JPS5012981A (ja) * 1973-05-21 1975-02-10

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JPS5676559A (en) 1981-06-24

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