JPH02161776A - 差動増幅回路 - Google Patents
差動増幅回路Info
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- JPH02161776A JPH02161776A JP63317104A JP31710488A JPH02161776A JP H02161776 A JPH02161776 A JP H02161776A JP 63317104 A JP63317104 A JP 63317104A JP 31710488 A JP31710488 A JP 31710488A JP H02161776 A JPH02161776 A JP H02161776A
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- JP
- Japan
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- mos transistor
- amplifier circuit
- differential amplifier
- gate electrode
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- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10D—INORGANIC ELECTRIC SEMICONDUCTOR DEVICES
- H10D64/00—Electrodes of devices having potential barriers
- H10D64/20—Electrodes characterised by their shapes, relative sizes or dispositions
- H10D64/27—Electrodes not carrying the current to be rectified, amplified, oscillated or switched, e.g. gates
- H10D64/311—Gate electrodes for field-effect devices
- H10D64/411—Gate electrodes for field-effect devices for FETs
- H10D64/511—Gate electrodes for field-effect devices for FETs for IGFETs
- H10D64/517—Gate electrodes for field-effect devices for FETs for IGFETs characterised by the conducting layers
- H10D64/519—Gate electrodes for field-effect devices for FETs for IGFETs characterised by the conducting layers characterised by their top-view geometrical layouts
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10D—INORGANIC ELECTRIC SEMICONDUCTOR DEVICES
- H10D1/00—Resistors, capacitors or inductors
- H10D1/40—Resistors
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10D—INORGANIC ELECTRIC SEMICONDUCTOR DEVICES
- H10D30/00—Field-effect transistors [FET]
- H10D30/60—Insulated-gate field-effect transistors [IGFET]
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10D—INORGANIC ELECTRIC SEMICONDUCTOR DEVICES
- H10D62/00—Semiconductor bodies, or regions thereof, of devices having potential barriers
- H10D62/10—Shapes, relative sizes or dispositions of the regions of the semiconductor bodies; Shapes of the semiconductor bodies
- H10D62/17—Semiconductor regions connected to electrodes not carrying current to be rectified, amplified or switched, e.g. channel regions
Landscapes
- Metal-Oxide And Bipolar Metal-Oxide Semiconductor Integrated Circuits (AREA)
- Amplifiers (AREA)
- Insulated Gate Type Field-Effect Transistor (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野)
この発明はMOSトランジスタおよびこのMOSトラン
ジスタを使用した差動増幅回路に関し、特にコンパレー
タやボルテージファロヮアンプなどの差動増幅回路に用
いられるMOSトランジスタの構造に関する。
ジスタを使用した差動増幅回路に関し、特にコンパレー
タやボルテージファロヮアンプなどの差動増幅回路に用
いられるMOSトランジスタの構造に関する。
(従来の技術)
従来のMOSトランジスタのパターン形状および断面構
造を第4図(A)、(B)にそれぞれ示す。図において
、10はMOSトランジスタの設計上の素子領域であり
、12は実際に形成された素子領域(SDG)である。
造を第4図(A)、(B)にそれぞれ示す。図において
、10はMOSトランジスタの設計上の素子領域であり
、12は実際に形成された素子領域(SDG)である。
このように、実際の素子領域12は、LOCO5法によ
り形成されるフィールド絶縁層13のバーズビークによ
って設計値よりも減少されてしまう。このMOSトラン
ジスタのチャネル長しはゲート電極層11の幅によって
規定されるので素子領域の減少には影響されないが、そ
のチャネル幅Wはソースまたはドレイン領域となる拡散
層14の幅で決まるため素子領域の減少に伴ってW′に
短縮される。
り形成されるフィールド絶縁層13のバーズビークによ
って設計値よりも減少されてしまう。このMOSトラン
ジスタのチャネル長しはゲート電極層11の幅によって
規定されるので素子領域の減少には影響されないが、そ
のチャネル幅Wはソースまたはドレイン領域となる拡散
層14の幅で決まるため素子領域の減少に伴ってW′に
短縮される。
したがって、第4図の形状のMOSトランジスタは、各
素子毎にチャネル幅が異なってしまい、同一チップ上に
おいてトランジスタ特性のバラツキが生じる欠点がある
。
素子毎にチャネル幅が異なってしまい、同一チップ上に
おいてトランジスタ特性のバラツキが生じる欠点がある
。
差動増幅回路においては、オフセット電圧の発生を防止
するために各差動入力段トランジスタの電流特性を同一
に設定することが重要である。しかし、前述のような形
状のMOSトランジスタを使用した場合には、チャネル
幅がそれぞれ異なってしまい電流ペア性が崩れるため、
オフセット電圧を防止することは困難である。
するために各差動入力段トランジスタの電流特性を同一
に設定することが重要である。しかし、前述のような形
状のMOSトランジスタを使用した場合には、チャネル
幅がそれぞれ異なってしまい電流ペア性が崩れるため、
オフセット電圧を防止することは困難である。
そこで、チャネル幅が素子領域の減少に影響されないM
OSトランジスタとして、第5図に示すような丸環形状
のMOSトランジスタが開発されている。第5図(A)
にはそのMOSトランジスタのパターン形状が示されて
おり、また第5図(B)にはその断面構造が示されてい
る。第5図において、20はMOSトランジスタの設計
上の素子領域であり、22は実際に形成された素子領域
である。このように、実際の素子領域22はフィールド
絶縁層23のバーズビークによって設計値よりも減少さ
れてしまうが、このMOSトランジスタのチャネル長し
はゲート電極層21の円環幅によって規定され、またチ
ャネル幅Wはゲート電極層21の中心円周長によって規
定されるため、そのトランジスタ特性は素子領域の減少
に何等影響されない。
OSトランジスタとして、第5図に示すような丸環形状
のMOSトランジスタが開発されている。第5図(A)
にはそのMOSトランジスタのパターン形状が示されて
おり、また第5図(B)にはその断面構造が示されてい
る。第5図において、20はMOSトランジスタの設計
上の素子領域であり、22は実際に形成された素子領域
である。このように、実際の素子領域22はフィールド
絶縁層23のバーズビークによって設計値よりも減少さ
れてしまうが、このMOSトランジスタのチャネル長し
はゲート電極層21の円環幅によって規定され、またチ
ャネル幅Wはゲート電極層21の中心円周長によって規
定されるため、そのトランジスタ特性は素子領域の減少
に何等影響されない。
このMOSトランジスタにおいては、例えばゲート電極
層21内の拡散層24がドレイン、その外側の拡散層2
5がソースとして機能する。
層21内の拡散層24がドレイン、その外側の拡散層2
5がソースとして機能する。
しかしながら、このような丸環形状のMOSトランジス
タにおいては、ゲート電極層21が素子領域内に独立し
て形成されるため、ゲート電極層21と配線とのコンタ
クトをそのゲート電極層21上に直接形成する必要があ
る。このため、そのゲート電極層の円環幅はそのコンタ
クト面積によって制限されてしまい、細く形成すること
ができない。
タにおいては、ゲート電極層21が素子領域内に独立し
て形成されるため、ゲート電極層21と配線とのコンタ
クトをそのゲート電極層21上に直接形成する必要があ
る。このため、そのゲート電極層の円環幅はそのコンタ
クト面積によって制限されてしまい、細く形成すること
ができない。
これは、素子寸法の増大を招くので、集積化の妨げにな
る。また、ゲート電極が丸型であるが故に、トランジス
タの実効チャネル幅が大きくなり、チャネル幅の小さい
トランジスタを形成するのが困難である。
る。また、ゲート電極が丸型であるが故に、トランジス
タの実効チャネル幅が大きくなり、チャネル幅の小さい
トランジスタを形成するのが困難である。
(発明が解決しようとする課題)
従来のMOSトランジスタにあっては、バーズビークに
よる素子領域の減少によってトランジスタ特性にバラツ
キが生じるため、差動増幅回路の差動入力段トランジス
タの電流ペア性がとれず、オフセット電圧が発生する問
題があった。また、素子領域の減少による影響を防止す
るためにMOSトランジスタを丸環形状にすると、素子
寸法の増大を招く問題があった。
よる素子領域の減少によってトランジスタ特性にバラツ
キが生じるため、差動増幅回路の差動入力段トランジス
タの電流ペア性がとれず、オフセット電圧が発生する問
題があった。また、素子領域の減少による影響を防止す
るためにMOSトランジスタを丸環形状にすると、素子
寸法の増大を招く問題があった。
この発明は前述の事情に鑑みなされたもので、素子の微
細化に適し、しかもバーズビークによる素子領域の減少
に影響されず所望の特性が得られるMOSトランジスタ
を提供することを目的としており、さらにこのMOSl
−ランジスタを用いることによってオフセット電圧の発
生を防止できる差動増幅回路を提供することを目的とす
る。
細化に適し、しかもバーズビークによる素子領域の減少
に影響されず所望の特性が得られるMOSトランジスタ
を提供することを目的としており、さらにこのMOSl
−ランジスタを用いることによってオフセット電圧の発
生を防止できる差動増幅回路を提供することを目的とす
る。
[発明の構成]
(課題を解決するための手段)
この発明によるMOSトランジスタは、第1導電型の半
導体基板と、この半導体基板に形成されたフィールド絶
縁層と、このフィールド絶縁層によって区分された素子
形成領域上に絶縁層を介して形成され、第1および第2
の開口部を有するゲート電極層と、前記第1および第2
の開口部下における前記半導体基板表面にそれぞれ形成
された第2導電型のソース領域およびドレイン領域とを
具備することを特徴とする。
導体基板と、この半導体基板に形成されたフィールド絶
縁層と、このフィールド絶縁層によって区分された素子
形成領域上に絶縁層を介して形成され、第1および第2
の開口部を有するゲート電極層と、前記第1および第2
の開口部下における前記半導体基板表面にそれぞれ形成
された第2導電型のソース領域およびドレイン領域とを
具備することを特徴とする。
さらに、この発明は、前記構成のMOSトランジスタを
差動増幅回路の差動入力段トランジスタとして使用する
ことを特徴とする。
差動増幅回路の差動入力段トランジスタとして使用する
ことを特徴とする。
(作用)
この発明のMOSトランジスタにあっては、第1の開口
部と第2の開口部との間隔、および各開口部の大きさに
よってチャネル長およびチャネル幅がそれぞれ規定され
る。したがって、バーズビークによる素子領域の減少に
特性が影響されないMOSトランジスタを提供できる。
部と第2の開口部との間隔、および各開口部の大きさに
よってチャネル長およびチャネル幅がそれぞれ規定され
る。したがって、バーズビークによる素子領域の減少に
特性が影響されないMOSトランジスタを提供できる。
このMOSトランジスタを差動人力段トランジスタとし
て使用すると、電流ベア性を良好に設定できるため、差
動増幅回路のオフセット電圧を防止できる。
て使用すると、電流ベア性を良好に設定できるため、差
動増幅回路のオフセット電圧を防止できる。
(実施例)
以下、図面を参照してこの発明の詳細な説明する。
第1図にこの発明の一実施例に係るMOSトランジスタ
を示す。第1図(A)にはそのMOSトランジスタのパ
ターン形状が示されており、第1図(B)にはI−I線
に沿った断面構造が、また第1図(C)には■−■線に
沿った断面構造が示されている。
を示す。第1図(A)にはそのMOSトランジスタのパ
ターン形状が示されており、第1図(B)にはI−I線
に沿った断面構造が、また第1図(C)には■−■線に
沿った断面構造が示されている。
第1図において、P型シリコン基板30にはLOCOS
法によってフィールド絶縁層31が形成されており、こ
のフィールド絶縁層31によって区分された素子領域3
3は、図示のように設計上の素子領域32よりも寸法F
だけ減少される。P型シリコン基板30上にはゲート絶
縁層となるシリコン酸化膜34が形成され、さらにその
上層にはゲート電極となるポリシリコン層35が堆積形
成されている。
法によってフィールド絶縁層31が形成されており、こ
のフィールド絶縁層31によって区分された素子領域3
3は、図示のように設計上の素子領域32よりも寸法F
だけ減少される。P型シリコン基板30上にはゲート絶
縁層となるシリコン酸化膜34が形成され、さらにその
上層にはゲート電極となるポリシリコン層35が堆積形
成されている。
このポリシリコン層35は、図示のように設計上の素子
領域32の外側にまでまたがって形成されており、また
2個の矩形状の開口部38a 、 38bを有している
。これら開口部38a 、 38bは、同一寸法である
。
領域32の外側にまでまたがって形成されており、また
2個の矩形状の開口部38a 、 38bを有している
。これら開口部38a 、 38bは、同一寸法である
。
開口部38a 、 aeb下における基板30表面には
、ソースまたはドレインとなるN型拡散層37a。
、ソースまたはドレインとなるN型拡散層37a。
37bがそれぞれ形成されている。
このような構造のMOSトランジスタにおいては、開口
部36aと36bとの間隔によってチャネル長しが規定
され、またそれら開口部Ha 、 36bの寸法によっ
てチャネル幅Wが規定される。したがって、バーズビー
クによる素子領域の減少に影響されずに、所望のトラン
ジスタ特性が得られる。
部36aと36bとの間隔によってチャネル長しが規定
され、またそれら開口部Ha 、 36bの寸法によっ
てチャネル幅Wが規定される。したがって、バーズビー
クによる素子領域の減少に影響されずに、所望のトラン
ジスタ特性が得られる。
しかも、ゲート電極層35は、設計上の素子領域32の
外側にまでまたがって形成することができるので、素子
寸法の増大なしに充分なコンタクト面積を容易に得るこ
とができる。
外側にまでまたがって形成することができるので、素子
寸法の増大なしに充分なコンタクト面積を容易に得るこ
とができる。
第2図にこの発明の第2の実施例に係るMOSトランジ
スタを示す。第2図(A)にはMOSトランジスタのパ
ターン形状が示されており、第2図(B)にはそのI−
1線に沿った断面構造が示されている。
スタを示す。第2図(A)にはMOSトランジスタのパ
ターン形状が示されており、第2図(B)にはそのI−
1線に沿った断面構造が示されている。
第2図において、P型シリコン基板40にはLOCO3
法によってフィールド絶縁°層41が形成されており、
このフィールド絶縁層41によって区分された素子領域
43は、図示のように設計上の素子領域42よりも寸法
Fだけ減少される。P型シリコン基板40上にはゲート
絶縁層となるシリコン酸化膜44が形成され、さらにそ
の上層にはゲート電極となるポリシリコン層45が堆積
形成されている。
法によってフィールド絶縁°層41が形成されており、
このフィールド絶縁層41によって区分された素子領域
43は、図示のように設計上の素子領域42よりも寸法
Fだけ減少される。P型シリコン基板40上にはゲート
絶縁層となるシリコン酸化膜44が形成され、さらにそ
の上層にはゲート電極となるポリシリコン層45が堆積
形成されている。
このポリシリコン層45は、図示のように設計上の素子
領域42よりも内側に形成されており、また4個の矩形
状の開口部48a 、 48b 、 48c 、 4(
idを有している。これら開口部46a 、 46b
、 46c 、 40dは、−辺がWの同一寸法である
。
領域42よりも内側に形成されており、また4個の矩形
状の開口部48a 、 48b 、 48c 、 4(
idを有している。これら開口部46a 、 46b
、 46c 、 40dは、−辺がWの同一寸法である
。
開口部46a 、 46b 、 48c 、 46d下
における基板40表面には、ソースまたはドレインとな
るN型拡散層がそれぞれ形成されており、第2図には開
口部413c 、 46dに対応する拡散層47c 、
47dだけが示されている。
における基板40表面には、ソースまたはドレインとな
るN型拡散層がそれぞれ形成されており、第2図には開
口部413c 、 46dに対応する拡散層47c 、
47dだけが示されている。
このMOSトランジスタにおいて、開口部46a。
46b下の拡散層をソース、開口部4Gc 、 46d
下の拡散層をドレインとした場合には、開口部46a。
下の拡散層をドレインとした場合には、開口部46a。
4[ibと開口部4[ic 、 4(idとの間隔Ll
がチャネル長となり、チャネル幅は2Wとなる。また、
開口部4Ga 、 413d下の拡散層をソース、開口
部46b。
がチャネル長となり、チャネル幅は2Wとなる。また、
開口部4Ga 、 413d下の拡散層をソース、開口
部46b。
413c下の拡散層をドレインとした場合には、チャネ
ル長はLlであるがそのチャネル幅は4Wとなる。
ル長はLlであるがそのチャネル幅は4Wとなる。
このように、この第2の実施例においても、ゲト電極と
なるポリシリコン層45に設ける開口部によってチャネ
ル長およびチャネル幅を規定できるので、バーズビーク
による素子領域の減少によらず所望のトランジスタ特性
を得ることができる。
なるポリシリコン層45に設ける開口部によってチャネ
ル長およびチャネル幅を規定できるので、バーズビーク
による素子領域の減少によらず所望のトランジスタ特性
を得ることができる。
また、このように素子領域43よりも内側にポリシリコ
ン層45が形成されてる場合には、ポリシリコン層45
の外周囲下における基板40表面にもN型拡散層48が
形成されてしまうが、この拡散層48には電圧が印加さ
れないためトランジスタ特性に影響はない。
ン層45が形成されてる場合には、ポリシリコン層45
の外周囲下における基板40表面にもN型拡散層48が
形成されてしまうが、この拡散層48には電圧が印加さ
れないためトランジスタ特性に影響はない。
尚、第2の実施例では開口部48a 、 48b 、
46c 。
46c 。
48dが同一寸法である場合を説明したが、これらは特
に同一寸法でなくてもよい。
に同一寸法でなくてもよい。
第3図は第1図および第2図に示した構造のMOSトラ
ンジスタを差動人力トランジスタとして使用した差動増
幅回路の構成の一例である。
ンジスタを差動人力トランジスタとして使用した差動増
幅回路の構成の一例である。
この差動増幅回路において、電源VDD端子とノードN
1間には定電流源50が接続されている。ノードNlと
ノードN2間には各々のゲートに入力信号V inlが
供給されるPチャネルMOSトランジスタQl、Q2が
並列接続されており、またノードN1とノードN3間に
は各々のゲートに入力信号V1n2が供給されるPチャ
ネルMOSトランジスタQ3.Q4が並列接続されてい
る。ノードN2およびN3は、NチャネルMOSトラン
ジスタQ5.Q(iより構成されるカレントミラー回路
60を介して接地されている。そして、ノードN2の電
位が出力信号V outとして取出される。
1間には定電流源50が接続されている。ノードNlと
ノードN2間には各々のゲートに入力信号V inlが
供給されるPチャネルMOSトランジスタQl、Q2が
並列接続されており、またノードN1とノードN3間に
は各々のゲートに入力信号V1n2が供給されるPチャ
ネルMOSトランジスタQ3.Q4が並列接続されてい
る。ノードN2およびN3は、NチャネルMOSトラン
ジスタQ5.Q(iより構成されるカレントミラー回路
60を介して接地されている。そして、ノードN2の電
位が出力信号V outとして取出される。
この差動増幅回路において、差動入力トランジスタとし
て使用されるトランジスタQ1〜Q4は前述の第1図ま
たは第2図の構造を有している。
て使用されるトランジスタQ1〜Q4は前述の第1図ま
たは第2図の構造を有している。
したがって、各トランジスタのデイメンジョンすなわち
チャネル長およびチャネル幅にバラツキがなくなる。さ
らに、隣接して形成されるトランジスタQl、Q3に対
してそれぞれ別の入力信号を与え、また隣接して形成さ
れるトランジスタQ2゜Q4に対しても別の入力信号を
与えているので、入力信号Vlnl側の差動トランジス
タとV inZ側の差動トランジスタ間におけるしきい
値電圧のバラツキも減少できる。したがって、差動人力
トランジスタの電流ベア性を良好にすることができ、オ
フセット電圧の発生を防止することができる。
チャネル長およびチャネル幅にバラツキがなくなる。さ
らに、隣接して形成されるトランジスタQl、Q3に対
してそれぞれ別の入力信号を与え、また隣接して形成さ
れるトランジスタQ2゜Q4に対しても別の入力信号を
与えているので、入力信号Vlnl側の差動トランジス
タとV inZ側の差動トランジスタ間におけるしきい
値電圧のバラツキも減少できる。したがって、差動人力
トランジスタの電流ベア性を良好にすることができ、オ
フセット電圧の発生を防止することができる。
尚、前述のMOSトランジスタ構造はPチャネルトラン
ジスタおよびNチャネルトランジスタのいずれにも適用
可能であることは勿論である。
ジスタおよびNチャネルトランジスタのいずれにも適用
可能であることは勿論である。
[発明の効果]
以上のように、この発明によれば、素子の微細化に適し
、しかもバーズビークによる素子領域の減少に影響され
ず所望の特性が得られるMOSトランジスタが提供され
る。また、このMOSトランジスタを用いることによっ
てオフセ・ソト電圧の発生を防止できる差動増幅回路が
実現できる。
、しかもバーズビークによる素子領域の減少に影響され
ず所望の特性が得られるMOSトランジスタが提供され
る。また、このMOSトランジスタを用いることによっ
てオフセ・ソト電圧の発生を防止できる差動増幅回路が
実現できる。
第1図はこの発明の第1の実施例に係るMOSトランジ
スタの構造を示す図、第2図はこの発明の第2の実施例
に係るMOSトランジスタの構造を示す図、第3図は第
1図または第2図のMOSトランジスタを使用した差動
増幅回路の構成の一例を示す回路図、第4図および第5
図はそれぞれ従来のMOSトランジスタの構造を示す図
である。 30・・・半導体基板、31・・・フィールド絶縁層、
35・・・ゲート電極層、38a 、 36b 、・・
開口部、37a 、 37b・・・拡散層。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 第1図
スタの構造を示す図、第2図はこの発明の第2の実施例
に係るMOSトランジスタの構造を示す図、第3図は第
1図または第2図のMOSトランジスタを使用した差動
増幅回路の構成の一例を示す回路図、第4図および第5
図はそれぞれ従来のMOSトランジスタの構造を示す図
である。 30・・・半導体基板、31・・・フィールド絶縁層、
35・・・ゲート電極層、38a 、 36b 、・・
開口部、37a 、 37b・・・拡散層。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 第1図
Claims (3)
- (1)第1導電型の半導体基板と、 この半導体基板に形成されたフィールド絶縁層と、 このフィールド絶縁層によって区分された素子形成領域
上に絶縁層を介して形成され、第1および第2の開口部
を有するゲート電極層と、前記第1および第2の開口部
下における前記半導体基板表面にそれぞれ形成された第
2導電型のソース領域およびドレイン領域とを具備する
ことを特徴とするMOSトランジスタ。 - (2)前記ゲート電極層はさらに第3および第4の開口
部を有し、これら第3および第4の開口部下における前
記半導体基板表面にも第2導電型のソース領域およびド
レイン領域がそれぞれ形成されていることを特徴とする
請求項1記載のMOSトランジスタ。 - (3)請求項1記載のMOSトランジスタを差動入力段
のトランジスタとして使用したことを特徴とする差動増
幅回路。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63317104A JPH079989B2 (ja) | 1988-12-15 | 1988-12-15 | 差動増幅回路 |
| DE89123063T DE68910648T2 (de) | 1988-12-15 | 1989-12-13 | MOS-Transistor und Differentialverstärker mit niedrigem Offset. |
| EP89123063A EP0373631B1 (en) | 1988-12-15 | 1989-12-13 | MOS transistor and differential amplifier circuit with low offset |
| KR1019890018559A KR920010672B1 (ko) | 1988-12-15 | 1989-12-14 | Mos트랜지스터 및 이 mos트랜지스터를 사용한 차동증폭회로 |
| US07/658,461 US5200637A (en) | 1988-12-15 | 1991-02-22 | MOS transistor and differential amplifier circuit with low offset |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63317104A JPH079989B2 (ja) | 1988-12-15 | 1988-12-15 | 差動増幅回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02161776A true JPH02161776A (ja) | 1990-06-21 |
| JPH079989B2 JPH079989B2 (ja) | 1995-02-01 |
Family
ID=18084486
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63317104A Expired - Lifetime JPH079989B2 (ja) | 1988-12-15 | 1988-12-15 | 差動増幅回路 |
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Families Citing this family (2)
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Citations (2)
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Patent Citations (2)
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| EP0373631A2 (en) | 1990-06-20 |
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